JPH02176980A - 並列画像表示処理方法 - Google Patents
並列画像表示処理方法Info
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- JPH02176980A JPH02176980A JP32934288A JP32934288A JPH02176980A JP H02176980 A JPH02176980 A JP H02176980A JP 32934288 A JP32934288 A JP 32934288A JP 32934288 A JP32934288 A JP 32934288A JP H02176980 A JPH02176980 A JP H02176980A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 5
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- ZOKIJEBQDZFGMW-PSXMRANNSA-N [(2R)-2-[12-(4-azido-2-nitroanilino)dodecanoyloxy]-3-tetradecanoyloxypropyl] 2-(trimethylazaniumyl)ethyl phosphate Chemical compound CCCCCCCCCCCCCC(=O)OC[C@H](COP([O-])(=O)OCC[N+](C)(C)C)OC(=O)CCCCCCCCCCCNc1ccc(cc1[N+]([O-])=O)N=[N+]=[N-] ZOKIJEBQDZFGMW-PSXMRANNSA-N 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000844 transformation Methods 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数のプロセッサが並列処理により生成し
た複数の画像を、対応する表示装置の表ボー面上に互い
に並列に表示させるための処理方法に関する。
た複数の画像を、対応する表示装置の表ボー面上に互い
に並列に表示させるための処理方法に関する。
(従来の技術)
複数のプロセッサが表示すべき画像の生成処理をそれぞ
れ並列に実行することにより、画像を高速に生成する並
列処理の方法は、広く利用されている。このような方法
として、次のような3つの方法がある。
れ並列に実行することにより、画像を高速に生成する並
列処理の方法は、広く利用されている。このような方法
として、次のような3つの方法がある。
第1の方法は、表示すべき画像に含まれている点、線分
などの基本的な表示要素を複数のプロセッサに分けて処
理するオブジェクト分割方法と呼ばれるものである。
などの基本的な表示要素を複数のプロセッサに分けて処
理するオブジェクト分割方法と呼ばれるものである。
第2の方法は、例えば特願昭62−145252号に示
されているように、表示すべき画面を複数の部分画面に
分割し、各プロセッサが部分画面内に表示される表示要
素の処理を分担して処理する方法であり、画面分割処理
方法と呼ばわるものである。
されているように、表示すべき画面を複数の部分画面に
分割し、各プロセッサが部分画面内に表示される表示要
素の処理を分担して処理する方法であり、画面分割処理
方法と呼ばわるものである。
第3の方法は、表示される複数の画面のうちの一つを逐
次選択して所定の時間だけ表示すると共に、前記画面の
それぞれについての表示処理を1以上のプロセッサによ
り分担し、現在表示をしていない画面のプロセッサは画
像の生成処理を実行する方法であり、フレーム並列処理
方法と呼ばれるものである。
次選択して所定の時間だけ表示すると共に、前記画面の
それぞれについての表示処理を1以上のプロセッサによ
り分担し、現在表示をしていない画面のプロセッサは画
像の生成処理を実行する方法であり、フレーム並列処理
方法と呼ばれるものである。
このような並列処理によると、動画のように異なる画面
を高速に次々表示する場合に、既に作成されている画面
へ表示画面を切換えて行けばよいので、画面分割方法の
ように、表示画面の枠から外れてしまう部分を削除する
クリッピング処理を必要としない点で優ねている。
を高速に次々表示する場合に、既に作成されている画面
へ表示画面を切換えて行けばよいので、画面分割方法の
ように、表示画面の枠から外れてしまう部分を削除する
クリッピング処理を必要としない点で優ねている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来のフレーム並列処理方式は、表示画面の切
換処理を特定のプロセッサが集中的に制御しているので
、そのプロセッサの負荷が重くなり、他の処理に好まし
くない影響を与えるという問題があり、これを避けるた
めに切換処理用のプロセッサを別個に設けなければ処理
が複雑になるという問題となり、更に表示画面を制御す
るプロセッサと、画面の生成処理を行なうプロセッサと
の間で画像の生成開始及び終了に関連する情報の授受が
多くなるという問題もあった。
換処理を特定のプロセッサが集中的に制御しているので
、そのプロセッサの負荷が重くなり、他の処理に好まし
くない影響を与えるという問題があり、これを避けるた
めに切換処理用のプロセッサを別個に設けなければ処理
が複雑になるという問題となり、更に表示画面を制御す
るプロセッサと、画面の生成処理を行なうプロセッサと
の間で画像の生成開始及び終了に関連する情報の授受が
多くなるという問題もあった。
この発明は、以上で述べたように、複数のプロセッサが
並列的に画面の生成表示処理を行なうために特定のプロ
セッサに負荷が集中したり、付加的なプロセッサを必要
とすることなく、効率よく処理を進めることができる並
列画像表示処理方式を提供することを目的とする。
並列的に画面の生成表示処理を行なうために特定のプロ
セッサに負荷が集中したり、付加的なプロセッサを必要
とすることなく、効率よく処理を進めることができる並
列画像表示処理方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明の並列画像表示処理方式は、表示される複数の
画面の生成処理を1以上のプロセッサにより並列に分担
するようにしたものであって、表示要素をM(1≦M)
系に分配する第1のプロセッサと、前記第1のプロセッ
サから分配される前記表示要素に基づいて表示画面を生
成するように、前記M系にそれぞれ設けられたN(1≦
N)段直列接続の第2のプロセッサと、前記第2のプロ
セッサから受け取る表示画面を画素に展開するように、
前記M系にそれぞれ設けられた第3のプロセッサとを備
え、画像の表示を許可するメツセージを前記M系の各第
3のプロセッサに順次与えるように転送させ、前記メツ
セージを受け取った第3のプロセッサは、前記第2のプ
ロセッサにより生成された画像を表示装置上に表示させ
るようにしたものである。
画面の生成処理を1以上のプロセッサにより並列に分担
するようにしたものであって、表示要素をM(1≦M)
系に分配する第1のプロセッサと、前記第1のプロセッ
サから分配される前記表示要素に基づいて表示画面を生
成するように、前記M系にそれぞれ設けられたN(1≦
N)段直列接続の第2のプロセッサと、前記第2のプロ
セッサから受け取る表示画面を画素に展開するように、
前記M系にそれぞれ設けられた第3のプロセッサとを備
え、画像の表示を許可するメツセージを前記M系の各第
3のプロセッサに順次与えるように転送させ、前記メツ
セージを受け取った第3のプロセッサは、前記第2のプ
ロセッサにより生成された画像を表示装置上に表示させ
るようにしたものである。
(作用)
この発明の並列画像表示処理方式は、前記のように、画
像の生成がM系のそれぞれにおいて分散して実行され、
生成された画像をトークンの授受によって順次表示させ
るように構成されているので、特定のプロセッサに負荷
を集中させたり、かつプロセッサ間で画像の生成開始及
び終結に関連する情報を頻繁に授受する必要もなくなり
、また各系毎に画像の生成開始及び終結を制御すること
ができるので、処理を効率よく進行させる。
像の生成がM系のそれぞれにおいて分散して実行され、
生成された画像をトークンの授受によって順次表示させ
るように構成されているので、特定のプロセッサに負荷
を集中させたり、かつプロセッサ間で画像の生成開始及
び終結に関連する情報を頻繁に授受する必要もなくなり
、また各系毎に画像の生成開始及び終結を制御すること
ができるので、処理を効率よく進行させる。
(実施例)
実施例について図面を参照して説明する。第1図は、こ
の発明の一実施例を示すブロック図である。第1図にお
いて、CPはプロセッサであり、表示要素を第1段目の
プロセッサpH,PI2、・・・PIM(1≦i≦M)
に分配する。
の発明の一実施例を示すブロック図である。第1図にお
いて、CPはプロセッサであり、表示要素を第1段目の
プロセッサpH,PI2、・・・PIM(1≦i≦M)
に分配する。
プロセッサpHはプロセッサPI2、・・・、PI N
(1≦j≦N)と直列接続されて第1系を形成し、プロ
セッサP21はプロセッサP2□、・・・、P2Nと直
列接続されて第2系を形成し、プロセッサP2、はプロ
セッサPM2、・・・、PMNと直列接続されて第N系
を形成する。即ち、プロセッサPI I s P+ 2
、・・・PI N ; P21 、’ 2□、・・・、
P 2 N +・・・:PMI、・・・、PMNは、パ
イブライン処理を実行するM系xN段のアレーをなし、
それぞれ第1画面〜第M画面を生成する。
(1≦j≦N)と直列接続されて第1系を形成し、プロ
セッサP21はプロセッサP2□、・・・、P2Nと直
列接続されて第2系を形成し、プロセッサP2、はプロ
セッサPM2、・・・、PMNと直列接続されて第N系
を形成する。即ち、プロセッサPI I s P+ 2
、・・・PI N ; P21 、’ 2□、・・・、
P 2 N +・・・:PMI、・・・、PMNは、パ
イブライン処理を実行するM系xN段のアレーをなし、
それぞれ第1画面〜第M画面を生成する。
N=3とした場合に、各県における第1段目のプロセッ
サ’11.’21、・・・、PMIは表示要素の平行移
動、回転、スケーリング(拡大又は縮小)のようなモデ
リング座標変換を行ない、第2段目のプロセッサP12
、P22、・・・、PN2は表示要素を2次元表示面に
投影するための変換、例えば平行投影、透視投影のよう
な視野座標変換を行ない、第3番目のプロセッサP13
、P23、・・・、PN2 (図示なし)は表示画面
の大きさに合せるために表示位置を決定するためのデバ
イス座標変換を行なう。
サ’11.’21、・・・、PMIは表示要素の平行移
動、回転、スケーリング(拡大又は縮小)のようなモデ
リング座標変換を行ない、第2段目のプロセッサP12
、P22、・・・、PN2は表示要素を2次元表示面に
投影するための変換、例えば平行投影、透視投影のよう
な視野座標変換を行ない、第3番目のプロセッサP13
、P23、・・・、PN2 (図示なし)は表示画面
の大きさに合せるために表示位置を決定するためのデバ
イス座標変換を行なう。
PP1、・・・、PPMはプロセッサであり、画像生成
のだめに計算された表示要素を画素、例えば画面の横方
向に1000画素、また縦方向に1000画素に展開し
、画面に対応したそれぞれの画像メモリIM、、IM2
、・・・、IMMに書き込む処理を実行する。
のだめに計算された表示要素を画素、例えば画面の横方
向に1000画素、また縦方向に1000画素に展開し
、画面に対応したそれぞれの画像メモリIM、、IM2
、・・・、IMMに書き込む処理を実行する。
DISPは表示装置であり、メモリIM、、IM2.・
・・IM、から読み出した1画面分の画素によりそれぞ
れ表示画面を構成する。
・・IM、から読み出した1画面分の画素によりそれぞ
れ表示画面を構成する。
以下は、表示画面の生成及び切換手順のアルゴリズムで
ある。
ある。
(a)第1系のプロセッサpH、・・・、PINは第1
画面を作成し、第2系のプロセッサP21、・−・、P
2Nは第2画面を作成し、第M系のプロセッサPMI、
・・・P工は第M画面を順次作成する。表示要素間には
、画像の区切りを示すデータ5YNCを挿入する。
画面を作成し、第2系のプロセッサP21、・−・、P
2Nは第2画面を作成し、第M系のプロセッサPMI、
・・・P工は第M画面を順次作成する。表示要素間には
、画像の区切りを示すデータ5YNCを挿入する。
(b)表示装置DISPは、第1系列の第1画面、第2
系列の第2画面、・・・、第M系列の第M画面、第1系
列の第1画面、・・・のサイクルにより順次表示する。
系列の第2画面、・・・、第M系列の第M画面、第1系
列の第1画面、・・・のサイクルにより順次表示する。
(C)第N段のプロセッサPIN、・・・、P工はそれ
ぞれのタイマーにより定められた時間(例えば、30回
/秒/画像のときは、33.3m5)に従って表示画面
の切換えを行なう。
ぞれのタイマーにより定められた時間(例えば、30回
/秒/画像のときは、33.3m5)に従って表示画面
の切換えを行なう。
(d)第1画面(1≦i≦M)画面の表示を担当するプ
ロセッサは、 (i)第1画面に画像を書き込むまでは、第1画面を表
示しない。
ロセッサは、 (i)第1画面に画像を書き込むまでは、第1画面を表
示しない。
(ii)第1画面への画面の書き込みが終了しても、表
示許可を示すメツセージであるトークン(以下で詳細に
説明する)を受け取るまでは、第1画面を表示しない。
示許可を示すメツセージであるトークン(以下で詳細に
説明する)を受け取るまでは、第1画面を表示しない。
即ち、第1画面はトークンを受け取ってから表示される
。
。
(iii)第1画面を表示している間は、第1画面に画
像を書き込まない。
像を書き込まない。
(iv)第1画面を表示したときに、第i−1画面(i
=1のときは第M画面)への書き込みを可能にする。こ
のために、「画面生成を許可するメツセージ」を第i−
1系のプロセッサに送出する。
=1のときは第M画面)への書き込みを可能にする。こ
のために、「画面生成を許可するメツセージ」を第i−
1系のプロセッサに送出する。
即ち、第i+1画面(i=Mのときは第1画面)を表示
したときに、第i+1系のプロセッサから前の第i系の
プロセッサに「画面の生成を許可するメツセージ」を送
出することにより、第i系のプロセッサは第1画面への
書き込みが可能となる。
したときに、第i+1系のプロセッサから前の第i系の
プロセッサに「画面の生成を許可するメツセージ」を送
出することにより、第i系のプロセッサは第1画面への
書き込みが可能となる。
(V) トークンは、第1系のプロセッサPINによ
り処理の開始時に1つ生成され、以後、プロセッサPI
N s P2N 、・・・・、PMN % PIN・・
・・のように予め定めた時間で周期的に転送される。ト
ークンは、パケット形式により転送され、第1画面から
予め定めた時間後に、次の第i+1画面(i=Mのとき
は、第1画面に戻る)を担当するプロセッサに送出され
る。この場合のパケットは、ヘッダ部と、データ部とか
らなる。更に、ヘッダ部は、パケットの長さや、どのよ
うな形のパケットかを示すパケット種別と、送信先アド
レスと、発信元アドレスと、メツセージの内容を表わす
メツセージ種別とのタイム・スロットから構成される。
り処理の開始時に1つ生成され、以後、プロセッサPI
N s P2N 、・・・・、PMN % PIN・・
・・のように予め定めた時間で周期的に転送される。ト
ークンは、パケット形式により転送され、第1画面から
予め定めた時間後に、次の第i+1画面(i=Mのとき
は、第1画面に戻る)を担当するプロセッサに送出され
る。この場合のパケットは、ヘッダ部と、データ部とか
らなる。更に、ヘッダ部は、パケットの長さや、どのよ
うな形のパケットかを示すパケット種別と、送信先アド
レスと、発信元アドレスと、メツセージの内容を表わす
メツセージ種別とのタイム・スロットから構成される。
トークンは、このメツセージ種別に挿入されて送出され
る。
る。
(vi)プロセッサCPは、表示要素を第1段目のプロ
セッサPII%P21、・・・、PMIに分配すると共
に、画面間を識別可能にするために、表示要素の区切り
位置でデータ5YNCを送出する。
セッサPII%P21、・・・、PMIに分配すると共
に、画面間を識別可能にするために、表示要素の区切り
位置でデータ5YNCを送出する。
第2図は第1図に示す並列画像表示方式による並列画像
表示処理のステップを示すフローチャートである。以下
、第2図に示す第1系における処理のフローチャートに
従って、この発明の詳細な説明する。
表示処理のステップを示すフローチャートである。以下
、第2図に示す第1系における処理のフローチャートに
従って、この発明の詳細な説明する。
ステップSTIでは第1系のノードか否かを調べる。イ
エスのときは、ステップST2に進み、ノーのときはス
テップST3に進む。ここで、イエスとなるのは、処理
を開始したときのみである。
エスのときは、ステップST2に進み、ノーのときはス
テップST3に進む。ここで、イエスとなるのは、処理
を開始したときのみである。
ステップST2では、第1画面の表示を指示する。
ステップST3では、プロセッサCPからの表示要素に
より画像の生成を開始する。
より画像の生成を開始する。
ステップST4では、データ5YN(:が検出されるか
否かを調べる。ノーのときはステップ3に戻る。
否かを調べる。ノーのときはステップ3に戻る。
イエスのときは、ステップ5に進み、画像の生成を終結
させ、生成した画像をプロセッサPP1により画像メモ
リ■MIに書き込む。
させ、生成した画像をプロセッサPP1により画像メモ
リ■MIに書き込む。
ステップST6では、表示を許可するメツセージである
トークンが検出、即ち受信するのを待機する。トークン
が検出されると、ステップST7に行き、第1画面の表
示を指示する。即ち、表示装置DISPは指示された画
面を表示する。
トークンが検出、即ち受信するのを待機する。トークン
が検出されると、ステップST7に行き、第1画面の表
示を指示する。即ち、表示装置DISPは指示された画
面を表示する。
ステップST8では、プロセッサPP、にある図示して
いないタイマーをセットする。
いないタイマーをセットする。
ステップST9では前のi−1系のプロセッサPL−I
Nに対して画像の生成開始を指示する。
Nに対して画像の生成開始を指示する。
ステップ5TIOではタイマーが終了となるのを待機す
る。タイマーが終了となると、ステップ5TIIにより
、トークンを次のi◆1系のプロセッサPL+INに転
送する。
る。タイマーが終了となると、ステップ5TIIにより
、トークンを次のi◆1系のプロセッサPL+INに転
送する。
ステップ5T12では、次のill 系のプロセッサP
1+I xから画像生成を開始する指示が来るのを待機
する。イエスとなると、ステップ3に戻り、次のサイク
ル処理が始まる。
1+I xから画像生成を開始する指示が来るのを待機
する。イエスとなると、ステップ3に戻り、次のサイク
ル処理が始まる。
このような処理を繰り返すことによって、各県で生成さ
れた画像を次々と表示する。
れた画像を次々と表示する。
(発明の効果)
この発明は、以上詳細に説明したように、直列に接続さ
れた複数のプロセッサからなる系を複数備え、それぞれ
の系において表示すべき画像について処理を分散して並
列に行ない、これらの処理結果をトークンに従って順次
表示するように構成したので、特定のプロセッサに負荷
を集中させたり、プロセッサ間で画面の生成開始及び終
了についての情報を頻繁に授受する必要もなくなるので
、効率よく処理を進めることができる。
れた複数のプロセッサからなる系を複数備え、それぞれ
の系において表示すべき画像について処理を分散して並
列に行ない、これらの処理結果をトークンに従って順次
表示するように構成したので、特定のプロセッサに負荷
を集中させたり、プロセッサ間で画面の生成開始及び終
了についての情報を頻繁に授受する必要もなくなるので
、効率よく処理を進めることができる。
第1図はこの発明による並列画像表示処理方式の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図に示す画像表示処
理方式の処理のフローチャートである。 c p−・・プロセッサ、 D I S P−・表示装置、 1M、%IM2、・・・、IM、−画像メモリ。 ’ I I b P I 2、・・・、PMN−プロセ
ッサ、PP1、・・・、pp、−プロセッサ。
例を示すブロック図、第2図は第1図に示す画像表示処
理方式の処理のフローチャートである。 c p−・・プロセッサ、 D I S P−・表示装置、 1M、%IM2、・・・、IM、−画像メモリ。 ’ I I b P I 2、・・・、PMN−プロセ
ッサ、PP1、・・・、pp、−プロセッサ。
Claims (4)
- (1)表示される複数の画面の生成処理を1以上のプロ
セッサにより並列に分担するようにした並列画像表示処
理方式において、 表示要素をM(1≦M)系に分配する第1のプロセッサ
と、 前記第1のプロセッサから分配される前記表示要素に基
づいて表示画面を生成するように、前記M系にそれぞれ
設けられたN(1≦N)段直列接続の第2のプロセッサ
と、 前記第2のプロセッサから受け取る表示画面を画素に展
開するように、前記M系にそれぞれ設けられた第3のプ
ロセッサとを備え、 画像の表示を許可するメッセージを前記M系の各第3の
プロセッサに順次与えるように転送させ、前記メッセー
ジを受け取った第3のプロセッサは、前記第2のプロセ
ッサにより生成された画像を表示装置上に表示させるよ
うにしたことを特徴とする並列画像表示処理方式。 - (2)第2のプロセッサは、画像間の区切りを表示する
データと、表示を許可するメッセージとの受信に応答し
て、表示画面の切換えを行うことを特徴とする請求項1
に記載の並列画像表示処理方式。 - (3)第2のプロセッサは、表示を許可するメッセージ
の受信に応答して、前記メッセージを受け取ったときか
ら所定の時間後に次の系に転送することを特徴とする請
求項1に記載の並列画像表示処理方式。 - (4)第2のプロセッサは、前記メッセージの受信に応
答して、その系より前の系に画像の生成を許可するメッ
セージを転送することを特徴とする請求項1に記載の並
列画像表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329342A JPH07104923B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 並列画像表示処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63329342A JPH07104923B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 並列画像表示処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176980A true JPH02176980A (ja) | 1990-07-10 |
| JPH07104923B2 JPH07104923B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18220382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63329342A Expired - Lifetime JPH07104923B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 並列画像表示処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104923B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007512613A (ja) * | 2003-11-19 | 2007-05-17 | ルシッド インフォメーション テクノロジー リミテッド | Pcバス上の多重3−dグラフィックパイプラインのための方法およびシステム |
| JP2011517003A (ja) * | 2008-04-15 | 2011-05-26 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | マルチコア処理システム |
| US9659340B2 (en) | 2004-01-28 | 2017-05-23 | Lucidlogix Technologies Ltd | Silicon chip of a monolithic construction for use in implementing multiple graphic cores in a graphics processing and display subsystem |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556699A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-18 | Environmental Res Inst | Near series processor devided in parallel |
| JPS59172068A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-28 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | マルチプロセツサ・コンピユ−タシステム |
| JPS6146914A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-07 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 光フアイバ心線 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63329342A patent/JPH07104923B2/ja not_active Expired - Lifetime
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