JPH02176927A - 文字の処理方式 - Google Patents
文字の処理方式Info
- Publication number
- JPH02176927A JPH02176927A JP63331372A JP33137288A JPH02176927A JP H02176927 A JPH02176927 A JP H02176927A JP 63331372 A JP63331372 A JP 63331372A JP 33137288 A JP33137288 A JP 33137288A JP H02176927 A JPH02176927 A JP H02176927A
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- JP
- Japan
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- character
- gray level
- contour
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高品質文字を含む文書を作成・表示・印刷す
る情報処理装置に係り、特に、高品質な文字が要求され
るプレゼンテーション用の表示に好適な文字の処理方式
に関する。
る情報処理装置に係り、特に、高品質な文字が要求され
るプレゼンテーション用の表示に好適な文字の処理方式
に関する。
従来、高品質文字を発生するには、特開昭50−142
30号公報に記載のように、文字の輪郭情報をストロー
クデータ(ポリゴンデータ)のみで記憶装置に記憶し、
索引コードを与えて当該文字データを取出し、デイスプ
レィ等の出力装置にポリゴンぬりつぶしアルゴリズムを
用いてドット展開して出力するものが知られている。
30号公報に記載のように、文字の輪郭情報をストロー
クデータ(ポリゴンデータ)のみで記憶装置に記憶し、
索引コードを与えて当該文字データを取出し、デイスプ
レィ等の出力装置にポリゴンぬりつぶしアルゴリズムを
用いてドット展開して出力するものが知られている。
一方、階調表現が可能なデイスプレィで文字を表示する
ときに、階段上のギザギザを取除いて見易くするために
は、文字の縁に階調をつける方法(アンチイエリアス)
が知られている。これをさらに進めたものとして、ドツ
トで構成された文字の中に階調(グレーレベル)を持た
せたグレースケール・フォントが知られている。
ときに、階段上のギザギザを取除いて見易くするために
は、文字の縁に階調をつける方法(アンチイエリアス)
が知られている。これをさらに進めたものとして、ドツ
トで構成された文字の中に階調(グレーレベル)を持た
せたグレースケール・フォントが知られている。
上記従来技術は、階調データをドツト形式で持つので、
文字を拡大または縮少すると品質が悪くなる。そこで、
高品質表示をするためには、種々のサイズのグレースケ
ール・フォントを用意しなければならなかった。一方、
文字の輪郭情報を持つベクトル・フォントは、拡大また
は縮小しても品質の劣化が少なく、1つのフォントから
高品質に種々のサイズのフォントを発生させることがで
きる。しかし、階調データがないので、デイスプレィで
はギザギザが目立つという問題があった。
文字を拡大または縮少すると品質が悪くなる。そこで、
高品質表示をするためには、種々のサイズのグレースケ
ール・フォントを用意しなければならなかった。一方、
文字の輪郭情報を持つベクトル・フォントは、拡大また
は縮小しても品質の劣化が少なく、1つのフォントから
高品質に種々のサイズのフォントを発生させることがで
きる。しかし、階調データがないので、デイスプレィで
はギザギザが目立つという問題があった。
本発明の目的は、階調表現が可能なデイスプレィに対し
1つのフォントデータから各種サイズの文字を高品質に
発生する文字の処理方式を提供することにある。
1つのフォントデータから各種サイズの文字を高品質に
発生する文字の処理方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は1文字の輪郭情報
を階調レベルの異なる複数の等直線(曲線または直線の
線分)から構成して貯蔵する手段と、要求された文字サ
イズに対応して、これらの等直線を線形変換する手段と
1M調リレベルとの等直線で形成される輪郭内部を対応
した階調でドツト展開して出力する手段とを設ける。
を階調レベルの異なる複数の等直線(曲線または直線の
線分)から構成して貯蔵する手段と、要求された文字サ
イズに対応して、これらの等直線を線形変換する手段と
1M調リレベルとの等直線で形成される輪郭内部を対応
した階調でドツト展開して出力する手段とを設ける。
なお、本明細書において、文字とは1図形や記号等も含
むものとする。
むものとする。
対象とする文字の階調レベルを表す複数の等直線が輪郭
情報として上記貯蔵手段に貯蔵されているので、当該文
字に対するこれらの等直線を取出し、上記線形変換手段
で線形変換することにより。
情報として上記貯蔵手段に貯蔵されているので、当該文
字に対するこれらの等直線を取出し、上記線形変換手段
で線形変換することにより。
所望の文字サイズに線形変換された輪郭情報が得られる
。この輪郭情報を上記出力手段を用いてドツト展開する
ことにより、当該文字を要求された文字サイズで高品質
に出力することができる。
。この輪郭情報を上記出力手段を用いてドツト展開する
ことにより、当該文字を要求された文字サイズで高品質
に出力することができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例の文字の処理方式を適用する
情報処理装置を示すブロック図である。
情報処理装置を示すブロック図である。
第2図において、101は動作プログラムや文字の輪郭
線情報を格納する記憶装置、102は中央処理装置、1
03は文字データを階調付のドツト方式で表示するデイ
スプレィ、104は文字データをドツト方式で印刷する
プリンタ、105は文字コードを入力するキーボードで
ある。
線情報を格納する記憶装置、102は中央処理装置、1
03は文字データを階調付のドツト方式で表示するデイ
スプレィ、104は文字データをドツト方式で印刷する
プリンタ、105は文字コードを入力するキーボードで
ある。
第1図はスプライン、ベジュール等の曲線と直線の線分
とで文字1口」の3つのグレーレベルの輪郭を模式的に
示した図である。
とで文字1口」の3つのグレーレベルの輪郭を模式的に
示した図である。
スプライン関数の詳細については[本田、吉本著rスプ
ライン関数とその応用、ff pp、43〜61、教育
出版、1976Jを参照されたい。
ライン関数とその応用、ff pp、43〜61、教育
出版、1976Jを参照されたい。
第1図において、1〜68は文字のグレーレベルの輪郭
形状を表す平面図を、81〜85は各輪郭のグレーレベ
ルを表す側面図をそれぞれ示している。1と2はグレー
レベル81の輪郭線であり、それぞれ1文字r口」の外
側と内側とを表す。このレベル値は、黒を1、白をOと
したときに0.3となる。輪郭線1は頂点11〜24で
構成され。
形状を表す平面図を、81〜85は各輪郭のグレーレベ
ルを表す側面図をそれぞれ示している。1と2はグレー
レベル81の輪郭線であり、それぞれ1文字r口」の外
側と内側とを表す。このレベル値は、黒を1、白をOと
したときに0.3となる。輪郭線1は頂点11〜24で
構成され。
輪郭線2は頂点25〜28で構成される。3と4はグレ
ーレベル83の輪郭線であり、レベル値は0.7である
。輪郭線3は頂点30〜44で構成され、輪郭線4は頂
点45〜48で構成される。
ーレベル83の輪郭線であり、レベル値は0.7である
。輪郭線3は頂点30〜44で構成され、輪郭線4は頂
点45〜48で構成される。
また、5と6はグレーレベル85の輪郭線であり、レベ
ル値は1である。輪郭線5は頂点51〜64で構成され
1輪郭線6は頂点65〜68で構成される。
ル値は1である。輪郭線5は頂点51〜64で構成され
1輪郭線6は頂点65〜68で構成される。
このように、第1図ではグレーレベルを3段階としてい
るが、これに限定されるわけではなく、目的に応じたレ
ベル数を設定すればよい。また。
るが、これに限定されるわけではなく、目的に応じたレ
ベル数を設定すればよい。また。
グレーレベルとして、白黒だけではなく、種々の色のグ
レーレベル(明暗)でもよく、色の鮮やかさの尺度であ
る彩度でもよい。
レーレベル(明暗)でもよく、色の鮮やかさの尺度であ
る彩度でもよい。
第3図は第1図の文字r口」のグレーレベルの輪郭情報
を記憶装置i!!101に格納するときのテーブルの一
例を示したものである。
を記憶装置i!!101に格納するときのテーブルの一
例を示したものである。
図中、201は索引コードで文字データを取出すための
インデックス・テーブルであり、204は文字のグレー
レベル輪郭情報を貯蔵するための文字データ・テーブル
である。インデックス・テーブル201には、索引コー
ド202と、文字データ・テーブル204の先頭アドレ
スを示すポインタ203とが含まれている。また、文字
データ・テーブル204には、グレーレベル数205、
レベル1のレコード長206、レベル1の属性(グレー
レベル値)207.レベル1の輪郭線のループ数(1口
」の場合は外側の輪郭線1と内側の輪郭82との2つの
ループから構成される)208゜ループ1のレコード長
209.ループ1を構成する輪郭線データの一部210
〜217、ループ2のレコード長218.直線を定義す
る座標データ(ループの最初のデフォルトを直線開始コ
ードとした場合)219.レベル2のレコード長220
、レベル2の属性221が含まれている。輪郭線データ
210〜217において、210は曲線開始コード%2
11〜215は曲線を定義する座標データ、216は直
線開始コード、217は直線を定義する座標データであ
る。また、231,232は文字データ・テーブル20
4で定義された文字データ全体のボディサイズの横と縦
とを定義するものである。
インデックス・テーブルであり、204は文字のグレー
レベル輪郭情報を貯蔵するための文字データ・テーブル
である。インデックス・テーブル201には、索引コー
ド202と、文字データ・テーブル204の先頭アドレ
スを示すポインタ203とが含まれている。また、文字
データ・テーブル204には、グレーレベル数205、
レベル1のレコード長206、レベル1の属性(グレー
レベル値)207.レベル1の輪郭線のループ数(1口
」の場合は外側の輪郭線1と内側の輪郭82との2つの
ループから構成される)208゜ループ1のレコード長
209.ループ1を構成する輪郭線データの一部210
〜217、ループ2のレコード長218.直線を定義す
る座標データ(ループの最初のデフォルトを直線開始コ
ードとした場合)219.レベル2のレコード長220
、レベル2の属性221が含まれている。輪郭線データ
210〜217において、210は曲線開始コード%2
11〜215は曲線を定義する座標データ、216は直
線開始コード、217は直線を定義する座標データであ
る。また、231,232は文字データ・テーブル20
4で定義された文字データ全体のボディサイズの横と縦
とを定義するものである。
次に、第4図の処理フローチャートに従って、第3図の
文字のグレーレベル輪郭情報を用いて行う本実施例の処
理手順を説明する。
文字のグレーレベル輪郭情報を用いて行う本実施例の処
理手順を説明する。
ステップ301で処理を開始すると、ステップ302で
、キーボード105や記憶装置101の動作プログラム
で、文字の索引コードと所望の文字サイズとを与える。
、キーボード105や記憶装置101の動作プログラム
で、文字の索引コードと所望の文字サイズとを与える。
続いて、ステップ303で。
中央処理装置102は、記憶装置101にあるインデッ
クス・テーブル201の索引コード202を調べ、文字
データ・テーブル204から当該文字のグレーレベル輪
郭情報を取出す。
クス・テーブル201の索引コード202を調べ、文字
データ・テーブル204から当該文字のグレーレベル輪
郭情報を取出す。
ステップ305で、所望の文字サイズになるように輪郭
情報を線形変換する。これは、中央処理装置102が当
該文字のグレーレベル輪郭情報のうちの座標を構成する
輪郭線データ211〜217等に、当該文字サイズのデ
ータを掛け(横はX座標に、縦はX座標に掛ける)、ボ
ディサイズデータ231.232で割る(X座標を横で
、X座標を縦で割る)ことにより実現される。
情報を線形変換する。これは、中央処理装置102が当
該文字のグレーレベル輪郭情報のうちの座標を構成する
輪郭線データ211〜217等に、当該文字サイズのデ
ータを掛け(横はX座標に、縦はX座標に掛ける)、ボ
ディサイズデータ231.232で割る(X座標を横で
、X座標を縦で割る)ことにより実現される。
ステップ305では、各グレーレベルの輪郭内部を当該
グレーレベルのドツトでぬりつぶし、グレーレベルの小
さいものが下になるように重ねる。
グレーレベルのドツトでぬりつぶし、グレーレベルの小
さいものが下になるように重ねる。
このぬりつぶしのアルゴリズムとしては、例えば。
高速でよく知られたアルゴリズム「ポリゴンのスキャン
・コンバージョン」を利用する。詳細は[大野著「多角
形のスキャン・コンバージョンj。
・コンバージョン」を利用する。詳細は[大野著「多角
形のスキャン・コンバージョンj。
PIXEL (No16) 、PP、136〜141J
を参照されたい。また5輪郭内部のぬりつぶし方法とし
て、第1図の輪郭1i1,3および2,4で構成される
内部の領域をグレーレベル81でぬりつぶし1輪郭線3
,5および4,6で構成される内部の領域をグレーレベ
ル83でぬりつぶし、輪郭線5と6とで構成される内部
の領域をグレーレベル85でぬりつぶすどう方法も考え
られる。この場合には、グレーレベルの小さいものから
順に下に重ねる必要はない。
を参照されたい。また5輪郭内部のぬりつぶし方法とし
て、第1図の輪郭1i1,3および2,4で構成される
内部の領域をグレーレベル81でぬりつぶし1輪郭線3
,5および4,6で構成される内部の領域をグレーレベ
ル83でぬりつぶし、輪郭線5と6とで構成される内部
の領域をグレーレベル85でぬりつぶすどう方法も考え
られる。この場合には、グレーレベルの小さいものから
順に下に重ねる必要はない。
ステップ306で、ステップ305で作成された階調付
けられてドツト展開された文字データをデイスプレィ1
03またはプリンタ104に出力して、ステップ307
で処理を終了する。
けられてドツト展開された文字データをデイスプレィ1
03またはプリンタ104に出力して、ステップ307
で処理を終了する。
以上に述べた実施例では、グレーレベルは第3図のグレ
ーレベル数205で定義された数しかとらなかったが、
このグレーレベル間をスムーズに階調付けすることもで
きる。以下、その方法について説明する。
ーレベル数205で定義された数しかとらなかったが、
このグレーレベル間をスムーズに階調付けすることもで
きる。以下、その方法について説明する。
第5図はグレーレベルの輪郭線501,502゜503
を使って補間したパッチ平面500を表したものである
。パッチ平面500のほかに、3次元曲面(曲面として
Bezier曲面、Bスプライン等のパラメトリック3
次元曲面が考えられる。
を使って補間したパッチ平面500を表したものである
。パッチ平面500のほかに、3次元曲面(曲面として
Bezier曲面、Bスプライン等のパラメトリック3
次元曲面が考えられる。
詳細はrJ、D、Folay、A、Van Dam著
、今宮訳「コピュータ・グラフィックスJ。
、今宮訳「コピュータ・グラフィックスJ。
日本コンピュータ境界e pp、537〜548゜19
84.0を参照されたい)でもよい。以下では説明を簡
単にするために、パッチ平面500を例に説明する。
84.0を参照されたい)でもよい。以下では説明を簡
単にするために、パッチ平面500を例に説明する。
まず、複数の3角形のパッチから構成されるパッチ平面
500の1つのバッチ510の作り方を説明する。パッ
チ510は、輪郭線501の頂点520.521と輪郭
線502の頂点522を通る1つの3万事面図である。
500の1つのバッチ510の作り方を説明する。パッ
チ510は、輪郭線501の頂点520.521と輪郭
線502の頂点522を通る1つの3万事面図である。
これは、平面の式%式%(1)
に、3頂点520,521,522の座js(xi。
yi、zi)を入れルコトニより係数a、b、c。
dが定まり、平面が求まる。ここで、xyは輪郭線を定
義する平面で、2はグレーレベルを表す軸である。3角
平面であるバッチ510は、(1)式の平面上で、頂点
520と521,521と522および522と520
とで構成される3つの直線の内部として定義される。
義する平面で、2はグレーレベルを表す軸である。3角
平面であるバッチ510は、(1)式の平面上で、頂点
520と521,521と522および522と520
とで構成される3つの直線の内部として定義される。
スムーズに階調付けするためには、補間平面で平面内の
各ドツト(x、y)に対するグレーレベルを求めなけれ
ばならない。これは、単に、(1)式にパッチ500内
の各ドツトCxpyで定義)を代入して2の値を求めれ
ば、これがグレーレベル値となる。このようにすれば、
グレーレベルの輪郭線間をスムーズに階調付けすること
ができる。
各ドツト(x、y)に対するグレーレベルを求めなけれ
ばならない。これは、単に、(1)式にパッチ500内
の各ドツトCxpyで定義)を代入して2の値を求めれ
ば、これがグレーレベル値となる。このようにすれば、
グレーレベルの輪郭線間をスムーズに階調付けすること
ができる。
上記実施例では、各グレーレベルの輪郭線データを所望
の文字サイズになるように一律に線形変換したが、各グ
レーレベルごとに別々の比率で線形変換してもよい。こ
れにより、種々のグレーレベルの拡がりを持った修飾文
字が得られる。
の文字サイズになるように一律に線形変換したが、各グ
レーレベルごとに別々の比率で線形変換してもよい。こ
れにより、種々のグレーレベルの拡がりを持った修飾文
字が得られる。
以上に説明したように本発明は文字の輪郭情報を複数の
等直線で構成しているので1階調表現が可能な出力装置
に対して、文字の輪郭情報から種々のサイズの文字を高
品質に階調付けて出力することができる。従って、ユー
ザに分りやすく、かつ、美しく見える出力方式を、少な
いデータ容量とデータ作成の手間とで提供することがで
きるという効果がある。
等直線で構成しているので1階調表現が可能な出力装置
に対して、文字の輪郭情報から種々のサイズの文字を高
品質に階調付けて出力することができる。従って、ユー
ザに分りやすく、かつ、美しく見える出力方式を、少な
いデータ容量とデータ作成の手間とで提供することがで
きるという効果がある。
第1図はスプライン、ベジエール等の曲線と直線の線分
とで文字「口」の3つのグレーレベルの輪郭を模式的に
示した図、第2図は本発明の一実施例の文字の処理方式
を適用する情報処理装置を示スフロック図、第3図の文
字のグレーレベル輪郭情報を貯蔵するためのテーブルの
一例を示す模式図、第4図は本実施例の処理フローチャ
ート、第5図はグレーレベル輪郭線間をスムーズに補間
するための方法を模式的に示す図である。 101・・・記憶装置、102・・・中央処理装置、1
03・・・デイスプレィ、104・・・プリンタ、10
5・・・キーボード、2o1・・・インデックス・テー
ブル、202・・・索引コード、203・・・ポインタ
、204・・・文字データ・テーブル。
とで文字「口」の3つのグレーレベルの輪郭を模式的に
示した図、第2図は本発明の一実施例の文字の処理方式
を適用する情報処理装置を示スフロック図、第3図の文
字のグレーレベル輪郭情報を貯蔵するためのテーブルの
一例を示す模式図、第4図は本実施例の処理フローチャ
ート、第5図はグレーレベル輪郭線間をスムーズに補間
するための方法を模式的に示す図である。 101・・・記憶装置、102・・・中央処理装置、1
03・・・デイスプレィ、104・・・プリンタ、10
5・・・キーボード、2o1・・・インデックス・テー
ブル、202・・・索引コード、203・・・ポインタ
、204・・・文字データ・テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置と、少なくとも該中央処理装置の動作
プログラムや文字データを格納する記憶装置と、入力装
置と、該文字データをドット方式で出力する階調表現可
能な出力装置とを具備した情報処理装置において、 文字の輪郭情報を階調の違いを示す複数の等高線から構
成して上記記憶装置に貯蔵し、上記入力装置や上記動作
プログラムから指示された索引コードに基づいて上記記
憶装置から取出した上記輪郭情報を用いて、文字を複数
の階調が異なる閉図形データとし、この閉図形内を同一
階調でドット展開して上記出力装置に出力することを特
徴とする文字の処理方式。 2、上記複数の等高線を線形変換することにより、所望
の文字サイズの輪郭情報を得ることを特徴とする請求項
1記載の文字の処理方式。 3、上記複数の等高線をそれぞれ別々の比率または同一
の比率で線形変換することを特徴とする請求項2記載の
文字の処理方式。 4、上記複数の等高線間を補間した3次元の曲面または
パッチ平面を作成し、階調をスムーズに変化させること
を特徴とする請求項1記載の文字の処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331372A JPH0814786B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 文字の処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331372A JPH0814786B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 文字の処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176927A true JPH02176927A (ja) | 1990-07-10 |
| JPH0814786B2 JPH0814786B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18242948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331372A Expired - Lifetime JPH0814786B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 文字の処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814786B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05238066A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Sharp Corp | 文字処理装置 |
| KR100490910B1 (ko) * | 1997-08-20 | 2005-08-12 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 계조공유데이터생성장치,계조공유데이터복원장치,계조데이터처리장치,계조공유데이터생성방법,계조공유데이터복원방법,계조데이터처리방법및컴퓨터판독가능한기록매체 |
| JP2011170115A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Canon Inc | 表示制御装置、表示制御方法、プログラム及び記録媒体 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331372A patent/JPH0814786B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05238066A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Sharp Corp | 文字処理装置 |
| KR100490910B1 (ko) * | 1997-08-20 | 2005-08-12 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 계조공유데이터생성장치,계조공유데이터복원장치,계조데이터처리장치,계조공유데이터생성방법,계조공유데이터복원방법,계조데이터처리방법및컴퓨터판독가능한기록매체 |
| JP2011170115A (ja) * | 2010-02-18 | 2011-09-01 | Canon Inc | 表示制御装置、表示制御方法、プログラム及び記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814786B2 (ja) | 1996-02-14 |
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