JPH02177880A - たばこの味と香りの改良方法 - Google Patents

たばこの味と香りの改良方法

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JPH02177880A
JPH02177880A JP1276196A JP27619689A JPH02177880A JP H02177880 A JPH02177880 A JP H02177880A JP 1276196 A JP1276196 A JP 1276196A JP 27619689 A JP27619689 A JP 27619689A JP H02177880 A JPH02177880 A JP H02177880A
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tobacco
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ヘンドリック・ウィレム・マリヌス・ドルージ
Eick Rudi F Van
ルディ・フランシスカス・バン・エイク
Harrie Renes
ハリー・レネス
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    • A24B15/00—Chemical features or treatment of tobacco; Tobacco substitutes, e.g. in liquid form
    • A24B15/18—Treatment of tobacco products or tobacco substitutes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はたばこの味と香りの改良方法に関する。
たばこ産業においては、製造プロレスの種々の段階にお
いてたばこに数種の添加物を加えてたばこ製品の味ヤ〕
香りについての品質を改良することが一般的に行われて
いる。従って、がんぞうエキス、果汁、又は他の天然上
1−スのようなケーシング(casing)液体及びグ
リセロール並びに糖類又はソルビトールの溶液のような
湿潤剤をプロレスのいくつかの段階においてたばこに噴
霧する。また水溶性香味料も時により添加するa製造プ
ロセスの最終段階において、たばこを通常いわゆる[ト
ップ71/−バリング(top flavouring
) Jを用いて処理する。これはぽどんどの場合、エタ
ノール又はイソプロパツールのようないずれかの揮発性
溶媒中の溶液としてたばこにIIる。その後、放置する
か(又は強制的手段によって)溶媒を蒸発させる。この
手順は、火災及び斌発の危険性に結びつく多電のi’i
J燃性然気を生じざぜる。
かなりの部分が揮発性香味料([1avour)成分か
ら成る1〜ツブフレーバリングは主にたばこの外側に残
留する。従ってトップフレバーリンクの品質は、一方に
おいて蒸発作用(これは−・部は有機溶媒の蒸発ととも
に生じるものであり、−・部は生産者からd5費者へ渡
る途中で生じる)、他方i;二J3いて酸化劣化作用に
よってしばしば悪影響を受(プる。
この問題に対するいくつかの解決方法が提案されてきて
いる。例えば米国時W[発明明細書箱4.617,94
5号及び第4,611,608号においては、カプセル
封入された香味料が提案されているが、これはたばこに
11着しなりればならない。欧州時r[公開公報第02
355398には、微生物又は植物性カム又は澱粉誘導
体のようなヒトf、1 ml ITIイドキャリア及び
乳化剤の水性溶液中の揮発性香味料から成るエマルジョ
ンを使用してたばこに風味イ」けする方法が記載されて
いる。このようにして処理されたたばこの乾燥後、たば
こ上に残っている揮発性香味オニ31はヒドロコロイド
キャリアの薄層によって保護される。
これらの従来技術の方法は、1〜ツブフレーバリングに
関連刀−る問題の解決方法を提供覆るのみであり、一方
最終製品の味及び香りに悪影響を与える可能層のある非
たばこ固体を多足に導入する。
さらに、従来技術は種々のたばこ用添加剤を配合しく、
−段階でたばこに添加Jる方法を提供していない。
最後に、たばこ用香味料の添加とは別にたばこの味覚的
及び臭覚的品質を改良りる方法に対する要望がある。
ここで、乳化剤、水性相、及び不揮発性油を含イ1する
油相を含むエマルジ三」ンをたばこに微細に分散させる
ことによってたばこの味と香りを改良できることが判明
した。不揮発性油は水と混和しない有機物質であり、完
全燃焼時には一酸化炭素と水しか生成しない。この油は
、望ましくない臭気や味を右するべきではなく、実質的
に無味、無臭であるのが好ましい。燃焼時に、この油は
それ自身では煙の香りや味に寄与せず、煙の香りや味の
いがらっぽい、あるいはつんと刺激するような面を減少
させることによって喫煙の満足感に貢献する。適する油
は炭素数10乃至40、好ましくは炭素数12乃至30
の化合物から成る。
本発明では、「油」という用語は、室71!lliでは
固体であるが、昇温時、好ましくは100℃未満では溶
融し、従って乳化することのできる物質を意味覆るもの
であることに注意J−べきである。同様に、[エマルジ
ョンJという用語は、このJ、うイ1屏渇時には真のエ
マルジョンであるが、周囲溜1度ではザスペンジョンと
呼ぶのがふされしいような混合物を含む。
適する油には、液体パラフィン、ワセリン、及び固体パ
ラフィンのような炭化水素、ステアリン酸のような脂肪
酸、脂肪酸エステル、フィトールのような脂肪アルコー
ル、及び植物性ワックスが含まれる。油相はエマルジョ
ン全体の60重量%以下、好ましくは50重量%未渦を
構成する。
本発明において用いられる乳化剤は水溶性又は水分散性
であるのが好ましい。適する乳化剤は、例えば、アラビ
アガム、タルハ(talha)ガム、ガラティ(gha
tti)ガム、及びエマルガム(en+u1gum)の
ような植物性ガム、微生物ガム、改質された澱粉、脂肪
酸モノグリセリド並びにジグリセリド、ソルビ1〜−ル
の脂肪酸ニスう′ル、及びサツカリドの脂肪酸エステル
である。使用される乳化剤の量はエマルジョン全体の0
.05乃至20%の間、好ましくは01乃至10%の間
である。
本発明にJ:るエマルジョンは、水、乳化剤及び不揮発
性油のみから成っていてもよく、そしてこれを香味料、
ケーシング、湿潤剤などのような通常のたばこ添加剤に
加えてもよい。しかしながら、これらの添加剤の1種以
上用のビヒクルとして使用づ“るのが右利である。従っ
て、水性相は、水溶性ケーシング成分、及び/又は湿潤
剤、及び/又はpl+調整化合物、及び/又はたばこの
燃焼特性を調節するために通常添加される無機又は有機
酸の塩、及び/又はたばこの味覚及び臭覚あるい(ま燃
焼特性を改良Jるための他の水溶性成分を含lυでいて
もよい。また、さらに水性相はメイラード反応型香味料
、果実香味料、はちみつ香味料、−1コア香味料のよう
な水溶性香味料などを含んでもにい。
同様に、油相は油溶性香味料、特に1ヘツブフレーバリ
ングのにうな油溶性たばこ添加剤を含むことができる。
本発明によるエマルジョンの1部として用いられるトッ
プフレーバリングはたばこ中に少なくとも1部は浸透し
、そのため多聞の非たばこ固体を添加する必要なく悪影
響から防護されることが判明した。
本発明によるエマルジョンを伯のたばこ添加剤用のビヒ
クルとして使用することによって、これらの添加剤を別
々に添加する必要が゛なくなる。より詳細に述べると、
油溶性香味Y1をエマルジョンの油相に配合することに
よって、揮発性有機溶媒を使用する必要がなくなる。一
方、本発明によるエマルジョンは従来技術の方法よりも
、揮発性香味料を添加するために導入する非たばこ固体
の尾が大幅に少ない。
不揮発性油が上述したようなたばこの香りと味に対Jる
好影響を示まためには、不揮発性油が油相の少なくとt
)10重量%、そして好ましくは50重量%以、」−を
構成することが必要である。不揮発性油が油相の少なく
とも80手量%を構成するのが特に好ましい。
カラジーナン、ペクチン、澱粉誘導体、セルロースMW
体、及びグアー(guar) 、キリンタン、及びカラ
A7(karaya)のような植物性ガムなどの従来的
増粘剤を添加することによって粘度を増加さulそれに
よって本発明によるエマルジョンの安定性を改善覆るこ
とができる。このような増粘剤の量は水性相の2%W/
Wを超えてはならず、05%W/νI以下に制限するの
が好ましい。エマルジョンの安定性は、エステルガム、
ダンマル(dammar)樹脂及びロジンのような浦溶
性助乳化剤を油相に、油相に基づいて計尊しで多くども
60型組%、好ましくは10%W/W以Fの吊で添加す
ることによっても改善することがでさ′る。
エマルジョンは従来的方法によつ−C製造できる。
特に、水性相と油相を単に混合し、この混合物を均質化
装置中でかけられるような高剪断力にざらυ″ことにJ
:つて製)告Jることができる9、王マルジョンは、ま
た超音波混合装置を用いて従来的に製造してもよい1.
乳化T稈は周囲温度で行ってもよい。不揮発性油が周囲
温度で非常に粘稠であるか又は固体である場合には、乳
化工程を:’+!i渇で行うのが有利であるが、この温
度は100 ’Cを超えないのが好ましい。
上述のエマルジョンへのたばこ添加剤の配合は、エマル
ジョンの実際の調製の萌に行ってもにい。
即ら、水溶性成分を水性成分に添加し、油溶性成分を不
揮発性油に添加して、イの1殺Cエマルシコンを調製し
てもよい1.あるいは既に調製された一Lフルジョ1ン
ど添加剤を混合りることムCさる1、後者の場合には、
特にたばこ添加剤が油溶性の場合、既に調製されている
1−マルジョンにたばこ添加剤を添加した後、実際の乳
化T稈、即ら均質化、超14波混合、又は類似の方法を
繰り返りのが右利なこともある。
既に調製されているエマルジョンに添加された油溶性た
ばこ添加剤は、存在している油相に溶解しないことが多
いので、第2の乳化工程後に追jJlの油相がエマルジ
ョン中に生成する。しかしながら、本発明の目的に対し
、これらの油相く元から存在していた油相と追加された
油相)を−緒にして油相と呼ぶ。
本発明のエマルジョンは、たばこ最終製品の製造ブロゼ
ス中の所望のいずれの段階においてでもたばこに添加す
ることができる。従って、たばこの葉、又は切られた、
裁断された、あるいは細末化されたたばこにエマルジョ
ンを添加することができる。また、茎(stem) 、
戻された( reconstitul、ed)たばこ、
又は膨張した( eXI)anded )たばこのよう
なたばこ誘S (A物質、あるいは天然の又は合成のた
ばこ代替物に添加してもにい。これらの物質は全て本発
明の目的に対し「たばこ」という用語に含まれでいる。
多くの場合、エマルジー1ンが調製される場所とそれら
が使用される場所は異なっているので、経済性を考慮し
く幾分濃厚なエマルジョンをj告ること、即ら、比較的
少inの水しかエマルジョンに含、tせないことがしば
しば右利である。その1す、ぞのエマルジョンをたばこ
に分散させる前に、水又は所望により他のたばこ添加剤
の水性溶液を用いて必要な濃度まで希釈することができ
る3、エマルジョンのたばこへの)釣用はいづ゛れの適
り゛る方法を用いても行うことができる。」;り詳細に
は、エマルジョンをたばこ層に、例えばたばこを保持し
ている移動ベル1〜の上に噴霧ノズルを設りることによ
つて連続的に、あるいは回分式に噴霧することによって
行うことができる。必要であればたばこを乾燥させて残
留水分を除去することができるが、所望により加熱して
乾燥を促進しCもJこい。
たばこに添加ザるエマルジョンの昂は重要ではないが、
後で過剰の水を除去するためにIζばこを1/1 乾燥操作に長々とか(プなりれはならない程多量のエマ
ルジョンを添加することは一般的に実用的ではない。一
方、エマルシコンの量は、不揮発性油の爪及び/又(よ
たばこに添加りることが望まれているたばこ添加剤とそ
の1マルジヨン中におりるm度に依存カーる。−・般に
、未処理たばこの手出の20%までに上マルジョンの量
を制限するのが適切である。ニー7ルジヨンの硲(よ1
0%を超えないのが好ましい。
紙J[ぎたほこ、葉巻き、及びシカリロのようなたばこ
製品番、L、本発明に基づいて加工されたたばこからた
ばこ産業において一般的な方法を用いて製造できる。
本発明を以下の実施例を用いて説明するが、本発明(J
決してこれらに限定されるものではない。
実施例1 液体パラフィンioog、水25q、及び10%w/w
刀ツティ(ghatti)ガム水溶液757を激しく振
盪し、その後手動式ホモジナイザーを用いて10パルで
“3回及びjjOバールで3回均v′(化しlこ、、i
’?られたエマルジョンは20[コ間以」−安定を保つ
/、:: 、このエマルジョン100qを裁断した水を
加えで戻した( rcconst : tnted >
たばこ2 Kyに噴霧した。たばこをその後80°Cで
水分含量が11%W/Wになるまで乾燥した。
このたばこから製造した組まきたばこの味は、同じたば
こで処理されでいないものから1lijj 造された紙
まきたばこよりも喫煙時のいがらっぽざが大幅に少ない
ものであった1゜ 実施例ま たばこ用の風味(=J(プしたエマルシコンを調!!!
!7−1するために、水4827.ガッフイガムの10
%W/W水溶液3009.及び安息香酸すI〜す1クム
の2;)%W/W水溶液4qを混合し、その後くえ/υ
酸の50%W/W水溶液10gを加えて羽根車式1j″
を拌器を用いて1!1分間撹拌した。その後撹拌を中断
し、]ニタノール中10%W/Wの油溶性「たばこ強化
剤(toI)acco el)hancer) Jの溶
液4Uを加えて緩やかに振盪した。
その結果エタノール溶媒が水層に吸収され油浴性香味¥
31が分離した1、王の後、液体バラツイン200Uを
添加し緩やかに振盪することによって香味料を液体パラ
フィン層に溶解させた。撹拌を30分間続()、得られ
たエマルジョン面駆体(DrQemnlsIon)をラ
ニーホモジナイザ”−(Rannie hom。
gHiser)に50バールで1回通し、150バール
で3回通したa得られたエマルシコン(1000g)は
[]祝で少なくとも5ケ月間安定性を保った。このエマ
ルジョンは、9 、2 yyt / cm 3の界面面
f?j(1nterracial area )ど1.
5± 13μ而の平均体積直径(mean volum
e diametcr)とで特徴づりられた。
得られたエマルジョン1000gを裁断された低品質た
ばこ20に9に噴霧し、(の後水分含量か11%W/W
になるまで60℃で乾燥した。
同じロツ1〜の裁断された低品質たばこ20に9に、上
述のエマルジョンにおいても用いたたばこ強化剤溶液4
qを396gのエタノールでさらに希釈することによっ
て得たアルコ1−ル溶液を噴霧した。
このようにして噴霧された)ζばこを24時1?iJ放
置して乾燥させた。
」二)本の2つのlこばこから紙まぎlcばこを製造し
た。エマルジョンで処理したたばこから製造さねた紙ま
ぎたばこは、アルコール溶液で処理されたたばこから製
造されたものと同じ基本的味わいを有していたが、」こ
り滑らかでバランスが優れていlこ 。
実施例3 異なった水性相を右りる、たばこ用の書味イ」りされた
エマルジョンを実施例2に記載されているようにして製
造した。水性相の違いを第1表に示す。1すられたエマ
ルシコンを気品でまたばこに使用し、実施例2と同様に
して従来的方法で処理されたたばこと比較した。全ての
場合において、エマルシコンで処理されたたばこが好ま
しかっIc 、。
エマルジョンの安定性を目視で評価するために、全ての
エマルシコンを少なくとも5り月間ガラス容器に保存し
た。はとんどのエマルジョンが全1υ[間に渡って分離
しなかった。いくつかの−Lマルジョンは分離したが、
数回容器をひっくり返り−ことににって均質なエマルシ
ョンに再び転換することができた。
実施例4 第1I表に示されているよう41安なつIこ油相を右す
る、たばこ用の風味イ」けされたエマルシコンを実施例
2に記載されているようにして製)責した。
得られたエマルシコンをたばこの処理に用いて、実施例
2と同様に従来的方法によって処理されたたばこと比較
した。全での場合【こd3いで、]−ンルジョ■ンで処
理されたたばこが好ましかった。
実施例5 たばこ用の風味付すされたエマルジョンを調製するため
に、10%w/viガッjイ刀ム水溶液1800 !l
/、1%W/Wキザンタンガム溶液1!1(109、2
5%W/W安息香酸ナトリウム水溶液20g、50%W
/W <えん酸水溶液6JJ、及び水14009を初め
に解合した3、これに、メイラード型反応香味)’jl
及び刺激低減剤(irr+tation reduce
r )を含み、63%の総合水率を右する水溶性たばこ
香味料混合物39009を添加した。混合物を羽根車式
撹拌器を用いて均質になるまで撹拌した。その後、20
%W/ジットツブフレーバリングエタノール溶液100
9を添加し、続いてホホバ油(jojoba oil)
 1200gを添加した。数分間撹拌した後、15%W
/Wピロ亜硫酸カリウム水溶液20gを添加した。撹拌
を30分間続(Jた後、混合物をラニーホモジナイザー
に4回通したが、そのうら1回は50バールで、ぞして
3回は150バールで通した。
このエマルジョン1 Kgを、20%の茎を8む低級の
裁断されたたばこ 100 Kgに噴霧し、水分含h)
が12%に4fるまて乾燥させた。
このたばこから製造されたたばこは、喫煙時にたばこの
茎を使用することによって通常生じるいがらっぽさや刺
激がなく、好ましい味と香りを示した。
実施例6 エマルジョンΔ・・−Dを実施例5ど同様にして調製し
た。
△ 水性相 水                        
     35509アラビアガノ\70%溶液   
    30009キサンタンガム1%溶液     
 1250g安息市酸す]ヘリウム25%溶液    
 40gくえ/υ酸50%溶液          1
007濶縮され処理されたたばこ占味料   307■ 液体パラフィン 油溶性たばこ香味料 20%エタノール溶液 30(i 10.0009 B 水性相 水 アラビアガム10%溶液 ガラティガム10%溶液 グルコース20%溶液 安息香酸す1〜ツリウム5%溶液 くえん酸50%溶液 水性たばこ香味料(実施例5参照) 油相 C水性相 水 純正ガム10%溶液 カラVガム1%溶液 安息香酸す1ヘリウl\25%溶液 くえん酸50%溶液 ピ[1亜硫酸力リウム15%溶液 60U i 500≦1 40!1 00q 3900σ 10.0007 40q 6000!l? ooq 2/1 肌設 フィト−ル D 水性相 水 アラビアガム10%溶液 純正ガム10%溶液 ソルビ1−−ル20%溶液 安息香酸ブーhリウム25%溶液 くえん酸50%溶液 ピロ亜硫酸カリウム15%溶液 ■ ホホバ油 000 g 40J 1500’J 5000’j 00q 0g to  0009 実施例7 実施例6の処方りに基づいて調製したエマルジョン60
00 Ljを実施例5に記載の水性たばこ香味料400
0gと高剪断混合器によって浦1合した。安定な香味斜
含有エマルジElンが(!1られた。。
実施例8 実施例6の処方りに基づいて調製したエマルジョン99
009をal+溶性たばこ占味斜20%エタノル溶液1
00りと30分間撹拌り−ることににつて混合した。そ
の後混合物をラニーホモジナイザーで3回均質化したが
、その内1回は50バールそして2回は150バールで
行った。安定t1香味斜含有エマルジョンが得られlC
9

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エマルジョンをたばこに微細に分散させるたばこ
    の味と香りの改良方法であって、前記エマルジョンが乳
    化剤、水性相及び油相を含み、油相が炭化水素、脂肪酸
    、脂肪酸エステル、脂肪アルコール、及び植物性ワック
    スであつて10乃至40の炭素原子を有するものの1種
    以上を含有する不揮発性油を少なくとも10重量%含む
    ことを特徴とする方法。
  2. (2)油相がエマルジョンの60重量%以下を構成する
    請求項1に記載の方法。
  3. (3)油相が少なくとも50重量%の実質的に無味無臭
    の不揮発性油を含む請求項1又は2に記載の方法。
  4. (4)油相が少なくとも80重量%の不揮発性油を含む
    請求項3に記載の方法。
  5. (5)乳化剤が水溶性又は水分散性である請求項1乃至
    4のいずれか1請求項に記載の方法。
  6. (6)乳化剤の量がエマルジョン全体の0.05乃至2
    0重量%である請求項5に記載の方法。
  7. (7)乳化剤の量が0.1乃至10重量%である請求項
    6に記載の方法。
  8. (8)水性相がまた水溶性たばこ添加剤を含む請求1乃
    至7のいずれか1請求項に記載の方法。
  9. (9)水溶性たばこ添加剤が、水溶性たばこ香味料、ケ
    ーシング成分、湿潤剤、pH調整剤、有機酸の塩、及び
    無機酸の塩の1種以上を含む請求項8に記載の方法。
  10. (10)エマルジョンがまた油溶性たばこ添加剤を含む
    請求項1乃至9のいずれか1請求項に記載の方法。
  11. (11)油溶性たばこ添加剤が油溶性たばこ香味料であ
    る請求項10に記載の方法。
  12. (12)水性相がさらに2重量%までの増粘剤を含む請
    求項1乃至11のいずれか1請求項に記載の方法。
  13. (13)油相がさらに60重量%までの油溶性助乳化剤
    (co−emulsifier)を含む請求項5乃至1
    2のいずれか1請求項に記載の方法。
  14. (14)たばこの味と香りの改良用のエマルジョンであ
    つて、前記エマルジョンが乳化剤、水性相及び油相を含
    み、油相が炭化水素、脂肪酸、脂肪酸エステル、脂肪ア
    ルコール、及び植物性ワックスであって10乃至40の
    炭素原子を有するものの1種以上を含有する不揮発性油
    を少なくとも10重量%含むことを特徴とするエマルジ
    ョン。
  15. (15)油相がエマルジョン全体の60重量%以下を構
    成する請求項14に記載のエマルジョン。
  16. (16)油相が少なくとも50重量%の実質的に無味無
    臭の不揮発性油を含む請求項14又は15に記載のエマ
    ルジョン。
  17. (17)油相が少なくとも80重量%の不揮発性油を含
    む請求項16に記載のエマルジョン。
  18. (18)乳化剤が水溶性又は水分散性である請求項14
    乃至17のいずれか1請求項に記載のエマルジョン。
  19. (19)乳化剤の量がエマルジョン全体の0.05乃至
    20重量%である請求項18に記載のエマルジョン。
  20. (20)乳化剤の量が0.1乃至10重量%である請求
    項19に記載のエマルジョン。
  21. (21)水性相がまた水溶性たばこ添加剤を含む請求項
    14乃至20のいずれか1請求項に記載のエマルジョン
    。
  22. (22)水溶性たばこ添加剤が、水溶性たばこ香味料、
    ケーシング成分、湿潤剤、pH調整剤、有機酸の塩、及
    び無機酸の塩の1種以上を含む請求項21に記載のエマ
    ルジョン。
  23. (23)エマルジョンがまた油溶性たばこ添加剤を含む
    請求項14乃至22のいずれか1請求項に記載のエマル
    ジョン。
  24. (24)油溶性たばこ添加剤が油溶性たばこ香味料であ
    る請求項23に記載のエマルジョン。
  25. (25)水性相がさらに2重量%までの増粘剤を含む請
    求項18乃至24のいずれか1請求項に記載のエマルジ
    ョン。
  26. (26)油相がさらに60重量%までの油溶性助乳化剤
    を含む請求項14乃至25のいずれか1請求項に記載の
    エマルジョン。
  27. (27)請求項1乃至13のいずれか1請求項に記載の
    方法によって処理されたたばこから製造された付形され
    たたばこ製品。
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