JPH04258092A - 映像信号処理回路 - Google Patents

映像信号処理回路

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JPH04258092A
JPH04258092A JP3019624A JP1962491A JPH04258092A JP H04258092 A JPH04258092 A JP H04258092A JP 3019624 A JP3019624 A JP 3019624A JP 1962491 A JP1962491 A JP 1962491A JP H04258092 A JPH04258092 A JP H04258092A
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JP
Japan
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video signal
potential
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output
variable
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Pending
Application number
JP3019624A
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English (en)
Inventor
Akira Togashi
明 富樫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像信号処理回路に関し
、特にCCDイメージセンサを用いたビデオカメラに使
用される映像信号処理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の映像信号処理回路においては、C
CDイメージセンサより得られる出力信号を、相関2重
サンプル回路により雑音低減を行いつつ、映像信号のみ
をサンプルホールドし、サンプルホールドされた信号を
コンデンサを介して直流分をカットした後、AGC回路
に入力している。この従来の映像信号処理回路の一例を
図4に示す。
【0003】図4において、利得可変増幅器47、クラ
ンプ・スイッチ48および定電圧源49を含むAGC増
幅器46は、通常0〜18dB程度の利得可変範囲を有
している。相関2重サンプル回路44から出力される映
像信号は、NTSCで約60Hzまでの低域周波数成分
を有するため、AGC増幅器46に対しては直結して増
幅することが理想的である。しかし、AGC増幅器46
は、回路規模が大きく、通常は、集積化された回路構成
にて使用されており、また、最大利得が約18dBと大
きいために、外部回路と直流電位を合わせることが困難
であるため、コンデンサにより直流をカットした後、映
像信号中の光学的ブラック・レベル出力期間中あるいは
、それに相当するような出力の安定期間をクランプして
、信号の直流電位を、AGC増幅器46内の増幅器に適
合した電位に合わせて使用する構成がとられているのが
一般的である。
【0004】しかし、一方において、CCDイメージセ
ンサ43においては、水平および垂直の映像ブランキン
グ期間を用いて、垂直転送が行われているため、CCD
イメージセンサ43の駆動方法によっては、これらのブ
ランキング期間中に、本来の映像信号には必要のない信
号が出力されてくる場合が生じる。例えば、CCDイメ
ージセンサ43において、フォトダイオードに対する蓄
積期間を、等価的に短縮するシャッタモードの駆動を行
った場合には、CCDイメージセンサ43における不要
電荷を、垂直ブランキング期間に高速に転送する電荷掃
出し駆動が行われるが、この掃出しを出力側に対して行
うと、この転送を行っている期間(約8〜16Hの期間
)に、CCDイメージセンサ43の出力に飽和出力(通
常、約1.0Vpp)程度の不要出力が発生される場合
がある。このようなCCDイメージセンサ43の出力が
得られた場合における、相関2重サンプル回路出力の一
例が図5に示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の映像信
号処理回路においては、垂直ブランキング期間以外の映
像信号が出力される期間においては、AGC増幅器46
における利得が0dBの時、白−黒レベル電位差は約1
60〜200mV程度に設定される。従って、AGC増
幅器46の利得が18dBの場合には、約20mVが白
レベルである。これに対して、垂直ブランキング期間内
においては、約1V前後の出力が出てくるため、映像信
号出力期間に対して、平均電位が極端に上昇しているこ
とは明らかである。従って、このような信号を図4に示
されるように、コンデンサ45により直流分をカットし
てAGC増幅器46に入力すると、コンデンサ45の容
量値と利得可変増幅器47の入力インピーダンスによる
微分回路を通すことにより、垂直ブランキング直後の直
流電位が下り気味となる。所謂「垂直サグ」と呼ばれる
映像の沈む込み現象が引起される。この現象は、光学的
ブラック・クランプ・パルス109を介して、AGC増
幅器46に入力される際におけるクランプ・スイッチ4
8により、直流電位を定電圧源49の電位に固定するこ
とによって、或程度までは改善されるが、クランプ・ス
イッチ48および定電圧源49の有しているインピーダ
ンスにより、実際には完全に消去することが不可能であ
るという欠点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の映像信号処理回
路は、映像信号と可変電位とを入力し、所定のブランキ
ング・パルスを介して、その何れかを切替えて出力する
切替手段と、前記切替手段から前記映像信号が出力され
ている期間において、当該映像信号の光学的ブラック・
レベルに相当する期間のレベルをサンプルホールドする
第1のホールド手段と、前記切替手段から前記可変電位
が出力されている期間において、当該可変電位の一部ま
たは全部をサンプルホールドする第2のホールド手段と
、前記第2のホールド手段から出力される電位レベルよ
り、前記第1のホールド手段から出力される電位レベル
を減算する減算手段と、を備え、前記減算手段の出力を
誤差電圧として、当該誤差電圧を最小とするように前記
可変電位を制御する自動制御系を備えて構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明の第1の実施例を示すブロッ
ク図である。図1に示されるように、本実施例は、CC
Dイメージセンサ1と、相関2重サンプル回路2と、ア
ナログスイッチ3と、バッファ増幅器4および5と、コ
ンデンサ6,13,14および21と、利得可変増幅器
8、クランプ・スイッチ9および定電圧源10を含むA
GC増幅器7と、サンプルホールド・スイッチ11およ
び12と、抵抗15〜17および20と、減算器18と
、低域フィルタ19と、可変電圧源22とを備えて構成
される。また、図2(a),(b)おおび(c)に示さ
れるのは、それぞれ垂直ブランキング期間、ブランキン
グ・パルス101およびブランキング・サンプル・パル
ス102である。
【0009】図1において、相関2重サンプル回路2か
ら出力された映像信号は、アナログスイッチ3に入力さ
れ、このアナログスイッチ3を経由してバッファ増幅器
4に送られる。ここで、ブランキング・パルス101を
介して、前述の垂直ブランキング内の不要電荷による信
号出力期間に相当する(図2においては、18Hとして
いる)期間においては、可変電圧源22から入力される
可変電位に置換えられる。そして、バッファ増幅器4を
経由して、バッファ増幅器5と、サンプルホールド・ス
イッチ11および12に入力される。サンプルホールド
・スイッチ11においては、アナログスイッチ3を介し
て置換えられた可変電位が、ブランキング・サンプル・
パルス102を介して、サンプルホールドされ、また、
サンプルホールド・スイッチ11においては、アナログ
スイッチ3を介して入力される映像信号中の光学ブラッ
ク部の電位が、光学ブラック・ブランキング・パルス1
03を介して、サンプルホールドされる。
【0010】次に、これらのサンプルホールド・スイッ
チ11および12を介して検出された可変電位および光
学ブラック部の電位は、それぞれ抵抗15および16を
経由して減算器18に入力されて減算処理され、光学ブ
ラック部の電位に対する可変電位の誤差が検出されて、
その誤差検出信号は、低域フィルタ19を通して可変電
圧源22に入力される。即ち、アナログスイッチ3の切
替動作に関連して、一つの負帰還ループが形成されてい
る。この負帰還ループを介して、垂直ブランキング期間
中の不要電荷による信号出力は、可変電圧源22の電位
に置換えられる。また、この電位は映像信号中の光学ブ
ラック部のレベルに対して、略々等電位になることは明
らかである。これにより、従来例において説明したよう
な垂直ブランキング内における極端な電位変動が除去さ
れるため、コンデンサにより直流をカットしても、前記
光学ブラック部のクランプにより、十分な直流レベルの
再生が可能となる。
【0011】次に、図2は本発明の第2の実施例を示す
ブロック図である。図2に示されるように、本実施例は
、CCDイメージセンサ23と、相関2重サンプル回路
24と、アナログスイッチ26と、バッファ増幅器26
および27と、コンデンサ28,36,37および41
と、利得可変増幅器30、クランプ・スイッチ31およ
び定電圧源32を含むAGC増幅器29と、サンプルホ
ールド・スイッチ34および35と、抵抗38,39お
よび42と、減算器40とを備えて構成される。
【0012】図2においては、前述の第1の実施例の場
合と異なり、バッファ増幅器26の出力信号は、それぞ
れ別個のバッファ増幅器27および33を経由して、一
方はコンデンサ28を介してAGC増幅器29に入力さ
れ、また他方は、サンプルホールド・スイッチ34およ
び35に入力される。また、同様に第1の実施例と異な
り、減算器40の出力側に、回路の形の上では、低域フ
ィルタと可変電圧源が設けられておらず、減算器40の
出力が直接アナログスイッチに負帰還される構成となっ
ている。それ以外の構成については、第1の実施例の場
合と同様である。
【0013】本実施例においては、上述のように、バッ
ファ増幅器26の出力を、それぞれ別個のバッファ増幅
器27および33を通して分岐することにより、サンプ
ルホールド・スイッチ35におけるON/OFFによる
雑音が、AGC増幅器29に入力される信号に重畳され
て、AGC増幅器29におけるクランプ動作時に、この
雑音によりクランプ電位に影響を与える恐れがあるとい
う問題が回避される。また、負帰還ループに含まれる低
域フィルタについては、本実施例においては、源算器4
0における帰還回路素子として、コンデンサ41と抵抗
42の並列回路を用いることにより、低域フィルタの機
能をも併有させた構成がとられている。また、この場合
、減算器40の出力インピーダンスが、アナログスイッ
チ25の負荷の影響を受けない程度に低い場合には、減
算回路40を含む回路を、直接可変電圧源として用いて
も、第1の実施例の場合と同様の作用効果が得られるこ
とは明らかである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、CCD
イメージセンサから出力される映像信号以外の不要信号
出力期間においては、映像信号の代りに、光学ブラック
・レベルと略々等しいレベルの電位により置換える処理
を行うことにより、前記不要信号による電位変動を抑制
し、コンデンサ等による直流カット処理の実行時におい
ても、映像信号に対する妨害を低減することができると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図である
【図2】前記第1の実施例における信号波形図である。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図である
【図4】従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例における信号波形図である。
【符号の説明】
1,23,43    CCDイメージセンサ2,,2
4,44    相関2重サンプル回路3,25   
 アナログスイッチ 4,5,26,27,33    バッファ増幅器6,
13,14,21,28,36,37,41,45  
  コンデンサ 7,29,46    AGC増幅器 8,30,47    利得可変増幅器9,31,48
    クランプ・スイッチ10,32,49    
定電圧源 11,12,34,35    サンプルホールド・ス
イッチ 15〜17,20,38,39,42    抵抗18
,40    減算器 19    低域フィルタ 22    可変電圧源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  映像信号と可変電位とを入力し、所定
    のブランキング・パルスを介して、その何れかを切替え
    て出力する切替手段と、前記切替手段から前記映像信号
    が出力されている期間において、当該映像信号の光学的
    ブラック・レベルに相当する期間のレベルをサンプルホ
    ールドする第1のホールド手段と、前記切替手段から前
    記可変電位が出力されている期間において、当該可変電
    位の一部または全部をサンプルホールドする第2のホー
    ルド手段と、前記第2のホールド手段から出力される電
    位レベルより、前記第1のホールド手段から出力される
    電位レベルを減算する減算手段と、を備え、前記減算手
    段の出力を誤差電圧として、当該誤差電圧を最小とする
    ように前記可変電位を制御する自動制御系を備えること
    を特徴とする映像信号処理回路。
JP3019624A 1991-02-13 1991-02-13 映像信号処理回路 Pending JPH04258092A (ja)

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JP3019624A JPH04258092A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 映像信号処理回路

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JPH04258092A true JPH04258092A (ja) 1992-09-14

Family

ID=12004352

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JP3019624A Pending JPH04258092A (ja) 1991-02-13 1991-02-13 映像信号処理回路

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JP (1) JPH04258092A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008301030A (ja) * 2007-05-30 2008-12-11 Olympus Corp 固体撮像装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008301030A (ja) * 2007-05-30 2008-12-11 Olympus Corp 固体撮像装置

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