JPH02177767A - 映像信号処理回路 - Google Patents
映像信号処理回路Info
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- JPH02177767A JPH02177767A JP63331120A JP33112088A JPH02177767A JP H02177767 A JPH02177767 A JP H02177767A JP 63331120 A JP63331120 A JP 63331120A JP 33112088 A JP33112088 A JP 33112088A JP H02177767 A JPH02177767 A JP H02177767A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCCDの出力信号を処理する映像信号処理回路
に関し、特にCODエリアイメージセンタのように微小
な出力信号レベルまで扱う場合の信号処理回路に関する
。
に関し、特にCODエリアイメージセンタのように微小
な出力信号レベルまで扱う場合の信号処理回路に関する
。
従来、CODエリアイメージセンサの信号処理回路とし
て、第3図のブロック図に示すものがある。これは、サ
ンプルタイミングfとCCD用基準タロツクを出力する
クロックジェネレータ11、CCDエリアイメージセン
サ12、このCCDセンサ12の出力を増幅するバッフ
ァアンプ13、このバッファアンプ13の出力を処理す
る信号処理回路10′およびこの信号処理回路10′の
出力を増幅するAGC回路14とから構成される。また
、信号処理回路10″は、クランプスイッチ23および
サンプルスイッチ25の制御信号を出力するパルス発生
回路20、クランプ用電圧源22、バッファアンプ24
.25およびコンデンサC1,C2から構成されている
。
て、第3図のブロック図に示すものがある。これは、サ
ンプルタイミングfとCCD用基準タロツクを出力する
クロックジェネレータ11、CCDエリアイメージセン
サ12、このCCDセンサ12の出力を増幅するバッフ
ァアンプ13、このバッファアンプ13の出力を処理す
る信号処理回路10′およびこの信号処理回路10′の
出力を増幅するAGC回路14とから構成される。また
、信号処理回路10″は、クランプスイッチ23および
サンプルスイッチ25の制御信号を出力するパルス発生
回路20、クランプ用電圧源22、バッファアンプ24
.25およびコンデンサC1,C2から構成されている
。
第4図(a)〜(c)は第3図の動作波形図を示してい
る。CCDセンサ12がらの出力信号は、第4図−(a
)の波形のように、電荷検出容量リセットパルスのフィ
ードスルー期間TIにつづいてゼロレベルの出力期間T
2があり、その後信号電荷による信号出力期間T3があ
る。これをパルス発生器20の出力であるクランプパル
ス(第4図(b))及びサンプルパルス(第4図(C)
)を用いてクランプスイッチ23およびサンプルスイッ
チ25をオン・オフしてゼロレベルのクランプと信号期
間のサンプルとを行なっている。
る。CCDセンサ12がらの出力信号は、第4図−(a
)の波形のように、電荷検出容量リセットパルスのフィ
ードスルー期間TIにつづいてゼロレベルの出力期間T
2があり、その後信号電荷による信号出力期間T3があ
る。これをパルス発生器20の出力であるクランプパル
ス(第4図(b))及びサンプルパルス(第4図(C)
)を用いてクランプスイッチ23およびサンプルスイッ
チ25をオン・オフしてゼロレベルのクランプと信号期
間のサンプルとを行なっている。
上述した従来の信号処理回路10’は、このクランプ・
サンプル動作を連続的に行なうなめ、実際にはCCDセ
ンサの画素信号出力がない水平ブランキング期間、垂直
ブランキング期間も動作を行なっている。しかし、CO
Dエリアイメージセンサ12は垂直転送をこのブランキ
ング期間に行ない、この電送パルスは7〜9Vp−pも
の大振幅となっている。
サンプル動作を連続的に行なうなめ、実際にはCCDセ
ンサの画素信号出力がない水平ブランキング期間、垂直
ブランキング期間も動作を行なっている。しかし、CO
Dエリアイメージセンサ12は垂直転送をこのブランキ
ング期間に行ない、この電送パルスは7〜9Vp−pも
の大振幅となっている。
一方、CCDの出力信号は標準的なもので250 m
V p−p程度であり、このブランキング期間の駆動パ
ルスが信号出力に影響を与え、通常数mV〜数+mV程
度のノイズが出力信号に観測される。このノイズは、通
常の信号レベルの場合はあまり問題にならないが、低照
度時に感度アップした場合には、後段のAGC回路によ
り約18dB程度増幅されるため、ブランキング期間の
ノイズが正規の出力信号のピーク値、あるいはそれ以上
に相当するレベルとなる。(第2図(b)参照)、これ
により、AGC回路14に大振幅の電圧が出力され、場
合によってはサグ、シェーディング等、映像への妨害と
なって現われてしまうという問題がある。
V p−p程度であり、このブランキング期間の駆動パ
ルスが信号出力に影響を与え、通常数mV〜数+mV程
度のノイズが出力信号に観測される。このノイズは、通
常の信号レベルの場合はあまり問題にならないが、低照
度時に感度アップした場合には、後段のAGC回路によ
り約18dB程度増幅されるため、ブランキング期間の
ノイズが正規の出力信号のピーク値、あるいはそれ以上
に相当するレベルとなる。(第2図(b)参照)、これ
により、AGC回路14に大振幅の電圧が出力され、場
合によってはサグ、シェーディング等、映像への妨害と
なって現われてしまうという問題がある。
本発明の目的は、このような問題を解決し、映像信号に
妨害を与えるノイズ成分がCCDセンサの画素信号出力
期間ではなく、特に必要のないブランキング期間中に発
生していることに着目し、必要のない期間は一定のDC
電位のサンプルに切替えることにより、不要なノイズ成
分のサンプルを阻止した映像信号処理回路を提供するこ
とにある。
妨害を与えるノイズ成分がCCDセンサの画素信号出力
期間ではなく、特に必要のないブランキング期間中に発
生していることに着目し、必要のない期間は一定のDC
電位のサンプルに切替えることにより、不要なノイズ成
分のサンプルを阻止した映像信号処理回路を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明の映像信号処理回路の構造は、CCDの出力信号
のリセット直後をクランプして信号出方期間をサンプル
することにより映像出方信号のノイズ低減を行なう相関
2重サンプリング回路が、通常の画像信号出力期間にサ
ンプリングを行う第1のサンプル回路と、前記画像信号
のブランキング期間中に一定の直流電位をサンプリング
する第2のサンプル回路とを備え、これらサンプル回路
の出力が共通のコンデンサでホールドされると共に、こ
れらサンプル回路が外部からの切換信号によりいずれか
一方を動作するようにしたことを特徴とする。
のリセット直後をクランプして信号出方期間をサンプル
することにより映像出方信号のノイズ低減を行なう相関
2重サンプリング回路が、通常の画像信号出力期間にサ
ンプリングを行う第1のサンプル回路と、前記画像信号
のブランキング期間中に一定の直流電位をサンプリング
する第2のサンプル回路とを備え、これらサンプル回路
の出力が共通のコンデンサでホールドされると共に、こ
れらサンプル回路が外部からの切換信号によりいずれか
一方を動作するようにしたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
〜(C)は動作を説明する波形図である0本実施例は、
従来例に対して、第2の電圧源27、バッファアンプ2
8、サンプルスイッチ2つおよびこのサンプルスイッチ
2つとサンプルスイッチ25とを切替えるサンプルパル
ス切替えスイッチ21が付加されている。CCDセンサ
12からの出力信号は、バッファアンプ13でインピー
ダンス変換された後、コンデンサCfによりDCカット
され、第1の電圧源22をクランプスイッチ23によっ
てこのコンデンサC1に充電することによりクランプ動
作を行なう。これは従来回路と同様である。そしてバッ
ファアンプ24を通った後、サンプルスイッチ25で信
号期間をサンプルするが、これと同じサンプルスイッチ
29が第2の電圧源27にバッファアンプ28を介して
接続されており、これら2つのサンプルスイッチ28.
29が出力側で接続されており、1つのホールドコンデ
ンサC2と接続されている。
〜(C)は動作を説明する波形図である0本実施例は、
従来例に対して、第2の電圧源27、バッファアンプ2
8、サンプルスイッチ2つおよびこのサンプルスイッチ
2つとサンプルスイッチ25とを切替えるサンプルパル
ス切替えスイッチ21が付加されている。CCDセンサ
12からの出力信号は、バッファアンプ13でインピー
ダンス変換された後、コンデンサCfによりDCカット
され、第1の電圧源22をクランプスイッチ23によっ
てこのコンデンサC1に充電することによりクランプ動
作を行なう。これは従来回路と同様である。そしてバッ
ファアンプ24を通った後、サンプルスイッチ25で信
号期間をサンプルするが、これと同じサンプルスイッチ
29が第2の電圧源27にバッファアンプ28を介して
接続されており、これら2つのサンプルスイッチ28.
29が出力側で接続されており、1つのホールドコンデ
ンサC2と接続されている。
一方、パルス発生回路2oからのサンプルパルスは切替
スイッチ21によって、外部からのブランキング信号(
第2図(a))により、ブランキング期間T4はサンプ
ルスイッチ29へ、画素信号出力期間T、はサンプルス
イッチ25へ、サンプルパルスを送るよう制御される。
スイッチ21によって、外部からのブランキング信号(
第2図(a))により、ブランキング期間T4はサンプ
ルスイッチ29へ、画素信号出力期間T、はサンプルス
イッチ25へ、サンプルパルスを送るよう制御される。
これにより、CCDエリアイメージセンサ12からブラ
ンキング期間にノイズが出力されてもホールドコンデン
サC2にはこの期間一定のDCレベル(電圧源27)が
出力されるので、第2図(c)のように映像信号出力か
らこのノイズ成分を除去するこができる。
ンキング期間にノイズが出力されてもホールドコンデン
サC2にはこの期間一定のDCレベル(電圧源27)が
出力されるので、第2図(c)のように映像信号出力か
らこのノイズ成分を除去するこができる。
以上説明したように本発明は、ブランキング期間にCO
Dセンサ出力に現われる不要なノイズ成分を除去するこ
とができ、これによって後段のAGCアンプで生じやす
いサグ、あるいはシェーディング等の映像妨害を防止す
ることごてきるという効果がある。
Dセンサ出力に現われる不要なノイズ成分を除去するこ
とができ、これによって後段のAGCアンプで生じやす
いサグ、あるいはシェーディング等の映像妨害を防止す
ることごてきるという効果がある。
図は第3図の動作を説明する波形図である。
10.10”・・・信号処理回路、11・・・クロツク
ジュネレータ、12・・・CCDエリアイメージセンサ
、13・・・バッファアンプ、14・・・AGC回路、
20.24,26.28・・・パルス発生回路、21・
・・サンプルパルス切替スイッチ、22.27・・・電
圧源、23・・・クランプスイッチ、25.29・・・
サンプルスイッチ。
ジュネレータ、12・・・CCDエリアイメージセンサ
、13・・・バッファアンプ、14・・・AGC回路、
20.24,26.28・・・パルス発生回路、21・
・・サンプルパルス切替スイッチ、22.27・・・電
圧源、23・・・クランプスイッチ、25.29・・・
サンプルスイッチ。
Claims (1)
- CCDの出力信号のリセット直後をクランプして信号
出力期間をサンプルすることにより映像出力信号のノイ
ズ低減を行なう相関2重サンプリング回路が、通常の画
像信号出力期間にサンプリングを行う第1のサンプル回
路と、前記画像信号のブランキング期間中に一定の直流
電位をサンプリングする第2のサンプル回路とを備え、
これら2つのサンプル回路の出力が共通のコンデンサで
ホールドされると共に、これらサンプル回路が外部から
の切換信号によりいずれか一方を動作するようにしたこ
とを特徴とする映像信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331120A JP2518369B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 映像信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331120A JP2518369B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 映像信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177767A true JPH02177767A (ja) | 1990-07-10 |
| JP2518369B2 JP2518369B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=18240091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331120A Expired - Fee Related JP2518369B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 映像信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2518369B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124479A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ccdカメラ用アナログ信号処理回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196469A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-29 | Fuji Kiko Co Ltd | プ−リ−およびその製造方法 |
| JPS62196469U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63331120A patent/JP2518369B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196469A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-08-29 | Fuji Kiko Co Ltd | プ−リ−およびその製造方法 |
| JPS62196469U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124479A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ccdカメラ用アナログ信号処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2518369B2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |