JPH02176905A - プログラマブル・コントローラ - Google Patents

プログラマブル・コントローラ

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Publication number
JPH02176905A
JPH02176905A JP33252488A JP33252488A JPH02176905A JP H02176905 A JPH02176905 A JP H02176905A JP 33252488 A JP33252488 A JP 33252488A JP 33252488 A JP33252488 A JP 33252488A JP H02176905 A JPH02176905 A JP H02176905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
host computer
response
read
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP33252488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Nakajima
一義 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP33252488A priority Critical patent/JPH02176905A/ja
Publication of JPH02176905A publication Critical patent/JPH02176905A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、通信機能を有し、上位コンピュータとの間
でコマンド/レスポンス交信をおこなうプログラマブル
・コントローラ(以下PCと言う)に関する。
(発明の概要) この発明は、上位コンピュータからプログラマブル・コ
ントローラへ送信されたデータリード・コマンドに対し
、該肖するリードデータおよびこのデータの信頼度を表
した信頼度データからなるレスポンスを作成し送出する
手段を備えたことにより、上位コンピュータがPCの動
作状態をリアルタイムで把握できるようにしたものであ
る。
(従来技術とその問題点) 従来、通信機能を有し、上位コンピュータとの間でコマ
ンド/レスポンス交信をおこなうプログラマブル・コン
トローラにおいては、上位コンビエータからPCに送ら
れるコマンドと、PCから上位コンピュータに返される
レスポンスがそれぞれ対応する単一の機能により構成さ
れていた。より具体的にいえば、第4図aに示すように
上位コンピュータから、例えばI10エリアについての
り−ド/ライト・コマンドが発せられると、PC側から
は該当するI10エリアデータがレスポンスとして返さ
れていた。しかしながら、このレスポンス・データを受
は取った上位コンピュータは、そのデータが正しいか否
か、あるいはPCの動作状態が正常か否かに関しては不
明であるため、再度、例えばI10エリアが正常か否か
を問い合わせるI10ステータスリード・コマンドを発
する。
するとこのコマンドに応答し、PCからはI10エリア
のデータが正常か否かを表すステータスデータが返され
る。
そのため通常は、データの読み出し等のコマンド送出ご
とに、これらデータの正誤やPCの動作状態を&11認
するコマンドを、別途送出する手順を必要としていた。
その結果、上位コンピュータとPCとの間のコマンド/
レスポンス交信の手続きが複雑になり、しかもリードデ
ータの正誤をリアルタイムで確認することができない等
の問題がある。
(発明の目的) この発明は上記の問題を解消するためになされたもので
、その目的とするところは、上位コンピュータがPC側
のI10データをリードする際に、データリードと同時
にPCの動作状態を把握できるようにしたPCを提供す
ることにある。
(発明の構成と効果) この発明は上記目的を達成するために、通信機能を有し
、上位コンピュータとの間でコマンド/レスポンス交信
をおこなうプログラマブル・コントローラにおいて、上
位コンピュータがらプログラマブル・コントローラへ送
信されたデータリード・コマンドに対し、シ亥当するリ
ードデータと、このデータの信軌度および実行モード状
態等を表すデータとからなるレスポンスを作成し送出す
る手段を備えたことを特徴とする。
この発明は上記のように構成したので、上位コンピュー
タがPC側のI10データをリードする際に、データリ
ードと同時に、リードデータの正誤あるいはPCの動作
状態等を併せて把握することができる。
その結果、上位コンピュータがPCの動作状態を確認し
ながらI10データのり−ド/ライト処理をおこなうア
プリケーションでは、PCの動作状態を別途モニタする
必要がなくなり、その分単純比較で2倍の高速応答が可
能になって、上位コンピュータにより統括制御されるシ
ステム全体の稼働効率を向上させることができる。
(実施例の説明) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明が適用されるPCと上位コンピュータ
からなるシステムの構成の一部を示す図である。
このシステムは、上位コンビエータlと、このコンピュ
ータ1に制御されるPC部2とから構成されている。
pc部2は、通信回線3を介して上位コンピュータ1と
のデータ交信を担当する上位リンクユニット21、およ
び実際の制御動作を担当するpc本体22等から構成さ
れている。
第2図は、PC部2の内部構成を模式的に表したブロッ
ク図である。
通信側となる上位リンクユニット21は、CPU23、
ローカルメモリ25等から構成されてぃpc本体22側
は、CPU24、ユーザ・プログラムメモリ26、I1
0メモリ27等から構成されている。
さらに上位リンクユニット21とPC本体22は、相互
にデータ交換をするための共有メモリ28を共有してい
る。
次にこの発明の特徴であるレスポンスの構成について、
図中に表された破線および実線により説明する。
ユーザ・プログラムメモリ26には、ユーザが、I10
メモリ27内のエリアを任意に指定し、そのエリアが指
定された特定の状態に変化した場合、その状態をレスポ
ンスとして、上位コンピュータlへ報告するようしたユ
ーザ・プログラムを書き込んでおく、すると、PCの動
作中にI10メモリ27内の指定エリアがその指定され
た状態になると、共有メモリ28のPC動作モードエリ
アに、それをあられした内容のデータ(図中にユーザ・
モードと表示されている)が書込まれる。
また一方、PCのシステム・プログラムにおいても、P
Cの動作状態(停止中、モニタ中、運転中、異常発生に
よる停止中等)を処理サイクルごとに監視する処理が予
め設定されている。そのため、PCの動作中に異常が発
生した場合は、その検出結果(図中に実行モードと表示
されている)が、共有メモリ28のPC動作モードエリ
アに書き込まれる。
同時に、上位リンクユニット21で受信したコマンドの
指示内容に基づいて、PC本体22側ではレスポンス・
データが収集され、共有メモリ28のレスポンス・デー
タエリアに書き込まれる。
このようにして共有メモリ28に格納されたデータは、
上位リンクユニット21側のCPU23によす、ローカ
ルメモリ25内のレスポンスバッファに移されたのち、
所定のタイミングでレスポンスデータとして通信回線3
へ送出される。
第3図は、上位コンピュータlと20部2との間で交信
されるコマンドおよびレスポンスのフォーマントの構成
図である。
図aは、コマンドを表し先頭に“FR”と表示されたヘ
ッダコードが位置している。
図すは、レスポンスを表し先頭に”PR”と表示された
ヘッダコードが位置し、次いでPC動作モードデータ、
そしてレスポンスデータが位置していることを示してい
る。
第4図は、上位コンピュータ1とPC部2間のコマンド
/レスポンス応答の過程を、従来例と比較して示したも
のである。
図aは従来の場合を示し、上位コンピュータIから、例
えば!10リード・コマンドが送出されると、20部2
からは該当するI10データがレスポンスとして上位コ
ンピュータlへ送られる。
すると、上位コンピュータlからは、さらに受信したI
10データが正しいか否かをチエツクするためにステー
タスリード・コマンドが送出されて、20部2からはI
10データが正しいか否か等を判断するためのステータ
スデータが上位コンピュータlへ送られて、2往復のコ
マンド/レスポンス応答が必要になる。
図すは、この発明の場合を示し、上位コンピュータlか
らl10IJ−ド・コマンドが送出されると、20部2
からは該当するI10データ、およびこのI10データ
が正しいか否かあるいは実行モードの状態を判断するた
めのステータスデータが同一のレスポンスにより上位コ
ンピュータlへ送られる。すなわちこの発明では、l往
復のコマンド/レスポンス応答によりI10データの読
み込みのための処理を終了することができる。
この発明は、図示した110データのり一ド/ライト処
理をおこなうアプリケーションの実施例のように、pc
部2の動作状態を別途にモニタする必要がなくなった分
、従来と単純に比較しても半分の処理時間でコマンド/
レスポンス応答が完了し、上位コンピュータlが統括制
御するシステムの稼働効率を向上させることができる。
また、実施例ではユーザが任意にレスポンスのステータ
ス項目を指定できるように構成したことにより、上位コ
ンピータlの制御動作に種々の機能を付加することが可
能になる。
【図面の簡単な説明】
m1図はこの発明が適用されるPCと上位コンピュータ
からなるシステムの構成の一部を示す図、第2図はpc
部の内部構成を模式的に表したブロック図、第3図はコ
マンドおよびレスポンスのフォーマントの構成図、第4
図はこの発明と従来例とにおけるコマンド/レスポンス
応答の過程を比較した図である。 !・・・・・・上位コンピュータ 2・・・・・・pc部 3・・・・・・通信回線 21・・・・・・上位リンクユニット 22・・・・・・pc本体 23・・・・・・CPU 24・・・・・・CPU 25・・・・・・ローカルメモリ 26・・・・・・ユーザ・プログラムメモリ27・・・
・・・I10メモリ 28・・・・・・共有メモリ 第 図 第2 ! 第4 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、通信機能を有し、上位コンピュータとの間でコマン
    ド/レスポンス交信をおこなうプログラマブル・コント
    ローラにおいて、上位コンピュータからプログラマブル
    ・コントローラへ送信されたデータリード・コマンドに
    対し、該当するリードデータと、このデータの信頼度お
    よび実行モード状態等を表すデータとからなるレスポン
    スを作成し送出する手段を備えたことを特徴とするプロ
    グラマブル・コントローラ
JP33252488A 1988-12-28 1988-12-28 プログラマブル・コントローラ Pending JPH02176905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33252488A JPH02176905A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 プログラマブル・コントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33252488A JPH02176905A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 プログラマブル・コントローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02176905A true JPH02176905A (ja) 1990-07-10

Family

ID=18255887

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33252488A Pending JPH02176905A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 プログラマブル・コントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02176905A (ja)

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