JPH0217705Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217705Y2 JPH0217705Y2 JP12638785U JP12638785U JPH0217705Y2 JP H0217705 Y2 JPH0217705 Y2 JP H0217705Y2 JP 12638785 U JP12638785 U JP 12638785U JP 12638785 U JP12638785 U JP 12638785U JP H0217705 Y2 JPH0217705 Y2 JP H0217705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- bending
- pulley body
- rack
- pressing member
- Prior art date
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- Expired
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 38
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、例えば、ガス管や水道管のような直
線状のパイプ素材を任意の箇所に所定の形状に弯
曲して形成するパイプ曲げ装置に関する。
線状のパイプ素材を任意の箇所に所定の形状に弯
曲して形成するパイプ曲げ装置に関する。
従来のパイプ曲げ装置は、パイプの曲げ部の亀
裂や管潰れを防止するために、(1)パイプに砂を詰
めて、これを加熱して曲げ加工する熱間処理手段
や、(2)パイプ内に芯金を挿入して所定の形状に弯
曲して形成する冷間処理手段が採用されている。
裂や管潰れを防止するために、(1)パイプに砂を詰
めて、これを加熱して曲げ加工する熱間処理手段
や、(2)パイプ内に芯金を挿入して所定の形状に弯
曲して形成する冷間処理手段が採用されている。
特に、既に提案されている上記冷間処理手段に
よるパイプ曲げ装置は、第3図及び第4図に示さ
れるように構成されている。
よるパイプ曲げ装置は、第3図及び第4図に示さ
れるように構成されている。
即ち、第3図及び第4図において、図示されな
い機枠には、断面が円弧状の周溝1aを形成した
曲げ滑車体1が回転軸2によつて回転自在に軸装
されており、この回転軸2には、可動把持部材3
が曲げようとするパイプ(パイプ素材)Wを把持
して上記曲げ滑車体1と一体になつて回動するよ
うに軸装されている。なお、上記可動把持部材3
の把持部3aは、図示されない油圧シリンダのよ
うなアクチエータでパイプWを曲げ滑車体1の周
溝1a内に一時的に強固に固定するようになつて
いる。
い機枠には、断面が円弧状の周溝1aを形成した
曲げ滑車体1が回転軸2によつて回転自在に軸装
されており、この回転軸2には、可動把持部材3
が曲げようとするパイプ(パイプ素材)Wを把持
して上記曲げ滑車体1と一体になつて回動するよ
うに軸装されている。なお、上記可動把持部材3
の把持部3aは、図示されない油圧シリンダのよ
うなアクチエータでパイプWを曲げ滑車体1の周
溝1a内に一時的に強固に固定するようになつて
いる。
又一方、上記可動把持部材3の一側に位置する
上記周溝1aの近傍の機枠がわには、条溝4aを
有する固定受台4が設けられており、この固定受
台4の接合面には、これと同形をなす条溝5aを
有する押圧部材5が図示されない油圧シリンダで
上記パイプWを押圧して保持するように設けられ
ている。又、この押圧部材5の位置する上記パイ
プW内には、このパイプWの内径と略同じ直径を
なす弾頭形の芯金6がこれと一体のガイド棒7に
よつて挿脱自在に配設されている。なお、上記把
持部3aの押圧力は、上記押圧部材5の押圧力よ
り大きい圧力でパイプWを曲げ滑車体1の周溝1
aへ圧接しているので、上記押圧部材5に位置す
るパイプWは、曲げ動作時、押圧部材5に対して
摺動するようになつている。
上記周溝1aの近傍の機枠がわには、条溝4aを
有する固定受台4が設けられており、この固定受
台4の接合面には、これと同形をなす条溝5aを
有する押圧部材5が図示されない油圧シリンダで
上記パイプWを押圧して保持するように設けられ
ている。又、この押圧部材5の位置する上記パイ
プW内には、このパイプWの内径と略同じ直径を
なす弾頭形の芯金6がこれと一体のガイド棒7に
よつて挿脱自在に配設されている。なお、上記把
持部3aの押圧力は、上記押圧部材5の押圧力よ
り大きい圧力でパイプWを曲げ滑車体1の周溝1
aへ圧接しているので、上記押圧部材5に位置す
るパイプWは、曲げ動作時、押圧部材5に対して
摺動するようになつている。
従つて、上述したパイプ曲げ装置は、パイプの
曲げ加工時、予め、上記芯金6を上記押圧部材5
の先端部に位置決めして一時的に固定する。
曲げ加工時、予め、上記芯金6を上記押圧部材5
の先端部に位置決めして一時的に固定する。
次に、曲げようとする直線状のパイプWを上記
芯金6を介して上記曲げ滑車体1の周溝1aに位
置決めして載置する。しかして、上記固定受台4
の条溝4a内のパイプWを押圧部材5によつて一
時的に固定すると共に、他方、上記可動把持部材
3の把持部3aでパイプWを上記押圧部材5より
も強固に把持する。しかる後、上記曲げ滑車体1
を上記パイプWのスプリングバツクを見込んで所
定の回転角度だけ回動する。
芯金6を介して上記曲げ滑車体1の周溝1aに位
置決めして載置する。しかして、上記固定受台4
の条溝4a内のパイプWを押圧部材5によつて一
時的に固定すると共に、他方、上記可動把持部材
3の把持部3aでパイプWを上記押圧部材5より
も強固に把持する。しかる後、上記曲げ滑車体1
を上記パイプWのスプリングバツクを見込んで所
定の回転角度だけ回動する。
このようにして、直線状をなすパイプWは、所
定の形状に弯曲して成形されるようになつてい
る。
定の形状に弯曲して成形されるようになつてい
る。
しかしながら、上述したパイプ曲げ装置は、パ
イプWを芯金6の位置する固定受台4と押圧部材
5で一時的に固定し、他方、上記曲げ滑車1と可
動把持部材3の把持部3aとで把持して回動する
ことにより、パイプWを所定の形状に弯曲して成
形するようになつている関係上、上記芯金6と押
圧部材5の条溝5aに位置するパイプWは、曲げ
応力と摩擦力とによつて、歪みや亀裂を生じるお
それがあるばかりでなく、これに起因して、パイ
プWの弯曲部から浸蝕されるおそれがある。
イプWを芯金6の位置する固定受台4と押圧部材
5で一時的に固定し、他方、上記曲げ滑車1と可
動把持部材3の把持部3aとで把持して回動する
ことにより、パイプWを所定の形状に弯曲して成
形するようになつている関係上、上記芯金6と押
圧部材5の条溝5aに位置するパイプWは、曲げ
応力と摩擦力とによつて、歪みや亀裂を生じるお
それがあるばかりでなく、これに起因して、パイ
プWの弯曲部から浸蝕されるおそれがある。
本考案は、上述した事情に鑑みてなされたもの
であつて、曲げ滑車体と同期してパイプWの後部
を曲げ方向(軸方向)へ押動して成形されるパイ
プの弯曲部に歪みや亀裂の発生を防止し、併せ
て、所定の形状に弯曲して成形されるパイプの品
質の向上を図ることを目的とするパイプ曲げ装置
を提供するものである。
であつて、曲げ滑車体と同期してパイプWの後部
を曲げ方向(軸方向)へ押動して成形されるパイ
プの弯曲部に歪みや亀裂の発生を防止し、併せ
て、所定の形状に弯曲して成形されるパイプの品
質の向上を図ることを目的とするパイプ曲げ装置
を提供するものである。
本考案は、パイプを把持して回動する曲げ滑車
体及びこれと一体をなす主動歯車を機枠に軸装
し、この主動歯車にラツク部材の一端部を噛合さ
せ、このラツク部材の他端部に従動歯車を噛合さ
せ、この従動歯車に上記パイプを挿着した押し筒
体のラツクを上記パイプの軸方向へ押動するよう
に設けて構成したものである。
体及びこれと一体をなす主動歯車を機枠に軸装
し、この主動歯車にラツク部材の一端部を噛合さ
せ、このラツク部材の他端部に従動歯車を噛合さ
せ、この従動歯車に上記パイプを挿着した押し筒
体のラツクを上記パイプの軸方向へ押動するよう
に設けて構成したものである。
以下、本考案を図示の一実施例について説明す
る。
る。
なお、本考案は、上述した具体例と同一構成部
材には、同じ符号を付して説明する。
材には、同じ符号を付して説明する。
第1図及び第2図において、符号1は、図示さ
れない機枠(静止部材)に回転軸2によつて軸装
された断面が円弧状をなす周溝1aを形成した曲
げ滑車体であつて、上記回転軸2には、可動把持
部材3がパイプ(ワーク)Wを把持して上記曲げ
滑車体1と一体になつて回動するように軸装され
ており、上記可動把持部材3の把持部3aは、図
示されないアクチエータでパイプWを曲げ滑車体
1の周溝1a内に一時的に強固に固定するように
なつている。又、上記可動把持部材3の一側に位
置する上記周溝1aの近傍の機枠がわ(静止部
材)には、条溝4a有する固定受台4が設けられ
ており、この固定受台4の接合面には、これと同
形をなす条溝5aを有する押圧部材5が図示され
ない油圧シリンダで上記パイプWを押圧して保持
するように設けられている。さらに、この押圧部
材5が、図示されない油圧シリンダで上記パイプ
Wを押圧して保持するようになつている。さら
に、この押圧部材5の位置する上記パイプW内に
は、このパイプWの内径と略同径をなす弾頭形の
芯金6がこれと一体のガイド棒7によつて挿脱自
在に設けられている。
れない機枠(静止部材)に回転軸2によつて軸装
された断面が円弧状をなす周溝1aを形成した曲
げ滑車体であつて、上記回転軸2には、可動把持
部材3がパイプ(ワーク)Wを把持して上記曲げ
滑車体1と一体になつて回動するように軸装され
ており、上記可動把持部材3の把持部3aは、図
示されないアクチエータでパイプWを曲げ滑車体
1の周溝1a内に一時的に強固に固定するように
なつている。又、上記可動把持部材3の一側に位
置する上記周溝1aの近傍の機枠がわ(静止部
材)には、条溝4a有する固定受台4が設けられ
ており、この固定受台4の接合面には、これと同
形をなす条溝5aを有する押圧部材5が図示され
ない油圧シリンダで上記パイプWを押圧して保持
するように設けられている。さらに、この押圧部
材5が、図示されない油圧シリンダで上記パイプ
Wを押圧して保持するようになつている。さら
に、この押圧部材5の位置する上記パイプW内に
は、このパイプWの内径と略同径をなす弾頭形の
芯金6がこれと一体のガイド棒7によつて挿脱自
在に設けられている。
なお、上記把持部3aの押圧力は、上記押圧部
材5の押圧力より大きい圧力で上記パイプWを曲
げ滑車体1の周溝1aへ圧接しているので、上記
押圧部材5に位置するパイプWは、曲げ動作時、
押圧部材5に対して相対的に滑るようになつてい
る。
材5の押圧力より大きい圧力で上記パイプWを曲
げ滑車体1の周溝1aへ圧接しているので、上記
押圧部材5に位置するパイプWは、曲げ動作時、
押圧部材5に対して相対的に滑るようになつてい
る。
一方、上記回転軸2には、主動歯車8が上記曲
げ滑車体1と一体的に軸装されており、この主動
歯車8には、ラツク部材9の一端部9aが噛合さ
れている。又、このラツク部材9の他端部9bに
は、従動歯車10が噛合されており、この従動歯
車10は、機枠に支軸11回転自在に軸装されて
いる。さらに、この支軸11には、小歯車12が
上記従動歯車10と一体にして軸装されており、
この小歯車12には、上記パイプWを挿着した押
し筒体13に付設されたラツク13aが上記パイ
プWを軸方向へ押動するようにして噛合されてい
る。さらに又、上記押し筒体13は、上記パイプ
Wに各取付ボルト14によつて一時的に固定する
ようになつており、上記パイプWは、上記押し筒
体13によつて上記パイプWの軸方向へ押動され
るようになつている。
げ滑車体1と一体的に軸装されており、この主動
歯車8には、ラツク部材9の一端部9aが噛合さ
れている。又、このラツク部材9の他端部9bに
は、従動歯車10が噛合されており、この従動歯
車10は、機枠に支軸11回転自在に軸装されて
いる。さらに、この支軸11には、小歯車12が
上記従動歯車10と一体にして軸装されており、
この小歯車12には、上記パイプWを挿着した押
し筒体13に付設されたラツク13aが上記パイ
プWを軸方向へ押動するようにして噛合されてい
る。さらに又、上記押し筒体13は、上記パイプ
Wに各取付ボルト14によつて一時的に固定する
ようになつており、上記パイプWは、上記押し筒
体13によつて上記パイプWの軸方向へ押動され
るようになつている。
従つて、パイプの曲げ加工時、予め、上記芯金
6を上記押圧部材5の先端部に位置決めして一時
的に固定すると共に、上記固定受台4の後方に位
置する上記従動歯車10の直上に押し筒体13の
ラツク13aを小歯車12に噛合させた後、上記
押し筒体13を上記パイプWに各取付ボルト14
によつて一時的に固定する。
6を上記押圧部材5の先端部に位置決めして一時
的に固定すると共に、上記固定受台4の後方に位
置する上記従動歯車10の直上に押し筒体13の
ラツク13aを小歯車12に噛合させた後、上記
押し筒体13を上記パイプWに各取付ボルト14
によつて一時的に固定する。
次に、上記曲げ滑車体1を上記パイプWのスプ
リングバツクを見込んで、所定の回転角度だけ回
動する。すると、この曲げ滑車体1と共軸一体の
主動歯車8も共に右旋するから、これに噛合する
ラツク部材9は、第1図において左方へ移動す
る。しかして、このラツク部材9の他端部に噛合
した従動歯車10を回転するので、この従動歯車
10と共軸一体の小歯車12を回転する。する
と、この小歯車12は、これに噛合するラツク1
3aを第1図において右方へ押動するので、この
ラツク13aと一体の押し筒体13がパイプWを
上記押圧部材8の押圧力に抗して軸方向へ後押し
するようになつている。
リングバツクを見込んで、所定の回転角度だけ回
動する。すると、この曲げ滑車体1と共軸一体の
主動歯車8も共に右旋するから、これに噛合する
ラツク部材9は、第1図において左方へ移動す
る。しかして、このラツク部材9の他端部に噛合
した従動歯車10を回転するので、この従動歯車
10と共軸一体の小歯車12を回転する。する
と、この小歯車12は、これに噛合するラツク1
3aを第1図において右方へ押動するので、この
ラツク13aと一体の押し筒体13がパイプWを
上記押圧部材8の押圧力に抗して軸方向へ後押し
するようになつている。
即ち、上記押し筒体13で後押しされるパイプ
Wは、上記押圧部材5の条溝5aと芯金6との間
は、曲げ応力と摩擦力とを受けるけれども、上述
したように、曲げ滑車体1の回転モーメントと同
じような後押し力を押し筒体13によつて付加さ
れているので、上記パイプWに与えられる引張力
が解消されるから、上記パイプWの弯曲成形部に
歪みや亀裂の発生を未然に防止することができる
と共に、パイプの品質の向上を図ることができ
る。
Wは、上記押圧部材5の条溝5aと芯金6との間
は、曲げ応力と摩擦力とを受けるけれども、上述
したように、曲げ滑車体1の回転モーメントと同
じような後押し力を押し筒体13によつて付加さ
れているので、上記パイプWに与えられる引張力
が解消されるから、上記パイプWの弯曲成形部に
歪みや亀裂の発生を未然に防止することができる
と共に、パイプの品質の向上を図ることができ
る。
以上述べたように本考案によれば、パイプWを
把持して回動する曲げ滑車体1及びこれと一体を
なす主動歯車8を機枠に軸装し、この主動歯車8
にラツク部材9の一端部を噛合させ、このラツク
部材9の他端部に従動歯車10及び小歯車10を
噛合させ、この小歯車10に上記パイプWを挿着
した押し筒体13のラツク13aを上記パイプW
の軸方向へ押動するように設けているので、パイ
プWに与えられる引張応力を後方からの後押し力
で解消して歪みや亀裂の発生を防止できるばかり
でなく、主動歯車9、従動歯車10及び小歯車1
2との歯車比を変えることによつて、後押し力を
自由に調節することができると共に、併せて、歯
車機構によるため、動力の伝達を円滑に行なうこ
とができる。
把持して回動する曲げ滑車体1及びこれと一体を
なす主動歯車8を機枠に軸装し、この主動歯車8
にラツク部材9の一端部を噛合させ、このラツク
部材9の他端部に従動歯車10及び小歯車10を
噛合させ、この小歯車10に上記パイプWを挿着
した押し筒体13のラツク13aを上記パイプW
の軸方向へ押動するように設けているので、パイ
プWに与えられる引張応力を後方からの後押し力
で解消して歪みや亀裂の発生を防止できるばかり
でなく、主動歯車9、従動歯車10及び小歯車1
2との歯車比を変えることによつて、後押し力を
自由に調節することができると共に、併せて、歯
車機構によるため、動力の伝達を円滑に行なうこ
とができる。
第1図は、本考案によるパイプ曲げ装置の一部
を破截して示す正面図、第2図は、同上左側面
図、第3図は、既に提案されているパイプ曲げ装
置の一部を破截して示す正面図、第4図は、同上
分解斜面図である。 1……曲げ滑車体、2……回転軸、3……可動
把持部材、4……固定受台、5……押圧部材、6
……芯金、7……ガイド棒、8……主動歯車、9
……ラツク部材、10……主動歯車、12……小
歯車、13……押し筒体。
を破截して示す正面図、第2図は、同上左側面
図、第3図は、既に提案されているパイプ曲げ装
置の一部を破截して示す正面図、第4図は、同上
分解斜面図である。 1……曲げ滑車体、2……回転軸、3……可動
把持部材、4……固定受台、5……押圧部材、6
……芯金、7……ガイド棒、8……主動歯車、9
……ラツク部材、10……主動歯車、12……小
歯車、13……押し筒体。
Claims (1)
- パイプを把持して回動する曲げ滑車体及びこれ
と一体をなす主動歯車を機枠に軸装し、この主動
歯車にラツク部材の一端部を噛合させ、このラツ
ク部材の他端部に従動歯車を噛合させ、この従動
歯車に上記パイプを挿着した押し筒体のラツクを
上記パイプの軸方向へ押動するように設けたこと
を特徴とするパイプ曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12638785U JPH0217705Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12638785U JPH0217705Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234928U JPS6234928U (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0217705Y2 true JPH0217705Y2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=31020144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12638785U Expired JPH0217705Y2 (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217705Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001060542A1 (fr) * | 2000-02-17 | 2001-08-23 | Sanoh Kogyo Kabushiki Kaisha | Machine a plier |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP12638785U patent/JPH0217705Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001060542A1 (fr) * | 2000-02-17 | 2001-08-23 | Sanoh Kogyo Kabushiki Kaisha | Machine a plier |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6234928U (ja) | 1987-03-02 |
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