JPH0315948A - アドレスバス試験方式 - Google Patents

アドレスバス試験方式

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Publication number
JPH0315948A
JPH0315948A JP1151665A JP15166589A JPH0315948A JP H0315948 A JPH0315948 A JP H0315948A JP 1151665 A JP1151665 A JP 1151665A JP 15166589 A JP15166589 A JP 15166589A JP H0315948 A JPH0315948 A JP H0315948A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address bus
circuit
line
signal
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1151665A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Suzuki
鈴木 政章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1151665A priority Critical patent/JPH0315948A/ja
Publication of JPH0315948A publication Critical patent/JPH0315948A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータのアドレスバス試験方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、この種のアドレスバス試験は、プログラムを実行
する中央処理装置とプログラムを格納する記憶回路と各
種入出力制御装置から構成され、アドレスバスのあるb
itが” o ”あるいは″1”に固定される障害を、
中央処理装置から記憶回路のある番地にDataを書き
込み、次にDataを読み出して、書き込んだData
と比較することでアドレスバスの試験を行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のアドレスバスの試験は障害が発生した場
合、障害箇所が記憶回路.データパス,アドレスバスの
いずれかを判断することができなかった。特にWORK
エリアがプログラムエリアより老番地のとき、プログラ
ムエリアで使用していないアドレスのBitをWORK
エリアのアドレスで使用していると、このBitが異常
でもプログラムは見かけ上正常動作するという欠点がる
る。例えば、プログラムエリアがO番地から1000(
H)番地(アドレスバス212Bitのみ“1”)WO
RKエリアが1001 (H)番地(アドレスバス2 
’ 2+ 2 ’ B itが“1”〉から3000 
(H)番地(アドレスバス213212Bitが“1”
)のプログラムにおいては、アドレスバス213Bit
が“O”に固定される障害のとき、プログラムエリアで
は212Bitは゜゛O″のままで正常動作するがプロ
グラムエリアからWORKエリアの3000 (H)番
地の内容を読み出したとき213Bitが“0“に固定
されているので、1000 (H)番地の内容を読み出
し、異常Dataで動作してしまうことになる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のアドレスバス試験方式は、プログラムを実行す
る中央処理装置と、プログラムを格納する記憶回路と、
各種入出力制御装置からのアドレスバス信号と入出力制
御装置からの信号との比較を行う比較回路と、比較回路
の結果を保持するフリップフロップと、結果を保持する
ための各種タイミング信号を出力する制御信号発生回路
により構成され、アドレスバスにO番地とアドレスバス
がすべて“′1”になる番地を設定し、入出力装置から
の信号線とアドレスバス信号との比較を行うことを有し
ている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。図において、中央処
理装置1,記憶回路2,入出力制御装置3,比較回路4
,制御信号発生回路5,フリップフロップ6,7,AN
D回路8,信号反転回路9,10.11,アドレスバス
線12.データパス線13.メモリリクエスト線14,
IOリクエスト線15,リード線16,ライト線17メ
モリリード線18,メモリライト線19,IOリード線
20,工○ライト線21,マシンサイクルit!!22
,結果出力線23,28.比較データ線24,ゲート線
25,27,結果保持線26により構成されている。
第2図は記憶回路2に格納されているプログラムの処理
フローを示す図である。中央処理装置1は記憶回路2か
らプログラムを順次ロードし実行していく。第2図ステ
ップ30は中央処理装置1内部のレジスターにアドレス
O番地を設定する。
第2図ステップ31のプログラムは命令コードを記憶回
路2からリードするため、中央処理装置1内のプログラ
ムカウンターの内容が出力される様にアドレスバス線1
2にプログラムカウンターの内容を送出する。次に中央
処理装置1はプログラムカウンターで示す記憶回路2の
内容をリードするため、メモリリクエスト線14,リー
ド線16,マシンサイクル1線22に信号を送出する。
メモリリクエスト線14,リード線16の信号は、制御
信号発生回路5に入力され、メモリリード信号に変換さ
れメモリリード線18を通り記憶回路2に入力される。
記憶回路2はこの信号を受信するとデータパス線13に
記憶回路の内容(命令コード)を送出し、中央処理装置
1はこの命令コードを受信し、出力命令であることを知
る。出力命令であると、出力装置のアドレスを記憶回路
2からリードするため、中央処理装置1はアドレスバス
線12にプログラムカウンター+1のアドレスを送出す
るとすぐに、メモリリクエスト線14,リード線16に
信号を送出する。(このときはマシンサイクル1線22
に信号は送出されない。このマシンサイクル1線22の
信号は命令コードをリードするときだけ送出する信号で
ある。〉これらの信号は制御信号発生回路5によりメモ
リリード信号に変換され、メモリリード線18を通り、
記憶回路2からは、データパス線13に記憶回路の内容
が送出され、中央処理装置1がリードする。
中央処理装置1で出力装置のアドレスが分かると、中央
処理装置1はアドレス線12にすでにリードされている
出力装置のアドレスを送出し、次いでデータパス線13
に第2図ステップ31に示す比較データ○とゲートON
データを送出し、次にエ/○リクエスト線16,ライト
線18に信号を送出する。この信号は制御信号発生回路
5によりメモリリード信号に変換されメモリリード線1
8を通り、記憶回路2に入力されると同時にAND回路
8にも入力される。記憶回路2は0番地の内容を、デー
タバス13に送出し、中央処理装置lでリードするがこ
の内容はプログラム上無効としている。また、メモリリ
ードのみでプログラムには何ら影響を与えない。一方A
ND回路8に入力されたメモリリード信号はすでに入出
力制御装置3に設定されたゲートON信号によりフリッ
プフロップ7のリセットが解除され、フリツプフロツブ
7の出力信号はゲート線27,信号反転回路11を通り
、AND回路8のゲートをONとしているのでAND回
路8に出力され結果保持線26に出力される。このとき
すでにアドレスバス線12にはO番地が出力されていて
、このアドレスO番地は比較回路4にも入力されており
比較データ線24を通った信号Oと比較回路4で比較さ
れ正常ならO,異常なら1が結果出力線28に出力さ扛
、フリップフロップ6に入力されていて、この信号は結
果ラッチ線26に出力された信号によりフリップフロッ
プ6に設定され、結果出力線23を通り入出力制御装置
3に入力される. 一方、結果ラッチ線26を通った信号は信号反転回路1
0を通りフリップフロップ7を動作させる。フリップフ
ロップ7の出力信号はゲート線27を通り信号反転回路
11を通りAND回路8のゲートをOFFする。次に第
2図ステップ33のプログラムで結果をリードするため
、中央処理装置1は前記通り命令コードを記憶回路2か
らリードし入力命令と判断し、さらに記憶回路2の内容
をリードし入力装置アドレスを知り、アドレスバス線l
2に入力装置アドレスを送出し、次にIOリクエスト線
15.リード線16に信号を送出、この信号は信号発生
回路5において、■○リード信号に変換され、IOリー
ド線20に出力され入出力制御装置3に入力される。ア
ドレスバス線に出力された入力装置アドレスでアドレス
マッチがとれた入出力制御装置3は、前記の■○リード
信号により結果出力線23からのデータをデータパス線
13に出力し、この結果を中央処理装置lがリードする
。第3図ステップ34により、結果の判断を行なって異
常なら第2図ステ・ンプ42の異常処理を実行する。ま
た正常なら第2図ステ・ンブ35でゲー1− O F 
Fするため、前記した第2図ゲートONの要領でゲート
をOFFすると入出力制御装置3のゲート線25がOF
FされAND回路8がゲートOFF,フリツプフロツプ
6.7がリセット状態となり回路は動作可能となる。
上記により、アドレスバス線12にO番地を設定し、比
較データをOに設定して比較することによってアドレス
バス線12の1に固定される障害が分かる。一方第2図
ステップ36〜41の動作は第2図ステップ30〜35
と同様に行なわれ、アドレスバス線12にFFFF番地
を設定し比較データ1を設定し比較することでアドレス
バス線12の0に固定される障害が分かる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、アドレスバス信号を比
較する比較回路と、結果を保持するためのフリップフロ
ツブ回路およびタイミングの制御を行なう制御信号発生
回路を追加するのみで、従来回路を何ら変更することな
く従来機能の延長として、アドレスバス試験の結果を判
断するプログラムを追加するだけで、プログラムの異常
動作,アドレスバスの障害を速やかに試験できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明の実施例を動作させるプログラムの処理フローを示
す図である。 図において、1・・・中央処理装置、2・・・記憶回路
、3・・・入出力制御装置、4・・・比較回路、5・・
・制御信号発生回路、6,7・・・フリップフロップ、
8・・・AND回路、9,10.11・・・信号反転回
路、12・・・アドレスバス線、13・・・データパス
線、14・・・メモリリクエスト線、15・・・工○リ
クエスト線、16・・・リード線、17・・・ライト線
、18・・・メモリリード線、1つ・・・メモリライト
線、20・・・IOリード線、21・・・■0ライト線
、22・・・マシンサイクル1線、23・・・結果出力
線、25・・・ゲート線、26・・・結果保持線、27
・・・ゲート線、28・・・結果出力線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムを実行する中央処理装置と、前記プログラム
    を格納する記憶回路と、入出力制御装置と、前記中央処
    理装置からのアドレスバス信号と前記入出力制御装置か
    らの信号との比較を行う比較回路と、前記比較回路の結
    果を保持するフリップフロップと、結果を前記中央処理
    装置からの制御情報に従って前記記憶回路、入出力制御
    装置、比較回路、フリップフロップの制御を行なう制御
    信号発生回路とより構成され、前記アドレスバスに0番
    地とアドレスバスがすべて1になる番地を順次設定し、
    前記入出力制御装置からの信号線とアドレスバス信号と
    の比較を行いアドレスバスの試験を行うことを特徴とす
    るアドレスバス試験方式。
JP1151665A 1989-06-13 1989-06-13 アドレスバス試験方式 Pending JPH0315948A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1151665A JPH0315948A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 アドレスバス試験方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP1151665A JPH0315948A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 アドレスバス試験方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0315948A true JPH0315948A (ja) 1991-01-24

Family

ID=15523555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1151665A Pending JPH0315948A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 アドレスバス試験方式

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JP (1) JPH0315948A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100357905C (zh) * 2004-07-20 2007-12-26 华为技术有限公司 一种地址总线的故障检测方法

Cited By (1)

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