JPH02178192A - 垂客コンベアの移動手摺 - Google Patents
垂客コンベアの移動手摺Info
- Publication number
- JPH02178192A JPH02178192A JP33257188A JP33257188A JPH02178192A JP H02178192 A JPH02178192 A JP H02178192A JP 33257188 A JP33257188 A JP 33257188A JP 33257188 A JP33257188 A JP 33257188A JP H02178192 A JPH02178192 A JP H02178192A
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- JP
- Japan
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- handrail
- steel tape
- cloth
- contact
- moving handrail
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、エスカレータなどの乗客コンベアの移動手
摺に関するものである。
摺に関するものである。
第9図は例えば実開昭57−165661号公報に示さ
れた従来の上記のような移動手摺の横断面図、第10図
は実公昭45−26171号公報に示されたものに準す
る従来の移動手摺の抗張体接続部の縦断面図である。 第9図において、1は移動手摺、2はゴム層、3は帆布
などからなる内面布、4は内面布3の裏面に接して移動
手摺全長にわたり配設したスチルワイヤコードであり、
このコード4は多数を並列して内面布3とともにゴム層
2に固着されている。そして、移動手摺1は抗張体であ
るスチールワイヤコード4の両端部を接続し、上記各部
材によって断面ほぼC字形のエンドレスに構成されてい
る。また、第10図において、第9図と同一符号は相当
部分を示し、5は抗張体である薄鋼板帯すなわち、スチ
ールテープであり、このテープ5をワイヤコードに代え
て内面布3の裏面側に配設されている。スチールテープ
5は、両端部5a。 5bが表裏方向に重ね合わされて接着剤8で互いに接着
されることにより接続され、移動手摺1はエンドレスに
構成されている。 以上のように構成された移動手摺は、乗客コンベアの駆
動装置により、欄干の手摺ガイドに支持されて、踏段と
同期駆動される。
れた従来の上記のような移動手摺の横断面図、第10図
は実公昭45−26171号公報に示されたものに準す
る従来の移動手摺の抗張体接続部の縦断面図である。 第9図において、1は移動手摺、2はゴム層、3は帆布
などからなる内面布、4は内面布3の裏面に接して移動
手摺全長にわたり配設したスチルワイヤコードであり、
このコード4は多数を並列して内面布3とともにゴム層
2に固着されている。そして、移動手摺1は抗張体であ
るスチールワイヤコード4の両端部を接続し、上記各部
材によって断面ほぼC字形のエンドレスに構成されてい
る。また、第10図において、第9図と同一符号は相当
部分を示し、5は抗張体である薄鋼板帯すなわち、スチ
ールテープであり、このテープ5をワイヤコードに代え
て内面布3の裏面側に配設されている。スチールテープ
5は、両端部5a。 5bが表裏方向に重ね合わされて接着剤8で互いに接着
されることにより接続され、移動手摺1はエンドレスに
構成されている。 以上のように構成された移動手摺は、乗客コンベアの駆
動装置により、欄干の手摺ガイドに支持されて、踏段と
同期駆動される。
従来の乗客コンベアの移動手摺は、以上のように構成さ
れ、移動手摺内周面がいずれも内面布3によって構成さ
れているため、帰路で駆動装置の駆動ローラと内面布と
が接触することにより、内面布が摩耗し、移動手摺の摩
耗粉が発生するとともに、駆動ローラと内面布との摩擦
係数が安定せず、さらに経年変化を生ずるという間屓点
があった。 また、従来の移動手摺はスチールテープ5の両端部5a
、5bを重ね合わせて接続することでエンドレスにして
いたため、第10図から明らかなように接続部の内面布
3に段差3aが生じ、振動や内面布3の早期摩耗を生じ
、これを緩和するために内面布をある程度厚くする必要
があるという問題点があった。 この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、内面布の駆動ローラとの接触による摩耗を
防止し、これに起因する摩耗粉の発生、また駆動ローラ
と内面布との摩擦係数の不安定をなくし、さらに内面布
がスチールテープの表面側にある場合に、内面布が薄い
もので済むようにした乗客コンベアの移動手摺を得るこ
とを目的としている。
れ、移動手摺内周面がいずれも内面布3によって構成さ
れているため、帰路で駆動装置の駆動ローラと内面布と
が接触することにより、内面布が摩耗し、移動手摺の摩
耗粉が発生するとともに、駆動ローラと内面布との摩擦
係数が安定せず、さらに経年変化を生ずるという間屓点
があった。 また、従来の移動手摺はスチールテープ5の両端部5a
、5bを重ね合わせて接続することでエンドレスにして
いたため、第10図から明らかなように接続部の内面布
3に段差3aが生じ、振動や内面布3の早期摩耗を生じ
、これを緩和するために内面布をある程度厚くする必要
があるという問題点があった。 この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、内面布の駆動ローラとの接触による摩耗を
防止し、これに起因する摩耗粉の発生、また駆動ローラ
と内面布との摩擦係数の不安定をなくし、さらに内面布
がスチールテープの表面側にある場合に、内面布が薄い
もので済むようにした乗客コンベアの移動手摺を得るこ
とを目的としている。
この発明に係る乗客コンベアの移動手摺は、内面布の表
面に、ほぼ断面C字形の移動手摺内周面に配置してスチ
ールテープを固着したものである。 また、この発明に係る移動手摺は、スチールテプの両端
を突合せ、この突合せ端の裏面に両側に跨がらせて目板
を当て、この目板を介しスチルテープの両端部を接続し
たものである。
面に、ほぼ断面C字形の移動手摺内周面に配置してスチ
ールテープを固着したものである。 また、この発明に係る移動手摺は、スチールテプの両端
を突合せ、この突合せ端の裏面に両側に跨がらせて目板
を当て、この目板を介しスチルテープの両端部を接続し
たものである。
この発明における乗客コンベアの移動手摺は、内面布の
表面に固着したスチールテープが駆動装置の駆動ローラ
と接触することにより、これらの摩擦係数が安定し、駆
動力が大きく、摩耗粉も発生しない。そして、従来のも
のと同様に手摺ガイドと内面布とが接触し、内面布は摩
擦係数が低いことにより、移動手摺の走行1匹抗が小さ
い。 また、この発明における乗客コンベアの移動手摺は、ス
チールテープの両端を突合せ、この突合せ端に跨がらせ
て裏面に当てた目板を介し、スチルテープの両端部を接
続したことにより、スチルテープ両端の接続部に段差が
生じるのを防止できる。
表面に固着したスチールテープが駆動装置の駆動ローラ
と接触することにより、これらの摩擦係数が安定し、駆
動力が大きく、摩耗粉も発生しない。そして、従来のも
のと同様に手摺ガイドと内面布とが接触し、内面布は摩
擦係数が低いことにより、移動手摺の走行1匹抗が小さ
い。 また、この発明における乗客コンベアの移動手摺は、ス
チールテープの両端を突合せ、この突合せ端に跨がらせ
て裏面に当てた目板を介し、スチルテープの両端部を接
続したことにより、スチルテープ両端の接続部に段差が
生じるのを防止できる。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第5図につい
て説明する。 第1図、第2図において、第9図、第10図と同一符号
は相当部分を示す。この実施例による移動手摺1は、ゴ
ム層2の内面に固着された綿布などの内面布3の表面に
、スチールテープ5が接着剤6によって固着されている
。スチールテープ5はほぼ断面C字形の移動手摺1内周
面の幅方向中央に配置されている。また、第2図に示す
ようにスチールテープ5の両端が突合せられ、スチール
テープ5の突合せ端両側に跨がらせてスチールテプ5の
両端部5a、5b裏面に、スヂールテプ5と同様なスチ
ールテープを短(切断した目板7が重ね合わせられ、目
板7とスチールテープ5の両端部5a、5bとが接着剤
8によって固着されている。なお、この実施例ではスチ
ールテープ5として、防錆のためにステンレス製のもの
が用いられている。また、移動手摺1は全体がエンドレ
スに構成されること、およびゴム層2、内面布3の構成
は従来のものと同様である。 次に、この実施例による移動手摺の使用につき、第3図
、第4図、第5図を参照して説明する。第3図において
、9は乗客コンベアの主枠、10は主枠9上に図示しな
い踏段の両側に配置して立設した欄干、11は移動手摺
1の駆動装置である。 第3図、第4図に示すように欄干10は側面パネル12
に固定された手摺ガード13の両側フラン二′13aに
プラスチックなどからなる手摺ガイド14が嵌合固定さ
れ、手摺ガイド14の移動手摺1の両側内面が係合支持
される。また、第3図。 第5図に示すように駆動装置11は、駆動ローラ15と
加圧ローラ16とが上下に相対向して複数組乗客コンベ
アの長手方向に沿って配置され、駆動ローラ15.加圧
ローラ16はそれぞれ支持部材17を介して主枠に回動
自在に軸支され、駆動ローラ15と加圧ローラ16とに
移動手摺1が帰路側で挟持され、移動手摺1のスチール
テープ5が駆動ローラ15と、ゴムF!2表面が加圧ロ
ーラ16とそれぞれ接触される。なお、駆動装置11は
、駆動ローラ15を図示しない駆動機によって駆動させ
ることにより、踏段と移動手摺とを同期駆動させる通常
のものである。そして、移動手摺1は帰路で駆動装置1
1の駆動ローラ15の回動によって、これらとスチール
テープ5との摩擦係合によって走行され、往路では欄干
10に設けた手摺ガイド14と内面布中3とが接触する
ことで案内されて走行される。 この実施例の移動手摺1は、駆動ローラ15とスチール
テープ5とが接触するので(第5図参照)大きな駆動力
が得られ、スチールテープ5が抗張体となるので、呻び
のない高強度を長年にわたり安定した状態で維持でき、
スチールテープ5と駆動ローラ15との接触によって摩
耗粉が発生することもない。また、手摺ガイド14と綿
布などからなる内面布13とが接触するので(第4図参
照)これらの摩擦係数が低く、走行抵抗が小さい。さら
にスチールテープ5の両端を突合せてエンドレスにした
ので、その接続部に段差ができず、駆動ローラ15とス
チールテープ5との接触が接続部でもスムーズであり、
振動が発生しない。 なおこの実施例において、第6図に示すように移動手摺
1内周面にスチールテープ5を埋め込み、このテープ5
の両側に位置する内面布3の表面とスチールテープ5の
表面とを同一平面とし、またはこれよりスチールテープ
5の表面を凹ませたものとしてもよく、このようにして
も第1図、第2図に示すものと同様な効果が得られる。 第7図、第8図はこの発明の他の実施例を示し、第7図
、第8図において、第1図、第2図と同一符号は相当部
分であり、この実施例による移動手摺1は内面布3の裏
面にスチールテープ5を貼り着けた以外、第1図、第2
図に示すものと同構成である。 そして、第7図、第8図に示す実施例の移動手摺1は、
第1図、第2図に示す移動手摺と同様に使用でき、スチ
ールテープ5の両端を突合せて移動子[1をエンドレス
にしたので、スチールテブ5の接続部に段差ができず、
その表面側の内面布3に4段差ができないことにより、
駆動ローラ15と内面布3との接触がスムーズであり、
また段差を緩和するために内面布を厚くする必要がな(
、薄い内面布を庚用することができる。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば内面布の表面に
スチールテープを移動手摺全長にわたって固着し、上記
スチールテープが駆動装置の駆動ローラと接触するよう
にしたことにより、大きな駆動力が得られるとともに、
摩耗粉の発生もなく、長年にわたり伸びがなく高強度で
あり、さらに手摺ガイドと内面布とが接触し、内面布の
摩擦係数が低いことにより、走行抵抗が小さい移動手摺
が得られるという効果がある。また、この発明によれば
、移動手摺の全長にわたって配設したスチールテープの
両端を突合せ、突合せ端の裏面両側に跨がらせて目板を
当て、この目板を介してスチールテープの両端部を接続
したことにより、スチールテープ両端の接続部に段差が
できず、この接続部でも移動手摺と駆動装置の駆動ロー
ラとの接触がスムーズで振動が発生しない移動手摺が得
られ、とくにスチールテープの表面側に内面布を固着し
たものでは内面布の厚さを薄くできるという効果がある
。
て説明する。 第1図、第2図において、第9図、第10図と同一符号
は相当部分を示す。この実施例による移動手摺1は、ゴ
ム層2の内面に固着された綿布などの内面布3の表面に
、スチールテープ5が接着剤6によって固着されている
。スチールテープ5はほぼ断面C字形の移動手摺1内周
面の幅方向中央に配置されている。また、第2図に示す
ようにスチールテープ5の両端が突合せられ、スチール
テープ5の突合せ端両側に跨がらせてスチールテプ5の
両端部5a、5b裏面に、スヂールテプ5と同様なスチ
ールテープを短(切断した目板7が重ね合わせられ、目
板7とスチールテープ5の両端部5a、5bとが接着剤
8によって固着されている。なお、この実施例ではスチ
ールテープ5として、防錆のためにステンレス製のもの
が用いられている。また、移動手摺1は全体がエンドレ
スに構成されること、およびゴム層2、内面布3の構成
は従来のものと同様である。 次に、この実施例による移動手摺の使用につき、第3図
、第4図、第5図を参照して説明する。第3図において
、9は乗客コンベアの主枠、10は主枠9上に図示しな
い踏段の両側に配置して立設した欄干、11は移動手摺
1の駆動装置である。 第3図、第4図に示すように欄干10は側面パネル12
に固定された手摺ガード13の両側フラン二′13aに
プラスチックなどからなる手摺ガイド14が嵌合固定さ
れ、手摺ガイド14の移動手摺1の両側内面が係合支持
される。また、第3図。 第5図に示すように駆動装置11は、駆動ローラ15と
加圧ローラ16とが上下に相対向して複数組乗客コンベ
アの長手方向に沿って配置され、駆動ローラ15.加圧
ローラ16はそれぞれ支持部材17を介して主枠に回動
自在に軸支され、駆動ローラ15と加圧ローラ16とに
移動手摺1が帰路側で挟持され、移動手摺1のスチール
テープ5が駆動ローラ15と、ゴムF!2表面が加圧ロ
ーラ16とそれぞれ接触される。なお、駆動装置11は
、駆動ローラ15を図示しない駆動機によって駆動させ
ることにより、踏段と移動手摺とを同期駆動させる通常
のものである。そして、移動手摺1は帰路で駆動装置1
1の駆動ローラ15の回動によって、これらとスチール
テープ5との摩擦係合によって走行され、往路では欄干
10に設けた手摺ガイド14と内面布中3とが接触する
ことで案内されて走行される。 この実施例の移動手摺1は、駆動ローラ15とスチール
テープ5とが接触するので(第5図参照)大きな駆動力
が得られ、スチールテープ5が抗張体となるので、呻び
のない高強度を長年にわたり安定した状態で維持でき、
スチールテープ5と駆動ローラ15との接触によって摩
耗粉が発生することもない。また、手摺ガイド14と綿
布などからなる内面布13とが接触するので(第4図参
照)これらの摩擦係数が低く、走行抵抗が小さい。さら
にスチールテープ5の両端を突合せてエンドレスにした
ので、その接続部に段差ができず、駆動ローラ15とス
チールテープ5との接触が接続部でもスムーズであり、
振動が発生しない。 なおこの実施例において、第6図に示すように移動手摺
1内周面にスチールテープ5を埋め込み、このテープ5
の両側に位置する内面布3の表面とスチールテープ5の
表面とを同一平面とし、またはこれよりスチールテープ
5の表面を凹ませたものとしてもよく、このようにして
も第1図、第2図に示すものと同様な効果が得られる。 第7図、第8図はこの発明の他の実施例を示し、第7図
、第8図において、第1図、第2図と同一符号は相当部
分であり、この実施例による移動手摺1は内面布3の裏
面にスチールテープ5を貼り着けた以外、第1図、第2
図に示すものと同構成である。 そして、第7図、第8図に示す実施例の移動手摺1は、
第1図、第2図に示す移動手摺と同様に使用でき、スチ
ールテープ5の両端を突合せて移動子[1をエンドレス
にしたので、スチールテブ5の接続部に段差ができず、
その表面側の内面布3に4段差ができないことにより、
駆動ローラ15と内面布3との接触がスムーズであり、
また段差を緩和するために内面布を厚くする必要がな(
、薄い内面布を庚用することができる。 【発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば内面布の表面に
スチールテープを移動手摺全長にわたって固着し、上記
スチールテープが駆動装置の駆動ローラと接触するよう
にしたことにより、大きな駆動力が得られるとともに、
摩耗粉の発生もなく、長年にわたり伸びがなく高強度で
あり、さらに手摺ガイドと内面布とが接触し、内面布の
摩擦係数が低いことにより、走行抵抗が小さい移動手摺
が得られるという効果がある。また、この発明によれば
、移動手摺の全長にわたって配設したスチールテープの
両端を突合せ、突合せ端の裏面両側に跨がらせて目板を
当て、この目板を介してスチールテープの両端部を接続
したことにより、スチールテープ両端の接続部に段差が
できず、この接続部でも移動手摺と駆動装置の駆動ロー
ラとの接触がスムーズで振動が発生しない移動手摺が得
られ、とくにスチールテープの表面側に内面布を固着し
たものでは内面布の厚さを薄くできるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例による乗客コノベアの移動
手摺を示す横断面図、第2図は同スチールテープ接続部
におけろ縦断面図、第3図は第1図に示す移動手摺を史
用した乗客コンベアの概略側面図、第4図および第5図
は第1図のIII/−It/線および■−■線に沿う部
分断面図、第6図はこの発明の一実施例による移動手摺
の変形例を示す横断面図、第7図および第8図はこの発
明の他の実施例による移動手摺を示す横断面図およびス
チールテープ接続部における縦断面図、第9図は従来の
移動手摺の一例を示す横断面図、第10図は従来の移動
手摺の他側をを示すスチールテープ接続部における縦断
面図である。 1・・移動手摺、2 ・ゴム層、3・・内面布、5スチ
ールテープ、6,8・接着剤、7 目板、10 欄干、
11−1動装置、14 手摺ガイド、15・駆動ローラ
、16−・加圧ローラ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
手摺を示す横断面図、第2図は同スチールテープ接続部
におけろ縦断面図、第3図は第1図に示す移動手摺を史
用した乗客コンベアの概略側面図、第4図および第5図
は第1図のIII/−It/線および■−■線に沿う部
分断面図、第6図はこの発明の一実施例による移動手摺
の変形例を示す横断面図、第7図および第8図はこの発
明の他の実施例による移動手摺を示す横断面図およびス
チールテープ接続部における縦断面図、第9図は従来の
移動手摺の一例を示す横断面図、第10図は従来の移動
手摺の他側をを示すスチールテープ接続部における縦断
面図である。 1・・移動手摺、2 ・ゴム層、3・・内面布、5スチ
ールテープ、6,8・接着剤、7 目板、10 欄干、
11−1動装置、14 手摺ガイド、15・駆動ローラ
、16−・加圧ローラ。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)内面布表面に、ほぼ断面C字形の移動手摺内周面
に配置したスチールテープを移動手摺全長にわたって固
着したことを特徴とする乗客コンベアの移動手摺。 - (2)断面ほぼC字形の移動手摺全長にわたり抗張体と
して配設したスチールテープの両端を突合せ、この突合
せ端の裏面両側に跨がらせて目板を当て、この目板を介
して上記スチールテープの両端部を接続したことを特徴
とする乗客コンベアの移動手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33257188A JPH0742069B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 垂客コンベアの移動手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33257188A JPH0742069B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 垂客コンベアの移動手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178192A true JPH02178192A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0742069B2 JPH0742069B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=18256410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33257188A Expired - Lifetime JPH0742069B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 垂客コンベアの移動手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742069B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006117329A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 乗客コンベア用移動手摺 |
| JP2008133073A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Tohoku Rubber Kk | ハンドレール及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33257188A patent/JPH0742069B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006117329A (ja) * | 2004-10-19 | 2006-05-11 | Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd | 乗客コンベア用移動手摺 |
| JP2008133073A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Tohoku Rubber Kk | ハンドレール及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0742069B2 (ja) | 1995-05-10 |
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