JPH02178118A - シート収納ケース - Google Patents
シート収納ケースInfo
- Publication number
- JPH02178118A JPH02178118A JP63332373A JP33237388A JPH02178118A JP H02178118 A JPH02178118 A JP H02178118A JP 63332373 A JP63332373 A JP 63332373A JP 33237388 A JP33237388 A JP 33237388A JP H02178118 A JPH02178118 A JP H02178118A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- storage case
- sheet
- sheets
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はシート収納ケースに関するものである。
[従来技術]
従来、複写機のような、シートを一枚毎に取出す給紙手
段を有する装置に装着されるシート収納ケースとして、
スナツバを用いたものが知られている。
段を有する装置に装着されるシート収納ケースとして、
スナツバを用いたものが知られている。
このようなシート収納ケースにおいて、装置側の給紙手
段の作用により、積層されたシートの上層部が取り出さ
れる。このとき、シートの一端がスナツバにより係止さ
れ撓められる。そのため2枚目以後が自らのこしの強さ
により分離する。
段の作用により、積層されたシートの上層部が取り出さ
れる。このとき、シートの一端がスナツバにより係止さ
れ撓められる。そのため2枚目以後が自らのこしの強さ
により分離する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながらスナツバを用いたシート収納ケースでは、
スナツバによる係止位置に傷等が生じ易い。特に顕色剤
シート等の特殊シートでは、表面に塗布された顕色剤が
剥げ落ちる。そのため画像形成等の処理に支障をきたす
ことになる。
スナツバによる係止位置に傷等が生じ易い。特に顕色剤
シート等の特殊シートでは、表面に塗布された顕色剤が
剥げ落ちる。そのため画像形成等の処理に支障をきたす
ことになる。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的はシート表面に傷等を付けることなく、シート
を一枚毎に取出すことが可能なシート収納ケースを提供
することである。
その目的はシート表面に傷等を付けることなく、シート
を一枚毎に取出すことが可能なシート収納ケースを提供
することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、積層されたシート
の裁断面と接する部分の少くとも一部が高摩擦係数の部
材で構成されることを特徴とするものである。
の裁断面と接する部分の少くとも一部が高摩擦係数の部
材で構成されることを特徴とするものである。
[作用]
上記の構成を有する本発明において、最上層の一枚のシ
ートを持上げた時、2枚目以後のシートは高摩擦係数の
部材との摩擦力により保持される。
ートを持上げた時、2枚目以後のシートは高摩擦係数の
部材との摩擦力により保持される。
[実施例]
以下、本発明をより具体的に説明するために実施例を挙
げて説明する。
げて説明する。
第2図は、フルカラーの複写を可能とした感光感圧複写
機の概略断面図である。尚、このような複写を可能とす
る感光紙(マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は
特開昭58−88739号公報等で提案されており、こ
こでは詳述しない。
機の概略断面図である。尚、このような複写を可能とす
る感光紙(マイクロカプセル紙と顕色紙とからなる)は
特開昭58−88739号公報等で提案されており、こ
こでは詳述しない。
感光感圧複写機40は、図示されるように、天板部分が
左右方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カバー
1の間に所望の原稿を伏せた状態で置き移動させる。そ
れと同時に原稿台ガラス2の移動方向と直行する方向に
延びるハロゲンランプ3を点灯させ、その光を反射鏡4
及び5を介して原稿台ガラス2上の原稿面にライン状に
照射する。
左右方向に移動可能な原稿台ガラス2及び原稿台カバー
1の間に所望の原稿を伏せた状態で置き移動させる。そ
れと同時に原稿台ガラス2の移動方向と直行する方向に
延びるハロゲンランプ3を点灯させ、その光を反射鏡4
及び5を介して原稿台ガラス2上の原稿面にライン状に
照射する。
原稿からの反射光はフィルタ8を通過してレンズ9及び
反射ミラー11を介して露光台19上の定方向に移送さ
れるマイクロカプセル紙37面に照射される。ここにフ
ィルタ8はマイクロカプセル紙37の感度特性に応じて
光の透過特性を変更し、複写画像の色調を調整するため
のものである。
反射ミラー11を介して露光台19上の定方向に移送さ
れるマイクロカプセル紙37面に照射される。ここにフ
ィルタ8はマイクロカプセル紙37の感度特性に応じて
光の透過特性を変更し、複写画像の色調を調整するため
のものである。
レンズ9はレンズ取付板10に取付けられ、光路に対し
微小角調整が可能である。
微小角調整が可能である。
一方マイクロカプセル紙37はロール紙状のものが使用
され、カートリッジケース13に軸承14された状態で
収容されており、その一端部がカートリッジケース13
から引き出され、送りローラ15.ガイドローラ17に
導かれて前記露光台19に案内され、更に圧力現像装置
20を通過して剥離ローラ23及び蛇行調整ローラ24
に導かれた後、巻取り軸25上に巻き取られるようにな
っている。尚、カートリッジ13を出た後の未感光なマ
イクロカプセル紙37は遮光カバー16により未感光状
態が保持される。また、マイクロカプセル紙37の搬送
速度はカプセル紙送りローラ22により一定に制御され
ており、また原稿台ガラス2の移動速度に一致させであ
るため、露光台19を通過する際のマイクロカプセル紙
37には原稿の所定のラインの潜像が順次形成される。
され、カートリッジケース13に軸承14された状態で
収容されており、その一端部がカートリッジケース13
から引き出され、送りローラ15.ガイドローラ17に
導かれて前記露光台19に案内され、更に圧力現像装置
20を通過して剥離ローラ23及び蛇行調整ローラ24
に導かれた後、巻取り軸25上に巻き取られるようにな
っている。尚、カートリッジ13を出た後の未感光なマ
イクロカプセル紙37は遮光カバー16により未感光状
態が保持される。また、マイクロカプセル紙37の搬送
速度はカプセル紙送りローラ22により一定に制御され
ており、また原稿台ガラス2の移動速度に一致させであ
るため、露光台19を通過する際のマイクロカプセル紙
37には原稿の所定のラインの潜像が順次形成される。
前記圧力現像装置20の下方にはカット紙タイプの画像
記録用紙である顕色紙38を収容する顕色紙カセット3
2が設けられており、顕色紙38は吸盤101により1
枚ずつ取り出され、顕色紙ローラ33により搬送され、
顕色紙ローラ34及びレジストゲート35により先端部
が位置合わせされた後、圧力現像装置20の用紙搬入口
に送り込まれる。したがってマイクロカプセル紙37の
潜像形成面と顕色紙38の顕色剤塗布面とが密着した状
態で圧力現像装置20の小径ローラ21とバックアップ
ローラ31に挾み込まれ、この圧力により未露光のマイ
クロカプセルが破壊されることにより顕色紙38上に画
像が形成される。圧力現像装置から出たマ・rクロカプ
セル紙37と顕色紙38とはカプセル紙送りローラ22
で搬送され、剥離ローラ23により分離された後、顕色
紙38は熱定着装置に送られて発色が促進され、しかる
後排紙トレイ27に搬出される。熱定着装置はヒータ3
0を内部に有する中空のヒートローラ2つと顕色紙送り
ローラ28より構成されている。
記録用紙である顕色紙38を収容する顕色紙カセット3
2が設けられており、顕色紙38は吸盤101により1
枚ずつ取り出され、顕色紙ローラ33により搬送され、
顕色紙ローラ34及びレジストゲート35により先端部
が位置合わせされた後、圧力現像装置20の用紙搬入口
に送り込まれる。したがってマイクロカプセル紙37の
潜像形成面と顕色紙38の顕色剤塗布面とが密着した状
態で圧力現像装置20の小径ローラ21とバックアップ
ローラ31に挾み込まれ、この圧力により未露光のマイ
クロカプセルが破壊されることにより顕色紙38上に画
像が形成される。圧力現像装置から出たマ・rクロカプ
セル紙37と顕色紙38とはカプセル紙送りローラ22
で搬送され、剥離ローラ23により分離された後、顕色
紙38は熱定着装置に送られて発色が促進され、しかる
後排紙トレイ27に搬出される。熱定着装置はヒータ3
0を内部に有する中空のヒートローラ2つと顕色紙送り
ローラ28より構成されている。
次に前述した顕色紙カセット32の構成を第1図及び第
3図を参照して説明する。
3図を参照して説明する。
本顕色紙カセット32の外枠201における前記感光感
圧複写機の本体に装置される側の側面における内側の面
にはポリエチレンテレフタレート(PET)のシートが
貼られ、更にその上には高摩擦係数のナイロン性の網2
02が貼られている。
圧複写機の本体に装置される側の側面における内側の面
にはポリエチレンテレフタレート(PET)のシートが
貼られ、更にその上には高摩擦係数のナイロン性の網2
02が貼られている。
この面の左側の面には、独立気泡性発泡ポリエチレンシ
ート203が貼られている。この顕色剤カセット32の
底面には顕色紙38を載置するための載置台204が設
けられている。この載置台204はビス221により図
中に示す矢印A及びBの方向に対し移動可能に取付けら
れている。この載置台204における前記網202に対
して右側の辺には、押え板205が前記載置台204と
垂直に取付けられている。この押え板205の内側には
独立気泡性発泡ポリエチレンシート206が貼られてい
る。またこの押え板205の外側にはつまみ207が取
付けられている。このつまみ207は外枠201に設け
られた孔部208を貫通して外枠201の外に突出して
いる。使用者はこのつまみ207を動かすことにより、
押え板205及び載置台204を図中の矢印A及び矢印
Bの方向に移動させることが可能である。このつまみ2
07には図中における右側に60°の切欠き209が設
けられている。また前記載置台204の図中の左側の辺
には、カム210,211が突出している。
ート203が貼られている。この顕色剤カセット32の
底面には顕色紙38を載置するための載置台204が設
けられている。この載置台204はビス221により図
中に示す矢印A及びBの方向に対し移動可能に取付けら
れている。この載置台204における前記網202に対
して右側の辺には、押え板205が前記載置台204と
垂直に取付けられている。この押え板205の内側には
独立気泡性発泡ポリエチレンシート206が貼られてい
る。またこの押え板205の外側にはつまみ207が取
付けられている。このつまみ207は外枠201に設け
られた孔部208を貫通して外枠201の外に突出して
いる。使用者はこのつまみ207を動かすことにより、
押え板205及び載置台204を図中の矢印A及び矢印
Bの方向に移動させることが可能である。このつまみ2
07には図中における右側に60°の切欠き209が設
けられている。また前記載置台204の図中の左側の辺
には、カム210,211が突出している。
前記載置台204の図中における左側には、図中の矢印
C及び矢印りの方向に移動可能な押え板212が設けら
れている。この押え板212の内側には独立気泡性発泡
ポリエチレンシート213が貼られている。この押え板
212には孔部214.215が設けられ、前記カム2
10,211が貫通している。この孔部214.215
の右下には、押え板212基部より垂直方向に延びるカ
ムフォロア216,217が設けられ、前記カム210
.211と当接している。この押え板は第3図に示すよ
うに載置台204の下側に設けられたバネ220により
、図中の矢印Cの方向に付勢されている。そのため前記
押え板212は前記カムフォロア216,217がカム
面に当接する位置に絶えず移動する。つまり、つまみ2
07の操作により、載置台204及び押え板205が図
中の矢印Aの方向に移動する場合は、押え板212は図
中の矢印Cの方向に移動する。また載置台204及び押
え板205が図中の矢印Bの方向に移動すると、押え板
212は矢印りの方向に移動する。
C及び矢印りの方向に移動可能な押え板212が設けら
れている。この押え板212の内側には独立気泡性発泡
ポリエチレンシート213が貼られている。この押え板
212には孔部214.215が設けられ、前記カム2
10,211が貫通している。この孔部214.215
の右下には、押え板212基部より垂直方向に延びるカ
ムフォロア216,217が設けられ、前記カム210
.211と当接している。この押え板は第3図に示すよ
うに載置台204の下側に設けられたバネ220により
、図中の矢印Cの方向に付勢されている。そのため前記
押え板212は前記カムフォロア216,217がカム
面に当接する位置に絶えず移動する。つまり、つまみ2
07の操作により、載置台204及び押え板205が図
中の矢印Aの方向に移動する場合は、押え板212は図
中の矢印Cの方向に移動する。また載置台204及び押
え板205が図中の矢印Bの方向に移動すると、押え板
212は矢印りの方向に移動する。
前記つまみ207を押し込んだ状態において独立気泡性
発泡シート203,206,213及び網202で囲ま
れる空間の広さは、用紙サイズと同一となっている。
発泡シート203,206,213及び網202で囲ま
れる空間の広さは、用紙サイズと同一となっている。
このように構成された顕色紙カセット32は、つまみ2
07を手前に引いた状態において前記顕色紙38が載置
台204上に下向きに載置される。
07を手前に引いた状態において前記顕色紙38が載置
台204上に下向きに載置される。
この状態では前記押え板205.212は外側に移動し
ているため、使用者は容易に顕色紙38を載置すること
ができる。
ているため、使用者は容易に顕色紙38を載置すること
ができる。
その後、使用者はつまみ207を押込み、本題色紙カセ
ット32を本体に装置する。つまみ207が押し込まれ
ると、前述のように押え板205゜212が内側に移動
するため顕色紙38の束がそろえられるとともに、各顕
色紙38の裁断面を各独立気泡性発泡ポリエチレンシー
ト203,206.213及び網202で覆う。独立気
泡性発泡ポリエチレンは弾性が高(密着性が良いので通
気性が悪い。また、網202及びPETについても同様
な性質を持つ。そのため、顕色紙38がその裁断面より
吸湿することはない。
ット32を本体に装置する。つまみ207が押し込まれ
ると、前述のように押え板205゜212が内側に移動
するため顕色紙38の束がそろえられるとともに、各顕
色紙38の裁断面を各独立気泡性発泡ポリエチレンシー
ト203,206.213及び網202で覆う。独立気
泡性発泡ポリエチレンは弾性が高(密着性が良いので通
気性が悪い。また、網202及びPETについても同様
な性質を持つ。そのため、顕色紙38がその裁断面より
吸湿することはない。
更に使用者の不注意により前記つまみ207を押込まず
に本体に装着した場合においても、前記切欠部209に
本体側に設けられたカムフォロア218が当接し、前記
切欠面に沿ってっまみ207が自動的に押込まれる。
に本体に装着した場合においても、前記切欠部209に
本体側に設けられたカムフォロア218が当接し、前記
切欠面に沿ってっまみ207が自動的に押込まれる。
次に、前記した吸盤101を備える、顕色紙38の給紙
装置の詳細な構成を第4図に示す。吸盤101は、スプ
リング110により吊支されるアーム102の下端に取
付けられ、アーム102はカム103によりスプリング
110の引張り付勢に抗して矢印E、F方向に移動でき
、且つカム104によりスプリング111の引張り付勢
に抗して矢印G、H方向に揺動できる。又、吸盤101
の内定面にはバイブ105により減圧手段106に継が
っている。減圧手段106は、シリンダ107、ピスト
ン108、クランク109から構成され、クランク10
9が回転することによりピストン108が矢印工方向に
移動するようにしだもので、カム102、カム103、
クランク109は所定のタイミングで各動体が行えるよ
う機械的に連結されている。
装置の詳細な構成を第4図に示す。吸盤101は、スプ
リング110により吊支されるアーム102の下端に取
付けられ、アーム102はカム103によりスプリング
110の引張り付勢に抗して矢印E、F方向に移動でき
、且つカム104によりスプリング111の引張り付勢
に抗して矢印G、H方向に揺動できる。又、吸盤101
の内定面にはバイブ105により減圧手段106に継が
っている。減圧手段106は、シリンダ107、ピスト
ン108、クランク109から構成され、クランク10
9が回転することによりピストン108が矢印工方向に
移動するようにしだもので、カム102、カム103、
クランク109は所定のタイミングで各動体が行えるよ
う機械的に連結されている。
このように構成される給紙装置の作用を第4図、第5図
を用いて説明する。まず最初にカム103の回転により
、矢印E方向にアーム102が移動し吸盤101が積層
された顕色紙38の最上部に接する(第5図(a)の状
態)。次にクランク109の回転によりピストン108
が矢印1方向に移動し、シリンダ107内が負圧となり
、吸盤101と顕色紙38の最上部の紙との間が負圧と
なり顕色紙38が吸盤101に吸引される(第5図(b
))。次に吸盤101と顕色紙38の間を負圧にしたま
まアーム102をカム103の回転により矢印F方向へ
移動させる。このとき顕色紙38の最上部の1枚が吸盤
101に吸引される(第5図(C))。
を用いて説明する。まず最初にカム103の回転により
、矢印E方向にアーム102が移動し吸盤101が積層
された顕色紙38の最上部に接する(第5図(a)の状
態)。次にクランク109の回転によりピストン108
が矢印1方向に移動し、シリンダ107内が負圧となり
、吸盤101と顕色紙38の最上部の紙との間が負圧と
なり顕色紙38が吸盤101に吸引される(第5図(b
))。次に吸盤101と顕色紙38の間を負圧にしたま
まアーム102をカム103の回転により矢印F方向へ
移動させる。このとき顕色紙38の最上部の1枚が吸盤
101に吸引される(第5図(C))。
このとき2枚目以後も負圧により上方に引張られるが前
記網202の摩擦係数が高いので、2枚目以後は持ち上
げられることは少ない。
記網202の摩擦係数が高いので、2枚目以後は持ち上
げられることは少ない。
次にアーム102をカム104の回転によって矢印H方
向へ揺動させる。このとき顕色紙38は顕色紙カセット
32により位置を規制されているため最上部の顕色紙3
8はたわみを生じさせる。
向へ揺動させる。このとき顕色紙38は顕色紙カセット
32により位置を規制されているため最上部の顕色紙3
8はたわみを生じさせる。
この処理により2枚目以後が分離せずに持上げられた場
合においても、各顕色紙38の間にすきまを作り分離す
る(第5図(d))。最後にアーム102がカム104
の回転により矢印G方向へ揺動し、顕色紙38の最上部
の1枚だけが顕色紙送りローラの位置に搬送される(第
5図(e))。
合においても、各顕色紙38の間にすきまを作り分離す
る(第5図(d))。最後にアーム102がカム104
の回転により矢印G方向へ揺動し、顕色紙38の最上部
の1枚だけが顕色紙送りローラの位置に搬送される(第
5図(e))。
給紙部は複写機40本体から給紙の信号がくるたびに一
連の動作(第5図(a)〜(d))を行う。
連の動作(第5図(a)〜(d))を行う。
本実施例は原稿の反射光をレンズを用い感光感圧紙上に
結像させ潜像を形成する複写機についてのみ述べたが、
その他の感光感圧紙を用いた画像形成装置に適用できる
ことはいうまでもない。
結像させ潜像を形成する複写機についてのみ述べたが、
その他の感光感圧紙を用いた画像形成装置に適用できる
ことはいうまでもない。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、シートを傷つける
ことなく該シートを一枚毎に取出すことができる。その
ため顕色剤シート等の収納に用いた場合においても、顕
色剤等の剥離の心配がない。
ことなく該シートを一枚毎に取出すことができる。その
ため顕色剤シート等の収納に用いた場合においても、顕
色剤等の剥離の心配がない。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は顕色紙カセットの斜視図、第2図は本感光感圧複
写機の断面図、第3図は前記顕色紙カセットの部分上面
図、第4図は給紙装置の詳細な構成を示す断面図、第5
図の(a)乃至(e)はその動作を示す図である。 図中、32はシート収納ケースに対応する顕色紙カセッ
ト、101は給紙手段に対応する吸盤、202は高摩擦
係数の部材に対応するナイロン性の網、212は付勢手
段に対応する押え板である。
1図は顕色紙カセットの斜視図、第2図は本感光感圧複
写機の断面図、第3図は前記顕色紙カセットの部分上面
図、第4図は給紙装置の詳細な構成を示す断面図、第5
図の(a)乃至(e)はその動作を示す図である。 図中、32はシート収納ケースに対応する顕色紙カセッ
ト、101は給紙手段に対応する吸盤、202は高摩擦
係数の部材に対応するナイロン性の網、212は付勢手
段に対応する押え板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積層されたシートを収納し、シートを一枚毎に取出
す給紙手段を有する装置に装着されるシート収納ケース
において、 前記積層されたシートの裁断面と接する部分の少くとも
一部が高摩擦係数の部材で構成されことを特徴とするシ
ート収納ケース。 2、請求項1記載のシート収納ケースにおいて、前記収
納されるシートを前記高摩擦係数の部材の方向に付勢す
る付勢手段を有することを特徴とするシート収納ケース
。 3、請求項1或いは2記載のシート収納ケースにおいて
、 積層されたシートの最上部のシートを該シートの面と略
直交する方向に持上げる給紙手段を有す装置に装着され
ることを特徴とするシート収納ケース。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332373A JPH02178118A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | シート収納ケース |
| EP19890313411 EP0375411A3 (en) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | Sheet storage case for use in image recording apparatus |
| US07/454,405 US5026039A (en) | 1988-12-21 | 1989-12-21 | Sheet storage case for use in image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332373A JPH02178118A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | シート収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178118A true JPH02178118A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18254240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332373A Pending JPH02178118A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-28 | シート収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843474B2 (en) * | 2001-05-17 | 2005-01-18 | Ab Biodisk | Method and device for application of thin objects |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332373A patent/JPH02178118A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843474B2 (en) * | 2001-05-17 | 2005-01-18 | Ab Biodisk | Method and device for application of thin objects |
| US7614620B2 (en) | 2001-05-17 | 2009-11-10 | Ab Biodisk | Method and device for application of thin objects |
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