JPH02178149A - シート材給排紙装置 - Google Patents
シート材給排紙装置Info
- Publication number
- JPH02178149A JPH02178149A JP33264688A JP33264688A JPH02178149A JP H02178149 A JPH02178149 A JP H02178149A JP 33264688 A JP33264688 A JP 33264688A JP 33264688 A JP33264688 A JP 33264688A JP H02178149 A JPH02178149 A JP H02178149A
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- JP
- Japan
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- paper
- paper feed
- printing
- sheet material
- feed
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、記録装置、詳細には、例えば複写機、プリン
タ等の一記録装置に関するものである。
タ等の一記録装置に関するものである。
[従来の技術]
以下、液滴を噴射して印字を行なう記録装置を例にとっ
て従来例を説明する。
て従来例を説明する。
第7図において、給紙口20に挿入された用紙は、給紙
トレイ19に支えられながら、給紙ローラー21によっ
て、紙ガイド22に案内されて、副走査ローラ対5に搬
送される。
トレイ19に支えられながら、給紙ローラー21によっ
て、紙ガイド22に案内されて、副走査ローラ対5に搬
送される。
印字ヘッド1はガイドレール2a、2bにガイドされて
紙幅方向に移動しながら用紙に印字幅分の印字を行なう
。
紙幅方向に移動しながら用紙に印字幅分の印字を行なう
。
副走査ローラー5によって順次、印字幅分だけ用紙を搬
送し、印字、搬送を交互に繰り返すことによって、用紙
全体に印字を行なうものである。
送し、印字、搬送を交互に繰り返すことによって、用紙
全体に印字を行なうものである。
印字後の用紙は排紙ローラー7で排紙トレイ10に排出
される。
される。
[発明が解決しようとしている問題点]上記従来例では
、第7図に示した様に、用紙の給紙は本体装置の右側で
行ない、印字された用紙は本体装置の左側に排出される
。
、第7図に示した様に、用紙の給紙は本体装置の右側で
行ない、印字された用紙は本体装置の左側に排出される
。
したがって、機械本体の設置場所に加えて、左右に操作
者のためのスペースが必要となり、結果的に広い設置場
所がなければ機械を操作できないという欠点があった。
者のためのスペースが必要となり、結果的に広い設置場
所がなければ機械を操作できないという欠点があった。
また、この種の装置の場合、印字後の用紙が排出される
図の左側を装置の正面として操作部を設けることが通例
であるが、装置全体を棚等に収納して使用した場合には
、給紙口20が棚の奥に隠れてしまうので全く使用でき
なくなるという問題も生じる。
図の左側を装置の正面として操作部を設けることが通例
であるが、装置全体を棚等に収納して使用した場合には
、給紙口20が棚の奥に隠れてしまうので全く使用でき
なくなるという問題も生じる。
更に、第8図のようにUターンガイド23を設けて、用
紙を左側から給紙する構成とした場合には、Uターンガ
イド23や給紙ローラ21の設置分だけ装置全体が高さ
方向に大型化してしまうという欠点が生じてしまう。
紙を左側から給紙する構成とした場合には、Uターンガ
イド23や給紙ローラ21の設置分だけ装置全体が高さ
方向に大型化してしまうという欠点が生じてしまう。
[問題点を解決するための手段(及び作用)]本発明は
前述した問題点を解決するために、印字後の用紙の排出
口を、用紙の給紙口と兼用して使用できるようにしたも
ので、これによって記録装置の印字にかかわる操作を記
録装置の一方の側のみで行なえるようにしたものである
。
前述した問題点を解決するために、印字後の用紙の排出
口を、用紙の給紙口と兼用して使用できるようにしたも
ので、これによって記録装置の印字にかかわる操作を記
録装置の一方の側のみで行なえるようにしたものである
。
[実施例コ
第1図に本発明の実施例の断面図を示す。本図の左側が
、この記録装置の前面となる。
、この記録装置の前面となる。
印字ヘッド1は液滴を噴射して印字を行なうもので、ガ
イドレール2a、2bによって案内され、ステッピング
モーター(図示せず)によって、用紙の紙幅方向に移動
して、用紙に印字幅づつの印字を行なう。
イドレール2a、2bによって案内され、ステッピング
モーター(図示せず)によって、用紙の紙幅方向に移動
して、用紙に印字幅づつの印字を行なう。
副走査ローラ対35は、ステッピングモータMoによっ
て駆動され、印字時には用紙を印字幅づつ搬送する。ま
た、用紙の給紙時には印字時とは逆方向に連続回転して
用紙をガイド板36の間に引き込む。
て駆動され、印字時には用紙を印字幅づつ搬送する。ま
た、用紙の給紙時には印字時とは逆方向に連続回転して
用紙をガイド板36の間に引き込む。
給排紙ローラ37は、副走査ローラ35と同期して、正
逆回転可能に駆動されていて、一方の回転時には用紙を
給紙し、他方の回転時には用紙を搬送し、これを排紙ト
レイ30上に排出する。
逆回転可能に駆動されていて、一方の回転時には用紙を
給紙し、他方の回転時には用紙を搬送し、これを排紙ト
レイ30上に排出する。
用紙の有無を検知する紙検知レバー38は、給排紙ロー
ラ37の通紙域内に設けた段差部に回転軸38aを中心
に揺動可能に、かつ円弧部38bの最上部が、給徘紙ロ
ーラー37のニップ位置よりも低くない位置に静止する
ように、バネSPによりバランスさせて取りつけられて
いる。
ラ37の通紙域内に設けた段差部に回転軸38aを中心
に揺動可能に、かつ円弧部38bの最上部が、給徘紙ロ
ーラー37のニップ位置よりも低くない位置に静止する
ように、バネSPによりバランスさせて取りつけられて
いる。
従って、用紙が図中の左右どちらから搬送されて来た場
合でも、用紙が給排紙ローラー37のニップにはさみ込
まれれば、検知レバー38は揺動降下し、フォトセンサ
ーS1を遮断し、紙有りの電気信号を発生させることが
できる。
合でも、用紙が給排紙ローラー37のニップにはさみ込
まれれば、検知レバー38は揺動降下し、フォトセンサ
ーS1を遮断し、紙有りの電気信号を発生させることが
できる。
給紙ガイド板39は、一方の端を回転中心39aによっ
て、排紙トレイ30に回転自在に取り付けられており、
他端は、通紙域外に設けられたリンク31によってプラ
ンジャー32と係合されている。33は本装置の電気系
統のユニットを示す略図である。
て、排紙トレイ30に回転自在に取り付けられており、
他端は、通紙域外に設けられたリンク31によってプラ
ンジャー32と係合されている。33は本装置の電気系
統のユニットを示す略図である。
第1図において、給紙ボタンBを押せばプランジャー3
2が励磁され、給紙ガイド板39が、第2図に示したよ
うに、その先端が給排紙ローラー対37のニップに向く
ように回転し、給紙口34が形成される。そして、第3
図のようにこの給紙口34に、用紙14を給紙ガイド板
39に沿わせて挿入すれば、用紙14の先端14aが給
排紙ローラ一対37のニップにつきあたると同時に、紙
検知レバー38も用紙の先端に押されて降下し、紙有り
が検知される。続いて、給排紙ローラ一対37および副
走査ローラ一対35が第3図において時計回りに連続回
転し、挿入した用紙を給紙し、ガイド36の間にひき込
む。
2が励磁され、給紙ガイド板39が、第2図に示したよ
うに、その先端が給排紙ローラー対37のニップに向く
ように回転し、給紙口34が形成される。そして、第3
図のようにこの給紙口34に、用紙14を給紙ガイド板
39に沿わせて挿入すれば、用紙14の先端14aが給
排紙ローラ一対37のニップにつきあたると同時に、紙
検知レバー38も用紙の先端に押されて降下し、紙有り
が検知される。続いて、給排紙ローラ一対37および副
走査ローラ一対35が第3図において時計回りに連続回
転し、挿入した用紙を給紙し、ガイド36の間にひき込
む。
第4図は給紙された用紙14が記録装置内に、−時停止
した状態を示したものである。用紙14の停止位置は用
紙14の後端14bが紙検知レバー38を越えて、紙検
知レバーがもとの位置に復帰してからカウントして、用
紙の後端14bが、副走査ローラー35から抜けない位
置(第4図の(ロ)点の位置)に設定されている。また
、給紙ガイド板39は紙検知レバー38がもとの位置に
復帰した時点でプランジャー32の通電を停止すれば自
重によって排紙トレイ30に接するまで降下し、給紙口
34は用紙の排紙口40になる。
した状態を示したものである。用紙14の停止位置は用
紙14の後端14bが紙検知レバー38を越えて、紙検
知レバーがもとの位置に復帰してからカウントして、用
紙の後端14bが、副走査ローラー35から抜けない位
置(第4図の(ロ)点の位置)に設定されている。また
、給紙ガイド板39は紙検知レバー38がもとの位置に
復帰した時点でプランジャー32の通電を停止すれば自
重によって排紙トレイ30に接するまで降下し、給紙口
34は用紙の排紙口40になる。
つづいて、印字指令信号の入力により、副走査ローラ一
対35と排紙口ローラ一対37を今度は反時計回りに回
転させて、用紙を印字幅づつ搬送し、印字ヘッド1を紙
幅方向に走査させつつ液滴を噴射させることによって用
紙に印字することができる。
対35と排紙口ローラ一対37を今度は反時計回りに回
転させて、用紙を印字幅づつ搬送し、印字ヘッド1を紙
幅方向に走査させつつ液滴を噴射させることによって用
紙に印字することができる。
印字後は用紙14のもとの先端14aが紙検知レバー3
8と抜けるまで給排紙ローラ一対37を反時計回りに回
転させることによって、用紙14は排紙トレイ30上に
排出される。
8と抜けるまで給排紙ローラ一対37を反時計回りに回
転させることによって、用紙14は排紙トレイ30上に
排出される。
続けて、次の給紙を行なう場合には、排出された用紙を
取り除いてから前述した給紙ボタンを押せばよい。これ
により、給紙ガイド39が上昇し、排紙口40は給紙口
34に変わるので、再び用紙の給紙が可能になる。
取り除いてから前述した給紙ボタンを押せばよい。これ
により、給紙ガイド39が上昇し、排紙口40は給紙口
34に変わるので、再び用紙の給紙が可能になる。
以上のような構成であるので、第1図において、本体装
置の左側に操作パネルを設置すれば、用紙の給排紙等も
すべて図の左側面で行なえるので、操作に必要な面積の
省スペース化が計れる。
置の左側に操作パネルを設置すれば、用紙の給排紙等も
すべて図の左側面で行なえるので、操作に必要な面積の
省スペース化が計れる。
また装置全体を棚などに収納した状態で使用することも
可能になる。
可能になる。
さらに、用紙の搬送ローラーを逆回転させて用紙を給紙
する構成としたので、給紙専用のローラ一対等を設ける
必要もなく、装置の簡略化、コストダウンも可能になる
。
する構成としたので、給紙専用のローラ一対等を設ける
必要もなく、装置の簡略化、コストダウンも可能になる
。
また、排紙トレイ30に給紙ガイド39をつけたので、
排紙トレイを給紙トレイと兼用でき、装置の小型化も可
能になる。
排紙トレイを給紙トレイと兼用でき、装置の小型化も可
能になる。
[他の実施例]
(i)本実施例では、給紙ガイド板39を、排紙トレイ
30に対して揺動させて、給紙口と排紙口を兼用して使
用したが、第5図に示したように、排紙トレイ50の上
に給紙トレイ56を予め固定して設置しても、同様の効
果を得ることができる。
30に対して揺動させて、給紙口と排紙口を兼用して使
用したが、第5図に示したように、排紙トレイ50の上
に給紙トレイ56を予め固定して設置しても、同様の効
果を得ることができる。
(ii)本実施例においては、給紙ガイド板39をプラ
ンジャー32によって変位させたが、給排紙ローラー等
より、ギア、クラッチ等を介して、その正逆の回転によ
って給紙ガイド板を変位させることも可能である。第6
図はその実施例で給紙ガイド69が上昇し、給紙口64
が形成された状態を示したものである。
ンジャー32によって変位させたが、給排紙ローラー等
より、ギア、クラッチ等を介して、その正逆の回転によ
って給紙ガイド板を変位させることも可能である。第6
図はその実施例で給紙ガイド69が上昇し、給紙口64
が形成された状態を示したものである。
同図において給紙ガイド69の先端の通紙域外に取りつ
けられた69aを中心とする円弧状のギア65は、電磁
クラッチ67を介して給排紙ローラ37の軸端37aに
取付けられたギア66と噛み合っている。またギア66
は、電磁クラッチ67に通電することで、給排紙ローラ
37と一体で回転する。
けられた69aを中心とする円弧状のギア65は、電磁
クラッチ67を介して給排紙ローラ37の軸端37aに
取付けられたギア66と噛み合っている。またギア66
は、電磁クラッチ67に通電することで、給排紙ローラ
37と一体で回転する。
以上のように構成した上で、給紙を行なうために、給紙
ボタン(B′)を押したとき、電磁クラッチ67を励磁
し、給排紙ローラ37を図中時計回りに回転させれば、
ギア66は給排紙ローラ37と共に回転するので、円弧
ギア65を回し、図に示した位置に給紙ガイド板69を
上昇させることができる。図の位置に上昇した後、給排
紙ローラー37の回転を止めれば同図の位置に給紙ガイ
ド板69は停止する。電磁クラッチ67の通電を停止す
るまでは給紙ガイド板69は、給排紙ローラー軸等駆動
系の摩擦力によって保持される。
ボタン(B′)を押したとき、電磁クラッチ67を励磁
し、給排紙ローラ37を図中時計回りに回転させれば、
ギア66は給排紙ローラ37と共に回転するので、円弧
ギア65を回し、図に示した位置に給紙ガイド板69を
上昇させることができる。図の位置に上昇した後、給排
紙ローラー37の回転を止めれば同図の位置に給紙ガイ
ド板69は停止する。電磁クラッチ67の通電を停止す
るまでは給紙ガイド板69は、給排紙ローラー軸等駆動
系の摩擦力によって保持される。
この後に、給紙口64より用紙を挿入すると同時に(第
1図のセンサS、と同等のものにより検知)、電磁クラ
ッチ67の通電を停止し、再び給排紙ローラ37を時計
方向に回転させれば用紙は前述した実施例と同様に本体
装置内に給紙される。
1図のセンサS、と同等のものにより検知)、電磁クラ
ッチ67の通電を停止し、再び給排紙ローラ37を時計
方向に回転させれば用紙は前述した実施例と同様に本体
装置内に給紙される。
排紙時には、給排紙ローラ37が、反時計回り(a方向
)に回転するので、電磁クラッチ67を再び一定時間通
電すればギア66も反時計回りに回転し、給紙ガイド板
69も降下し、再び前述した実施例と同様に、排紙口が
形成される。給紙ガイド板69が完全に降下したのちに
、電磁クラッチ67の通電を停止すれば、排紙トレイ6
0上に用紙は支障な(排出される。
)に回転するので、電磁クラッチ67を再び一定時間通
電すればギア66も反時計回りに回転し、給紙ガイド板
69も降下し、再び前述した実施例と同様に、排紙口が
形成される。給紙ガイド板69が完全に降下したのちに
、電磁クラッチ67の通電を停止すれば、排紙トレイ6
0上に用紙は支障な(排出される。
(iii)本実施例では、液滴を噴射して印字する方式
の記録装置について述べたが、印字方式について、その
方式を問わないのは言うまでもない。
の記録装置について述べたが、印字方式について、その
方式を問わないのは言うまでもない。
(iV)本実施例でも、シートを第1図の右方向から挿
入して、印字し左方向から排出するようにしてもよいこ
とは勿論である。
入して、印字し左方向から排出するようにしてもよいこ
とは勿論である。
(V)左方向から挿入されたシート材の後端がセンサS
1によって検知されると直ちにローラ37.35の回転
を停止させるようにしてもよい。すなわち、その後のシ
ート材の左方向へのスタート位置はシート材の端部が記
録部1より左方向側にある位置(第4図の(イ)で示す
位置)になる。もしくは、端が給排紙ローラー37にか
まれたままの位置(ハ)の位置でもよい。
1によって検知されると直ちにローラ37.35の回転
を停止させるようにしてもよい。すなわち、その後のシ
ート材の左方向へのスタート位置はシート材の端部が記
録部1より左方向側にある位置(第4図の(イ)で示す
位置)になる。もしくは、端が給排紙ローラー37にか
まれたままの位置(ハ)の位置でもよい。
本発明の実施例は上述の通りの構成であるので下記の利
点がある。
点がある。
(i)用紙の給紙口を印字後の用紙の排紙口と兼用させ
ることを可能としたことによって、給紙口を装置の正面
にして本体装置の操作パネルも同じ面に配置すれば、印
字にかかわるすべての操作が正面側から行なうことがで
きるので、操作性が良い。更に、操作上必要なスペース
も少な(てすむ。また、装置全体を棚などに収納した状
態で使用できるので大幅な省スペース化が可能になる。
ることを可能としたことによって、給紙口を装置の正面
にして本体装置の操作パネルも同じ面に配置すれば、印
字にかかわるすべての操作が正面側から行なうことがで
きるので、操作性が良い。更に、操作上必要なスペース
も少な(てすむ。また、装置全体を棚などに収納した状
態で使用できるので大幅な省スペース化が可能になる。
(ii)用紙の搬送に係わるローラ一対等を正・逆転し
て用紙の給排紙を行なう構成としたので、給紙のための
専用の搬送ローラ、紙ガイド、駆動系等が不要となり装
置の構成を簡略化することができ、装置全体の小型化、
コストダウンも可能になる。
て用紙の給排紙を行なう構成としたので、給紙のための
専用の搬送ローラ、紙ガイド、駆動系等が不要となり装
置の構成を簡略化することができ、装置全体の小型化、
コストダウンも可能になる。
(iii)用紙の給紙口を兼用としたことにより、給紙
トレイと排紙トレイも兼用の構成がとれるので、記録装
置の小型化、およびコストダウンが可能になる。
トレイと排紙トレイも兼用の構成がとれるので、記録装
置の小型化、およびコストダウンが可能になる。
[発明の効果]
本発明に係る記録装置は上述の通りの構成であるので、
装置の小型化が可能であるし、操作がし易いという効果
がある。
装置の小型化が可能であるし、操作がし易いという効果
がある。
第1図は実施例の断面図、
第2図は給紙口が形成されたときを示す断面図、
第3図は給紙口に用紙をセットしたときの断面図、
第4図は用紙の給紙が終了し、排紙口が形成されたとき
を示す断面図、 第5図、第6図は他の実施例の断面図、第7図、第8図
は従来例の断面図である。 1・・・・・・印字ヘッド 34・・・給紙口 35・・・副走査ローラー 37・・・給排紙ローラー 38・・・紙検知レバー 39・・・給紙ガイド板 30・・・排紙トレイ 40・・・排紙口
を示す断面図、 第5図、第6図は他の実施例の断面図、第7図、第8図
は従来例の断面図である。 1・・・・・・印字ヘッド 34・・・給紙口 35・・・副走査ローラー 37・・・給排紙ローラー 38・・・紙検知レバー 39・・・給紙ガイド板 30・・・排紙トレイ 40・・・排紙口
Claims (2)
- (1)シート材に画像を形成する記録部と、上記記録部
へシート材を導入するときは一の方向に回転し、シート
材に記録するときは他の方向に回転する給送回転体と、 導入されたシート材を検知し、シート材を停止するよう
に上記回転体を制御する手段と、を備える記録装置。 - (2)給排紙口に、給紙時にシートガイド位置をとり、
排紙時にシート受け位置をとるシート材トレイを有する
特許請求の範囲第1項に記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332646A JP2502355B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | シ―ト材給排紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332646A JP2502355B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | シ―ト材給排紙装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281617A Division JP2714367B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | シート材給排紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178149A true JPH02178149A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2502355B2 JP2502355B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=18257284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332646A Expired - Fee Related JP2502355B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | シ―ト材給排紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502355B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0387248U (ja) * | 1989-12-21 | 1991-09-04 | ||
| JPH04140256A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-14 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0529762U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | アマノ株式会社 | 印字機用印字カードの斜め挿入防止装置 |
| JPH06328814A (ja) * | 1993-05-25 | 1994-11-29 | Teraoka Seiko Co Ltd | プリンタ |
| US7152857B2 (en) | 2002-06-12 | 2006-12-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feed and output assembly, and image forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127373A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱プリンタ |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63332646A patent/JP2502355B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127373A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱プリンタ |
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| JPH0387248U (ja) * | 1989-12-21 | 1991-09-04 | ||
| JPH04140256A (ja) * | 1990-09-29 | 1992-05-14 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0529762U (ja) * | 1991-09-30 | 1993-04-20 | アマノ株式会社 | 印字機用印字カードの斜め挿入防止装置 |
| JPH06328814A (ja) * | 1993-05-25 | 1994-11-29 | Teraoka Seiko Co Ltd | プリンタ |
| US7152857B2 (en) | 2002-06-12 | 2006-12-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feed and output assembly, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502355B2 (ja) | 1996-05-29 |
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