JPH0217717A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
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- JPH0217717A JPH0217717A JP63168308A JP16830888A JPH0217717A JP H0217717 A JPH0217717 A JP H0217717A JP 63168308 A JP63168308 A JP 63168308A JP 16830888 A JP16830888 A JP 16830888A JP H0217717 A JPH0217717 A JP H0217717A
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- JP
- Japan
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- complementary mos
- inverter
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- buffer
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- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005670 electromagnetic radiation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、相補型MOSトランジスタ(以下。
MOSFETという、)から成るところの高駆動能力を
持つ出力回路に関する。
持つ出力回路に関する。
本発明は、相補型MOSFETから成る出力回路におい
て、最終段のP型およびN型MOS F ETのゲート
を駆動する信号を制御することにより、出力信号に発生
するオーバシュートまたは、アンダーシュートを小さく
して、かつ出力信号の輻射ノイズが小さい出力回路を供
給するものである。
て、最終段のP型およびN型MOS F ETのゲート
を駆動する信号を制御することにより、出力信号に発生
するオーバシュートまたは、アンダーシュートを小さく
して、かつ出力信号の輻射ノイズが小さい出力回路を供
給するものである。
[従来の技術〕
従来の出力回路は第4図に示される様に、(41)の最
終段の相補型MOSインバータと最終段インバータのゲ
ートを駆動する為の(42)の相補型MOSインバータ
からなるプリバッファから構成されている。最終段のイ
ンバータ出力は(43)の出力端子を通って高負荷を持
つところの外部回路に接続されている。一般に高駆動能
力を要求する出力回路においては、(41)のインバー
タの(44)のP型MOSFETと(45)のN型MO
SFETの駆動能力は比較的大きくなっている。又、(
42)のプリバッファの(46)と(47)のMOS
F ETの駆動能力は、(44)と(45)に比較して
小さくなっている。
終段の相補型MOSインバータと最終段インバータのゲ
ートを駆動する為の(42)の相補型MOSインバータ
からなるプリバッファから構成されている。最終段のイ
ンバータ出力は(43)の出力端子を通って高負荷を持
つところの外部回路に接続されている。一般に高駆動能
力を要求する出力回路においては、(41)のインバー
タの(44)のP型MOSFETと(45)のN型MO
SFETの駆動能力は比較的大きくなっている。又、(
42)のプリバッファの(46)と(47)のMOS
F ETの駆動能力は、(44)と(45)に比較して
小さくなっている。
しかし、出力回路の高駆動能力を高めると、第5図に示
すように、出力信号の波形変化(トランジェント、エツ
ジ)が鋭くなり、大きなオーバシュート(51)とアン
ダーシュート(52)を発生する。このオーバシェード
とアンダーシュートは出力回路の次段に接続されるIC
を破壊する問題が有り、又、電磁波輻射ノイズは、テレ
ビ等の電波障害を引き起こす問題がある。これらの問題
は、出力信号の波形変化が鋭いほど大きく、波形変化が
がなだらかなほど小さい0本発明は、この様な問題を解
決するものでその目的とするところは高駆動能力の出力
を保ちながら、出力波形に大きなオーバシェードとアン
ダーシェードを発生せず、かつ、電磁波輻射ノイズの小
さい出力回路を提供するものである。
すように、出力信号の波形変化(トランジェント、エツ
ジ)が鋭くなり、大きなオーバシュート(51)とアン
ダーシュート(52)を発生する。このオーバシェード
とアンダーシュートは出力回路の次段に接続されるIC
を破壊する問題が有り、又、電磁波輻射ノイズは、テレ
ビ等の電波障害を引き起こす問題がある。これらの問題
は、出力信号の波形変化が鋭いほど大きく、波形変化が
がなだらかなほど小さい0本発明は、この様な問題を解
決するものでその目的とするところは高駆動能力の出力
を保ちながら、出力波形に大きなオーバシェードとアン
ダーシェードを発生せず、かつ、電磁波輻射ノイズの小
さい出力回路を提供するものである。
本発明の出力回路は、(1)P型MOSFETとN型M
OSFETから構成される相補型MOSインバータにお
いて、複数個の前記インバータのP型MOSFETのソ
ース側と、N型MOSFETのソース側が、それぞれに
並列に接続しており、複数個の前記インバータのドレイ
ン側が、各々が並列に接続され、前記並列に接続された
相補型MOSインバータの内の第1の相補型MOSイン
バータのゲートは、相補型MOSインバータから構成さ
れるプリバッファのドレインと第1の抵抗を介して接続
し、前記並列に接続された相補型MOSインバータの内
の第2の相補型MOSインバータのゲートは、前記プリ
バッファのドレインと第2の抵抗を介して接続する。以
後同様に、並列に接続された複数個の相補型MOSイン
バータの第n番目のゲートは前記プリバッファのドレイ
ンと第n番目の抵抗を介して接続する事を特徴とする。
OSFETから構成される相補型MOSインバータにお
いて、複数個の前記インバータのP型MOSFETのソ
ース側と、N型MOSFETのソース側が、それぞれに
並列に接続しており、複数個の前記インバータのドレイ
ン側が、各々が並列に接続され、前記並列に接続された
相補型MOSインバータの内の第1の相補型MOSイン
バータのゲートは、相補型MOSインバータから構成さ
れるプリバッファのドレインと第1の抵抗を介して接続
し、前記並列に接続された相補型MOSインバータの内
の第2の相補型MOSインバータのゲートは、前記プリ
バッファのドレインと第2の抵抗を介して接続する。以
後同様に、並列に接続された複数個の相補型MOSイン
バータの第n番目のゲートは前記プリバッファのドレイ
ンと第n番目の抵抗を介して接続する事を特徴とする。
(2)前記出力回路において第1、第2、…、第n番目
の抵抗値は、次第に大きな値をとる事を特徴とする。
の抵抗値は、次第に大きな値をとる事を特徴とする。
(3)前記出力回路において、前記並列に接続されたP
型MOS F ETのソース側に直列に単一のP型MO
SFETのドレインが接続され、前記単一のP型MOS
FETのゲートは、前記プリバッファのドレインに接続
され、かつ前記並列に接続されたN型MOSFETのソ
ース側に直列に単一のN型MOSFETのドレインが接
続され前記単一のN型MOSFETのゲートは、前記プ
リバッファのドレインに接続している事を特徴とする。
型MOS F ETのソース側に直列に単一のP型MO
SFETのドレインが接続され、前記単一のP型MOS
FETのゲートは、前記プリバッファのドレインに接続
され、かつ前記並列に接続されたN型MOSFETのソ
ース側に直列に単一のN型MOSFETのドレインが接
続され前記単一のN型MOSFETのゲートは、前記プ
リバッファのドレインに接続している事を特徴とする。
本発明の上述の構成によれば、並列に接続された相補型
MOSインバータの各々の駆動能力は。
MOSインバータの各々の駆動能力は。
小、又は、中で有るが、並列接続されているため、総合
すると高駆動出力を持っている。この様な並列に接続さ
れたMOSインバータにおいて。
すると高駆動出力を持っている。この様な並列に接続さ
れたMOSインバータにおいて。
各々のゲートがプリバッファの出力から漸次に大きな抵
抗を介して接続されているため、プリバッファの出力信
号により、並列接続されたMOSインバータが、順々に
“オン”し、それにともない駆動能力も大きくなる。こ
の為トランジェント、エツジの緩やかな信号波形が得ら
れる。
抗を介して接続されているため、プリバッファの出力信
号により、並列接続されたMOSインバータが、順々に
“オン”し、それにともない駆動能力も大きくなる。こ
の為トランジェント、エツジの緩やかな信号波形が得ら
れる。
[実 施 例]
以下に本発明の実施例を図面にもとずいて説明する。第
1図は、本発明における出力回路の構成図である。第2
図は、本発明における出力回路(第1図)の各部分に於
ける信号波形ならびにタイミング図である。第1図の(
1)は、3個の相補型MOSインバータが、ソース側と
ドレイン側が並列に接続されて、最終段の高駆動能力を
得る所の相補型MOSインバータを構成している例であ
る。この例では、3個並列であるが、−前約には並列個
数が多いほど高駆動能力をもつため、得ようとする駆動
能力にみあう個数を選択している。(2)は、最終段の
相補型MOSインバータを駆動するためのプリバッファ
である。(1)の並列に接続された相補型MOSインバ
ータの内の(6)の第1の相補型MOSインバータのゲ
ートは、プリバッファ(2)のドレインと抵抗(3)を
介して接続している。第2の相補型MOSインバータ(
7)のゲートは、(4)の抵抗を介して、前プリバッフ
ァ(2)のドレインと接続し、第3の相補型MOSイン
バータ(8)のゲートは(5)の抵抗を介して、前プリ
バッファ(2)のドレインと接続している。ここで(3
)(4)、(5)の抵抗値は、漸次大きな値をとる1本
例は、相補型MOSインバータが3個並列の場合を述べ
たが、−前約には、3個以上にも拡張できる。第1図の
回路動作を第2図の信号波形とタイミング図にもとずき
ながら説明する。初期状態において、プリバッファのデ
ータ信号φ、が“I−”の場合、プリバッファ出力信号
φ2“H“であり、(1)の並列に接続された最終段出
力インバータの各ゲート信号φ1、φ4、φ5、は、”
H”である、このため、第1、第2、第3の相補型MO
SインバータのP型MOS F ETは。
1図は、本発明における出力回路の構成図である。第2
図は、本発明における出力回路(第1図)の各部分に於
ける信号波形ならびにタイミング図である。第1図の(
1)は、3個の相補型MOSインバータが、ソース側と
ドレイン側が並列に接続されて、最終段の高駆動能力を
得る所の相補型MOSインバータを構成している例であ
る。この例では、3個並列であるが、−前約には並列個
数が多いほど高駆動能力をもつため、得ようとする駆動
能力にみあう個数を選択している。(2)は、最終段の
相補型MOSインバータを駆動するためのプリバッファ
である。(1)の並列に接続された相補型MOSインバ
ータの内の(6)の第1の相補型MOSインバータのゲ
ートは、プリバッファ(2)のドレインと抵抗(3)を
介して接続している。第2の相補型MOSインバータ(
7)のゲートは、(4)の抵抗を介して、前プリバッフ
ァ(2)のドレインと接続し、第3の相補型MOSイン
バータ(8)のゲートは(5)の抵抗を介して、前プリ
バッファ(2)のドレインと接続している。ここで(3
)(4)、(5)の抵抗値は、漸次大きな値をとる1本
例は、相補型MOSインバータが3個並列の場合を述べ
たが、−前約には、3個以上にも拡張できる。第1図の
回路動作を第2図の信号波形とタイミング図にもとずき
ながら説明する。初期状態において、プリバッファのデ
ータ信号φ、が“I−”の場合、プリバッファ出力信号
φ2“H“であり、(1)の並列に接続された最終段出
力インバータの各ゲート信号φ1、φ4、φ5、は、”
H”である、このため、第1、第2、第3の相補型MO
SインバータのP型MOS F ETは。
才ブで、N型MOSFETが、°オン°しており最終段
出力インバータの出力信号φ6は、“L”である、この
状態からφ1の信号が“L→H”へ変化すると、プリバ
ッファの出力は、”H→L“へ鋭く変化するが、(1)
の並列に接続され相補型MOSインバータの第1の相補
型MOSインバータ(6)のゲートは抵抗(3)を介し
て、信号が伝帳するため、φ、の信号波形は、なだらか
に立ち下がる。この様な信号波形φ、が、入ると第1の
相補型MOSインバータのP型MOSFETは、緩やか
に“オン”する、さらに第2の相補型MOSインバータ
(7)のゲート信号φ4は、抵抗(4)を介して前プリ
バッファ(2)のドレインに接続しており、抵抗(4)
は、抵抗(5)より大きな値を取るため、第2の相補型
MOSインバータのP型MOSFETは、第1の相補型
MOSインバータのP型MOSFETより遅れてさらに
ゆるやかに”オン”する、また第3の相補型MOSイン
バータ(8)のゲート信号φ、は、抵抗(5)を介して
前プリバッファ(2)のドレインに接続しており、抵抗
(5)は、抵抗(4)より大きな値を取るため、第3の
相補型MOSインバータのP型MOSFETは、第2の
相補型M OSインバータのP型MOSFETより遅れ
てさらにゆるやかに“オン”する0以上の様に並列に接
続された相補型MOSインバータのP型MO5FETが
、順々に“オン”するため、駆動能力も順々に加算され
最終段出力インバータの出力信号φ6は“L −H″へ
なだらかに立ち上がる8次に前プリバッファ(2)のデ
ータ信号φ1 ”H−L”へ変化する場合、並列に接続
された相補型MOSインバータにおいて、第1の相補型
MOSインバータ(6)、第2の相補型MOSインバー
タ(7)、第3の相補型MOSインバータ(8)のゲー
トは、順々“L−H“へ、立ち上がるため各々のN型M
OS F E Tが順々に“オン”する、よって最終
段出力インバータの出力信号φ6“H−L”へなだらか
に立ち下る。第3図は、本発明の第1図にたいして、貫
通電流を小さくした実施例である。相補型MOSインバ
ータにおいてP型MOS F ETのソース側に直列に
(31)の単一のP型MOSFETが接続し、並列に接
続された相補型MOSインバータのN型MOSFETの
ソース側に直列に(32)の単一のP型MOSFETが
接続している。初期状態においてプリバッファ(36)
のデータ信号φ1.“L”とすると、プリバッファの出
力φ、は“H”である・この為φ3a・ φS@・ φ
4olよ、“H”であり出力信号φ4.は、“L”であ
る、この時、最終段出力インバータ(37)のN型MO
SFET側は、”オン“しておりP型MOSFET側は
、1オフ“している、ここで、プリバッファのデータ信
号φ1.“L−、H”へ変化すると、プリバッファの出
力は、“)I−L”へ鋭く変化する。ここで、単一のP
型MO3FET (31)のゲートと単一のN型MOS
FET (32)のゲートは、プリバッファのドレイン
に直接接続されているため抵抗を介して接続している第
1の相補型MOSインバータ(38)より速く“オン“
、又は、“オフ“する、すなわちプリバッファの出力信
号φat“H−1L“へ鋭く変化すると、単一のP型M
O5FET(31)が、速く“オン”して、それと同様
に単一のN型MOSFET (32)が速く“オフ“す
る。このため並列に接続された相補型MOSインバータ
のP型MOSFETの“オン”が緩やかでN型MOSF
ETの”オフ”が緩やかであっても貫通電流は小さく、
出力信号φ4.が“L−H”へなだらかに立ち上がる0
次にデータ信号φ、6が“H−Lの場合は、信号φ8.
は、鋭(“L→H”へ立ち上がり、それにともない単一
のP型MOSFET(31)は、素早く“オフ”し単一
のN型MOSFET (32)は、素早(“オン”する
、この為、前述と同様に貫通電流が小さく、かつなだら
かな出力信号が得られる。
出力インバータの出力信号φ6は、“L”である、この
状態からφ1の信号が“L→H”へ変化すると、プリバ
ッファの出力は、”H→L“へ鋭く変化するが、(1)
の並列に接続され相補型MOSインバータの第1の相補
型MOSインバータ(6)のゲートは抵抗(3)を介し
て、信号が伝帳するため、φ、の信号波形は、なだらか
に立ち下がる。この様な信号波形φ、が、入ると第1の
相補型MOSインバータのP型MOSFETは、緩やか
に“オン”する、さらに第2の相補型MOSインバータ
(7)のゲート信号φ4は、抵抗(4)を介して前プリ
バッファ(2)のドレインに接続しており、抵抗(4)
は、抵抗(5)より大きな値を取るため、第2の相補型
MOSインバータのP型MOSFETは、第1の相補型
MOSインバータのP型MOSFETより遅れてさらに
ゆるやかに”オン”する、また第3の相補型MOSイン
バータ(8)のゲート信号φ、は、抵抗(5)を介して
前プリバッファ(2)のドレインに接続しており、抵抗
(5)は、抵抗(4)より大きな値を取るため、第3の
相補型MOSインバータのP型MOSFETは、第2の
相補型M OSインバータのP型MOSFETより遅れ
てさらにゆるやかに“オン”する0以上の様に並列に接
続された相補型MOSインバータのP型MO5FETが
、順々に“オン”するため、駆動能力も順々に加算され
最終段出力インバータの出力信号φ6は“L −H″へ
なだらかに立ち上がる8次に前プリバッファ(2)のデ
ータ信号φ1 ”H−L”へ変化する場合、並列に接続
された相補型MOSインバータにおいて、第1の相補型
MOSインバータ(6)、第2の相補型MOSインバー
タ(7)、第3の相補型MOSインバータ(8)のゲー
トは、順々“L−H“へ、立ち上がるため各々のN型M
OS F E Tが順々に“オン”する、よって最終
段出力インバータの出力信号φ6“H−L”へなだらか
に立ち下る。第3図は、本発明の第1図にたいして、貫
通電流を小さくした実施例である。相補型MOSインバ
ータにおいてP型MOS F ETのソース側に直列に
(31)の単一のP型MOSFETが接続し、並列に接
続された相補型MOSインバータのN型MOSFETの
ソース側に直列に(32)の単一のP型MOSFETが
接続している。初期状態においてプリバッファ(36)
のデータ信号φ1.“L”とすると、プリバッファの出
力φ、は“H”である・この為φ3a・ φS@・ φ
4olよ、“H”であり出力信号φ4.は、“L”であ
る、この時、最終段出力インバータ(37)のN型MO
SFET側は、”オン“しておりP型MOSFET側は
、1オフ“している、ここで、プリバッファのデータ信
号φ1.“L−、H”へ変化すると、プリバッファの出
力は、“)I−L”へ鋭く変化する。ここで、単一のP
型MO3FET (31)のゲートと単一のN型MOS
FET (32)のゲートは、プリバッファのドレイン
に直接接続されているため抵抗を介して接続している第
1の相補型MOSインバータ(38)より速く“オン“
、又は、“オフ“する、すなわちプリバッファの出力信
号φat“H−1L“へ鋭く変化すると、単一のP型M
O5FET(31)が、速く“オン”して、それと同様
に単一のN型MOSFET (32)が速く“オフ“す
る。このため並列に接続された相補型MOSインバータ
のP型MOSFETの“オン”が緩やかでN型MOSF
ETの”オフ”が緩やかであっても貫通電流は小さく、
出力信号φ4.が“L−H”へなだらかに立ち上がる0
次にデータ信号φ、6が“H−Lの場合は、信号φ8.
は、鋭(“L→H”へ立ち上がり、それにともない単一
のP型MOSFET(31)は、素早く“オフ”し単一
のN型MOSFET (32)は、素早(“オン”する
、この為、前述と同様に貫通電流が小さく、かつなだら
かな出力信号が得られる。
[発明の効果1
以上述べたように1本発明による出力回路は、高駆動出
力ドライブ能力を持つにもかかわらず、出力信号にオー
バシュート、アンダーシュートを発生せず、出力信号の
立ち上がり、立ち下りがなだらかな為、電磁波輻射ノイ
ズを発生せず、しかも貫通電流が小さいため、消費電流
が少なく、電源ノイズの発生しに(い安定した出力回路
が得られる。
力ドライブ能力を持つにもかかわらず、出力信号にオー
バシュート、アンダーシュートを発生せず、出力信号の
立ち上がり、立ち下りがなだらかな為、電磁波輻射ノイ
ズを発生せず、しかも貫通電流が小さいため、消費電流
が少なく、電源ノイズの発生しに(い安定した出力回路
が得られる。
第1図は、本発明による出力回路図。
第2図は、本発明による出力回路の動作を表す信号波形
とタイミング図。 第3図は、本発明において、貫通電流を小さくした出力
回路図。 第4図は、従来の出力回路図。 第5図は、従来の出力回路による出力波形とタイミング
図。 ・最終段出力インバータ ・プリバッファ ・抵抗 ・抵抗 ・抵抗 ・並列に接続された相補型MOSイン バータの内の第1の相補型MOSイ ンバータ。 (7)・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第2の相補型MOSイ ンバータ。 (8)・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第3の相補型MOSイ ンバータ。 φ、・・・プリバッファへ入るデータ信号φ2・・・プ
リバッファの出力信号 φ、・・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第1の相補型MO Sインバータのゲート信号。 φ4・・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第2の相補型MO Sインバータのゲート信号。 φ、・・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第1の相補型MO Sインバータのゲート信号。 φ6・・・最終段出力インバータの出力信号(31)・
・単一のP型MOS F ET(32)・・単一のN型
MOSFET 二ll4−I′tI 圀
とタイミング図。 第3図は、本発明において、貫通電流を小さくした出力
回路図。 第4図は、従来の出力回路図。 第5図は、従来の出力回路による出力波形とタイミング
図。 ・最終段出力インバータ ・プリバッファ ・抵抗 ・抵抗 ・抵抗 ・並列に接続された相補型MOSイン バータの内の第1の相補型MOSイ ンバータ。 (7)・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第2の相補型MOSイ ンバータ。 (8)・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第3の相補型MOSイ ンバータ。 φ、・・・プリバッファへ入るデータ信号φ2・・・プ
リバッファの出力信号 φ、・・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第1の相補型MO Sインバータのゲート信号。 φ4・・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第2の相補型MO Sインバータのゲート信号。 φ、・・・並列に接続された相補型MOSインバータの
内の第1の相補型MO Sインバータのゲート信号。 φ6・・・最終段出力インバータの出力信号(31)・
・単一のP型MOS F ET(32)・・単一のN型
MOSFET 二ll4−I′tI 圀
Claims (3)
- (1)P型MOSFETとN型MOSFETから構成さ
れる相補型MOSインバータにおいて、複数個の前記イ
ンバータのP型MOSFETのソース側と、N型MOS
FETのソース側が、それぞれに並列に接続しており、
複数個の前記インバータのドレイン側が、各々が並列に
接続され、前記並列に接続された相補型MOSインバー
タの内の第1の相補型MOSインバータのゲートは、相
補型MOSインバータから構成されるプリバッファのド
レインと第1の抵抗を介して接続し、前記並列に接続さ
れた相補型MOSインバータの内の第2の相補型MOS
インバータのゲートは、前記プリバッファのドレインと
第2の抵抗を介して接続する。以後同様に、並列に接続
された複数個の相補型MOSインバータの第n番目のゲ
ートは前記プリバッファのドレインと第n番目の抵抗を
介して接続する事を特徴とする出力回路。 - (2)請求項1記載の出力回路において第1、第2、…
、第n番目の抵抗値は、次第に大きな値をとる事を特徴
とする出力回路。 - (3)請求項1又は2記載の出力回路において、前記並
列に接続されたP型MOSFETのソース側に直列に単
一のP型MOSFETのドレインが接続され、前記単一
のP型MOSFETのゲートは、前記プリバッフアのド
レインに接続され、かつ前記並列に接続されたN型MO
SFETのソース側に直列に単一のN型MOSFETの
ドレインが接続され前記単一のN型MOSFETのゲー
トは、前記プリバッファのドレインに接続している事を
特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168308A JPH0217717A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168308A JPH0217717A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217717A true JPH0217717A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15865618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168308A Pending JPH0217717A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6753707B2 (en) | 2002-04-04 | 2004-06-22 | Oki Electric Industry Co, Ltd. | Delay circuit and semiconductor device using the same |
| US9625755B2 (en) | 2011-02-14 | 2017-04-18 | Ortus Technology Co., Ltd. | Liquid crystal display |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63168308A patent/JPH0217717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6753707B2 (en) | 2002-04-04 | 2004-06-22 | Oki Electric Industry Co, Ltd. | Delay circuit and semiconductor device using the same |
| US9625755B2 (en) | 2011-02-14 | 2017-04-18 | Ortus Technology Co., Ltd. | Liquid crystal display |
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