JPH02176990A - クレジット取引用有価証券発行装置 - Google Patents

クレジット取引用有価証券発行装置

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JPH02176990A
JPH02176990A JP32926688A JP32926688A JPH02176990A JP H02176990 A JPH02176990 A JP H02176990A JP 32926688 A JP32926688 A JP 32926688A JP 32926688 A JP32926688 A JP 32926688A JP H02176990 A JPH02176990 A JP H02176990A
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JP
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securities
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Prior art date
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Pending
Application number
JP32926688A
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English (en)
Inventor
Shun Mizutani
水谷 駿
Yoshiya Inoue
井上 義也
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クレジットカードな使用して有価証券の発行
を行なうクレジット取引用有価証券発行装置に関する。
(従来の技術) 定期券や証書類等の有価証券は、一定の書式で大量に発
行される。従って、その発行業務を自動化する装置が従
来から数多く開発されている。例えば、定期券発行機や
乗車券発行機等については、既に電鉄会社等に広く使用
されている。
第2図に、従来の有価証券発行装置のブロック図を示す
この装置は、例えば、鉄道の駅に設置され、定期券や乗
車券の発行に使用される装置のブロック図である。この
装置は、ホストコンピュータ1に、通信回線2及び通信
制御部3を介してメインコントローラ4が接続され、こ
のメインコントローラ4によって制御される構成となっ
ている。
メインコントローラ4には、デイスプレィ5、キーボー
ド6、クレジットカードリーダ7、伝票プリンタ8、発
券プリンタ9及び申込書控えプリンタ10が接続されて
いる。
この装置は、駅の窓口において係員が操作するよう構成
されており、係員はデイスプレィ5に表示される案内等
を見ながらキーボード6を操作して、所定の手順で定期
券等の発行業務を行なう。
クレジットカードリーダ7は、クレジットカード11の
磁気ストライブに記録された情報を読取るための磁気ヘ
ッド等を備えた読取り装置である。
伝票プリンタ8は、クレジットカードによって取引を行
なう場合に、店舗控え12と、顧客控え13(クレジッ
ト伝票)と、クレジット会社控え14の3枚重ねの伝票
をプリントする装置である。この伝票プリンタ8には、
クレジットカード11にエンボス加工された文字を転写
するためのエンボス印字機構も含まれている。
発券プリンタ9は、定期券16等を発行するための印刷
装置であり、例えばサーマルプリンタ等から構成される
。通常、定期券を発行する場合には、用紙は予め所定の
大きさに裁断されてプリンタに供給され、有効期間等の
印字が行なわれた後、顧客に対し差出される。また、乗
車券を印刷する場合には、ロール状に巻回された用紙に
、所定事項を印字し裁断するといった構成のものとなる
申込書控えプリンタ1oは、顧客が記載した発券申込書
に所定の事項を印字し、申込書控え15を作成するため
のプリンタである。この申込書控え15も、店舗に保管
されることになる。
第3図に、従来の申込書控えの正面図を示す。
従来の申込書控えには、氏名欄15aと券面表示欄15
bと備考欄15cとが設けられている。
氏名欄15aには、名前の他、性別2年令が記載される
。券面表示欄15bには、乗車区間と使用期間とが記載
される。備考欄15cには、使用者の住所、勤務先、勤
務地、電話番号、勤務先の住所0通勤9通学の区別等が
記載される。
尚、以上は顧客が記入すべき事項であるが、これが申込
書控えプリンタ10に挿入されると、備考欄15cの右
側に示したように、発行日と識別番号と金額とが印刷さ
れ、申込書控えとされる。
尚、発行日は、この定期券等を発行した日、金額はその
代金で、識別番号は発行した定期券を識別するための一
連番号である。
(発明が解決しようとする課題) ところで、第2図に示したような従来の装置を使用した
場合、顧客は発券申込書とクレジットカードとを係員に
差出し、係員は第2図に示したような装置を使用して、
店舗控え12、顧客控え13、クレジット会社控え14
、及び申込書控え15と定期券16とを作成する。そし
て、店舗控え12に顧客のサインを受け、顧客に対し、
顧客控え13及び定期券16を手渡す、また、店舗控え
12と申込書控え15は、店舗の一定の場所に保管し、
クレジット会社控え14をクレジット会社に発送する。
ところが、第2図に示したような従来の装置では、店舗
控え12、顧客控え13等を作成するための専用の伝票
プリンタ8を必要とし、システム価格が高くなるという
難点がある。特に、伝票プリンタ8は、エンボス印字を
行なうための機構等、複雑な機構を必要とし、他のプリ
ンタと比較して高価になる傾向がある。
また、店舗控え12、顧客控え13、クレジット会社控
え14は、3枚重ねの特殊な伝票であり、これらを用意
することはランニングコストを高くするという問題点も
ある。また、クレジット会社控え14を整理、保管して
、クレジット会社に発行するといった手続きを必要とし
、書類の取扱い上の煩雑さもある。更に、店舗控えに顧
客のサイン等を伴うため、係員無しの、いわゆる無人化
された発行装置に対してクレジットカードを使用するこ
とができないという難点もあった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、システム
コストを低減し、ランニングコストを抑制し、無人化等
も可能なりレジシト取引用有価証券発行装置を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のクレジット取引有価証券発行装置は、顧客のク
レジットカードの情報を読取るクレジットカードリーダ
と、クレジットカード所有者の本人確認用の暗証番号を
入力する暗証番号入力部と、前記顧客の要求に従って、
有価証券を発行する有価証券発行部とを備え、前記有価
証券発行部には、前記顧客から受入れた発券申込書に店
舗控え用情報を印刷する申込書控え印刷プリンタと、前
記有価証券の印刷を行なう発券プリンタと、クレジット
会社控え情報を電子的に記憶する記憶媒体の記憶制御部
とが設けられ、前記発券プリンタは、前記有価証券の印
刷に使用する用紙に、前記顧客に控えとして提供するク
レジット伝票を印刷して発行することを特徴とするもの
である。
(作用) 以上の装置は、クレジットカードリーダによってクレジ
ットカードの情報を読取ると同時に、暗証番号入力部か
ら本人確認用の暗証番号を入力し、無人の取引を可能と
する。
また、申込書控え印刷プリンタは、発券申込書に対し、
必要な全ての店舗控え用情報を印刷して、申込書控えと
してしまう。これにより、従来の店舗控え用伝票が必要
でなくなる。また、発券プリンタは、有価証券を印刷す
ると共に、顧客控えとなるクレジット伝票も印刷してし
まう。
更に、クレジット会社控えについては、ディスク装置等
の記憶媒体に電子的に情報を記憶してしまう。この結果
、従来、伝票プリンタを用いて作成していた店舗控え、
顧客控え、クレジット会社控えが全く不要となり、従来
装置における伝票プリンタを省略することができる。こ
れによって、装置のコストを低下し、装置を小型化し、
かつ、伝票用紙の管理も不要となる。
(実施例) 以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のクレジット取引用有価証券発行装置
の実施例を示すブロック図である。
図において、この装置には、クレジットカード11の磁
気ストライブから情報を読取るクレジットカードリーダ
21と、顧客が暗証番号22を入力する暗証番号入力部
23と、有価証券発行部40とが設けられている。
有価証券発行部40は、ホストコンピュータ1に対し、
通信回線2と通信制御部3を介して接続されており、メ
インコントローラ41と、申込書控え印刷プリンタ42
と、発券プリンタ43及び記憶制御部44とが設けられ
ている。
メインコントローラ41は、ホストコンピュータ1の指
示に従って、有価証券発行部4oの動作を制御するため
のプロセッサ等から構成される。
申込書控え印刷プリンタ42は、顧客の挿入した発券申
込書26に対し、所定の店舗控え用情報を印刷するワイ
ヤドツトプリンタ等から成る。このプリンタ42によっ
て、店舗31用の申込書控え27が作成される。
発券プリンタ43は、サーマルプリンタ等から構成され
、予め用意された所定の用紙に、定期券等の有価証券2
8の印刷を行ない顧客32に差出す装置である。また、
この発券プリンタ43は、同一の用紙を使用して、顧客
控えのためのクレジット伝票29を印刷するよう構成さ
れている。
記憶制御部44は、クレジット会社33に対して提供す
るクレジット会社控え情報を、磁気ディスク等の記憶媒
体3oに書込む制御を行なう入出力制御回路等から構成
される。
第4図に、本発明の実施に適する申込書控え27の表面
図を示す。
この申込書控えには、氏名欄27aと券面表示欄27b
と備考欄27cとが設けられている。
氏名欄27aには、氏名、性別2年令等、第3図に示し
た申込書控え15と同様の内容の事項が記載される。券
面表示欄27bは、これもやはり第3図に示した従来の
申込書控え同様に、乗車区間と使用期間とが記載される
一方、備考欄27cには、本発明の場合、使用者の住所
、電話番号、勤務先、勤務地1通勤・通学等の区別が顧
客によって記載されるが、第1図の申込書控え印刷プリ
ンタ42によって、クレジット番号及び発行日識別番号
、金額が印刷される。
このように、従来の申込書控えに対し、クレジット番号
の印刷を追加したことによって、従来の第2図に示した
店舗控え12と申込書控え15を兼ね備えた申込書控え
27が得られる。これを第1図に示すように、店舗31
に保管する。
尚、発券プリンタ43によって印刷される有価証券28
の構成は、従来と変わるところはない。
また、クレジット伝票29は、顧客のクレジット番号等
、必要事項を印刷され、内容的には従来の顧客控えと同
様のものが作成される。しかし、エンボス印字は行なわ
れない。こうして、有価証券28とクレジット伝票29
は、顧客32に差出される。
また、記憶制御部44は、記憶媒体30に対し、有価証
券発行の都度、そのクレジット会社へ提供すべきクレジ
ット会社控え情報を追記していく。従って、クレジット
会社33に対しては、一定期間毎に、あるいは一定量の
クレジット会社控え情報が蓄積された後に、記憶媒体3
0が発送されることになる。
以上の構成により、第1図に示した本発明の装置には、
伝票プリンタが削除されている。
本発明は以上の実施例に限定されない。
上記装置により発行される有価証券は、乗車券や定期券
に限らず、証書等、種々の有価証券が考えられる。また
、クレジット会社33に提供される記憶媒体3oは、フ
ロッピディスクの他、磁気テープ等であっても差し支え
ない。
(発明の効果) 以上説明した本発明のクレジット取引用有価証券発行装
置は、顧客確認を暗証番号入力で行ない、サイン等の伝
票を使用しないため、係員のいない、いわゆる無人化が
可能となる。
また、顧客に対し発行するクレジット伝票を、有価証券
を印刷するロール紙等を使用して発行し、発券申込書に
クレジット番号等を印字して、申込書控えを店舗控えと
し、かつ、クレジット会社控えを記憶媒体に電子的に格
納するため、特別の伝票作成用のプリンタを不要とし、
装置コストとスペースの削減を図ることができる。また
、伝票用紙管理のためのランニングコストも低減できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクレジット取引用有価証券発行装置の
ブロック図、第2図は従来の有価証券発行装置のブロッ
ク図、第3図は従来の申込書控えの表面図、第4図は本
発明の実施に適する申込書控えの表面図である。 11・・・クレジットカード、 21・・・クレジットカードリーダ、 22・・・暗証番号、23・・・暗証番号入力部、26
・・・発券申込書、27・・・申込書控え、28・・・
有価証券、29・・・クレジット伝票、30・・・記憶
媒体、31・・・店舗、32−・・顧客、33・・・ク
レジット会社、40・・・有価証券発行部、41・・・
制御部、42・・・申込書控え印刷プリンタ、43・・
・発券プリンタ、44・・・記憶制御部。 本発明のクレジット取引用有価証券発行装置ブロック図
第  1  図 従来の有価証券発行H置ブロフク図 第  2  図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 顧客のクレジットカードの情報を読取るクレジットカー
    ドリーダと、 クレジットカード所有者の本人確認用の暗証番号を入力
    する暗証番号入力部と、 前記顧客の要求に従って、有価証券を発行する有価証券
    発行部とを備え、 前記有価証券発行部には、 前記顧客から受入れた発券申込書に店舗控え用情報を印
    刷する申込書控え印刷プリンタと、前記有価証券の印刷
    を行なう発券プリンタと、クレジット会社控え情報を電
    子的に記憶する記憶媒体の記憶制御部とが設けられ、 前記発券プリンタは、 前記有価証券の印刷に使用する用紙に、前記顧客に控え
    として提供するクレジット伝票を印刷して発行すること
    を特徴とするクレジット取引用有価証券発行装置。
JP32926688A 1988-12-28 1988-12-28 クレジット取引用有価証券発行装置 Pending JPH02176990A (ja)

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