JPH02178265A - ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体、それを主成分とする除草剤および除草方法 - Google Patents
ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体、それを主成分とする除草剤および除草方法Info
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- JPH02178265A JPH02178265A JP32885088A JP32885088A JPH02178265A JP H02178265 A JPH02178265 A JP H02178265A JP 32885088 A JP32885088 A JP 32885088A JP 32885088 A JP32885088 A JP 32885088A JP H02178265 A JPH02178265 A JP H02178265A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は新規ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体お
よび該化合物を活性成分として含有する除草剤に関する
ものでおる。
よび該化合物を活性成分として含有する除草剤に関する
ものでおる。
b、従来技術
近年、数多くの除草活性化合物の研究がなされ、あるも
のは実用化されて、農業の省力化、生産向上に寄与して
いる。それらの中には実用作物に与える影響が比較的少
なく、かつ有害雑草を防除する、いわゆる選択除草剤や
、果樹の下草の防除。
のは実用化されて、農業の省力化、生産向上に寄与して
いる。それらの中には実用作物に与える影響が比較的少
なく、かつ有害雑草を防除する、いわゆる選択除草剤や
、果樹の下草の防除。
非農耕地雑草防除等の目的に使用される非選択除草剤が
知られている。しかしながら以下に述べるように従来知
られている除草活性化合物には改良の余地が残されてお
り、新規薬剤の出現が望まれている。
知られている。しかしながら以下に述べるように従来知
られている除草活性化合物には改良の余地が残されてお
り、新規薬剤の出現が望まれている。
上記の既知選択除草活性化合物には、例えば2゜4−ジ
クロルフェノキシ酢酸に代表されるようの広葉雑草を選
択的に枯殺するタイプの除草剤があるが、これは細葉雑
草を含めた細葉植物に対しては極めて活性が弱いか、あ
るいは全く活性を有していないことが知られているF例
えばNatLlre。
クロルフェノキシ酢酸に代表されるようの広葉雑草を選
択的に枯殺するタイプの除草剤があるが、これは細葉雑
草を含めた細葉植物に対しては極めて活性が弱いか、あ
るいは全く活性を有していないことが知られているF例
えばNatLlre。
155巻、498頁(1945)参照]。一方、これら
の化合物を基本として芳香族基に例えばクロルあるいは
トリフルオロメチル置換フェノキシ基などの導入やクロ
ルあるいはトリフルオロメチル置換ピリジルオキシ基等
の導入された化合物が細葉植物を選択的に枯殺する活性
を有するようになることも知られている[例えば、特開
昭51−44531号、特開昭52−125626号参
照]。
の化合物を基本として芳香族基に例えばクロルあるいは
トリフルオロメチル置換フェノキシ基などの導入やクロ
ルあるいはトリフルオロメチル置換ピリジルオキシ基等
の導入された化合物が細葉植物を選択的に枯殺する活性
を有するようになることも知られている[例えば、特開
昭51−44531号、特開昭52−125626号参
照]。
また、上記クロルあるいはトリフルオロメチル置換フェ
ノキシフェノキシプロピオン酸類の芳香族基を例えばニ
トロ置換ピリジル基とするとおちに広葉雑草を選択的に
枯殺する活性を有するようになる[例えば、特開昭59
−89864号参照]。
ノキシフェノキシプロピオン酸類の芳香族基を例えばニ
トロ置換ピリジル基とするとおちに広葉雑草を選択的に
枯殺する活性を有するようになる[例えば、特開昭59
−89864号参照]。
以上、説明したように、フェノキシ脂肪族カルボン酸系
の除草活性化合物は、その化合物の骨格のうち芳香族基
、脂肪族基およびカルボキシル基の種類および組合せに
よってその活性、殊に植物に及ぼす影響が著しく変化す
ることが理解される。
の除草活性化合物は、その化合物の骨格のうち芳香族基
、脂肪族基およびカルボキシル基の種類および組合せに
よってその活性、殊に植物に及ぼす影響が著しく変化す
ることが理解される。
一方、非選択的除草剤としての活性を有する化合物とし
ても、種々のものが知られているが、その代表的なもの
に、ビピリジル化合物や含リン化合物が知られている[
例えば、特開昭47−39538号。
ても、種々のものが知られているが、その代表的なもの
に、ビピリジル化合物や含リン化合物が知られている[
例えば、特開昭47−39538号。
特開昭52−139727号、特開昭54−67028
号参照]。
号参照]。
ビピリジル化合物は除草効果の発現は速いものの、多年
草雑草の防除が難しく、かつ、最近その強い毒性が問題
となっている。また、上記含リン化合物は毒性も比較的
低く、殺草スペクトルも比較的広いが、除草効果を発現
するのに極めて長期間を要する。
草雑草の防除が難しく、かつ、最近その強い毒性が問題
となっている。また、上記含リン化合物は毒性も比較的
低く、殺草スペクトルも比較的広いが、除草効果を発現
するのに極めて長期間を要する。
C9発明の目的
そこで本発明者らは、選択的および非選択的な除草剤に
ついてより広い殺草スペクトルを示し、動物毒性および
魚毒性が低く、かつ土壌残留性が小さく、更に速やかに
除草活性を発現する除草剤を提供することを目的に鋭意
研究を行った結果本発明に到達した。
ついてより広い殺草スペクトルを示し、動物毒性および
魚毒性が低く、かつ土壌残留性が小さく、更に速やかに
除草活性を発現する除草剤を提供することを目的に鋭意
研究を行った結果本発明に到達した。
d0発明の椙成
すなわち、本発明は、下記一般式(I)で表わされる新
規ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体またはR13
が水素原子である場合のその塩類(化合物A)を主たる
活性成分として含有する除草剤によって達成される。
規ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体またはR13
が水素原子である場合のその塩類(化合物A)を主たる
活性成分として含有する除草剤によって達成される。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明のピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体(化合
物A)は、下記一般式(I)で表わされる。
物A)は、下記一般式(I)で表わされる。
ここでXおよびYは同一もしくは異なり、水素原子、フ
ッ素、塩素あるいは臭素等のハロゲン原子または一〇F
Iであり、XとYのいずれか一方は−CFxで必る。X
およびYがこれらの原子または基でおることが本発明の
目的を達成する為に必要であり、これらが欠如すること
により除草活性は著しく低下する。上記式(I)におい
てXが−CF3であるのが好ましく、Yはハロゲン原子
であるのが好ましい。
ッ素、塩素あるいは臭素等のハロゲン原子または一〇F
Iであり、XとYのいずれか一方は−CFxで必る。X
およびYがこれらの原子または基でおることが本発明の
目的を達成する為に必要であり、これらが欠如すること
により除草活性は著しく低下する。上記式(I)におい
てXが−CF3であるのが好ましく、Yはハロゲン原子
であるのが好ましい。
Zは=CH−または=N−を示し、=CH−が好ましく
用いられる。
用いられる。
AおよびBは同一もしくは異なり酸素原子またはイオウ
原子であり、それらの互いにメタの位置である。また、
AおよびBは酸素原子であることが好ましい。
原子であり、それらの互いにメタの位置である。また、
AおよびBは酸素原子であることが好ましい。
Dは窒素原子でおり、それはAおよびBに対してオルト
またはパラの位置であり、かつAおよびBの両方に対し
てオルトの位置になることはない。
またはパラの位置であり、かつAおよびBの両方に対し
てオルトの位置になることはない。
また、Dの位置はR11によっても異なるが、Aに対し
てパラであり、Bに対してオルトの位置が好ましい。
てパラであり、Bに対してオルトの位置が好ましい。
R11は水素原子または炭素数1〜5のアルキル基を表
わす。ここで炭素数1〜5のアルキル基は直鎖状で必っ
ても分岐鎖状であってもよく、例えばメチル、エチル、
n−プロピル、+30−プロピル、n−ブチル、 5e
C−ブチル、 l5O−ブチル。
わす。ここで炭素数1〜5のアルキル基は直鎖状で必っ
ても分岐鎖状であってもよく、例えばメチル、エチル、
n−プロピル、+30−プロピル、n−ブチル、 5e
C−ブチル、 l5O−ブチル。
t−ブチル、n−ペンチル等であり、水素原子。
メチル基、エチル基などが好ましい。
エチル、プロピル、ブチルなどが好ましい。
更に本発明では前記一般式(I>で示されるピリジルオ
キシ脂肪族カルボン酸類の除草効果を保持した所謂その
機能性塩であってもよい。その機能性塩としては、該カ
ルボン酸のアルカリ金属塩。
キシ脂肪族カルボン酸類の除草効果を保持した所謂その
機能性塩であってもよい。その機能性塩としては、該カ
ルボン酸のアルカリ金属塩。
アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩およびであり、こ
こでR13は水素原子または炭素数1〜5のアルキル基
であり、それらは上記R11に代表されるものと同様の
ものが挙げられる。またR14およびR15は同一もし
くは異なって水素原子または炭素数1〜5のアルキル基
であり、更にこれらは互いに共同して環を形成していて
もよい。炭素数1〜5のアルキル基の代表例としては上
記R11と同様のものが挙げられるが、R14とR15
が互いに共同して環を形成したものの代表例としては−
R14−R15が+CHz+4.(−Ct−12+sな
どが必る。R13R14,R15としては水素原子、メ
チル。
こでR13は水素原子または炭素数1〜5のアルキル基
であり、それらは上記R11に代表されるものと同様の
ものが挙げられる。またR14およびR15は同一もし
くは異なって水素原子または炭素数1〜5のアルキル基
であり、更にこれらは互いに共同して環を形成していて
もよい。炭素数1〜5のアルキル基の代表例としては上
記R11と同様のものが挙げられるが、R14とR15
が互いに共同して環を形成したものの代表例としては−
R14−R15が+CHz+4.(−Ct−12+sな
どが必る。R13R14,R15としては水素原子、メ
チル。
ここでアルカリ金属塩としては、例えばリチウム塩、ナ
トリウム塩、カリウム塩等が、アルカリ土類金属塩とし
ては、カルシウム塩、マグネシウム塩等が挙げられる。
トリウム塩、カリウム塩等が、アルカリ土類金属塩とし
ては、カルシウム塩、マグネシウム塩等が挙げられる。
R18は同一もしくは異なって水素原子あるいは炭素数
が1〜10の炭化水素基でおる。
が1〜10の炭化水素基でおる。
該炭素数が1〜10の炭化水素基とは、炭素数が1〜1
0の脂肪族炭化水素基、炭素数が3〜10の脂環族炭化
水素基および炭素数が6〜10の芳香族炭化水素基を示
す。
0の脂肪族炭化水素基、炭素数が3〜10の脂環族炭化
水素基および炭素数が6〜10の芳香族炭化水素基を示
す。
該脂肪族炭化水素基とは、直鎖もしくは分岐を有してお
り飽和もしくは不飽和で必って、例えばメチル、エチル
、各種のプロピル、ブチル、ヘキシル、オクチル、デシ
ル、各種のプロペニル、ヘキセニル、ノネニル等、また
はこれらが脂環族もしくは芳香族炭化水素基で置換され
たもの、例えばシクロヘキシルメチル、シクロへキシル
プロピル、フェニルメチル、フェニルエチル等が挙げら
れ、中でも炭素数が1〜8のものが好ましい。
り飽和もしくは不飽和で必って、例えばメチル、エチル
、各種のプロピル、ブチル、ヘキシル、オクチル、デシ
ル、各種のプロペニル、ヘキセニル、ノネニル等、また
はこれらが脂環族もしくは芳香族炭化水素基で置換され
たもの、例えばシクロヘキシルメチル、シクロへキシル
プロピル、フェニルメチル、フェニルエチル等が挙げら
れ、中でも炭素数が1〜8のものが好ましい。
また炭素数が3〜10の脂環族炭化水素基としては、例
えばシクロペンチル、シクロヘキシル、各種のメチルシ
クロヘキシル、ジメチルシクロヘキシル、ジエチルシク
ロヘキシル、シクロヘキセニル、各種のジメチルシクロ
へキセニル等が挙げられ、中でも炭素数が3〜8のもの
が好ましい。
えばシクロペンチル、シクロヘキシル、各種のメチルシ
クロヘキシル、ジメチルシクロヘキシル、ジエチルシク
ロヘキシル、シクロヘキセニル、各種のジメチルシクロ
へキセニル等が挙げられ、中でも炭素数が3〜8のもの
が好ましい。
さらに炭素数6〜10の芳香族炭化水素基としては、フ
ェニル、各種のトルイル、ジエチルフェニル、ナフチル
、メチルナフチル等が挙げられる。
ェニル、各種のトルイル、ジエチルフェニル、ナフチル
、メチルナフチル等が挙げられる。
かかるR16. R17,R18として好ましい炭化水
素基としては、炭素数が1〜・8の範囲にある飽和の脂
肪族または脂環族炭化水素基であり、また水素原子も好
ましい。
素基としては、炭素数が1〜・8の範囲にある飽和の脂
肪族または脂環族炭化水素基であり、また水素原子も好
ましい。
一般式(I)で示されるα、β−不飽和カルボン酸類の
機能性塩類として本発明において除草活性上好ましいも
のは、アルカリ金属塩、アンモニとの塩、例えばエチル
アミン塩、ジエチルアミン塩、ジメチルアミン塩、プロ
ピルアミン塩、ジプロピルアミン塩、シクロヘキシルア
ミン塩、オクチルアミン塩等である。
機能性塩類として本発明において除草活性上好ましいも
のは、アルカリ金属塩、アンモニとの塩、例えばエチル
アミン塩、ジエチルアミン塩、ジメチルアミン塩、プロ
ピルアミン塩、ジプロピルアミン塩、シクロヘキシルア
ミン塩、オクチルアミン塩等である。
上記式(I)のピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体
としては、例えば下記の化合物を例示することができる
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
としては、例えば下記の化合物を例示することができる
が、本発明はこれらに限定されるものではない。
Cl−l1l
Q
上記式(I>の化合物は例えば下記反応方法によって製
造することができる。
造することができる。
H3
暑
H3
Cで
また上記一般式(I>の機能性塩類は、水またはメタノ
ール、エタノール、クロロホルム、酢酸エチル等の有機
溶媒中、おるいは無溶媒で、所定のアルカリ金属化合物
、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸
化物、アンモニア。
ール、エタノール、クロロホルム、酢酸エチル等の有機
溶媒中、おるいは無溶媒で、所定のアルカリ金属化合物
、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸
化物、アンモニア。
アミン類と反応せしめることにより’Aaすることがで
きる。
きる。
さらに、本発明のピリジルオキシ脂肪族カルボン酸(化
合物A)はR11が炭素数1〜5のアルキル基である場
合は非選択性の除草活性を示し、R1が水素原子である
場合は広葉雑草を選択的に枯殺する選択性の除草活性を
示すという特徴を有している。
合物A)はR11が炭素数1〜5のアルキル基である場
合は非選択性の除草活性を示し、R1が水素原子である
場合は広葉雑草を選択的に枯殺する選択性の除草活性を
示すという特徴を有している。
本発明の上記式(I)の化合物は、植物の種子に施すこ
とができ、また種々の生育段階にある植物に茎葉または
根を介して施用することもできる。
とができ、また種々の生育段階にある植物に茎葉または
根を介して施用することもできる。
すなわち、本発明の化合物は、そのままであるいは組成
物の形態で、代謝を調節しようとする植物、そのような
植物の種子、そのような植物が生育している場所あるい
はそのような植物が生育することが予測される場所に、
植物の代謝を調節するに十分な母で施用される。
物の形態で、代謝を調節しようとする植物、そのような
植物の種子、そのような植物が生育している場所あるい
はそのような植物が生育することが予測される場所に、
植物の代謝を調節するに十分な母で施用される。
本発明の化合物は例えば10アール当り0.1g〜2K
g、より好ましくは0.5(]〜1Kgの足で、特に好
ましくは1g〜500gの量で植物の代謝を調節するこ
とができる。
g、より好ましくは0.5(]〜1Kgの足で、特に好
ましくは1g〜500gの量で植物の代謝を調節するこ
とができる。
本発明の化合物により有害植物の生長抑制あるいは駆逐
を目的とする場合には、本発明の化合物をそのままある
いは組成物の形態で、有害植物またはその種子が生存ま
たは生存しそうな場所において、これらの植物または種
子に直接にまたは土壌に有害植物の生長抑制あるいは駆
逐するに十分な伍で施用することができる。
を目的とする場合には、本発明の化合物をそのままある
いは組成物の形態で、有害植物またはその種子が生存ま
たは生存しそうな場所において、これらの植物または種
子に直接にまたは土壌に有害植物の生長抑制あるいは駆
逐するに十分な伍で施用することができる。
ざらに、本発明の化合物(A)と下記一般式(■;で表
わされるN−ホスホノメチルグリシン誘導体、またはそ
の強酸塩(化合物B)との混合物を主たる有効成分とし
て含有する除草剤を用いることによってさらに活性の高
い除草剤となる。
わされるN−ホスホノメチルグリシン誘導体、またはそ
の強酸塩(化合物B)との混合物を主たる有効成分とし
て含有する除草剤を用いることによってさらに活性の高
い除草剤となる。
上記一般式(n)の化合物はN−ホスホノメチルグリシ
ン誘導体、ことにN−ホスホノメチルグリシンのイソプ
ロピルアミン塩は商品名ラウンド・アップ■として知ら
れている化合物であり(特公昭56−6401号公報参
照)非選択型除草剤である。
ン誘導体、ことにN−ホスホノメチルグリシンのイソプ
ロピルアミン塩は商品名ラウンド・アップ■として知ら
れている化合物であり(特公昭56−6401号公報参
照)非選択型除草剤である。
上記式(n)においてR21,R22およびR23は同
一もしくは異なり一〇H,−0R24または−NR25
R26である。
一もしくは異なり一〇H,−0R24または−NR25
R26である。
ここでR24はアルキル基、シクロヘキシル基。
ハロ低級アルキル基、低級アルケニル基、低級アルコキ
シ低級アルキル基、へロ低級アルコキシ低級アルキル基
、低級アルコキシ低級アルコキシ低級アルキル基および
フェノキシエチル基からなる群より選ばれる。
シ低級アルキル基、へロ低級アルコキシ低級アルキル基
、低級アルコキシ低級アルコキシ低級アルキル基および
フェノキシエチル基からなる群より選ばれる。
R25およびR26は同一もしくは異なり水素原子。
炭素数1〜4のアルキル基ないしヒドロキシアルキル基
、炭素数2〜4のアルケニル基ないしヒドロキシアルキ
ル基、炭素数2〜4のアルケニル基であり、またR25
とR26は窒素原子と一緒になってモルホリノ基、ピペ
リジル基またはピロリジル基を形成することができる。
、炭素数2〜4のアルケニル基ないしヒドロキシアルキ
ル基、炭素数2〜4のアルケニル基であり、またR25
とR26は窒素原子と一緒になってモルホリノ基、ピペ
リジル基またはピロリジル基を形成することができる。
なお、R21,R22またはR23が一〇Hを表わす場
合、それらはアルカリ金属、アルカリ土類金属。
合、それらはアルカリ金属、アルカリ土類金属。
銅、亜鉛、アンモニウムおよび有機アンモニウムイオン
から選ばれる陽イオンと塩を形成することができる。
から選ばれる陽イオンと塩を形成することができる。
ここでアルカリ金属とはリチウム、ナトリウムまたはカ
リウムを表わし、アルカリ土類金属とはマグネシウムま
たはカルシウムを表わす。
リウムを表わし、アルカリ土類金属とはマグネシウムま
たはカルシウムを表わす。
上記式の有機アンモニウム塩は、低分子量有機アミン、
即ち約300以下の分子量を有するアミンから製造され
るものであり、そしてこのような有機アミンの例として
は、例えば2個より多くないアミン基を有するアルキル
アミン、アルキレンアミンおよびアルカノールアミン ミン、エチルアミン、n−プロピルアミン、イソプロピ
ルアミン、n−ブチルアミン、イソブチルアミン、第2
級−ブチルアミン、n−アミルアミン、イソ−アミルア
ミン、ヘキシルアミン、ヘプチルアミン、オクチルアミ
ン、ノニルアミン、デシルアミン、ウンデシルアミン、
ドデシルアミン。
即ち約300以下の分子量を有するアミンから製造され
るものであり、そしてこのような有機アミンの例として
は、例えば2個より多くないアミン基を有するアルキル
アミン、アルキレンアミンおよびアルカノールアミン ミン、エチルアミン、n−プロピルアミン、イソプロピ
ルアミン、n−ブチルアミン、イソブチルアミン、第2
級−ブチルアミン、n−アミルアミン、イソ−アミルア
ミン、ヘキシルアミン、ヘプチルアミン、オクチルアミ
ン、ノニルアミン、デシルアミン、ウンデシルアミン、
ドデシルアミン。
トリデシルアミン、テトラデシルアミン、ペンタデシル
アミン、ヘキサデシルアミン、ヘプタデシルアミン、オ
クタデシルアミン、メチルエチルアミン、メチルイソプ
ロピルアミン、メチルヘキシルアミン、メチルノニルア
ミン、メチルペンタデシルアミン、メチルオクタデシル
アミン、エチルブチルアミン、エチルへブチルアミン、
エチルオクチルアミン、ヘキシルへブチルアミン、ヘキ
シルオクチルアミン、ジメチルアミン、ジエチルアミン
、ジ−n−プロピルアミン、ジイソプロピルアミン、ジ
−n−アミルアミン、ジイソアミルアミン、ジヘキシル
アミン,ジ−ヘプチルアミン。
アミン、ヘキサデシルアミン、ヘプタデシルアミン、オ
クタデシルアミン、メチルエチルアミン、メチルイソプ
ロピルアミン、メチルヘキシルアミン、メチルノニルア
ミン、メチルペンタデシルアミン、メチルオクタデシル
アミン、エチルブチルアミン、エチルへブチルアミン、
エチルオクチルアミン、ヘキシルへブチルアミン、ヘキ
シルオクチルアミン、ジメチルアミン、ジエチルアミン
、ジ−n−プロピルアミン、ジイソプロピルアミン、ジ
−n−アミルアミン、ジイソアミルアミン、ジヘキシル
アミン,ジ−ヘプチルアミン。
ジオクチルアミン、トリメチルアミン、トリエチルアミ
ン、トリーn−プロピルアミン、トリイソプロピルアミ
ン、トリーn−ブチルアミン、トリイソブチルアミン、
トリー第2級ブチルアミン。
ン、トリーn−プロピルアミン、トリイソプロピルアミ
ン、トリーn−ブチルアミン、トリイソブチルアミン、
トリー第2級ブチルアミン。
トリーn−7ミルアミン、エタノールアミン、n−プロ
パツールアミン,イソプロパツールアミン。
パツールアミン,イソプロパツールアミン。
ジェタノールアミン、N,N−ジエチルエタノールアミ
ン、N−エチルプロパツールアミン、N−ブチルエタノ
ールアミン、アリルアミン、n−ブテニル−2−アミン
、n−ペンテニル−2−アミン、2,3−ジメチルブテ
ニル−2−アミン、ジ−ブテニル−2−アミン、n−へ
キセニルー2ーアミンおよびプロピレンジアミン、第1
級アリールアミン、例えばアニリン、メトキシアニリン
、エトキシアニリン、o,m,p−トルイジン、フェニ
レンジアミン、 2,4.6 −トリブロモアニリン。
ン、N−エチルプロパツールアミン、N−ブチルエタノ
ールアミン、アリルアミン、n−ブテニル−2−アミン
、n−ペンテニル−2−アミン、2,3−ジメチルブテ
ニル−2−アミン、ジ−ブテニル−2−アミン、n−へ
キセニルー2ーアミンおよびプロピレンジアミン、第1
級アリールアミン、例えばアニリン、メトキシアニリン
、エトキシアニリン、o,m,p−トルイジン、フェニ
レンジアミン、 2,4.6 −トリブロモアニリン。
ベンジジン、ナフチルアミン、o,m,p−クロロアニ
リンなど:複素環式アミン例えばピリジン。
リンなど:複素環式アミン例えばピリジン。
モルホリン、ピペリジン、ピロリジン、インドリン、ア
ゼピンなどをあげることができる。
ゼピンなどをあげることができる。
本発明において好ましい化合物(8)としては上記式に
おいてR21,R22およびR23のうち少くとも1個
が一〇Hの塩類あるいは一0R24で、そしてR21,
R22およびR23のうちの残りのものが一〇Hあるい
はその塩例である化合物があげられる。
おいてR21,R22およびR23のうち少くとも1個
が一〇Hの塩類あるいは一0R24で、そしてR21,
R22およびR23のうちの残りのものが一〇Hあるい
はその塩例である化合物があげられる。
本発明において更に好ましい化合物(B)としては上記
においてR21,R22およびR23のうち少くとも1
個が−OHの塩類で、そしてR21,R22およびR2
3のうちの残りのものが一〇Hである化合物をあげるこ
とができる。ここで−〇Hの塩類としてはアンモニウム
あるいは有機アンモニウム(ここで有機アンモニウム基
は、モノアルキルアンモニウム、ジアルキルアンモニウ
ム、トリアルキルアンモニウム、モノアルケニルアンモ
ニウム。
においてR21,R22およびR23のうち少くとも1
個が−OHの塩類で、そしてR21,R22およびR2
3のうちの残りのものが一〇Hである化合物をあげるこ
とができる。ここで−〇Hの塩類としてはアンモニウム
あるいは有機アンモニウム(ここで有機アンモニウム基
は、モノアルキルアンモニウム、ジアルキルアンモニウ
ム、トリアルキルアンモニウム、モノアルケニルアンモ
ニウム。
ジアルケニルアンモニウム、トリアルケニルアンモニウ
ム、七ノアルキニルアンモニウム、ジアルキニルアンモ
ニウム、トリアルキニルアンモニウム、モノアルカノー
ルアンモニウム、ジアルカノールアンモニウム、トリア
ルカノールアンモニウム、複素環式アンモニウムあるい
はアリールアンモニウムからなる群より選択され、そし
てこのような有機アンモニウム基は1〜18個の炭素原
子を有する)である。
ム、七ノアルキニルアンモニウム、ジアルキニルアンモ
ニウム、トリアルキニルアンモニウム、モノアルカノー
ルアンモニウム、ジアルカノールアンモニウム、トリア
ルカノールアンモニウム、複素環式アンモニウムあるい
はアリールアンモニウムからなる群より選択され、そし
てこのような有機アンモニウム基は1〜18個の炭素原
子を有する)である。
本発明の除草剤が、上記一般式(1)(化合物A)と一
般式(■)(化合物B)で表わされる化合物の混合物の
形で使用される場合、使用に当って該組成物中の各成分
の組成は、上・記2種の成分の相対的活性、対象植物の
種類などにもよるが、一般に化合物Aと化合物Bとを重
量化で1:50〜50:1の範囲で、好ましくは1:2
0〜20:1、特に好ましくは1:10〜10:1の範
囲で含有している。
般式(■)(化合物B)で表わされる化合物の混合物の
形で使用される場合、使用に当って該組成物中の各成分
の組成は、上・記2種の成分の相対的活性、対象植物の
種類などにもよるが、一般に化合物Aと化合物Bとを重
量化で1:50〜50:1の範囲で、好ましくは1:2
0〜20:1、特に好ましくは1:10〜10:1の範
囲で含有している。
又、実際に適用すべき該組成物の量は多数の因子、例え
ば成育を阻止すべき特定の対象植物の種類などにより左
右されるが、一般に10〜1000 g/10a 、好
ましくは50〜500g/ 10aの量が適当である。
ば成育を阻止すべき特定の対象植物の種類などにより左
右されるが、一般に10〜1000 g/10a 、好
ましくは50〜500g/ 10aの量が適当である。
当業者であれば標準化された通常のテストにより特に多
数の実際を行わなくとも適当な使用割合、使用量が容易
に決定できる。
数の実際を行わなくとも適当な使用割合、使用量が容易
に決定できる。
本発明の混合物は、活性成分を固体または液体希釈剤か
らなるキャリヤーと混合した組成物の形態で適用するこ
ともできる。また、該組成物は更に界面活性剤のごとき
添加物を含んでいてもよい。
らなるキャリヤーと混合した組成物の形態で適用するこ
ともできる。また、該組成物は更に界面活性剤のごとき
添加物を含んでいてもよい。
本発明によれば、化合物(A)と化合物(B)は混合し
て組成物として除草することもできるが、これらの化合
物は任意の順序で別個に施用することも可能である。そ
の使用時期は一方の化合物による除草活性が発現する前
が好ましく、また、対象植物、気候条件等により異なる
が、一方を施用した直後から2〜3日内に他方を施用す
るのが好ましい。その場合も化合物(A)と化合物(B
)との割合および施用量は結果的に前記した範囲が適当
である。尚、除草効果および実用的な面から考えて化合
物(A)と化合物(B)とは混合して組成物として同時
に施用するのが好ましい。
て組成物として除草することもできるが、これらの化合
物は任意の順序で別個に施用することも可能である。そ
の使用時期は一方の化合物による除草活性が発現する前
が好ましく、また、対象植物、気候条件等により異なる
が、一方を施用した直後から2〜3日内に他方を施用す
るのが好ましい。その場合も化合物(A)と化合物(B
)との割合および施用量は結果的に前記した範囲が適当
である。尚、除草効果および実用的な面から考えて化合
物(A)と化合物(B)とは混合して組成物として同時
に施用するのが好ましい。
また、本発明の化合物、あるいは本発明の化合物を含有
する組成物は除草の目的とする雑草に対して、特にその
茎葉に散布することによって枯殺または生育を抑止し優
れた除草活性を示す。
する組成物は除草の目的とする雑草に対して、特にその
茎葉に散布することによって枯殺または生育を抑止し優
れた除草活性を示す。
本発明の組成物は、担体および/または界面活性剤と一
緒に含有することによって、溶液、乳剤。
緒に含有することによって、溶液、乳剤。
懸濁剤、粉剤あるいはペーストの如き通常の形態の製剤
として用いることができる。
として用いることができる。
かかる製剤は、例えばタルク、ベントナイト。
クレー、カオリン、珪藻土、ホワイトカーボン。
バーミキュライト、消石灰、硫安、尿素等の固体担体:
水、アルコール、ジオキサン、アセトン。
水、アルコール、ジオキサン、アセトン。
キシレン、シクロヘキサン、メチルナフタレン。
ジメチルホルムアミド等の液体担体;アルキル硫酸エス
テル、アルキルスルホン酸塩類、リグニンスルホン酸塩
類、ポリオキシエチレングリコールエーテル類、ポリオ
キシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエ
チレンソルビタンモノアルキレート、ジナフチルメタン
ジスルホン酸塩等の界面活性剤、乳化剤または分散剤;
カルボキシメチルセルローズ、アラビアゴム等の各種補
助剤等の1種または2種以上を用いて調製される。
テル、アルキルスルホン酸塩類、リグニンスルホン酸塩
類、ポリオキシエチレングリコールエーテル類、ポリオ
キシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエ
チレンソルビタンモノアルキレート、ジナフチルメタン
ジスルホン酸塩等の界面活性剤、乳化剤または分散剤;
カルボキシメチルセルローズ、アラビアゴム等の各種補
助剤等の1種または2種以上を用いて調製される。
すなわち、かかる製剤は、例えば、化合物Aおよび/ま
たはBと上記の如き担体および/または乳化剤等を混合
することによって調製することができる。
たはBと上記の如き担体および/または乳化剤等を混合
することによって調製することができる。
本発明の組成物は、製剤中に化合物AおよびBが通常0
.01〜99重母%、好ましくは0.1〜9睡1%の割
合で存在することができる。
.01〜99重母%、好ましくは0.1〜9睡1%の割
合で存在することができる。
本発明の組成物は、そのままでおるいは他の活性化合物
と混合して、あるいは上記の如き製剤の形態で、例えば
、スプレー、噴霧、散布あるいはダスティング(dus
ting)の如き通常の方法で植物に施用することがで
きる。
と混合して、あるいは上記の如き製剤の形態で、例えば
、スプレー、噴霧、散布あるいはダスティング(dus
ting)の如き通常の方法で植物に施用することがで
きる。
本発明でいう雑草としては、例えば下記に示す科に属す
る種々のものが対象となる。
る種々のものが対象となる。
イネ科(Gramineae) :
セイバンモロコシ(sorghum halepens
e)カラスムギ(Avena fatua)メヒシバ(
Digitaria adscendens)アキノエ
ノコログサ(Setaria faberi)シバムギ
(Agropyron repens)テキサスパニカ
ム(Panicum texanum)イヌビエ(Ec
hinochloa crus−galli)エノDロ
グサ(Setaria viridis)スズメノカタ
ビラ(Poa annua)オヒシバ(Eleusin
e 1ndica)カーペットグラス(Axonopu
s affinis)メリケンニクキビ(Bachia
ria platyphylla)ウマノチャヒキ(B
romus tectorum)ギョウギシバ(Cyn
odon dactylon)オオクサキビ(Pani
cum dichotomiflorum)シマスズメ
ツヒエ(Paspalum dilatatum)コヒ
メビエ(Echinochloa colona)ハナ
クサキビ(Panicum capillare)キン
エフ:1口(Setaria glanca)ヒュ科(
AmaranthaCeSe) :アオビーx (Am
aranthus retroflexas)イヌビ1
(AmaranthUS 1ividus)ヒルガオ
科(Convolvu!aceae) ;マルバアサ
ガオ(Ipomoea purpurea)ネナシカズ
ラ(Cuscuta joponica)タデ科(Po
lyaonaceae) :ソバカズラ(Polyg
onum convolvulus)ヤナギタデ(Po
lygonum hydropiper)サナエタデ(
r’olygonum 1apaiEl!folIum
)アカザ科(Chenopodiaceae) :シ
ロザ(ChenOpdiUm album)アカザ(C
henopodium album var、cent
rorubrum)コアカザ(Chenopodium
ficifolium)スベリヒュ科(POrtul
aCaeeae) :スベリヒーx (Portula
ca oleracea)マメ科(Le(]lJmin
O3ae) :ジュズハギ(Desmodium to
rtuosum)アオイ科(Halvaceae) : イチビ(Abutilon theophrasti)
アメリカキンゴジ力(Sida 5pinO5a)ナス
科(SOIanaCeae) :イヌホオズキ(SO
IanUm nigrum)シロバナチョウセンアサガ
オ (()atula stramonium)キク科(C
ompositae) :ヒメジオン(Eriger
on annuus)ブタフサ(Ambrosia a
rtemisiaefolia Var。
e)カラスムギ(Avena fatua)メヒシバ(
Digitaria adscendens)アキノエ
ノコログサ(Setaria faberi)シバムギ
(Agropyron repens)テキサスパニカ
ム(Panicum texanum)イヌビエ(Ec
hinochloa crus−galli)エノDロ
グサ(Setaria viridis)スズメノカタ
ビラ(Poa annua)オヒシバ(Eleusin
e 1ndica)カーペットグラス(Axonopu
s affinis)メリケンニクキビ(Bachia
ria platyphylla)ウマノチャヒキ(B
romus tectorum)ギョウギシバ(Cyn
odon dactylon)オオクサキビ(Pani
cum dichotomiflorum)シマスズメ
ツヒエ(Paspalum dilatatum)コヒ
メビエ(Echinochloa colona)ハナ
クサキビ(Panicum capillare)キン
エフ:1口(Setaria glanca)ヒュ科(
AmaranthaCeSe) :アオビーx (Am
aranthus retroflexas)イヌビ1
(AmaranthUS 1ividus)ヒルガオ
科(Convolvu!aceae) ;マルバアサ
ガオ(Ipomoea purpurea)ネナシカズ
ラ(Cuscuta joponica)タデ科(Po
lyaonaceae) :ソバカズラ(Polyg
onum convolvulus)ヤナギタデ(Po
lygonum hydropiper)サナエタデ(
r’olygonum 1apaiEl!folIum
)アカザ科(Chenopodiaceae) :シ
ロザ(ChenOpdiUm album)アカザ(C
henopodium album var、cent
rorubrum)コアカザ(Chenopodium
ficifolium)スベリヒュ科(POrtul
aCaeeae) :スベリヒーx (Portula
ca oleracea)マメ科(Le(]lJmin
O3ae) :ジュズハギ(Desmodium to
rtuosum)アオイ科(Halvaceae) : イチビ(Abutilon theophrasti)
アメリカキンゴジ力(Sida 5pinO5a)ナス
科(SOIanaCeae) :イヌホオズキ(SO
IanUm nigrum)シロバナチョウセンアサガ
オ (()atula stramonium)キク科(C
ompositae) :ヒメジオン(Eriger
on annuus)ブタフサ(Ambrosia a
rtemisiaefolia Var。
elatior)
オナモミ(Xanthium atrumrium)セ
イヨウトグアザミ(CirSium arVenSe
Var。
イヨウトグアザミ(CirSium arVenSe
Var。
setosum)
e、実施例
以下、実施例に上り本発明を詳述する。
実施例中、部とは重量部を意味する。また、除草活性は
特にことわりのない限り6段階で評価した。すなわち、
活性化合物を施用したのちにおいても施用する前とほぼ
同じ健在な状態をOとし、活性化合物の施用によって植
物全体がしおれ枯死した状態を5とし、その間に植物の
衰弱状態に応じ4段階(1,2,3および4)を設けて
評価した。
特にことわりのない限り6段階で評価した。すなわち、
活性化合物を施用したのちにおいても施用する前とほぼ
同じ健在な状態をOとし、活性化合物の施用によって植
物全体がしおれ枯死した状態を5とし、その間に植物の
衰弱状態に応じ4段階(1,2,3および4)を設けて
評価した。
N泣廻
実施例1
実施例2
仔
2−ヒドロキシ−4−(2−クロル−4−トリフルオル
メチルフェノキシ)ピリジン2.9部、2−ブロムプロ
ピオン酸エチル1.82部、無水炭酸カリウム1.4部
、メチルエチルケトン20部の混合物を5時間加熱還流
したのら、冷却後酢酸エチル50部と水100部を加え
より撮盪した後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、溶媒を減圧除去した。
メチルフェノキシ)ピリジン2.9部、2−ブロムプロ
ピオン酸エチル1.82部、無水炭酸カリウム1.4部
、メチルエチルケトン20部の混合物を5時間加熱還流
したのら、冷却後酢酸エチル50部と水100部を加え
より撮盪した後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し
、溶媒を減圧除去した。
残渣をベンゼンとヘキサンを用いて再結晶することによ
り目的物3.1部を得た。この化合物のNMRおよびI
Rスペクトルを第1表に示す。
り目的物3.1部を得た。この化合物のNMRおよびI
Rスペクトルを第1表に示す。
実施例1において2−ヒドロキシ−4−(2−クロル−
4−トリフルオルメチルフェノキシ〉ピリジン2.9部
のかわりに2−ヒドロキシ−4−(3−クロル−5−ト
リフルオルメチルビリジン−2−イロキシ)ピリジン2
.9部を用い同様の条件で反応、後処理することにより
、目的物3.0部を得た。この化合物のNMRおよびI
Rスペクトルを第1表に示す。
4−トリフルオルメチルフェノキシ〉ピリジン2.9部
のかわりに2−ヒドロキシ−4−(3−クロル−5−ト
リフルオルメチルビリジン−2−イロキシ)ピリジン2
.9部を用い同様の条件で反応、後処理することにより
、目的物3.0部を得た。この化合物のNMRおよびI
Rスペクトルを第1表に示す。
実施例3
仔
実施例1において2−ブロムプロピオン酸エチル1.8
2部のかわりにクロル酢酸エチル1.23部を用い同様
の条件で反応、後処理することにより目的物2.8部を
得た。この化合物のNMRおよびIRスペクトルを第1
表に示す。
2部のかわりにクロル酢酸エチル1.23部を用い同様
の条件で反応、後処理することにより目的物2.8部を
得た。この化合物のNMRおよびIRスペクトルを第1
表に示す。
実施例4
実施例1において2−ブロムプロピオン酸エチル1.8
2部のかわりに2−ブロムプロピオン酸メチル1.67
部を用い同様の条件で反応、後処理することにより目的
物2.7部を得た。この化合物のNMRおよびIRスペ
クトルを第1表に示す。
2部のかわりに2−ブロムプロピオン酸メチル1.67
部を用い同様の条件で反応、後処理することにより目的
物2.7部を得た。この化合物のNMRおよびIRスペ
クトルを第1表に示す。
実施例5
実施例2において2−ブロムプロピオン酸エチル1.8
2部のかわりに2−ブロムプロピオン酸n−ブチル2.
1部を用い同様の条件で反応、後処理することにより目
的物2.9部を得た。、この化合物のNMRおよびIR
スペクトルを第1表に示す。
2部のかわりに2−ブロムプロピオン酸n−ブチル2.
1部を用い同様の条件で反応、後処理することにより目
的物2.9部を得た。、この化合物のNMRおよびIR
スペクトルを第1表に示す。
実施例6
ω
H3
実施例1で得られた化合物の1.0部をエタノール10
部に溶かし、38%アンモニア水0.5部を加え室温に
て一夜攪拌した後エタノールを濃縮し、水20部を加え
酢酸エチルで抽出した。有機層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、溶媒を減圧除去することにより目的物0.6部
を得た。NMRおよびIRスペクトルを第1表に示す。
部に溶かし、38%アンモニア水0.5部を加え室温に
て一夜攪拌した後エタノールを濃縮し、水20部を加え
酢酸エチルで抽出した。有機層を無水硫酸ナトリウムで
乾燥後、溶媒を減圧除去することにより目的物0.6部
を得た。NMRおよびIRスペクトルを第1表に示す。
実施例7
ω
実施例1で得られた化合物3.7部をエタノール20部
に溶かし、1規定水酸化力リウム水溶液15部を加え室
温にて一夜攪拌した後エタノールを濃縮し、希塩酸にて
酸性とし酢酸エチルで抽出した。
に溶かし、1規定水酸化力リウム水溶液15部を加え室
温にて一夜攪拌した後エタノールを濃縮し、希塩酸にて
酸性とし酢酸エチルで抽出した。
有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥後、溶媒を減圧除去
することにより目的物3.2部を得た。NMRおよびI
Rスペクトルを第1表に示す。
することにより目的物3.2部を得た。NMRおよびI
Rスペクトルを第1表に示す。
実施例8
ω
実施例7で得られた化合物1.2部に1規定水酸化ナト
リウム溶液3,32部を加え均一溶液となるまで室温に
て攪拌した後、水を減圧乾固することにより目的物1.
27部を得た。
リウム溶液3,32部を加え均一溶液となるまで室温に
て攪拌した後、水を減圧乾固することにより目的物1.
27部を得た。
実施例9
Q
実施例7で得られた化合物1.2部、水10部の混合物
にイソプロピルアミン0.3部を加え均−液となるまで
室温攪拌した後、水を減圧乾固することにより目的物1
.3部を得た。
にイソプロピルアミン0.3部を加え均−液となるまで
室温攪拌した後、水を減圧乾固することにより目的物1
.3部を得た。
実施例10
ω
第
表
実施例1において2−ブロムプロピオン酸エチル1.8
2部のかわりにN−イソプロピル−2−ブロムプロピオ
ンアミド1.94部を用い同様の条件で反応、後処理す
ることにより目的物3.0部を得た。
2部のかわりにN−イソプロピル−2−ブロムプロピオ
ンアミド1.94部を用い同様の条件で反応、後処理す
ることにより目的物3.0部を得た。
この化合物のNMRおよびIRスペクトルを第1表に示
す。
す。
第
表(つづき)
第
表(つづき)
第
表(つづき)
培したものを用いた。
この植物に、本発明の活性化合物を含む調剤を各々の活
性化合物が全体で所定の鎖となるように施用し、その後
は調剤を施用することなしに、3週間栽培をつづけた。
性化合物が全体で所定の鎖となるように施用し、その後
は調剤を施用することなしに、3週間栽培をつづけた。
その結果を表2に示した。
調剤例
本発明の活性化合物1部をアセトンと水の混合溶液(容
積比1 : 1 ) 5000部に加え、ざらに非イオ
ン界面活性剤(商品名ツルポール268G) 2.6部
を加えて、溶液を調製した。
積比1 : 1 ) 5000部に加え、ざらに非イオ
ン界面活性剤(商品名ツルポール268G) 2.6部
を加えて、溶液を調製した。
試験例1
本発明の活性化合物を前記調剤例に従って調製した。
植物は種を土壌にまき、発芽後2〜3週間の栽比較例1
〜2および実施例11〜14 (化合物A’)とN−ホスホノメチルグリシンのイソプ
ロピルアミン塩(化合物B’)を各々、所定の混合比で
、かつ所定の処理量となるように、水とアセトンの混合
溶媒(容積比1:1.非イオン界面活性剤:商品名5O
RPOL−268080,05%含有)16容は部に溶
かし、散布溶液を調製した。
〜2および実施例11〜14 (化合物A’)とN−ホスホノメチルグリシンのイソプ
ロピルアミン塩(化合物B’)を各々、所定の混合比で
、かつ所定の処理量となるように、水とアセトンの混合
溶媒(容積比1:1.非イオン界面活性剤:商品名5O
RPOL−268080,05%含有)16容は部に溶
かし、散布溶液を調製した。
植物は、土壌を入れたビニール製ポット(直径10Cm
)で、播種または根茎の移植により発芽後2〜3週間グ
リーンハウス内で栽培したものを用いた。
)で、播種または根茎の移植により発芽後2〜3週間グ
リーンハウス内で栽培したものを用いた。
この植物に、上記調製液を総散布容量で4 CC/10
0 cm2 となるように施用し除草活性を調べた。
0 cm2 となるように施用し除草活性を調べた。
その結果を表3に示す。
f0発明の詳細
な説明した通り、本発明によれば低薬量で、R11を変
化させることにより巾広い殺草スペクトルを有する非選
択性除草剤および広葉雑草を選択的に枯殺する選択性除
草剤および除草方法を提供することが可能となり、ざら
に本発明による除草剤は散布後2〜3日で除草効果が表
われる速効性の優れた除草剤でおる。また、現在知られ
ている除草剤と混合することにより、より速効性の非選
択性除草剤となる。
化させることにより巾広い殺草スペクトルを有する非選
択性除草剤および広葉雑草を選択的に枯殺する選択性除
草剤および除草方法を提供することが可能となり、ざら
に本発明による除草剤は散布後2〜3日で除草効果が表
われる速効性の優れた除草剤でおる。また、現在知られ
ている除草剤と混合することにより、より速効性の非選
択性除草剤となる。
Claims (6)
- (1)下記一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) 〔式中、XおよびYは同一もしくは異なり水素原子、−
CF_3、ハロゲン原子であり、XとYのいずれか一方
は−CF_3である。Zは=CH−または=N−を示し
、R^1^1は水素原子または炭素数1〜5のアルキル
基を表わす。 R^1^2は−OR^1^3または▲数式、化学式、表
等があります▼で示される基である。ここでR^1^3
は水素原子または炭素数1〜5のアルキル基であり、R
^1^4およびR^1^5は同一もしくは異なり、水素
原子または炭素数1〜5のアルキル基であり、R^1^
4とR^1^5は互いに共同して環を形成していてもよ
い。AおよびBは同一もしくは異なり、酸素原子または
イオウ原子であり、それらは互いにメタの位置である。 Dは窒素原子であり、それはAあるいはBに対してオル
トまたはバラの位置であり、かつAおよびBの両方に対
してオルトの位置になることはない。〕 で表わされる新規ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導
体またはR^1^3が水素原子である場合のその塩類(
化合物A)。 - (2)請求項1記載の化合物を主たる活性成分として含
有する除草剤。 - (3)上記一般式( I )においてR^1^1が炭素数
1〜5のアルキル基である化合物を主たる活性成分とし
て含有する非選択性除草剤。 - (4)上記一般式( I )においてR^1^1が水素原
子である化合物を主たる活性成分として含有する広葉殺
草用選択性除草剤。 - (5)請求項1記載の化合物(A)と下記一般式(II)
▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) 式中R^2^1、R^2^2およびR^2^3は同一も
しくは異なり−OH、−OR^2^4または−NR^2
^5R^2^6である。 ここでR^2^4はアルキル基、シクロヘキシル基ハロ
低級アルキル基、低級アルケニル基、低級アルコキシ低
級アルキル基、ハロ低級アルコキシ低級アルキル基、低
級アルコキシ低級アルコキシ低級アルキル基およびフェ
ノキシエチル基からなる群より選ばれる。 R^2^5およびR^2^6は同一もしくは異なり水素
原子、炭素数1〜4のアルキル基ないしヒドロキシアル
キル基、炭素数2〜4のアルケニル基であり、また、R
^2^5とR^2^6は窒素原子と一緒になってモルホ
リノ基、ピペリジル基又はピロリジル基を形成すること
ができる。 なお、R^2^1、R^2^2またはR^2^3が−O
Hを表わす場合、それらはアルカリ金属、アルカリ土類
金属、銅、亜鉛、アンモニウムおよび有機アンモニウム
イオンから選ばれる陽イオンと塩を形成することができ
る。 但し、R^2^1、R^2^2あるいはR^2^3の2
個より多くは−OR^2^4あるいは−NR^2^5R
^2^6であることはできない。またR^2^1、R^
2^2あるいはR^2^3のいずれか1つが−OHであ
り、その−OHがアンモニウム塩あるいは有機アンモニ
ウム塩である場合にはR^2^1、R^2^2あるいは
R^2^3の2個より多くは前記塩でない。 で表わされるN−ホスホノメチルグリシン誘導体、また
はその強酸塩(化合物B)との混合物を主たる有効成分
として含有する除草剤。 - (6)上記化合物Aと上記化合物Bとを同時に或いは任
意の順序で除草しようとする植物の種子、茎、葉、根ま
たは該植物が生育している場所あるいは該植物が生育す
ることが予測される場所に除草に十分な量で施用するこ
とを特徴とする除草方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32885088A JPH02178265A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体、それを主成分とする除草剤および除草方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32885088A JPH02178265A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体、それを主成分とする除草剤および除草方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178265A true JPH02178265A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18214787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32885088A Pending JPH02178265A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ピリジルオキシ脂肪族カルボン酸誘導体、それを主成分とする除草剤および除草方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178265A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP32885088A patent/JPH02178265A/ja active Pending
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