JPH0217703A - 周波数復調回路 - Google Patents
周波数復調回路Info
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- JPH0217703A JPH0217703A JP1112266A JP11226689A JPH0217703A JP H0217703 A JPH0217703 A JP H0217703A JP 1112266 A JP1112266 A JP 1112266A JP 11226689 A JP11226689 A JP 11226689A JP H0217703 A JPH0217703 A JP H0217703A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/02—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations by detecting phase difference between two signals obtained from input signal
- H03D3/24—Modifications of demodulators to reject or remove amplitude variations by means of locked-in oscillator circuits
- H03D3/241—Modifications of demodulators to reject or remove amplitude variations by means of locked-in oscillator circuits the oscillator being part of a phase locked loop
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/001—Details of arrangements applicable to more than one type of frequency demodulator
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2200/00—Indexing scheme relating to details of oscillators covered by H03B
- H03B2200/003—Circuit elements of oscillators
- H03B2200/0036—Circuit elements of oscillators including an emitter or source coupled transistor pair or a long tail pair
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
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- H03B2200/003—Circuit elements of oscillators
- H03B2200/0038—Circuit elements of oscillators including a current mirror
-
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- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D13/00—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations
- H03D13/007—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations by analog multiplication of the oscillations or by performing a similar analog operation on the oscillations
- H03D13/008—Circuits for comparing the phase or frequency of two mutually-independent oscillations by analog multiplication of the oscillations or by performing a similar analog operation on the oscillations using transistors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は少なくとも1つのコンデンサ素子を有するイン
ダクタンスフリー回路を含む周波数復調器と、作動状態
と周波数復調回路自体が測定回路により調整される較正
状態との間で前記周波数復調回路の状態切換えを行う切
換え装置と、較正信号を発生する較正信号源と、入力端
子が前記測定回路の制御信号出力端子に接続された同調
補正回路とを具える周波数復調回路に関するものである
。
ダクタンスフリー回路を含む周波数復調器と、作動状態
と周波数復調回路自体が測定回路により調整される較正
状態との間で前記周波数復調回路の状態切換えを行う切
換え装置と、較正信号を発生する較正信号源と、入力端
子が前記測定回路の制御信号出力端子に接続された同調
補正回路とを具える周波数復調回路に関するものである
。
(従来の技術)
かかる周波数復調回路はドイツ連邦共和国特許明細書第
DB−C2,413,917号に記載されている。この
ドイツ国の明細書には、容量素子によって乗算回路の2
つの入力端子間に配列された遅延回路の一部分を構成す
るようにしている。この場合には遅延回路はインダクタ
ンスを含まず、乗算回路と相俟って周波数復調器を構成
するようにしている。
DB−C2,413,917号に記載されている。この
ドイツ国の明細書には、容量素子によって乗算回路の2
つの入力端子間に配列された遅延回路の一部分を構成す
るようにしている。この場合には遅延回路はインダクタ
ンスを含まず、乗算回路と相俟って周波数復調器を構成
するようにしている。
この遅延回路の容量素子は測定回路によって制御し得る
と共に同調補正回路を構成し、これにょって、測定回路
により決まり、較正状態にある較正信号源により周波数
復調器に供給される較正周波数に相当する値に周波数復
調器の同調を調整し得るようにする。従って較正周波数
はSECAM搬送色信号の2つの色差信号の静止周波数
の平均値となる。
と共に同調補正回路を構成し、これにょって、測定回路
により決まり、較正状態にある較正信号源により周波数
復調器に供給される較正周波数に相当する値に周波数復
調器の同調を調整し得るようにする。従って較正周波数
はSECAM搬送色信号の2つの色差信号の静止周波数
の平均値となる。
本発明は他の型の周波数復調器および他の較正周波数に
対しても好適な同調補正特性が得られるようにした上述
した種類の周波数復調回路を提供することを目的とする
。
対しても好適な同調補正特性が得られるようにした上述
した種類の周波数復調回路を提供することを目的とする
。
本発明は少な(とも1つのコンデンサ素子を有するイン
ダクタンスフリー回路を含む周波数復調器と、作動状態
と周波数復調回路自体が測定回路により調整される較正
状態との間で前記周波数復調回路の状態切換えを行う切
換え装置、較正信号を発生する較正信号源と、入力端子
が前記測定回路の制御信号出力端子に接続された同調補
正回路とを具える周波数復調回路において、前記周波数
復調回路は主として前記測定回路とは独立したコンデン
サ素子を組込んだ集積回路とし、前記同調補正回路には
周波数復調回路の出力信号振幅を制御する乗算器を設け
、この乗算器の出力端子を前記測定回路の制御信号出力
端子に結合するようにしたことを特徴とする。
ダクタンスフリー回路を含む周波数復調器と、作動状態
と周波数復調回路自体が測定回路により調整される較正
状態との間で前記周波数復調回路の状態切換えを行う切
換え装置、較正信号を発生する較正信号源と、入力端子
が前記測定回路の制御信号出力端子に接続された同調補
正回路とを具える周波数復調回路において、前記周波数
復調回路は主として前記測定回路とは独立したコンデン
サ素子を組込んだ集積回路とし、前記同調補正回路には
周波数復調回路の出力信号振幅を制御する乗算器を設け
、この乗算器の出力端子を前記測定回路の制御信号出力
端子に結合するようにしたことを特徴とする。
これがため、同調補正回路によって出力信号の振幅、即
ち、出力信号の値の変化、および周波数復調回路の入力
信号の所定の周波数スイングを乗算器によって制御する
。
ち、出力信号の値の変化、および周波数復調回路の入力
信号の所定の周波数スイングを乗算器によって制御する
。
集積回路として構成され、例えば、計数検出器、RC発
振器を有する位相または周波数−口・ツクループ復調器
、周波数決定回路としてのRC遅延回路またはジャイレ
ータ回路を設けた周波数復調器のようなインダクタンス
を有さない回路によって、同調が決まる周波数復調器に
対し、その復調特性を適宜定め、入力信号の所定較正周
波数のレベルおよびその傾斜を単一較正周波数で測定に
よって乗算器により補正し得るように結合する 図面につき本発明を説明する。
振器を有する位相または周波数−口・ツクループ復調器
、周波数決定回路としてのRC遅延回路またはジャイレ
ータ回路を設けた周波数復調器のようなインダクタンス
を有さない回路によって、同調が決まる周波数復調器に
対し、その復調特性を適宜定め、入力信号の所定較正周
波数のレベルおよびその傾斜を単一較正周波数で測定に
よって乗算器により補正し得るように結合する 図面につき本発明を説明する。
第1図において、復調すべき周波数変調信号を周波数復
調回路の入力端子1に供給し、この入力端子は切換装置
3の入力端子をも構成する。較正信号源7から発生し、
周波数fcを有する較正信号を切換装置3の入力端子5
に供給する。作動状態にある切換装置3の図示しない位
置では、その入力端子1に供給される周波数変調信号を
出力端子9を経て周波数復調器13の入力端子11に供
給し、この周波数復調器は切換装置3の図示の位置、即
ち較正状態で較正信号を受ける。
調回路の入力端子1に供給し、この入力端子は切換装置
3の入力端子をも構成する。較正信号源7から発生し、
周波数fcを有する較正信号を切換装置3の入力端子5
に供給する。作動状態にある切換装置3の図示しない位
置では、その入力端子1に供給される周波数変調信号を
出力端子9を経て周波数復調器13の入力端子11に供
給し、この周波数復調器は切換装置3の図示の位置、即
ち較正状態で較正信号を受ける。
周波数復調器13は集積回路の1部分を較正し、従って
インダクタンスを含まない、この復調器の同調は単一の
コンデンサ素子15によって表される回路によって決め
るが、この回路は、RC回路又は、シミュレートインダ
クタンスを容量素子により得るようにしたジャイレータ
回路とし得る同調回路とすることもできる。
インダクタンスを含まない、この復調器の同調は単一の
コンデンサ素子15によって表される回路によって決め
るが、この回路は、RC回路又は、シミュレートインダ
クタンスを容量素子により得るようにしたジャイレータ
回路とし得る同調回路とすることもできる。
周波数復調器13は、例えば計数検出器、直角復調器の
ような集積化可能な型のものとするか、又は位相又は周
波数ロックループを有する型のものとすることができる
。第1a図に示す復調器の復調特性は標準周波数Xの関
数として第1b図に示す。ここにx=1とし、較正周波
数fcを標準周波数として選定するが、この周波数は周
波数復調器13が同調されている周波数とする必要が最
小となるような周波数の付近に選定する必要がある。
ような集積化可能な型のものとするか、又は位相又は周
波数ロックループを有する型のものとすることができる
。第1a図に示す復調器の復調特性は標準周波数Xの関
数として第1b図に示す。ここにx=1とし、較正周波
数fcを標準周波数として選定するが、この周波数は周
波数復調器13が同調されている周波数とする必要が最
小となるような周波数の付近に選定する必要がある。
その復調特性は、周波数Xの関数として値yを示し、こ
こにyは出力電流又は電圧値である。公称復調特性はx
=1のとき、点y=aを通過する。
こにyは出力電流又は電圧値である。公称復調特性はx
=1のとき、点y=aを通過する。
実際には、復調特性はx=1のとき、その同調を決める
回路15の許容交差のため、値y=nとなる。実線区分
により表される公称復調特性は式y=aXに対するライ
ン125の1部分を形成する。
回路15の許容交差のため、値y=nとなる。実線区分
により表される公称復調特性は式y=aXに対するライ
ン125の1部分を形成する。
回路を注意深く設計する場合には直流エラーを回避する
ことができ、点y=nを中心とする周波数復調器の実線
の復調特性は、式y=nxを有するライン117の1部
分を形成することを確かめた。
ことができ、点y=nを中心とする周波数復調器の実線
の復調特性は、式y=nxを有するライン117の1部
分を形成することを確かめた。
X=Oのときには、このラインは実験中にみられたよう
に公称特性y=axの点と同一の点を通過する。この場
合には便宜上原点はx−0、y=0とするかが、これは
後述するように本質的なものではない。
に公称特性y=axの点と同一の点を通過する。この場
合には便宜上原点はx−0、y=0とするかが、これは
後述するように本質的なものではない。
出力端子17に発生する周波数復調器13によって復調
された信号は乗算器21の入力端子19に供給し、その
他方の入力端子23には値a / nを有する制御信
号を供給する。従って、x=1のとき、較正周波数の領
域における所望の公称特性である特性y=axを乗算器
21の出力端子25に得ることができる。
された信号は乗算器21の入力端子19に供給し、その
他方の入力端子23には値a / nを有する制御信
号を供給する。従って、x=1のとき、較正周波数の領
域における所望の公称特性である特性y=axを乗算器
21の出力端子25に得ることができる。
乗算器21の他方の入力端子23における値a / n
の制御信号は測定回路29の出力側27から得ることが
でき、その第1入力端子31には乗算器21の出力端子
25に接続された入力端子35から、較正状態において
切換装置3の出力端子33から乗算器21の出力信号を
受ける。測定回路29の第2入力端子37には信号源3
9から値aの信号を供給する。この値aは較正状態にお
ける公称復調特性に対し既知の値である。測定回路29
は利得率の高い差動増幅器とし、所望の値a / nが
ループ作動のため、その出力側に発生する。この値をメ
モリ回路により測定回路で記憶し、作動状態においても
その出力端子27で得られるようにし、周波数復調回路
の出力端子をも較正する乗算器21の出力端子25にお
いて常時所望の復調特性が保持されるようにする。
の制御信号は測定回路29の出力側27から得ることが
でき、その第1入力端子31には乗算器21の出力端子
25に接続された入力端子35から、較正状態において
切換装置3の出力端子33から乗算器21の出力信号を
受ける。測定回路29の第2入力端子37には信号源3
9から値aの信号を供給する。この値aは較正状態にお
ける公称復調特性に対し既知の値である。測定回路29
は利得率の高い差動増幅器とし、所望の値a / nが
ループ作動のため、その出力側に発生する。この値をメ
モリ回路により測定回路で記憶し、作動状態においても
その出力端子27で得られるようにし、周波数復調回路
の出力端子をも較正する乗算器21の出力端子25にお
いて常時所望の復調特性が保持されるようにする。
周波数復調回路を組込んだテレビジョン回路では、切換
装置3は、例えば各フィールドフライバック周期におい
てそのスイッチング信号入力端子41に供給される切換
信号に応答して較正状態に成る時間に亘り周期的に調整
し得るようにする。乗算器21は、これがレベルシフト
を生じないか、又は周波数復調器に組込み得る場合には
増幅器の後段に設けることができる。
装置3は、例えば各フィールドフライバック周期におい
てそのスイッチング信号入力端子41に供給される切換
信号に応答して較正状態に成る時間に亘り周期的に調整
し得るようにする。乗算器21は、これがレベルシフト
を生じないか、又は周波数復調器に組込み得る場合には
増幅器の後段に設けることができる。
第2図において、第1図に示すものと同一部分には同一
符号を付して示す。
符号を付して示す。
本例では、周波数復調器13は、位相ロックループを有
する型のものとし、発振器43を設け、その同調を、入
力端子45に供給され、乗算器21の出力端子25から
得た制御信号によって制御し得るようにする。発振器4
3の自然周波数はコンデンサ素子15によって記号的に
表され、その同調を決める回路によって決めるようにす
る。周波数復調器13の出力端子を位相検波器49の出
力端子に接続し、この位相検波器の入力端子を周波数復
調器13の入力端子11に接続し、他方の入力端子を発
振器43の出力端子47に接続する。
する型のものとし、発振器43を設け、その同調を、入
力端子45に供給され、乗算器21の出力端子25から
得た制御信号によって制御し得るようにする。発振器4
3の自然周波数はコンデンサ素子15によって記号的に
表され、その同調を決める回路によって決めるようにす
る。周波数復調器13の出力端子を位相検波器49の出
力端子に接続し、この位相検波器の入力端子を周波数復
調器13の入力端子11に接続し、他方の入力端子を発
振器43の出力端子47に接続する。
通常、周波数復調器の入力端子45の信号は出力信号と
して用いる。この信号は第2b図の復調特性225を有
し、その有効部分は較正周波数で値nを有する。しかし
、この場合には乗算器21の入力端子19の信号を周波
数復調回路の出力信号として用いる。この場合には乗算
器21はその増幅率がn/aとなる。その理由は制御ル
ープに測定回路29が組込まれているからであり、従っ
てその入力端子19に所望の復調特性217が得られる
ようになる。
して用いる。この信号は第2b図の復調特性225を有
し、その有効部分は較正周波数で値nを有する。しかし
、この場合には乗算器21の入力端子19の信号を周波
数復調回路の出力信号として用いる。この場合には乗算
器21はその増幅率がn/aとなる。その理由は制御ル
ープに測定回路29が組込まれているからであり、従っ
てその入力端子19に所望の復調特性217が得られる
ようになる。
これがため、第1及び2図において、乗算器21は同調
補正回路として作用する。
補正回路として作用する。
第3a及び3b図において、第1及び2図に示すものと
同一部分には同一符号を付して示す。
同一部分には同一符号を付して示す。
本例回路は、復調特性を示す座標系の零点とは一敗しな
い零レベルを復調特性335が有するように構成する。
い零レベルを復調特性335が有するように構成する。
従って周波数復調器13の復調特性317は所望の復調
特性335が有するものと同一のy軸と交点を有するよ
うになる。本例では乗算器21は同調補正回路51の1
部分として用いることができ、この同調補正回路の入力
端子53を周波数復調器13の出力端子17に接続し、
同調補正回路の出力端子55を切換装置3の入力端子3
5に接続する。従って、この出力端子55によって周波
数復調回路の出力端子をも構成する。
特性335が有するものと同一のy軸と交点を有するよ
うになる。本例では乗算器21は同調補正回路51の1
部分として用いることができ、この同調補正回路の入力
端子53を周波数復調器13の出力端子17に接続し、
同調補正回路の出力端子55を切換装置3の入力端子3
5に接続する。従って、この出力端子55によって周波
数復調回路の出力端子をも構成する。
本例では乗算器21の入力端子19を加算回路57を経
て同調補正回路51の入力端子53に接続する。又、こ
の加算回路57には信号源59から値(k−a)の信号
を供給する0乗算器21の出力端子25を減算回路61
を経て同調補正回路51の出力端子55に接続する。
て同調補正回路51の入力端子53に接続する。又、こ
の加算回路57には信号源59から値(k−a)の信号
を供給する0乗算器21の出力端子25を減算回路61
を経て同調補正回路51の出力端子55に接続する。
更に信号源59から供給される値(k−a)の信号を減
算回路61に供給してこの値を乗算器21の出力信号か
ら減算する。
算回路61に供給してこの値を乗算器21の出力信号か
ら減算する。
従って周波数復調器13の出力端子17の復調特性31
7によってlラインV −(rnk−a)x−(k−a
)の1部分を構成する。乗算器21の入力端子19では
この特性は式y = (n+に−a)xの復調特性ライ
ン319の1部分となる0乗算器21の入力端子23の
制御信号は復調特性ライン325となる。その理由は測
定回路29の制御ループによって乗算計数を値に/ (
n+に−a)に調整し、この値によってライン325が
式y=(k/(n+に−a)) ・(n+に−a)x=
kxを有するようにするが、その後減算回路61によっ
て式y =kx−(k−a)を有するライン335を発
生し、その1部分が所望の復調特性を形成するようにす
る。
7によってlラインV −(rnk−a)x−(k−a
)の1部分を構成する。乗算器21の入力端子19では
この特性は式y = (n+に−a)xの復調特性ライ
ン319の1部分となる0乗算器21の入力端子23の
制御信号は復調特性ライン325となる。その理由は測
定回路29の制御ループによって乗算計数を値に/ (
n+に−a)に調整し、この値によってライン325が
式y=(k/(n+に−a)) ・(n+に−a)x=
kxを有するようにするが、その後減算回路61によっ
て式y =kx−(k−a)を有するライン335を発
生し、その1部分が所望の復調特性を形成するようにす
る。
値k及びaは所望の公称復調特性に対し既知である。こ
れが復調特性の有効部分に位置する場合には、値x=1
がa=Oに従って任意に選択され得るようにする。
れが復調特性の有効部分に位置する場合には、値x=1
がa=Oに従って任意に選択され得るようにする。
第4a及び4b図において第1.2及び3図に示すもの
と同一部分には同一符号を付して示す。
と同一部分には同一符号を付して示す。
本例では、測定回路29の入力端子31を較正状態で第
3図に示す場合のように同調補正回路51の出力端子5
5に接続しないで、減算回路63を経て同調補正回路5
1の入力端子53に接続されている乗算器21の入力端
子19に接続する。本例では第4b図の復調特性455
は特性ラインy =kx−(k−a)の1部分を形成す
るが、周波数復調器13の出力端子17の復調時性はラ
イン417の1部分を形成すると共に式y = (n+
に−a)x−(k−a)を有する。
3図に示す場合のように同調補正回路51の出力端子5
5に接続しないで、減算回路63を経て同調補正回路5
1の入力端子53に接続されている乗算器21の入力端
子19に接続する。本例では第4b図の復調特性455
は特性ラインy =kx−(k−a)の1部分を形成す
るが、周波数復調器13の出力端子17の復調時性はラ
イン417の1部分を形成すると共に式y = (n+
に−a)x−(k−a)を有する。
測定回路29の制御ループの作動のもとで、減算回路6
5によってこのライン417を、較正状態で点x=1.
y−aを発生するライン419に推移する。
5によってこのライン417を、較正状態で点x=1.
y−aを発生するライン419に推移する。
これがため、この場合減算器63は測定回路29の出力
端子65から値(n−a)を有する制御信号を受ける。
端子65から値(n−a)を有する制御信号を受ける。
従ってライン419の式は次のようになる。
! = (n+に−a)x −(n+k 2a)乗算
器21によってこのライン419の傾斜を率に/(n+
に−a)で補正し、これによりX軸との交点を中心とし
て回転を生ぜしめるようにし、これによって式y =k
x−(k(n+に一2a)/(n+に−a) )を有す
るライン425を生ぜしめるようにする。
器21によってこのライン419の傾斜を率に/(n+
に−a)で補正し、これによりX軸との交点を中心とし
て回転を生ぜしめるようにし、これによって式y =k
x−(k(n+に一2a)/(n+に−a) )を有す
るライン425を生ぜしめるようにする。
同調補正回路51の出力端子55と乗算器21の出力端
子25との間に配列された加算回路67によって、これ
に値a (n−a)/ (r++に−a)を加算し、こ
の値を測定回路29の出力端子69から得るようにする
。これによってライン425をライン455に推移し、
その1部分によって所望の公称復調特性を形成するよう
にする。この際値k及びaは既知とすると共に値n−a
は制御巾測定回路29によって発生させるため、上述し
た補正値に/ (n+に−a)及びa (n−a)/
(n+に−a)を簡単に測定回路29によって計算し得
るようにする。
子25との間に配列された加算回路67によって、これ
に値a (n−a)/ (r++に−a)を加算し、こ
の値を測定回路29の出力端子69から得るようにする
。これによってライン425をライン455に推移し、
その1部分によって所望の公称復調特性を形成するよう
にする。この際値k及びaは既知とすると共に値n−a
は制御巾測定回路29によって発生させるため、上述し
た補正値に/ (n+に−a)及びa (n−a)/
(n+に−a)を簡単に測定回路29によって計算し得
るようにする。
第3a及び3b図の回路において、切換装置3の入力端
子35は加算回路57の出力端子に任意に接続すること
ができ、従って測定回路29は、入力端子31の値(n
+に−a) と、入力端子37の値aと、既知の値にと
を計算して出力端子27から値に/ (n+に−a)を
発生し得るようにする。
子35は加算回路57の出力端子に任意に接続すること
ができ、従って測定回路29は、入力端子31の値(n
+に−a) と、入力端子37の値aと、既知の値にと
を計算して出力端子27から値に/ (n+に−a)を
発生し得るようにする。
第3a及び3b図並びに第4a及び4b図に示す場合に
は、同調補正回路51は、乗算器21のほかに、加算回
路57及び減算回路61を有するか又は減算回路63及
び加算回路67を存するレヘル補正回路を設けるように
している。
は、同調補正回路51は、乗算器21のほかに、加算回
路57及び減算回路61を有するか又は減算回路63及
び加算回路67を存するレヘル補正回路を設けるように
している。
第5a及び5b図において、第1a及びlb図〜第4a
及び4b図に示すものと同一部分には同一符号を付して
示す。
及び4b図に示すものと同一部分には同一符号を付して
示す。
本例では、切換回路3の入力端子35を周波数復調器1
3の出力端子17に接続すると共に、同調補正回路51
では乗算器21の入力端子19を同調補正回路51の入
力端子53に接続し、且つ、乗算器21の出力端子25
を減算器71を経て同調補正回路51の出力端子55に
接続する。従ってレベルシフト回路として作動する減算
回路71は測定回路29の出力端子73から値((n−
k) ・(k−a)) /(n+に−a)の信号を受け
る。
3の出力端子17に接続すると共に、同調補正回路51
では乗算器21の入力端子19を同調補正回路51の入
力端子53に接続し、且つ、乗算器21の出力端子25
を減算器71を経て同調補正回路51の出力端子55に
接続する。従ってレベルシフト回路として作動する減算
回路71は測定回路29の出力端子73から値((n−
k) ・(k−a)) /(n+に−a)の信号を受け
る。
第3a及び3b図並びに第4a及び4b図に示す場合に
は、乗算器21によってその入力端子23に値に/(n
+に−a)の信号を受ける。
は、乗算器21によってその入力端子23に値に/(n
+に−a)の信号を受ける。
周波数復調器13の出力端子17の復調特性は式y=
(n+に−a) x−(k−a)のライン517の1部
分を形成し、これにより乗算器21の出力端子25に式
y =kx−(k/ (n+に−a(k−a)) )を
有するライン525を得ることができ、その結果減算回
路71における推移に応答して式((n−k) ・(k
−a)) /(n+に−a)を有するライン555を得
ることができ、その1部分によって同調補正回路51の
出力端子55における所望の公称復調特性を形成し得る
ようにする。
(n+に−a) x−(k−a)のライン517の1部
分を形成し、これにより乗算器21の出力端子25に式
y =kx−(k/ (n+に−a(k−a)) )を
有するライン525を得ることができ、その結果減算回
路71における推移に応答して式((n−k) ・(k
−a)) /(n+に−a)を有するライン555を得
ることができ、その1部分によって同調補正回路51の
出力端子55における所望の公称復調特性を形成し得る
ようにする。
減算回路71及び乗算器21の位置は互いに交換し得る
ことは勿論である。この場合には測定回路29の出力端
子73から値((n−k) ・(k−a) ) /にの
信号を供給する必要があり、k=aの場合にはレベル補
正は行う必要がないことは勿論である。
ことは勿論である。この場合には測定回路29の出力端
子73から値((n−k) ・(k−a) ) /にの
信号を供給する必要があり、k=aの場合にはレベル補
正は行う必要がないことは勿論である。
又、第3a及び3b図にも示したように、加算回路によ
って乗算器の前段で値(k−a)を加算する場合には乗
算器21は測定回路29によって制御する必要があるだ
けであり、しかも、乗算器の後段で減算回路により値(
k−a)を再び減算すると共に測定回路によって加算回
路及び乗算器間の零レベルに対し値(n+に−a)を測
定して乗算係数に/(n+に−a)を簡単に決め得るよ
うにするのが好適である。
って乗算器の前段で値(k−a)を加算する場合には乗
算器21は測定回路29によって制御する必要があるだ
けであり、しかも、乗算器の後段で減算回路により値(
k−a)を再び減算すると共に測定回路によって加算回
路及び乗算器間の零レベルに対し値(n+に−a)を測
定して乗算係数に/(n+に−a)を簡単に決め得るよ
うにするのが好適である。
第68及び6b図において第1a及びlb図〜第5a及
び5b図に示すものと同一部分には同一符号を付して示
す。本例回路は、切換装置3及び測定回路29の位置と
、位相ロックループの発振器43を電流制御発振器とす
るために電流のレベルシフトを生ぜしめる加算回路57
として形成したレベルシフト回路を同調補正回路51が
有する点とが第2a及び2b図に示す回路と相違する0
本例では位相検波器49によってその出力端子17に電
流を発生すると共にその第2出力端子75を他端が零レ
ベルに接続された抵抗77に接続すると共に差動増幅器
81の入力端子79に接続し、差動増幅器81の出力端
子83を周波数復調回路の出力端子とし、差動増幅器8
1の他方の入力端子85を他端が零レベルに接続されて
いる抵抗87に接続すると共に電流源回路91の出力端
子89にも接続する。この電流源回路91の他方の出力
端子93によってレベルシフト電流を加算回路57に供
給する。
び5b図に示すものと同一部分には同一符号を付して示
す。本例回路は、切換装置3及び測定回路29の位置と
、位相ロックループの発振器43を電流制御発振器とす
るために電流のレベルシフトを生ぜしめる加算回路57
として形成したレベルシフト回路を同調補正回路51が
有する点とが第2a及び2b図に示す回路と相違する0
本例では位相検波器49によってその出力端子17に電
流を発生すると共にその第2出力端子75を他端が零レ
ベルに接続された抵抗77に接続すると共に差動増幅器
81の入力端子79に接続し、差動増幅器81の出力端
子83を周波数復調回路の出力端子とし、差動増幅器8
1の他方の入力端子85を他端が零レベルに接続されて
いる抵抗87に接続すると共に電流源回路91の出力端
子89にも接続する。この電流源回路91の他方の出力
端子93によってレベルシフト電流を加算回路57に供
給する。
測定回路29はその入力端子37に較正信号源7から較
正周波数fcの較正信号を受けてこれを周波数検波器9
5に供給し、この周波数検波器95の他方の入力端子に
は発振器43の出力端子47に接続された測定回路29
の入力端子31から発振器43の出力信号を供給する。
正周波数fcの較正信号を受けてこれを周波数検波器9
5に供給し、この周波数検波器95の他方の入力端子に
は発振器43の出力端子47に接続された測定回路29
の入力端子31から発振器43の出力信号を供給する。
この周波数検波器95は、その出力端子の数及びその平
滑化回路網に関する点以外は周波数復調器13の位相検
波器49と同一とする。位相検波器95の出力端子97
を較正状態において、切換装置3の接点99を経てメモ
リ回路として作用するコンデンサ101に接続すると共
に測定回路29の出力端子27にも接続する。
滑化回路網に関する点以外は周波数復調器13の位相検
波器49と同一とする。位相検波器95の出力端子97
を較正状態において、切換装置3の接点99を経てメモ
リ回路として作用するコンデンサ101に接続すると共
に測定回路29の出力端子27にも接続する。
切換装置3の他方の切換接点103によって作動状態に
おいて、位相検波器49の出力端子17を同調補正回路
51の入力端子53に接続する。
おいて、位相検波器49の出力端子17を同調補正回路
51の入力端子53に接続する。
本例では同調補正回路51の出力端子55の復調特性は
ライン655に位置し、乗算器21の入力端子19の復
調特性はライン619に位置し、同調補正回路51の入
力端子53の復調特性はライン653に位置し、この状
態において電流値をy軸に沿って位置させる必要がある
。
ライン655に位置し、乗算器21の入力端子19の復
調特性はライン619に位置し、同調補正回路51の入
力端子53の復調特性はライン653に位置し、この状
態において電流値をy軸に沿って位置させる必要がある
。
電流源回路91の夫り出力端子93及び89によって供
給される電流の符号が逆で絶対値が等しい場合には差動
増幅器81の出力信号の雰レベルは、抵抗87の値を抵
抗77の値のz/(k−a)倍とすることにより−2に
調整することができる。これがため、多数の差動増幅器
81及び多数の異なる抵抗87を用いることにより復調
すべき信号の種々の静止周波数に相当する種々の零レベ
ルの出力信号を得ることができ、これにより例えばSE
CAMテレビジョン受像機に用いる場合に、1つの周波
数復調器によって2つの色差信号及び正しい出力レベル
の識別信号を得ることができる。
給される電流の符号が逆で絶対値が等しい場合には差動
増幅器81の出力信号の雰レベルは、抵抗87の値を抵
抗77の値のz/(k−a)倍とすることにより−2に
調整することができる。これがため、多数の差動増幅器
81及び多数の異なる抵抗87を用いることにより復調
すべき信号の種々の静止周波数に相当する種々の零レベ
ルの出力信号を得ることができ、これにより例えばSE
CAMテレビジョン受像機に用いる場合に、1つの周波
数復調器によって2つの色差信号及び正しい出力レベル
の識別信号を得ることができる。
第7図において、第1a〜6a図に示すものと同一素子
には同一符号を付して示す。本例回路は、第6a図の零
レベルに接続された抵抗77の代りに同調補正回路51
の入力端子53に接続された抵抗103を用いると共に
第6a図の抵抗87の代りに同調補正回路51の入力端
子107に接続された抵抗105を用い、この入力端子
107を加算回路59に接続する点が第6a図の回路と
は相違する。これがため第6a図の位相検波器49の出
力端子75を省略することができる。
には同一符号を付して示す。本例回路は、第6a図の零
レベルに接続された抵抗77の代りに同調補正回路51
の入力端子53に接続された抵抗103を用いると共に
第6a図の抵抗87の代りに同調補正回路51の入力端
子107に接続された抵抗105を用い、この入力端子
107を加算回路59に接続する点が第6a図の回路と
は相違する。これがため第6a図の位相検波器49の出
力端子75を省略することができる。
電流源回路91の出力端子93によって供給される電流
が第6a図に示す場合の電流の1.5倍であり、且つ電
流源91の出力端子89が消費する電流が第6a図の消
費電流の172である場合には抵抗105及び103間
の比を第6a図の場合の比の2倍として復調特性の同一
位置で差動増幅器81と同一に設定し得るようにする必
要がある。
が第6a図に示す場合の電流の1.5倍であり、且つ電
流源91の出力端子89が消費する電流が第6a図の消
費電流の172である場合には抵抗105及び103間
の比を第6a図の場合の比の2倍として復調特性の同一
位置で差動増幅器81と同一に設定し得るようにする必
要がある。
第8図において第1a〜7図に示すものと同一部分には
同一符号を付して示す。本例では入力端子1にSECA
M色信号を供給する。このSECAM色信号は、■ライ
ン周期に4.40625MHzの搬送波で周波数変調さ
れた赤色差信号と、次の1ライン周期に4.25MHz
の搬送波で周波数変調された青色差信号とを交互に有す
る。これらのライン周期中、識別信号を示す関連の未変
調搬送波がライン周期の始端に主として現われるように
なる。
同一符号を付して示す。本例では入力端子1にSECA
M色信号を供給する。このSECAM色信号は、■ライ
ン周期に4.40625MHzの搬送波で周波数変調さ
れた赤色差信号と、次の1ライン周期に4.25MHz
の搬送波で周波数変調された青色差信号とを交互に有す
る。これらのライン周期中、識別信号を示す関連の未変
調搬送波がライン周期の始端に主として現われるように
なる。
較正信号源7によってカラーテレビジョン受像機にしば
しば用いられる4、43M1lzの較正信号を発生する
。
しば用いられる4、43M1lzの較正信号を発生する
。
本例では切換装置3の出力端子9と周波数復調器13の
入力端子11との間にリミッタ109を設けて入力端子
1から受信する信号及び較正信号源7から受信する信号
の振幅比が復調回路の自動同調補正の1部分を呈し得な
いようにする。
入力端子11との間にリミッタ109を設けて入力端子
1から受信する信号及び較正信号源7から受信する信号
の振幅比が復調回路の自動同調補正の1部分を呈し得な
いようにする。
周波数復調器13は、発振器43から、位相検波器49
、その出力端子111及び同調補正回路57.21を経
て発振器43の制御信号入力端子に至る位相ロックルー
プを有する型のものとする。位相検波器49の第2出力
端子113は出力端子111とし、切換装置3の入力端
子35に接続する。この切換装置3の入力端子35は、
較正状態でコンデンサ101に接続されている出力端子
33に接続すると共に作動状態で他端が回路の零レベル
(図面では接地点)に接続されている抵抗115及び抵
抗119に接続し、この抵抗119の他端は赤色差信号
増幅器123の入力端子121及び青色差信号増幅器1
29の入力端子127に接続する。
、その出力端子111及び同調補正回路57.21を経
て発振器43の制御信号入力端子に至る位相ロックルー
プを有する型のものとする。位相検波器49の第2出力
端子113は出力端子111とし、切換装置3の入力端
子35に接続する。この切換装置3の入力端子35は、
較正状態でコンデンサ101に接続されている出力端子
33に接続すると共に作動状態で他端が回路の零レベル
(図面では接地点)に接続されている抵抗115及び抵
抗119に接続し、この抵抗119の他端は赤色差信号
増幅器123の入力端子121及び青色差信号増幅器1
29の入力端子127に接続する。
周波数補正回路として作動する乗算器21は周波数復調
器13の1部分を構成する。発振器43は電流制御型、
例えばギルバート型のものとする。この場合には測定回
路29は位相検波器49の出力端子113と、他端が接
地されたコンデンサ101とで構成する。電流源回路9
1の出力端子89を他端が回路の零レベルに接続された
分圧器133に接続する。
器13の1部分を構成する。発振器43は電流制御型、
例えばギルバート型のものとする。この場合には測定回
路29は位相検波器49の出力端子113と、他端が接
地されたコンデンサ101とで構成する。電流源回路9
1の出力端子89を他端が回路の零レベルに接続された
分圧器133に接続する。
この分圧器133の口出しタップ137は赤色差信号増
幅器123の他方の入力端子139に接続し、これによ
り差動増幅器81に対し第6a図につき説明した所と同
様に赤色差信号の黒レベルを発生し得るようにする。分
圧器133の電流源回路91との接続点を青色差信号増
幅器129の他方の入力端子140に接続し、これによ
り青色差信号の黒レベルを発生し得るようにする。分圧
器133の口出しタップ141から比較回路145の入
力端子143に基準レベルを供給し、比較回路145の
信号入力端子147は、他の2個の出力端子111及び
113と同様に構成された位相検波器49の第3出力端
子149に接続すると共に他端が回路の零レベルに接続
されている抵抗151に接続する。
幅器123の他方の入力端子139に接続し、これによ
り差動増幅器81に対し第6a図につき説明した所と同
様に赤色差信号の黒レベルを発生し得るようにする。分
圧器133の電流源回路91との接続点を青色差信号増
幅器129の他方の入力端子140に接続し、これによ
り青色差信号の黒レベルを発生し得るようにする。分圧
器133の口出しタップ141から比較回路145の入
力端子143に基準レベルを供給し、比較回路145の
信号入力端子147は、他の2個の出力端子111及び
113と同様に構成された位相検波器49の第3出力端
子149に接続すると共に他端が回路の零レベルに接続
されている抵抗151に接続する。
比較回路145はその入力端子143の信号レベルを色
差信号増幅器123及び129の入力端子139及び1
40の信号レベル間の中間レベルに選定し、これにより
比較回路145及びゲート回路(図示せず)と相俟って
復調識別信号からライン周波数の172の周波数成分を
得るようにする。
差信号増幅器123及び129の入力端子139及び1
40の信号レベル間の中間レベルに選定し、これにより
比較回路145及びゲート回路(図示せず)と相俟って
復調識別信号からライン周波数の172の周波数成分を
得るようにする。
抵抗115及び151によって位相検波器49の出力電
流を出力電圧に変換する。
流を出力電圧に変換する。
抵抗119と色差信号増幅器123及び129の入力端
子121及び127との接続点を抵抗153に接続し、
この抵抗153の他端を増幅器157の入出力端子間に
配列されたコンデンサ155に接続する。増幅器157
の利得率は、その入力端子159に供給され同調補正を
行う制御信号の場合のようにコンデンサ101から発生
する制御信号によって制御し得るようにする。
子121及び127との接続点を抵抗153に接続し、
この抵抗153の他端を増幅器157の入出力端子間に
配列されたコンデンサ155に接続する。増幅器157
の利得率は、その入力端子159に供給され同調補正を
行う制御信号の場合のようにコンデンサ101から発生
する制御信号によって制御し得るようにする。
デエンファシスフィルタを構成する抵抗119及び15
3並びにコンデンサ155を具える回路は、発振器43
の同調を決める回路の場合と同様にコンデンサ15と共
に集積回路に組込み、従ってコンデンサ15と同一の公
差を有するようにする。増幅器157の入力端子159
で制御信号により制御を行うことによって、このデエン
゛ファシスフィルタの周波数特性も自動的に補正される
ようになる。
3並びにコンデンサ155を具える回路は、発振器43
の同調を決める回路の場合と同様にコンデンサ15と共
に集積回路に組込み、従ってコンデンサ15と同一の公
差を有するようにする。増幅器157の入力端子159
で制御信号により制御を行うことによって、このデエン
゛ファシスフィルタの周波数特性も自動的に補正される
ようになる。
第9図は第8図の位相検波器49、乗算器21、発振器
43及び増幅器157を更に詳細に示す。図中、第1a
〜8図に示すものと同一部分には同一符号を付して示す
。
43及び増幅器157を更に詳細に示す。図中、第1a
〜8図に示すものと同一部分には同一符号を付して示す
。
位相検波器49はトランジスタ161.163及び16
5゜167の2つのエミッタ結合対を具える。トランジ
スタ161及び165のコレクタを供給電圧源正端子に
接続する。トランジスタ163及び167のコレクタを
電流源169及び抵抗171に接続し、この抵抗の他端
をコンデンサ173及び電流ミラー回路177の入力端
子175に接続する。抵抗171及びコンデンサ173
によって位相検波器の出力信号の平滑フィルタを構成す
る。各トランジスタ161.167及び163 165
のベースには発振器43から発振信号を逆相で供給する
。
5゜167の2つのエミッタ結合対を具える。トランジ
スタ161及び165のコレクタを供給電圧源正端子に
接続する。トランジスタ163及び167のコレクタを
電流源169及び抵抗171に接続し、この抵抗の他端
をコンデンサ173及び電流ミラー回路177の入力端
子175に接続する。抵抗171及びコンデンサ173
によって位相検波器の出力信号の平滑フィルタを構成す
る。各トランジスタ161.167及び163 165
のベースには発振器43から発振信号を逆相で供給する
。
トランジスタ161.163及び165.167の対の
相互接続エミッタを夫々トランジスタ179及び181
のコレクタに接続し、これらトランジスタ179及び1
81の相互接続エミッタを電流源183を経て電圧供給
源負端子に接続し、これらトランジスタのベースによっ
て色信号又は第8図に示すリミッタ109から発生する
較正信号の入力端子11を構成する。
相互接続エミッタを夫々トランジスタ179及び181
のコレクタに接続し、これらトランジスタ179及び1
81の相互接続エミッタを電流源183を経て電圧供給
源負端子に接続し、これらトランジスタのベースによっ
て色信号又は第8図に示すリミッタ109から発生する
較正信号の入力端子11を構成する。
位相検波器49のこの部分の検出作動は既知であるもの
とする。
とする。
位相検波器49の出力端子113及び149を電流ミラ
ー回路177の出力とし、この回路177から入力端子
175に供給される電流と同一の大きさの電流を発生し
得るようにする。これは電流ミラー回路177の他の2
つの出力端子198及び187の各々に対してもあては
まり、他の3つの出力端子198゜191及び193の
各々は入力端子175に供給される電流と同一の大きさ
の電流を消費するものとする。
ー回路177の出力とし、この回路177から入力端子
175に供給される電流と同一の大きさの電流を発生し
得るようにする。これは電流ミラー回路177の他の2
つの出力端子198及び187の各々に対してもあては
まり、他の3つの出力端子198゜191及び193の
各々は入力端子175に供給される電流と同一の大きさ
の電流を消費するものとする。
増幅器157は電流源回路195を具え、この回路を抵
抗153及びコンデンサ155の接続点の信号によって
制御し、これにより2個のトランジスタ197、199
の相互接続エミッタに電流を供給し、これらトランジス
タのベースをコンデンサ101の両端に接続する。トラ
ンジスタ199のコレクタを2個の抵抗201.203
の直列接続部を経て電圧供給源正端子に接続するが、ト
ランジスタ197のコレクタは抵抗201及び203の
接続点に接続し、トランジスタ199のコレクタをコン
デンサ155に接続する。かかる可制御増幅器の作動は
充分既知である。
抗153及びコンデンサ155の接続点の信号によって
制御し、これにより2個のトランジスタ197、199
の相互接続エミッタに電流を供給し、これらトランジス
タのベースをコンデンサ101の両端に接続する。トラ
ンジスタ199のコレクタを2個の抵抗201.203
の直列接続部を経て電圧供給源正端子に接続するが、ト
ランジスタ197のコレクタは抵抗201及び203の
接続点に接続し、トランジスタ199のコレクタをコン
デンサ155に接続する。かかる可制御増幅器の作動は
充分既知である。
更に、コンデンサ101の両端を乗算器21の入力端子
23を経てエミッタ結合対のトランジスタ205゜20
7のベースに接続し、これらトランジスタ205゜20
7のエミッタを電流源209を経て電圧供給源負端子に
接続する。
23を経てエミッタ結合対のトランジスタ205゜20
7のベースに接続し、これらトランジスタ205゜20
7のエミッタを電流源209を経て電圧供給源負端子に
接続する。
直列接続のダイオード211、抵抗213、抵抗215
及び電流源219を電圧供給源の正及び負端子間に配設
する。トランジスタ207のコレクタを電流源219と
抵抗215との接続点に接続し、トランジスタ205の
コレクタを抵抗215及び213の接続点に接続する。
及び電流源219を電圧供給源の正及び負端子間に配設
する。トランジスタ207のコレクタを電流源219と
抵抗215との接続点に接続し、トランジスタ205の
コレクタを抵抗215及び213の接続点に接続する。
トランジスタ205及び207は抵抗213及び215
と相俟って、トランジスタ197及び199が抵抗20
1及び203と相俟って形成する制御回路と同様の制御
回路を構成する。トランジスタ207のコレクタに発生
すると共にコンデンサ101の両端間の電圧によって制
御される直流電圧は電流ミラー回路177の出力端子1
85及び187により供給される電流を直接制御しない
。即ち、所望の制御は増幅器157の制御とは逆とする
必要がある。
と相俟って、トランジスタ197及び199が抵抗20
1及び203と相俟って形成する制御回路と同様の制御
回路を構成する。トランジスタ207のコレクタに発生
すると共にコンデンサ101の両端間の電圧によって制
御される直流電圧は電流ミラー回路177の出力端子1
85及び187により供給される電流を直接制御しない
。即ち、所望の制御は増幅器157の制御とは逆とする
必要がある。
トランジスタ207のコレクタに発生し、コンデンサ1
01の両端の電圧によって制御される直流電圧は、2個
のエミッタホロワ221.223を経て電流ミラー回路
の出力端子185.187に供給し、これら出力端子を
夫々発振器43の端子227.229に接続すると共に
ダイオード231.233の陽極に接続し、その陰極を
ダイオード235の陰極に接続すると共に電流ミラー回
路177の出力端子189に接続する。
01の両端の電圧によって制御される直流電圧は、2個
のエミッタホロワ221.223を経て電流ミラー回路
の出力端子185.187に供給し、これら出力端子を
夫々発振器43の端子227.229に接続すると共に
ダイオード231.233の陽極に接続し、その陰極を
ダイオード235の陰極に接続すると共に電流ミラー回
路177の出力端子189に接続する。
ダイオード235の陽極をエミッタホロワトランジスタ
237のエミッタに接続し、このトランジスタのベース
を抵抗213及びダイオード211の陰極の接続点に接
続する。
237のエミッタに接続し、このトランジスタのベース
を抵抗213及びダイオード211の陰極の接続点に接
続する。
エミッタホロワ221.223.237はダイオード2
31、233.235と相俟ってリミッタ回路を形成し
、従って発振器43の端子227.229において電流
ミラー回路177の出力端子185.187から受けた
電流により生ずる電圧は制限されるようになる。この場
合の上限はエミッタホロワ237によって決まり、下限
はエミッタホロワ221及び223によって決まる。
31、233.235と相俟ってリミッタ回路を形成し
、従って発振器43の端子227.229において電流
ミラー回路177の出力端子185.187から受けた
電流により生ずる電圧は制限されるようになる。この場
合の上限はエミッタホロワ237によって決まり、下限
はエミッタホロワ221及び223によって決まる。
発振器43はギルバート型のものとする。電流ミラー回
路177の出力端子185.187から発生した電流は
端子227.229に供給する。従って同一値の電流が
端子239.241から電流ミラー回路177の出力端
子191.193に流れるようになる。これら端子23
9、241を、コンデンサ15の両端に接続し、各電流
源240及び242に接続し、更にトランジスタ243
及び245のエミッタに夫々接続する。各トランジスタ
243及び245のコレクタを各端子229及び227
に接続し、更にトランジスタ247及び249のベース
に夫々接続する。これらトランジスタ247及び249
は、そのエミッタを各トランジスタ245及び243の
ベースに接続し、発振器43の出力端子47に接続し、
且つそのコレクタに正の電源電圧を供給する。
路177の出力端子185.187から発生した電流は
端子227.229に供給する。従って同一値の電流が
端子239.241から電流ミラー回路177の出力端
子191.193に流れるようになる。これら端子23
9、241を、コンデンサ15の両端に接続し、各電流
源240及び242に接続し、更にトランジスタ243
及び245のエミッタに夫々接続する。各トランジスタ
243及び245のコレクタを各端子229及び227
に接続し、更にトランジスタ247及び249のベース
に夫々接続する。これらトランジスタ247及び249
は、そのエミッタを各トランジスタ245及び243の
ベースに接続し、発振器43の出力端子47に接続し、
且つそのコレクタに正の電源電圧を供給する。
各電流源244.246及び240.242は夫々互に
等しい電流を供給、即ち放出すると共に第8図の電流源
回路91の出力端子93から電流を供給する電流源の機
能を呈するようにする。
等しい電流を供給、即ち放出すると共に第8図の電流源
回路91の出力端子93から電流を供給する電流源の機
能を呈するようにする。
発振器43の各トランジスタ243.249及び245
゜247を交互に導通させ、従ってトランジスタ245
゜247及び243.249を夫々非導通状態とする。
゜247を交互に導通させ、従ってトランジスタ245
゜247及び243.249を夫々非導通状態とする。
トランジスタ243及び249が導通すると、端子22
7の電圧がエミッタホロワ237によって決まる最高制
限値となり、端子229の電圧がエミッタホロワ223
によって決まる最低制限値となるものとする。従って端
子239の電圧が高くなり、端子241の電圧は、トラ
ンジスタ245及び247が導通を開始するまで減少し
、これにより端子229の電圧をエミッタホロワ237
により決まる最高制限値とし、端子227の電圧をエミ
ッタホロワ221によって決まる最低制限値とする。次
いで端子241の電圧が高くなり、端子239の電圧は
トランジスタ243及び249が再び導通を開始するま
で減少する。これがため、デユーティサイクル50%の
方形波が出力端子47に発生し、その周波数をコンデン
サ15の充電電流によって決め、従って電流ミラー回路
177から得た電流及び端子227及び229の電圧の
制限値間の差によって決め、この差をコンデンサ101
の両端間の電圧によって決めるようにする。
7の電圧がエミッタホロワ237によって決まる最高制
限値となり、端子229の電圧がエミッタホロワ223
によって決まる最低制限値となるものとする。従って端
子239の電圧が高くなり、端子241の電圧は、トラ
ンジスタ245及び247が導通を開始するまで減少し
、これにより端子229の電圧をエミッタホロワ237
により決まる最高制限値とし、端子227の電圧をエミ
ッタホロワ221によって決まる最低制限値とする。次
いで端子241の電圧が高くなり、端子239の電圧は
トランジスタ243及び249が再び導通を開始するま
で減少する。これがため、デユーティサイクル50%の
方形波が出力端子47に発生し、その周波数をコンデン
サ15の充電電流によって決め、従って電流ミラー回路
177から得た電流及び端子227及び229の電圧の
制限値間の差によって決め、この差をコンデンサ101
の両端間の電圧によって決めるようにする。
電流ミラー回路177の端子189から取出した電流に
よって、トランジスタ243及び245のコレクタ電圧
のエミッタホロワ221.223又は237により生ず
る制限値を補正し、これによって位相結合ループ49.
21.43の復調特性の非直線性を補償し得るようにす
る。
よって、トランジスタ243及び245のコレクタ電圧
のエミッタホロワ221.223又は237により生ず
る制限値を補正し、これによって位相結合ループ49.
21.43の復調特性の非直線性を補償し得るようにす
る。
上述した乗算器21は、前述した所から明らかなように
、位相ロックループ周波数復調器の発振器43の1部分
を形成する。その理由は発振器の周波数、従って周波数
復調器の出力電流は2つの盪、即ち位相検波器の出力電
流及び発振器のコレクタ電圧の制限値間の差の逆数値に
比例するようになる。
、位相ロックループ周波数復調器の発振器43の1部分
を形成する。その理由は発振器の周波数、従って周波数
復調器の出力電流は2つの盪、即ち位相検波器の出力電
流及び発振器のコレクタ電圧の制限値間の差の逆数値に
比例するようになる。
これら2つの量の比例が生ずる周波数復調器の他の型の
ものを計数検出器とし、これらの■を周波数変調信号の
零クロスで発生ずると共に積分されるパルスの振幅及び
その持続時間とする。従ってこれら量による乗算は第9
図の乗算に対し逆数となり、デエンファシスの制御によ
る同期は種々の手段で得る必要がある。
ものを計数検出器とし、これらの■を周波数変調信号の
零クロスで発生ずると共に積分されるパルスの振幅及び
その持続時間とする。従ってこれら量による乗算は第9
図の乗算に対し逆数となり、デエンファシスの制御によ
る同期は種々の手段で得る必要がある。
第1aおよびlb図は本発明周波数復調回路およびその
復調特性を夫々示す回路図および特性図、第2aおよび
2b図は周波数復調器として位相結合制御ループを有す
る本発明周波数復調回路およびその復調特性を示す回路
図および特性図、第3aおよび3b図はレベルシフト回
路を設けた本発明周波数復調回路およびその復調特性を
夫々示す回路図および特性図、 第4aおよび4b図は測定回路により制御されるレベル
シフト回路を設けた本発明周波数復調回路およびその復
調特性を夫々示す回路図および特性図、 第5aおよび5b図は測定回路により制御されるレベル
シフト回路を設けた本発明周波数復調回路の他の例およ
びその復調特性を夫々示す回路図および特性図、 第6aおよび6b図は位相ロックループとして形成され
た周波数復調器を有する本発明周波数復調回路およびそ
の復調特性を夫々示す回路図および特性図、 第7図は位相ロックループとして形成された周波数復調
器を有する本発明周波数復調回路の他の例を示す回路図
、 第8図はSECAMカラーテレビジョン受像機用の本発
明周波数復調回路を示す回路図、 第9図は第8図の周波数復調回路の一部分の構成を詳細
に示す回路図である。 3 ・・・ 切換装置、 7 ・・・ 較正信号源、1
3 ・・・ 周波数復調器、 15 ・・・ 容量
素子、21 ・・・ 乗算器、27 ・・・ 制御
信号出力端子、29 ・・・ 測定回路、 39
・・・ 信号源43.49.5工 ・・・ 位相ロッ
ク制御ループ51 ・・・ 同調補正回路 57.61,63.67 ・・・ レベルシフト回路
59 ・・・ 信号源 89.131.133.141 ・・・ レベル取出
し回路95 ・・・ 周波数検出器 111.113.149 ・・・ 第3出力回路11
9.153.155.157 フィルタ回路 123.129 色差信号増幅器 差動増幅器
復調特性を夫々示す回路図および特性図、第2aおよび
2b図は周波数復調器として位相結合制御ループを有す
る本発明周波数復調回路およびその復調特性を示す回路
図および特性図、第3aおよび3b図はレベルシフト回
路を設けた本発明周波数復調回路およびその復調特性を
夫々示す回路図および特性図、 第4aおよび4b図は測定回路により制御されるレベル
シフト回路を設けた本発明周波数復調回路およびその復
調特性を夫々示す回路図および特性図、 第5aおよび5b図は測定回路により制御されるレベル
シフト回路を設けた本発明周波数復調回路の他の例およ
びその復調特性を夫々示す回路図および特性図、 第6aおよび6b図は位相ロックループとして形成され
た周波数復調器を有する本発明周波数復調回路およびそ
の復調特性を夫々示す回路図および特性図、 第7図は位相ロックループとして形成された周波数復調
器を有する本発明周波数復調回路の他の例を示す回路図
、 第8図はSECAMカラーテレビジョン受像機用の本発
明周波数復調回路を示す回路図、 第9図は第8図の周波数復調回路の一部分の構成を詳細
に示す回路図である。 3 ・・・ 切換装置、 7 ・・・ 較正信号源、1
3 ・・・ 周波数復調器、 15 ・・・ 容量
素子、21 ・・・ 乗算器、27 ・・・ 制御
信号出力端子、29 ・・・ 測定回路、 39
・・・ 信号源43.49.5工 ・・・ 位相ロッ
ク制御ループ51 ・・・ 同調補正回路 57.61,63.67 ・・・ レベルシフト回路
59 ・・・ 信号源 89.131.133.141 ・・・ レベル取出
し回路95 ・・・ 周波数検出器 111.113.149 ・・・ 第3出力回路11
9.153.155.157 フィルタ回路 123.129 色差信号増幅器 差動増幅器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのコンデンサ素子(15)を有する
インダクタンスフリー回路を含む周波数復調器(13)
と、作動状態と周波数復調回路自体が測定回路(29)
により調整される較正状態との間で前記周波数復調回路
の状態切換えを行う切換え装置(3)と、較正信号を発
生する較正信号源(7)と、入力端子(23)が前記測
定回路の制御信号出力端子(27)に接続された同調補
正回路(21、51)とを具える周波数復調回路におい
て、前記周波数復調回路は主として前記測定回路(29
)とは独立したコンデンサ素子(15)を組込んだ集積
回路とし、前記同調補正回路には周波数復調回路の出力
信号振幅を制御する乗算器(21)を設け、この乗算器
の出力端子(23)を前記測定回路の制御信号出力端子
(27)に結合するようにしたことを特徴とする周波数
復調回路。 2、前記同調補正回路はレベルシフト回路(57、61
;63、67)を具えることを特徴とする請求項1に記
載の周波数復調回路。 3、前記レベルシフト回路(63、67)を前記測定回
路により制御し得るようにしたことを特徴とする請求項
2に記載の周波数復調回路。 4、前記測定回路(29)には周波数検波器(95)を
具えることを特徴とする請求項1、2または3に記載の
周波数復調回路。 5、前記周波数復調器(13)は位相ロック制御ループ
(43、49、51)を有する型のものとし、前記乗算
器(21)を前記制御ループの負帰還部分に組込むよう
にしたことを特徴とする請求項1〜4の何れかの項に記
載の周波数復調回路。 6、SECAMカラーテレビジョン受像機に適用するに
当たり、前記周波数復調器(13)の出力端子(113
)に2つの色差信号増幅器(123、129)の入力端
子(121、127)を結合し、この信号増幅器の他方
の入力端子(139、140)をその各々に対し異なる
レベルを得る回路(89、131、133)に接続する
ようにしたことを特徴とする請求項5に記載の周波数復
調回路。 7、周波数復調器(13)の出力端子(113)をフィ
ルタ回路(119、153、155、157)を経て色
差増幅器(123、129)の関連する入力端子(12
1、127)結合し、このフィルタ回路をも集積回路に
組込み、このフィルタ回路の増幅器(157)は前記測
定回路(29)によって制御し得ると共に入出力端子間
に配列された第2コンデンサ素子(155)を有するよ
うにしたことを特徴とする請求項6に記載の周波数復調
回路。 8、前記位相ロック制御ループにはギルバート型の電流
制御発振器(43)と、第1、第2および第3出力回路
(111、113、149)を有する位相検出器(49
)とを具え、前記第1出力回路(111)は乗算器(2
1)の第1入力端子(19)に結合し、前記第2出力回
路(113)は切換装置(3)を経て測定回路(29)
の出力端子(101)に結合し、前記第3出力回路(1
49)は差動増幅器(145)の入力端子(147)に
結合し、この差動増幅器(145)は全波リミッタとし
て構成すると共にその他方の入力端子(143)を色差
信号増幅器(123、129)の他方の入力端子(13
9、140)でレベルの平均値に相当するあるレベルを
得る回路(141)に接続するようにしたことを特徴と
する請求項7に記載の周波数復調回路。 9、前記乗算器(21)によって周波数復調器(13)
の一部分を構成するようにしたことを特徴とする請求項
1〜8の何れかの項に記載の周波数復調回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8801143A NL8801143A (nl) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | Frequentiedemodulatieschakeling. |
| NL8801143 | 1988-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217703A true JPH0217703A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2956771B2 JP2956771B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=19852238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112266A Expired - Lifetime JP2956771B2 (ja) | 1988-05-02 | 1989-05-02 | 周波数復調回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4963831A (ja) |
| EP (1) | EP0340846B1 (ja) |
| JP (1) | JP2956771B2 (ja) |
| AT (1) | ATE131972T1 (ja) |
| DE (1) | DE68925148T2 (ja) |
| NL (1) | NL8801143A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408196A (en) * | 1993-03-29 | 1995-04-18 | U.S. Philips Corporation | Tunable device |
| JP2825076B2 (ja) * | 1995-12-08 | 1998-11-18 | 日本電気株式会社 | ジャイレータ回路を用いた復調回路 |
| US5949281A (en) * | 1996-12-19 | 1999-09-07 | Texas Instruments Incorporated | Self aligning PLL demodulator |
| FR2778052B1 (fr) * | 1998-04-24 | 2000-07-21 | Sgs Thomson Microelectronics | Demodulateur, en particulier de signal de chrominance secam, a double ajustage en frequence |
| FR2778053B1 (fr) * | 1998-04-24 | 2000-07-21 | Sgs Thomson Microelectronics | Demodulateur de signal de chrominance secam a deux voies rouge>bleu et a oscillateur unique |
| CN1111953C (zh) * | 1998-04-25 | 2003-06-18 | 普诚科技股份有限公司 | 振荡器内建于集成电路内的频率调整方法与装置 |
| DE102010035918B4 (de) * | 2010-08-31 | 2014-01-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung eines Signals mit einer Mehrzahl von unabhängigen Komponenten |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH543193A (de) * | 1972-03-30 | 1973-10-15 | Bbc Brown Boveri & Cie | Frequenzdetektor |
| DE2233724C3 (de) * | 1972-07-08 | 1975-11-27 | Loewe Opta Gmbh, 1000 Berlin | Schaltungsanordnung zum Einstellen der Frequenz in spannungsabhängigen Oszillatoren |
| DE2413917C2 (de) * | 1974-03-22 | 1984-08-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Demodulatorschaltung für frequenzmodulierte Hilfsträger bei Farbfernsehsignalen |
| FR2472302A1 (fr) * | 1979-12-21 | 1981-06-26 | Thomson Csf | Circuit a asservissement de phase, et dispositif comportant un tel circuit notamment pour la television |
-
1988
- 1988-05-02 NL NL8801143A patent/NL8801143A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-04-26 EP EP89201075A patent/EP0340846B1/en not_active Expired - Lifetime
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