JPH09140865A - パチンコ遊戯機 - Google Patents
パチンコ遊戯機Info
- Publication number
- JPH09140865A JPH09140865A JP30953995A JP30953995A JPH09140865A JP H09140865 A JPH09140865 A JP H09140865A JP 30953995 A JP30953995 A JP 30953995A JP 30953995 A JP30953995 A JP 30953995A JP H09140865 A JPH09140865 A JP H09140865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- game board
- passage
- nail
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パチンコ遊技機においては、球の動きは速
く、また機械によっていずれの入賞口に球が入るか不明
であり、狙い打ちしにくいため、結局は客が飽きてしま
って継続してゲームを行わなくなってしまうことがあっ
た。 【解決手段】 発射された球を導く通路と、通路に連接
された遊技盤と、遊技盤に設けられ球を受け入れる複数
の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動きを規制する複数
の障害と、通路から特定の入賞口または特定の前記障害
に対して玉軌跡または目標を表示する表示器を設けた。
これにより入賞口や入賞口に向かって弾くべき傷害物を
狙い打ちすることが出来、遊技(ゲ−ム)の面白みが増
大する。
く、また機械によっていずれの入賞口に球が入るか不明
であり、狙い打ちしにくいため、結局は客が飽きてしま
って継続してゲームを行わなくなってしまうことがあっ
た。 【解決手段】 発射された球を導く通路と、通路に連接
された遊技盤と、遊技盤に設けられ球を受け入れる複数
の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動きを規制する複数
の障害と、通路から特定の入賞口または特定の前記障害
に対して玉軌跡または目標を表示する表示器を設けた。
これにより入賞口や入賞口に向かって弾くべき傷害物を
狙い打ちすることが出来、遊技(ゲ−ム)の面白みが増
大する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は遊技盤内に表示を備
えたパチンコ遊技機に関する。
えたパチンコ遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、パチンコ遊技機においては、
実公平4−17181号公報等に示されるように、多数
の入賞口に球が入ることによって所定の数の球が還元さ
れることで客にサービスを行っていた。そして入賞口の
周囲には、釘や風車などの傷害物が設けられ、入賞口に
球が入りにくくなったり、特定の入賞口のみ球を入り易
くしたりしている。
実公平4−17181号公報等に示されるように、多数
の入賞口に球が入ることによって所定の数の球が還元さ
れることで客にサービスを行っていた。そして入賞口の
周囲には、釘や風車などの傷害物が設けられ、入賞口に
球が入りにくくなったり、特定の入賞口のみ球を入り易
くしたりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなパチンコ遊
技機においては、球の動きは速くて例えば釘に当ったと
きどのように当っているか不明なため、どの程度の力で
発射ハンドルを操作したらよいか分からず、また機械に
よって若しくは設定によって、いずれの入賞口に球が入
るかばらばらであり、特に特別入賞口に球が入らず、周
囲の入賞口にばかり球が入りやすいとき、少しずつ球が
増えるにもかかわらず、その入賞口を狙い打ちしにくい
ため、結局は客が飽きてしまって継続してゲームを行わ
なくなってしまうことがあった。
技機においては、球の動きは速くて例えば釘に当ったと
きどのように当っているか不明なため、どの程度の力で
発射ハンドルを操作したらよいか分からず、また機械に
よって若しくは設定によって、いずれの入賞口に球が入
るかばらばらであり、特に特別入賞口に球が入らず、周
囲の入賞口にばかり球が入りやすいとき、少しずつ球が
増えるにもかかわらず、その入賞口を狙い打ちしにくい
ため、結局は客が飽きてしまって継続してゲームを行わ
なくなってしまうことがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる点を考慮
して行ったもので、発射された球を導く通路と、通路に
連接された遊技盤と、遊技盤に設けられ球を受け入れる
複数の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動きを規制する
複数の障害と、通路から特定の前記入賞口または特定の
前記障害に対して玉軌跡または目標を表示する表示器を
設けたものである。
して行ったもので、発射された球を導く通路と、通路に
連接された遊技盤と、遊技盤に設けられ球を受け入れる
複数の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動きを規制する
複数の障害と、通路から特定の前記入賞口または特定の
前記障害に対して玉軌跡または目標を表示する表示器を
設けたものである。
【0005】これにより入賞口や入賞口に向かって弾く
べき傷害物を狙い打ちすることが出来、遊技(ゲ−ム)
の面白みが増大する。
べき傷害物を狙い打ちすることが出来、遊技(ゲ−ム)
の面白みが増大する。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明実施例のパチンコ遊
技機の外観図である。パチンコ遊技装置は枠11に遊技
盤1が取り付けられ、その前面にガラス扉13を取りつ
けている。遊技盤1の下方には、球発射装置(図示せ
ず)に遊技球としてのパチンコ球を供給するための上皿
14が設けられていると共に、その下方に球発射操作用
のハンドル15と下皿16が設けられている。このよう
なパチンコ遊技機においては、遊技盤1に連接された、
発射された球を導く通路19と、遊技盤1に設けられ球
を受け入れる複数の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動
きを規制する複数の障害とを多数備えている。
技機の外観図である。パチンコ遊技装置は枠11に遊技
盤1が取り付けられ、その前面にガラス扉13を取りつ
けている。遊技盤1の下方には、球発射装置(図示せ
ず)に遊技球としてのパチンコ球を供給するための上皿
14が設けられていると共に、その下方に球発射操作用
のハンドル15と下皿16が設けられている。このよう
なパチンコ遊技機においては、遊技盤1に連接された、
発射された球を導く通路19と、遊技盤1に設けられ球
を受け入れる複数の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動
きを規制する複数の障害とを多数備えている。
【0007】入賞口について説明するならば、遊技盤1
の主要部は遊技領域となっており、遊技者が観察できる
ように、表示装置3が設けられ、その下方に主入賞口で
ある始動入賞口31が、また従入賞口としての2個の入
賞口2が左右両脇に位置して設けられている。中央部の
上方に設けた表示装置3は、パチンコ遊技などに関する
情報(文字、数字、記号、絵柄等の任意の図柄)を表示
するための画面を、LEDを利用したドットマトリクス
表示装置またはグラフィック液晶表示器で構成してい
る。それらの下方には球回収口4が設けられている。
の主要部は遊技領域となっており、遊技者が観察できる
ように、表示装置3が設けられ、その下方に主入賞口で
ある始動入賞口31が、また従入賞口としての2個の入
賞口2が左右両脇に位置して設けられている。中央部の
上方に設けた表示装置3は、パチンコ遊技などに関する
情報(文字、数字、記号、絵柄等の任意の図柄)を表示
するための画面を、LEDを利用したドットマトリクス
表示装置またはグラフィック液晶表示器で構成してい
る。それらの下方には球回収口4が設けられている。
【0008】入賞口2や始動入賞口31の各々には、入
賞球の通過を検知するための入賞検知器がそれぞれ設け
られ、左右に並べた始動入賞口31の間には特別入賞装
置32が設けられている。この特別入賞装置32は、所
定の駆動機構(ソレノイドなど)によって開閉される開
閉板を備え、例えば始動入賞口31に所定数の球が入る
と特別遊技状態、いわゆる「大当り状態」となり、所定
時間経過もしくは所定数の入賞球が発生するまで、その
開閉板が開放される。この特別遊技状態には役物表示装
置3が係わり、特別遊技状態に応じて点灯される動作ラ
ンプや、Vランプ、大当りランプ等は、遊技盤に適宜配
置される。
賞球の通過を検知するための入賞検知器がそれぞれ設け
られ、左右に並べた始動入賞口31の間には特別入賞装
置32が設けられている。この特別入賞装置32は、所
定の駆動機構(ソレノイドなど)によって開閉される開
閉板を備え、例えば始動入賞口31に所定数の球が入る
と特別遊技状態、いわゆる「大当り状態」となり、所定
時間経過もしくは所定数の入賞球が発生するまで、その
開閉板が開放される。この特別遊技状態には役物表示装
置3が係わり、特別遊技状態に応じて点灯される動作ラ
ンプや、Vランプ、大当りランプ等は、遊技盤に適宜配
置される。
【0009】一方傷害物は、釘6や風車61からなり、
それら全てを図示していないが、入賞口の周辺で球の進
行を阻害したり、規制したり、球の進行に偶然性を与え
たりするもので、必要に応じて、球の進行確率の高い部
分には、釘6の近くに球の通過を検出する位置センサー
83を配置してあれば一層好ましい。この位置センサー
83は、球の近接若しくは通過を検出する磁気センサー
またはフォトインタラプタ、フォトリフレクタ、CCD
等の光センサーまたは球の通過によって接触する舌片を
有したリミットスイッチなどの機械接点式の機械的セン
サーで構成すればよい。
それら全てを図示していないが、入賞口の周辺で球の進
行を阻害したり、規制したり、球の進行に偶然性を与え
たりするもので、必要に応じて、球の進行確率の高い部
分には、釘6の近くに球の通過を検出する位置センサー
83を配置してあれば一層好ましい。この位置センサー
83は、球の近接若しくは通過を検出する磁気センサー
またはフォトインタラプタ、フォトリフレクタ、CCD
等の光センサーまたは球の通過によって接触する舌片を
有したリミットスイッチなどの機械接点式の機械的セン
サーで構成すればよい。
【0010】7は、通路から特定の入賞口または特定の
障害(特に釘)に対して球軌跡または目標を表示する表
示器である。この表示器7は、具体的には、通路を示す
場合は、軌跡に応じてライン状にランプ71を並べた
り、線状光源を配置し、あるいは球がその入賞口にはい
るための軌跡に相当するゾーンを面照明している。また
目標を表示する場合には、釘6の先端に高輝度発光ダイ
オードランプ72を埋め込んだり、釘6を中空にして特
定の色の波長の光をその中空部分に光ファイバーなどで
導いたり、入賞口2の表面部分に発光ダイオードを埋め
込んだり、入賞口2の入口部分を明るく照明をしたりす
ることで行えばよい。更に進んで、釘を球の来る方向か
ら照明できるように、複数のレーザー73を、例えば球
のこない死角部分や盤外に配置し、球が進んだ方向をレ
ーザー光の照射により表示する。これは例えば釘の根本
にレーザー73の光を導く様に1本の釘に複数のレーザ
ーを配置し、オートキー82で軌跡表示モードに設定さ
れたとき、球の通過を位置センサー83で検出し、その
検出結果に基づいて最も近いレーザー73を選択してそ
の光が遊技盤1や釘8にあたることで、今打った弾がど
こに当ったかを目視表示できるように構成するもので、
一層好ましい。
障害(特に釘)に対して球軌跡または目標を表示する表
示器である。この表示器7は、具体的には、通路を示す
場合は、軌跡に応じてライン状にランプ71を並べた
り、線状光源を配置し、あるいは球がその入賞口にはい
るための軌跡に相当するゾーンを面照明している。また
目標を表示する場合には、釘6の先端に高輝度発光ダイ
オードランプ72を埋め込んだり、釘6を中空にして特
定の色の波長の光をその中空部分に光ファイバーなどで
導いたり、入賞口2の表面部分に発光ダイオードを埋め
込んだり、入賞口2の入口部分を明るく照明をしたりす
ることで行えばよい。更に進んで、釘を球の来る方向か
ら照明できるように、複数のレーザー73を、例えば球
のこない死角部分や盤外に配置し、球が進んだ方向をレ
ーザー光の照射により表示する。これは例えば釘の根本
にレーザー73の光を導く様に1本の釘に複数のレーザ
ーを配置し、オートキー82で軌跡表示モードに設定さ
れたとき、球の通過を位置センサー83で検出し、その
検出結果に基づいて最も近いレーザー73を選択してそ
の光が遊技盤1や釘8にあたることで、今打った弾がど
こに当ったかを目視表示できるように構成するもので、
一層好ましい。
【0011】8は、表示装置3の裏面に設けられた、マ
イクロコンピュータなどからなる、表示器7を駆動する
制御手段で、遊技台のスティックレバー71で遊技者が
指定した特定の表示器7を順次選択し、選択された表示
器7を点灯させ、あるいは遊技台のオートキー72の操
作で釘6の近くに配置された位置センサー83により球
の通過を検出して、その球の軌跡に最も近い表示器7を
点灯表示させるものである。
イクロコンピュータなどからなる、表示器7を駆動する
制御手段で、遊技台のスティックレバー71で遊技者が
指定した特定の表示器7を順次選択し、選択された表示
器7を点灯させ、あるいは遊技台のオートキー72の操
作で釘6の近くに配置された位置センサー83により球
の通過を検出して、その球の軌跡に最も近い表示器7を
点灯表示させるものである。
【0012】
【発明の効果】本発明は特定遊技状態を得られる入賞口
のみでなく、脇に位置する入賞口であっても、よく入る
とわかれば目印にしたがって安定して球を発射できる。
例えばいくつかの弾を打ってどのあたりに球が当ってい
るか表示により目視で確認した後、どこを狙って打つか
を決めてそれを選択し表示させ、その部分に球が集中す
るようにハンドルを操作することで、熱狂的にゲームを
楽しむことができる。
のみでなく、脇に位置する入賞口であっても、よく入る
とわかれば目印にしたがって安定して球を発射できる。
例えばいくつかの弾を打ってどのあたりに球が当ってい
るか表示により目視で確認した後、どこを狙って打つか
を決めてそれを選択し表示させ、その部分に球が集中す
るようにハンドルを操作することで、熱狂的にゲームを
楽しむことができる。
【図1】本発明実施例のパチンコ遊技機の外観図であ
る。
る。
1 遊技盤 2 入賞口 6 釘 7 表示器 8 制御手段 19 通路
Claims (1)
- 【請求項1】 発射された球を導く通路と、通路に連接
された遊技盤と、遊技盤に設けられ球を受け入れる複数
の入賞口と、遊技盤に設けられ球の動きを規制する複数
の障害と、通路から特定の前記入賞口または特定の前記
障害に対して球軌跡または目標を表示する表示器とを具
備したことを特徴とするパチンコ遊戯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30953995A JPH09140865A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | パチンコ遊戯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30953995A JPH09140865A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | パチンコ遊戯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09140865A true JPH09140865A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=17994239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30953995A Pending JPH09140865A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | パチンコ遊戯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09140865A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346073A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-03 | Heiwa Corp | パチンコ機の球発射装置 |
| JP2005080906A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Takao:Kk | 遊技機 |
| JP2013063311A (ja) * | 2012-12-06 | 2013-04-11 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP30953995A patent/JPH09140865A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346073A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-03 | Heiwa Corp | パチンコ機の球発射装置 |
| JP2005080906A (ja) * | 2003-09-09 | 2005-03-31 | Takao:Kk | 遊技機 |
| JP2013063311A (ja) * | 2012-12-06 | 2013-04-11 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
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