JPH02177761A - 光センサ装置 - Google Patents
光センサ装置Info
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- JPH02177761A JPH02177761A JP63331754A JP33175488A JPH02177761A JP H02177761 A JPH02177761 A JP H02177761A JP 63331754 A JP63331754 A JP 63331754A JP 33175488 A JP33175488 A JP 33175488A JP H02177761 A JPH02177761 A JP H02177761A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は光センサ装置に関し、例えば密着型イメージセ
ンサに関するものである。
ンサに関するものである。
口、従来技術
光センサ装置として、例えば密着型イメージセンサがフ
ァクシミリやイメージリーダー等における画像(原稿)
読み取り装置として開発されている。このイメージセン
サは、読み取り長さと同一寸法で原稿に対してほぼ密着
し、光電変換を行うように構成されている。
ァクシミリやイメージリーダー等における画像(原稿)
読み取り装置として開発されている。このイメージセン
サは、読み取り長さと同一寸法で原稿に対してほぼ密着
し、光電変換を行うように構成されている。
第S図は、そうしたイメージセンサの一例を示すもので
ある。即ち、シャーシ21内の傾斜面27にはLEDア
レイ3の基板28が支持されており、またシャーシ21
の下端部には原稿支持用ガラス(カバーガラス)板2が
取付けられている。シャーシ21に設けられた貫通孔(
スリット)22に臨むように結像用のロッドレンズアレ
イ5が固定されている。また、シャーシ21内の上面に
はイメージセンサモジュール40が取付けられている。
ある。即ち、シャーシ21内の傾斜面27にはLEDア
レイ3の基板28が支持されており、またシャーシ21
の下端部には原稿支持用ガラス(カバーガラス)板2が
取付けられている。シャーシ21に設けられた貫通孔(
スリット)22に臨むように結像用のロッドレンズアレ
イ5が固定されている。また、シャーシ21内の上面に
はイメージセンサモジュール40が取付けられている。
このモジュールは、受光素子6を支持するセンサ基板1
に対して、駆動回路基板13上の駆動用ICCランプが
ワイヤ10でボンディングされたものである0両基板7
及び13はやはりシャーシ21に対して人々固定される
。なお、図中の4は裏着である。
に対して、駆動回路基板13上の駆動用ICCランプが
ワイヤ10でボンディングされたものである0両基板7
及び13はやはりシャーシ21に対して人々固定される
。なお、図中の4は裏着である。
LEDアレイ3からの光24はガラス板2を通ってその
下の原稿(図示せず)を照射し、その反射光24がロッ
ドレンズアレイ5、シャーシの貫通孔22及びセンサ基
板7を通って受光素子6に裏面入射で結像し、この像情
報が電気信号に変換されて外部へ出力される。この場合
ロフトレンズアレイ5は、受光素子6に正確に結像がな
されるよう、その位置を正確にする必要がある。
下の原稿(図示せず)を照射し、その反射光24がロッ
ドレンズアレイ5、シャーシの貫通孔22及びセンサ基
板7を通って受光素子6に裏面入射で結像し、この像情
報が電気信号に変換されて外部へ出力される。この場合
ロフトレンズアレイ5は、受光素子6に正確に結像がな
されるよう、その位置を正確にする必要がある。
ところが、上記のセンサにおいては、シャーシ21を製
作する際、単一の金属(例えばアルミニウム)ブロック
を押し出し加工し、スリット22を後加工で形成する必
要がある。即ち、ブロックを押し出し加工しただけでは
、ロフトレンズアレイ5からの光24が遮ぎられるので
、スリット22を開けて受光素子6側へ通過可能にする
必要があるが、スリット22の加工を特にフライス加工
で行う場合は、コストが増えてしまう。他方、打ち抜き
加工で行うと、第10図に断面で示したように、開けた
スリット22に沿ってパリ25が生じ易く、このパリを
十分に除去しないときにはセンサ基板7が傾いて固定さ
れ、この結果、上記した受光素子6−ロンドレンズアレ
イ5間の光学系に狂いが生じてしまう、これでは結像位
置が変化し、モジュレーション・トランスファ・ファン
クション(MTF)が劣化して解像度が低下する。また
、上記のパリの発生に加えて、打ち抜き加工ではシャー
シ21の長手方向(紙面垂直方向)の反りやねじれが発
生し易く、シャーシの寸法精度が狂い易いという欠点が
ある。
作する際、単一の金属(例えばアルミニウム)ブロック
を押し出し加工し、スリット22を後加工で形成する必
要がある。即ち、ブロックを押し出し加工しただけでは
、ロフトレンズアレイ5からの光24が遮ぎられるので
、スリット22を開けて受光素子6側へ通過可能にする
必要があるが、スリット22の加工を特にフライス加工
で行う場合は、コストが増えてしまう。他方、打ち抜き
加工で行うと、第10図に断面で示したように、開けた
スリット22に沿ってパリ25が生じ易く、このパリを
十分に除去しないときにはセンサ基板7が傾いて固定さ
れ、この結果、上記した受光素子6−ロンドレンズアレ
イ5間の光学系に狂いが生じてしまう、これでは結像位
置が変化し、モジュレーション・トランスファ・ファン
クション(MTF)が劣化して解像度が低下する。また
、上記のパリの発生に加えて、打ち抜き加工ではシャー
シ21の長手方向(紙面垂直方向)の反りやねじれが発
生し易く、シャーシの寸法精度が狂い易いという欠点が
ある。
また、ロフトレンズアレイ5は、シャーシ21の狭い空
間26内でシャーシ21に対して取り付けることになる
から、その取り付けに際してアレイの位置調整が困難で
ある。
間26内でシャーシ21に対して取り付けることになる
から、その取り付けに際してアレイの位置調整が困難で
ある。
また、上記した裏蓋4の無い状態でモジュール4Gを取
り付け、その後にはシャーシ21内に外光等が入らぬよ
うに裏蓋4を必ず設ける必要があるから、裏蓋4の製作
、取り付は等によってコストの上昇、工程数の増加が余
儀なくされる。
り付け、その後にはシャーシ21内に外光等が入らぬよ
うに裏蓋4を必ず設ける必要があるから、裏蓋4の製作
、取り付は等によってコストの上昇、工程数の増加が余
儀なくされる。
ハ1発明の目的
本発明の目的は、上記したスリットの如き貫通孔を形成
するための後加工が不要であって光学系を精度良(配置
でき、結像用レンズ部も位置調整の精度良好にして容易
に固定でき、低コストで製造の容易な光センサ装置を提
供することにある。
するための後加工が不要であって光学系を精度良(配置
でき、結像用レンズ部も位置調整の精度良好にして容易
に固定でき、低コストで製造の容易な光センサ装置を提
供することにある。
二0発明の構成
即ち、本発明は、受光素子を支持する支持体と結像用レ
ンズ部とが第1の基体に支持され、前記結像用レンズ部
からの光が前記受光素子側へ通過するための間隙を置い
て前記第1の基体と第2の基体とが互いに固定されてい
る光センサ装置に係るものである。
ンズ部とが第1の基体に支持され、前記結像用レンズ部
からの光が前記受光素子側へ通過するための間隙を置い
て前記第1の基体と第2の基体とが互いに固定されてい
る光センサ装置に係るものである。
ここで、「基体」とは、光センサ装置の各構成要素を取
り付は可能であうで、装置自体を外部に固定する際に十
分な機械的強度を有し、かつ望ましくは外部からの迷光
を遮断する部材を意味する。
り付は可能であうで、装置自体を外部に固定する際に十
分な機械的強度を有し、かつ望ましくは外部からの迷光
を遮断する部材を意味する。
従って、上述した裏蓋4やガラス板2は含まれない。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は、本発明をイメージセンサに適用した
第1の実施例を示すものである。但し、第S図及び第1
0図の従来例と共通する部分には共通符号を付し、その
説明を省略することがある(後述の他の例でも同様)。
第1の実施例を示すものである。但し、第S図及び第1
0図の従来例と共通する部分には共通符号を付し、その
説明を省略することがある(後述の他の例でも同様)。
第1図及び第2図に示すように、本実施例のイメージセ
ンサは、受光素子6のセンサ基板7及びICチップ8の
駆動回路基板13と結像用ロッドレンズアレイ5とが第
1のシャーシ51に固定され、この第1のシャーシ51
が更にその周囲を囲む第2のシャーシ52に固定される
構造になっている。そして、これら両シャーシ51−5
2間には上述したスリット22に相当する間隙62が確
保されるように、シャーシ52の固定面81に対してシ
ャーシ51が予め決められた位置関係で固定されるよう
になっている。なお、第1図中、−点鎖線で示す53は
原稿のパス、54はプラテンローラーを示す、また、モ
ジエール40は実際には、第4図に示すように、駆動用
ICチップ8とその制御配線9.ICチップ8と受光素
子6例の信号配線ISとが夫々ワイヤボンディングされ
るが、それらの配線は図示簡略化のために他の図では省
略した。
ンサは、受光素子6のセンサ基板7及びICチップ8の
駆動回路基板13と結像用ロッドレンズアレイ5とが第
1のシャーシ51に固定され、この第1のシャーシ51
が更にその周囲を囲む第2のシャーシ52に固定される
構造になっている。そして、これら両シャーシ51−5
2間には上述したスリット22に相当する間隙62が確
保されるように、シャーシ52の固定面81に対してシ
ャーシ51が予め決められた位置関係で固定されるよう
になっている。なお、第1図中、−点鎖線で示す53は
原稿のパス、54はプラテンローラーを示す、また、モ
ジエール40は実際には、第4図に示すように、駆動用
ICチップ8とその制御配線9.ICチップ8と受光素
子6例の信号配線ISとが夫々ワイヤボンディングされ
るが、それらの配線は図示簡略化のために他の図では省
略した。
第2のシャーシ52には、上記の間隙62に臨む傾斜面
52aのある断面三角形の突条部55、ガラス板72を
嵌め込むための凹部70等が夫々設けられている。また
、第1のシャーシ51には、イメージセンサモジュール
4Gの固定面56に対して直交する垂直面57 (ここ
にロッドレンズアレイ5が固定される。)、垂直面51
に対して断面三角形の突条部58を介して連なる傾斜面
67(ここにLEDアレイ3が固定される。)が設けら
れている。
52aのある断面三角形の突条部55、ガラス板72を
嵌め込むための凹部70等が夫々設けられている。また
、第1のシャーシ51には、イメージセンサモジュール
4Gの固定面56に対して直交する垂直面57 (ここ
にロッドレンズアレイ5が固定される。)、垂直面51
に対して断面三角形の突条部58を介して連なる傾斜面
67(ここにLEDアレイ3が固定される。)が設けら
れている。
本実施例のセンサを組み立てる方法を説明すると、まず
上記の各シャーシ51〜52を予め決められた寸法に加
工する。これは、例えばアルミニウムの押し出し加工で
容易かつ高精度に加工できる0次いで、シャーシ51に
ついて第3図に示すように、台座71上にシャーシ51
を位置固定し、更に支持台73の光通路74上にテスト
パターン75付きの透明基板76を配し、光77をテス
トパターン75側から照射する。この際、既にシャーシ
51の面56には所定の位置関係で各基板7及び13が
夫々接着固定されており、光71によるテストパターン
75の結像かロッドレンズアレイ5を介して受光素子6
上に形成されるようにしておく、この結像は、受光素子
6の出力をICチップ8を介して外部に取り出して電気
的に検出することができる。従って、その出力を確認し
ながら、ロッドレンズアレイ5を矢印7B、7Sで示す
ように垂直面57上で位置調整し、上記結像が確実に形
成されるように口7ドレンズアレイ5の固定位置(即ち
、受光素子6との間の位置精度)を決めることができる
。なお、上記の透明基板76ばセンサのガラス板72に
、テストパターン75は原稿53に夫々相当するもので
ある。
上記の各シャーシ51〜52を予め決められた寸法に加
工する。これは、例えばアルミニウムの押し出し加工で
容易かつ高精度に加工できる0次いで、シャーシ51に
ついて第3図に示すように、台座71上にシャーシ51
を位置固定し、更に支持台73の光通路74上にテスト
パターン75付きの透明基板76を配し、光77をテス
トパターン75側から照射する。この際、既にシャーシ
51の面56には所定の位置関係で各基板7及び13が
夫々接着固定されており、光71によるテストパターン
75の結像かロッドレンズアレイ5を介して受光素子6
上に形成されるようにしておく、この結像は、受光素子
6の出力をICチップ8を介して外部に取り出して電気
的に検出することができる。従って、その出力を確認し
ながら、ロッドレンズアレイ5を矢印7B、7Sで示す
ように垂直面57上で位置調整し、上記結像が確実に形
成されるように口7ドレンズアレイ5の固定位置(即ち
、受光素子6との間の位置精度)を決めることができる
。なお、上記の透明基板76ばセンサのガラス板72に
、テストパターン75は原稿53に夫々相当するもので
ある。
そして次に、シャーシ51の面67にLEDアレイ3の
基板28を接着固定してから、第2図に示したようにシ
ャーシ52内に側方開口80から挿入する。この際、シ
ャーシ51をシャーシ52に対し、第1図の位置関係と
なるように(特に間隙62が形成されるようにシャーシ
51の上下、左右位置を微調整しながら)接着によって
固定する。しかる後、ガラス板72をシャーシ52に嵌
め込んで固定する。このガラス板72は予めシャーシ5
2に固定しておいてもよい。
基板28を接着固定してから、第2図に示したようにシ
ャーシ52内に側方開口80から挿入する。この際、シ
ャーシ51をシャーシ52に対し、第1図の位置関係と
なるように(特に間隙62が形成されるようにシャーシ
51の上下、左右位置を微調整しながら)接着によって
固定する。しかる後、ガラス板72をシャーシ52に嵌
め込んで固定する。このガラス板72は予めシャーシ5
2に固定しておいてもよい。
以上に説明したようLこ、本実施例のセンサは、従来例
にはない次の特徴を有している。
にはない次の特徴を有している。
まず、シャーシ51にセンサ基板7とロッドレンズアレ
イ5とを所望の位置に固定し、シャーシ52に対してシ
ャーシ51を間隙62が生じるようにして固定すること
によって、従来の如きスリットを加工する必要なしに光
学系を高精度に組み込むことができる。従って、既述し
たスリット加工によるパリや反り、ねじれがなく、MT
F等の性能を十分なものとすることができる。この場合
、シャーシ51は単純な形状であるため、加工精度は十
分であるから、上記の光学系を高精度に配置できると共
に、仮にシャーシS2の方が若干の反り等があったとし
てもシャーシ51−52間の位置的な誤差は、MTFの
許容誤差範囲内のものとなり、問題はない。
イ5とを所望の位置に固定し、シャーシ52に対してシ
ャーシ51を間隙62が生じるようにして固定すること
によって、従来の如きスリットを加工する必要なしに光
学系を高精度に組み込むことができる。従って、既述し
たスリット加工によるパリや反り、ねじれがなく、MT
F等の性能を十分なものとすることができる。この場合
、シャーシ51は単純な形状であるため、加工精度は十
分であるから、上記の光学系を高精度に配置できると共
に、仮にシャーシS2の方が若干の反り等があったとし
てもシャーシ51−52間の位置的な誤差は、MTFの
許容誤差範囲内のものとなり、問題はない。
また、ロッドレンズアレイ5は、第3図に示したように
非常に空間的余裕の大きな状況下でシャーシ51に固定
できるから、ロッドレンズアレイ5の位置調整を容易に
かつ正確に行える。
非常に空間的余裕の大きな状況下でシャーシ51に固定
できるから、ロッドレンズアレイ5の位置調整を容易に
かつ正確に行える。
更に、シャーシ52はシャーシ51を囲むように設けら
れるから、第S図に示した如き裏蓋4は不要であり、こ
の点でもセンサの製造コスト、工程数の削減にとって有
利である。
れるから、第S図に示した如き裏蓋4は不要であり、こ
の点でもセンサの製造コスト、工程数の削減にとって有
利である。
第5図〜第8図は、本発明の他の実施例による各イメー
ジセンサを示す。
ジセンサを示す。
第5図の例は、第1図の例に比べて、ガラス板72をシ
ャーシ51−52間にまたがって固定されている点が異
なっている0図中の82は嵌め込み用の凹部である。こ
の例の場合、仮にシャーシ52が変形していても、シャ
ーシ51は変形が生じにくいため、ガラス板72を目的
位置に(即ち、プラテンローラー54との接点Cが必ず
所定位置にくるように)配することができる。
ャーシ51−52間にまたがって固定されている点が異
なっている0図中の82は嵌め込み用の凹部である。こ
の例の場合、仮にシャーシ52が変形していても、シャ
ーシ51は変形が生じにくいため、ガラス板72を目的
位置に(即ち、プラテンローラー54との接点Cが必ず
所定位置にくるように)配することができる。
第6図は、第1図の例に比べて、シャーシ51の形状(
従ってシャーシ52の内側形状)を変更し、シャーシ5
1をシャーシ52の内側平坦面83上に載置して接着固
定した例を示す、こうした固定は、シャーシ52の平坦
面83上にシャーシ51を載せて行えるので、接着時の
両シャーシ間の位置を調整し易く、シャーシ51が落下
又は傾斜することがない、また、この例では、シャーシ
52側の傾斜面87にLEDアレイを固定しているので
、LEDアレイ3とガラス板72とを予めシャーシ52
に取り付けておいて、シャーシ51を固定できることに
なり、光学系の配置精度が一層向上する。
従ってシャーシ52の内側形状)を変更し、シャーシ5
1をシャーシ52の内側平坦面83上に載置して接着固
定した例を示す、こうした固定は、シャーシ52の平坦
面83上にシャーシ51を載せて行えるので、接着時の
両シャーシ間の位置を調整し易く、シャーシ51が落下
又は傾斜することがない、また、この例では、シャーシ
52側の傾斜面87にLEDアレイを固定しているので
、LEDアレイ3とガラス板72とを予めシャーシ52
に取り付けておいて、シャーシ51を固定できることに
なり、光学系の配置精度が一層向上する。
第7図は、第1図の例に比べて、センサモジュール40
の基板構成を変更した例を示し、上記したセンサ基板7
及び駆動回路基板13を共通の支持基板(例えばアルミ
ニウム基板)84に固定し、この支持基vi84をシャ
ーシ51に固定したものである。この場合は、第3図に
示した状態で、支持基板84上に両基板13及び7を既
に所望の位置関係で固定し、ワイヤポンディングも完了
しておける(センサモジュールのアセンブリを別工程で
行える)ので、シャーシ51にはそうした支持基板84
を固定するのみでより、組み立ての作業性が非常に良好
となる。
の基板構成を変更した例を示し、上記したセンサ基板7
及び駆動回路基板13を共通の支持基板(例えばアルミ
ニウム基板)84に固定し、この支持基vi84をシャ
ーシ51に固定したものである。この場合は、第3図に
示した状態で、支持基板84上に両基板13及び7を既
に所望の位置関係で固定し、ワイヤポンディングも完了
しておける(センサモジュールのアセンブリを別工程で
行える)ので、シャーシ51にはそうした支持基板84
を固定するのみでより、組み立ての作業性が非常に良好
となる。
第8図は、第1図の例のようにセンサモジュール40の
裏面側から光入射するタイプではなく、モジュール表面
(即ち受光素子6の側)から光入射する例を示す、従っ
て、受光素子6の支持基板S7は透明であってもよいが
、不透明の機械強度の十分な材質を使用することができ
る。また、この例では、両シャーシ51及び52の形状
を変更しているので、両シャーシの位置決めが容易とな
り、作業性が向上する。
裏面側から光入射するタイプではなく、モジュール表面
(即ち受光素子6の側)から光入射する例を示す、従っ
て、受光素子6の支持基板S7は透明であってもよいが
、不透明の機械強度の十分な材質を使用することができ
る。また、この例では、両シャーシ51及び52の形状
を変更しているので、両シャーシの位置決めが容易とな
り、作業性が向上する。
以上、本発明を例示したが、上述の実施例は本発明の技
術的思想に基いて更に変形可能である。
術的思想に基いて更に変形可能である。
例えば、上述した各シャーシの形状やアセンブリの方法
、各部の材質、形状、サイズ等は種々変化させてもよい
。また、上述のシャーシ51.52を入れ換え、例えば
第1図の如き例においてシャーシ52にセンサモジュー
ル40とロッドレンズアレイ5を固定してもよい、セン
サの種類やタイプ等も様々に選択できる。
、各部の材質、形状、サイズ等は種々変化させてもよい
。また、上述のシャーシ51.52を入れ換え、例えば
第1図の如き例においてシャーシ52にセンサモジュー
ル40とロッドレンズアレイ5を固定してもよい、セン
サの種類やタイプ等も様々に選択できる。
へ0発明の作用効果
本発明は上述した如く、受光素子の支持体と結像用レン
ズ部とを支持する第1の基体と第20基体とを光通過可
能な間隙を置いて互いに固定しているので、同間隙を後
加工の必要なしに形成でき、基体のパリ、反り、ねじれ
等をなくして常に光学系を高精度に配置できる。また、
結像用レンズ部も第1の基体に予め固定しておけるので
、この固定は空間的余裕のある状態で行え、同レンズ部
の位置調整を容易かつ正確に行える。更に、上記の基体
の形状によっては、裏蓋も不要となり、この点でも光セ
ンサの製造を低コストで容易に行えることになる。
ズ部とを支持する第1の基体と第20基体とを光通過可
能な間隙を置いて互いに固定しているので、同間隙を後
加工の必要なしに形成でき、基体のパリ、反り、ねじれ
等をなくして常に光学系を高精度に配置できる。また、
結像用レンズ部も第1の基体に予め固定しておけるので
、この固定は空間的余裕のある状態で行え、同レンズ部
の位置調整を容易かつ正確に行える。更に、上記の基体
の形状によっては、裏蓋も不要となり、この点でも光セ
ンサの製造を低コストで容易に行えることになる。
第1図〜第8図は本発明の実施例を示すものであって・
第1図、第5図、第6図、第7図、第8図は密着型イメ
ージセンサの各側の側面図、 第2図は密着型イメージセンサの一例の分解斜視図、 第3図は同イメージセンサの光学系の位置調整方法を示
す側面図、 第4図はイメージセンサモジエールの側面図である。 第S図は従来の密着型イメージセンサの側面図、第10
図は同イメージセンサの要部断面図である。 なお、図面に示す符号において、 3・・−・−・・・−・−LEDアレイs −−−−−
−−−−−−一ロッドレンズアレイ6−−−−−・・・
−・−受光素子 7・・・・−・・・・・−センサ基板 8−一一一・−一−−I Cチップ 13・−−−−−−・−・−駆動回路基板2 t−−−
−−−−−−−−−シャーシ22−・・・−・−−−−
−〜スリット24−・・・−・−一−−−−−反射光2
5−・−・−〜−−−−・−バリ 40・−・・−・・・−・−センサモジエール51.5
2〜−−−−−−・−・−シャーシ62−−−−−−−
・−間隙 72−−−−一・−ガラス板(カバーガラス板)である
。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第 図 第3 図 第4 図 ! 第5図 第7 図 第8 図 ん 第9 図 第10図
ージセンサの各側の側面図、 第2図は密着型イメージセンサの一例の分解斜視図、 第3図は同イメージセンサの光学系の位置調整方法を示
す側面図、 第4図はイメージセンサモジエールの側面図である。 第S図は従来の密着型イメージセンサの側面図、第10
図は同イメージセンサの要部断面図である。 なお、図面に示す符号において、 3・・−・−・・・−・−LEDアレイs −−−−−
−−−−−−一ロッドレンズアレイ6−−−−−・・・
−・−受光素子 7・・・・−・・・・・−センサ基板 8−一一一・−一−−I Cチップ 13・−−−−−−・−・−駆動回路基板2 t−−−
−−−−−−−−−シャーシ22−・・・−・−−−−
−〜スリット24−・・・−・−一−−−−−反射光2
5−・−・−〜−−−−・−バリ 40・−・・−・・・−・−センサモジエール51.5
2〜−−−−−−・−・−シャーシ62−−−−−−−
・−間隙 72−−−−一・−ガラス板(カバーガラス板)である
。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第 図 第3 図 第4 図 ! 第5図 第7 図 第8 図 ん 第9 図 第10図
Claims (1)
- 1、受光素子を支持する支持体と結像用レンズ部とが第
1の基体に支持され、前記結像用レンズ部からの光が前
記受光素子側へ通過するための間隙を置いて前記第1の
基体と第2の基体とが互いに固定されている光センサ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331754A JPH02177761A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 光センサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331754A JPH02177761A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 光センサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177761A true JPH02177761A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18247244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331754A Pending JPH02177761A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 光センサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103209275A (zh) * | 2012-01-17 | 2013-07-17 | 佳能元件股份有限公司 | 图像传感器单元、图像读取装置、图像形成装置及制造方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331754A patent/JPH02177761A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103209275A (zh) * | 2012-01-17 | 2013-07-17 | 佳能元件股份有限公司 | 图像传感器单元、图像读取装置、图像形成装置及制造方法 |
| US20130181311A1 (en) * | 2012-01-17 | 2013-07-18 | Canon Components, Inc. | Image sensor unit, image reading apparatus, image forming apparatus, and manufacturing method |
| US9059367B2 (en) | 2012-01-17 | 2015-06-16 | Canon Components, Inc. | Image sensor unit, image reading apparatus, image forming apparatus, and manufacturing method |
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