JPH02177724A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
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- JPH02177724A JPH02177724A JP63331640A JP33164088A JPH02177724A JP H02177724 A JPH02177724 A JP H02177724A JP 63331640 A JP63331640 A JP 63331640A JP 33164088 A JP33164088 A JP 33164088A JP H02177724 A JPH02177724 A JP H02177724A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は出力バッファ回路に関し、特にショットキーゲ
ート型電界効果トランジスタ(MESFET)を用いた
半導体回路の出力バッファ回路の改善に関するものであ
る。
ート型電界効果トランジスタ(MESFET)を用いた
半導体回路の出力バッファ回路の改善に関するものであ
る。
従来、この種の出力バッファ回路として、例えば、第3
図のブロック構成図に示されるものがある。
図のブロック構成図に示されるものがある。
同図において、半導体回路1は種々の論理演算を行うも
のであり、この出力部には出力バッファ回路2が接続さ
れている。この出力バッファ回路2は例えばソース・カ
ップルド・FET・ロジック(S CF L)回路やソ
ースフォロア回路等で構成される。この出力バッファ回
路2からは、論理演算結果である相反する電圧レベルの
信号Q、 Qが出力される。この出力信号の電圧レベル
の制御は、レベル制御端子2aに入力される電圧レベル
を制御することにより行われ、負電源Vssの電圧を抵
抗R1,R2によって所望の電圧に抵抗分割することに
より制御される。なお、出力バッファ回路2が5CFL
回路やソースフォロア回路等で構成される場合には、出
力信号Q、Qの電圧レベル制御はこれら回路の電流源と
なる電界効果トランジスタ(FET)のゲート電圧を制
御することにより行われる。
のであり、この出力部には出力バッファ回路2が接続さ
れている。この出力バッファ回路2は例えばソース・カ
ップルド・FET・ロジック(S CF L)回路やソ
ースフォロア回路等で構成される。この出力バッファ回
路2からは、論理演算結果である相反する電圧レベルの
信号Q、 Qが出力される。この出力信号の電圧レベル
の制御は、レベル制御端子2aに入力される電圧レベル
を制御することにより行われ、負電源Vssの電圧を抵
抗R1,R2によって所望の電圧に抵抗分割することに
より制御される。なお、出力バッファ回路2が5CFL
回路やソースフォロア回路等で構成される場合には、出
力信号Q、Qの電圧レベル制御はこれら回路の電流源と
なる電界効果トランジスタ(FET)のゲート電圧を制
御することにより行われる。
しかしながら、上記構成の従来の出力バッファ回路2に
あっては、レベル制御端子2aに入力される電圧レベル
は電源電圧の変動や周囲温度変化の影響をそのまま受け
て大きく変動する。この結果、出力バッファ回路2から
出力される信号Q。
あっては、レベル制御端子2aに入力される電圧レベル
は電源電圧の変動や周囲温度変化の影響をそのまま受け
て大きく変動する。この結果、出力バッファ回路2から
出力される信号Q。
Qの出力電圧レベルは安定しないという課題を有してい
た。
た。
出力信号の電圧レベルが電源電圧変動や周囲温度変化等
の影響を受けて変動すると、出力バッファ回路に接続さ
れる半導体回路はその動作が不安定になり、また、出力
バッファ回路と外部回路との確実なインターフェイスを
取ることが出来ない。
の影響を受けて変動すると、出力バッファ回路に接続さ
れる半導体回路はその動作が不安定になり、また、出力
バッファ回路と外部回路との確実なインターフェイスを
取ることが出来ない。
このため、出力バッファ回路から出力される信号は電源
電圧変動や周囲温度変化に影響を受けないことが必要と
される。
電圧変動や周囲温度変化に影響を受けないことが必要と
される。
本発明はこのような課題を解消するためになされたもの
で、信号の平均レベル電圧を出力するレベル平均化回路
と、この平均レベル電圧と所定のレベル電圧との差電圧
を増幅して出力する増幅回路と、この増幅された差電圧
に応じて出力バッファ回路から出力される信号の電圧レ
ベルを制御する出力レベル制御回路とを備えたものであ
る。
で、信号の平均レベル電圧を出力するレベル平均化回路
と、この平均レベル電圧と所定のレベル電圧との差電圧
を増幅して出力する増幅回路と、この増幅された差電圧
に応じて出力バッファ回路から出力される信号の電圧レ
ベルを制御する出力レベル制御回路とを備えたものであ
る。
出力信号の平均レベル電圧は所定のレベル電圧に常に一
致させられる。
致させられる。
次に本発明について図面を参照して以下に詳述する。
第1図は本発明の一実施例を表す回路図である。
同図において、MESFETから構成され、論理演算等
を行う半導体回路3の出力側には出力バッファ0路4が
接続され、出力バッファ回路4の出力端子4a、4bか
らは相反する電圧レベルの信号Q、Qが出力される。こ
の出力信号Q、Qは半導体回路3における論理演算結果
を表し、図示しない他の半導体回路に入力されてさらに
他の論理演算に供される。
を行う半導体回路3の出力側には出力バッファ0路4が
接続され、出力バッファ回路4の出力端子4a、4bか
らは相反する電圧レベルの信号Q、Qが出力される。こ
の出力信号Q、Qは半導体回路3における論理演算結果
を表し、図示しない他の半導体回路に入力されてさらに
他の論理演算に供される。
また、出力端子4a、4bには抵抗R3および抵抗R4
の直列回路が接続され、これら抵抗R3および抵抗R4
はレベル平均化回路5を構成している。すなわち、各抵
抗の抵抗値は等しく設定されているため、これら各抵抗
の接続点には出力信号Q、Qの平均レベル電圧Vaが現
れるようになっている。また、各抵抗の抵抗値は高抵抗
値になるようにも設定されているため、このレベル平均
化回路5は出力信号Q、Qの出力レベル電圧には影響を
与えないものとなっている。なお、これら各抵抗の抵抗
値は例えばそれぞれIOKΩに設定される。
の直列回路が接続され、これら抵抗R3および抵抗R4
はレベル平均化回路5を構成している。すなわち、各抵
抗の抵抗値は等しく設定されているため、これら各抵抗
の接続点には出力信号Q、Qの平均レベル電圧Vaが現
れるようになっている。また、各抵抗の抵抗値は高抵抗
値になるようにも設定されているため、このレベル平均
化回路5は出力信号Q、Qの出力レベル電圧には影響を
与えないものとなっている。なお、これら各抵抗の抵抗
値は例えばそれぞれIOKΩに設定される。
レベル平均化回路5から出力された平均レベル電圧Va
は差動増幅器6の一人力に入力され、この他人力には予
め定まった所定のリファレンス電圧V ref’が入力
されている。この差動増幅器6は平均レベル電圧Vaと
リファレンス電圧V ref’との差電圧を増幅して出
力する。この差動増幅器6の利得は適度に大きく、増幅
された差電圧はレベル変換回路7を介して出力バッファ
回路4のレベル制御端子4cに入力される。このため、
レベル制御端子4Cに入力される増幅信号の信号レベル
は、レベル変換回路7によって出力バッファ回路4内の
図示しない出力レベル制御回路の駆動信号レベルに一致
したものとなる。そして、出力レベル制御回路はレベル
制御端子4cに入力された信号に応じて出力信号Q、Q
の出力電圧レベルを制御し、出力信号Q、Qの平均レベ
ル電圧は常にリファレンス電圧V ref’に一致させ
られる。
は差動増幅器6の一人力に入力され、この他人力には予
め定まった所定のリファレンス電圧V ref’が入力
されている。この差動増幅器6は平均レベル電圧Vaと
リファレンス電圧V ref’との差電圧を増幅して出
力する。この差動増幅器6の利得は適度に大きく、増幅
された差電圧はレベル変換回路7を介して出力バッファ
回路4のレベル制御端子4cに入力される。このため、
レベル制御端子4Cに入力される増幅信号の信号レベル
は、レベル変換回路7によって出力バッファ回路4内の
図示しない出力レベル制御回路の駆動信号レベルに一致
したものとなる。そして、出力レベル制御回路はレベル
制御端子4cに入力された信号に応じて出力信号Q、Q
の出力電圧レベルを制御し、出力信号Q、Qの平均レベ
ル電圧は常にリファレンス電圧V ref’に一致させ
られる。
このように上記実施例によれば、出力信号Q。
Qの平均レベル電圧Vaが常にリファレンス電圧V r
e4に一致するように、レベル制御端子4cに印加され
る信号はフィードバック制御される。従って、出力信号
Q、Qは電源電圧変動や周囲温度変化に影響を受けない
ものとなっている。
e4に一致するように、レベル制御端子4cに印加され
る信号はフィードバック制御される。従って、出力信号
Q、Qは電源電圧変動や周囲温度変化に影響を受けない
ものとなっている。
また、出力端子4a、4bに接続される負荷形態にかか
わらず、出力信号Q、Qの平均レベル電圧Vaは常にリ
ファレンス電圧V ref’に一致されるため、出力イ
ンピーダンスは等価的に小さくなる。従って、ガリウム
−砒素(GaAs)回路においても、シリコン(Si)
を用いたエミッタ會カップルド・ロジック(E CL)
回路と同様に出力インピーダンスは小さくなり、様々な
負荷形態が可能になる。また、リファレンス電圧V r
ef’としてECL回路の電圧VBBを用いれば、EC
L回路と同等な出力レベルが得られる。
わらず、出力信号Q、Qの平均レベル電圧Vaは常にリ
ファレンス電圧V ref’に一致されるため、出力イ
ンピーダンスは等価的に小さくなる。従って、ガリウム
−砒素(GaAs)回路においても、シリコン(Si)
を用いたエミッタ會カップルド・ロジック(E CL)
回路と同様に出力インピーダンスは小さくなり、様々な
負荷形態が可能になる。また、リファレンス電圧V r
ef’としてECL回路の電圧VBBを用いれば、EC
L回路と同等な出力レベルが得られる。
第2図は第1図に示された出力バッファ回路のより詳細
な一例を表す回路図であり、第1図と同一または相当す
る部分については同符号を用いてその説明は省略する。
な一例を表す回路図であり、第1図と同一または相当す
る部分については同符号を用いてその説明は省略する。
同図において、抵抗R5の一端は接地され、他端には抵
抗R6および抵抗R7の一端が接続されている。抵抗R
6および抵抗R7の各他端はMESFETであるFET
1およびFET2の各ドレインが接続され、これらのソ
ースは相互に接続されている。また、FET1およびF
ET2の各ゲートには半導体回路3から出力される相反
するデジタル信号、つまり、一方がハイレベルの時は他
方がロウレベルになる信号Da、Daが入力される。ま
た、FETIおよびFET2から構成される並列回路に
はMESFETであるFET3のドレイン・ソース回路
が直列に接続され、FET3のソースは貴重1Vssに
接続されている。
抗R6および抵抗R7の一端が接続されている。抵抗R
6および抵抗R7の各他端はMESFETであるFET
1およびFET2の各ドレインが接続され、これらのソ
ースは相互に接続されている。また、FET1およびF
ET2の各ゲートには半導体回路3から出力される相反
するデジタル信号、つまり、一方がハイレベルの時は他
方がロウレベルになる信号Da、Daが入力される。ま
た、FETIおよびFET2から構成される並列回路に
はMESFETであるFET3のドレイン・ソース回路
が直列に接続され、FET3のソースは貴重1Vssに
接続されている。
FETIおよびFET2の各ドレインはMESFETで
あるFET4およびFET5の各ゲートに接続されてい
る。これらFET4およびFET5の各ドレインは接地
され、各ソースはダイオードD1およびダイオードD2
の各アノードに接続されている。また、ダイオードD1
およびD2の各カソードには出力端子4a、4bが接続
されており、これら出力端子4a、4bには信号Da。
あるFET4およびFET5の各ゲートに接続されてい
る。これらFET4およびFET5の各ドレインは接地
され、各ソースはダイオードD1およびダイオードD2
の各アノードに接続されている。また、ダイオードD1
およびD2の各カソードには出力端子4a、4bが接続
されており、これら出力端子4a、4bには信号Da。
Daに対応して得られる相反するデジタル出力信号Q、
Qが出力される。
Qが出力される。
さらに、ダイオードD1およびD2の各カソードにはM
ESFETであるFET6およびFET7の各ドレイン
・ソース回路が直列に接続され、これらFET6および
FET7の各ソースは負電源VSSに接続されている。
ESFETであるFET6およびFET7の各ドレイン
・ソース回路が直列に接続され、これらFET6および
FET7の各ソースは負電源VSSに接続されている。
また、FET6およびF ET7の各ゲートは相互に接
続され、かつ、FET3のゲートにも接続されている。
続され、かつ、FET3のゲートにも接続されている。
出力端子4a、4bには抵抗R3および抵抗R4の直列
回路から構成されるレベル平均化回路5が接続され、こ
れら抵抗の接続点は差動増幅器6の一人力に接続されて
いる。また、この他入力には予め定まった所定のリファ
レンス電圧V ref’が印加されており、差動増幅器
6の出力はレベル変換回路7に入力される。レベル変換
回路7の出力はレベル制御端子4cに接続され、出力レ
ベル制御回路を構成するFET3、FET6およびFE
T7の各ゲートにレベル制御電圧Vcsが印加されるも
のとなっている。
回路から構成されるレベル平均化回路5が接続され、こ
れら抵抗の接続点は差動増幅器6の一人力に接続されて
いる。また、この他入力には予め定まった所定のリファ
レンス電圧V ref’が印加されており、差動増幅器
6の出力はレベル変換回路7に入力される。レベル変換
回路7の出力はレベル制御端子4cに接続され、出力レ
ベル制御回路を構成するFET3、FET6およびFE
T7の各ゲートにレベル制御電圧Vcsが印加されるも
のとなっている。
このような構成において、半導体回路3から出力される
信号Da、Daに応じて出力信号Q、 Qは以下のよう
になる。
信号Da、Daに応じて出力信号Q、 Qは以下のよう
になる。
つまり、Da−0(負電源VSSの電位レベルに相当す
る白つレベル)、Da−1(接地電位レベルに相当する
ハイレベル)の場合には、FETIはオフ状態になり、
FET2はオン状態になる。
る白つレベル)、Da−1(接地電位レベルに相当する
ハイレベル)の場合には、FETIはオフ状態になり、
FET2はオン状態になる。
このため、接地〜負電源Vss間には、抵抗R5゜抵抗
R7,FET2およびFET3によって構成される直列
経路が形成され、この直列経路に電流が通電されること
により、FET2のドレイン電位はロウレベルになる。
R7,FET2およびFET3によって構成される直列
経路が形成され、この直列経路に電流が通電されること
により、FET2のドレイン電位はロウレベルになる。
また、FET1はオフ状態のため、このドレイン電位は
ハイレベルにある。
ハイレベルにある。
従って、FET4のゲートにはハイレベル電位が。
FET5のゲートにはロウレベル電位が印加され、FE
T4はオン状態、FET5はオフ状態になる。
T4はオン状態、FET5はオフ状態になる。
従って、出力信号Qはハイレベル、出力信号Qはロウレ
ベルになり、各出力信号Q、QはrlJ 。
ベルになり、各出力信号Q、QはrlJ 。
「0」になる・
また、Da−1,Da−0の場合には、FET1はオン
状態になり、FET2はオフ状態になる。
状態になり、FET2はオフ状態になる。
このため、接地〜負電源Vss間には、抵抗R5゜抵抗
R6,FETIおよびFET3によって構成される直列
経路が形成され、この直列経路に電流が通電されること
により、FETIのドレイン電位はロウレベルになる。
R6,FETIおよびFET3によって構成される直列
経路が形成され、この直列経路に電流が通電されること
により、FETIのドレイン電位はロウレベルになる。
また、FET2はオフ状態のため、このドレイン電位は
ハイレベルにある。
ハイレベルにある。
従って、上記の場合と逆になり、FET4のゲートには
ロウレベル電位が、FET5のゲートにはハイレベル電
位が印加され、FET4はオフ状態。
ロウレベル電位が、FET5のゲートにはハイレベル電
位が印加され、FET4はオフ状態。
FET5はオン状態になる。従って、出力信号Qはロウ
レベル、出力信号Qはハイレベルになり、各出力信号Q
、QはrOJ、rlJになる。
レベル、出力信号Qはハイレベルになり、各出力信号Q
、QはrOJ、rlJになる。
また、各出力信号Q、Qはレベル平均化回路5に入力さ
れ、各信号電圧の平均レベル電圧Vaが抵抗R3および
抵抗R4の接続点に得られる。平均レベル電圧Vaはさ
らに差動増幅器6の正入力に入力され、リファレンス電
圧V ref’が負入力に入力され、その差電圧が増幅
されて出力される。
れ、各信号電圧の平均レベル電圧Vaが抵抗R3および
抵抗R4の接続点に得られる。平均レベル電圧Vaはさ
らに差動増幅器6の正入力に入力され、リファレンス電
圧V ref’が負入力に入力され、その差電圧が増幅
されて出力される。
この増幅信号はレベル変換回路7に入力されてレベル制
御電圧Vcsにレベル変換され、レベル制御端子4Cを
介するFET3、FET6およびFET7の各ゲートに
レベル制御電圧Vcsが印加される。このレベル制御電
圧VC5は、平均レベル電圧Vaがリファレンス電圧V
ref’より大きいと上昇し、平均レベル電圧Vaが
リファレンス電圧V rerより小さいと低下する。
御電圧Vcsにレベル変換され、レベル制御端子4Cを
介するFET3、FET6およびFET7の各ゲートに
レベル制御電圧Vcsが印加される。このレベル制御電
圧VC5は、平均レベル電圧Vaがリファレンス電圧V
ref’より大きいと上昇し、平均レベル電圧Vaが
リファレンス電圧V rerより小さいと低下する。
FET3はFETIおよびFET2から構成されるスイ
ッチング部の電流源になっており、このFET3のゲー
ト電圧(電圧V cs)が変化するとスイッチング部を
流れる電流の電流値が変化する。
ッチング部の電流源になっており、このFET3のゲー
ト電圧(電圧V cs)が変化するとスイッチング部を
流れる電流の電流値が変化する。
電流値が変化すると各抵抗R5〜R7に生じる電圧降下
は変化し、FETIおよびFET2の各ドレイン電位が
変化することにより、出力信号Q。
は変化し、FETIおよびFET2の各ドレイン電位が
変化することにより、出力信号Q。
Qの出力レベル電圧は変化する。つまり、電圧Vcsが
大きくなると出力レベルは低下し、電圧Vcsが小さく
なると出力レベルは上昇する。この出力レベル電圧の変
化は、上述したレベル平均化回路5.差動増幅器6.レ
ベル変換回路7および出力レベル制御回路から構成され
るフィードバック回路により、常にその平均レベル電圧
Vaがリファレンス電圧V refに一致するようにフ
ィードバック制御される。
大きくなると出力レベルは低下し、電圧Vcsが小さく
なると出力レベルは上昇する。この出力レベル電圧の変
化は、上述したレベル平均化回路5.差動増幅器6.レ
ベル変換回路7および出力レベル制御回路から構成され
るフィードバック回路により、常にその平均レベル電圧
Vaがリファレンス電圧V refに一致するようにフ
ィードバック制御される。
このため、上記実施例によれば、各出力信号Q。
Qは電源電圧変動や周囲温度変化から受ける影響は小さ
くなり、その出力電圧レベルはほぼ一定に保たれる。ま
た、本実施例においても、出力端子4a、4bに接続さ
れる負荷形・態にかかわらず出力電圧レベルはほぼ一定
に保たれるため、出力インピーダンスは等価的に小さく
なる。
くなり、その出力電圧レベルはほぼ一定に保たれる。ま
た、本実施例においても、出力端子4a、4bに接続さ
れる負荷形・態にかかわらず出力電圧レベルはほぼ一定
に保たれるため、出力インピーダンスは等価的に小さく
なる。
なお、上記実施例においては電圧Vcsを5CFL回路
及びソースフォロア回路の電流源FETの全てのゲート
に印加したが、5CFL回路またはソースフォロア回路
のいずれかの電流源FETのみのゲートに印加するよう
にしても良く、上記実施例と同様な効果を奏する。
及びソースフォロア回路の電流源FETの全てのゲート
に印加したが、5CFL回路またはソースフォロア回路
のいずれかの電流源FETのみのゲートに印加するよう
にしても良く、上記実施例と同様な効果を奏する。
以上説明したように本発明は、出力信号の平均レベル電
圧を出力するレベル平均化回路と、この平均レベル電圧
と所定のレベル電圧との差電圧を増幅して出力する増幅
回路と、この増幅された差電圧に応じて出力バッファ回
路がら出力される信号の電圧レベルを制御する出力レベ
ル制御回路とを備えたことにより、出力信号の平均レベ
ル電圧は所定のレベル電圧に常に一致させられる。
圧を出力するレベル平均化回路と、この平均レベル電圧
と所定のレベル電圧との差電圧を増幅して出力する増幅
回路と、この増幅された差電圧に応じて出力バッファ回
路がら出力される信号の電圧レベルを制御する出力レベ
ル制御回路とを備えたことにより、出力信号の平均レベ
ル電圧は所定のレベル電圧に常に一致させられる。
このため、出力信号の電圧レベルが電源電圧変動や周囲
温度変化等から受ける影響が大きいという従来の課題は
解消され、出力信号の電圧レベルは電源電圧変動や周囲
温度変化等から受ける影響が小さくなり、はぼ一定に保
たれるという効果を有する。
温度変化等から受ける影響が大きいという従来の課題は
解消され、出力信号の電圧レベルは電源電圧変動や周囲
温度変化等から受ける影響が小さくなり、はぼ一定に保
たれるという効果を有する。
従って、本発明の出力バッファ回路に接続される半導体
回路の動作は周囲温度変化および電源電圧変動の影響に
かかわらず安定し、また、出力バッファ回路と外部回路
との確実なインターフェイスを取ることが出来る。
回路の動作は周囲温度変化および電源電圧変動の影響に
かかわらず安定し、また、出力バッファ回路と外部回路
との確実なインターフェイスを取ることが出来る。
さらに、接続される負荷形態にかかわらず常に出力電圧
レベルは一定に保たれ、等価的に出力インピーダンスが
小さくなるという効果も有する。
レベルは一定に保たれ、等価的に出力インピーダンスが
小さくなるという効果も有する。
第1図は、本発明の一実施例を表すブロック構成図、第
2図は、第1図に示された出力バッファ回路の詳細な一
例を表す回路図、第3図は、従来の構成を表すブロック
構成図である。 3・・・半導体回路、4・・・出力バッファ回路、4a
。 b・・・出力端子、4C・・・レベル制御端子、5・・
・レベル平均化回路、6・・・差動増幅器、7・・・レ
ベル変換回路、Q、Q・・・出力信号、Va・・・平均
レベル電圧、V rer・・・リファレンス電圧。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
塩 1) 辰 也−90力委シイク5
のaA\2 第1図 #東ル構成 第3図
2図は、第1図に示された出力バッファ回路の詳細な一
例を表す回路図、第3図は、従来の構成を表すブロック
構成図である。 3・・・半導体回路、4・・・出力バッファ回路、4a
。 b・・・出力端子、4C・・・レベル制御端子、5・・
・レベル平均化回路、6・・・差動増幅器、7・・・レ
ベル変換回路、Q、Q・・・出力信号、Va・・・平均
レベル電圧、V rer・・・リファレンス電圧。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
塩 1) 辰 也−90力委シイク5
のaA\2 第1図 #東ル構成 第3図
Claims (1)
- 相反する電圧レベルの信号を出力する論理ゲート回路
の出力バッファ回路において、前記信号の平均レベル電
圧を出力するレベル平均化回路と、この平均レベル電圧
を入力しこの平均レベル電圧と予め定められた所定のレ
ベル電圧との差電圧を増幅して出力する増幅回路と、こ
の増幅された差電圧を入力し出力バッファ回路から出力
される前記信号の出力電圧レベルをこの増幅された差電
圧に応じて制御する出力レベル制御回路とを備え、前記
信号の平均レベル電圧を前記所定のレベル電圧と常に一
致させることを特徴とする出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331640A JPH02177724A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331640A JPH02177724A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177724A true JPH02177724A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18245917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331640A Pending JPH02177724A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177724A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0884847A3 (en) * | 1997-06-13 | 1999-04-07 | NEC Corporation | Small amplitude signal output circuit |
| US6137350A (en) * | 1997-10-15 | 2000-10-24 | Nec Corporation | Differential amplifier circuit |
| EP1187329A1 (en) * | 2000-09-08 | 2002-03-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Self-bias adjustment circuit |
| JP2003511978A (ja) * | 1999-10-07 | 2003-03-25 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 家庭用ネットワーク化トランシーバにおける自動出力ドライブレベル制御 |
| CN103916120A (zh) * | 2014-03-28 | 2014-07-09 | 西安华芯半导体有限公司 | 一种应用于熔丝电路的信号转换电路 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331640A patent/JPH02177724A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0884847A3 (en) * | 1997-06-13 | 1999-04-07 | NEC Corporation | Small amplitude signal output circuit |
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| US6781442B2 (en) | 2000-09-08 | 2004-08-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Self-bias adjustment circuit |
| CN103916120A (zh) * | 2014-03-28 | 2014-07-09 | 西安华芯半导体有限公司 | 一种应用于熔丝电路的信号转换电路 |
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