JPH02177985A - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
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- JPH02177985A JPH02177985A JP63332547A JP33254788A JPH02177985A JP H02177985 A JPH02177985 A JP H02177985A JP 63332547 A JP63332547 A JP 63332547A JP 33254788 A JP33254788 A JP 33254788A JP H02177985 A JPH02177985 A JP H02177985A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は所定条件か満足されたとき、入賞確率か所定時
間増大するパチンコ機の入賞装置の改良に関する。
間増大するパチンコ機の入賞装置の改良に関する。
(従来の技術)
パチンコ機の入賞装置には所定の条件か満足されたとき
、遊技盤に連続に打ち出されたパチンコ球(以下、r発
射球」という)の入賞確率を一時的に上昇させる町変人
賞球装置を設けたものがある。この可変入賞球装置は遊
技盤に配置され、発射球を一時的に収容する空間部が備
えられた木枠体を主構成としている。木枠体には空間部
にパチンコ球が流入可能な流入口と、この流入口を開閉
する開閉手段と、開閉手段を制御する変動手段とが設け
である。
、遊技盤に連続に打ち出されたパチンコ球(以下、r発
射球」という)の入賞確率を一時的に上昇させる町変人
賞球装置を設けたものがある。この可変入賞球装置は遊
技盤に配置され、発射球を一時的に収容する空間部が備
えられた木枠体を主構成としている。木枠体には空間部
にパチンコ球が流入可能な流入口と、この流入口を開閉
する開閉手段と、開閉手段を制御する変動手段とが設け
である。
開閉手段は変動手段によって1通常時にパチンコ球が流
入口から空間部に流入しない第1状態に保持され、後述
する所定条件が満足されたとき、パチンコ球が流入口か
ら空間部に流入し易い第2状態に変動させる。この空間
部には一般入賞処理を施す一般入賞口、特別入賞処理か
施される特別入賞口、および第2状態にある可変入賞球
装置の空間部に流入した発射球を一般入賞口または特別
入賞口に振り分ける振分部材か設けである。
入口から空間部に流入しない第1状態に保持され、後述
する所定条件が満足されたとき、パチンコ球が流入口か
ら空間部に流入し易い第2状態に変動させる。この空間
部には一般入賞処理を施す一般入賞口、特別入賞処理か
施される特別入賞口、および第2状態にある可変入賞球
装置の空間部に流入した発射球を一般入賞口または特別
入賞口に振り分ける振分部材か設けである。
なお、一般入宜処理とは入賞球に対して所定数(たとえ
ば、13個)の賞品球が払出されることを表している。
ば、13個)の賞品球が払出されることを表している。
他方、特別入賞処理は一般入賞処理を施したのち、−旦
、変動手段か開閉手段を第1状態に保持後、新たに第2
状態を所定時間継続的にとることを表している。すなわ
ち、可変入賞球装置(空間部)に流入した全ての発射球
には、少なくとも一般入賞処理か施されることがら、第
2状態にある可変入賞球装置は発射球の入賞確率か増大
することになる。さらに1可変人賞球装芒に流入した発
射球が特別入賞口に入賞した場合には、第2状態か継続
されるのて、遊技者に有利な権利を継続発生させる。
、変動手段か開閉手段を第1状態に保持後、新たに第2
状態を所定時間継続的にとることを表している。すなわ
ち、可変入賞球装置(空間部)に流入した全ての発射球
には、少なくとも一般入賞処理か施されることがら、第
2状態にある可変入賞球装置は発射球の入賞確率か増大
することになる。さらに1可変人賞球装芒に流入した発
射球が特別入賞口に入賞した場合には、第2状態か継続
されるのて、遊技者に有利な権利を継続発生させる。
つぎに、このような可変人官球装置が備えられたパチン
コ機の入賞装置の従来例を、以下に説明する。
コ機の入賞装置の従来例を、以下に説明する。
可変入賞球装置は通常時に第1状態として、開閉手段か
流入口を閉鎖する一方、発射球が遊技盤に配設された特
定の入賞口(以下、始動入賞口という)に入賞した場合
、変動手段か開閉手段を駆動させ、第2状態として流入
口を0.5秒間に1回開閉する。そして、開閉手段か始
動入賞口への入賞に基いて第2状態にあるとき、発射球
が流入口から空間部に流入して特別入賞口に入賞した場
合、変動手段は特別入賞処理として、開閉手段を27秒
間に18回開閉させる。これにより、開閉手段か第2状
態(すなわち、流入口の開閉)を継続させるので、発射
球が流入口から空IJ7部に取込まれ易くなり、遊技者
に有利な権利か所定時間継続的に発生する。
流入口を閉鎖する一方、発射球が遊技盤に配設された特
定の入賞口(以下、始動入賞口という)に入賞した場合
、変動手段か開閉手段を駆動させ、第2状態として流入
口を0.5秒間に1回開閉する。そして、開閉手段か始
動入賞口への入賞に基いて第2状態にあるとき、発射球
が流入口から空間部に流入して特別入賞口に入賞した場
合、変動手段は特別入賞処理として、開閉手段を27秒
間に18回開閉させる。これにより、開閉手段か第2状
態(すなわち、流入口の開閉)を継続させるので、発射
球が流入口から空IJ7部に取込まれ易くなり、遊技者
に有利な権利か所定時間継続的に発生する。
この特別入賞処理中に発射球がふたたび特別入賞[コに
入賞した場合、この入賞時点から特別入賞処理か新たに
一回のみ開始され、遊技者に有利な権利は延長(再開)
される。この特別入賞処理の延長回数の最高値は、一般
に8回に定められている。以下、このようなパチンコ遊
技を第2種遊技という。
入賞した場合、この入賞時点から特別入賞処理か新たに
一回のみ開始され、遊技者に有利な権利は延長(再開)
される。この特別入賞処理の延長回数の最高値は、一般
に8回に定められている。以下、このようなパチンコ遊
技を第2種遊技という。
遊技者は上述の特別入賞処理か施された場合、打球装置
を操作して発射球の打球力を調節し、発射球が呵変人賞
球装置の空間部に取り込まれ易くなるように、流入口近
傍を狙打ちしている。これにより、可変入賞球装置への
入賞球数と、特別入賞口への入賞可能性とが増大するの
で、払出される賞品球数の増大を図るとともに、現在族
されている特別入賞処理か延長される可能性を高め、遊
技者に有利な権利を有効に活用している。
を操作して発射球の打球力を調節し、発射球が呵変人賞
球装置の空間部に取り込まれ易くなるように、流入口近
傍を狙打ちしている。これにより、可変入賞球装置への
入賞球数と、特別入賞口への入賞可能性とが増大するの
で、払出される賞品球数の増大を図るとともに、現在族
されている特別入賞処理か延長される可能性を高め、遊
技者に有利な権利を有効に活用している。
上述の特別入賞処理か施されている場合、般に音声、光
などの装飾部材によって表示されるか、パチンコ機の各
部に装飾部材を設ける場合1発射球が直接衝突して破損
、断線しないように、発射球流路を避けて配置しなけれ
ばならない。また、これらの装飾部材の設置部品点数は
増加する傾向があり、特に装飾部材としての発光表示装
置はこの増加傾向が顕著である。たとえば、可変入賞球
装置にこのような発光表示袋とを設けるときには、可変
入賞球装置に阻止部材を設け、該阻止部材に発光表示装
置を設けるようにすればよい。
などの装飾部材によって表示されるか、パチンコ機の各
部に装飾部材を設ける場合1発射球が直接衝突して破損
、断線しないように、発射球流路を避けて配置しなけれ
ばならない。また、これらの装飾部材の設置部品点数は
増加する傾向があり、特に装飾部材としての発光表示装
置はこの増加傾向が顕著である。たとえば、可変入賞球
装置にこのような発光表示袋とを設けるときには、可変
入賞球装置に阻止部材を設け、該阻止部材に発光表示装
置を設けるようにすればよい。
可変入賞球装置には上記阻止部材を−F部に設けたもの
かあり、この場合、流入口は可変入賞球装置の両脇(両
側)に設けられ、また阻止部材より下方に配置されるこ
とになる。これにより、特別入賞処理が施されて発光表
示装置によって発光表示されたとき、遊技者は前述のよ
うに流入口近傍を狙打ちしていることがら、可変入賞球
装置上部の阻止部材か、遊技者の視野に入り易いため、
遊技者の視覚に刺激を与えて遊技変化を増大させること
がてきる。
かあり、この場合、流入口は可変入賞球装置の両脇(両
側)に設けられ、また阻止部材より下方に配置されるこ
とになる。これにより、特別入賞処理が施されて発光表
示装置によって発光表示されたとき、遊技者は前述のよ
うに流入口近傍を狙打ちしていることがら、可変入賞球
装置上部の阻止部材か、遊技者の視野に入り易いため、
遊技者の視覚に刺激を与えて遊技変化を増大させること
がてきる。
ところで、特別入賞処理か施されているとき、発射球は
可変入賞球装置周囲の障害釘によって流入口から空間部
内に誘導され、空間部内に設けた振分部材によって、一
般入賞口または特別入賞口に振分けらる。この振分部材
は傾斜板、凹凸形状に形成された部材などから構成され
ており、予め定められた特別入賞口への入賞確率に基い
て、空間部内に流入した発射球を一般入賞口または特別
入賞口に振分ける。この特別入賞口に入賞する確率は、
公正な遊技を提供するとともに、遊技者の射幸心を抑制
し、同時に遊技意欲を低下させないように設定されてい
る。
可変入賞球装置周囲の障害釘によって流入口から空間部
内に誘導され、空間部内に設けた振分部材によって、一
般入賞口または特別入賞口に振分けらる。この振分部材
は傾斜板、凹凸形状に形成された部材などから構成され
ており、予め定められた特別入賞口への入賞確率に基い
て、空間部内に流入した発射球を一般入賞口または特別
入賞口に振分ける。この特別入賞口に入賞する確率は、
公正な遊技を提供するとともに、遊技者の射幸心を抑制
し、同時に遊技意欲を低下させないように設定されてい
る。
阻止部材か可変入賞球装置の上部に設けられている場合
、パチンコ球は上方から空間部に流入することが阻止さ
れるため、発射球の空間部への流路は可変入賞球装置周
囲の障害釘と開閉手段とに依存し、さらに発射球の上述
した振分は振分部材に依存する。また、振分部材により
一般入賞口または特別入賞口に振分けられた発射球は、
極めて微妙かつ多彩な経路を経て一般入賞口または特別
入賞口に入賞する。そして、この振分か遊技者の打球力
調節など外力に依存することは極めて少ない。
、パチンコ球は上方から空間部に流入することが阻止さ
れるため、発射球の空間部への流路は可変入賞球装置周
囲の障害釘と開閉手段とに依存し、さらに発射球の上述
した振分は振分部材に依存する。また、振分部材により
一般入賞口または特別入賞口に振分けられた発射球は、
極めて微妙かつ多彩な経路を経て一般入賞口または特別
入賞口に入賞する。そして、この振分か遊技者の打球力
調節など外力に依存することは極めて少ない。
他方、特別入賞処理か施されている町変人賞球装置の上
部に阻止部材か設けられていない場合、障害釘は発射球
を上方から直接、一般入賞口および特別入賞口の配置に
応した空間部に誘導落下させることができ、発射球の一
般入賞口または特別入賞口への振分は経路が、上部に阻
止部材か設けられている場合と比較して、均一化される
。いいかえれば、特別入賞処理か施されている可変入賞
球装置の上部に阻止部材か設けられていない場合、遊技
者は発射球が特別入賞口に誘導され易い障害釘を狙打ち
することにより、この有利な権利を延長させる可能性を
増大させることができる。
部に阻止部材か設けられていない場合、障害釘は発射球
を上方から直接、一般入賞口および特別入賞口の配置に
応した空間部に誘導落下させることができ、発射球の一
般入賞口または特別入賞口への振分は経路が、上部に阻
止部材か設けられている場合と比較して、均一化される
。いいかえれば、特別入賞処理か施されている可変入賞
球装置の上部に阻止部材か設けられていない場合、遊技
者は発射球が特別入賞口に誘導され易い障害釘を狙打ち
することにより、この有利な権利を延長させる可能性を
増大させることができる。
なお、上部に阻止部材か設けられている可変入賞球装置
において、発射球を一般入賞口または特別入賞[−1に
振分ける手段を設けた開閉手段はない。
において、発射球を一般入賞口または特別入賞[−1に
振分ける手段を設けた開閉手段はない。
(発明か解決しようとする課題)
これに対し、特別入賞処理か施されている可変入賞球装
置の上部に阻止部材が設けられている場合、上述した振
分か遊技者の打球力調節など外力の影響を受けることは
極めて少ないことがら、一般入賞口または特別入賞口へ
の入賞を狙うことは極めて困難である。すなわち、両入
賞口への発射球振分は振分部材に依存するため、特別入
賞口または一般入賞口への入賞か打球力調節による技術
介入はなく、偶然に支配されることになる。
置の上部に阻止部材が設けられている場合、上述した振
分か遊技者の打球力調節など外力の影響を受けることは
極めて少ないことがら、一般入賞口または特別入賞口へ
の入賞を狙うことは極めて困難である。すなわち、両入
賞口への発射球振分は振分部材に依存するため、特別入
賞口または一般入賞口への入賞か打球力調節による技術
介入はなく、偶然に支配されることになる。
したかって、上部に阻止部材を設けた可変入賞球装置に
特別入賞処理か施されている場合、遊技者の打球技術か
賞品球の払出数、特別入賞処理の延長回数などに直接反
映されることは極めて樟であるため、遊技意欲が減退す
るという問題かあった。
特別入賞処理か施されている場合、遊技者の打球技術か
賞品球の払出数、特別入賞処理の延長回数などに直接反
映されることは極めて樟であるため、遊技意欲が減退す
るという問題かあった。
そこて、本発明は阻止部材か可変入賞球装置の上部に設
けられている場合においても、特別入賞処理時に、遊技
者の打球技術か介入しつる入賞装置の提供を目的とする
ものである。
けられている場合においても、特別入賞処理時に、遊技
者の打球技術か介入しつる入賞装置の提供を目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、開閉手段16が第
2状態であるとき、パチンコ球を一般入賞口25または
特別入賞口34に振り分けるための誘導路26.27を
開閉手段16に形成したことを特徴とするものである。
2状態であるとき、パチンコ球を一般入賞口25または
特別入賞口34に振り分けるための誘導路26.27を
開閉手段16に形成したことを特徴とするものである。
(作用)
本発明はこのように構成したので、開閉手段16か第2
状態であるとき、パチンコ球を所望の誘導路26.27
に打ち出すことにより、パチンコ球は流入口I5がら空
間部13に誘導される。これらの空間部13に誘導され
たパチンコ球は、誘導路26.27に応して一般入賞口
25または特別入賞口34に振り分けられ、このような
誘導路26.27によるパチンコ球の振り分けか、可変
入賞球装置1の上方に配置された阻止部材14に影響を
受けることはない。
状態であるとき、パチンコ球を所望の誘導路26.27
に打ち出すことにより、パチンコ球は流入口I5がら空
間部13に誘導される。これらの空間部13に誘導され
たパチンコ球は、誘導路26.27に応して一般入賞口
25または特別入賞口34に振り分けられ、このような
誘導路26.27によるパチンコ球の振り分けか、可変
入賞球装置1の上方に配置された阻止部材14に影響を
受けることはない。
(実施例)
以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第6図に基い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
本発明のパチンコ機の入賞装置は可変表示装置1を主構
成とし、この可変入賞球装置lはパチンコ機(第3図参
照)2の遊技盤3に配設されている。このパチンコ機2
は、前述した第2種遊技とは異なる第1種遊技に使用す
るものてあり、遊技盤3に発射球を打ち出す打球装匠(
図示省略)の操作ハンドル4と、遊技用のパチンコ球を
貯溜する上皿5および下皿6と、障害釘7とが設けであ
る。また、8は操作ハンドル4によって連続発射される
発射球を遊技盤に導く誘導レール、9は通常入賞口、1
0はアウト孔を示している。また、11.11.11は
始動入賞口である。通常入賞口9への入賞時には所定数
(たとえば13個)の賞品球が払出される。
成とし、この可変入賞球装置lはパチンコ機(第3図参
照)2の遊技盤3に配設されている。このパチンコ機2
は、前述した第2種遊技とは異なる第1種遊技に使用す
るものてあり、遊技盤3に発射球を打ち出す打球装匠(
図示省略)の操作ハンドル4と、遊技用のパチンコ球を
貯溜する上皿5および下皿6と、障害釘7とが設けであ
る。また、8は操作ハンドル4によって連続発射される
発射球を遊技盤に導く誘導レール、9は通常入賞口、1
0はアウト孔を示している。また、11.11.11は
始動入賞口である。通常入賞口9への入賞時には所定数
(たとえば13個)の賞品球が払出される。
可変入賞球装置fは複数種の枠体をねしく図示省略)な
どによって一体に形成され、後述の可変表示装置12の
作動に応して駆動される。可変表示装置1は遊技盤3に
打ち出されたパチンコ球を一時的に収容する空間部13
と、可変入賞球装置1の上方に配置された阻止部材14
と、空間部13にパチンコ球が流入可能な流入口15と
、流入口15.15を開閉する開閉手段16.16と、
開閉手段16.16を制御する変動手段17と主構成と
している。
どによって一体に形成され、後述の可変表示装置12の
作動に応して駆動される。可変表示装置1は遊技盤3に
打ち出されたパチンコ球を一時的に収容する空間部13
と、可変入賞球装置1の上方に配置された阻止部材14
と、空間部13にパチンコ球が流入可能な流入口15と
、流入口15.15を開閉する開閉手段16.16と、
開閉手段16.16を制御する変動手段17と主構成と
している。
阻止部材14はパチンコ球が可変入賞球装置1の上方か
ら空間部13に流入することを阻止するためのものであ
る。なお、パチンコ機2の制御回路を実装した、制御手
段の図示は省略しである。この制御回路は各種入賞処理
を施すなど遊技手順を実行するために設けた回路て、C
PUを中心に構成されている。また、18は装飾板であ
る。
ら空間部13に流入することを阻止するためのものであ
る。なお、パチンコ機2の制御回路を実装した、制御手
段の図示は省略しである。この制御回路は各種入賞処理
を施すなど遊技手順を実行するために設けた回路て、C
PUを中心に構成されている。また、18は装飾板であ
る。
可変表示装置12は始動入賞口11への入賞に応して作
動し、該作動結果に基いて可変入賞球装置1を制御する
ものである。可変表示装置12には複数桁のLEDから
なる発光表示素子19か備えてあり1発光表示素子19
は予め定められた複数種の図柄を遊技者に発光表示する
。可変表示装置12は前記制御手段によって制御され、
各始動入賞口11.11.1.1への入賞に基いて各桁
の発光表示素子19を所定時間変動表示させたのち予め
格納された手順に基いて、任意の図柄を一各桁の発光表
示素子19により停止表示させる。
動し、該作動結果に基いて可変入賞球装置1を制御する
ものである。可変表示装置12には複数桁のLEDから
なる発光表示素子19か備えてあり1発光表示素子19
は予め定められた複数種の図柄を遊技者に発光表示する
。可変表示装置12は前記制御手段によって制御され、
各始動入賞口11.11.1.1への入賞に基いて各桁
の発光表示素子19を所定時間変動表示させたのち予め
格納された手順に基いて、任意の図柄を一各桁の発光表
示素子19により停止表示させる。
そして、発光表示素子19.19.19に停止表示され
た全ての図柄か同一である場合など、これらか特定の組
み合せであるとき、前記制御手段は特別入賞処理を施す
。すなわち、前記制御手段は変動手段17に変動信号を
入力し、変動手段17は該変動信号の入力に基いて一対
の開閉手段16、16を作動させることにより、流入口
is、 isを開放(第2状態に)する。
た全ての図柄か同一である場合など、これらか特定の組
み合せであるとき、前記制御手段は特別入賞処理を施す
。すなわち、前記制御手段は変動手段17に変動信号を
入力し、変動手段17は該変動信号の入力に基いて一対
の開閉手段16、16を作動させることにより、流入口
is、 isを開放(第2状態に)する。
この開放はたとえば30秒間、または発射球が空間部1
3に10個入賞するまて継続される。
3に10個入賞するまて継続される。
この開放中に発射球が後述の特別入賞口34に入賞した
場合、前記制御手段は変動手段17に変動信号を入力し
、30秒間経過または10個入賞検出のいずれか早く達
成された後、−旦開閉手段16.16を作動させ流入口
15.15を閉鎖(第1状態に)した直後に、再度1回
のみ上述の特別入賞処理か施される。なお、この特別入
賞処理の延長回数は、最高10回まで延長される。以下
、このようなパチンコ遊技を第1種遊技という。なお、
流入口15.15は阻止部材14の下方両脇に形成配置
されている。
場合、前記制御手段は変動手段17に変動信号を入力し
、30秒間経過または10個入賞検出のいずれか早く達
成された後、−旦開閉手段16.16を作動させ流入口
15.15を閉鎖(第1状態に)した直後に、再度1回
のみ上述の特別入賞処理か施される。なお、この特別入
賞処理の延長回数は、最高10回まで延長される。以下
、このようなパチンコ遊技を第1種遊技という。なお、
流入口15.15は阻止部材14の下方両脇に形成配置
されている。
一対の開閉手段16.16はそれぞれ開閉板20、扇板
21.誘導リブ22、および開閉軸23を一体形成した
ものである。開閉板20.20は開閉軸23の一端部に
固定され、開閉手段16か第2状態であるとき、遊技者
側を空間部13の遊技盤3の奥側より上位になるように
傾斜させである。また、開閉手段16か第2状態である
とき、開閉板20゜20は流入側端部が流出側端部より
上位になるように傾斜させである。一対の開閉軸23.
23は一対の開閉ボス(第4図破線部参照) 24.2
4の中空部に回動自在に支持され、開閉ボス24.24
は軸線を遊技盤3に直交配置している。このため、開閉
手段16.16か開閉軸23.23を中心に回動された
とき、開閉板20.20、扇板21.21、および誘導
リフ22.22の軌跡は、それぞれ遊技盤3面に平行な
平面を形成する。そして、該回動によって開閉板20.
20か流入口Is、 15を閉鎖したとき、扇板21は
空間部13の両脇に設けた一般入賞口25.25を閉鎖
する。
21.誘導リブ22、および開閉軸23を一体形成した
ものである。開閉板20.20は開閉軸23の一端部に
固定され、開閉手段16か第2状態であるとき、遊技者
側を空間部13の遊技盤3の奥側より上位になるように
傾斜させである。また、開閉手段16か第2状態である
とき、開閉板20゜20は流入側端部が流出側端部より
上位になるように傾斜させである。一対の開閉軸23.
23は一対の開閉ボス(第4図破線部参照) 24.2
4の中空部に回動自在に支持され、開閉ボス24.24
は軸線を遊技盤3に直交配置している。このため、開閉
手段16.16か開閉軸23.23を中心に回動された
とき、開閉板20.20、扇板21.21、および誘導
リフ22.22の軌跡は、それぞれ遊技盤3面に平行な
平面を形成する。そして、該回動によって開閉板20.
20か流入口Is、 15を閉鎖したとき、扇板21は
空間部13の両脇に設けた一般入賞口25.25を閉鎖
する。
25、27は誘導リフ22によって仕切られた誘導路て
、誘導路26.27は開閉手段16か第2状態であると
き、空間部13に設けた球寄板(後述)28、28と同
一平面を形成する。これにより、発射球は開閉板20の
前記傾斜と誘導路26.27とにより空間部13に誘導
され、かつ球寄板28に分離された空間部13に振り分
けられる。
、誘導路26.27は開閉手段16か第2状態であると
き、空間部13に設けた球寄板(後述)28、28と同
一平面を形成する。これにより、発射球は開閉板20の
前記傾斜と誘導路26.27とにより空間部13に誘導
され、かつ球寄板28に分離された空間部13に振り分
けられる。
空間部13と遊技盤3面とは流入口15によって連通し
、両者3,13間は開閉板20により分離される。空間
部13は仕切板29.30によって上空間部31.中空
間部32および上空間部33に三分割され、上空間部3
1はさらに球寄板28.28によって三分割されている
。球寄板2g、 28は−F空間部31を分割すること
により、一般入賞口25.25と特別入賞口34とを形
成し、一般入賞口25.25は特別入賞口34の両側に
配置しである(第5図参照)。また、35.35は仕切
板29に穿設された切欠て、切欠35.35は作動中に
おける開閉手段I6.15の逃げ用に設けたものである
。
、両者3,13間は開閉板20により分離される。空間
部13は仕切板29.30によって上空間部31.中空
間部32および上空間部33に三分割され、上空間部3
1はさらに球寄板28.28によって三分割されている
。球寄板2g、 28は−F空間部31を分割すること
により、一般入賞口25.25と特別入賞口34とを形
成し、一般入賞口25.25は特別入賞口34の両側に
配置しである(第5図参照)。また、35.35は仕切
板29に穿設された切欠て、切欠35.35は作動中に
おける開閉手段I6.15の逃げ用に設けたものである
。
特別入賞口34は分割板36.36によってさらに三分
割しており、分割板:16.36と可変入賞球装訝1の
枠体と分割板:16. :16とは分割空間部37゜3
7を形成する。分割空間部37.37には装飾用のラン
プ38.38が配設され、ランプ:I8.38は特別入
π処理時に前記制御手段により発光される。
割しており、分割板:16.36と可変入賞球装訝1の
枠体と分割板:16. :16とは分割空間部37゜3
7を形成する。分割空間部37.37には装飾用のラン
プ38.38が配設され、ランプ:I8.38は特別入
π処理時に前記制御手段により発光される。
また、分割板3[i、 36はアクリル板など透過性を
有する材料から形成されているため、遊技者は特別入賞
処理が施されていることを、ランプ38、38の発光に
より視覚を通して知覚することができる。第4図に示す
39は上空間部31の天板て、天板39は分割板36.
:16とともに分割空間部コア、37を構成する。
有する材料から形成されているため、遊技者は特別入賞
処理が施されていることを、ランプ38、38の発光に
より視覚を通して知覚することができる。第4図に示す
39は上空間部31の天板て、天板39は分割板36.
:16とともに分割空間部コア、37を構成する。
仕切板29は遊技者側を遊技盤3の奥側より上位になる
ように傾斜させ、この傾斜の最低部、すなわち特別入賞
口34の最奥部に上空間部31と中空間部32とが連通
される連通孔40を穿設している。また、上空間部31
の両脇、すなわち一般入賞口25.25は中空間部32
に連通し、一般入賞口25.25に入賞した発射球は、
破線部で示す連通板41.41によって中空間部32に
誘導される。
ように傾斜させ、この傾斜の最低部、すなわち特別入賞
口34の最奥部に上空間部31と中空間部32とが連通
される連通孔40を穿設している。また、上空間部31
の両脇、すなわち一般入賞口25.25は中空間部32
に連通し、一般入賞口25.25に入賞した発射球は、
破線部で示す連通板41.41によって中空間部32に
誘導される。
中空間部32は内仕切板29.30間に配置され、仕切
板30は遊技者側を空間部13の遊技盤3の奥側より下
位になるように傾斜させている。42は誘導板で、誘導
板42.42は可変入賞球装置1に取り込まれたのち、
仕切板29の前記傾斜により中空間部32に誘導された
発射球を、一般入賞口25に入賞したものと特別入賞口
34に入賞したものとに分離する。誘導板42.42は
第1図に示すように仕切板30に立設され、奥側の幅は
前面側より広くかつ奥側の幅を少なくとも連通孔40の
幅に等しくなるように配置している。また、仕切板30
の前面側はパチンコ球の直径(約11m m )よりも
僅かに大きく設けである。
板30は遊技者側を空間部13の遊技盤3の奥側より下
位になるように傾斜させている。42は誘導板で、誘導
板42.42は可変入賞球装置1に取り込まれたのち、
仕切板29の前記傾斜により中空間部32に誘導された
発射球を、一般入賞口25に入賞したものと特別入賞口
34に入賞したものとに分離する。誘導板42.42は
第1図に示すように仕切板30に立設され、奥側の幅は
前面側より広くかつ奥側の幅を少なくとも連通孔40の
幅に等しくなるように配置している。また、仕切板30
の前面側はパチンコ球の直径(約11m m )よりも
僅かに大きく設けである。
上空間部33は中空間部32の下方に配置され、仕切板
30と可変入賞球装211の枠体とによって構成され、
仕切板30の前記傾斜によって誘導される発射球を、図
示を省略した発射球の回収装置に誘導するためのもので
ある。上空間部33には特別入賞口34に入賞した発射
球を検知するために近接センサ43を設けてあり、近接
センサ43は仕切板30の前記傾斜の最低部、すなわち
仕切板30の前面側端部の直下に配置されている。近接
センサ43は特別入賞口34に入賞した発射球が近接し
たことを検知し、該検知信号を前記制御手段に入力する
。
30と可変入賞球装211の枠体とによって構成され、
仕切板30の前記傾斜によって誘導される発射球を、図
示を省略した発射球の回収装置に誘導するためのもので
ある。上空間部33には特別入賞口34に入賞した発射
球を検知するために近接センサ43を設けてあり、近接
センサ43は仕切板30の前記傾斜の最低部、すなわち
仕切板30の前面側端部の直下に配置されている。近接
センサ43は特別入賞口34に入賞した発射球が近接し
たことを検知し、該検知信号を前記制御手段に入力する
。
また、空間部13を構成する上空間部31および中空間
部32間は連通孔40によって連通され、中空間部32
および上空間部33間は、可変入賞球装置1の枠体と仕
切板30との間に設けられた間隙によって連通されてい
る。
部32間は連通孔40によって連通され、中空間部32
および上空間部33間は、可変入賞球装置1の枠体と仕
切板30との間に設けられた間隙によって連通されてい
る。
そして、制御手段はこの検知信号入力に基いて特別入賞
処理を施す、他方、一般入賞処理を施すための近接セン
サ43は図示を省略し、該近接センサ43が特別入賞処
理中に検知した全ての入賞球の数は、前記制御手段によ
ってカウントされる。制御手段にカウントされた入賞球
数(10カウント)は、阻止部材14に取付けられた入
賞球数表示装置44に点灯表示される。入賞球数表示装
置44は10個の2色発光LEDから構成され、特別入
賞処理の延長回数を、」−述の入賞球数とは異る色によ
り点灯表示する。また、45はLEDから構成された始
動球数表示装置て、始動球数表示装置45は始動入賞口
11への入賞に基いて、発光表示素子19か変動表示し
ている間に発射球が始動入賞口11に入賞した場合、そ
の入賞球数を点灯表示する。なお、始動球数表示装置4
5に表示される始動入賞口11への最高入賞球数は4球
で、これら4球までの入賞球数は前記制御手段のメモリ
(図示省略)に格納される。46は阻止部材14の上方
に形成した天入賞口である。
処理を施す、他方、一般入賞処理を施すための近接セン
サ43は図示を省略し、該近接センサ43が特別入賞処
理中に検知した全ての入賞球の数は、前記制御手段によ
ってカウントされる。制御手段にカウントされた入賞球
数(10カウント)は、阻止部材14に取付けられた入
賞球数表示装置44に点灯表示される。入賞球数表示装
置44は10個の2色発光LEDから構成され、特別入
賞処理の延長回数を、」−述の入賞球数とは異る色によ
り点灯表示する。また、45はLEDから構成された始
動球数表示装置て、始動球数表示装置45は始動入賞口
11への入賞に基いて、発光表示素子19か変動表示し
ている間に発射球が始動入賞口11に入賞した場合、そ
の入賞球数を点灯表示する。なお、始動球数表示装置4
5に表示される始動入賞口11への最高入賞球数は4球
で、これら4球までの入賞球数は前記制御手段のメモリ
(図示省略)に格納される。46は阻止部材14の上方
に形成した天入賞口である。
変動手段17は通常時に開閉手段16をパチンコ球が流
入口15がら空間部13に流入しない第1状態に保持し
く第1図仮想線部参照)、前記制御手段から変動信号が
入力されたときに第1状態にある開閉手段16を発射球
が流入口15がら空間部13に流入し易い第2状態(第
1図実線部参照)に変動させるためのものである。変動
手段17はソレノイド47、変動板48、変動クランク
49を主構成とする。
入口15がら空間部13に流入しない第1状態に保持し
く第1図仮想線部参照)、前記制御手段から変動信号が
入力されたときに第1状態にある開閉手段16を発射球
が流入口15がら空間部13に流入し易い第2状態(第
1図実線部参照)に変動させるためのものである。変動
手段17はソレノイド47、変動板48、変動クランク
49を主構成とする。
ソレノイド47は取付板50を介し取付ボス51にねし
止めされている。ソレノイド47は上記変動信号か入力
されたときに励磁されプランジャ52を吸引し、変動信
号の入力か解除されたとき、プランジャ52は励磁か解
除されるため、スプリング53によって原位置に復帰さ
せられる。
止めされている。ソレノイド47は上記変動信号か入力
されたときに励磁されプランジャ52を吸引し、変動信
号の入力か解除されたとき、プランジャ52は励磁か解
除されるため、スプリング53によって原位置に復帰さ
せられる。
変動板48はコの字形状に形成され、両端部には取付部
54.54か形成され、取付部54.54はには長孔5
6.56か穿設しである。取付部54.54は変動板4
8と変動クランク49とを、第4図破線部に示すピン5
5.55によって連結するためのもので、ピン55.5
5は長孔56.55内を移動自在に設けられている。他
方、変動板48の中央部はプランジャ52に取付けられ
ている。
54.54か形成され、取付部54.54はには長孔5
6.56か穿設しである。取付部54.54は変動板4
8と変動クランク49とを、第4図破線部に示すピン5
5.55によって連結するためのもので、ピン55.5
5は長孔56.55内を移動自在に設けられている。他
方、変動板48の中央部はプランジャ52に取付けられ
ている。
変動クランク49はソレノイド47の直進運動を、前述
のように開閉ボス24.24の軸線に支持された開閉軸
23.23を中心とする回転運動にするものである。変
動クランク49の一端は開閉軸23、23の他端部に固
定され、他端は前述したようにピン55.55によって
変動板48に連結されている。
のように開閉ボス24.24の軸線に支持された開閉軸
23.23を中心とする回転運動にするものである。変
動クランク49の一端は開閉軸23、23の他端部に固
定され、他端は前述したようにピン55.55によって
変動板48に連結されている。
このため、開閉手段16は通常時にスプリング53の弾
性力により、流入口15を閉鎖して第1状態に保持する
一方、ソレノイド47.47の励磁時にはプランジャ5
2か吸引され流入口15を開放して第2状態に保持する
。この開閉手段16の第2状態によって流入口15から
流入した発射球は全て上空間部31に取り込まれ、仕切
板29によって空間部13の後方に流下する。なお、前
記制御手段からの変動信号をソレノイド47に入力する
ための信号線は図示を省略しである。
性力により、流入口15を閉鎖して第1状態に保持する
一方、ソレノイド47.47の励磁時にはプランジャ5
2か吸引され流入口15を開放して第2状態に保持する
。この開閉手段16の第2状態によって流入口15から
流入した発射球は全て上空間部31に取り込まれ、仕切
板29によって空間部13の後方に流下する。なお、前
記制御手段からの変動信号をソレノイド47に入力する
ための信号線は図示を省略しである。
つぎに、上記構成に係る装置lの遊技手順を以下に説明
する。なお、初期状態においてソレノイド47は解磁さ
れ開閉丁段16を第1状態に保持している。このため、
発射球は流入口Is、 15から可変表示装置lの空間
部13に流入しないようになっている(第1図破線部参
照)。
する。なお、初期状態においてソレノイド47は解磁さ
れ開閉丁段16を第1状態に保持している。このため、
発射球は流入口Is、 15から可変表示装置lの空間
部13に流入しないようになっている(第1図破線部参
照)。
まず、操作ハンドル4を操作することにより発射球を連
続的に遊技盤3内に打ち出す。これらの発射球が始動入
賞口11に入賞すると、前記制御手段は始動入賞口11
に設けたセンサによって当該入賞を検知し、可変表示装
置12を変動表示させる。同時に、所定数の賞品球が払
出される。
続的に遊技盤3内に打ち出す。これらの発射球が始動入
賞口11に入賞すると、前記制御手段は始動入賞口11
に設けたセンサによって当該入賞を検知し、可変表示装
置12を変動表示させる。同時に、所定数の賞品球が払
出される。
始動入賞口11に入賞して所定時間経過後、可変表示装
置12は変動表示させている発光表示素子19を停止表
示に移行させる。発光表示素子1gに停止表示されてい
る図柄が特定の組み合せであるとき、前記制御手段は変
動信号をソレノイド47に入力し、ソレノイド47は励
磁される。
置12は変動表示させている発光表示素子19を停止表
示に移行させる。発光表示素子1gに停止表示されてい
る図柄が特定の組み合せであるとき、前記制御手段は変
動信号をソレノイド47に入力し、ソレノイド47は励
磁される。
このため、開閉手段16か第1図実線部に示すように第
2状態に保持されるので、可変表示装置1の近傍に打ち
出された発射球は、流入口15、15から開閉板20を
経て空間部13内に流入し易くなる。これらの発射球が
開閉板20の誘導路26に落下した場合には一般入賞口
25に、また誘導路27に落下した場合には特別入賞口
34に誘導される。そこで、発射球が両誘導路26.2
7のいずれかに誘導されるように、可変表示装置lの周
囲の障害釘7を調節すれば、阻止部材14が可変表示装
置1の上部に配設されている場合においても、一般入賞
口25.25または特別入賞口34への狙打ちを容易に
行うことがてきる。
2状態に保持されるので、可変表示装置1の近傍に打ち
出された発射球は、流入口15、15から開閉板20を
経て空間部13内に流入し易くなる。これらの発射球が
開閉板20の誘導路26に落下した場合には一般入賞口
25に、また誘導路27に落下した場合には特別入賞口
34に誘導される。そこで、発射球が両誘導路26.2
7のいずれかに誘導されるように、可変表示装置lの周
囲の障害釘7を調節すれば、阻止部材14が可変表示装
置1の上部に配設されている場合においても、一般入賞
口25.25または特別入賞口34への狙打ちを容易に
行うことがてきる。
一般入賞口25を狙打ちする場合には、第3図中矢印A
に示すように、誘導路27に誘導され易い障害釘γの近
傍にパチンコ球を打ち出すことにより、発射球が誘導路
26をガイドとして一般入賞口25に誘導される。他方
、特別入賞口34を狙打ちする場合には1発射球が誘導
路27に誘導され易い障害釘7の近傍(第3図中矢印B
参照)に打球力を調節することにより、発射球は誘導路
27をガイドとして特別入賞口34に誘導される。
に示すように、誘導路27に誘導され易い障害釘γの近
傍にパチンコ球を打ち出すことにより、発射球が誘導路
26をガイドとして一般入賞口25に誘導される。他方
、特別入賞口34を狙打ちする場合には1発射球が誘導
路27に誘導され易い障害釘7の近傍(第3図中矢印B
参照)に打球力を調節することにより、発射球は誘導路
27をガイドとして特別入賞口34に誘導される。
矢印已に示すように発射球の打球力を調節すれば、特別
入賞口34への入賞確率は高められ、同時に特別入賞処
理が延長される可能性は増大する。同時に、特別入賞処
理か所定延長回数(10回)に達する以前に終了するこ
とを防止することができる。したかって、この可変入賞
球装置1の開閉手段16か第2状態に継続保持され、こ
の可変入賞球装置lの上部に配設されている場合におい
ても、特別入賞口34の狙打ちを容易にし、特別入賞処
理などの遊技者に有利な権利を最大限に活用することが
できる。このため、遊技者の賞品球払出数の増大に対す
る期待感を生しさせることができる。この特別入賞処理
か終了したのち、前記制御手段は変動信号の発生を停止
するので、ソレノイド47か解磁され、開閉手段16は
第1状態に保持される。特別入賞処理か終了すると、本
装置lは初期状態に戻り、通常のパチンコ遊技か再開さ
れる。
入賞口34への入賞確率は高められ、同時に特別入賞処
理が延長される可能性は増大する。同時に、特別入賞処
理か所定延長回数(10回)に達する以前に終了するこ
とを防止することができる。したかって、この可変入賞
球装置1の開閉手段16か第2状態に継続保持され、こ
の可変入賞球装置lの上部に配設されている場合におい
ても、特別入賞口34の狙打ちを容易にし、特別入賞処
理などの遊技者に有利な権利を最大限に活用することが
できる。このため、遊技者の賞品球払出数の増大に対す
る期待感を生しさせることができる。この特別入賞処理
か終了したのち、前記制御手段は変動信号の発生を停止
するので、ソレノイド47か解磁され、開閉手段16は
第1状態に保持される。特別入賞処理か終了すると、本
装置lは初期状態に戻り、通常のパチンコ遊技か再開さ
れる。
他方、始動入賞口11への入賞に基いて発光表示素子1
9か図柄を変動表示させ、所定時間経過後に図柄を停止
表示させ、停止図柄か特定の組み合せてはないとき、ソ
レノイド47の解磁すなわち開閉手段16の第1状態の
保持は継続される。なお、可変表示装置12か発光表示
素子19を変動表示させている間に、発射球が始動入賞
口に入賞した場合、前記制御手段は入賞球を1球に対し
て始動球数表示装若45を1つ点灯表示させる。
9か図柄を変動表示させ、所定時間経過後に図柄を停止
表示させ、停止図柄か特定の組み合せてはないとき、ソ
レノイド47の解磁すなわち開閉手段16の第1状態の
保持は継続される。なお、可変表示装置12か発光表示
素子19を変動表示させている間に、発射球が始動入賞
口に入賞した場合、前記制御手段は入賞球を1球に対し
て始動球数表示装若45を1つ点灯表示させる。
つぎに1本発明の第2実施例を第7図ないし10図に基
いて説明する。なお、第1実施例と同部品には同符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
いて説明する。なお、第1実施例と同部品には同符号を
付し、その詳細な説明は省略する。
本実施例は第1実施例に示す可変表示装置1の上空間部
31全体を一般入賞口25に定める一方、中空間部32
の一部に特別入賞口34を形成し、かつ開閉手段16の
誘導路26.27を開閉板20と誘導リツ22とによっ
て4上下2段に形成したものである。また、空間部13
を構成する上空間部31および中空間部32間は連通孔
40によって連通され、中空間部32および下学間部3
3間は、可変入賞球装置lの枠体と仕切板30との間に
設けられた間隙によって連通されている。
31全体を一般入賞口25に定める一方、中空間部32
の一部に特別入賞口34を形成し、かつ開閉手段16の
誘導路26.27を開閉板20と誘導リツ22とによっ
て4上下2段に形成したものである。また、空間部13
を構成する上空間部31および中空間部32間は連通孔
40によって連通され、中空間部32および下学間部3
3間は、可変入賞球装置lの枠体と仕切板30との間に
設けられた間隙によって連通されている。
開閉手段16の誘導路26.27は上空間部31および
中空間部32に対応させて上下に配置され、上側の誘導
路26は発射球を一般入賞口25に誘導する。他方、下
側の誘導路27は発射球を特別入賞口34に誘導する。
中空間部32に対応させて上下に配置され、上側の誘導
路26は発射球を一般入賞口25に誘導する。他方、下
側の誘導路27は発射球を特別入賞口34に誘導する。
57は中空間部32に突設された入賞リブて、入賞リブ
57は特別入賞口34を形成している。
57は特別入賞口34を形成している。
なお、開閉板20と誘導リブ22とは開閉手段16か第
2状態であるとき、両誘導路26.27は発射球を一般
入賞口25または特別入賞口34に誘導させることがて
きる。入賞リブ57の開口部周縁は、両開閉板zo、
zoの流出側端部のほぼ直下に配置され、該周縁と開閉
板20.20の流出側端部との距離は、パチンコ球径よ
り小さく定めである。
2状態であるとき、両誘導路26.27は発射球を一般
入賞口25または特別入賞口34に誘導させることがて
きる。入賞リブ57の開口部周縁は、両開閉板zo、
zoの流出側端部のほぼ直下に配置され、該周縁と開閉
板20.20の流出側端部との距離は、パチンコ球径よ
り小さく定めである。
これにより、開閉手段16か第2状態に保持されている
とき、開閉板20.20の流入側端部から流入して、流
出側端部から中空間部13に誘導された発射球は、入賞
リフ57の外側に誘導されることはない。たたし、開閉
手段15が第1状態から第2状態に移行する過程におい
て、発射球が中空間部13に誘導された場合、該発射球
は仕切板30の傾斜により一般入賞口25.25に流下
する。
とき、開閉板20.20の流入側端部から流入して、流
出側端部から中空間部13に誘導された発射球は、入賞
リフ57の外側に誘導されることはない。たたし、開閉
手段15が第1状態から第2状態に移行する過程におい
て、発射球が中空間部13に誘導された場合、該発射球
は仕切板30の傾斜により一般入賞口25.25に流下
する。
そこで、可変表示装置1の周囲の障害釘7を、発射球が
両誘導路26.27のいずれかに誘導され易くなるよう
に調節することにより、第1実施例と同様、阻止部材1
4か可変入賞球装置1の上部に配設されている場合にお
いても、一般入賞口25.25または特別入賞口34へ
の狙打ちを容易にすることができる。特別入賞処理か終
了すると、木装誼lは初期状態に戻り、通常のパチンコ
遊技か再開される。
両誘導路26.27のいずれかに誘導され易くなるよう
に調節することにより、第1実施例と同様、阻止部材1
4か可変入賞球装置1の上部に配設されている場合にお
いても、一般入賞口25.25または特別入賞口34へ
の狙打ちを容易にすることができる。特別入賞処理か終
了すると、木装誼lは初期状態に戻り、通常のパチンコ
遊技か再開される。
つぎに、本発明の第3実施例を第11図ないし14図に
基いて説明する。なお、第1〜2実施例と同部品には同
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
基いて説明する。なお、第1〜2実施例と同部品には同
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本実施例は第2実施例の可変入賞球装置1を第2種倣技
に使用した場合を表している。本実施例における開閉板
20.20は流入口15.15を開放したとき、流出側
の端部な特別入賞034の直上に配置している。なお、
特別入賞口34は近接センサ43によって構成され、一
般入賞口25への入賞を検知する近接センサ43は図示
を省略しである。また、特別入賞口34には第2実施例
のように入賞リブ57を設けていない 可変入賞球装置1は通常時に第1状態として、開閉手段
16か流入口15をr′A頻する一方、発射球が始動入
賞口11に入賞した場合、前記制御手段は変動表示信号
を変動手段17に入力して開閉手段16を駆動させる。
に使用した場合を表している。本実施例における開閉板
20.20は流入口15.15を開放したとき、流出側
の端部な特別入賞034の直上に配置している。なお、
特別入賞口34は近接センサ43によって構成され、一
般入賞口25への入賞を検知する近接センサ43は図示
を省略しである。また、特別入賞口34には第2実施例
のように入賞リブ57を設けていない 可変入賞球装置1は通常時に第1状態として、開閉手段
16か流入口15をr′A頻する一方、発射球が始動入
賞口11に入賞した場合、前記制御手段は変動表示信号
を変動手段17に入力して開閉手段16を駆動させる。
このとき、開閉手段16は第2状態として流入口I5を
0.5秒間に1回開閉する。そして、この開閉時すなわ
ち第2状態時に、発射球が流入口15がら空間部13に
流入して特別入賞口34に入賞した場合、変動手段17
は特別入賞処理を施す。
0.5秒間に1回開閉する。そして、この開閉時すなわ
ち第2状態時に、発射球が流入口15がら空間部13に
流入して特別入賞口34に入賞した場合、変動手段17
は特別入賞処理を施す。
本実施例における特別入賞処理は開閉手段16の第2状
態を27秒間に18回継続させることである(特別入賞
処理における第2状態の1回当り所要時間21.5秒間
)、これにより、発射球が流入口15がら空間部13に
取込まれ易くなり、遊技者に有利な権利が所定静間継続
的に発生することになる。
態を27秒間に18回継続させることである(特別入賞
処理における第2状態の1回当り所要時間21.5秒間
)、これにより、発射球が流入口15がら空間部13に
取込まれ易くなり、遊技者に有利な権利が所定静間継続
的に発生することになる。
特別入賞処理中、発射球が特別入賞口34に入賞した場
合、この入賞時点から特別入賞処理が新たに開始され、
遊技者に有利な権利は延長されることになる。該延長は
一回のみで延長された特別入賞処理中に再度、特別入賞
口34に入賞した場合、この入賞時点から特別入賞処理
か新たに開始される。この特別入賞処理の延長回数は最
高値を8回に定めである。この延長回数は阻止部材14
に設けた延長回数表示装置58に点灯表示される。延長
回数表示装置58はLEDによって構成されている。
合、この入賞時点から特別入賞処理が新たに開始され、
遊技者に有利な権利は延長されることになる。該延長は
一回のみで延長された特別入賞処理中に再度、特別入賞
口34に入賞した場合、この入賞時点から特別入賞処理
か新たに開始される。この特別入賞処理の延長回数は最
高値を8回に定めである。この延長回数は阻止部材14
に設けた延長回数表示装置58に点灯表示される。延長
回数表示装置58はLEDによって構成されている。
開閉板20.20は開閉軸23の一端部に固定され、開
閉手段16が流入口is、 15を開放したとき、流入
側端部か流出側端部より上位になるように傾斜させであ
る。
閉手段16が流入口is、 15を開放したとき、流入
側端部か流出側端部より上位になるように傾斜させであ
る。
このように構成された装置は初期状態において、ソレノ
イド47を解磁して開閉手段16を第1状態に保持する
ので、発射球は流入口15.L、Sから可変入賞球装置
1の空間部13に流入しないようになっている。つぎに
、操作ハンドル4を操作することにより発射球を連続的
に遊技盤3内に打ち出し、発射球のいずれかが始動入賞
口11に入賞すると、前記制御手段は始動入賞口11に
設けたセンサによって当該入賞を検知し、この検知に基
いて制御手段は変動信号を発生させる。
イド47を解磁して開閉手段16を第1状態に保持する
ので、発射球は流入口15.L、Sから可変入賞球装置
1の空間部13に流入しないようになっている。つぎに
、操作ハンドル4を操作することにより発射球を連続的
に遊技盤3内に打ち出し、発射球のいずれかが始動入賞
口11に入賞すると、前記制御手段は始動入賞口11に
設けたセンサによって当該入賞を検知し、この検知に基
いて制御手段は変動信号を発生させる。
このため、変動手段17は開閉手段16を0.5秒間、
第1状態から第2状態にさせたのち第1状態に復帰させ
る。このとき、発射球が流入口I5から可変入賞球装置
lの空間部13に取り込まれ、一般入賞口25に入賞し
た場合、所定数の賞品球が払い出される。他方、空間部
13に取り込まれた発射球が特別入賞口34に入賞した
場合、所定数の賞品球が払い出されたのち特別入賞処理
を施す。そこて、遊技者は操作ハンドル4の操作により
発射球の打球力を7A節して1発射球が空間部13に取
り込まれ易くなるように、流入口15近傍を狙打ちする
。
第1状態から第2状態にさせたのち第1状態に復帰させ
る。このとき、発射球が流入口I5から可変入賞球装置
lの空間部13に取り込まれ、一般入賞口25に入賞し
た場合、所定数の賞品球が払い出される。他方、空間部
13に取り込まれた発射球が特別入賞口34に入賞した
場合、所定数の賞品球が払い出されたのち特別入賞処理
を施す。そこて、遊技者は操作ハンドル4の操作により
発射球の打球力を7A節して1発射球が空間部13に取
り込まれ易くなるように、流入口15近傍を狙打ちする
。
そこで、発射球が両誘導路26.27のいずれかに誘導
されるように、可変表示装置1の周囲の障害釘7を調節
すれば、阻止部材14か可変表示装置1の上部に配設さ
れている場合においても、−殺人正目25または特別入
賞口34への狙打ちか容易になる。−殺人正目25を狙
打ちする場合には、第11図中矢印Cに示すように、誘
導路27に誘導され易い障害釘7の近傍にパチンコ球を
打ち出し、発射球を上空間部31に誘導する。
されるように、可変表示装置1の周囲の障害釘7を調節
すれば、阻止部材14か可変表示装置1の上部に配設さ
れている場合においても、−殺人正目25または特別入
賞口34への狙打ちか容易になる。−殺人正目25を狙
打ちする場合には、第11図中矢印Cに示すように、誘
導路27に誘導され易い障害釘7の近傍にパチンコ球を
打ち出し、発射球を上空間部31に誘導する。
ついて、上空間部31に誘導された発射球は、仕切板2
9の傾斜により連通孔40から中空間部32に落下し、
仕切板30の傾斜により一般入賞口25方向に誘導され
る。特別入賞処理中に近接センサ43に検知された全て
の入賞球数は、入賞球数表示装置44に点灯表示される
。また、特別入賞口34には第2実施例のように入賞リ
フ57か設けられていないのて、特別入賞口34に入賞
する場合かある。他方、特別入賞口34を狙打ちする場
合には、発射球が誘導路27に誘導され易い障害釘7の
近傍(第11図中矢印り参照)に打球力を調節すること
により、誘導路27をガイドとして中空間部32に発射
球を誘導する。
9の傾斜により連通孔40から中空間部32に落下し、
仕切板30の傾斜により一般入賞口25方向に誘導され
る。特別入賞処理中に近接センサ43に検知された全て
の入賞球数は、入賞球数表示装置44に点灯表示される
。また、特別入賞口34には第2実施例のように入賞リ
フ57か設けられていないのて、特別入賞口34に入賞
する場合かある。他方、特別入賞口34を狙打ちする場
合には、発射球が誘導路27に誘導され易い障害釘7の
近傍(第11図中矢印り参照)に打球力を調節すること
により、誘導路27をガイドとして中空間部32に発射
球を誘導する。
ここて、開閉板20.20は流入口15.15を開放し
たとき、流出側の#A部を特別入賞ロコ4の直上に配δ
しであるため、誘導路27に誘導された発射球が仕切板
30の傾斜により特別入賞口34に誘導される可能性は
極めて大きい。これにより。
たとき、流出側の#A部を特別入賞ロコ4の直上に配δ
しであるため、誘導路27に誘導された発射球が仕切板
30の傾斜により特別入賞口34に誘導される可能性は
極めて大きい。これにより。
特別入賞処理か予め定められた所定回数たけ延長させる
可能性は増大し、遊技者に有利な権利を最大限に活用す
ることがてきるため、遊技者の賞品球払出数の増大に対
する期待感を生しさせる。
可能性は増大し、遊技者に有利な権利を最大限に活用す
ることがてきるため、遊技者の賞品球払出数の増大に対
する期待感を生しさせる。
この特別入賞処理か終了したのち、前記制御手段は変動
信号の発生を停止するのて、ソレノイド47か解磁され
、開閉手段15は第1状態に保持される。特別入賞処理
か終了すると、本装置1は初期状態に戻り、通常のパチ
ンコ遊技か再開される。
信号の発生を停止するのて、ソレノイド47か解磁され
、開閉手段15は第1状態に保持される。特別入賞処理
か終了すると、本装置1は初期状態に戻り、通常のパチ
ンコ遊技か再開される。
つぎに、本発明の第4実施例を第15図ないし第17図
に基いて説明する。なお、第1〜3実施例と同部品には
同符号を付し、その詳細な説明は省略する。
に基いて説明する。なお、第1〜3実施例と同部品には
同符号を付し、その詳細な説明は省略する。
本実施例は開閉手段16の誘導路26.27を開閉板2
0と誘導リフ22とによって3段に形成し、′FJ4誘
導路26.27の間に、さらに誘導路59を設けたもの
である。さらにまた、可変入賞球装置1には仕切板29
の上方に仕切板50.61を仕切板2gとそれぞれ平行
に配置して、」二空間部31を三分割している。上空間
部31の仕切板60より上側を特別入賞口34に、両社
切板50.61間を中入正目62に、そして仕切板29
.6111J]を一般入賞口25に定めている。
0と誘導リフ22とによって3段に形成し、′FJ4誘
導路26.27の間に、さらに誘導路59を設けたもの
である。さらにまた、可変入賞球装置1には仕切板29
の上方に仕切板50.61を仕切板2gとそれぞれ平行
に配置して、」二空間部31を三分割している。上空間
部31の仕切板60より上側を特別入賞口34に、両社
切板50.61間を中入正目62に、そして仕切板29
.6111J]を一般入賞口25に定めている。
中入正目62は入賞球に対して一般入賞処理を施すとと
もに、特別入賞処理に要する時間より短い所定時間(た
とえば、9秒間)に、特別入賞処理時より少ない回数(
たとえば、6回)、第1状態に保持されている開閉手段
16を第2状態にする中間入賞処理を施す。これにより
、発射球が流入015がら空間部13に流入し易くなり
、この流入した発射球には少なくとも一般入賞処理が施
されるので、入賞確率は増大して遊技者に有利な権利を
発生させる。
もに、特別入賞処理に要する時間より短い所定時間(た
とえば、9秒間)に、特別入賞処理時より少ない回数(
たとえば、6回)、第1状態に保持されている開閉手段
16を第2状態にする中間入賞処理を施す。これにより
、発射球が流入015がら空間部13に流入し易くなり
、この流入した発射球には少なくとも一般入賞処理が施
されるので、入賞確率は増大して遊技者に有利な権利を
発生させる。
なお、仕切板60.61の最下流には近接センサ43が
設けてあり、特別入賞口34および中入正目62への入
賞球を検知し、該検知信号を前記制御手段に入力する。
設けてあり、特別入賞口34および中入正目62への入
賞球を検知し、該検知信号を前記制御手段に入力する。
また、中間入賞処理および特別入賞処理か施されている
間に、発射球が中入正目62または特別入賞口34に入
賞した場合、前記制御手段はこの入賞時点から、中間入
賞処理または特別入賞処理を新たに開始し、遊技者に有
利な権利を延長する。また、中間入賞処理および特別入
賞処理の延長回数は予め設定され(たとえば、8回)、
いずれかの入賞処理か施されたときに該設定回数から1
rlJづつ減算して、設定回数の残数かli’OJにな
ったとき、開閉手段15は変動手段17により第1状態
に保持され通常遊技に復帰する。
間に、発射球が中入正目62または特別入賞口34に入
賞した場合、前記制御手段はこの入賞時点から、中間入
賞処理または特別入賞処理を新たに開始し、遊技者に有
利な権利を延長する。また、中間入賞処理および特別入
賞処理の延長回数は予め設定され(たとえば、8回)、
いずれかの入賞処理か施されたときに該設定回数から1
rlJづつ減算して、設定回数の残数かli’OJにな
ったとき、開閉手段15は変動手段17により第1状態
に保持され通常遊技に復帰する。
ところか第2s遊技において、発射球が特別入賞処理ま
たは中間入賞処理中に、特別入賞口34または中入宵口
62に入賞した場合、入賞した時点で新たな特別入賞処
理または中間入賞処理を再開させるため、現特別入賞処
理または中間入賞処理の残り分は無効になる。このため
、発射球が特別入賞処理または中間入賞処理の開始直後
(たとえば、特別入賞処理の18回の開閉動作中、第2
回目〜3秒間経過後)に特別入賞口34または中入宵口
62に入賞した場合、現特別入賞処理または中間入賞処
理の残り分は該入賞時点で終了し、この遊技者に有利な
権利の大半(18回の開閉動作中16回分〜27秒間中
248間)か無効になる。
たは中間入賞処理中に、特別入賞口34または中入宵口
62に入賞した場合、入賞した時点で新たな特別入賞処
理または中間入賞処理を再開させるため、現特別入賞処
理または中間入賞処理の残り分は無効になる。このため
、発射球が特別入賞処理または中間入賞処理の開始直後
(たとえば、特別入賞処理の18回の開閉動作中、第2
回目〜3秒間経過後)に特別入賞口34または中入宵口
62に入賞した場合、現特別入賞処理または中間入賞処
理の残り分は該入賞時点で終了し、この遊技者に有利な
権利の大半(18回の開閉動作中16回分〜27秒間中
248間)か無効になる。
したかって、特別入賞処理または中間入賞処理の終了間
際まて一般入賞口25のみに発射球を入賞させ、終了直
前に発射球を特別入賞口34または中入宵口62に入賞
させることが望ましい。
際まて一般入賞口25のみに発射球を入賞させ、終了直
前に発射球を特別入賞口34または中入宵口62に入賞
させることが望ましい。
このようにすることにより、第2状態の保持時間を引き
伸ばして賞品球数の増大は図られる。
伸ばして賞品球数の増大は図られる。
また、このような操作を継続的に行うことにより、特別
入賞処理または中間入賞処理を予め定められた所定回数
たけ延長させ、遊技者に有利な権利を最大限に活用する
ことができるため、遊技者の賞品球払出数の増大に対す
る期待感を生しさせる。
入賞処理または中間入賞処理を予め定められた所定回数
たけ延長させ、遊技者に有利な権利を最大限に活用する
ことができるため、遊技者の賞品球払出数の増大に対す
る期待感を生しさせる。
なお、開閉手段16は開閉軸23を中心にしだ回動によ
って流入口15を開閉することに限定されず、第18図
ないし第20図の第5実施例に示すように、横方向への
スライドによって、流入口■5を開閉してもよい。本実
施例は可変入賞球装置lに形成された空間部13への流
入口15を遊技盤3とほぼ同一平面上に設けるとともに
、流入口15を三分割して中央部を特別入賞口34に、
特別入賞ロコ4の両側に一般入賞口25.25を配置す
る。さらに、特別入賞口34の上方には阻止部材14か
設けである。
って流入口15を開閉することに限定されず、第18図
ないし第20図の第5実施例に示すように、横方向への
スライドによって、流入口■5を開閉してもよい。本実
施例は可変入賞球装置lに形成された空間部13への流
入口15を遊技盤3とほぼ同一平面上に設けるとともに
、流入口15を三分割して中央部を特別入賞口34に、
特別入賞ロコ4の両側に一般入賞口25.25を配置す
る。さらに、特別入賞口34の上方には阻止部材14か
設けである。
なお、特別入賞口34および一般入賞口25.25への
入賞を検知する近接センサ43の図示は省略し、このよ
うな可変入賞球装置1は第1種遊技および第2種遊技の
いずれに使用してもよい。
入賞を検知する近接センサ43の図示は省略し、このよ
うな可変入賞球装置1は第1種遊技および第2種遊技の
いずれに使用してもよい。
さらに、特別入賞口34および一般入賞口25.25は
空間部13への流入口15を独立させたものである。
空間部13への流入口15を独立させたものである。
可変入賞球装置lの装鴻板18には長孔63.63か穿
設され、長孔63.53は長手方向を開閉手段16の前
記スライド方向に一致するように配置されている。開閉
手段16は図示を省略したを支持リフに摺動自在に支持
され、支持リブは開閉手段16を摺動する方向と、長孔
53.6:lの長手方向とが一致するように配設しであ
る。開閉手段16は開閉板20を主構成とし、開閉手段
16の上端面には誘導リブ22によって誘導路26.2
7か設けである。64は開閉ボスで、開閉ボス64は長
孔63゜53内に移動自在に挿通されている。
設され、長孔63.53は長手方向を開閉手段16の前
記スライド方向に一致するように配置されている。開閉
手段16は図示を省略したを支持リフに摺動自在に支持
され、支持リブは開閉手段16を摺動する方向と、長孔
53.6:lの長手方向とが一致するように配設しであ
る。開閉手段16は開閉板20を主構成とし、開閉手段
16の上端面には誘導リブ22によって誘導路26.2
7か設けである。64は開閉ボスで、開閉ボス64は長
孔63゜53内に移動自在に挿通されている。
変動手段17はソレノイド47と変動板48とがら構成
されている。変動板48の基端部は遊技i3の裏側に回
動自在に軸支され、先端部には取付長孔55か穿設しで
ある。取付長孔65は長孔63゜53に挿通された開G
t’lボス54を取付けるためのちので、開閉ボス64
の先端部は取付長孔65内を移動自在に挿通され、ピン
などによって取付けられている。さらに、変動板48の
途中はプランジャ52に取付けられている。ソレノイド
47をパチンコ機2に取付けるための手段は、図示を省
略しである。
されている。変動板48の基端部は遊技i3の裏側に回
動自在に軸支され、先端部には取付長孔55か穿設しで
ある。取付長孔65は長孔63゜53に挿通された開G
t’lボス54を取付けるためのちので、開閉ボス64
の先端部は取付長孔65内を移動自在に挿通され、ピン
などによって取付けられている。さらに、変動板48の
途中はプランジャ52に取付けられている。ソレノイド
47をパチンコ機2に取付けるための手段は、図示を省
略しである。
このように、構成された可変入賞球装置1は通常時にお
いて、変動手段17かソレノイド47を解磁することに
より、開閉手段16を阻止部材14の下方に配若保持す
る(第1状態〜第19図実線部参照)。このとき、発射
球は流入口13がら空間部13に流入することはない。
いて、変動手段17かソレノイド47を解磁することに
より、開閉手段16を阻止部材14の下方に配若保持す
る(第1状態〜第19図実線部参照)。このとき、発射
球は流入口13がら空間部13に流入することはない。
他方、始動入賞口11への入室時または、特別入賞処理
か施された場合、変動手段I7はソレノイド47を励磁
することにより、開閉手段16を阻止部材14の下方か
ら両脇に移動させる。このとき、誘導路26は一般入賞
口25に発射球を誘導しつるように、誘導リフ22を一
般入賞口25の開口部に沿わせ、誘導路27は特別入賞
口34に発射球を誘導しうるように誘導リフ22を開口
部に沿わせる(第2状態〜第19図仮想線部参照)。
か施された場合、変動手段I7はソレノイド47を励磁
することにより、開閉手段16を阻止部材14の下方か
ら両脇に移動させる。このとき、誘導路26は一般入賞
口25に発射球を誘導しつるように、誘導リフ22を一
般入賞口25の開口部に沿わせ、誘導路27は特別入賞
口34に発射球を誘導しうるように誘導リフ22を開口
部に沿わせる(第2状態〜第19図仮想線部参照)。
さらに、第1〜4実施例は開閉手段16か第1状態およ
び第2状態の移行する際に、開閉板20を遊技盤3に直
交する軸線(開閉軸23)を中心に回動させていたか、
この回動軸線を第21図ないし第25図の第6実施例に
示すように、遊技盤3に平行配置させてもよい。
び第2状態の移行する際に、開閉板20を遊技盤3に直
交する軸線(開閉軸23)を中心に回動させていたか、
この回動軸線を第21図ないし第25図の第6実施例に
示すように、遊技盤3に平行配置させてもよい。
本実施例は可変入賞球装置1に形成された流入口15の
開口部を遊技盤3とほぼ同−下面上に設けるとともに、
流入口is、 isを可変入賞球装と1の両脇に配置し
ている。さらに、流入口15、15は二分割され可変入
賞球装置lの外側を一般入賞口25.25に、内側を特
別入賞口34に定める。なお、特別入賞口34および一
般入賞口25、25への入賞を検知する近接センサ43
の図示は省略しである。また、このような可変入賞球装
置1は第1種遊技および第2種遊技のいずれに使用して
もよい。
開口部を遊技盤3とほぼ同−下面上に設けるとともに、
流入口is、 isを可変入賞球装と1の両脇に配置し
ている。さらに、流入口15、15は二分割され可変入
賞球装置lの外側を一般入賞口25.25に、内側を特
別入賞口34に定める。なお、特別入賞口34および一
般入賞口25、25への入賞を検知する近接センサ43
の図示は省略しである。また、このような可変入賞球装
置1は第1種遊技および第2種遊技のいずれに使用して
もよい。
開閉手段16は開閉板20を主構成とし、開閉板20の
一端面には扇形状の誘導リフ22によって誘導路26.
27か形成されている。66は係合片て、係合片66は
変動手段17の作動に基いて、開閉手段15を開閉軸2
3を中心に回動することにより。
一端面には扇形状の誘導リフ22によって誘導路26.
27か形成されている。66は係合片て、係合片66は
変動手段17の作動に基いて、開閉手段15を開閉軸2
3を中心に回動することにより。
流入口15を開閉する。変動手段17はソレノイド47
と、ソレノイド47のプランジャ52に取付けられた変
動軸67と、くの字形状に形成された変動板48とがら
構成されている。変動板48の基端部は遊技盤3の裏側
に回動自在に軸支され、先端部は係合片66に係合しう
る形状に形成されている。68は係合授乳で、係合長孔
68は内部に変動軸67を移動自在に挿通させる。69
は防止片で防止片69は開閉手段16か第一状態に保持
されている間、発射球が特別入賞口34に入賞すること
を阻止する。
と、ソレノイド47のプランジャ52に取付けられた変
動軸67と、くの字形状に形成された変動板48とがら
構成されている。変動板48の基端部は遊技盤3の裏側
に回動自在に軸支され、先端部は係合片66に係合しう
る形状に形成されている。68は係合授乳で、係合長孔
68は内部に変動軸67を移動自在に挿通させる。69
は防止片で防止片69は開閉手段16か第一状態に保持
されている間、発射球が特別入賞口34に入賞すること
を阻止する。
また、ソレノイド47をパチンコ機2に取付けるための
手段は、図示を省略しである。
手段は、図示を省略しである。
このように、構成された可変入賞球装置1は通常時にお
いて、変動手段17かソレノイド47を解磁させている
ため、変動板48と係合片66とが係合して、開閉手段
16は第1状態に保持される(第21図参照)。他方、
始動入賞口11への入賞時または特別入賞処理か施され
た場合、前記制御手段か変動信号を発生させるため、変
動手段17はソレノイド47を励磁するのて、変動板4
8と係合片6Gとの係合か解除される。これにより、誘
導リフ22の重4によって平衡状態か崩れ、開閉板20
か開閉軸23を中心に回動するため開閉手段16は第2
状態に保持される(第22図参照)。開閉手段16か第
一状態に保持されている間、発射球は防止片59により
特別入賞口34に入賞することが阻止される。
いて、変動手段17かソレノイド47を解磁させている
ため、変動板48と係合片66とが係合して、開閉手段
16は第1状態に保持される(第21図参照)。他方、
始動入賞口11への入賞時または特別入賞処理か施され
た場合、前記制御手段か変動信号を発生させるため、変
動手段17はソレノイド47を励磁するのて、変動板4
8と係合片6Gとの係合か解除される。これにより、誘
導リフ22の重4によって平衡状態か崩れ、開閉板20
か開閉軸23を中心に回動するため開閉手段16は第2
状態に保持される(第22図参照)。開閉手段16か第
一状態に保持されている間、発射球は防止片59により
特別入賞口34に入賞することが阻止される。
(発明の効果)
本発明は以」−のように構成したものなのて、阻止部材
か可変入賞球装置の上部に設けられている場合において
も、障害釘を調節することにより特別入賞処理時に遊技
者の打球技術か介入しつる入賞装置を提供することがで
きる。このため、発射球が所望の入賞口に応じた障害釘
を狙打ちするなど、打球技術か払い出される賞品F!数
に直接反映されるので遊技意欲か向上する。
か可変入賞球装置の上部に設けられている場合において
も、障害釘を調節することにより特別入賞処理時に遊技
者の打球技術か介入しつる入賞装置を提供することがで
きる。このため、発射球が所望の入賞口に応じた障害釘
を狙打ちするなど、打球技術か払い出される賞品F!数
に直接反映されるので遊技意欲か向上する。
第1図は本発明に係る装置の第1実施例の要部を表わし
た正面図、第2図は第1図の開閉手段を表わした斜視図
、第3図は第1図の装置を設けたパチンコ機を表わした
正面図、第4図は第1図の側面図、第5図は第1図の平
面図、第6図は第5図の変動手段を表わした正面図、第
7図は本発明の第2実施例の開閉手段を表わした斜視I
EJ 、第8図は第7図の開閉手段を設けた可変入賞球
装置の正面図、第9図は第8図の側面図、第10図は第
8図の平面図、第11図は本発明の第3実施例を表わし
たパチンコ機の正面図、第12図は第11図の可変入賞
球装置の正面図、第13図は第12図の平面図、第14
図は第13図の側面図、第15図は本発明の第4実施例
の開閉手段を表わした斜視図、第15図は第15図の開
閉手段を設けた可変入賞球装置の正面図、第17図は第
16図の側面図、第18図は第5実施例の可変入賞球装
置を表わした側面図、第19図は第18図の正面図、第
20図は第19図の背面図、第21図は第6実施例の可
変入賞球装置に設けた開閉手段を表わした斜視図、第2
2図は第21図の異なる状態を表わした斜視図、第23
図は第21図の開閉手段か設けられた可変入賞球装置の
要部を表した正面図、第24図は第23図の部分断面図
、f325図は第23図の背面図である。 1・・・可変入賞球装首 3・・・遊技盤 14・・・阻止部材 16・・・開閉手段 25・・・−絞入正目 26゜ 34・−・特別入賞口 2−・パチンコ機 13・・・空間部 15・・・流入口 17・・・変動手段 27・・・誘導路 特許出願人 株式会社 平和 第1 第6 図 第5 図 帰 図 第8図 第16 図 第19 富20図 第18 第21 こ−1)22y
た正面図、第2図は第1図の開閉手段を表わした斜視図
、第3図は第1図の装置を設けたパチンコ機を表わした
正面図、第4図は第1図の側面図、第5図は第1図の平
面図、第6図は第5図の変動手段を表わした正面図、第
7図は本発明の第2実施例の開閉手段を表わした斜視I
EJ 、第8図は第7図の開閉手段を設けた可変入賞球
装置の正面図、第9図は第8図の側面図、第10図は第
8図の平面図、第11図は本発明の第3実施例を表わし
たパチンコ機の正面図、第12図は第11図の可変入賞
球装置の正面図、第13図は第12図の平面図、第14
図は第13図の側面図、第15図は本発明の第4実施例
の開閉手段を表わした斜視図、第15図は第15図の開
閉手段を設けた可変入賞球装置の正面図、第17図は第
16図の側面図、第18図は第5実施例の可変入賞球装
置を表わした側面図、第19図は第18図の正面図、第
20図は第19図の背面図、第21図は第6実施例の可
変入賞球装置に設けた開閉手段を表わした斜視図、第2
2図は第21図の異なる状態を表わした斜視図、第23
図は第21図の開閉手段か設けられた可変入賞球装置の
要部を表した正面図、第24図は第23図の部分断面図
、f325図は第23図の背面図である。 1・・・可変入賞球装首 3・・・遊技盤 14・・・阻止部材 16・・・開閉手段 25・・・−絞入正目 26゜ 34・−・特別入賞口 2−・パチンコ機 13・・・空間部 15・・・流入口 17・・・変動手段 27・・・誘導路 特許出願人 株式会社 平和 第1 第6 図 第5 図 帰 図 第8図 第16 図 第19 富20図 第18 第21 こ−1)22y
Claims (1)
- (1)打ち出されたパチンコ球を一時的に収容する空間
部と、パチンコ球が該空間部に上方から流入するのを阻
止する阻止部材と、前記空間部にパチンコ球が流入可能
な流入口と、該流入口を開閉する開閉手段とが設けられ
た可変入賞球装置を遊技盤に配置し、該可変入賞球装置
には通常時に前記開閉手段をパチンコ球が前記流入口か
ら前記空間部に流入しない第1状態に保持し所定条件が
満足されたときに前記第1状態にある開閉手段をパチン
コ球が前記流入口から前記空間部に流入し易い第2状態
に変動させる変動手段を設け、前記空間部には一般入賞
処理を施す一般入賞口と、一般入賞処理を施しかつ前記
変動手段が開閉手段を所定時間第2状態にするための特
別入賞処理を施す特別入賞口とを設けたパチンコ機の入
賞装置において、 前記開閉手段が前記第2状態であるとき、パチンコ球を
一般入賞口または特別入賞口に振り分けるための誘導路
を前記開閉手段に形成したことを特徴とするパチンコ機
の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332547A JP2688776B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332547A JP2688776B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177985A true JPH02177985A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2688776B2 JP2688776B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=18256140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332547A Expired - Fee Related JP2688776B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688776B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471986U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-25 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332547A patent/JP2688776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0471986U (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688776B2 (ja) | 1997-12-10 |
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Legal Events
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