JPH02178225A - 新規な4h‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン誘導体 - Google Patents

新規な4h‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン誘導体

Info

Publication number
JPH02178225A
JPH02178225A JP1278756A JP27875689A JPH02178225A JP H02178225 A JPH02178225 A JP H02178225A JP 1278756 A JP1278756 A JP 1278756A JP 27875689 A JP27875689 A JP 27875689A JP H02178225 A JPH02178225 A JP H02178225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alkyl
formula
compound
aryl
cycloalkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1278756A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2879910B2 (ja
Inventor
Ramchandra G Naik
ラムチヤンドラ・ガナパテイ・ナイク
Bansi Lal
バンシ・ラル
Richard Helmut Dr Rupp
リヒアルト・ヘルムート・ルップ
Hans Harald Sedlacek
ハンス・ハーラルト・ゼトラツエク
Gerhard Dickneite
ゲールハルト・デイクナイテ
Joerg Czech
イエルク・ツエツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst AG filed Critical Hoechst AG
Publication of JPH02178225A publication Critical patent/JPH02178225A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2879910B2 publication Critical patent/JP2879910B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D405/00Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
    • C07D405/02Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
    • C07D405/04Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P35/00Antineoplastic agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D405/00Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
    • C07D405/14Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing three or more hetero rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D409/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D409/14Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms containing three or more hetero rings

Landscapes

  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pyrane Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 誘導体の使用、新規な4H−1−−:ンゾピランー4ー
オン誘導体および該化合物を含有する薬学的組成物に関
するものである。
ベンゾピラン誘導体は既に、欧州特許明細書筒0,13
ス195号および西独公開特許第3,61 2,!13
 7号に記載されている。後者は式(a) 胞 (式中、R1−R5およびmおよびnは定義されている
通りである)の化合物を開示している。この化合物は抗
炎症、鎮痛および免疫変性作用を有している。
驚くべきことにはある4H−1−ペンゾピラン−4−オ
ン誘導体は、ガン遺伝子−コード化ギナーゼ(onco
gene−encoaed kinases)を阻害し
そしてそれ故に腫瘍疾患の抑制に適しているということ
が判った。
捕乳動物の細胞におけるガン遺伝子の発現は、必然的に
正常な細胞型から形質転換された細胞型への転移を伴な
いそして次にガン細胞となる。
形質転換は,細胞をレトロウィルスで感染することによ
って起る。よく知られている例はラウスー肉腫ウイルス
によるにわとりの感染でありそしてそれから、これらの
Kわとりはガンを発症する。悪性の形質転換の原因とな
るガン遺伝子は、” SRC ’ (肉腫)遺伝子と称
されているC  J.S.   Brugge,   
R.L.  Erikson   :   Nabur
e  269、346〜348(1977))。現在ま
で知られている多くのがン遺伝子の特有の性質はキナー
ゼ活性を有する蛋白の発現である。酵素はアミノ酸への
ATPの末端ホスフェート基の転移を接触する。ホスフ
ェート基をセリル残基またはスレオニル残基に転移する
多くの他のプロティンキナーゼとは異なって、大部分の
ガン遺伝子−コーP化キナーゼは蛋白銀のチロンル残基
を燐酸化する。そのほかにガン遺伝子の産物、即ちV−
mos、V−milおよびV−rafガン遺伝子の産物
は、セリン/スレオニンー特!L的fロテインキナ−セ
活性を有することが知られている( K. M611i
ng等: Nature (London) 312,
558 〜561 (1984)、B. 8ingh等
: Journal of Virology剋、11
49〜1152(1986))。
チロシンキナーゼ活性は、また成長因子レセプターにも
存在する。新規な知見は多くの腫瘍の成長は,上皮細胞
成長因子(Ec)F) 、腫瘍増殖因子(T()Fα)
または血小板由来増殖因子(PD()F)のような成長
因子の存在に依存することを示す( A.S. ()o
ustin 、 G.D. 8hipley 、H.L
. Moses:Cancer Research 4
6 、1 01 5〜1 029 (19B6))。
いったん成長因子がそのレセプターに結合すると、成長
因子レセプターの固有の成分であるチロシンキナーゼが
刺激される。
それ故に、チロシンキナーゼ阻害剤および恐う<セリン
/スレオニンキナーゼ阻W 剤ハm fHの成長および
拡散を阻害しそしてそれは腫瘍治療に使用することがで
きる。
従って本発明はガン遺伝子−コーP化キナーゼおよび成
長因子レセプターチロシンキナーゼを阻害するためのお
よび腫瘍疾患を抑制するための式Iの4H−1−ベンゾ
ピラン−4−オン誘導体の使用に関するものである。式
Iの化合物は次の通りである。
刑 (R1は水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキル、
アリール−C1〜C4−アルキル、置換されりC1〜C
6−フルキル、C3〜C6−シクロアルキル、N、S、
0またはそれらの何れかの組み合わせのような1,2ま
たは3個の異種原子を有する03〜C9−複素環式環、
またはさもなければCs−06−シクロアルキル−01
〜C4−アルキル、 02〜C6−アルケニル、C2〜
C6−アルキニル、多環式FIを包含するアリール、ま
たは芳香族複素環式基。
置換されたアリール、カルボキシルまたはアルデヒドま
たはcoo −C1〜C4−アルキル基、第1級アミノ
、アルキルアミノ、アラルキルアミノ。
ジアルキルアミノ、アミド、アリールアミノまたはジア
リールアミノ基または−CHzO−C1〜Ca −アル
キルであり、 R2は水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキル、ア
リール、ニトロ、アミノ、ジーC1〜C4−アルキルア
ミノまたはハロゲン、またはヒPロキシル、アルコキシ
、−COOH、−Coo−C1〜C4−アルキル、−C
Ho 、−CH20Hまたは−CH2O−C1〜C4−
アルキルであり、 R5は水素、01〜C4−アルキル、置換された01〜
C4−アルキル、ヒPロキシル、カルボキシル、 01
〜C4−アルキル、ニトロ、アミノ、C1〜C4−アル
キルアミノまたはジーC1〜C4−アルキルアミノ基、
またはハロゲン、0−アルキル−!1 一アルキル、シクロアルキルおよびアリールである)で
あり、 R4は、 水!、ヒPロキシル、01〜C4−アルコキ
シ、01〜04−アルカノイルオキシ、01〜C4−ア
ルコキシカルボニル、アリールオキシまたはアミノまた
はC1〜c4−アルキルアミノまたはジリールである)
であり、 R5は水素、01〜C6−アルキル、アリール−01〜
C4−アルキル、03〜C6−シクロアルキル、03〜
C6−シクロアルキル−C1〜C4−アルキル、リール
基は未置換であるかまたは七ノーまたはポリ置換された
フェニルである)でア’)、mは0〜3の間の整数であ
り、そして nは0〜20間の整数である〕の化合物およびその薬理
学的に許容し得る酸付加塩。
本発明の化合物は2個の不斉中心を有している。すなわ
ち、1つは窒素を含有する複素環式環がベンゾピラン部
分に融合している位置(c −4’)でありそして他は
R4−置換されたC原子(C−3’)であって、これは
2対の光学的異性体が可能であることを意味する。本発
明の化合物の定義はすべての可能な立体異性体およびそ
れらの混合物を包含する。それは、特にラセミ形態およ
び特異的な活性を有する単離された光学的異性体を包含
する。2個のラセミ体は、例えば分別結晶のような物理
的方法によって分割することができる。個々の光学的異
性体は、例えば光学的に活性な酸との塩形成次いで結晶
化のような通常の方法によってラセミ体から得ることが
できる。
R1−R5に対して適当であるアルキル基の例は6個ま
で、好ましくは5個までの炭素原子を有する直鎖状また
は有枝鎖状の基、例えばメチル、エチル、プロピル、イ
ソプロピル、ち−ブチル、ペンチルまたはインペンチル
基である。
R1−R5に対して適当である置換されたアルキル基の
例は、トリフルオロメチルのよウナハロアルキル、ヒr
ロキシエチルのようなヒPロキシアルキルまたはカルボ
キシエチルのようなカルボキシアルキルである。
3〜6個の炭素原子を有しそしてR1およびR5により
示されるシクロアルキル基の適当な例はシクロブチル、
シクロブチル、シクロペンチル−またはシクロヘキシル
である。シクロプロピルメチルはシクロアルキルアルキ
ルの例である。
R1およびRs Kより示されるアルアルキル基の例は
、フェニル基が置換されていないかまたはハロゲン、 
01〜C4−アルキル、C1〜C4−アルコキシまたは
ニトロのような置換分によってまたはトリフルオロメチ
ル基、アミノ基および置換されたアミノ基によってモノ
−またはポリ置換されているフェニルアルキル基である
R1およびR5によって示されるアリール基の例は置換
されていないかまたはハロゲン、C1〜04−アルキル
、01〜C4−アルコキシ、とPロキシル、カルボキシ
ル、COOアルキル、CONH2、C’ONHアルΦル
、 CON (アルキル)2、ニトロまたはトリフルオ
ロメチル、アミノ、C1〜C4−アルキルアミノ、・ジ
ー01〜C4−アルキルアミノのような置換分によりモ
ノ−置換またはポリ置換されているフェニル基、ピリジ
ルのような芳香族複素環式基およびナフチル基のような
多環式芳香族基である。
R1およびR5により示されるアルキルアミノ基の適当
な例は、(CH2)n−NR6R7(式中、nは1〜3
でありそしてR6およびR7は、アルキルR1〜R5の
場合において上述した通りでありそして更にR6および
R7はそれらが結合している窒素原子と一緒釦なって1
個またはそれより多くの異種原子を有する複素環式環で
あることができる)である。R6およびR7が結合して
いる窒素と一緒になってR6およびRy Kより形成さ
れる複素環式環の適当な例は、ピペリ、ジン、ビロリジ
71.ヤホリン、ピペラジンまたはイミダゾールであり
、これらの基はすべて置換されていないかまたは1また
はそれより多くの位置においてC1〜c4−アルキル、
 C1〜C4−アルコキシまたはアリールによってまた
はヒPロキシルオたけアミン基によって置換されている
無機酸または有機酸と本発明の化合物との塩の適当な例
は塩酸塩、臭化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩、酢酸塩、蓚
酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、マレイン酸塩またはフマ
ル酸塩である。
式1a (式中、R1は水素または01〜C3−アルキル、ナフ
チル、アリール、アルアルキル、置換されたアリールま
たはC5〜C9−複素環式環であり、R2は、水素また
はC1〜C5−アルキルでありセしてR5は、01〜C
5−アルキルまたは05〜C5−シクロアルキルまたは
CS−C5−シクロアルキル−〇 5−Ca−アルキル
である)の化合物またはその薬理学的に許容し得る酸付
加塩の使用が好ましい。
特許請求の範囲の請求項2に記載したような式1a (
式中、R1はフェニル、チエニル、ピリジル、クロロフ
ェニル、・ジクロロフェニル、メチルフェニル、アミノ
フェニル、ブロモフェニル、ヒドロキシフェニルまたは
ナフチルであり、R2は水素でありそしてR5はメチル
である)の化合物またはその薬理学的に許容し得る酸付
加塩の使用が非常に特に好ましい。
本発明の主題の一部は、また式tb の新規な化合物およびその薬理学的に許容し得る酸付加
塩に関するものである。
上記式において、置換分の少なくとも1個は以下の意義
の1つを有しそしてそれぞれの場合における他の置換分
は特許請求の範囲の請求項1に定義した通りである。
R1は、05〜C6−シクロアルキル、N%S、Oまた
はこれらの何れかの組み合わせのよ5な1.2または3
個の異種原子を有するC3〜Ct−複素環式環であるか
またはC5〜C6−シクロアルキル−Ct〜C4−アル
キルまたは多環式環、芳香族複素環式基、置換されたア
リール、アルアルキル、第1級アミノ、アルキルアミノ
、アルアルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリールア
ミノまたはジアリールアミノ基または−CH2O−C1
〜C4−アルキルであり、 R2ハアリール、ヒPロキシル、アルコキシ、C0OH
、Coo−C1−C4−7ルキA/、 −CHo 1−
CH20Hまたは−CH2O−C1〜C4−アルキルで
あり。
R3はカルボキシル、ハロゲン、−CHo 、 −CH
20H、ハ (式中、RはH,C1〜C6−アルキル、シクロア−ア
ルキル、シクロアルキルまたはアリールである)であり
、 R5はアロイル(式中アリール基はモノ−置換されたま
たはポリ置換されたフェニルである)であり。
mは0〜30間の整数でありそして nは0〜20間の整数である。
これらの化合物は例えば欧州特許第0.157,193
号またはDB 3,612,357に記載されたように
して製造することができる。
本発明の好ましい化合物または本発明による使用に対し
て特に適した化合物の例は次の通りである。
(±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2−チエ
ニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H−1−(ベンゾビラン−4−オン、 (−)−シス−5,7−ジヒPロキシー2−フェニル−
8−(4−(5−ヒドロキシ−1−メチル)−ピペリジ
ニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸塩、 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−7エニルー
8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル)−ピペリジ
ニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸塩、 (+)−シス−5,7−ジヒPロキシー2−フェニル−
8−(4−(3−ヒPロキシー1−メチル)−ピペリ・
ジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸塩、 (−)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2−ビリ
ジル)−8−(4−(s−ヒPロキシー1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸
塩、 (±)−シス−5,7−ジヒPロキシー2−(2−ピリ
ジル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸
塩、 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(3−ピリ
ジル)−8−(4−(3−ヒPロキシー1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸
塩、 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(4−ピリ
ジル)−8−(4−(!l−ヒPロキシー1−メチル)
ピペリジニル)−4H−1−ぺ/ゾピランー4−オン塩
酸塩、 (−)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2−クロ
ロフェニル)−8−(4−1−ヒドロキシ−1−メチル
)ビ4リジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン
塩酸塩。
(+)−シス−56フージヒPロキシー2−(2−りa
oフェニル)−8−(4−(3−ヒr。
キシ−1−メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾ
ビラン−4−オン塩酸塩、 (±)−シス−5,7−ジヒrロキシー2−(2−クロ
ロフェニル)−8−(4−(3−ヒrロキシー1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラ/−4−オ
ン塩酸塩、 (±)−シス−5,7−X)ヒドロキシ−2−(2,5
−ジクロロフェニル)−8−(4−(3−ヒrロキシー
1−メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン
−4−オン塩酸塩、 (±)−シス−5,7−X)ヒPロキシー2−(2,4
−ジクロロフェニル)−8−(4−(3−ヒrロキシー
1−メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン
−4−オンtli1MtX。
(±)−シス−5,7−ジヒPaキシ−2−(4−メチ
ルフェニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−i−ベンゾビラン−4−オ
ン塩酸塩、 (±)−シス−5,7−ジヒrロキシ−2−(3−メチ
ルフェニル)−8−(4−(5−ヒドロキシ−1−メチ
ル)ピベr) )ニル)−4H−1−ベンゾビラン−4
−オン塩酸塩、 (±)−シス−5,7−ジヒrロキシー2−(4−アミ
ノフェニル)−8−(4−(3−ヒPロキシー1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オ
ン塩酸塩。
(±)−シス−5,7−ジヒrロキシ−2−(3−ブロ
モフェニル)−8−(4−(3−ヒPロキシー1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オ
ン塩酸塩、 c±)−シス−5,7−ジヒPロキシー2−(2−ナフ
チル)−8−(4−(3−ヒPロキシー1−メチル)ピ
リミジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸
塩、 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(4−ヒド
ロキシフェニル)−8−(4−(5−ヒPロキシー1−
メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4
−オンおよび (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2−ヒP
ロキシフェニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−
メチル)ピペリジニルツー4H−1−ベンゾピラン−4
−オン。
本発明による他の4H−1−ベンゾビラン−4−オン誘
導体または本発明による使用に特に適した本発明の化合
物は、その物理学的データとともに第1表および第2表
に示す通りである。
第1表は、式1c H5 に関しそして第2表は、 H4 に関するものである。
式1d ↓ エ 1)$ 工 1)1)1)1)工 1)閑 閃 閃 閤 閑 閑
 1)エフ  o  o  o  o  Q  Q  
o  o  Q  o  o  o  o  ロ工 閤
 真 −頴 閤 頴 工 頴 1)悶 工 国 1)閤
υ を書 ヨ B $ ↑ 田 田 ヨ $ 田 ヱ エ 田 ヨ 田 $ 本発Q[より使用することのできる若干の化合物の製造
および必要な出発物質の製造は、西独公開特許部3,6
12,337号に詳細に記載されている。この点におい
て、該西独公開特許を本明細書中に引用する。本発明の
他の要旨は、特許請求の範囲の精求項4記載の式の新規
な化合物の製法である。この方法においては、式■部 υ (式中、R4はヒドロキシルまたはアセトキシであシそ
してR5、R5、nおよびmFi、前述した通りである
)の化合物を、例えばアルカリ金属および式R1−Co
oアルキル(式中R1は式111CL−いて定義した通
りである)の酸のアルキルエステルと反応させて式m のジケトンを生成させそして得られた化合物を、鉱酸と
の反応により環化して式1b (式中、R1、亀、R5
、mおよびnは前述した通シであり、R4はヒドロキシ
ルまたはアセトキシ基でありそしてR2は水素である)
の化合物を得、そして、もし適当である場合は式1b 
(式中、R5はCH3である)の化合物を、ヒドロキシ
ル基を保獲した後に、臭化シアンと反応させそして得ら
れた化合物を酸性またはアルカリ性条件下において反応
させて式Ib(式中R5は水素である)の化合物を得、
そして、もし適当である場合は、式ib(式中、R5は
水素である)の化合物をノーライド、酸クロライド、ト
シレートまたはエノンのような求電子試薬と反応させて
式Ib (式中、R5は置換されていないかまたは置換
された01〜C6−アルキル、アリール−C1〜C4−
アルキル、03〜C6−シクロアルキルまたは03〜C
6−シクロアルキル−01〜C4−アルキルである)の
化合物を得、そして、もし適当である場合は、式1b 
(式中、R2H水素である)の化合物を第2級アミン塩
酸塩およびパラホルムアルデヒドと反応させて式Ib 
(式中、R2はジアルキルアミノメチルである)の化合
物を得、または、もし適当である場合は、式To (式
中R2は水素である)の化合物をニトロ化して式1b 
(式中、R2tiNo2である)の化合物を得、そして
、もし適当である場合は。
式■b(式中、R2はNO2である)の化合物を水素添
加して式1b (式中、R2はアミノ基である)の化合
物を得る。
個々の反応工程に対する条件は、西独公開特許第3,6
12,337号に記載されている通りである。
本発明の化合物を製造する特に好ましい方法は式■ (式中、Rは、−COCH5!たはHである)の化合物
と式 %式% (式中、Xは水素またはハロゲン、好1しくは水素また
はクロライドである)の化合物との反応である。このエ
ステル化は、例えば、 Organilcum(Lab
oratory Practice in Organ
ic Chemistry ) 。
VEB %Deutscher Verlag der
 Wissenschaften 、15editio
n、 Berlin、1977、Chapter D 
7 K記載されているような一般的な既知の条件下で行
われる。得られたエステルは不活性雰囲気中で好ましく
は非プロトン性溶剤例えばテトラヒドロフラン、ジオキ
サンまたはN、N−ジメチルホルムアミド中で塩基例え
ば水素化ナトリウムで処理する。これはソケトンを与え
る。この化合物は通常単離しない。鉱酸例えばHCLと
一緒に攪拌すると、ケトンが環化するそして式1bのベ
ンゾピラン−4−オン誘導体が形成される。この方法は
広く適用することができそして特に式1b(式中、R1
Fiアリールおよびヘテロアリール基である)のような
化合物の製造に対して有用である。上記反応は実施例に
おいて詳細忙説明する。
本発明の化合物は、薬理学的性質を有している。特にこ
れらの化合物は、チロシンキナーゼ、セリン/スレオニ
ンキナーゼおよび成長因子レセプターチロシンキナーゼ
のようなガン遺伝子−コード化キナーゼを阻害しそして
それ故にこれらの化合物が腫瘍の成長および拡散を阻害
することおよびこれらの化合物を腫瘍の治療に使用し得
ることが期待される。
それ故に、更に1本発明の他の扱旨は特許請求の朝日の
請求項1に記載された式lの化合物の少なくとも18!
の化合物またはその薬理学的に許容し得る酸付加塩の少
なくとも1穆の酸付加塩を含有する腫瘍抑制用の薬学的
組成物、および、抗腫瘍作用を有する薬学的組成物の製
造における請求項1記載の化合物の使用に関するもので
ある。
4H−1−ベンゾピラン−4−オン誘導体は。
当業者に知られている一般的な既知の方法で、本発明に
よシ使用される。薬学的組成物においては、前述した活
性物質の有効量を、それ自体で、または好着しくに、錠
剤、被株錠剤、カプセル、坐剤、乳濁液、懸濁液または
溶液の形態で適当な薬学的補助剤と組み合わせて使用す
る。
活性化合物の含有量は、約95俤まで、好ましく1i1
0〜75チの間忙ある。
当業者はその専門的知識のために、薬学的組成物の所望
の処方に対して何れの補助剤が適当であるかは理解して
いるであろう。錠剤に対する補助剤、溶剤、ゲル形成剤
、坐剤に対する募債および活性物質に対する他の賦形剤
のtIかに、例えば酸化防止剤、分散剤、乳化剤、胞泡
剤、風味矯正剤、防腐剤、可溶化剤または着色剤を使用
することができる。
活性物JXは、経口的、非経口的、静脈内的ま几は直腸
的に投与することができる。静脈内投与が好ましい、経
口的投与の形態に対しては、活性物質を、賦形剤、安定
剤または不活性稀釈剤のようなこの目的に適した添加剤
と一緒に他の成分と混合することができそして慣用の方
法を使用してそれを錠剤、被覆錠剤、硬質ゼラチンカプ
セルおよび水性、アルコール性または油性懸濁液1+は
溶液のような適当な投与形態にすることができる。使用
することのできる不活性賦形剤の例は、アラビヤゴム、
マグネシア、ラクトース、ゲルコールまたは澱粉特にと
5もろこし澱粉である。この点に関して、処方は乾燥し
、た聯粒′!?念は湿潤顆粒として製造することができ
る。適当な油性の賦形剤または溶剤の例は、植物または
動物油例えばヒマワリ油または肝油である。
皮下または静脈内投与に対しては、もし適当である場合
は可溶化剤、乳化剤または他の補助剤のようなこの目的
に普通である物質を使用して、活性物質の溶液、懸濁液
または乳濁液を形成する。適当な溶剤の例は、水、生理
学的食塩液またはアルコール、例えばエタノール、ゾロ
Jノールまたはグリセロールそしてまた糖溶液例えばグ
ルコース溶液またはマンニトール溶液または上述した欅
々な溶剤の混合物である。
投与される4H−1−ベンゾビラン−4−オン誘導体の
投与量は、広い範囲を包含する。1日に投与される投与
量は、望ましい作用に適するように選択される。好まし
くは、1人の思考当り1日について約20〜1,000
■が、好甘しくけ静脈内的に投与される。もし必要なら
ば、より高いまたは工り低い1日当りの投与量を投与す
ることができるけれども、短時間に2,000Ivの最
高量を超えるにすぎない。
前述した化合物の薬理学的性質は、本発明の化合物およ
びその塩を使用して実施される以下の薬理学的試験によ
って確認される。得られた結果は、第m表に示す通りで
ある。
試験方法 チロシンキナーゼ阻害試験 試験操作 チロシンキナーゼ活性の場合においては、出発物置は、
RPM11640培地十FC8の10%中で成長したラ
ット腫瘍細胞系P、R1022(ATCCCCL47)
である。この細胞系は、R8V (ラウス肉肺ウィルス
)で形質転換されそしてチロシンキナーゼ活性を有する
ガン遺伝子産物PT)60V−8rCを含有する。
この細胞を、殆んど融合するまで成長させ、PBS (
燐酸塩−級衝生理学的食塩液)で洗浄し、培養びんから
かきあつめそして再び2度洗浄(0,85tI)濃度の
NaC2溶液)し次に遠心分離(200xp)する。
細胞を溶解するために、lX106細胞当り緩衝液〔グ
リセロール10%、pi−17,4のトリス−HCl2
 5mM % KCl 1 0mM、  EDTAl 
 mM、  USA。
フィラデルフィアのローム・アンド・ハースにより製造
された表面活性剤トライトン[F]X−1001%、P
l、IsF (フェニルメチルスルホニルフルオライド
)2mM、アプロチニン/rnlの100カリクレンー
不活性単位、ジチオトレイトール2mM、1100μt
を加える。4℃で5分後に、溶解質を1[1000Xり
で10分遠心分離しそして上澄液をチロシンキナーゼ活
性に対する出発物質として使用する。
溶解質のチロシンキナーゼ活性は、基質としてボ!J 
(Glu、 Tyr ) 4 : 1を使用して測定す
る。
阻害剤をHEPEA (N −2−ヒドロキシエチルー
ビヘラノンーN’−2−エタンスルホン酸)の100m
M中で細胞溶解質、基質(2■/1)およびyg 2+
(10mM)と−緒に予備培養しそしてγ−52P A
’rP(40μM)を加えることによって、反応を開始
する。30℃で15分後に、基質を104濃度のTCA
 () I)クロロ酢酸)を使用して沈澱させ、Mil
lititer Filtration Plate 
(USA 、 Mass、のMillipore Co
rporation )上で濾過し、洗浄し次に乾燥す
る。32pの混入を液体シンチレーションカウンターに
より測定する。
結果 物質を45μ秒値の最高濃度で試験しそして1:10の
比に段階的にうすめる。IC5oは、初期酵素活性の5
0係が阻害される濃度を示す(第■表を参照されたい)
3’、 5” QAMP−依存性プロチインキナーゼ阻
害に対する試験操作 cAMP−依存性プロチインキナーゼ(Sigma)の
接触量のサブユニット(5ub−unit )をSig
ma (USA。
MO、St、 LouisのSigma Chemic
al Co、 )により説明されて込るよ5に再構成す
る。酵素活性を、基質としてクンプチド(Sigma 
) (Leu−Arg−Arg−Ala−8er−Le
u−Gly )を使用して、測定する。阻害剤を、PI
−16,9のMOPA (4−モルホリノプロパンスル
ホン酸)50mM中の酵素、基質(190μM)。
Mg2+(5mM )、 BSA 0.25岬/dおよ
びメルカプトエタノール5.75 mMと一緒に予備培
養する。反応は、γ32P ATP (40μM)を加
えることによって開始する。30℃で15分後に、一部
の量をP81イオン交換紙(2X2cIrL、英国のW
hatmanPaper Ltd、)に移し、紙を75
 mM H3PO4に浸漬し、洗浄し次に乾燥しそして
52pの混入を液体シンチレーションカウンターによっ
て測定する。
結果 結果は、45μf/ゴの阻害剤濃度における初期酵素活
性の阻害壬として示す(第■表を参照されたい)。
好 c3  好 鱈 嗣 鱈 −−艶 d く 鴎 ぺ
 ; り(イ)        寸     寸   
     梢                  寸
△                        
△ヘ  ヘ!   ロ  ヘ  Hh   寸  寸 
 ロ  ヘ  ヘ  寸  ぐSRC肺瘍試験 ペリプラスト(Eehringwerke AG ) 
 中の単細胞a濁液(細胞培養11A549または解離
ヒト腫瘍キセノゲラフッLXF529から)を、15チ
のFe2を補給したRPMl 1640で、107細胞
150μtの最終細胞濃度まで稀釈(1:2)する。こ
の懸濁液を、内部壁をトロンビン/ CaCt2溶液(
40ミリモルCaCt2 l Ml中トロンビン500
単位)で湿潤した50μtのガラス毛管(直径1.5 
trts )中に急速に吸い上げる。
細胞−フィブリン混合物の固化(室温で約5分)後、フ
ィブリンの固まりをガラス毛管から9気圧力によってペ
トリー皿に除去する。フィシリンの固まりを2闘の片(
1片当り2p5X105止胞)K切断しそしてこれらの
片を、15−のFe2を補給したRPMI 1640中
に、移植まで貯蔵する。
単一のフィブリン片を裸のマウスの腎線維膜下に移しそ
して次に移植した片の2つの垂直直径を接眼測微計によ
り測定する(0日)、腫瘍のサイズを次式により計算し
た。
V=aXb ■=勝瘍サイズ a=もつとも大なる直径 b = a K対して垂直の直径 物質を最高の許容投与量(MTD)および予備試験に工
りMTD値の驕投与量で、2〜15日毎日静脈内的また
は酢口的に与えた。1群当95匹のマウスを使用した。
移植後21日後に、動物を犠牲にし、腎臓を体外に出す
手術を行いそして腫瘍サイズを再び測定した。試駆薬剤
の有効性を、腫瘍成長阻害から計算した。
相対的な腫瘍サイズvRを、次式から計算した。
第 ■ 表 Vt=  実験の終り(21日)における腫瘍サイズ ■0=  移植の日における肺癌/フィブリンサイズ 結局、次式によシ処理した群の中間の相対的腫瘍サイズ
(VT)は、比較対照の相当する中間の相対的腫瘍サイ
ズ(vc)に関係する。
T T/Cチ= −x i OO c 抗腫瘍作用の統計学的有意性(Po、05)は、ウイル
コキソン試験を使用して計算される。
癌腫 100p、O・ (実施例 ? )LXF 529 2i、V、     2−15   594i、v、 
    2−15   51以下の実施例は、本発明の
範囲を限定することセし忙、本発明を説明するために示
すものである。
実施例 1 (+/−)−シス−5,7−シメトキシー2−(2−チ
エニル)−8−(4−(3−アセトキシ−1−メチル)
ピペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン 2−チオフエンカルゲン酸(2,75t)を、0℃で、
乾燥ピリジy(30a/)中の式IV (R=COCH
s)の(fl〜シス−3−アセトキシ−1−メチル−4
−(3−アセチル−4,6−シメトキシー2−ヒドロキ
シ)フェニルピペリジンC3,Of>の溶液に加えそし
て次にPOCl2 (2,2m1)を加える。反応混合
物を室温で2時間攪拌する。水(50111J)を反応
混合物に徐々に加えそして反応溶液を炭酸ナトリウムの
添加によってアルカリ性(pH8)にする0反応混合物
を酢酸エチル(3x40罰)を使用して抽出する。合し
た有機抽出液を水で洗浄し、無水の硫酸ナトリウム上で
乾燥しそして溶剤を真空除去する。残留物をシリカゲル
(cHct5中MeOH4% )上でりO?トゲラフイ
ー処理して仕)−シス−3−アセトキシ−1−メチル−
4−(3−アセチル−4,6−シメトキシー2−<2−
fエニルオキシ)フェニル)ピペ!7ジン2.72を得
る。融点156〜154℃。
この化合物を、乾燥ジオキサン(5M)にとり、水素化
ナトリウム(5当量)を加えそして混合物を40℃で4
時間攪拌する6MeOH(10ml )を加えて過剰の
水素化ナトリウムを分解しそして乾燥HCtガスを溶液
の−が明らかに酸性になるまで導入する。反応混合物を
水冷炭酸ナトリウム溶液の添加に工って処理しそして得
られた固体生成物を濾過によって分離する。
更に、カラムクロマトグラフィー(シリカゲル、CHC
l5中のMeOH2%、 NHaOHI To )によ
って精製しそして(十)−シス−5,7−ジメトキシー
2−(2−チエニル”)−8−[4−(3−アセトキシ
−1−メチル)ピペリジニル) −4H−1−ベンゾピ
ラン−4−オンを得る。収量2.5090融点207〜
208℃。
実施例1と同様にして、次の化合物を製造した。
実施例 2 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(フェニル
)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル)ピペリ
ジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン塩酸塩 実施例 6 (−)−シス−5,7−シヒドロキシー2−フェニル−
8−(4−(3−ヒrロキシー1−メチル)−ピペリノ
ニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン塩酸塩 実施例 4 (利−シスー5.7−シヒドロキシー2−フェニル−8
−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル)−ピペリジニ
ル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン塩酸塩 実施例 5 (−)−シス−5,7−ジヒPロキシー2−(2−ピリ
ジル)−8−C4−<3−ヒドロキシ−1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン塩酸
塩 実施例 6 (ト)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2−ピリ
ジル)−8−(4−(!l−ヒドロキシー1−メチル)
ピペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン塩
酸塩 実施例 7 ((転)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(6−ピ
リジル)−8−(4−1−ヒドロキシ−1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H1−ベンゾピラン−4−オン塩酸塩 実施例 8 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(4−ピリ
ジル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル)ピ
ペリジニル)−48−1−ベンゾピラン−4−オン塩酸
塩゛ 実施例 9 ←)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2−クロロ
フェニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1=メチル
)ピペリジニル)−4H−i−ベンゾピラン−4−オン
塩酸塩 実施例 10 (+)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2〜りq
ロフェニル)−8−[4−(3−ヒドロキシ−1メチル
)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン
塩酸塩 実施例 11 (利−シスー5,7−シヒドロキシー2−(2−クロロ
フェニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチル
)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4−オン
塩酸塩 実施例 12 (田−シスー5.7−ジヒrロキシ〜2−(2,5−ジ
クロロフェニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−
メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4
−オン塩酸塩 実施例 13 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(2,4−
ジクロロフニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−
メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾピラン−4
−オン塩酸塩 実施例 14 (旧−シスー5,7−シヒドロキシー2−(4−メチル
フェニル)−8−1:4−(3−ヒドロキシ−1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ペンツビラン−4−オ
ン塩酸塩 実施例 15 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(4−メチ
ルフェニル)−8−(4−(3−ヒドロキシ−1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オ
ン塩酸塩 実施例 16 (+:J−シスー5.7−ジヒrロキ゛シー2−(4−
アミノフェニル)−9−(4−(3−ヒドロキシ−1−
メチル)ピペリジニル)−4H−1−ペンソヒランー4
−オン塩酸塩 実施例 17 (±)−シス−5,7−シヒドロキシー2−(?+−ブ
ロモフェニル)−8−(4−(5−ヒドロキシ−1メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オ
ン塩酸塩 実施例 18 ((転)−シス−5,7−ジヒPロキシー2−(2−ナ
フチル)−8−C4−0−ヒrロキシー1−メチル)ピ
ペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オン塩酸
塩 実施例 19 (±)−シス−5,7−ノヒドロキシー2−(4−ヒド
ロキシフェニル)−8−[4−(3−ヒドロキシ−1−
メチル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4
−オン 実施例 20 (田−シスー5.7−ノヒドロキシー2−(2−ヒドロ
キシフェニル)−8−(4−i−ヒドロキシ−1−メチ
ル)ピペリジニル)−4H−1−ベンゾビラン−4−オ
ン 実施例 21 注射に適した活性物質溶液は、以下に述べる構成成分を
含有しセしてそt自体既知の方法で、物質を相互に混合
しそして溶液を滅菌アンプルに充填することKよって製
造することができる。
この注射用溶液は、1日当F)1〜2の注射単位(1注
射率位=1アンプル)の投与量で腫瘍の治療に使用され
る。
構成成分(1アンプル当ジ) ビラン−4−オン 塩化ナトリウム メチルパラベン 滅  菌  水 50■ 5キ 5W#I 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ガン遺伝子−コード化キナーゼおよび(または)成
    長因子レセプターチロシンキナーゼを阻害するための式
    I ▲数式、化学式、表等があります▼ I の化合物およびその薬理学的に許容し得る酸付加塩の使
    用。 上記式において、 R_1は水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキル、
    アリール−C_1〜C_4−アルキル、置換されたC_
    1〜C_6−アルキル、C_3〜C_6−シクロアルキ
    ル、N、S、Oまたはそれらの何れかの組み合わせのよ
    うな1、2または3個の異種原子を有するC_3〜C_
    9−複素環式環、またはさもなければ、C_3〜C_6
    −シクロアルキル−C_1〜C_4−アルキル、C_2
    〜C_6−アルケニル、C_2〜C_6−アルキニル、
    多環式環を包含するアリール、または芳香族複素環式基
    、置換されたアリール、カルボキシルまたはアルデヒド
    または COO−C_1〜C_4−アルキル基、第1級アミノ、
    アルキルアミノ、アラルキルアミノ、ジアルキルアミノ
    、アミド、アリールアミノまたはジアリールアミノ基ま
    たは−CH_2O−C_1〜C_4−アルキルであり、 R_2は水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキル、
    アリール、ニトロ、アミノ、ジ−C_1〜C_4−アル
    キルアミノまたはハロゲン、またはヒドロキシル、アル
    コキシ、−COOH、−COO−C_1−C_4−アル
    キル、−CHO、−CH_2OHまたは−CH_2O−
    C_1〜C_4−アルキルであり、R_3は水素、C_
    1〜C_4−アルキル、置換されたC_1〜C_4−ア
    ルキル、ヒドロキシル、カルボキシル、C_1〜C_4
    −アルキル、ニトロ、アミノ、C_1〜C_4−アルキ
    ルアミノまたはジ−C_1〜C_4−アルキルアミノ基
    、またはハロゲン、 O−アルキル−▲数式、化学式、表等があります▼−ア
    ルキル、−CHO、−CH_2OH−、−CH_2O−
    C_1〜C_4−アルキル、▲数式、化学式、表等があ
    ります▼(式中、RはH、C_1〜C_6−アルキル、
    シクロアルキル、O−アルキル−▲数式、化学式、表等
    があります▼−アルキルまたはアリールである)であり
    、 R_4は水素、ヒドロキシル、C_1〜C_4−アルコ
    キシ、C_1〜C_4−アルカノイルオキシ、C_1〜
    C_4−アルコキシカルボニル、アリールオキシまたは
    アミノまたはC_1〜C_4−アルキルアミノまたはジ
    −C_1〜C_4−アルキルアミノ基または▲数式、化
    学式、表等があります▼(式中、RはH、C_1〜C_
    6−アルキル、シクロアルキルまたはアリールである)
    であり、 R_5は水素、C_1〜C_6−アルキル、アリール−
    C_1〜C_4−アルキル、C_3〜C_6−シクロア
    ルキル、C_3〜C_6−シクロアルキル−C_1〜C
    _4−アルキル、アルキルアミノ、C_1〜C_4−ア
    ルカノイル、▲数式、化学式、表等があります▼−アル
    キルまたはアロイル (アリール基は未置換であるかまたはモノ−またはポリ
    置換されたフェニルである)であり、 mは0〜3の整数であり、そして nは0〜2の整数である。 2)式 I a ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素またはC_1〜C_3−アルキル
    、ナフチル、アリール、置換されたアリールまたはC_
    3〜C_9−複素環式環であり、R_2は水素またはC
    _1〜C_5−アルキルでありそしてR_5はC_1〜
    C_3−アルキルまたはC_3〜C_5−シクロアルキ
    ルまたはC_3〜C_5−シクロアルキル−C_1〜C
    _4−アルキルである)の請求項1記載の化合物または
    その薬理学的に許容し得る酸付加塩の使用。 3)R_1がフェニル、チエニル、ピリジル、クロロフ
    ェニル、ジクロロフェニル、メチルフェニル、アミノフ
    ェニル、ブロモフェニル、ヒドロキシフェニルまたはナ
    フチルであり、R_2が水素でありそしてR_5がメチ
    ルである請求項2記載の式 I aの化合物またはその薬
    理学的に許容し得る酸付加塩の使用。 4)式 I b ▲数式、化学式、表等があります▼  I b の化合物およびその薬理学的に許容し得る酸付加塩。 上記式において、置換分の少なくとも1個 は以下に定義した通りでありそしてそれぞれの場合にお
    ける他の置換分は請求項1に定義した通りである。 R_4は、C_3〜C_6−シクロアルキル、N、S、
    Oまたはこれらの何れかの組み合わせのような1、2ま
    たは3個の異種原子を有するC_3〜C_9−複素環式
    環であるか、またはC_3〜C_6−シクロアルキル−
    C_1〜C_4−アルキルまたは多環式環、芳香族複素
    環式基、置換されたアリール、第1級アミノ、アルキル
    アミノ、アルアルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アリ
    ールアミノまたはジアリールアミノ基または−CH_2
    O−C_1〜C_4−アルキルであり、 R_2はアリール、ヒドロキシル、アルコキシ、COO
    H、COO−C_1〜C_4−アルキル、−CHO、−
    CH_2OHまたは−CH_2O−C_1〜C_4−ア
    ルキルであり、R_3はカルボキシル、ハロゲン、−C
    HO、−CH_2OH、−CH_2O−C_1〜C_4
    −アルキルまたは▲数式、化学式、表等があります▼基
    (式中、RはH、C_1〜C_6−アルキル、シクロア
    ルキルまたはアリールである)であり、R_4は、▲数
    式、化学式、表等があります▼(式中、RはH、 C_1〜_6−アルキル、シクロアルキルまたはアリー
    ルである)であり、 R_5はアロイル(アリール基はモノ置換されたまたは
    ポリ置換されたフェニルである)であり、 mは0〜3の整数でありそして nは0〜2の整数である。 5)式 ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、R_4はヒドロキシルまたはアセトキシであり
    そしてR_3、R_5、nおよびmは前述した通りであ
    る)の化合物を反応させて式III ▲数式、化学式、表等があります▼III のジケトンを生成させそして得られた化合物を、鉱酸と
    の反応により環化して式 I b(式中、R_1、R_3
    、R_5、mおよびnは前述した通りであり、R_4は
    ヒドロキシル基またはアセトキシ基でありそしてR_2
    は水素である)の化合物を得、そして、もし適当である
    場合は式 I b(式中、R_5はCH_3である)の化
    合物を、ヒドロキシル基を保護した後に、臭化シアンと
    反応させそして得られた化合物を酸性またはアルカリ性
    条件下において反応させて式 I b(式中R_5は水素
    である)の化合物を得、そしてもし適当である場合は、
    式 I b(式中、R_5は水素である)の化合物をハラ
    イド、酸クロライド、トシレートまたはエノンのような
    求電子試薬と反応させて式 I b(式中、R_5は置換
    されていないかまたは置換されたC_1〜C_6−アル
    キル、アリール−C_1〜C_4−アルキル、C_3〜
    C_6−シクロアルキルまたはC_3〜C_6−シクロ
    アルキル−C_1〜C_4−アルキルである)の化合物
    を得、そしてもし適当である場合は式 I b(式中、R
    _2は水素である)の化合物を第2級アミン塩酸塩およ
    びパラホルムアルデヒドと反応させて式 I b(式中、
    R_2はジアルキルアミノメチルである)の化合物を得
    、またはもし適当である場合は、式 I b(式中R_2
    は水素である)の化合物をニトロ化して式 I b(式中
    、R_2はNO_2である)の化合物を得、そしてもし
    適当である場合は、式 I b(式中、R_2はNO_2
    である)の化合物を水素添加して式 I b(式中、R_
    2はアミノ基である)の化合物を得ることからなる請求
    項4記載の式 I bの化合物の製造方法。 6)請求項1記載の式 I の少なくとも1種の化合物ま
    たはその薬理学的に許容し得る酸付加塩の少なくとも1
    種を含有する腫瘍抑制のための薬学的組成物。 7)抗腫瘍作用を有する薬学的組成物を製造するための
    請求項1記載の化合物の使用。 8)ガン遺伝子−コード化キナーゼおよび(または)成
    長因子レセプターチロシンキナーゼに対する阻害作用を
    有する薬学的組成物を製造するための請求項1記載の化
    合物の使用。
JP1278756A 1988-10-28 1989-10-27 新規な4h‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン誘導体 Expired - Lifetime JP2879910B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3836676.2 1988-10-28
DE3836676A DE3836676A1 (de) 1988-10-28 1988-10-28 Die verwendung von 4h-1-benzopyran-4-on-derivaten, neue 4h-1-benzopyran-4-on-derivate und diese enthaltende arzneimittel

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02178225A true JPH02178225A (ja) 1990-07-11
JP2879910B2 JP2879910B2 (ja) 1999-04-05

Family

ID=6366059

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1278756A Expired - Lifetime JP2879910B2 (ja) 1988-10-28 1989-10-27 新規な4h‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン誘導体

Country Status (14)

Country Link
EP (1) EP0366061B1 (ja)
JP (1) JP2879910B2 (ja)
KR (1) KR100194505B1 (ja)
AT (1) ATE133170T1 (ja)
AU (1) AU628409B2 (ja)
CA (1) CA1336715C (ja)
CY (1) CY2026A (ja)
DE (2) DE3836676A1 (ja)
DK (1) DK175228B1 (ja)
ES (1) ES2084593T3 (ja)
GR (1) GR3018739T3 (ja)
HK (1) HK1006167A1 (ja)
IE (1) IE69982B1 (ja)
PT (1) PT92145B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003525290A (ja) * 2000-02-29 2003-08-26 アベンティス ファルマ ソシエテ アノニム フラボンの新誘導体、それらの製造方法、それらの薬剤としての使用、製薬組成物及び新たな用途
JP2006502109A (ja) * 2002-07-08 2006-01-19 ニコラス・ピラマル・インディア・リミテッド サイクリン依存性キナーゼの阻害剤及びそれらの使用
JP2012162577A (ja) * 1999-12-09 2012-08-30 A Nattermann & Co Gmbh がん治療のための細胞増殖抑制剤及び電子受容体を含有する医薬製剤

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5284856A (en) * 1988-10-28 1994-02-08 Hoechst Aktiengesellschaft Oncogene-encoded kinases inhibition using 4-H-1-benzopyran-4-one derivatives
EP0508347A1 (en) * 1991-04-10 1992-10-14 Hoechst Aktiengesellschaft 5,7-Dihydroxy-2-methyl-8-[4-(3-hydroxy-1-(1-propyl)) piperidinyl]-4H-1-benzopyran-4-one, its preparation and its use
US5464871A (en) * 1993-05-12 1995-11-07 Octamer, Inc. Aromatic nitro and nitroso compounds and their metabolites useful as anti-viral and anti-tumor agents
US5733920A (en) * 1995-10-31 1998-03-31 Mitotix, Inc. Inhibitors of cyclin dependent kinases
EP0795334B1 (de) * 1996-03-12 2006-02-01 Sanofi-Aventis Deutschland GmbH Neuartige Prodrugs für die Therapie von Tumoren und entzündlichen Erkrankungen
DE19802449A1 (de) * 1998-01-23 1999-07-29 Hoechst Marion Roussel De Gmbh Verfahren zur Herstellung von (-)cis-3-Hydroxy-1-methyl-4-(2,4,6-trimethoxypyhenyl)-piperidin
US6576647B2 (en) 2000-01-18 2003-06-10 Aventis Pharmaceuticals Inc. Pseudopolymorph of (—)-cis-2-(2-chlorophenyl)-5,7-dihydroxy-8[4R-(3S-hydroxy -1-methyl)piperidinyl]-4H-1-benzopyran-4-one
US6821990B2 (en) 2000-01-18 2004-11-23 Aventis Pharma Deutschland Gmbh Ethanol solvate of (-)-cis-2-(2-chlorophenyl)-5, 7-dihydroxy-8 [4R-(3S-hydroxy-1-M ethyl) piperidinyl]-4H-1-benzopyran-4-one
JP2003520798A (ja) * 2000-01-18 2003-07-08 アベンテイス・フアーマシユーチカルズ・インコーポレーテツド (−)−シス−2−(2−クロロフェニル)−5,7−ジヒドロキシ−8[4r−(3s−ヒドロキシ−1−メチル)ピペリジニル]−4h−1−ベンゾピラン−4−オンのエタノール溶媒化合物
KR100392468B1 (ko) * 2000-09-18 2003-07-22 주식회사 엘지생명과학 사이클린 의존 키나아제의 저해제로서 유용한3-히드록시크로멘-4-온 유도체
DE10113513A1 (de) * 2001-03-20 2002-10-02 Medinnova Ges Med Innovationen Kombinationspräparat zur Prophylaxe und/oder Therapie von Nervenzell- und/oder Gliazellschäden durch ein neues Behandlungsverfahren
JP4448902B2 (ja) 2001-06-08 2010-04-14 株式会社医薬分子設計研究所 スルホンアミド誘導体
DE60333094D1 (de) 2002-04-17 2010-08-05 Cytokinetics Inc Verbindungen, zusammensetzungen und verfahren
EP1539727B1 (en) 2002-07-17 2009-02-18 Cytokinetics, Inc. Compounds, compositions, and methods for treating cellular proliferative diseases
CN102438452B (zh) * 2009-05-08 2015-02-25 乔治亚州大学研究基金会 包含cdk抑制剂的化合物和组合物以及用于癌症治疗的方法
EP3399026B1 (en) 2010-06-14 2024-06-26 The Scripps Research Institute Reprogramming of cells to a new fate
WO2012007327A1 (en) 2010-07-12 2012-01-19 Dkfz Deutsches Krebsforschungszentrum Wogonin for the prevention and therapy of cardiac hypertrophy
WO2013113762A1 (en) 2012-01-31 2013-08-08 INSERM (Institut National de la Santé et de la Recherche Médicale) Methods and kits for predicting the risk of having a cutaneous melanoma in a subject
EP3611506B1 (en) 2015-04-20 2021-11-17 Sumitomo Dainippon Pharma Oncology, Inc. Predicting response to alvocidib by mitochondrial profiling
PL3298021T3 (pl) 2015-05-18 2019-11-29 Tolero Pharmaceuticals Inc Proleki alvocidibu o zwiększonej biodostępności
WO2017024073A1 (en) 2015-08-03 2017-02-09 Tolero Pharmaceuticals, Inc. Combination therapies for treatment of cancer
WO2018094275A1 (en) 2016-11-18 2018-05-24 Tolero Pharmaceuticals, Inc. Alvocidib prodrugs and their use as protein kinase inhibitors
WO2019055579A1 (en) 2017-09-12 2019-03-21 Tolero Pharmaceuticals, Inc. TREATMENT REGIME FOR CANCERS THAT ARE INSENSITIVE TO BCL-2 INHIBITORS USING THE MCL-1 ALVOCIDIB INHIBITOR
JP2022511029A (ja) 2018-12-04 2022-01-28 スミトモ ダイニッポン ファーマ オンコロジー, インコーポレイテッド がんの処置のための薬剤としての使用のためのcdk9インヒビターおよびその多形
JP2022525149A (ja) 2019-03-20 2022-05-11 スミトモ ダイニッポン ファーマ オンコロジー, インコーポレイテッド ベネトクラクスが失敗した急性骨髄性白血病(aml)の処置
CN110028475B (zh) * 2019-05-13 2022-07-01 中国药科大学 基于苯并吡喃结构的新型cdk9抑制剂、其制备方法及应用

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3329186A1 (de) * 1983-08-12 1985-02-21 Hoechst Ag, 6230 Frankfurt Chromonalkaloid, verfahren zu seiner isolierung aus dysoxylum binectariferum, und seine verwendung als arzneimittel
IN164232B (ja) * 1986-04-11 1989-02-04 Hoechst India

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012162577A (ja) * 1999-12-09 2012-08-30 A Nattermann & Co Gmbh がん治療のための細胞増殖抑制剤及び電子受容体を含有する医薬製剤
JP2003525290A (ja) * 2000-02-29 2003-08-26 アベンティス ファルマ ソシエテ アノニム フラボンの新誘導体、それらの製造方法、それらの薬剤としての使用、製薬組成物及び新たな用途
JP2006502109A (ja) * 2002-07-08 2006-01-19 ニコラス・ピラマル・インディア・リミテッド サイクリン依存性キナーゼの阻害剤及びそれらの使用
JP4860148B2 (ja) * 2002-07-08 2012-01-25 ピラマル・ライフ・サイエンシーズ・リミテッド サイクリン依存性キナーゼの阻害剤及びそれらの使用

Also Published As

Publication number Publication date
AU628409B2 (en) 1992-09-17
AU4384189A (en) 1990-05-03
HK1006167A1 (en) 1999-02-12
PT92145B (pt) 1995-06-30
GR3018739T3 (en) 1996-04-30
IE893481L (en) 1990-04-28
DE58909573D1 (de) 1996-02-29
ATE133170T1 (de) 1996-02-15
KR900006325A (ko) 1990-05-07
DK537289D0 (da) 1989-10-27
EP0366061A1 (de) 1990-05-02
ES2084593T3 (es) 1996-05-16
EP0366061B1 (de) 1996-01-17
DK175228B1 (da) 2004-07-19
JP2879910B2 (ja) 1999-04-05
PT92145A (pt) 1990-04-30
DK537289A (da) 1990-04-29
KR100194505B1 (ko) 1999-06-15
IE69982B1 (en) 1996-10-16
DE3836676A1 (de) 1990-05-03
CA1336715C (en) 1995-08-15
CY2026A (en) 1998-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2879910B2 (ja) 新規な4h‐1‐ベンゾピラン‐4‐オン誘導体
US5284856A (en) Oncogene-encoded kinases inhibition using 4-H-1-benzopyran-4-one derivatives
US7449477B2 (en) 7-phenyl-isoquinoline-5-sulfonylamino derivatives as inhibitors of akt (protein kinase B)
BG64315B1 (bg) 4-фенилпиперидинови соли, метод за получаването им и използването им като лекарствено средство
CN113717156A (zh) Egfr抑制剂、其制备方法及用途
HK1006167B (en) Use of 4h-1-benzopyran-4-one derivatives, 4h-1-benzopyran-4-one derivatives and medicines containing same
CN102725281A (zh) 作为wtn通路抑制剂的氮杂茂类衍生物
WO2002096888A1 (de) Cdk inhibitorische pyrimidine, deren herstellung und verwendung als arzneimittel
HUE031166T2 (hu) Kináz inhibitorként aktív szubsztituált indazolok
JP2003522773A (ja) 血管形成および/またはvegf受容体チロシンキナーゼを阻害するピリジン誘導体
US5965560A (en) Substituted piperazines and piperidines as central nervous system agents
SK280812B6 (sk) 1,3-substituované cykloalkány a 1,3-substituované cykloalkény, spôsoby ich prípravy a farmaceutické prípravky na ich báze
SK2862000A3 (en) Substituted chroman derivatives
EA017282B1 (ru) Производное гидрокси-6-гетероарилфенантридина и его применение в качестве ингибитора pde4
US5852019A (en) Pyrimidinylpyrazole derivatives
JP4564713B2 (ja) 窒素性複素環式化合物、ならびに窒素性複素環式化合物およびその中間体を作製するための方法
KR870001681B1 (ko) 히단토인 유도체의 제조방법
US5089497A (en) Substituted piperazines as central nervous system agents
SK10222001A3 (sk) Morfolinobenzamidové soli
JPH037229A (ja) 脳神経機能改善剤
JPH04230376A (ja) 二置換ポリメチレンイミンおよびそれらを含有する製薬組成物
US3470184A (en) N-(3-pyrazolyl-propyl)-n'-phenyl-piperazines
CA1077040A (en) Pharmaceutically active decahydroquinoline derivatives
JPS59106443A (ja) フエニルプロパノ−ルアミン、その製造及び使用
US5434165A (en) Nootropic agents, compositions of, and method of use thereof

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129

Year of fee payment: 11