JPH02177841A - 魚釣り装置 - Google Patents

魚釣り装置

Info

Publication number
JPH02177841A
JPH02177841A JP33154588A JP33154588A JPH02177841A JP H02177841 A JPH02177841 A JP H02177841A JP 33154588 A JP33154588 A JP 33154588A JP 33154588 A JP33154588 A JP 33154588A JP H02177841 A JPH02177841 A JP H02177841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
battery
fishing
holder
cord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP33154588A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2571616B2 (ja
Inventor
Minoru Kawada
川田 実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympic Co Ltd
Original Assignee
Olympic Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympic Co Ltd filed Critical Olympic Co Ltd
Priority to JP63331545A priority Critical patent/JP2571616B2/ja
Publication of JPH02177841A publication Critical patent/JPH02177841A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2571616B2 publication Critical patent/JP2571616B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電動リールを使用して船釣りする魚釣り装置に
関する。
(従来の技術) 電動リールを使用しての船釣りは、釣竿のり一ルシート
に電動リールをセラ1〜し、イの電動リル側のコネクタ
に、バッテリに接続したバッテリコードのコネクタを接
続して電動リールへ通電し、使用しているのが一般的で
ある。そして、バッテリは船内の足元に置くか、又はベ
ル1〜等にJ:って腰に携帯している。
(発明が解決しようとづる課題) 上記した従来の構造にあっては釣竿にセットされた電動
リールと、足元或いは腰に携帯するバッテリとがバッテ
リコードで接続されるため、釣竿の操作時、コードが引
っ掛ったけ、巻き付くなどして釣り操作に支障をきたす
といった不具合を有する。又、釣竿は船べりに取付【プ
られる竿ホルダに嵌合するなどして支持するが、竿ホル
ダに対する差し込み及び竿ホルダから釣竿を引き抜き時
に前記したバッテリコードが邪魔になるなどの問題点を
有している。更に、バッテリが船内の足元に置いた場合
は、通行の時定を引っ掛りたりし、べル1−で腰に携帯
しlc時は釣り場(釣竿が置いである場所)を離れる時
にバッテリを腰から外さなければならないといった煩わ
しさがある。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであけ、その目的とする処は、バッテリ
やコードに気をつ番プることな(安心して快適に釣り操
作を行なうことが出来る魚釣り装置を提供づることにあ
る。
(課題を解決するだめの手段) 上記目的を達成するために、本発明におりる魚釣り装置
は、船べりに定着自在としlc支持粋の船内側上部に釣
竿が嵌脱される筒状の竿ホルダを取付け、船外側上部に
は竿受は部材を取付け、且つ支持枠の船内側下部に収容
枠体を介してバッテリを設置し、更に前記竿ホルダ内部
にバッテリと電気的に接続した接続端子の一方を設4j
、他方の接続端子は竿ホルダに嵌脱される釣竿の元竿後
端に取イ」りるど共に、釣竿側の接続端子はコードを介
して釣竿に取付(プられる電動リールに接続分離自在ど
したことを特徴とづるものである。
上記釣竿の元竿後端に取(−1IJる接続端子と電動リ
ールのコネクタとを電気的に接続するコードは元竿内に
挿通し、電動リールが取イ」りられるジルシー1〜付近
で竿外に露出させるか、或いはコードを釣竿の外周面に
沿って配設づるなと何れでも良いものである。
又、支持枠の船内側上部に取イ」りられる筒状の竿ボル
ダは水平旋回Hつ起伏動自在に取イ(]りられている。
更に、竿ホルダ側の接続端子と接続される接続端子を右
する元竿は、釣竿自体の元竿でも、或いは釣竿を接続自
在とした補助の元竿の何れでも良いものである。
(作 用) 上記手段によれば、支持枠の船内側上部に設りた収容枠
体にバッテリを収容し、そのバッテリに竿ホルダに設け
lc接続端子のコードをコネクタ等を介して接続法しめ
、且つ竿ボルダに釣竿の元竿を嵌合することにJζす、
該釣竿後端の接続端子が竿ホルダ側の接続端子と接続さ
れる。それ【こよって釣竿側の接続端子に接続されたコ
ードの側端を元竿上に定着された電動リールの]ネクタ
部に接続することにより通電状態となけ、釣り操作が可
能な状態となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明すると、魚
釣り装置は船べりに定着自在とした支持枠Aと、その支
持枠Aの船内側上部に取付けた竿ボルダBと、船外側上
部に取付りた竿受は部材Cと、支持枠△の船内側下部に
取付けたバッテリの収容枠体りと、竿ホルダ已に嵌脱さ
れるバットEとで構成されている。
支持枠Aは断面コ形の前部材1aと後部材1bをポル1
〜・ナツト2で長さ調節自在に連結した水平杆1ど、そ
の水平杆1の一側にボルト・ナラt−3で垂下連結した
後止脚4と、水平杆1の他側に位置調節自在として掛止
め垂下した前止脚5とで構成され、後止脚4には上下方
向に縦長孔6が開穿されて断面り形の船べり止め7に固
着したボルト8が嵌合され、そのボルト8に蝶ナツト8
′が螺合されている。又、後止脚4の取(t Gブ位置
は固定化することなく水平杆1に開設しである複数のボ
ルト挿通孔9によって位置を前後に可変自在としである
前止脚5は断面]形の水平杆をまたぐように上部が二股
に形成されておけ、その二股片に渉ってボルト杆10が
貫通挿架されると共に、ボルト杆10の側部に蝶ナツ1
〜が螺合され、前止脚の背板には船べり押えネジ11が
背板裏側に保持枠12で廻り止めされて保持されている
ナツト13に螺合されると共に、押えネジ11の先部に
は断面略傘状をした当接板11′が取付りられ船へりに
対して確実に当接するようにしである。又、前止脚5の
ボルト杆10は水平杆1のト縁に所定間隔をおいて切欠
した掛止凹部14に嵌合掛止自在とし、そのボルト杆1
0を嵌合する位置は船べりの厚さに応じて適宜選択する
。更に、船べり押えネジ11を螺合したナラ1へ13は
保持枠12を定着する締付ネジ15を弛めることにより
前止脚5の背板に沿って上下に移動調節し得るものであ
る。
以上の如く構成した支持枠Aにおりる水平杆1の一側即
ら、船内側上部には竿ホルダBを保持する竿ボルダ受台
16が水平回動可能に取イ」(プられている。
上記竿ホルダ受台16は水平片16aと、その水平片1
6aの左右両側に起設した側壁16bとからなる断面l
形に形成され、その水平片16aが水平杆1に固着され
た受台ベース19にボルト・ナツト17からなる支軸で
水平回動可能に枢着されると共に、水平片16aにはボ
ール穴18が開設され、受台ベス19に取付【プられた
板バネ20で付勢されたボール21が弾圧接されること
によけ、竿ホルダ受台16が支持枠Aの中心線上に保持
されるにうになっている。
又、竿ホルダ受台16の側壁161〕間には竿小ルダB
が嵌合され支軸22で起伏動自在に取付けられている。
竿ボルダBの前部周壁の左右両側には窓孔24゜24′
が貫通開穿され、その窓孔24.24’ に断面略砲弾
形状のロックピン25.25’が出没動自在に嵌合され
ると共に、左右のロックピン25.25’には軸芯ど直
交する方向にバネ通し孔26.26″が開穿され、その
バネ通し孔26.26’に渉って略C字形のロックピン
バネ27が與通されてロックピン25゜25゛ は窓孔
24.24’内方へ突出する如く付勢されている。ロッ
クピンバネ27は竿ボルダBの窓孔2424′の中心を
通る線上に形成された係合溝28内に嵌合装着されてい
る。
又、竿ホルダBの後部外周面には掛止ピン29が固着さ
れ、竿ボルダ受台16に支軸22で固着されたホルダ止
め板30に取付(プられた[コックレバー31に対して
係脱するようになっている。
ホルダ止め板30は水平杆1と竿ボルダ受台16にネジ
止めして垂直下方に突出し、そのホルダ止め板30の下
部前面にはバッテリ32を収容保持J−る収容枠体りが
ポル]へ33と蝶ナツ1へ33″で固着されている。
又、支持枠Aの船外側上部にはバットEの先部を支承づ
る竿受り部材Cが設りられている。
竿受は部+J Cは長さ調節自在とした竿受は枠34の
上部に、半円形の受は部35′を形成した受は体35が
ポル1−・ナラ1−36で鉛直に起立固定して構成され
、その竿受(プ枠34の下端が支持枠Aの水平杆1にボ
ルト・ナツト37で鉛直に起立されている。
前記竿小ルダBの内部中程にはコード39を介してバッ
テリ32と電気的に接続する接続端子40が嵌合固着さ
れ、コード39の細端にはバッテリ32との接続を行な
うコネクタ41が取付けられている。上記接続端子40
ば絶縁部材からなる端子受け42.42’に環状の端子
43.43’が同心円状に配設されてネジ止め固定され
、端子受す42は竿ボルダBにネジ止めによって固定さ
れている。
接続端子40の端子43.43’に対して接触する接続
端子44は竿ボルダBに嵌脱されるバットEの後端部に
固着されている。
接続端子44は絶縁部材からなる端子受り45に環状の
端子46.46’のが同心円状に配設固定されると共に
、その端子46.46’は竿ボルダB側の端子43、4
3’間に嵌合して接触するように構成されている。又、
端子46.46’にはコード47のΦ、e極のリード線
が半田イ」りによって接続され、そのコド47はバット
E内に挿通されて該バラ1〜Fの先端側へと導びかれ、
バット[に取付りられたり一ルシート48付近でバット
E外に貫通突出し、その突出端部に電動リール49側に
設りられた]ネクタ50に対して着脱可能なコネクタ5
1が設【ノられている。
更に、バットEの後端には直径線上の相対した箇所に凹
所52が切欠形成され、竿ホルダB側の接続端子40を
構成する端子受け42に形成した凸部53と嵌合するこ
とにJ:り竿ボルダBに対するバラ1〜Fの周方向の回
転が止められる。
図中、54はコードブツシュ、55はストップ板、56
は]−ド47に締着されたリングで、ストップ板55に
衝合づることにJ:リコード47の引張りを防止するも
のである。57は船べりである。
以上の構成によけ、バラ1−Eのリールシート48に電
動リール49をセットし、そのリールのコネクタ50に
コード47@部のコネクタ51を接続せしめ、そうした
バラ1〜Fを竿ホルダBに凹所52と凸部53とを合致
させて差し込み、バラ1〜E側の接続端子44を竿ホル
ダB側の接続端子40に嵌合接触させる。
更に、竿ホルダB側の接続端子40に接続されたコード
39側端のコネクタ41は支持枠Aの後部に収容枠体り
を介して保持したバッテリ32に接続され、バッテリ3
2と電動リール49は電気的に接続された状態となけ、
スイッチ操作によって電動リールが作動することになる
(発明の効果) 本発明の魚釣り装置は以上詳述した如く構成したので、
電動リールの使用に際し必要となるバッテリ及び接続用
のコードは、船べりに定着する支持枠及び竿ホルダを介
して一体化され、バッテリ及びコードが足元や釣竿の周
囲に散在することは無くなる。従って、釣り操作にコー
ドやバッテリが邪魔にならず、快適に釣り操作を行なう
ことが出来る。
又、バッテリと電動リールとの通電状態は竿ホルダに元
竿(バラl−)を差し込み接続することによって確立さ
れるため、接続作業が非富に簡単で、釣りの準備を迅速
に行なうことが出来る。。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例を示し、第1図は一部切欠正面図
、第2図は第1図の(2)−(2)線に沿える拡大断面
図、第3図は接続端子相互の接続部を示づ拡大断面図、
第4図は第1図の(4)(7I)線に沿える断面図、第
5図は第3図の(5)(5)線に沿える断面図、第6図
は竿ホルダとバットを分前した状態の断面図である。 図中、A:支持竿    B:竿ホルダC:竿受(′J
部材  D:収容部材 E:バッ1〜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  船べりに定着自在とした支持枠の船内側上部に釣竿が
    嵌脱される筒状の竿ホルダを取付け、船外側上部には竿
    受け部材を取付け、且つ支持枠の船内側下部に収容枠体
    を介してバッテリを設置し、更に前記竿ホルダ内部にバ
    ッテリと電気的に接続した接続端子の一方を設け、他方
    の接続端子は竿ホルダに嵌脱される釣竿の元竿後端に取
    付けると共に、釣竿側の接続端子はコードを介して釣竿
    に取付けられる電動リールに接続分離自在としたことを
    特徴とする魚釣り装置。
JP63331545A 1988-12-29 1988-12-29 魚釣り装置 Expired - Lifetime JP2571616B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63331545A JP2571616B2 (ja) 1988-12-29 1988-12-29 魚釣り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63331545A JP2571616B2 (ja) 1988-12-29 1988-12-29 魚釣り装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02177841A true JPH02177841A (ja) 1990-07-10
JP2571616B2 JP2571616B2 (ja) 1997-01-16

Family

ID=18244864

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63331545A Expired - Lifetime JP2571616B2 (ja) 1988-12-29 1988-12-29 魚釣り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2571616B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0575U (ja) * 1991-06-20 1993-01-08 ダイワ精工株式会社 魚釣用電動リ−ルの給電コ−ド
JPH0679277U (ja) * 1993-04-27 1994-11-08 リョービ株式会社 バッテリー搭載ロッドキーパー
JP2011125230A (ja) * 2009-12-15 2011-06-30 Shimano Inc 釣竿支持装置
WO2025085853A1 (en) * 2023-10-20 2025-04-24 Dominion Rods LLC Fishing rod assembly with integrated energy storage

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0575U (ja) * 1991-06-20 1993-01-08 ダイワ精工株式会社 魚釣用電動リ−ルの給電コ−ド
JPH0679277U (ja) * 1993-04-27 1994-11-08 リョービ株式会社 バッテリー搭載ロッドキーパー
JP2011125230A (ja) * 2009-12-15 2011-06-30 Shimano Inc 釣竿支持装置
WO2025085853A1 (en) * 2023-10-20 2025-04-24 Dominion Rods LLC Fishing rod assembly with integrated energy storage
US12458008B2 (en) 2023-10-20 2025-11-04 Dominion Rods LLC Fishing rod assembly with integrated energy storage

Also Published As

Publication number Publication date
JP2571616B2 (ja) 1997-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3646697A (en) Fish alarm
JPH02177841A (ja) 魚釣り装置
US4471554A (en) Alarm device for night fishing
KR101528676B1 (ko) 낚시대 거치 장치
US3696546A (en) Fish alarm and circuit continuity tester
US5768808A (en) Combination retaining member for an electric appliance
US2710334A (en) Light and mounting structure therefor
FR2553441A1 (fr) Porte-cordon pour un fer a repasser
JPH0713499Y2 (ja) 魚釣用電動リール
JP4187885B2 (ja) フローター用魚群探知機の固定装置
JPH0745905Y2 (ja) 引掛シーリングローゼット
JP3577811B2 (ja) 電池ケースの蓋板装着装置
KR890002537Y1 (ko) 전선 접속 단자 장치
JPS5823126Y2 (ja) 照明器具
JPS5829877Y2 (ja) カットアウト等の消弧室取付構造
JP2940904B2 (ja) 魚釣用スピニングリール
JP2003156013A (ja) クランプ装置及びクランプ装置を備えたテーブル及び連結装置
JPS591292Y2 (ja) ヒジヨウトウ
JPH10108315A (ja) 分電盤
CA1252847A (en) Fishing aid
JPH0117080Y2 (ja)
JPH11289947A (ja) アームホルダー及び竿受け
KR920003859Y1 (ko) 낚싯대
KR20050034898A (ko) 낚싯대 받침장치
JPH11146750A (ja) 釣竿保持装置