JPH0776932B2 - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
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- JPH0776932B2 JPH0776932B2 JP60273370A JP27337085A JPH0776932B2 JP H0776932 B2 JPH0776932 B2 JP H0776932B2 JP 60273370 A JP60273370 A JP 60273370A JP 27337085 A JP27337085 A JP 27337085A JP H0776932 B2 JPH0776932 B2 JP H0776932B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 18
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
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- 101001094537 Homo sapiens Retrotransposon Gag-like protein 3 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接続さ
れ情報の授受を行う複数の装置とを有するデータ伝送シ
ステムに係り、特にシステムの状態のモニタリングと蓄
積(以下、トレースと呼称する)機能のあるフアームウ
エアを実行することができるデータ伝送装置に関するも
のである。
れ情報の授受を行う複数の装置とを有するデータ伝送シ
ステムに係り、特にシステムの状態のモニタリングと蓄
積(以下、トレースと呼称する)機能のあるフアームウ
エアを実行することができるデータ伝送装置に関するも
のである。
従来のデータ伝送システムの一例が米国特許第4,335,42
6号明細書に開示されている。
6号明細書に開示されている。
従来のトレース機能は、あらゆる条件のトレース機能を
サポートする場合、一般には常に使う必要がなくても予
め内蔵されるフアームウエアに格納するという方法が採
られている。
サポートする場合、一般には常に使う必要がなくても予
め内蔵されるフアームウエアに格納するという方法が採
られている。
上記のような従来の方法では、常に使う必要がなくても
予め内蔵されるフアームウエアに格納しなければならな
いため、フアームウエアのステツプ数が増大し、また、
通常のフアームウエア処理の性能が低下するなどの欠点
がある。また、読出専用記憶装置にフアームウエアが書
き込まれているとき、ユーザが運用中、保守時に特定の
ところでフアームウエアのトレースを取りたい場合に
は、予め内蔵されいるフアームウエアにトレース機能が
付いていないため、全くトレースが取れないという問題
点があり、また、従来のファームウェア変更方法によれ
ば、装置単体で変更することを主眼としていたため、シ
ステム運用中にファームウェアの内容を変更することは
不可能であった。
予め内蔵されるフアームウエアに格納しなければならな
いため、フアームウエアのステツプ数が増大し、また、
通常のフアームウエア処理の性能が低下するなどの欠点
がある。また、読出専用記憶装置にフアームウエアが書
き込まれているとき、ユーザが運用中、保守時に特定の
ところでフアームウエアのトレースを取りたい場合に
は、予め内蔵されいるフアームウエアにトレース機能が
付いていないため、全くトレースが取れないという問題
点があり、また、従来のファームウェア変更方法によれ
ば、装置単体で変更することを主眼としていたため、シ
ステム運用中にファームウェアの内容を変更することは
不可能であった。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は予め内蔵されたフアームウエアを変更することなく、
トレース機能を必要とするときのみ、通常のデータ転送
と全く同じ寸法でトレース機能のあるフアームウエアを
実行することができるデータ伝送方式を提供することに
ある。
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は予め内蔵されたフアームウエアを変更することなく、
トレース機能を必要とするときのみ、通常のデータ転送
と全く同じ寸法でトレース機能のあるフアームウエアを
実行することができるデータ伝送方式を提供することに
ある。
このような目的を達成するため、本発明は、複数の装置
のうち第1の装置からの第1のコマンドに応じて割り込
み処理により第2の装置に任意のファームウェアをロー
ドするロード手段と、第1の装置からの第2のコマンド
に応じて割り込み処理により第2の装置に任意のアドレ
ス値を設定する設定手段とを備え、第2の装置が現在実
行しているファームウェアのアドレスと設定手段により
設定されたアドレス値とが一致した場合に、ロード手段
によりロードされたファームウェアをサブルーチンコー
ルするようにし、さらに第1の装置からの第3のコマン
ドに応じて割り込み処理により第2の装置におけるロー
ド手段によりロードしたファームウェアへのサブルーチ
ンコールを抑止するようにしたものである。
のうち第1の装置からの第1のコマンドに応じて割り込
み処理により第2の装置に任意のファームウェアをロー
ドするロード手段と、第1の装置からの第2のコマンド
に応じて割り込み処理により第2の装置に任意のアドレ
ス値を設定する設定手段とを備え、第2の装置が現在実
行しているファームウェアのアドレスと設定手段により
設定されたアドレス値とが一致した場合に、ロード手段
によりロードされたファームウェアをサブルーチンコー
ルするようにし、さらに第1の装置からの第3のコマン
ドに応じて割り込み処理により第2の装置におけるロー
ド手段によりロードしたファームウェアへのサブルーチ
ンコールを抑止するようにしたものである。
フアームウエアをアクセスするアドレスと設定した値と
一致すると特定のアドレスにプランチする機能を外部か
らのコマンドより操作する。
一致すると特定のアドレスにプランチする機能を外部か
らのコマンドより操作する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の適用されるデータ伝送システムの一例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
本発明の理解を容易にするため、まず、これについて説
明する。
明する。
図において、1,2・・・4はそれぞれデータ伝送装置、1
1,12・・・・14はこれら各データ伝送装置1〜4間のル
ープ系伝送路で、このデータ伝送システムは複数のデー
タ伝送装置1〜4とループ系伝送路11〜14から構成され
ている。
1,12・・・・14はこれら各データ伝送装置1〜4間のル
ープ系伝送路で、このデータ伝送システムは複数のデー
タ伝送装置1〜4とループ系伝送路11〜14から構成され
ている。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図である。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、データ伝送装置1〜4は、それぞれ伝送路制御
回路21とこの伝送路制御回路21を制御し各種情報の授受
を行うプロセツサ22およびデータバス23,伝送路制御回
路21を制御するための制御信号を伝送する信号線群24,
割込信号をプロセツサ22に送出する割込線25から構成さ
れている。
を示し、データ伝送装置1〜4は、それぞれ伝送路制御
回路21とこの伝送路制御回路21を制御し各種情報の授受
を行うプロセツサ22およびデータバス23,伝送路制御回
路21を制御するための制御信号を伝送する信号線群24,
割込信号をプロセツサ22に送出する割込線25から構成さ
れている。
第3図はこの第2図の実施例におけるプロセツサ22に係
る部分を抽出した構成例をブロツク図である。
る部分を抽出した構成例をブロツク図である。
この第3図において第2図と同一符号のものは相当部分
を示し、31はマイクロ命令アドレスレジスタ(以下、MA
Rと呼称する)、32はこのMAR31と一致したい内容を入れ
るための一致アドレスレジスタ(以下、CARと呼称す
る)、33はMAR31の出力とCAR32の出力を比較する比較回
路で、この比較回路33はMAR31の出力とCAR32の出力が一
致したとき一致信号CSを発生するように構成されてい
る。
を示し、31はマイクロ命令アドレスレジスタ(以下、MA
Rと呼称する)、32はこのMAR31と一致したい内容を入れ
るための一致アドレスレジスタ(以下、CARと呼称す
る)、33はMAR31の出力とCAR32の出力を比較する比較回
路で、この比較回路33はMAR31の出力とCAR32の出力が一
致したとき一致信号CSを発生するように構成されてい
る。
34はこの一致信号CSを有効にするための起動フリツプフ
ロツプ35はこの起動フリツプフロツプ34の出力と比較回
路33からの一致信号CSを入力としてこれら両入力の論理
積をとるアンド回路、36はアンド回路35からのセレクト
信号(一致信号)SS1を入力とし上記一致信号CSを1サ
イクル間セツトするフリツプフロツプ、37は書込みと読
出しが可能な記憶装置(以下、RAMと呼称する)、38は
読出し専用の記憶装置(以下、ROMと呼称する)、39は
ブランチマイクロ命令の内容を示す値(以下、定数39と
呼称する)、40はセレクタ、41はこのセレクタ40の出力
を入力とするマイクロ命令レジスタ(以下、MIRと呼称
する)、42はマイクロプログラム制御回路である。
ロツプ35はこの起動フリツプフロツプ34の出力と比較回
路33からの一致信号CSを入力としてこれら両入力の論理
積をとるアンド回路、36はアンド回路35からのセレクト
信号(一致信号)SS1を入力とし上記一致信号CSを1サ
イクル間セツトするフリツプフロツプ、37は書込みと読
出しが可能な記憶装置(以下、RAMと呼称する)、38は
読出し専用の記憶装置(以下、ROMと呼称する)、39は
ブランチマイクロ命令の内容を示す値(以下、定数39と
呼称する)、40はセレクタ、41はこのセレクタ40の出力
を入力とするマイクロ命令レジスタ(以下、MIRと呼称
する)、42はマイクロプログラム制御回路である。
そして、SS2,SS3はそれぞれMAR31の上位1ビツトおよび
フリツプフロツプ36からセレクタ40に供給されるセレク
ト信号を示し、オーOD1,OD2はそれぞれRAM37およびROM3
8からセレクタ40に供給される出力データを示す。
フリツプフロツプ36からセレクタ40に供給されるセレク
ト信号を示し、オーOD1,OD2はそれぞれRAM37およびROM3
8からセレクタ40に供給される出力データを示す。
さらに、26はマイクロ命令レジスタ41の出力データ、27
はマイクロ命令アドレスレジスタ31の出力データ、28は
マイクロ命令アドレスレジスタ31の入力データを示す。
はマイクロ命令アドレスレジスタ31の出力データ、28は
マイクロ命令アドレスレジスタ31の入力データを示す。
なお、セレクタ40の働きは、SS2=0,SS3=0の場合はOD
2をセレクトし、SS2=1,SS3=0の場合はOD1をセレクト
し、SS2=0,SS3=1又はSS2=1,SS3=1の場合は定数39
をセレクトする。
2をセレクトし、SS2=1,SS3=0の場合はOD1をセレクト
し、SS2=0,SS3=1又はSS2=1,SS3=1の場合は定数39
をセレクトする。
第4図はこの第3図の実施例におけるマイクロプログラ
ム制御回路42に係る部分を抽出した構成例を示すブロツ
ク図である。
ム制御回路42に係る部分を抽出した構成例を示すブロツ
ク図である。
この第4図において第3図と同じ符号のものは相当部分
を示す。101はサブルーチンコール,割込,またはマイ
クロ命令(定数39)が実行されるとMAR31の内容をホー
ルドするメモリ(以降RTAと称す)、102はRTA101のアド
レスを示すレジスタ(以降RTCと称す)、103はマイクロ
命令を実行するためのマイクロ命令実行処理部、104は
定数N、105はマイクロ命令の実行を無効にするための
フリツプフロツプ、106はマイクロ命令のアドレスを+
1をカウントアツプする演算回路、107は定数M、111は
RTC102を+1カウントアツプする信号線、112はRTC102
を−1カウントダウンする信号線、113はRTA101の出力
データ、115は演算回路の出力データ、108はセレクタ回
路、SS5,SS6はセレクタ回路108の入力となるデータ113
〜115,定数Mをセレクトする信号である。セレクタ回路
108の働きは、SS5=0,SS6=0(通常のマイクロ命令の
実行)の場合は出力データ115がセレクトされ、SS5=0,
SS6=1(割込信号25が発生後1サイクル間)の場合は
定数Nがセレクトされ、SS5=1,SS6=0(マイクロ命令
(定数39)が実行)の場合は定数Mがセレクトされ、SS
5=1,SS6=1(サブルーチンを抜け出すマイクロ命令の
実行)の場合は出力データ113がセレクトされる。
を示す。101はサブルーチンコール,割込,またはマイ
クロ命令(定数39)が実行されるとMAR31の内容をホー
ルドするメモリ(以降RTAと称す)、102はRTA101のアド
レスを示すレジスタ(以降RTCと称す)、103はマイクロ
命令を実行するためのマイクロ命令実行処理部、104は
定数N、105はマイクロ命令の実行を無効にするための
フリツプフロツプ、106はマイクロ命令のアドレスを+
1をカウントアツプする演算回路、107は定数M、111は
RTC102を+1カウントアツプする信号線、112はRTC102
を−1カウントダウンする信号線、113はRTA101の出力
データ、115は演算回路の出力データ、108はセレクタ回
路、SS5,SS6はセレクタ回路108の入力となるデータ113
〜115,定数Mをセレクトする信号である。セレクタ回路
108の働きは、SS5=0,SS6=0(通常のマイクロ命令の
実行)の場合は出力データ115がセレクトされ、SS5=0,
SS6=1(割込信号25が発生後1サイクル間)の場合は
定数Nがセレクトされ、SS5=1,SS6=0(マイクロ命令
(定数39)が実行)の場合は定数Mがセレクトされ、SS
5=1,SS6=1(サブルーチンを抜け出すマイクロ命令の
実行)の場合は出力データ113がセレクトされる。
第5図は本発明に適用される一般的なフレームの形式を
示す説明図である。
示す説明図である。
伝送路11〜14(第1図参照)に流れる一般的なフレーム
は、“01111110"を示すフラグパターンF,送信先のアド
レスを示す送信先アドレスDA,送信元のアドレスを示す
送信元アドレスSA,制御情報C,データ情報Iおよびフレ
ームチエツクシーケンスで巡回冗長検査を行う検査ビツ
トFCSから構成されている。
は、“01111110"を示すフラグパターンF,送信先のアド
レスを示す送信先アドレスDA,送信元のアドレスを示す
送信元アドレスSA,制御情報C,データ情報Iおよびフレ
ームチエツクシーケンスで巡回冗長検査を行う検査ビツ
トFCSから構成されている。
なお、上記データ情報Iは、フレームの構成の一部とし
ては省略されることもある。
ては省略されることもある。
つぎに第2図に示す実施例の動作を第1図,第3図,第
4図および第5図を参照して説明する。
4図および第5図を参照して説明する。
いま、第1図に示すデータ伝送装置4が、データ伝送装
置1に対して、特定の処理ルーチンに対して、トレース
情報を取りたいと仮定する。
置1に対して、特定の処理ルーチンに対して、トレース
情報を取りたいと仮定する。
まず、データ伝送装置4はトレース情報を取るためのフ
アームウエアを含んだ内容を第5図に示すフレームのフ
オーマツトにしたがつてデータ伝送装置1宛にコマンド
Aとして送信する。そしてデータ伝送装置1の伝送路制
御回路21(第2図参照)がコマンドAのフレームを受信
すると、伝送路制御回路21内の図示しないバツフアにフ
レームを書込み、割込線25の割込信号を発生させ、プロ
セツサ22に知らせる。
アームウエアを含んだ内容を第5図に示すフレームのフ
オーマツトにしたがつてデータ伝送装置1宛にコマンド
Aとして送信する。そしてデータ伝送装置1の伝送路制
御回路21(第2図参照)がコマンドAのフレームを受信
すると、伝送路制御回路21内の図示しないバツフアにフ
レームを書込み、割込線25の割込信号を発生させ、プロ
セツサ22に知らせる。
つぎに、このプロセツサ22内の第3図に示すマイクロプ
ログラム制御回路42は割込信号により第2図に示す伝送
路制御回路21内のバツフアを信号線群24とデータバス23
を通じて第5図に示すフレーム内の制御情報Cを読取る
ことによりコマンドAと解釈し、更に、フレーム内にあ
るデータ情報Iを信号線群24とデータバス23を介してRA
M37に書込み、コマンドAの動作を終了する。ここで、
このRAM37に書込まれたフアームウエアをこの実施例で
は以降フアームウエアFと呼称する。
ログラム制御回路42は割込信号により第2図に示す伝送
路制御回路21内のバツフアを信号線群24とデータバス23
を通じて第5図に示すフレーム内の制御情報Cを読取る
ことによりコマンドAと解釈し、更に、フレーム内にあ
るデータ情報Iを信号線群24とデータバス23を介してRA
M37に書込み、コマンドAの動作を終了する。ここで、
このRAM37に書込まれたフアームウエアをこの実施例で
は以降フアームウエアFと呼称する。
このようにして、データ伝送装置4がデータ伝送装置1
のRAM37にフアームウエアFを書込んだ後、データ伝送
装置1内のCAR32および起動フリツプフロツプ34にセツ
トしたい情報をコマンドAを送信したときと同じ方法に
より、データ伝送装置1に送出する。そして、データ伝
送装置1の伝送路制御回路21(第2図参照)がコマンド
Bのフレームを受信すると、割込線25の割込信号を発生
させ、プロセツサ22に知らせる。
のRAM37にフアームウエアFを書込んだ後、データ伝送
装置1内のCAR32および起動フリツプフロツプ34にセツ
トしたい情報をコマンドAを送信したときと同じ方法に
より、データ伝送装置1に送出する。そして、データ伝
送装置1の伝送路制御回路21(第2図参照)がコマンド
Bのフレームを受信すると、割込線25の割込信号を発生
させ、プロセツサ22に知らせる。
プロセツサ22内のマイクロプログラム制御回路42は割込
信号により伝送路制御回路21のバツフアをアクセスし、
フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコマンドン
Bと解釈し、フレーム内にあるデータ情報Iを信号線群
24とデータバス23を通じてCAR32に、データ伝送装置4
により指定された値(この実施例では以降“X"とする)
をCAR32にセツトし、さらに、起動フリツプフロツプ34
に論理値“1"をセツトし、コマンドBの動作を終了す
る。
信号により伝送路制御回路21のバツフアをアクセスし、
フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコマンドン
Bと解釈し、フレーム内にあるデータ情報Iを信号線群
24とデータバス23を通じてCAR32に、データ伝送装置4
により指定された値(この実施例では以降“X"とする)
をCAR32にセツトし、さらに、起動フリツプフロツプ34
に論理値“1"をセツトし、コマンドBの動作を終了す
る。
そして、データ伝送装置1は起動フリツプフロツプ34に
セツトされると、本来のマイクロ命令実行処理中MAR31
の値が“X"の値になる。すると、比較回路33の出力信号
線に得られる一致信号CSがオンとなり、さらに、アンド
回路35の出力信号線に得られるセレクト信号(一致信
号)SS1がオンとなり、フリツプフロツプ36が1サイク
ルの間オンとなるため、セレクタ40は定数39を強制的に
セレクトし、MIR41にセツトされる。ただし、このフリ
ツプフロツプ36が1サイクル間オンの間、アドレスのカ
ウントアツプは抑止される。
セツトされると、本来のマイクロ命令実行処理中MAR31
の値が“X"の値になる。すると、比較回路33の出力信号
線に得られる一致信号CSがオンとなり、さらに、アンド
回路35の出力信号線に得られるセレクト信号(一致信
号)SS1がオンとなり、フリツプフロツプ36が1サイク
ルの間オンとなるため、セレクタ40は定数39を強制的に
セレクトし、MIR41にセツトされる。ただし、このフリ
ツプフロツプ36が1サイクル間オンの間、アドレスのカ
ウントアツプは抑止される。
更に、マイクロプログラム制御回路42内において、その
マイクロ命令(定数39)を第4図のマイクロ命令実行処
理部103により実行すると、現在のMAR31の値“X"の次に
アウセスするアドレスは、第4図のRTA101にデータ線26
を通して入力されてRTC102に示されるアドレスにセツト
され、RTC102が信号111により+1カウントアツプす
る。一方、マイクロ命令(定数39)が実行されると、SS
5=1,SS6=0が発生し、定数MがセレクトされてMAR31
に「M」の値がセツトされる。更に信号116も発生し、
1サイクル間フリツプフロツプ105がセツトされ、次の
マイクロ命令がNP動作(何も動作しない)する。
マイクロ命令(定数39)を第4図のマイクロ命令実行処
理部103により実行すると、現在のMAR31の値“X"の次に
アウセスするアドレスは、第4図のRTA101にデータ線26
を通して入力されてRTC102に示されるアドレスにセツト
され、RTC102が信号111により+1カウントアツプす
る。一方、マイクロ命令(定数39)が実行されると、SS
5=1,SS6=0が発生し、定数MがセレクトされてMAR31
に「M」の値がセツトされる。更に信号116も発生し、
1サイクル間フリツプフロツプ105がセツトされ、次の
マイクロ命令がNP動作(何も動作しない)する。
従つて、MAR31にコマンドンAによりRAM37に書込まれた
フアームウエアFの先頭アドレスを示す値「M」がセツ
トされ、以降、フアームウエアFが実行される。
フアームウエアFの先頭アドレスを示す値「M」がセツ
トされ、以降、フアームウエアFが実行される。
このようにして、一連のフアームウエアが実行される
と、マイクロプログラム制御回路42内のレジスタにホー
ルドされた値をMAR31にセツトする命令(以後、この実
施例では(E)とする)を実行すると、マイクロ命令実
行処理部103によりSS5=1,SS6=1となり、RTC102に示
されるアドレスからRTA101を読出し、その出力データ11
3がセレクタ108によりセレクトされMAR31にセツトされ
ることにより、元のアドレスに戻る。このとき、RTC102
は信号112によりカウントダウンする。また、信号116も
発生して1サイクル間フリツプフロツプ105がセツトさ
れ、次のマイクロ命令がNP動作する。
と、マイクロプログラム制御回路42内のレジスタにホー
ルドされた値をMAR31にセツトする命令(以後、この実
施例では(E)とする)を実行すると、マイクロ命令実
行処理部103によりSS5=1,SS6=1となり、RTC102に示
されるアドレスからRTA101を読出し、その出力データ11
3がセレクタ108によりセレクトされMAR31にセツトされ
ることにより、元のアドレスに戻る。このとき、RTC102
は信号112によりカウントダウンする。また、信号116も
発生して1サイクル間フリツプフロツプ105がセツトさ
れ、次のマイクロ命令がNP動作する。
以上の動作をタイムチヤートで示すと第6図に示すよう
になる。
になる。
この第6図において、(a)はMAR31,(b)はMIR41,
(c)はCAR32の各タイムシーケンスを示したものであ
り、(d)はアンド回路35の出力であるセレクト信号SS
1を示し、(e)はフリツプフロツプ36,(f)はセレク
タ40,(g)はRTA101,(h)はRTC102,(i)フリツプ
フロツプ105の各タイムシーケンスを示したものであ
る。
(c)はCAR32の各タイムシーケンスを示したものであ
り、(d)はアンド回路35の出力であるセレクト信号SS
1を示し、(e)はフリツプフロツプ36,(f)はセレク
タ40,(g)はRTA101,(h)はRTC102,(i)フリツプ
フロツプ105の各タイムシーケンスを示したものであ
る。
すなわち、前述の動作は、データ伝送装置4がデータ伝
送装置1に書込まれたフアームウエアFはサブルーチン
コールとして実行することになり、データ伝送装置1の
起動フリツプフロツプ34がリセツトされない限り、MAR3
1の値がXになるたびにフアームウエアFが実行され、
目的とするマイクロアドレスレベルのトレースがとれ
る。さらに、予めデータ伝送装置1に格納されているフ
アームウエアを変更する必要がないため、運用上混乱を
起さない。
送装置1に書込まれたフアームウエアFはサブルーチン
コールとして実行することになり、データ伝送装置1の
起動フリツプフロツプ34がリセツトされない限り、MAR3
1の値がXになるたびにフアームウエアFが実行され、
目的とするマイクロアドレスレベルのトレースがとれ
る。さらに、予めデータ伝送装置1に格納されているフ
アームウエアを変更する必要がないため、運用上混乱を
起さない。
そして、この実施例では、フアームウエアFの内容はフ
アームウエアFが実行されるだびにデータ伝送装置1内
で処理されたコマンドをRAMエリアに順番に格納してゆ
く処理と、フアームウエアFの処理回数をRAMエリアに
格納する機能を備えている。
アームウエアFが実行されるだびにデータ伝送装置1内
で処理されたコマンドをRAMエリアに順番に格納してゆ
く処理と、フアームウエアFの処理回数をRAMエリアに
格納する機能を備えている。
この格納されたRAM37の中身は、全データ伝送装置から
コマンドCにより読取ることができる。
コマンドCにより読取ることができる。
例えば、データ伝送装置4がデータ伝送装置1に対して
コマンドCを転送すると、データ伝送装置1の伝送路制
御回路21がコマンドCのフレームを受信し、割込線25の
割込信号を発生させ、プロセツサ22に知らせる。
コマンドCを転送すると、データ伝送装置1の伝送路制
御回路21がコマンドCのフレームを受信し、割込線25の
割込信号を発生させ、プロセツサ22に知らせる。
そして、プロセツサ22内のマイクロプログラム制御回路
42は上記割込信号によりフレームの中身を読取り、フレ
ーム内の制御情報Cを読取ることによりコマンドCと解
釈し、RAM37内にあるトレース情報をデータバス23を介
して伝送路制御回路21に送る。
42は上記割込信号によりフレームの中身を読取り、フレ
ーム内の制御情報Cを読取ることによりコマンドCと解
釈し、RAM37内にあるトレース情報をデータバス23を介
して伝送路制御回路21に送る。
さらに、このマイクロプログラム制御回路42が伝送路制
御回路21に対して、第5図に示すフレームのフオーマツ
トにしたがつて伝送路制御回路21を起動することによ
り、フラグパターンF,送信先アドレスDA,送信元アドレ
スSA,制御情報C,データ情報I,検査ビツトFCS,フラグパ
ターンFの順にデータ伝送装置1あてに送る。
御回路21に対して、第5図に示すフレームのフオーマツ
トにしたがつて伝送路制御回路21を起動することによ
り、フラグパターンF,送信先アドレスDA,送信元アドレ
スSA,制御情報C,データ情報I,検査ビツトFCS,フラグパ
ターンFの順にデータ伝送装置1あてに送る。
また、トレースの機能を行う必要がなくなつたときに
は、データ伝送装置4からコマンドDをデータ伝送装置
1に送ることにより、達成することができる。このコマ
ンドンDをデータ伝送装置1内の伝送路制御回路21(第
2図参照)が受信すると、割込線25の割込信号を発生さ
せ、プロセツサ22に知らせる。そして、このプロセツサ
22内のマイクロプログラム制御回路42は、上記割込信号
によりデータバス23を介してフレームの中身を読取り、
フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコマンドD
と解釈し、起動フリツプフロツプ34をリセツトし、コマ
ンドDの処理を終了する。したがつて、MAR31とCAR32の
値が一致したとしても、アンド回路35の信号出力線のセ
レクト信号(一致信号)SS1が発生しなくなり、定値39
の値がMIR41に設定されることがなくなる。
は、データ伝送装置4からコマンドDをデータ伝送装置
1に送ることにより、達成することができる。このコマ
ンドンDをデータ伝送装置1内の伝送路制御回路21(第
2図参照)が受信すると、割込線25の割込信号を発生さ
せ、プロセツサ22に知らせる。そして、このプロセツサ
22内のマイクロプログラム制御回路42は、上記割込信号
によりデータバス23を介してフレームの中身を読取り、
フレーム内の制御情報Cを読取ることによりコマンドD
と解釈し、起動フリツプフロツプ34をリセツトし、コマ
ンドDの処理を終了する。したがつて、MAR31とCAR32の
値が一致したとしても、アンド回路35の信号出力線のセ
レクト信号(一致信号)SS1が発生しなくなり、定値39
の値がMIR41に設定されることがなくなる。
このように、例えば、データ伝送装置4からデータ伝送
装置1に特定のコマンドを送出すると、上記データ伝送
装置1がフアームウエアをアクセスするアドレスと任意
の値を設定する手段によつて設定した値に一致したとし
てもサブルーチンコールしない。
装置1に特定のコマンドを送出すると、上記データ伝送
装置1がフアームウエアをアクセスするアドレスと任意
の値を設定する手段によつて設定した値に一致したとし
てもサブルーチンコールしない。
上述の例では、ループ状伝送路を介したデータ伝送装置
に対する場合を例にとつて説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば、第7図に示すよう
に、データ伝送装置51がデータ伝送装置52に伝送路511
を介して情報の伝送を行う方法と、第8図に示すよう
に、データ伝送装置61がデータ伝送装置62に伝送路611
を介して情報の伝送を行う方法と、第9図に示すよう
に、データ伝送装置712に情報の伝送を行寸法およびデ
ータ伝送装置711がデータ伝送装置721に情報の伝送を行
う方法(コマンド転送途中にあるデータ伝送装置の処理
はコマンドを変換する処理があるだけで他は全く上記例
と同じ)などが考えられるが、これらはすべて本発明に
含まれる。
に対する場合を例にとつて説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば、第7図に示すよう
に、データ伝送装置51がデータ伝送装置52に伝送路511
を介して情報の伝送を行う方法と、第8図に示すよう
に、データ伝送装置61がデータ伝送装置62に伝送路611
を介して情報の伝送を行う方法と、第9図に示すよう
に、データ伝送装置712に情報の伝送を行寸法およびデ
ータ伝送装置711がデータ伝送装置721に情報の伝送を行
う方法(コマンド転送途中にあるデータ伝送装置の処理
はコマンドを変換する処理があるだけで他は全く上記例
と同じ)などが考えられるが、これらはすべて本発明に
含まれる。
また、第3図において起動フリツプフロツプ34と一致ア
ドレスレジスタ32が1個づつしか用いてないが、この様
な回路を複数を用いることもでき、更に、第4図の定数
Mもマイクロ命令実行により変えるパスを用いたとして
も、本発明に含まれることは言うまでもない。
ドレスレジスタ32が1個づつしか用いてないが、この様
な回路を複数を用いることもでき、更に、第4図の定数
Mもマイクロ命令実行により変えるパスを用いたとして
も、本発明に含まれることは言うまでもない。
なお、上記第8図の63,64はそれぞれデータ伝送装置を
示し、第9図の71〜78および713,722〜723はそれぞれデ
ータ伝送装置を示す。
示し、第9図の71〜78および713,722〜723はそれぞれデ
ータ伝送装置を示す。
以上、本発明を伝送路上のフレーム転送による方法を例
にとつて説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、装置内の内部バスを含めあらゆるインタフエー
スにも当て嵌まることは云うまでもない。
にとつて説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、装置内の内部バスを含めあらゆるインタフエー
スにも当て嵌まることは云うまでもない。
以上したように、本発明によれば、フアームウエアをア
クセスするアドレスと一致すると特定のアドレスにブラ
ンチする機能を外部からのコマンドにより操作できるよ
うにすることにより、予め格納されているフアームウエ
アの内容を変えることなく、トレース機能を必要とする
ときのみ、トレース機能のあるフアームウエアを実行す
ることができ、さらに、ロードしたファームウェアの実
行開始および終了を遠隔制御でき、システム運用中であ
ってもファームウェアによる処理の変更を可能にするこ
とができるので、実用上の効果は極めて大である。
クセスするアドレスと一致すると特定のアドレスにブラ
ンチする機能を外部からのコマンドにより操作できるよ
うにすることにより、予め格納されているフアームウエ
アの内容を変えることなく、トレース機能を必要とする
ときのみ、トレース機能のあるフアームウエアを実行す
ることができ、さらに、ロードしたファームウェアの実
行開始および終了を遠隔制御でき、システム運用中であ
ってもファームウェアによる処理の変更を可能にするこ
とができるので、実用上の効果は極めて大である。
第1図は本発明の適用されるデータ伝送システムの例を
示す説明図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は第2図のプロセツサに係る部分を抽出した
構成例を示すブロツク図、第4図は第3図のマイクロプ
ログラム制御回路に係る部分を抽出した構成例を示すブ
ロツク図、第5図は本発明に適用される一般的なフレー
ムの形式を示す説明図、第6図は本発明の動作説明に供
するタイムチヤート、第7図,第8図および第9図は本
発明の適用されるデータ伝送システムの他の例を示す説
明図である。 1〜4……データ伝送装置、11〜14……伝送路、21……
伝送路制御回路、22……プロセツサ、31……マイクロ命
令アドレスレジスタ、32……一致アドレスレジスタ、33
……比較回路、34……起動フリツプフロツプ、35……ア
ンド回路、36,105……フリツプフロツプ、37,38……記
憶装置、39,104,107……定数、40,108……セレクタ、41
……マイクロ命令レジスタ、42……マイクロプログラム
制御回路、101……メモリ、102……レジスタ、103……
マイクロ命令実行処理部、106……演算回路、51,52,61
〜64,71〜78……データ伝送装置、511,611……伝送路、
711〜713,721〜723……データ伝送装置。
示す説明図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図は第2図のプロセツサに係る部分を抽出した
構成例を示すブロツク図、第4図は第3図のマイクロプ
ログラム制御回路に係る部分を抽出した構成例を示すブ
ロツク図、第5図は本発明に適用される一般的なフレー
ムの形式を示す説明図、第6図は本発明の動作説明に供
するタイムチヤート、第7図,第8図および第9図は本
発明の適用されるデータ伝送システムの他の例を示す説
明図である。 1〜4……データ伝送装置、11〜14……伝送路、21……
伝送路制御回路、22……プロセツサ、31……マイクロ命
令アドレスレジスタ、32……一致アドレスレジスタ、33
……比較回路、34……起動フリツプフロツプ、35……ア
ンド回路、36,105……フリツプフロツプ、37,38……記
憶装置、39,104,107……定数、40,108……セレクタ、41
……マイクロ命令レジスタ、42……マイクロプログラム
制御回路、101……メモリ、102……レジスタ、103……
マイクロ命令実行処理部、106……演算回路、51,52,61
〜64,71〜78……データ伝送装置、511,611……伝送路、
711〜713,721〜723……データ伝送装置。
Claims (2)
- 【請求項1】情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接
続され、内部に格納されているファームウェアを実行す
ることにより伝送路を介した情報の授受を行う複数の装
置とを有するデータ伝送システムにおいて、 前記複数の装置のうち第1の装置からの第1のコマンド
に応じて割り込み処理により第2の装置に任意のファー
ムウェアをロードするロード手段と、 前記第1の装置からの第2のコマンドに応じて割り込み
処理により前記第2の装置に任意のアドレス値を設定す
る設定手段とを備え、 前記第2の装置が現在実行しているファームウェアのア
ドレスと前記設定手段により設定されたアドレス値とが
一致した場合に、前記ロード手段によりロードされたフ
ァームウェアをサブルーチンコールするようにしたこと
を特徴とするデータ伝送方式。 - 【請求項2】情報を伝送する伝送路と、この伝送路に接
続され、内部に格納されているファームウェアを実行す
ることにより伝送路を介した情報の授受を行う複数の装
置とを有するデータ伝送システムにおいて、 前記複数の装置のうち第1の装置からの第1のコマンド
に応じて割り込み処理により第2の装置に任意のファー
ムウェアをロードするロード手段と、 前記第1の装置からの第2のコマンドに応じて割り込み
処理により前記第2の装置に任意のアドレス値を設定す
る設定手段とを備え、 前記第2の装置が現在実行しているファームウェアのア
ドレスと前記設定手段により設定されたアドレス値とが
一致した場合に、前記ロード手段によりロードされたフ
ァームウェアをサブルーチンコールし、 前記第1の装置からの第3のコマンドに応じて割り込み
処理により前記第2の装置における前記ロード手段によ
りロードしたファームウェアへのサブルーチンコールを
抑止するようにしたことを特徴とするデータ伝送方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25736584 | 1984-12-07 | ||
| JP59-257365 | 1984-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269444A JPS61269444A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0776932B2 true JPH0776932B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17305368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273370A Expired - Lifetime JPH0776932B2 (ja) | 1984-12-07 | 1985-12-06 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4882705A (ja) |
| JP (1) | JPH0776932B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1337132C (en) * | 1988-07-15 | 1995-09-26 | Robert Filepp | Reception system for an interactive computer network and method of operation |
| US5434999A (en) * | 1988-11-09 | 1995-07-18 | Bull Cp8 | Safeguarded remote loading of service programs by authorizing loading in protected memory zones in a terminal |
| US5142680A (en) * | 1989-04-26 | 1992-08-25 | Sun Microsystems, Inc. | Method for loading an operating system through a network |
| US5565999A (en) * | 1990-12-21 | 1996-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image data communication processing method, and apparatus therefor |
| JP3251583B2 (ja) * | 1991-02-27 | 2002-01-28 | ロシュ ダイアグノスティックス コーポレーション | マイクロコンピュータ制御の器械と通信する方法 |
| US5528490A (en) * | 1992-04-10 | 1996-06-18 | Charles E. Hill & Associates, Inc. | Electronic catalog system and method |
| JP2747171B2 (ja) * | 1992-07-06 | 1998-05-06 | 株式会社 政治広報センター | 選挙端末装置及び投票確定方法 |
| US5423008A (en) * | 1992-08-03 | 1995-06-06 | Silicon Graphics, Inc. | Apparatus and method for detecting the activities of a plurality of processors on a shared bus |
| US5371687A (en) * | 1992-11-20 | 1994-12-06 | Boehringer Mannheim Corporation | Glucose test data acquisition and management system |
| US6088516A (en) * | 1995-03-30 | 2000-07-11 | Kreisel; Glenn M. | Method for cloning a source application with assignment of unique identifier to clone application |
| US5970471A (en) * | 1996-03-22 | 1999-10-19 | Charles E. Hill & Associates, Inc. | Virtual catalog and product presentation method and apparatus |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142939A (en) * | 1975-06-03 | 1976-12-08 | Fujitsu Ltd | Data processor |
| US4318174A (en) * | 1975-12-04 | 1982-03-02 | Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd. | Multi-processor system employing job-swapping between different priority processors |
| US4138718A (en) * | 1977-11-14 | 1979-02-06 | Allen-Bradley Company | Numerical control system with downloading capability |
| CA1121859A (en) * | 1977-11-25 | 1982-04-13 | Victor H. Hasson | Apparatus and method for generating a glow discharge |
| US4167779A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-11 | Digital Equipment Corporation | Diagnostic apparatus in a data processing system |
| US4266271A (en) * | 1978-10-10 | 1981-05-05 | Chamoff Martin E | Reconfigurable cluster of data-entry terminals |
| US4325120A (en) * | 1978-12-21 | 1982-04-13 | Intel Corporation | Data processing system |
| US4363093A (en) * | 1980-03-10 | 1982-12-07 | International Business Machines Corporation | Processor intercommunication system |
| US4412281A (en) * | 1980-07-11 | 1983-10-25 | Raytheon Company | Distributed signal processing system |
| FR2500659B1 (fr) * | 1981-02-25 | 1986-02-28 | Philips Ind Commerciale | Dispositif pour l'allocation dynamique des taches d'un ordinateur multiprocesseur |
| US4489379A (en) * | 1982-01-25 | 1984-12-18 | International Business Machines Corporation | Distributed data processing in ring-structured networks architected for full duplex peer-to-peer operation of processing stations and uninterruptible transfer of long data records between stations |
| JPS58186844A (ja) * | 1982-04-27 | 1983-10-31 | Nec Corp | マイクロプログラム制御装置 |
| JPS5971562A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | Hitachi Ltd | 時分割計算機システムの制御方式 |
| US4598364A (en) * | 1983-06-29 | 1986-07-01 | International Business Machines Corporation | Efficient trace method adaptable to multiprocessors |
| US4564901A (en) * | 1983-07-21 | 1986-01-14 | Burroughs Corporation | Method of performing a sequence of related activities via multiple asynchronously intercoupled digital processors |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP60273370A patent/JPH0776932B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-02 US US07/227,461 patent/US4882705A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61269444A (ja) | 1986-11-28 |
| US4882705A (en) | 1989-11-21 |
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