JPH02178252A - 新規プロスタグランジンi類 - Google Patents
新規プロスタグランジンi類Info
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- JPH02178252A JPH02178252A JP33221988A JP33221988A JPH02178252A JP H02178252 A JPH02178252 A JP H02178252A JP 33221988 A JP33221988 A JP 33221988A JP 33221988 A JP33221988 A JP 33221988A JP H02178252 A JPH02178252 A JP H02178252A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
I類と云う)に関する。
を有することは知られているが、同時に脈拍数増加、顔
面紅潮、腹痛などの副作用のあることも知られている(
S 、M、M、Karimら著PG。
トリカルボニル金属(Vl−B)化合物がσ。
あることが述べられ、その実施例7に(3(E)−(4
’−メトキシカルボニルブチリデン)−6(S)−(3
’−オキソ−トランス−1′−オクテニル)−7(R)
−テトラヒドロピラニルオキシ−(IS、5S)−シス
−ビシクロ[3,3,0] オクタン)を還元して(3
(E)−(4’−メトキシカルボニルブチリデン)−6
(R)−(3’−オキソオクチル)−7−(R)−テト
ラヒドロピラニルオキシ−(I S。
る方法が示されている。さらに、特開昭61−3774
0号公報の実施例7にも同じ化合物が記載されている。
および(II)で示される化合物については開示がなく
、しかも前述化合物の有用性について全く開示していな
い。
PGI類を提供することを目的とする。
は水素原子またはアルキル基およびR2、R2″はそれ
ぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、含
芳香族基、水酸基またはアルコキシ基を示す(但し、R
2およびR,Iの両方が水素原子である場合をのぞく)
]で表わされるプロスタグランジン■類またはその塩に
関する。
16−置換−9(○)−メタノ−△6(”・)−PG
I 、類であり、一般式(II)で示されるPGI類は
15−ケト−16−置換−9(○)−メタノ−PCl3
類である。
ることである。さらに、この置換基の存在は、PGI類
の血圧下降作用に寄与し、PGI類が有する脈拍数増加
等の他の薬理的、生理的作用を軽減する上で有用と考え
られる。
等のハロゲン原子;メチノ呟エチル等のアルキル基;フ
ェニル、ベンジル等の含芳香族基;水酸基;メトキシ、
エトキシ等のアルコキシ基等が例示される。好ましくは
その一方または両方がハロゲン、特にフッ素原子である
。
しては、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプ
ロピル、n−ブチル、t−ブチル等である。R,が水素
原子のときは、適当なアルカリと塩を形成してもよく、
特に本発明を医薬として用いるときは生理学的に許容し
有る塩、例えばアルカリ金属、アルカリ土類金属、アン
モニア、アルキルアミン、アルカノールアミン、アルキ
ルアルカノールアミン等から導びかれる塩が例示される
。
方法としては例えば合成チャート[IIに示すごとく、
市販の6−(トリアルキルシロキシメチル)−3−ホル
ミル−7−チトラヒドロビラニルオキシービシクロ[3
,3,01オクト−2−エン(アルデヒド体(1))を
原料とし、これに、(3−カルボキシプロピル)トリフ
ェニルホスフィンプロミドとカリウムt−ブトキシドか
ら調製したイリドを反応させ、ざらにジアゾメタンと反
応させて、エステル体(2)を得、パラジウム炭素を用
いて還元して、4−カルボメトキシブチル体(3)を得
、これをn−ブチルアンモニウム70リド等を用いて、
脱シリル化してアルコール体(4)を得る。これをコリ
ンズ酸化してアルデヒド体(5)を得、このアルデヒド
体(5)に所望の置換基を有するジメチル(2−オキソ
−3−置換−へブチル)ホスホネートと水素化ナトリウ
ムから調製したアニオンを反応させてω鎖を導入し、1
5−ケト一体(6)を得る。次いで保護基であるテトラ
ヒドロピラニル基を酸を用いて外して、目的とする化合
物[1]のエステル体(7)を得る。常法により加水分
解することにより、カルボン酸型の目的化合物を得るこ
とができる。ω鎖導入に用いられるホスホネートとして
3位の置換基がフッ素原子である例を実施例1に示すが
、前述のごとくこの置換基は塩素原子、メチル基、エチ
ル基、フェニル基、ベンジル基、水酸基、メトキシ基、
エトキシ基であってよい。
■に示すごとく、市販の6−(トリアルキルシロキシメ
チル)−3−ホルミル−7−チトラヒドロビラニルオキ
シービシクロー[3,3,0] オクト−2−エン(ア
ルデヒド体(1))を原料とし、これに(3−カルボキ
シプロピル)トリフェニルホスフィンプロミドとカリウ
ムt−ブトキシドから調整したイリドを反応させ、さら
にジアゾメタンと反応させて、エステル体(2)を得、
これをn −ブチルアンモニウム70リド等を用いて、
脱シリル化してアルコール体(4′)を得る。これをコ
リンズ酸化してアルデヒド体(5′)を得、このアルデ
ヒド体にP CI 、類と同様にして、ω鎖を導入した
化合物(10)のカルボニル基を水素化ホウ素ナトリウ
ムで還元し、15−ヒドロキシ化合物(11)を得、こ
れをトリカルボニルクロム安息香酸メチル錯体(例えば
特開昭61−37740号公報)を用いて還元しくこの
場合環内二重結合と共役するα鎖の二重結合は還元され
て環とα鎖とが二重結合で結合した構造をとる)、これ
をアルカリにより加水分解して遊離酸(13)を得、さ
らにジョーンズ酸化してケトン(14)を得、これをそ
のま−酸によりテトラヒドロピラニル基を除去すること
により、目的とする[I[]のエステル体(15)が得
られる。上で得られた化合物のカルボニル基に隣接する
炭素上の置換基はこの場合、フッ素原子であるが、他の
置換基であってよい。
る。これらの異性体の例は11位の水酸基と15位のカ
ルボニル基間のケト−ヘミアセタール互変異性体、ある
いは光学異性体、幾何異性体等が例示される。
外はIUPAC命名法に準じて命名し、ビシクロ環の炭
素番号は各々以下の通りである。
t−ブチルジメチルシロキシメチル)−3−[4−カル
ボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−7−チトラヒド
ロピラニルオキシービシクロ[3,3,0]オクト−2
−エン(2)の合成: 市販の(l s、5s、6s、7R)−6−(t−ブチ
ルジメチルシロキシメチル)−3−ホルミル−7−チト
ラヒドロビラニルオキシービシクロ[3,3゜0]オク
ト−2−エン(1,oog)(1)をTHF中、(3−
カルボキシプロピル)トリフェニルホスフィンプロミド
とカリウムt−ブトキシドから調製したイリドと反応さ
せた。常法の処理により粗カルボン酸を得た。これをジ
アゾメタンのエーテル溶液と反応させた。常法の処理に
より得た粗生成物をカラムクロマトグラフィー(ヘキサ
ン/酢酸エチル10:l)で精製し、無色油状物として
(ls、5S、6S、7R)−6−(t−ブチルジメチ
ルシロキシメチル)−3−[4−カルボメトキシ−1(
EZ)−ブテニル]−7−チトラヒドロビラニルオキシ
ービシクロ[3,3,0]オクト−2−エン(2)を得
た。収量0.85g (67%)。
(1OH,m)、2.10〜3.13 (7H,m)、
3.27〜4.22 (5H,m)、3.63 (3H
,s)、4゜45〜4.69 (IH,m) 、5−
05〜5.65(2H,m)、5.97 (0,67H
,d、J−12Hz)、6.22 (0,33H,d、
J−16Hz)。
ルジメチルシロキシメチル)−3−(4−カルボメトキ
シブチル)−7−チトラヒドロビラニルオキシービシク
ロ[3,3,0]オクト−2−エン(3)の合成: (l S、5S、6S、7R)−6−Q−ブチルジメチ
ルシロキシメチル)−3−[4−カルボメトキシ−1(
F−Z)−ブテニル]−7−チトラヒドロビラニルオキ
シービシクロ[3,3,0]オクト−2−エン(2X0
.214g)メタノールに溶解し、10%パラジウム炭
素(0,050g)を加え、水素雰囲気下、室温で45
分間攪拌した。反応液を濾過し、濾液を減圧濃縮した。
t、%)を用いてカラムクロマトグラフィー(ヘキサン
/酢酸エチル40:1〜30:l)L、無色油状物とし
て(I S、5S。
ル)−3−(4−カルボメトキシブチル)−7−チトラ
ヒドロビラニルオキシービシクロ[3,3゜0]オクト
−2−エン(3)を得た。収量0.151g<70%)
。
(2IH,m)、3.23〜4−15(5H,m)、3
.62(3H,s) 、4.45〜4.69 (LH,
m)、5゜10〜5.33 (l H,m)。
ルボメトキシブチル)−6−ヒトロキシメチルー7−テ
トラヒドロビラニルオキシービシクロ[3,3,0]オ
クト−2−エン(4)の合成:(lS、5S、6S、7
R)−6−(t−ブチルジメチルシロキシメチル)−3
−(4−カルボメトキシブチル)−7−チトラヒドロビ
ラニルオキシービシクロ[3,3,0]オクト−2−エ
ン(3)(0,294g)をTHFに溶解し、n−ブチ
ルアンモニウムフロリドのTHF溶液(ilM、2.2
mL)を加え、室温で18時間攪拌した。常法の処理に
より得た粗生成物をカラムクロマトグラフィー (ヘキ
サン/酢酸エチルl:l)で精製し、無色油状物として
(I S、5 S、6 S、7 R)−3−(4−カル
ボメトキシブチル)−6−ヒトロキシメチルー7−テト
ラヒドロビラニルオキシービシクロ[3゜3.0]オク
ト−2−エン(4)を得た。収量0゜228g (定量
的)。
H,m)、3.27−4.13 C5H,m)、3゜6
3 (3H,s)、4.46〜4.77 (I H,m
)、5.02〜5.42 (l H,m)。
ボメトキシブチル)−6−[4(R5)−フルオロ−3
−オキソ−(E)−1−オクテニル]−7−チトラヒド
ロビラニルオキシービシクロ[3、3。
シブチル)−6−ヒトロキシメチルー7−テトラヒドロ
ビラニルオキシービシクロ[3,3,O]オクト−2−
エン(4) (0,125g)をDMS○に溶解し、
トリエチルアミン(0,93mL)および三酸化イオウ
・ピリジン錯体(0,504g)のDMSO溶液を加え
、室温で1,5時間攪拌した。
THFに溶解し、ジメチル(2−オキソ−3フルオロヘ
プチル)ホスホネート(0,341g)と水素化ナトリ
ウムから調製したアニオンと50°Cで反応させた。3
時間攪拌し酢酸を加えて中和した。常法の処理により得
た粗生成物をカラムクロマトグラフィー(ヘキサン/酢
酸エチル7:l)で精製し、(l S、5S、6S、7
R)−3−(4カルボメトキシブチル)−6−[4(R
5)−フルオロ−3−オキソ−(E)−1−オクテニル
1−7−チトラヒドロビラニルオキシービシクロ[3,
3゜01オクト−2−エン(6)を得た。収量0.08
8g(56%)。
H,m)、1.05〜3.14 (27H,m)、3
.26〜4.13 (3H,m)、3.63 (3H,
s)、4.38−4.71 (1,5H,m) 、5
.01〜5゜43 (1,5H,m)、6.26〜6
.68 (IH。
(0)−メタノ−△60“ゝ−PGI、メチルエステル
(7)の合成: (Is、5S、6S、7R)−3−(4−カルボメトキ
シブチル)−6−[4(R5)−フルオロ−3−オキソ
−(E)−1−オクテニル]−7−チトラヒドロビラニ
ルオキシービシクロ[3,3,O]オクト−2−エン(
6) (0,088g)を酢酸、水、およびTHFの
4:2:l混合溶媒に溶解し、450Cで3時間攪拌し
た。反応液を減圧濃縮し、得られた粗生成物をカラムク
ロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル3:1)で精
製し、無色油状物として16(RS)−フルオロ−15
−ケト−9(O)メタノ−△8(!、l pQl、メ
チルエステル(7)を得た。
3H,m)、1.04〜3.18 (22H,m)、
3.62 (3H,s)、3.70−4.12 (IH
,m)、4.43〜4.63 ((L5H,m) 、
4.98−5゜23 (0,5H,m)、5.18〜5
.35 (IH,m)、6.53 (IH,dd、J−
16Hz、J=3Hz)、6.98 (l H,dd、
J = 16Hz、 J−9Hz)。
ボメトキシブチル)−6−[4,4−ジフルオロ−3−
オキソ−(E)−1−オクテニル]−7−チトラヒドロ
ビラニルオキシービシクロ[3,3゜01オクト−2−
エン (8)の合成:(15,5S、6 S、7 R)
−3−(4−カルボメトキシブチル)−6−ヒトロキシ
メチルー7−テトラヒドロビラニルオキシービシクロ[
3,3,0]オクト−2−エン (4) (0,10
8g)をDMSOに溶解し、トリエチルアミン(0,9
0mL)および三酸化イオウ・ピリジン錯体(0,48
8g)のDMSO溶液を加え、室Iで30分攪拌した。
ジフロオロヘプチル)ホスホネート(0゜435いと水
素化ナトリウムから調製したアニオンと反応させた。4
8時間加熱還流し、酢酸を加えて中和した。常法の処理
により得た粗生成物をカラムクロマトグラフィー(ヘキ
サン/酢酸エチル7:1)で精製し、無色油状物として
(Is。
シブチル)−6−[4,4−ジフルオロ−3−オキソ、
−(E)−1−オタテニル]−7−チトラヒドロビラニ
ルオキシービシクロ[3,3,0]オクト−2−エン(
8)を得た。
H,m)、1.05〜3.17 (27H,m)、3.
25〜4.15 (3H,m)、3.63 (3H,s
)、4.35〜4.75 (l H,m) 、5.0
9〜5.37(IH,m)、6.56 (IH,dd、
J−15Hz、J=6Hz) 、6.86〜7.37
(LH,m)。
)9/−Δ4ft−1−PGII )チルxステル
(9)の合成。
シブチル)−6−[4,4−ジフルオロ−3−オキソ−
(E)−1−オクテニル]−7−チトラヒドロビラニル
オキシービシクロ[3,3,0]オクト・−2−エン(
8) (0,091g)を酢酸、水、およびTHFの
4:2:l混合溶媒に溶解し、45℃で3時間攪拌した
。反応液を減圧濃縮し、得られた粗生成物をカラムクロ
マトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル2:l)で精製
し、無色油状物として16.16−ジフルオロ−15−
ケト−9(0)−メタノ−△@feel−pG■、メチ
ルエステル(9)を得た。収量0.060g (80%
)。
,m)、1.05−3.21 (22H,m)、3.
62 (3H,s)、3.73〜4.17 (IH,m
)、5.09〜5.43 (IH,m)、6.56 (
IH。
−15Hz、J=7.5Hz)。
ルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−ヒトロキ
シメチルー7−テトラヒドロビラニルオキシービシクロ
[3;3.0]オクト−2−エン(4′)の合成: (lS、5S、6S、7R)−6−(t−ブチルジメチ
ルシロキシメチル”)−3−[4−カルボメトキシ−l
(E Z)−ブテニル]−7−チトラヒドロビラニル
オキシービシクロ[3,3,O]オクト−2−エン(2
X0.85g)をTHFに溶解し、テトラnフチルアン
モニウム70リドのTHE溶液(1,1M、6.43m
L)を加え、室温で18時間攪拌した。
ィー(ヘキサン/酢酸エチルl:1)で精製し、無色油
状物として(I S、5S、6S、7R)−3−[4−
カルボメトキシ−1(E Z’)−ブテニル〕−〇−ヒ
ドロキシメチル−7−チトラヒドロビラニルオキシービ
シクロ[3,3,O]オクト−2−エン(4′)を得た
。収量0.59g(96%)。
H,m)、2.16〜3.28 (8H,m)、3゜4
2〜4.07 (5H,m)、3−63 (3H,s)
、4.5’5〜4−64 (0,5H,m) 、4.6
6〜4−77 (0,5H,m)、5.33 (0,6
7H,dt。
67 (1,33H,m)、5.99 (0,67H,
d。
J=15.5Hz)。
ルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4(R
5)−フルオロ−3−オキソ−(E)−1−オクテニル
]−7−チトラヒドロビラニルオキシービシクロ[3,
3,0]オクト−2−エン (10)の合成: (l S、5 S、6 S、7 R)−3−[4−カル
ボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]、−6−ヒトロキ
シメチルー7−テトラヒドロビラニルオキシービシクロ
[3,3,O]オクト−2−エン(4″)(0,240
g)を塩化メチレン中、0°Cでコリンズ酸化しI;。
に溶解し、ジメチル(2−オキソ−3−フルオロヘプチ
ル)ホスホネート(0,61g)と水素化ナトリウムか
ら調製しI;アニオンと50°Cで反応させ、5時間攪
拌し酢酸を加えて中和した。
ィー(ヘキサン/酢酸エチル6:l)で精製し、淡黄色
油状物として(IS、5S、6S、7R)−3−[4−
カルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4(
RS)−フルオロ−3−オキソ−(E)−1−オクテニ
ル]−7−チトラヒドロビラニルオキシービシクロ[3
,3,0]オクト−2−エン(10)を得た。
(3H,m)、1.06〜2.14 (15H,m)
、2.15〜4.16 (11H,m)、3.66
(3H。
.96〜5.71 (2,5H,m)、5.95
(0,67H,d。
J −16Hz) 、6.36〜6−73 (IH,
m) 、6.83〜7.23 (l H,m)。
ルボメトキシ−1(E Z)−ブテニル]−6−[4(
R5)−70オロ−3(R3)−ヒドロキシ−(E)−
1−オクテニル]−7−チトラヒドロビラニルオキシー
ビシクロ[3,3,]]オクトー2−エン11)の合成
: (is、5S、6S、7R)−3−[4−カルボメトキ
シ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4(R3)−yロ
オロ−3−オキソ−(E)−1−オクテニル1−7−チ
トラヒドロビラニルオキシービシクロ[3゜3.0]オ
クト−2−エン(10) (0,08By>をメタノー
ルに溶解し、0°Cで水素化ホウ素ナトリウム(0,0
08g)を加え30分撹拌した。常法の処理により無色
油状物として(I S、5 S、6 S、7R)−3−
[4−カルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−
[4(R3)−70オロ−3(RS)−ヒドロキシ−(
E)−1−オクテニル]−7−チトラヒドロビラニルオ
キシービシクロ[3,3,0]オクト−2−エン (1
1)を得た。収量0.089g(定量的)。
.03(3H,m)、1.03〜3.19 (24H,
m)、3゜22〜4−34 (4,5H,m)、3.6
2 (3H,s)、4.40〜4.74 (1,5H,
m)、5.07〜6゜32(5H,m)。
−カルボメトキシブチリデン)−2−[4(Rs)−フ
ルオロ−3(R3)−ヒドロキシ−(E)−1−オクテ
ニル]−3−テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[
3,3,0]オクタン (12)の合成:オートクレー
プ中に、(I S、5 S、6 S、7 R)−3−[
4−カルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[
4(R3)−70オロー3(R5)−ヒドロキシ−(E
)−1−オクテニル1−7−チトラヒドロビラニルオキ
シービシクロ[3,3,0]オクト2−エン (11)
(0,089g)を加えアセトンに溶解し、トリカル
ボニルクロム・安息香酸メチル錯体(0,011g)を
加え脱気した。水素加圧下(70Jig/cmす、l
20 ’Oで15時間撹拌した。
トグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル2:l)で精製し
、無色油状物として(I S、2 S、3 R。
)−2−[4(R5)−フルオロ−3(R3)−ヒドロ
キシ−(E)−]−]オタテニル]−3−テトラヒドロ
ピラニルオキシビシクロ[3,3,0]オクタン(12
)を得た。
,m)、1.04〜2.67 (28H,m)、3゜
21〜4−32 (4,5H,m)、4.36〜4.7
5(1,5H,m)、4.99〜5.30 (L H
,m)、5゜30−5.92 (2H,m)。
(4−カルボキシブチリデン)−2−[4(RS)−フ
ルオロ−3(R3)−ヒドロキシ−(E)−1−オクテ
ニル]−3−テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[
3,3,O]オクタン (13)の合成:(I S、2
S、3R,5S)−(E)−7−(4−カルボメトキシ
ブチリデン)−2−[4(RS)−フルオロ−3(R5
)−ヒドロキシ−(E)−1−オクテニル]−3−テト
ラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3,0]オク
タン (12) (0,1299)をメタノールに溶解
し、IN水酸化ナトリウム水溶液(2mL)を加え、室
温で6時間撹拌した。常法の処理により無色油状物とし
て(l S、2 S、3 R。
2−[4(R5)−フルオロ−3(R3)−ヒドロキシ
−(E)−1−オクテニル]−3−テトラヒドロピラニ
ルオキシ−ビシクロ[3,3,0]オクタン(13)を
得た。
m)、1.05〜2.70 (27H,m)、3゜26
〜6.06 (l OH,m)。
(4−カルボキシブチリデン)−2−[4(R5)−フ
ルオロ−3−オキソ−(E)−1−オクテニル]−3−
テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3゜0]
オクタン(14)の合成: (ls、2s、3R,5S)−(E)−7−(4−カル
ボキシブチリデン)−2−[4(R5)−フルオロ−3
(RS)−ヒドロキシ−(E)−1−オクテニル]−3
−テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3,0
]オクタン(13XO,140g)を−15〜−20℃
でジョーンズ酸化した。30分撹拌後、イソプロピルア
ルコールを加え、常法により処理した。得られた粗生成
物を酸処理したシリカゲル(マリンクロット社、CC−
4)を用いたカラムクロマトグラフィー(ヘキサン/酢
酸エチル6:1〜5:l)で精製し無色油状物として、
(is、2S。
ン)−2−[4(R5)−フルオロ−3−オキソ−(E
)−1−オクテニル]−3−テトラヒドロピラニルオキ
シ−ビシクロ[3,3,0]オクタン(14)を得た。
.04(3H,m)、1.04−2.78 (27H,
m)、3.23〜4.14 (3H,m)、4.37〜
4.73(1゜5H,m)、5.02〜5.36 (1
,5H,m)、6゜32〜6−67 (l H,m)、
6.73〜7.26 (IH,m)。
)−メタノ−PGIz (15)の合成:(I S、
2S、3R,5S)−(E)−7−(4−カルボキシブ
チリデン)−2−[4(R3)−フルオロ−3−オキソ
−(E)−1−オクテニル]−3−テトラヒドロピラニ
ルオキシ−ビシクロ[3,3,0]オクタン (14)
(0,1069)を酢酸、水、およびTHFの4:2:
l混合溶媒に溶解し、45°Cで3.5時間撹拌した
。反応液を減圧濃縮し、得られt;粗生成物をシリカゲ
ル(マリンクロット社。
ン/酢酸エチル6:1〜2:l)で精製し、無色油状物
として16(RS)−フルオロ−15−ケト−9(0)
−、’タノP G I ! (15)ヲ4だ。
,m)、1.04〜2.80 (21H,m)、3゜6
7−4.07 (IH,m)、4.43〜4.65 (
0,5H,m)、4.99−5.37 (1,5H,m
)、4゜00〜5−60 (2H,brs)、6.5
t(iH,dd。
d。
ルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4゜4
−ジフロオロー3−オキソ−(E)−1−オクテニル]
−7−チトラヒドロビラニルオキシービシクロ[3,3
,0]オクト−2−エン(16)の合成:(15,5S
、65.7 R)−3−[4−カルボメトキシ−1(E
Z)−ブテニル]−6−ヒトロキシメチルー7−テトラ
ヒドロピラニルオキシービシクロ[3,3,0]オクト
−2−エン(41X0.333g)を塩化メチレン中、
0℃でコリンズ酸化した。
。濾液を減圧濃縮し、粗アルデヒド(5″)を得た。粗
アルデヒド(5′)をTHFに溶解し、ジメチル(2−
オキソ−3,3−シフ0オロヘプチル)ホスホネート(
0,970g)と水素化ナトリウムから調製したアニオ
ンと70℃で反応させた。
理により得た粗生成物をカラムクロマトグラフィー(ヘ
キサン/酢酸エチル6:1)で精製し、無色油状物とし
て(I S、5S、6S、7R)−3−[4−カルポメ
トキシ−1(EZ)−ブテニルコ−6−[4,4−シフ
0才ロー3−オキソ−(E)−1−オクテニル]−7−
チトラヒドロビラニルオキシービシクロ[3,3,0]
オクト−2−エン(16)を得た。
m)、1.04〜2.90 (23H,m)、2゜90
〜4.17 (3H,m)、3.63 (3H,s)、
4.33〜4.71 (IH,m)、5.10−5.
66(2H,m)、5.94 (0,67H,d、J−
12H2)、6.22 (0,33H,d、J−16,
5Hz)、6.57 (LH,dd、J=15Hz、J
=6Hz)、6.86〜7.33 (IH,m)。
ルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4゜4
−ジフロオロー3(R5)−ヒドロキシ−(E)−1−
オタテニル]−7−チトラヒドロビラニルオキシービシ
クロ[3,3,0]オクト−2−エン(17)の合成: (l S、5S、63,7R)−3−[4−カルボメト
キシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4,4−シフ0
才ロー3−オキソ−(E)−1−オクテニル〕−7−チ
トラヒドロビラニルオキシービシクロ[3゜3.01オ
クト−2−エン(16XO,l 969)をメタノール
に溶解し、0°Cで水素化ホウ素ナトリウム(0,01
5g)を加え30分撹拌した。常法の処理により無色油
状物として(is、5S、6S、7R)−3−[4−カ
ルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4,4
−ジフロオロ−3(R3)−ヒドロキシ−(E)−1−
オクテニル]−7−チトラヒドロビラニルオキシービシ
クロ[3,3,0]オクト−2−エン(17)を得た。
,m)、1.03〜2.72 (24H,m)、2゜8
5〜3.23 (l H,m)、3.23〜3.96
(2H,m)、3.63 (3H,s)、3.96〜4
.35(lH,m)、4.46−4.68 (l H,
m)、5.05〜6.35 (5H,m)。
(4−カルボメトキシブチリデン)−2−[4,4−ジ
フルオロ−3(RS)−ヒドロキシ−(E)−1−オタ
テニル]−3−テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ
[3,3,0]オクタン(18)の合成二オートクレー
ブ中に、(I S、5S、6S、7R)−3−[4−カ
ルボメトキシ−1(EZ)−ブテニル]−6−[4,4
−ジフルオロ−3(R3)−ヒドロキシ−(E)−1−
オクテニル1−7−チトラヒドロビラニルオキシービシ
クロ[3,3,0]オクト−2−エン(17XO,18
4g)を加えアセトンに溶解し、トリカルボニルクロム
・安息香酸メチル錯体(0,0219)を加え脱気した
。水素加圧下(70kg/cmす、120℃で15時間
撹拌した。反応液を減圧濃縮し、得られた粗生成物をカ
ラムクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸エチル7:2
〜3:l)で精製し、無色油状物として(I S、2S
、3R,5S)−(E)−7−(4−カルボメトキシブ
チリデン)−2−[4,4−ジフルオロ−3(R3)−
ヒドロキシ−(E)−1−オクテニル]−3−テトラヒ
ドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3,0]オクタン
(18)を得t;。
,m)、1.05〜2.63(28H,m)、3−23
〜4.00 (3H,m)、3.62 (3H,s
)、4゜00〜4.40 (L H,m)、4.48
〜4.66 (IH,m)、5.03〜5.32
(l H,m)、5.33−6.05 (2H,m)
。
−(4−カルボキシブチリデン)−2−[4,4−ジフ
ルオロ−3(RS)−ヒドロキシ−(E)−1−オクテ
ニル1−3−テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[
3,3,0]オクタン(19)の合成:(l S、2S
、3R,5S)−(E)−7−(4−カルボメトキシブ
チリデン)−2−[4,4−ジフルオロ−3(R9)−
ヒドロキシ−(E)−1−才クテニル1−3−テトラヒ
ドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3,O]オクタン
(18XO,175g)をメタノールに溶解し、IN水
酸化ナトリウム水溶液を加え、原料が消失するまで撹拌
した。常法の処理により粗生成物として(l s、2
S、3 R,55)−(E)−7−(4−カルボキシブ
チリデン)−2−[4。
−オクテニル]−3−テトラヒドロピラニルオキシ−ビ
シクロ[3,3,0]オクタン(19)を得た。
,m)、1.03〜2.73 (27H,m)、3゜2
2〜4.39 (4H,m)、4.40〜4.72 (
IH,m)、4−98−5.35 (I H,m)、5
.35〜6.03 (2H,m)、3.22〜6.13
(2H。
(4−カルポキシブチリデン)−2−[4,4−ジフル
オロ−3−オキソ−(E)−1−オクテニル]−3テト
ラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3゜01オク
タン(20)の合成: (I S、2S、3R,5S)−(E)−7−(4−カ
ルボキシブチリデン)−2−[4,4−ジフルオロ−3
(R3)−ヒドロキシ−(E)−1−オクテニル]−3
−テトラヒドロピラニルオキシ−ビシクロ[3,3,0
]オクタン(19) (0,1729)を室温でコリン
ズ酸化した。30分撹拌後、反応液に硫酸水素ナトリウ
ムを加え、濾過した。濾液を濃縮して得られた粗生成物
を酸処理したシリカゲル(マリンクロット社、CC−4
)を用いたカラムクロマトグラフィー(ヘキサン/酢酸
エチル20:1〜l0=1)で精製しくl S、2S、
3R,5S)−(E) 7−(4−カルボキシブチリ
デン)−2−[4,4−ジフルオロ−3−オキソ−(E
)−1−オクテニル]−3−テトラヒドロピラニルオキ
シ−ビシクロ[3,3,O]オクタン(20)を得た。
03(3H,m)、1.03〜2.75 (27H,m
)、3゜24〜4.08 (3H,m)、4.36〜4
.68 (IH,m)、5.07=5.36 (IH,
m)、6.52(IH,dd、J=15Hz、J−6H
z)、6.83〜7.30 (IH,m)、7.20〜
8.20 (LH。
)−1り/ F’G1x (21)の合成=(I
S、2S、3R,5S)−(E)−7−(4−カルボキ
シブチリデン)−2−[4,4−ジフルオロ−3−オキ
ソ−(E)−1−オクテニル]−3−テトラヒドロピラ
ニルオキシ−ビシクロ[3゜3.0]オクタン (20
X0.050g)を酢酸、水、およびTHFの4:2:
1混合溶媒に溶解し、45℃で3゜5時間撹拌しI;。
マリンクロットLCC−4)を用いたカラムクロマトグ
ラフィー(ヘキサン/酢酸エチル4:1)で精製し、無
色油状物として16.16−ジフルオロ−15−ケト−
9(O)−メタノ−PGIz (21)を得た。
,m)、1.05−2.90 (21H,m)、3゜6
5−4.20 (l H,m)、5.05−5.40
(IH,m)、4.80〜5.95 (2H,brs)
、6.53 (IH,d、 J−16Hz)、7.0
7 (l H,dd。
−ケト−(16−置換)−9(0)−メタノ−△6 f
!−1p Q II類および、15−ケト−(16−置
換)−9(0)−メタノ−PCI、類を提供する。これ
らの化合物は、血圧上昇剤としての有用性が期待される
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式〔 I 〕または〔II〕: ▲数式、化学式、表等があります▼(α鎖) ▲数式、化学式、表等があります▼(ω鎖)[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼(α鎖) ▲数式、化学式、表等があります▼(ω鎖)[II] [式中、R_1は水素原子またはアルキル基およびR_
2、R_2’はそれぞれ独立して水素原子、ハロゲン原
子、アルキル基、含芳香族基、水酸基またはアルコキシ
基を示す(但し、R_2およびR_2’の両方が水素原
子である場合をのぞく)]で表わされるプロスタグラン
ジン I 類またはその塩。 2、R_2およびR_2’の一方または両方がハロゲン
原子である第1項記載のプロスタグランジン I 類。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332219A JPH0791219B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 新規プロスタグランジンi類 |
| CA002016300A CA2016300C (en) | 1988-12-27 | 1990-05-08 | Prostaglandin i analogue |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63332219A JPH0791219B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 新規プロスタグランジンi類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178252A true JPH02178252A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0791219B2 JPH0791219B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=18252506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63332219A Expired - Fee Related JPH0791219B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | 新規プロスタグランジンi類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791219B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117037A (en) * | 1989-12-05 | 1992-05-26 | Sagami Chemical Research Center Toa Eiyo Ltd. | Cis-bicyclo[4,3.0]non-2-end derivatives |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042348A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Sagami Chem Res Center | (3−オキソ−1−アルケニル)−シス−ビシクロ〔3.3.0〕オクテン誘導体 |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63332219A patent/JPH0791219B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6042348A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-06 | Sagami Chem Res Center | (3−オキソ−1−アルケニル)−シス−ビシクロ〔3.3.0〕オクテン誘導体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5117037A (en) * | 1989-12-05 | 1992-05-26 | Sagami Chemical Research Center Toa Eiyo Ltd. | Cis-bicyclo[4,3.0]non-2-end derivatives |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791219B2 (ja) | 1995-10-04 |
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