JP2641237B2 - 円形物体認識方法 - Google Patents

円形物体認識方法

Info

Publication number
JP2641237B2
JP2641237B2 JP63064273A JP6427388A JP2641237B2 JP 2641237 B2 JP2641237 B2 JP 2641237B2 JP 63064273 A JP63064273 A JP 63064273A JP 6427388 A JP6427388 A JP 6427388A JP 2641237 B2 JP2641237 B2 JP 2641237B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame memory
circular object
frame
value
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63064273A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01236385A (ja
Inventor
啓至 花原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP63064273A priority Critical patent/JP2641237B2/ja
Publication of JPH01236385A publication Critical patent/JPH01236385A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2641237B2 publication Critical patent/JP2641237B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 概要 2次元波動方程式を用いた円形物体認識方法に関し、 複数のフレームメモリを設けて演算速度の高速化を図
った円形物体認識方法を提供することを目的とし、 円形物体もしくはこれに類似した物体の画像を2次元
濃淡値として演算装置に入力し、該濃淡値を初期値とす
る2次元波動方程式を解かせ、該方程式の解における振
幅の極値により円形物体の中心位置を確認させる円形物
体認識方法において、少なくとも2個のフレームメモ
リ、すなわち第1フレームメモリ及び第2フレームメモ
リを設け、第1フレームメモリに所定時間後の画像の2
次元濃淡値を保持させ、第2フレームメモリに該2次元
濃淡値の時間微分値を保持させるように構成し、ステッ
プ1で原画像の2次元濃淡値を第1フレームメモリに書
き込むと共に第2フレームメモリに0を代入し、ステッ
プ2で第1フレームメモリに保持されている画像のラプ
ラシアンを求めて、これを第2フレームメモリの内容に
加算した結果を第2フレームメモリに書き込み、ステッ
プ3で第2フレームメモリの内容に1未満の所定数を乗
じて、この値を第1フレームメモリの内容に加算した結
果を第1フレームメモリに書き込み、上記ステップ2及
びステップ3を反復して所定の閾値以上の第1フレーム
メモリのx,yアドレスから円形物体の中心位置を求める
と共に、反復回数から円形物体の半径を求めるように構
成する。
産業上の利用分野 本発明は2次元波動方程式を用いた円形物体認識方法
に関する。
機械産業における物体の視覚認識の対象として円形の
占める割合は多い。旋盤、フライス盤の作業の大部分は
円の形成であり、ボルト、リベットの締結は丸穴に対し
て行われる。また、電子部品の搭載に広く用いられるプ
リント板の端子部は、リング状になっているものが多
い。プリント配線で形成されるので各端子部の位置は既
知であるが、若干の位置ずれが生じるのは避けられない
ことなので、自動ボンディングに際しては端子部の中心
位置を求め、正確なボンディングが行われるようにする
ことが望まれる。ロボットを導入した生産設備では、上
流側工程で作られ搬送されてくる部品をロボットが1つ
ずつ取り上げて加工機械へ装着したり、あるいは下流側
工程へのコンベアへ移す等の操作をしているが、この際
も部品位置、形状を正しく認識することが必要である。
円形物体の認識に際し、測定すべき量は円の中心位置座
標と半径である。
従来の技術 円形物体の認識方法は種々提案されているが、従来の
方法の多くは輪郭を抽出して重心及び周の長さを計算す
るため、輪郭線が途切れたときに閉ループとしてトレー
スできず、重心及び周長が計算できなくなるという欠点
があった。この途切れが微小であればその間を埋める技
術が知られているが、大きい部分が欠けると難しい場合
が多い。
この欠点は反射光を用いて濃淡画像を処理する時特に問
題となる。
そこで、背景や表面の模様、ノイズに惑わされない認
識方法として、一様な処理、マクロ的手法の有効性が指
摘されている。画像の周囲から波動を発生させて骨格線
を抽出する方法もその1例である。
同様の発想で円形物体の外周を水面上の波になぞら
え、外周から伝播した波動が一定時間後に中心に集まり
ピークができることを利用して、その中心位置を求める
図形認識方法が特開昭58−51387号に開示されている。
この公開公報に開示された図形認識方法においては、
円形物体の認識に波動方程式を用いているが、波動方程
式は次のような観点から用いられている。例えば、円形
の洗面器に水をはり、縁に衝撃を与えると周囲から発生
した波が中心に向かって伝わり、所定時間後に中心にピ
ークを生ずるであろう。そこで、円形物体の周囲を水面
上の円形に囲まれた部分と見做し、計算器内部で波の動
きをシミュレートすれば、同様にピークを生ずるはずで
ある。ピークの位置が分かれば円形の中心位置を知るこ
とができ、半径においてはピークに到達するまでの時間
から求めることができる。
この認識方法の強みは、円の一部が欠けていたり、複
数の円が互いに重なっていてもよいことである。ピーク
が生じる理由は円周上で同時に発生した波動が中心点に
おいては全て同位相で強め合うからであるが、円が一部
で欠けていても残った円弧が充分な長さを持っていれ
ば、そこから発生した波についてはやはり同位相で強め
合うことには違いがないからである。表面上の模様やノ
イズについてはそれらが円形でない限り発生する波の位
相はランダムで大きなピークを生ずることがなく、本来
円周から発生する波とは独立で干渉することはない。
発明が解決しようとする課題 上述した公開公報に記載の図形認識方法は、表面上の
模様やノイズ等に干渉されることがなく円形物体の中心
位置及び半径を正確に求めることができるという利点が
あるが、その演算に時間を要するという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、複数のフレームメモリを設け
て演算速度の高速化を図った円形物体認識方法を提供す
ることである。
課題を解決するための手段 第1図に本発明の原理フローチャートを示す。
本発明では少なくとも2個のフレームメモリを使用す
る。すなわち第1フレームメモリA及び第2フレームメ
モリVを設け、第1フレームメモリAに所定時間後の画
像の2次元濃淡値を保持させ、第2フレームメモリVに
該2次元濃淡値の時間微分値を保持させる。
ステップ1で原画像の2次元濃淡値A(x,y,0)を第
1フレームメモリAに書き込むと共に第2フレームメモ
リVに0を代入し、さらに近似回数を示すカウンタnを
1に設定する。ステップ2で第1フレームメモリAに保
持されている画像のラプラシアンΔAを求めて、これを
第2フレームメモリVの内容に加算した結果を第2フレ
ームメモリVに書き込む。次いでステップ3では、第2
フレームメモリVの内容に1未満の所定数、例えば1/8
を乗じて、この値を第1フレームメモリAの内容に加算
した結果を第1フレームメモリAに書き込む。
ステップ4においては、所定の閾値S以上の第1フレ
ームメモリのアドレスx,y及びnの値を検出し、これら
をピークテーブルに書き出す。ステップ5でカウンタn
の値を1つインクリメントし、ステップ6ではnが 画素以上であるか否かを判断する。ここでRは見つけよ
うとする円の最大半径であり、1近似サイクルで波は 画素だけ進むものとする。ステップ6において否定判定
の場合には、ステップ2〜5を反復し、肯定判定の場合
には本ルーチンを終了する。
この処理ルーチンにより、所定の閾値S以上の第1フ
レームメモリAのx,yアドレスから円形物体の中心位置
を求めると共に、反復回数から円形物体の半径を求め
る。
作用 本発明では、濃淡画像の輝度を水平・垂直方向の座標
x,y及び時刻tの三変数関数と見做す。これをA(x,y,
t)と書き、時刻toに入力した1フレームの画像A(x,
y,to)を初期値として2次元の波動方程式 但しaは波の速度 を解くようにする。境界条件は画像フレームの周辺上
(正方形)で常にA(x,y,t)=0とする。これを物理
的にみると、正方形の周辺を固定された弾性膜の状態を
記述する方程式と同じである。
(1)式を差分方程式に直して逐次的に解くため、新
たな変数 を導入し一階の連立方程式とする。
即ち、1式をV(x,y,t)を用いて書き直すと次のよ
うになる。
(2)式を差分近似式に置き換えると次のようにな
る。
V(x,y,t+δt/2) V(x,y,t−δt/2)+a2δtΔA(x,y,t) A(x,y,t+δt) A(x,y,t)+δtV(x,y,t+δt/2) ……(3) (3)式を解くアルゴリズムは以下で与えられる。
ステップ1:V=0,A=A(0) ステップ2:V←V+a2δtΔA ステップ3:A←A+δtV ステップ4:ステップ2へ戻る 上述したアルゴリズムでa2δ=1,δt=1/8としたも
のが第1図に示した本発明の原理フローチャートであ
り、この演算は例えば特開昭62−137669号に開示されて
いるような汎用の局所並列型画像プロセッサを使用して
効率的に実行することができる。
第1図の原理フローチャートにおいて、ステップ2及
びステップ3では各フレームメモリの内容全体について
演算を行うことを意味し、それぞれのステップに要する
時間は1フレーム周期すなわち約33msである。ステップ
2及びステップ3の繰り返しを1近似サイクルと呼ぶと
き、第n近似サイクル進んだ時点で第1フレームメモリ
AはA(x,y,t+nΔt)を保持する。ステップ2及び
ステップ3においては、1フレーム周期内にフレームメ
モリの内容全体についての演算を行うことが必要なため
本処理ルーチンを実行するためには高速の画像プロセッ
サを一般的に必要とし、ステップ4におけるピークテー
ブルは第2図に示すようになっており、このピークテー
ブルから円の中心の座標x,y及びその半径を容易に求め
ることができる。
実 施 例 第1図のフローチャートは本発明の原理を示したもの
であるが、ある種の画像プロセッサでは第1図の処理フ
ローを実行できないことがある。例えば、ステップ2で
第2フレームメモリVから読み出したデータにラプラシ
アンΔAを加えて同じフレームメモリVに書き込んでい
るが、1フレーム周期内でこれを行うことは一般に難し
い。サンプリング周期内でメモリ素子のリードとライト
を切り換える必要があるからである。各フレームメモリ
は1フレーム周期内では常にリード状態かライト状態に
なっているほうが制御しやすく回路も簡単になる。
また、プロセッサによっては第1図のステップ2のよ
うに1枚のフレームメモリにラプラシアンをかけながら
他のフレームメモリと加算することができないかもしれ
ない。つまり、単純なフレーム加算の機能しかないかも
しれない。このような単純な機能しかないプロセッサ上
で本発明を実行するには作業メモリの数を増やし第3図
の処理フローのようにすればよい。
すなわち本実施例においては、フレームメモリA及び
フレームメモリVに加えて2枚の作業メモリW1,W2を追
加する。ステップ11において、フレームメモリAに原画
像の2次元濃淡値を書き込むと共に、フレームメモリV
に0を代入する。さらに近似回数を示すカウンタnを1
に設定する。次いでステップ12に進みラプラシアン画像
ΔAを作業フレームメモリW1に書き込み、作業フレーム
メモリW1から読み出したデータにフレームメモリVの内
容を加えて作業フレームメモリW2に書き込むと共に、作
業フレームメモリW2から読み出したデータをフレームメ
モリVに書き込む。ステップ12においては、上述した各
演算を逐次的に行うため、3フレーム周期の時間が必要
である。次いでステップ13において、フレームメモリV
から読み出したデータに1/8を乗じて作業フレームメモ
リW1に書き込み、作業フレームメモリW1から読み出した
データとフレームメモリAから読み出したデータとを加
えて作業フレームメモリW2に書き込むと共に、作業フレ
ームメモリW2のデータをフレームメモリAに書き込む。
ステップ13においても上述した各演算に1フレーム周期
を要するため、全体で3フレーム周期を要する。ステッ
プ12は第1図のフローチャートのステップ2と同等の演
算を行ってあり、ステップ13は第1図のステップ3と同
等の演算を行っている。
次いでステップ14に進んで、所定の閾値S以上となる
フレームメモリAのアドレスx,y及びnの値を第2図に
示すようなピークテーブルに書き出す。ステップ15では
カウンタnを1つインクリメントし、ステップ16におい
てnが 画素以上か否かを判断し、否定判定の場合にはステップ
12〜15を繰り返し、肯定判定の場合には本処理ルーチン
を終了する。上述したように本実施例においては4枚の
フレームメモリを使用し、1回の近似に要する時間は6
フレーム周期である。
より多くの作業メモリを使用することにより、第3図
の実施例より短時間で演算を実行するようにすることも
できる。第4図は5枚のフレームメモリを使用した本発
明の実施例を示している。
第4図において、まずステップ21でフレームメモリA
evenに原画像の2次元濃淡値を書き込むと共にフレーム
メモリVevenに0に代入する。さらに近似回数を示すカ
ウンタnを1に設定する。ステップ22では、フレームメ
モリAevenのラプラシアン画像ΔAevenをフレームメモリ
Wに書き込むと共に、フレームメモリWから読み出した
データとフレームメモリVevenから読み出したデータと
を加えてフレームメモリVoddに書き込む。ステップ23に
おいては、フレームメモリVoddから読み出したデータに
1/8を乗じてフレームメモリVevenに書き込むと共に、フ
レームメモリAevenから読み出したデータにフレームメ
モリVevenから読み出したデータを加えてフレームメモ
リAoddに書き込む。ステップ22及びステップ23におい
て、各々の演算を行うのに1フレーム周期を必要とする
ため、ステップ22及びステップ23を実行するためにはそ
れぞれ2フレーム周期の時間が必要である。ステップ22
は第1図のフローチャートのステップ2と同等な演算を
実行しており、ステップ23は第1のステップ3と同等な
演算を実行している。
次いでステップ24に進んで、フレームメモリAoddが所
定の閾値S以上となるアドレスx,y及びnの値を第2図
に示すようなピークテーブルに書き出す。ステップ22〜
ステップ24で奇数番目の近似サイクルを実行しているこ
とになる。
ステップ25でカウンタnを1つインクリメントして、
ステップ26〜ステップ28に進み、偶数番目の近似サイク
ルを実行する。ステップ26〜ステップ28はステップ22〜
ステップ24のevenをoddに換え、oddをevenに換えて全く
同様な処理を実行している。
ステップ29でカウンタnの値をさらに1つインクルメ
ントしてから、ステップ30に進んでnが 画素以上か否かを判断し、否定判定の場合にはステップ
22からの処理を反復実行し、肯定判定の場合には本処理
ルーチンを終了する。本実施例においては5枚のフレー
ムメモリを使用したことにより、4フレーム周期の時間
で演算を実行することができる。
第5図は本発明の演算を実行するのに適した画像処理
プロセッサの構成例であり、特に第4図に示した実施例
の演算処理に適している。同図において、100〜104はフ
レームメモリであり、フレームメモリが5個設けられて
いる。各フレームメモリは双方向バスバッファ12を介し
て8ビットのビデオバス14に接続されている。16は空間
フィルタであり、ラインバッファ18、ラプラシアン処理
部20及びスケーリング回路22を含んでいる。24は加算回
路であり、この加算回路24と空間フィルタ16とは破線で
示すように内部バスでパイプライン結合されている。26
はA/D変換及びD/A変換を行う変換回路である。
発明の効果 本発明は以上詳述したように構成したので、円形物体
の認識を正確且つ高速に実行できるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理フローチャート、 第2図はピークテーブルの模式図、 第3図は本発明実施例のフローチャート、 第4図は本発明の他の実施例のフローチャート、 第5図は本発明に適用可能な画像処理プロセッサの概略
構成図である。 100〜104……フレームメモリ、 12……双方向バスバッファ、 14……ビデオバス、16……空間フィルタ、 24……加算回路。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円形物体もしくはこれに類似した物体の画
    像を2次元濃淡値として演算装置に入力し、該濃淡値を
    初期値とする2次元波動方程式を解かせ、該方程式の解
    における振幅の極値により円形物体の中心位置を確認さ
    せる円形物体認識方法において、 少なくとも2個のフレームメモリ、すなわち第1フレー
    ムメモリ及び第2フレームメモリを設け、 第1フレームメモリに入力された画像の2次元濃淡値を
    保持させ、第2フレームメモリに該2次元濃淡値の時間
    微分値を保持させるように構成し、 ステップ1で原画像の2次元濃淡値を第1フレームメモ
    リに書き込むと共に第2フレームメモリに0を代入し、 ステップ2で第1フレームメモリに保持されている画像
    のラプラシアンを求めて、該ラプラシアンと第2フレー
    ムメモリの内容との和を第2フレームメモリに書き込
    み、 ステップ3で第2フレームメモリの内容に1未満の所定
    数を乗じて、該乗算により得られた値と第1フレームメ
    モリの内容との和を第1フレームメモリに書き込み、 上記ステップ2及びステップ3を反復して実行して、所
    定の閾値以上の第1フレームメモリのx,yアドレスから
    円形物体の中心位置を求めると共に、反復回数から円形
    物体の半径を求めることを特徴とする円形物体認識方
    法。
JP63064273A 1988-03-17 1988-03-17 円形物体認識方法 Expired - Lifetime JP2641237B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63064273A JP2641237B2 (ja) 1988-03-17 1988-03-17 円形物体認識方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63064273A JP2641237B2 (ja) 1988-03-17 1988-03-17 円形物体認識方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01236385A JPH01236385A (ja) 1989-09-21
JP2641237B2 true JP2641237B2 (ja) 1997-08-13

Family

ID=13253442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63064273A Expired - Lifetime JP2641237B2 (ja) 1988-03-17 1988-03-17 円形物体認識方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2641237B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01236385A (ja) 1989-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0224253B1 (en) Method of extracting an image of a moving object
Yasri et al. Performance analysis of FPGA based Sobel edge detection operator
EP0329101B1 (en) Three-dimensional graphic processing apparatus
JP2641237B2 (ja) 円形物体認識方法
JPH0353668B2 (ja)
KR910012997A (ko) 컴퓨터 그래픽용 쉐이딩 장치 및 방법
JP3064799B2 (ja) テクスチャマッピング装置
JPH0222421B2 (ja)
JP2973819B2 (ja) 画像処理装置
EP0380090B1 (en) Image processing system
JPH02176876A (ja) 図形認識装置
Yasri et al. VLSI based edge detection hardware accelerator for real time video segmentation system
JPH07113975B2 (ja) 重心検出装置
JPH0261777A (ja) 図形認識装置
JPH05300378A (ja) 網点閾値発生方法
EP0132123A2 (en) Memory address control apparatus
JPH0222419B2 (ja)
JPH0268672A (ja) 画像処理プロセッサのアドレス発生部
JP2962148B2 (ja) 画像処理装置
EP0544269B1 (en) Character generation device and method therefor
JPH0762795B2 (ja) 画像抽出装置
JPH0490078A (ja) 重心検出装置
JPH0691598B2 (ja) パターン認識方法及びそのための画像縮小装置
JPS6188379A (ja) 画像処理装置
Ginige A unified approach to image feature detection using finite state machines