JPS606194A - 新規抗生物質sf−2288及びその製造法 - Google Patents
新規抗生物質sf−2288及びその製造法Info
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- JPS606194A JPS606194A JP58113519A JP11351983A JPS606194A JP S606194 A JPS606194 A JP S606194A JP 58113519 A JP58113519 A JP 58113519A JP 11351983 A JP11351983 A JP 11351983A JP S606194 A JPS606194 A JP S606194A
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- methanol
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P1/00—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes
- C12P1/06—Preparation of compounds or compositions, not provided for in groups C12P3/00 - C12P39/00, by using microorganisms or enzymes by using actinomycetales
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12R—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES C12C - C12Q, RELATING TO MICROORGANISMS
- C12R2001/00—Microorganisms ; Processes using microorganisms
- C12R2001/01—Bacteria or Actinomycetales ; using bacteria or Actinomycetales
- C12R2001/03—Actinomadura
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- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は新規抗生物質及びその製造法に関するものであ
る。
る。
本発明は種々のダラム陽性菌、陰性菌に抗菌活性を有す
る新規かつ有用な抗生物質を探索した結果、アクチノマ
デユラ属に属する放線菌を栄養培地中で醗酵させること
によって、新規抗生物質SF−2288が生産されるこ
とを見い出し、5F−2288物質を単離し、その理化
学的性状、生物学的性状より新規物質であり、かつグラ
ム陽性、グラム陰性菌に対しずくれた抗菌活性を有する
ことを見い出した。
る新規かつ有用な抗生物質を探索した結果、アクチノマ
デユラ属に属する放線菌を栄養培地中で醗酵させること
によって、新規抗生物質SF−2288が生産されるこ
とを見い出し、5F−2288物質を単離し、その理化
学的性状、生物学的性状より新規物質であり、かつグラ
ム陽性、グラム陰性菌に対しずくれた抗菌活性を有する
ことを見い出した。
(発明の構成〕
本発明は新規抗生物質S F−2288及びその塩、及
びアクチノマデユラ属に属する抗生物質5F−2288
生産菌を培地に培養し、得られた培養物から抗生物質S
F −2288又はその塩を採取することにより新規
抗生物yR3F −2288又はその塩の製造する方法
である。
びアクチノマデユラ属に属する抗生物質5F−2288
生産菌を培地に培養し、得られた培養物から抗生物質S
F −2288又はその塩を採取することにより新規
抗生物yR3F −2288又はその塩の製造する方法
である。
本発明の新規抗生物質S F −2288の生産菌の1
例としては、本発明者らにより静岡県馬込用の土壌より
新たに分離されたS F −2288株がある。
例としては、本発明者らにより静岡県馬込用の土壌より
新たに分離されたS F −2288株がある。
S F−2288株の蘭学的性状は下記の通りである。
■、形態
基土菌糸はよく伸長分枝し、その直径は約0.5ミクし
1ンである。寒天培地及び液体培地の何れにおいても基
土菌糸の分断は通常観察されない。
1ンである。寒天培地及び液体培地の何れにおいても基
土菌糸の分断は通常観察されない。
一般に気菌糸の着生は貧弱であるが、オートミール寒天
では比較的よく着生し、胞子形成も良好である。気菌糸
の分枝は単純分枝で車軸分枝は見られない。胞子のう、
鞭毛胞子、菌核は観察されない。胞子の連鎖は面状、鉤
状またはループ状となる。
では比較的よく着生し、胞子形成も良好である。気菌糸
の分枝は単純分枝で車軸分枝は見られない。胞子のう、
鞭毛胞子、菌核は観察されない。胞子の連鎖は面状、鉤
状またはループ状となる。
電子顕微鏡で観察すると胞子ば楕円〜卵型で0.6〜1
.IX O,8〜1.5ミクロンの大きさを有し、胞子
の連鎖は5〜10ケの場合が多い。胞子の表面ばsmo
oth (ややしわ状)である。
.IX O,8〜1.5ミクロンの大きさを有し、胞子
の連鎖は5〜10ケの場合が多い。胞子の表面ばsmo
oth (ややしわ状)である。
■、各種培地上の生育状態
S F −2288株の各種培地上の生育状態は次表に
示す通りである。色の記載について〔〕内に示す標準は
コンテイナー・コーポレーション゛オブ°アメリカ(C
ontainer Corporation of^m
erica ) 社’JBの「カラー・ハーモニー・マ
ニュアル(Color llarmony Manua
l) Jに記載のものを用いた。観察は28℃で14〜
21日培養後に行った。
示す通りである。色の記載について〔〕内に示す標準は
コンテイナー・コーポレーション゛オブ°アメリカ(C
ontainer Corporation of^m
erica ) 社’JBの「カラー・ハーモニー・マ
ニュアル(Color llarmony Manua
l) Jに記載のものを用いた。観察は28℃で14〜
21日培養後に行った。
111、住理的性質
fi+ 生育温度範囲:イースI・麦芽寒天において1
5〜42°Cの温度範囲で生育し、26〜37℃が最適
温度である。
5〜42°Cの温度範囲で生育し、26〜37℃が最適
温度である。
(2)ゼラチンの液化:陰性(20℃、2]日培養)(
3) スターチの加水分解:陽性 (4) 硝酸塩の還元:陽性 (5)脱脂乳のペプトン化:陰性(28℃、37℃。
3) スターチの加水分解:陽性 (4) 硝酸塩の還元:陽性 (5)脱脂乳のペプトン化:陰性(28℃、37℃。
14EI培養)
脱脂乳の凝固二陰性(28℃、37℃、14日培養)
(6)耐塩性:1.5%では生育するが3.0%では生
育しない。
育しない。
(7) メラニン様色素の生成:陰性
■、炭素源の利用性(ブリトハム・コツトリーブ寒天培
地) (1)利用する:D−クルコース、D−7う/I・−ス
、D−キシロース、L−ア ラビノース、D−マンニ1〜−ル。
地) (1)利用する:D−クルコース、D−7う/I・−ス
、D−キシロース、L−ア ラビノース、D−マンニ1〜−ル。
L−ラムノース
(2)利用しない;i−イノシトール、ラフィノース、
シュクロース、グリセ ロール ■、細胞壁組成 S F −2288株の全細胞加水分解物中にメソ−ジ
アミノピメリン酸及びマデュロースがJ忍められt二。
シュクロース、グリセ ロール ■、細胞壁組成 S F −2288株の全細胞加水分解物中にメソ−ジ
アミノピメリン酸及びマデュロースがJ忍められt二。
ツ」−の性状より、S F−2288株は放線菌の中で
アクチノマデ上う(Actinomadura)属に属
する菌株である。従って、本発明者らはS F −22
88株をアクーy〜ノマデュラ・エスピー・s +r
−2288(八ctir+omadura Sp、 S
F −2288)と称することにした。
アクチノマデ上う(Actinomadura)属に属
する菌株である。従って、本発明者らはS F −22
88株をアクーy〜ノマデュラ・エスピー・s +r
−2288(八ctir+omadura Sp、 S
F −2288)と称することにした。
本菌株は微土研に寄託されており、その微工研受ME番
冒は第7045号(F E RM−1) 7045)
テある。
冒は第7045号(F E RM−1) 7045)
テある。
S F −2288株は他の放線菌の多くの菌株の場合
にみられるようにその性質が変化しやすく、例えば紫外
線、エックス線、放射線、薬品等を用いる人工的変異手
段で変異しうるちのであるが、いずれの変異株であって
も抗生物質S F −2288の生産能を有するアクチ
ノマデユラ属の菌株はすべて本発明の方法に使用するこ
とができる。
にみられるようにその性質が変化しやすく、例えば紫外
線、エックス線、放射線、薬品等を用いる人工的変異手
段で変異しうるちのであるが、いずれの変異株であって
も抗生物質S F −2288の生産能を有するアクチ
ノマデユラ属の菌株はすべて本発明の方法に使用するこ
とができる。
本発明の方法では、前記菌株を通常の微生物が利用しう
る栄養物を含をする培地で培養する。栄養源としては従
来、放線菌の培養に利用されている公知のものが使用で
きる。例えば、炭素源としてグルコース、スターヂ、デ
キストリン、水あめ。
る栄養物を含をする培地で培養する。栄養源としては従
来、放線菌の培養に利用されている公知のものが使用で
きる。例えば、炭素源としてグルコース、スターヂ、デ
キストリン、水あめ。
糖みつ、植物油、動物油等が使用できる。又、窒素源と
しては大豆粉、小麦胚芽、肉エキス、イブ1−ン、 F
i?母エ生エキスーンステイープリカー、綿実かす、魚
粉、硫酸アンモニウム、硝酸ソータ。
しては大豆粉、小麦胚芽、肉エキス、イブ1−ン、 F
i?母エ生エキスーンステイープリカー、綿実かす、魚
粉、硫酸アンモニウム、硝酸ソータ。
尿素等を使用しうる。その他、必要に応し′ζ炭酸カル
シウム、塩化すトリウム、硫酸コバルト、v4酸塩等の
無機塩類を添加する。また、菌の発育を助け、抗生物質
S F −2288の生産を促進することができる有機
及び無機物を適当に添加することができる。
シウム、塩化すトリウム、硫酸コバルト、v4酸塩等の
無機塩類を添加する。また、菌の発育を助け、抗生物質
S F −2288の生産を促進することができる有機
及び無機物を適当に添加することができる。
培養法としてば好気的条件下での培養法、特に深部培養
法が最も適している。培養に適当な温度は15〜42℃
であるが多くの場合26〜37℃付近で培養する。
法が最も適している。培養に適当な温度は15〜42℃
であるが多くの場合26〜37℃付近で培養する。
抗生物質S F −2288の生産は培地や培養条件に
より異なるが、振盪培養、タンク培養ともに通常2〜1
0日の間でその蓄積が最高に達する。
より異なるが、振盪培養、タンク培養ともに通常2〜1
0日の間でその蓄積が最高に達する。
S F−’2288物質の検定に当ってはレエートモナ
ス°エルギノーザ(Pseudomonas aeru
ginosa)を被検菌とする生物検定法を用いる。こ
の検定法ではS F −2288物質が250〜200
0mcg / m il!の濃度範囲でその対数と阻止
円径との間に直線関係が成立し、それぞれ11〜17鰭
の阻止円径を与える。
ス°エルギノーザ(Pseudomonas aeru
ginosa)を被検菌とする生物検定法を用いる。こ
の検定法ではS F −2288物質が250〜200
0mcg / m il!の濃度範囲でその対数と阻止
円径との間に直線関係が成立し、それぞれ11〜17鰭
の阻止円径を与える。
S F−2288物質は後述する理化学的性状を有する
ので、その性状に従って抽出精製することが可能である
が、以下の方法により効率的に抽出精製できる。
ので、その性状に従って抽出精製することが可能である
が、以下の方法により効率的に抽出精製できる。
まず培養物に濾過助剤を加えて、10規定水酸化すトリ
ウムにてp119とし、菌体を−含む固型物を濾別する
。次に培養濾液の有効成分をアンバーライトI RC5
0(Nl14+型)(ローム・テント・ハース社)のよ
うな陽イオン交換樹脂に吸着させ、■規定アンモニア水
にて熔出する。さらにアンハ−ライトCG 50 (N
l14+型)(ローム・アント′・ハース社)に吸着さ
せ、0.025〜0.1規定アンモニア水にて溶出する
。さらにアビセル・セルロース(フナコシ薬品社)、陽
イオン交換樹脂ダウエックス1x2(OH−型)(ダウ
・ケミカル社)等のカラムクロマ1−グラフィーを適宜
組合せることによりS F −2288物質の純品を得
ることができる。なお、本物質は遊離塩基の形で単離す
ることができるが、S F −2288物質の酸付加塩
として、塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、燐酸の如き薬
学的に許容できる無機酸との塩、並びに酢酸、クエン酸
、安息香酸、アスコルビン酸の如き薬学的に許容できる
有機酸との塩とすることができる。
ウムにてp119とし、菌体を−含む固型物を濾別する
。次に培養濾液の有効成分をアンバーライトI RC5
0(Nl14+型)(ローム・テント・ハース社)のよ
うな陽イオン交換樹脂に吸着させ、■規定アンモニア水
にて熔出する。さらにアンハ−ライトCG 50 (N
l14+型)(ローム・アント′・ハース社)に吸着さ
せ、0.025〜0.1規定アンモニア水にて溶出する
。さらにアビセル・セルロース(フナコシ薬品社)、陽
イオン交換樹脂ダウエックス1x2(OH−型)(ダウ
・ケミカル社)等のカラムクロマ1−グラフィーを適宜
組合せることによりS F −2288物質の純品を得
ることができる。なお、本物質は遊離塩基の形で単離す
ることができるが、S F −2288物質の酸付加塩
として、塩酸、臭化水素酸、硫酸、硝酸、燐酸の如き薬
学的に許容できる無機酸との塩、並びに酢酸、クエン酸
、安息香酸、アスコルビン酸の如き薬学的に許容できる
有機酸との塩とすることができる。
以下にS F −2288物質(遊%]ll塩基)の理
化学的性状を示す。
化学的性状を示す。
■、外観:白色の無定形粉末
2、融点:161〜163℃
3、元素分析値:炭素39.61%、水素6.40%、
窒素8.89% 4、 紫外部吸収スペクトル: 220〜36 Q I、11に特徴的な吸収極大を示さ
ない。
窒素8.89% 4、 紫外部吸収スペクトル: 220〜36 Q I、11に特徴的な吸収極大を示さ
ない。
5、赤外部吸収スペクトル:
臭化カリウム錠中で測定したスペクトルを第1図に示し
た。
た。
6、重水中で測定した水素核磁気共鳴スペクトル(20
0MlI2 >は第2図に示した。
0MlI2 >は第2図に示した。
又、重水中で測定した炭素核磁気共鳴スペクトル(50
MHz)は第3図に示した。
MHz)は第3図に示した。
7、比旋光度: + 323.3° (C1,0,水)
8、 中性、酸性2塩基性の区別: 塩基性物質、ピリジン・酢酸バッファ ー (pH6,4)を用いた高圧濾紙電気泳動(350
0V、 ’15分間)で、陰極側へ8国移動する(Rm
(Lys ) 0.9)。
8、 中性、酸性2塩基性の区別: 塩基性物質、ピリジン・酢酸バッファ ー (pH6,4)を用いた高圧濾紙電気泳動(350
0V、 ’15分間)で、陰極側へ8国移動する(Rm
(Lys ) 0.9)。
9、分子量:滴定により PKa’ 7.1で滴定当量
からの分子量は(159)QN である。また、アミコ
ン社製グイヤフローメン ブレンYM5 (分画分子量5.000)を通過し、グ
イヤフローメンブレン 実施例1゜ +1)S F −2288株の培養 様培地としてスターヂ2.0%、グルコース1.0%、
小麦胚芽0.6%、ペプトン0.5%、イーストエキス
0.3%、大豆粉0,2%、炭酸カルシウム0.1%を
含む培地を用いた。また、生産培地としてスターチ3.
0%、大豆粉1.5%、小麦胚芽1.0%、グルテンミ
ール1.0%、ミートエキス0.5%、塩化すトリウム
0.25%、炭酸カルシウム0.3%を含む培地を用い
た。なお、殺菌前pl+は全て 7.0に調節した。
からの分子量は(159)QN である。また、アミコ
ン社製グイヤフローメン ブレンYM5 (分画分子量5.000)を通過し、グ
イヤフローメンブレン 実施例1゜ +1)S F −2288株の培養 様培地としてスターヂ2.0%、グルコース1.0%、
小麦胚芽0.6%、ペプトン0.5%、イーストエキス
0.3%、大豆粉0,2%、炭酸カルシウム0.1%を
含む培地を用いた。また、生産培地としてスターチ3.
0%、大豆粉1.5%、小麦胚芽1.0%、グルテンミ
ール1.0%、ミートエキス0.5%、塩化すトリウム
0.25%、炭酸カルシウム0.3%を含む培地を用い
た。なお、殺菌前pl+は全て 7.0に調節した。
イーストエキス・スターチ寒天スラン1−に充分生育し
たアクチノマデユラ・エスピー・S F−2288株(
微工研菌寄第7045号)を前記殺菌済の種培地20
mβずつを分注した 100 nu容三角フラスコ2本
に3〜4白金ηずつ接種し、28℃で4日間振盪培養し
、これを第一種培養液とした。
たアクチノマデユラ・エスピー・S F−2288株(
微工研菌寄第7045号)を前記殺菌済の種培地20
mβずつを分注した 100 nu容三角フラスコ2本
に3〜4白金ηずつ接種し、28℃で4日間振盪培養し
、これを第一種培養液とした。
ついで、種培地80 mβずつを分注した500mj2
容の三角フラスコ2本に、前記の第一種培養液を4nl
ずつ接種し、28°Cで3日間振盪培養し、これを第二
種培養液とした。
容の三角フラスコ2本に、前記の第一種培養液を4nl
ずつ接種し、28°Cで3日間振盪培養し、これを第二
種培養液とした。
ついで、種培地llずつを分注した5n容の三角フラス
コ2本に、前記の第二種培養液を5゜meずつ接種し、
28℃で3日間振盪培養し、これを第三種培養液とした
。
コ2本に、前記の第二種培養液を5゜meずつ接種し、
28℃で3日間振盪培養し、これを第三種培養液とした
。
ついで、第三種培養液を35nの殺菌済生産培地を含む
50β容のジャーファーメンタ−2基に接種し、28℃
で、6日間9適気、撹拌培養した(illi気1t35
(! / min 、回転数27Orpm )。
50β容のジャーファーメンタ−2基に接種し、28℃
で、6日間9適気、撹拌培養した(illi気1t35
(! / min 、回転数27Orpm )。
培養終了後、培養液のpl+を9.0に調節し、ケイソ
ウ土を用いて濾過し、培9E濾液40m2を得た。
ウ土を用いて濾過し、培9E濾液40m2を得た。
実施例2゜
実施例1で得た培養濾液4oβ (pH9)をアンバー
ライトI RC50(N114千型) (ローム・アン
ド・ハース社)4βを充填した塔に通し、有す1成分を
吸着させる。20βの水で洗浄後、1規定アンモニア水
201で有効物質を溶出させ5゜活性区分を減圧下で2
1に濃縮してアンモニアを除去する。
ライトI RC50(N114千型) (ローム・アン
ド・ハース社)4βを充填した塔に通し、有す1成分を
吸着させる。20βの水で洗浄後、1規定アンモニア水
201で有効物質を溶出させ5゜活性区分を減圧下で2
1に濃縮してアンモニアを除去する。
これをアンバーライトCG−50(Nl+4+型)(ロ
ーム・アンド・ハース社)200mjl!を充填した塔
に通過させ有効物質を吸着させる。、11の水、0.0
25規定及び0.05規定のアンモニア水で洗浄後、0
.1規定のアンモニア水で展開すると、20m7!分画
で分画隘15〜28に有効成分が溶出されてくる。
ーム・アンド・ハース社)200mjl!を充填した塔
に通過させ有効物質を吸着させる。、11の水、0.0
25規定及び0.05規定のアンモニア水で洗浄後、0
.1規定のアンモニア水で展開すると、20m7!分画
で分画隘15〜28に有効成分が溶出されてくる。
この活性分画を減圧下で濃縮乾固してS F −228
8物質の淡黄色の粗粉末1.04gを得た。
8物質の淡黄色の粗粉末1.04gを得た。
実施例3゜
実施例2で得た粗粉末1.0gを少量の水に熔解し75
%メタノール水にて充填したアビセル・セルロース(フ
ナコシ薬品社>120m6の塔にのゼ、75%メタノー
ル水600m1で’fA ’lfr f&、50%メタ
ノール水にて展開すると、 5m6分画で分画10〜I
7に有効成分が溶出されてくる。この活性画分を減圧下
で濃縮乾固してS F −2288物質の白色粗粉末4
60■が得られた。次にこのill粉末400mgを少
量の水に溶解して、ダウエックスlX2(Oll−型)
(ダウ・ケミカル社)400mAの塔にのセ、水にて展
開し、8+T1分画で分画No、45〜56に活性画分
が得られ、この活性画分を減圧下で濃縮乾固するとS
F −2288物質遊離塩基の白色粉末168■が得ら
れた。
%メタノール水にて充填したアビセル・セルロース(フ
ナコシ薬品社>120m6の塔にのゼ、75%メタノー
ル水600m1で’fA ’lfr f&、50%メタ
ノール水にて展開すると、 5m6分画で分画10〜I
7に有効成分が溶出されてくる。この活性画分を減圧下
で濃縮乾固してS F −2288物質の白色粗粉末4
60■が得られた。次にこのill粉末400mgを少
量の水に溶解して、ダウエックスlX2(Oll−型)
(ダウ・ケミカル社)400mAの塔にのセ、水にて展
開し、8+T1分画で分画No、45〜56に活性画分
が得られ、この活性画分を減圧下で濃縮乾固するとS
F −2288物質遊離塩基の白色粉末168■が得ら
れた。
第1図はS F −2288物質遊All塩基の赤外部
吸収曲線図(臭化カリウム錠)である。第2図はSF−
2288物質遊離塩基の200M1lz水素核磁気共鳴
スペクトル(重水中)である。第3図はS F −22
88物質遊離塩基の50M1lz炭素核磁気共鳴スペク
トル(重水中)である。 特許出19J11人 明治製菓株式会社代理人 新井
力(はが2名) 第 1 図 第 2 図 手 糸売 子市 1F 冑: 昭和58年10月31日 ′、゛で 特許庁長官 若杉 和 人殿 \二・、゛、1、■件の
表示 +1’lLI 58年 特許願 第113519号2、
発明の名称 新規抗生物7.!is F −2288及びその肺告法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏 名、(i9)明治製M4A式会社 4、代理人 氏名 (6450)弁理士わi井 力1.5、 ?il
i工ゎや。。イオ −1ニー、□・′昭(II+ 年
月 日 fil 116泊請求の範囲を下記の通り補正する。 [1,遊離塩基として下記の特性を有する新規抗生物質
S F−2288及びその塩。 (])外l?lJ:白色の無定形粉末 (2)元素分析値:炭素39.61%、水素6.40%
。 窒素8.89%(重量比) 水) (4)l審問性:水に易溶、メタノール、I!!i1′
酸エチル、クロロホルム、ヘンセン。 1〕−ヘキサンにゲ1fメ容。 (5)紫外部吸収スペクトル: 水溶液中ての特徴的な吸収極大 を示さない。 ((il 赤外fill吸収ス吸収スペル1−ル:臭化
カリeツノで測定したス ペクトルは第1図に示す通り。 (7)水素核磁気共鳴スペクトル: 重水中で測定したスペク1ルは 第2図に示す通り。 (8)炭素核磁気共鳴スペクトル: 重水中で測定したスペクトルは 第3図に示す通り。 (9)中性、酸性、塩基性の区別: 塩基性物質、ピリジン、酢酸バ ッファ−(P H(i、4)を用いた 高圧成紙電気泳動(3500V、 15分間)で陰極側
へ3cm移動する。 Rm(1、VS)0.9 00) セルロースン’:I7層りロマトグラ人のRf
(直:メタノール−10%1す1酸アンモニ ウム(1: 1) 0.63 n−プロパノ−ルーピリシン− 酢酸−水(15:10: 3 :]2)原点 りIIIロボルムーメタノーノi;−+7%アンモニウ
ム(2:l:lの 上層) 0.23 (11) u色反応:モリソシュ、アンスロン、コール
ソンモルガン、しy l’・テ 1−ラゾリウム、グレイグ・リ ーバツク、ニンヒドリンi式薬 は陽性。 坂I]、1−レンス、フェーリン グ試薬は陰性。 2、 アクチノマデユラ・エスピー・S F−2288
を培養し、培養物からS F −2288物質を単離J
−るごとを特徴とする新規抗41′、物質S I” −
2288物質又はその塩の製造法。」 (2)明細店第4頁12行「その塩の製造」を「その塩
を製造」に補正する。 (3)同第10頁2行1倍養条件に」を[−培養条件に
」に補正する。 (4)同第12頁10行[→−323,3° (C1,
0,水)」する。 (5)同第13頁13行「クロロホルム」を「クロロホ
ルム」に補正する。 (6)同第13頁15行「M色反応」を1−呈色反応」
にJli正する。 (71同第14頁6行[バチルス・アンスラシス」を「
バチルス・アンスラシス」に補止する。 (8)同第14頁10行「エルキノーサ」を「エルギノ
ー“ザ」に補正する。 (9)同第18頁5行「臭化カリウム−1を「臭化カリ
ウム」に補正する。
吸収曲線図(臭化カリウム錠)である。第2図はSF−
2288物質遊離塩基の200M1lz水素核磁気共鳴
スペクトル(重水中)である。第3図はS F −22
88物質遊離塩基の50M1lz炭素核磁気共鳴スペク
トル(重水中)である。 特許出19J11人 明治製菓株式会社代理人 新井
力(はが2名) 第 1 図 第 2 図 手 糸売 子市 1F 冑: 昭和58年10月31日 ′、゛で 特許庁長官 若杉 和 人殿 \二・、゛、1、■件の
表示 +1’lLI 58年 特許願 第113519号2、
発明の名称 新規抗生物7.!is F −2288及びその肺告法
3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏 名、(i9)明治製M4A式会社 4、代理人 氏名 (6450)弁理士わi井 力1.5、 ?il
i工ゎや。。イオ −1ニー、□・′昭(II+ 年
月 日 fil 116泊請求の範囲を下記の通り補正する。 [1,遊離塩基として下記の特性を有する新規抗生物質
S F−2288及びその塩。 (])外l?lJ:白色の無定形粉末 (2)元素分析値:炭素39.61%、水素6.40%
。 窒素8.89%(重量比) 水) (4)l審問性:水に易溶、メタノール、I!!i1′
酸エチル、クロロホルム、ヘンセン。 1〕−ヘキサンにゲ1fメ容。 (5)紫外部吸収スペクトル: 水溶液中ての特徴的な吸収極大 を示さない。 ((il 赤外fill吸収ス吸収スペル1−ル:臭化
カリeツノで測定したス ペクトルは第1図に示す通り。 (7)水素核磁気共鳴スペクトル: 重水中で測定したスペク1ルは 第2図に示す通り。 (8)炭素核磁気共鳴スペクトル: 重水中で測定したスペクトルは 第3図に示す通り。 (9)中性、酸性、塩基性の区別: 塩基性物質、ピリジン、酢酸バ ッファ−(P H(i、4)を用いた 高圧成紙電気泳動(3500V、 15分間)で陰極側
へ3cm移動する。 Rm(1、VS)0.9 00) セルロースン’:I7層りロマトグラ人のRf
(直:メタノール−10%1す1酸アンモニ ウム(1: 1) 0.63 n−プロパノ−ルーピリシン− 酢酸−水(15:10: 3 :]2)原点 りIIIロボルムーメタノーノi;−+7%アンモニウ
ム(2:l:lの 上層) 0.23 (11) u色反応:モリソシュ、アンスロン、コール
ソンモルガン、しy l’・テ 1−ラゾリウム、グレイグ・リ ーバツク、ニンヒドリンi式薬 は陽性。 坂I]、1−レンス、フェーリン グ試薬は陰性。 2、 アクチノマデユラ・エスピー・S F−2288
を培養し、培養物からS F −2288物質を単離J
−るごとを特徴とする新規抗41′、物質S I” −
2288物質又はその塩の製造法。」 (2)明細店第4頁12行「その塩の製造」を「その塩
を製造」に補正する。 (3)同第10頁2行1倍養条件に」を[−培養条件に
」に補正する。 (4)同第12頁10行[→−323,3° (C1,
0,水)」する。 (5)同第13頁13行「クロロホルム」を「クロロホ
ルム」に補正する。 (6)同第13頁15行「M色反応」を1−呈色反応」
にJli正する。 (71同第14頁6行[バチルス・アンスラシス」を「
バチルス・アンスラシス」に補止する。 (8)同第14頁10行「エルキノーサ」を「エルギノ
ー“ザ」に補正する。 (9)同第18頁5行「臭化カリウム−1を「臭化カリ
ウム」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遊離塩基として下記の特性を有する新規抗生物質S
F−2288及びその塩。 +11 外観:白色の無定形粉末 (2)元素分析値:炭素39.61%゛、水素6.40
%。 窒素8.89%(重量比) 6 (3) 比旋光度: 〔α)、+−323,3° (C
1,0゜水) (4) 熔解性:水に易溶、メタノール、酢酸エチル、
クロロボルム、ヘンゼン。 n−ヘキサノに難溶。 (5)紫外部吸収スペクトル: 水溶液中での特徴的な吸収極大 を示さない。 (6) 赤外部吸収スペクトル: 臭化カリウム錠中で測定したス ベクトルは第1図に示す通り。 (7) 水素核磁気共鳴スペクトル: 重水中で測定したスペクトルは 第2図に示す通り。 (8)炭素核磁気共鳴スペクトル: 重水中で測定したスペクトルは 第3図に示す通り。 (9)中性、酸性、塩基性の区別: 塩基性物質、ピリジン、酢酸バ ッファー(PH6,4)を用いた 高圧濾紙電気泳動(3500V、 15分間)で陰極側
へ8cm移動する。 Rm (Lys ) 0.9 (1旬 セルロース薄層クロマトグラムのRf値:メタ
ノール−10%酢%アンモニ ウム(1:1) 0.63 n−プロパノ−ルーピリジン− 酢酸−水(15:10:3:12) 原点 クロロホルム−メタノール−17 %アンモニウム(2: 1 : 1の 上層)0.23 (11)呈色反応:モリソシュ、アンスロン、エルシン
モルガン、レッド゛テ [ラゾリウム、グレイグ、リ ーハック。ニンヒドリン試薬 は陽性。 坂口、トレンス、フェーリン グ試薬は陰性。 2、 アクチノマデユラ・コニスビー・S F−228
8を培養し、培養物からS F−2288物質を単離す
ることを特徴とする新規抗生物質S F −2288物
質又はその塩の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113519A JPS606194A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 新規抗生物質sf−2288及びその製造法 |
| US06/623,177 US4548816A (en) | 1983-06-23 | 1984-06-21 | Antibiotic SF-2288 and its preparation method |
| DE8484107188T DE3478443D1 (en) | 1983-06-23 | 1984-06-22 | Novel antibiotic sf-2288 and its preparation method |
| EP84107188A EP0129877B1 (en) | 1983-06-23 | 1984-06-22 | Novel antibiotic sf-2288 and its preparation method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113519A JPS606194A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 新規抗生物質sf−2288及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606194A true JPS606194A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0329079B2 JPH0329079B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=14614398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113519A Granted JPS606194A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 新規抗生物質sf−2288及びその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4548816A (ja) |
| EP (1) | EP0129877B1 (ja) |
| JP (1) | JPS606194A (ja) |
| DE (1) | DE3478443D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331850A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | ウオツシヤ−液加熱器 |
| JPH02177880A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-07-10 | Naarden Internatl Nv | たばこの味と香りの改良方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL79519A0 (en) * | 1985-08-27 | 1986-10-31 | Bristol Myers Co | Bbm-1675c and d antitumor antibiotics |
| US5364623A (en) * | 1993-04-30 | 1994-11-15 | Bristol-Myers Squibb Company | Antibiotic produced by Bacillus subtilis ATCC 55422 capable of inhibiting bacteria |
| DE19719522A1 (de) * | 1996-08-17 | 1998-02-19 | Gruenenthal Gmbh | Neue polycyclische Phthalazinderivate, Verfahren zu Ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| CN102102117B (zh) * | 2010-11-17 | 2013-03-13 | 江苏大学 | 适用降血压肽工程菌的培养基 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4195079A (en) * | 1979-01-31 | 1980-03-25 | Pfizer Inc. | New polycyclic ether antibiotic |
| US4578271A (en) * | 1982-05-24 | 1986-03-25 | Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. | Biologically active WS 6049 substances, a process for the production thereof and their pharmaceutical compositions |
| GR78648B (ja) * | 1982-07-26 | 1984-09-27 | Bristol Myers Co |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113519A patent/JPS606194A/ja active Granted
-
1984
- 1984-06-21 US US06/623,177 patent/US4548816A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-22 DE DE8484107188T patent/DE3478443D1/de not_active Expired
- 1984-06-22 EP EP84107188A patent/EP0129877B1/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331850A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | ウオツシヤ−液加熱器 |
| JPH02177880A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-07-10 | Naarden Internatl Nv | たばこの味と香りの改良方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0129877B1 (en) | 1989-05-31 |
| EP0129877A2 (en) | 1985-01-02 |
| US4548816A (en) | 1985-10-22 |
| JPH0329079B2 (ja) | 1991-04-23 |
| DE3478443D1 (en) | 1989-07-06 |
| EP0129877A3 (en) | 1987-05-27 |
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