JPH0318193B2 - - Google Patents
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- JPH0318193B2 JPH0318193B2 JP57180027A JP18002782A JPH0318193B2 JP H0318193 B2 JPH0318193 B2 JP H0318193B2 JP 57180027 A JP57180027 A JP 57180027A JP 18002782 A JP18002782 A JP 18002782A JP H0318193 B2 JPH0318193 B2 JP H0318193B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報システム等の出力装置として使
用される印刷装置あるいは、表示装置等(以下、
印刷装置と称す)の高品質の文字信号、記号信
号、図形信号等(以下単に文字信号等という)を
発生させる方法とその装置に関するものである。 〔従来技術とその問題点〕 従来高品質の文字、記号、図形等(以下単に文
字等という)の発生方式として、特公昭53−
41017号公報に示されるストローク・ドツト方式
によるものがある。 本発明はこの従来方式を改
善したもので、理解を容易にするため先ず従来の
ストローク・ドツト方式による文字信号等発生装
置について説明する。 第1図は、従来の電算写植装置に使用されてい
るストローク・ドツト方式の文字信号等発生装置
のブロツク図を示したもので、ストローク方式の
文字信号等発生装置と同様に、記憶装置1には第
2図に示すようなデザインした写植文字の輪郭を
必要な長さのストロークで近似させた文字パター
ンを記憶さている。 そして、外部よりこの記憶装置1に文字等のパ
ターンコード信号A(索引コード信号)を与え、
演算装置2に倍率コード信号Bを与えると、演算
装置2では記憶装置1から読み出されたストロー
ク方式の文字パターンを倍率コード信号Bに応じ
て、拡大、縮小した文字パターン信号A′とし、
この信号はさらにストローク・ドツト変換装置3
によりストロークに近似するドツト式文字パター
ン信号A″に変換され1字バツフア記憶装置4を
介して変換回路5に与えられる。 変換回路5では例えば第2図に示した輪郭文字
の内側又は外側をぬりつぶすようなドツト方式の
文字信号に変換し、印刷装置6に与えてドツト表
示の文字を表示又は出力させる。 この従来の文字信号等発生装置では、文字パタ
ーンの拡大、縮小に際して文字の線巾も文字の拡
大、縮小倍率と同じ倍率で行う方式であるため、
表示又は出力された文字が不自然が文字となる欠
点があつた。 即ち、一般に同じ母形の活字を単に拡大又は縮
小して用いると、活字の線巾は文字の大きさに比
例して増加するだけで、一般に用いられている標
準の大きさの活字に比べて線巾が細く弱い感じの
文字になつたり、あるいは太く強い感じの文字に
なつてしまい、特に標準文字(原形文字)と拡大
又は縮小文字を同時に表示させる場合異和感が強
くなる。 この様な問題を解決する方法として、本出願人
は先に文字等コード信号と倍率コード信号に応じ
て文字パターン・ストローク信号の縦及び横成分
の拡大又は縮小率を補正するようにして、一般の
標準文字と同様の感じの文字が得られるようにす
る方法を提案した。(特開昭59−765号公報参照) ところが、この方法は、整数倍以外の拡大及び
縮小において、原形では、均一な線巾を表現して
いる縦、横の線が、不均一となる状態が発生する
ことがあることがわかつた。 例えば、第2図に示すようにストロークで表現
した文字パターンを1.3倍し四捨五入する方法に
より表現すると、第3図の様に縦線、横線の線巾
が不均一となり、品質(形)の悪い文字となる。 その為、品質の良い文字信号等を発生するの
に、各拡大縮小のサイズごとに、新たに、文字等
のパターンを付加する必要が生じ、文字等パター
ン記憶装置の容量を増大したり、印刷装置と、文
字信号等発生装置のドツト密度を大きくして、不
均一を目立たない様にするなどの方法を行なう必
要があるという欠点があつた。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで本発明は、文字等のパターン・ストロー
ク情報を記憶している記憶装置の容量を、2倍、
3倍と増大させることなく、小さなサイズから、
大きなサイズまで品質の良い文字信号等を発生す
ることのできる文字信号等発生方法とその装置を
提供しようとするものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は前記の課題を解決するためになされた
もので、基準の文字等のパターンとして、第2図
の様な標準文字(デザインしたパターンそのまゝ
の文字)の輪郭情報そのものを使用する代りに、
標準輪郭情報(デザインしたパターンそのまゝを
なぞつた輪郭位置情報)から縦線幅と横線幅の設
計基準値(デザインしたパターンの縦線及び横線
の線幅)を差し引いたストロークデータに、線幅
調整用のデータ、即ち線幅相対補正コード信号を
付加したをのを文字等の基準パターン情報として
記憶装置に貯蔵し、文字等のパターンコード信号
と文字等の大きさの指定信号を与えて、先ず前記
記憶装置より基準パターン情報を引き出し、次い
でこの基準パターン情報中の前記ストロークデー
タに前記文字等の大きさの指定信号に応じた倍率
コード信号を乗じると共に、線幅調整用の線幅相
対補正コード信号により線幅相対補正値を加減算
してストローク方式のパターン信号に変換し、ス
トローク・ドツト方式の文字信号等発生装置の場
合は更にドツト方式の文字信号等に変換する方法
を採るようにしたものである。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について図面に基づき説
明すれば次の通りである。 第4図は、本発明をストローク・ドツト方式の
文字信号等発生装置に適用した場合の一実施例の
ブロツク図を示し、12が本発明にかかる記憶装
置で、この記憶装置12には文字等の標準輪郭情
報(デザインしたパターンそのまゝをなぞつた輪
郭位置情報)から、縦線幅及び横線幅の設計基準
値(デザインしたパターンの縦線及び横線の線
幅)を差し引いたストロークデータに、線幅調整
用の線幅相対補正コード信号を付加したものを文
字等の基準パターン情報として貯蔵されている。 11は文字等のパターンコード信号Aを受ける
と、記憶装置12から1パターン分の基準パター
ン情報を読み出し、文字等のパターン・ストロー
ク信号C(ストロークデータ)を拡大・縮小を行
なう乗算装置15に送出すると共に線幅調整用の
線幅相対補正コード信号Dを加減算装置16に送
出する制御部、13は文字等の大きさの指定信号
B′を受けると、その指定信号に対応した乗算値
Bを送出する記憶装置、14は文字等の大きさの
指定信号B′を受けると、その指定信号に対応し
た線幅相対補正値Eを送出する記憶装置、15は
記憶装置13から送出される乗算値だけ、パター
ン・ストローク信号Cの拡大、縮小を行ない、パ
ターン・ストローク信号C′を加減算装置16に送
出する乗算装置である。 そして、前記加減算装置16では線幅相対補正
コード信号Dに応じてパターン・ストローク信号
C′を線幅相対補正値Eだけ加算又は減算を行なつ
てパターン・ストローク信号C″とし、このパタ
ーン・ストローク信号は演算装置17により文字
輪郭パターンを表わすストローク・ドツト信号F
に変換され、1字バツフア記憶装置18に記憶さ
れる。 そうして、そのストローク・ドツト信号Fは1
字づつ読み出されて変換回路19により輪郭文字
をぬりつぶしたドツト文字信号Gに変換され、印
刷装置20により印字又は表示される。 一般にストローク・ドツト方式における文字パ
ターンは、第2図の様な文字の輪郭情報、すなわ
ち、a点を始点とする、a→b→c→d→e→f
→g→h→i→j→k→l→aのストロークの集
合であつて、表−1(a)の様なストローク・データ
として表わされる。
用される印刷装置あるいは、表示装置等(以下、
印刷装置と称す)の高品質の文字信号、記号信
号、図形信号等(以下単に文字信号等という)を
発生させる方法とその装置に関するものである。 〔従来技術とその問題点〕 従来高品質の文字、記号、図形等(以下単に文
字等という)の発生方式として、特公昭53−
41017号公報に示されるストローク・ドツト方式
によるものがある。 本発明はこの従来方式を改
善したもので、理解を容易にするため先ず従来の
ストローク・ドツト方式による文字信号等発生装
置について説明する。 第1図は、従来の電算写植装置に使用されてい
るストローク・ドツト方式の文字信号等発生装置
のブロツク図を示したもので、ストローク方式の
文字信号等発生装置と同様に、記憶装置1には第
2図に示すようなデザインした写植文字の輪郭を
必要な長さのストロークで近似させた文字パター
ンを記憶さている。 そして、外部よりこの記憶装置1に文字等のパ
ターンコード信号A(索引コード信号)を与え、
演算装置2に倍率コード信号Bを与えると、演算
装置2では記憶装置1から読み出されたストロー
ク方式の文字パターンを倍率コード信号Bに応じ
て、拡大、縮小した文字パターン信号A′とし、
この信号はさらにストローク・ドツト変換装置3
によりストロークに近似するドツト式文字パター
ン信号A″に変換され1字バツフア記憶装置4を
介して変換回路5に与えられる。 変換回路5では例えば第2図に示した輪郭文字
の内側又は外側をぬりつぶすようなドツト方式の
文字信号に変換し、印刷装置6に与えてドツト表
示の文字を表示又は出力させる。 この従来の文字信号等発生装置では、文字パタ
ーンの拡大、縮小に際して文字の線巾も文字の拡
大、縮小倍率と同じ倍率で行う方式であるため、
表示又は出力された文字が不自然が文字となる欠
点があつた。 即ち、一般に同じ母形の活字を単に拡大又は縮
小して用いると、活字の線巾は文字の大きさに比
例して増加するだけで、一般に用いられている標
準の大きさの活字に比べて線巾が細く弱い感じの
文字になつたり、あるいは太く強い感じの文字に
なつてしまい、特に標準文字(原形文字)と拡大
又は縮小文字を同時に表示させる場合異和感が強
くなる。 この様な問題を解決する方法として、本出願人
は先に文字等コード信号と倍率コード信号に応じ
て文字パターン・ストローク信号の縦及び横成分
の拡大又は縮小率を補正するようにして、一般の
標準文字と同様の感じの文字が得られるようにす
る方法を提案した。(特開昭59−765号公報参照) ところが、この方法は、整数倍以外の拡大及び
縮小において、原形では、均一な線巾を表現して
いる縦、横の線が、不均一となる状態が発生する
ことがあることがわかつた。 例えば、第2図に示すようにストロークで表現
した文字パターンを1.3倍し四捨五入する方法に
より表現すると、第3図の様に縦線、横線の線巾
が不均一となり、品質(形)の悪い文字となる。 その為、品質の良い文字信号等を発生するの
に、各拡大縮小のサイズごとに、新たに、文字等
のパターンを付加する必要が生じ、文字等パター
ン記憶装置の容量を増大したり、印刷装置と、文
字信号等発生装置のドツト密度を大きくして、不
均一を目立たない様にするなどの方法を行なう必
要があるという欠点があつた。 〔発明が解決しようとする課題〕 そこで本発明は、文字等のパターン・ストロー
ク情報を記憶している記憶装置の容量を、2倍、
3倍と増大させることなく、小さなサイズから、
大きなサイズまで品質の良い文字信号等を発生す
ることのできる文字信号等発生方法とその装置を
提供しようとするものである。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は前記の課題を解決するためになされた
もので、基準の文字等のパターンとして、第2図
の様な標準文字(デザインしたパターンそのまゝ
の文字)の輪郭情報そのものを使用する代りに、
標準輪郭情報(デザインしたパターンそのまゝを
なぞつた輪郭位置情報)から縦線幅と横線幅の設
計基準値(デザインしたパターンの縦線及び横線
の線幅)を差し引いたストロークデータに、線幅
調整用のデータ、即ち線幅相対補正コード信号を
付加したをのを文字等の基準パターン情報として
記憶装置に貯蔵し、文字等のパターンコード信号
と文字等の大きさの指定信号を与えて、先ず前記
記憶装置より基準パターン情報を引き出し、次い
でこの基準パターン情報中の前記ストロークデー
タに前記文字等の大きさの指定信号に応じた倍率
コード信号を乗じると共に、線幅調整用の線幅相
対補正コード信号により線幅相対補正値を加減算
してストローク方式のパターン信号に変換し、ス
トローク・ドツト方式の文字信号等発生装置の場
合は更にドツト方式の文字信号等に変換する方法
を採るようにしたものである。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例について図面に基づき説
明すれば次の通りである。 第4図は、本発明をストローク・ドツト方式の
文字信号等発生装置に適用した場合の一実施例の
ブロツク図を示し、12が本発明にかかる記憶装
置で、この記憶装置12には文字等の標準輪郭情
報(デザインしたパターンそのまゝをなぞつた輪
郭位置情報)から、縦線幅及び横線幅の設計基準
値(デザインしたパターンの縦線及び横線の線
幅)を差し引いたストロークデータに、線幅調整
用の線幅相対補正コード信号を付加したものを文
字等の基準パターン情報として貯蔵されている。 11は文字等のパターンコード信号Aを受ける
と、記憶装置12から1パターン分の基準パター
ン情報を読み出し、文字等のパターン・ストロー
ク信号C(ストロークデータ)を拡大・縮小を行
なう乗算装置15に送出すると共に線幅調整用の
線幅相対補正コード信号Dを加減算装置16に送
出する制御部、13は文字等の大きさの指定信号
B′を受けると、その指定信号に対応した乗算値
Bを送出する記憶装置、14は文字等の大きさの
指定信号B′を受けると、その指定信号に対応し
た線幅相対補正値Eを送出する記憶装置、15は
記憶装置13から送出される乗算値だけ、パター
ン・ストローク信号Cの拡大、縮小を行ない、パ
ターン・ストローク信号C′を加減算装置16に送
出する乗算装置である。 そして、前記加減算装置16では線幅相対補正
コード信号Dに応じてパターン・ストローク信号
C′を線幅相対補正値Eだけ加算又は減算を行なつ
てパターン・ストローク信号C″とし、このパタ
ーン・ストローク信号は演算装置17により文字
輪郭パターンを表わすストローク・ドツト信号F
に変換され、1字バツフア記憶装置18に記憶さ
れる。 そうして、そのストローク・ドツト信号Fは1
字づつ読み出されて変換回路19により輪郭文字
をぬりつぶしたドツト文字信号Gに変換され、印
刷装置20により印字又は表示される。 一般にストローク・ドツト方式における文字パ
ターンは、第2図の様な文字の輪郭情報、すなわ
ち、a点を始点とする、a→b→c→d→e→f
→g→h→i→j→k→l→aのストロークの集
合であつて、表−1(a)の様なストローク・データ
として表わされる。
【表】
なお表1−(a)においてストローク・データのフ
ラグは、表1−(b)に示す如く、各ストロークの機
能を表わしている。
ラグは、表1−(b)に示す如く、各ストロークの機
能を表わしている。
【表】
これに対し、本発明による第4図の記憶装置1
2に記憶されている基準パターン情報は、前記、
第2図の輪郭情報の線幅を作るストロークデータ
から、縦線幅、横線幅のそれぞれの設計基準値
(こゝでは設計基準値を2とした)を差し引いた
もの、即ち、第5図の様にa′点を始点として、
a′→c′→d′→f′→g′→j′→c′→k′→a′のスト
ローク
の集合さら構成されていて、第2−(a)の様な、ス
トローク・データとして表わされる。
2に記憶されている基準パターン情報は、前記、
第2図の輪郭情報の線幅を作るストロークデータ
から、縦線幅、横線幅のそれぞれの設計基準値
(こゝでは設計基準値を2とした)を差し引いた
もの、即ち、第5図の様にa′点を始点として、
a′→c′→d′→f′→g′→j′→c′→k′→a′のスト
ローク
の集合さら構成されていて、第2−(a)の様な、ス
トローク・データとして表わされる。
【表】
第5図においてa′,d′,g′,k′点は、前記の様
な設計基準値の差し引き処理によつて2点、たと
えばa,bが一致してa′点となつたものであつ
て、表2−(a)には、“0”のストロークが存在す
るものとして表わされている。又表2−(a)の線幅
相対補正コードは、表2−(b)に示す如く、各線幅
相対補正の機能を表わしている。
な設計基準値の差し引き処理によつて2点、たと
えばa,bが一致してa′点となつたものであつ
て、表2−(a)には、“0”のストロークが存在す
るものとして表わされている。又表2−(a)の線幅
相対補正コードは、表2−(b)に示す如く、各線幅
相対補正の機能を表わしている。
【表】
第4図において、制御部11より出力されるパ
ターン・ストローク信号Cは、第5図の様なパタ
ーンを表わすものであり、乗算装置15により拡
大、縮小の計算が行なわれ、加減算装置16で線
幅相対コード信号Dにより、線幅相対補正値Eだ
け、加算、減算が行なわれて、形のよい文字輪郭
パターンのパターン・ストローク信号“C”とな
る。 そしてパターン・ストローク信号C″は、演算
装置17により文字輪郭パターンをドツト列で表
わすストローク・ドツト信号Fに変換された後バ
ツフア記憶装置18に記憶され、次に変換回路1
9により輪郭文字の内側又は、外側を充足した
(ぬりつぶした)ドツト方式の文字信号Gに変換
され、印刷装置20に与えられる。 この様にして得られた文字信号Gと、従来方式
で得られる文字信号では、例えば、1.3倍の時に
は、従来方式による計算値は、表3(a)となり、文
字パターンは、第3図に示す様に横線幅がg1h1,
とk1l1に見られる如く、不均一であるが、本方式
による計算値は、表3(b)となり、文字パターン
は、第6図に示す様に、横線幅が均一となる。 なお、相対補正値X,Yは、文字のデザイン書
体、文字パターンの縮小、拡大サイズにより、最
適値を設定する。
ターン・ストローク信号Cは、第5図の様なパタ
ーンを表わすものであり、乗算装置15により拡
大、縮小の計算が行なわれ、加減算装置16で線
幅相対コード信号Dにより、線幅相対補正値Eだ
け、加算、減算が行なわれて、形のよい文字輪郭
パターンのパターン・ストローク信号“C”とな
る。 そしてパターン・ストローク信号C″は、演算
装置17により文字輪郭パターンをドツト列で表
わすストローク・ドツト信号Fに変換された後バ
ツフア記憶装置18に記憶され、次に変換回路1
9により輪郭文字の内側又は、外側を充足した
(ぬりつぶした)ドツト方式の文字信号Gに変換
され、印刷装置20に与えられる。 この様にして得られた文字信号Gと、従来方式
で得られる文字信号では、例えば、1.3倍の時に
は、従来方式による計算値は、表3(a)となり、文
字パターンは、第3図に示す様に横線幅がg1h1,
とk1l1に見られる如く、不均一であるが、本方式
による計算値は、表3(b)となり、文字パターン
は、第6図に示す様に、横線幅が均一となる。 なお、相対補正値X,Yは、文字のデザイン書
体、文字パターンの縮小、拡大サイズにより、最
適値を設定する。
以上の様に本発明によれば、縦線、横線をそれ
ぞれ一定に保つことができ、従つて品質の高い文
字、記号、図形等を発生させることができる。 しかも、記憶装置の容量を大巾に増大すること
なく実行できるので工業的に優れている。
ぞれ一定に保つことができ、従つて品質の高い文
字、記号、図形等を発生させることができる。 しかも、記憶装置の容量を大巾に増大すること
なく実行できるので工業的に優れている。
第1図は従来のストローク・ドツト方式の文字
信号等発生装置のブロツク図、第2図は第1図に
示す従来装置の記憶装置に記憶される文字パター
ンの説明図、第3図は従来装置で整数倍以外の拡
大を行つた場合の文字パターンの状況を示す説明
図、第4図は本発明の実施例のブロツク図、第5
図は記憶装置に記憶させる文字パターンの説明
図、第6図は第4図に示す実施例装置において整
数倍以外の拡大を行つた場合の文字パターンの状
況を示す説明図である。 11……制御部、12,13及び14……記憶
装置、15……乗算装置、16……加減算装置、
17……演算装置、18……1字バツフア記憶装
置、19……変換回路、20……印刷装置。
信号等発生装置のブロツク図、第2図は第1図に
示す従来装置の記憶装置に記憶される文字パター
ンの説明図、第3図は従来装置で整数倍以外の拡
大を行つた場合の文字パターンの状況を示す説明
図、第4図は本発明の実施例のブロツク図、第5
図は記憶装置に記憶させる文字パターンの説明
図、第6図は第4図に示す実施例装置において整
数倍以外の拡大を行つた場合の文字パターンの状
況を示す説明図である。 11……制御部、12,13及び14……記憶
装置、15……乗算装置、16……加減算装置、
17……演算装置、18……1字バツフア記憶装
置、19……変換回路、20……印刷装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ストローク・ドツト方式又はストローク方式
の文字信号第発生装置において、文字、記号、図
形等の標準輪郭情報(デザインしたパターンその
まゝをなぞつた輪郭位置情報)から、縦線幅及び
横線幅の設計基準値(デザインしたパターンの縦
線及び横線の線幅)を差し引いたストロークデー
タに、線幅調整用の線幅相対補正コード信号を付
加したものを文字、記号、図形等の基準パターン
情報として記憶装置に貯蔵し、文字等のパターン
コード信号と文字等の大きさの指定信号を与え
て、先ず前記記憶装置より基準パターン情報を引
き出し、次いで、この基準パターン情報中の前記
ストロークデータに前記文字等の大きさの指定信
号に応じた倍率コード信号を乗じると共に、前記
線幅調整用の線幅相対補正コード信号により線幅
相対補正値を加減算してストローク方式のパター
ン信号に変換し、ストローク・ドツト方式の文字
信号等発生装置の場合は更にドツト方式の文字信
号等に変換することを特徴とする文字信号等発生
方法。 2 文字、記号、図形等の標準輪郭情報(デザイ
ンしたパターンそのまゝをなぞつた輪郭位置情
報)から、縦線幅及び横線幅の設計基準値(デザ
インしたパターンの縦線及び横線の線幅)を差し
引いたストロークデータCに、線幅調整用の線幅
相対補正コード信号Dを付加したものを文字、記
号、図形等の基準パターン情報として貯蔵した記
憶装置12と、文字等のパターンコード信号Aが
入力した時、それと対応する前記基準パターン情
報を前記記憶装置12から取り出し、記ストロー
クデータCは乗算器15へ、また線幅相対補正コ
ード信号Dは加減算装置16へ送出する制御部1
1と、文字等の大きさの指定信号B′の入力によ
り前記ストロークデータCを何倍に演算するかを
決定する乗算値Bを前記乗算装置15へ送出する
記憶装置13と、同じく文字等の大きさの指定信
号B′の入力によりそれに応じた値の線幅相対補
正値Eを加減算装置16へ送出する記憶装置14
とを具備したことを特徴とするストローク・ドツ
ト方式又はストローク方式の文字信号等発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180027A JPS5969787A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 文字信号発生方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180027A JPS5969787A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 文字信号発生方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969787A JPS5969787A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0318193B2 true JPH0318193B2 (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16076183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180027A Granted JPS5969787A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 文字信号発生方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20110106383A (ko) * | 2008-12-19 | 2011-09-28 | 젯트에프 프리드리히스하펜 아게 | 롤 보상 기능을 포함한 서스펜션 장치 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242492A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | 株式会社リコー | 文字発生装置 |
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1982
- 1982-10-15 JP JP57180027A patent/JPS5969787A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969787A (ja) | 1984-04-20 |
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