JPH02178102A - コンベアへの塔載位置指示装置 - Google Patents
コンベアへの塔載位置指示装置Info
- Publication number
- JPH02178102A JPH02178102A JP33547188A JP33547188A JPH02178102A JP H02178102 A JPH02178102 A JP H02178102A JP 33547188 A JP33547188 A JP 33547188A JP 33547188 A JP33547188 A JP 33547188A JP H02178102 A JPH02178102 A JP H02178102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- chain conveyor
- lamp
- frame
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、生産ラインにおけるコンベアに工作物等を所
定の間隔で搭載する位置を指示する搭載位置指示装置に
関するものである。
定の間隔で搭載する位置を指示する搭載位置指示装置に
関するものである。
(従来の技術)
例えば、自動車の組立ラインにおいて、動いているチェ
ーンコンベアに自動車のフレームを搭載する場合、チェ
ーンコンベア上に搭載された各フレームのピッチを等し
くする必要があり、各フレームの長さか異なるため、従
来は、前に搭載したフレームの先端位置を基準として作
業者か目測によるか、チェーンコンベアのローラーのピ
ッチを数えて、次に搭載するフレームの先端位置を決定
している。
ーンコンベアに自動車のフレームを搭載する場合、チェ
ーンコンベア上に搭載された各フレームのピッチを等し
くする必要があり、各フレームの長さか異なるため、従
来は、前に搭載したフレームの先端位置を基準として作
業者か目測によるか、チェーンコンベアのローラーのピ
ッチを数えて、次に搭載するフレームの先端位置を決定
している。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の搭載位置の決定方法では、フレーム搭載の都
度、ピッチを数える時間の無駄か生ずるだけでなく、前
にget、たフレームの長さが一定でないこともあって
、ピッチの数え間違い、目測判断の誤り等により、チェ
ーンコンベアLに搭載した各フレームのピッチにくろい
が発生することかある。
度、ピッチを数える時間の無駄か生ずるだけでなく、前
にget、たフレームの長さが一定でないこともあって
、ピッチの数え間違い、目測判断の誤り等により、チェ
ーンコンベアLに搭載した各フレームのピッチにくろい
が発生することかある。
本発明は前記の課題を解決し、動いているチェーンコン
ベアにフレーム等を搭載すべき位置を表示することによ
り、等ピッチでの搭載を容易に行えるようにしたコンベ
アへの搭載位置指示装置を提供することを目的とするも
のである。
ベアにフレーム等を搭載すべき位置を表示することによ
り、等ピッチでの搭載を容易に行えるようにしたコンベ
アへの搭載位置指示装置を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、コン
ベアに該コンベアの移動距離を検知する手段を設けると
共に、該コンベアへの物品搭載位置にコンベアの進行方
向に沿って表示器を設置し、前記コンベアの移動距離検
知手段の信号か予め設定した数値に到達したときに前記
表示器を作動する手段を設けたことを特徴とするコンベ
アへの搭載位置指示装置である。
ベアに該コンベアの移動距離を検知する手段を設けると
共に、該コンベアへの物品搭載位置にコンベアの進行方
向に沿って表示器を設置し、前記コンベアの移動距離検
知手段の信号か予め設定した数値に到達したときに前記
表示器を作動する手段を設けたことを特徴とするコンベ
アへの搭載位置指示装置である。
コンベアの移動距離検知手段により、前に搭載した物品
の先端との距離を検知し、その距離が予め設定した距離
となったときに、所定位置の表示器が作動し、次の物品
のコンベアへの搭載位とを指示するので、物品のコンベ
アへの正確なItピッチか容易に確保できる。
の先端との距離を検知し、その距離が予め設定した距離
となったときに、所定位置の表示器が作動し、次の物品
のコンベアへの搭載位とを指示するので、物品のコンベ
アへの正確なItピッチか容易に確保できる。
(実施例)
本発明の実施例を図面について説明する。
第1図はコンベアへの搭載位置指示装置の全体構成の説
明図で、左から右に矢印方向に進行するチェーンコンベ
アlに、チェーンコンベアlの左方にある搭載位置にお
いて、流し台3を置いた上にフレームを順次搭載するも
のである。チェーンコンベアlの一部に対向してチェー
ンコンベアlの動きを検出する近接センサー5を配設し
、この近接センサー5の信号によりチェーンコンベアl
の動き、すなわち、前に搭載したフレーム2aの先端と
の距離を検知し、制御′l116を介して、チェーンコ
ンベアlのフレームW?藏位置の前後に亙って多数のラ
ンプA、B、C〜Zを配置した表示器4の所定位置のラ
ンプを点灯し1次のフレーム2bの搭載位置を指示する
もので、7はフレームの搭載ピッチを入力する操作盤で
ある。
明図で、左から右に矢印方向に進行するチェーンコンベ
アlに、チェーンコンベアlの左方にある搭載位置にお
いて、流し台3を置いた上にフレームを順次搭載するも
のである。チェーンコンベアlの一部に対向してチェー
ンコンベアlの動きを検出する近接センサー5を配設し
、この近接センサー5の信号によりチェーンコンベアl
の動き、すなわち、前に搭載したフレーム2aの先端と
の距離を検知し、制御′l116を介して、チェーンコ
ンベアlのフレームW?藏位置の前後に亙って多数のラ
ンプA、B、C〜Zを配置した表示器4の所定位置のラ
ンプを点灯し1次のフレーム2bの搭載位置を指示する
もので、7はフレームの搭載ピッチを入力する操作盤で
ある。
第2図は、チェーンコンベアlと近接センサー5との配
置関係を示す一部拡大図で、同図(A)は正面図、同図
(B)は側面図、第3図は表示器4のランプの点灯状態
を示す図である。
置関係を示す一部拡大図で、同図(A)は正面図、同図
(B)は側面図、第3図は表示器4のランプの点灯状態
を示す図である。
次に、第2図、第3図により、第1図に示したフレーム
の搭載位置指示装置の作用を説明する。
の搭載位置指示装置の作用を説明する。
近接センサー5は、第2図(A)に示すように、3個の
近接センサー5.〜53をピッチd1でチェーンコンベ
ア1のローラー1aの移動方向に沿って配設する。チェ
ーンコンベアlが前に搭載したフレーム2aを搬送しな
がら、一定圧1llidI進行するごとに、3個の近接
センサー5I〜5ユがそれぞれパルスを発生する。その
パルスを制御盤6でカウントして前に搭載したフレーム
2aの移動距離が求まる。
近接センサー5.〜53をピッチd1でチェーンコンベ
ア1のローラー1aの移動方向に沿って配設する。チェ
ーンコンベアlが前に搭載したフレーム2aを搬送しな
がら、一定圧1llidI進行するごとに、3個の近接
センサー5I〜5ユがそれぞれパルスを発生する。その
パルスを制御盤6でカウントして前に搭載したフレーム
2aの移動距離が求まる。
操作I!17で所定のピッチの数値を予め設定すること
により、前に搭載したフレーム2aの先端から予め設定
した数値をカウントした時点T1で、表示器4の一番目
のランプAが点灯し、次のフレーム2bを搭載する先端
位置を作業者に知らせる。
により、前に搭載したフレーム2aの先端から予め設定
した数値をカウントした時点T1で、表示器4の一番目
のランプAが点灯し、次のフレーム2bを搭載する先端
位置を作業者に知らせる。
更に1表示器4におけるランプの点灯位置は、チェーン
コンベアlの動きと同期しながら移動し、フレーム2b
の先端搭載位置を表示する。
コンベアlの動きと同期しながら移動し、フレーム2b
の先端搭載位置を表示する。
チェーンコンベアlのローラー1aのピッチDが1例え
ば300■層であれば、近接センサー5.〜51のピッ
チをd 、 = 100m5とし1表示器4の多数のラ
ンプA、B、C−Zの間隔をd、=20口■耀と設定す
ると、時点T、でランプAが点灯した後、チェーンコン
ベアlが100諺■移動した時点T2で2番目のランプ
Bも点灯する。次にチェーンコンベアlが100■■移
動した時点T1では、ランプAが消灯し、ランプBのみ
が点灯する。
ば300■層であれば、近接センサー5.〜51のピッ
チをd 、 = 100m5とし1表示器4の多数のラ
ンプA、B、C−Zの間隔をd、=20口■耀と設定す
ると、時点T、でランプAが点灯した後、チェーンコン
ベアlが100諺■移動した時点T2で2番目のランプ
Bも点灯する。次にチェーンコンベアlが100■■移
動した時点T1では、ランプAが消灯し、ランプBのみ
が点灯する。
更に、チェーンコンベアlが10011移動した時点T
4では、ランプBとランプCが点灯する。以降、チェー
ンコンベアlが100■■移動するごとに、ランプの点
灯位置がC−+D→E〜Zと移動して行く。
4では、ランプBとランプCが点灯する。以降、チェー
ンコンベアlが100■■移動するごとに、ランプの点
灯位置がC−+D→E〜Zと移動して行く。
このように、前に搭載したフレーム2aの移動に同期し
て、次に搭載するフレーム2bの先端位置がリアルタイ
ムで表示されるので、作業者は。
て、次に搭載するフレーム2bの先端位置がリアルタイ
ムで表示されるので、作業者は。
チェーンコンベアl上に搭載するフレームのピッチpを
、予め設定したピッチに容易に正確に合わせることがて
きる。
、予め設定したピッチに容易に正確に合わせることがて
きる。
次に、前記の表示器4のランプA〜Zの点滅制御を第4
図のフローチャートで説明する。
図のフローチャートで説明する。
#lで操作盤7により制御盤6に所定のピッチに相当す
るカウント数を設定する。#2で近接センサー5I〜5
3の何れかがローラー1aを検知するごとにカウントし
、そのカウント数が#lで設定した数値に到達したこと
を判断しく#3)、表示器の1#目のランプAを点灯す
る(#4)。
るカウント数を設定する。#2で近接センサー5I〜5
3の何れかがローラー1aを検知するごとにカウントし
、そのカウント数が#lで設定した数値に到達したこと
を判断しく#3)、表示器の1#目のランプAを点灯す
る(#4)。
1番目のランプAが点灯した後は、カウンターをリセッ
トしく#5)、次に近接センサー51〜53からの信号
を検知するごと(井6)に、ランプA、Hの点灯(#7
)、ランプBのみの点灯(#8)、ランプB、Cの点灯
(井9)と順次切り換え、これを繰返して最後のランプ
Zを点灯し。
トしく#5)、次に近接センサー51〜53からの信号
を検知するごと(井6)に、ランプA、Hの点灯(#7
)、ランプBのみの点灯(#8)、ランプB、Cの点灯
(井9)と順次切り換え、これを繰返して最後のランプ
Zを点灯し。
消灯する(井10)。
表示器にランプを使用したものについて説明したが、他
の表示手段を採用することもできることは、勿論である
。
の表示手段を採用することもできることは、勿論である
。
(発明の効果)
本発明は、移動するコンベア上に物品を搭載する位置が
予め設定したピッチで表示されるので、W?蔵する物品
の長さが異なる場合でも、予め設定したピッチでコンベ
ア上に物品を正確に搭載することが容易に可能となる効
果が有る。
予め設定したピッチで表示されるので、W?蔵する物品
の長さが異なる場合でも、予め設定したピッチでコンベ
ア上に物品を正確に搭載することが容易に可能となる効
果が有る。
第1図はコンベアへの搭載位置指示装置の全体構成の説
明図、第2図はチェーンコンベアと近接センサーとの配
δ関係を示す一部拡大図で同図(A)は正面図、同図(
B)は側面図、第3図は表示器のランプの点灯状態を示
す図、第4図は表示器のランプの点滅制御のフローチャ
ートを示す。 1:チェーンコンベア 1a:ローラー2a、2b:
フレーム 3:流し台 4:表示器 51〜53:近接センサーA−Z:表
示器のランプ
明図、第2図はチェーンコンベアと近接センサーとの配
δ関係を示す一部拡大図で同図(A)は正面図、同図(
B)は側面図、第3図は表示器のランプの点灯状態を示
す図、第4図は表示器のランプの点滅制御のフローチャ
ートを示す。 1:チェーンコンベア 1a:ローラー2a、2b:
フレーム 3:流し台 4:表示器 51〜53:近接センサーA−Z:表
示器のランプ
Claims (1)
- コンベアに該コンベアの移動距離を検知する手段を設け
ると共に、該コンベアへの物品搭載位置にコンベアの進
行方向に沿って表示器を設置し、前記コンベアの移動距
離検知手段の信号が予め設定した数値に到達したときに
前記表示器を作動する手段を設けたことを特徴とするコ
ンベアへの搭載位置指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335471A JP2684739B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | コンベアへの塔載位置指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335471A JP2684739B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | コンベアへの塔載位置指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178102A true JPH02178102A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2684739B2 JP2684739B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=18288932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335471A Expired - Lifetime JP2684739B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | コンベアへの塔載位置指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684739B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104085660A (zh) * | 2014-07-03 | 2014-10-08 | 汪枫 | 一种扩孔机连接运输装置 |
| US9378397B2 (en) | 2012-07-18 | 2016-06-28 | Datalogic ADC, Inc. | Portal data reader indicator light control |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133112A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-31 | Tsubakimoto Chain Co | コンベヤ駆動チエ−ンの延びを加味したコンベヤ移送物の位置判定装置 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63335471A patent/JP2684739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59133112A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-31 | Tsubakimoto Chain Co | コンベヤ駆動チエ−ンの延びを加味したコンベヤ移送物の位置判定装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9378397B2 (en) | 2012-07-18 | 2016-06-28 | Datalogic ADC, Inc. | Portal data reader indicator light control |
| CN104085660A (zh) * | 2014-07-03 | 2014-10-08 | 汪枫 | 一种扩孔机连接运输装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684739B2 (ja) | 1997-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080815 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090815 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090815 Year of fee payment: 12 |