JPH02178276A - 除草剤化合物、除草剤組成物及び雑草の撲滅又は抑制方法 - Google Patents
除草剤化合物、除草剤組成物及び雑草の撲滅又は抑制方法Info
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- JPH02178276A JPH02178276A JP1288064A JP28806489A JPH02178276A JP H02178276 A JPH02178276 A JP H02178276A JP 1288064 A JP1288064 A JP 1288064A JP 28806489 A JP28806489 A JP 28806489A JP H02178276 A JPH02178276 A JP H02178276A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D277/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
- C07D277/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings
- C07D277/20—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/72—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
- A01N43/74—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,3
- A01N43/78—1,3-Thiazoles; Hydrogenated 1,3-thiazoles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D277/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
- C07D277/60—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ある種のチアゾール誘導体の除草剤としての
使用及びこれらの化合物を含有する除草剤組成物に関す
る。これらの化合物の幾つかは新規化合物であり、その
製造方法と共に本発明の別の要旨を構成する。
使用及びこれらの化合物を含有する除草剤組成物に関す
る。これらの化合物の幾つかは新規化合物であり、その
製造方法と共に本発明の別の要旨を構成する。
多数のチアゾール誘導体が特に医薬として知られている
(例えば英国特許節1,099,389号明細書参照)
。英国特許節1,022,750号明細凹及び米国特許
筒3,418,331号明1l11にはデアゾール誘導
体の幾つかは除草剤として知られていることが示されて
いる。
(例えば英国特許節1,099,389号明細書参照)
。英国特許節1,022,750号明細凹及び米国特許
筒3,418,331号明1l11にはデアゾール誘導
体の幾つかは除草剤として知られていることが示されて
いる。
本発明によれば、式(I)
〔式中、R1,R2,n″、 R4及び2%は、各々、
水素。
水素。
ヒドロキシル基、アルキル基、アルコキシ基、アルキル
カルボニル基、ハロゲン、ニトリル基、ニトロ基、ハロ
アルキル基及びハロアルコキシ基から選ばれる;Rhは
水素、ヒドロキシル基、アミノ基、千ノー又はジアルキ
ルアミノ基、低級アルキル基、ハロゲン、ニトリル基、
ハロアルキル基。
カルボニル基、ハロゲン、ニトリル基、ニトロ基、ハロ
アルキル基及びハロアルコキシ基から選ばれる;Rhは
水素、ヒドロキシル基、アミノ基、千ノー又はジアルキ
ルアミノ基、低級アルキル基、ハロゲン、ニトリル基、
ハロアルキル基。
ニトロ基、アリール基又は基C(0)、R”(ここでR
16は水素、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基
又はフェニル基でありかつこれらの基は場合により置換
基を有し得る;mは1又は2である)であり、R7は水
素、低級アルキル基、ハロアルキル5. C(0)、
R2O基又はハロゲンであるか、又はRb及びR?は一
緒になって炭素数2又は3個のかつ場合により置換され
ているアルキレン鎖を形成している。Reは水素、低級
アルキル基又はハロゲンであるか又は基R7及びR11
は一緒になってオキソ基を形成している;基CZR’は
カルボキシル基又はそのエステルであるか、又は、R9
は基5RIO又はNpHH1!(ここでR1は水素又は
アルキル基であり、Rb2は水素、場合により置換され
ているアルキル基、アリール基又は基5(0) 、 R
’°であり、nは0.1又は2である)であるか、又は
R9は基−NRIINRIffR”(ここでR11、R
11及びR14は各々、水素又はアルキル基である)で
あるか、又は、R9は基4R目ONR+ip+4Rzo
XO(ココテpz、 R13、Rra及ヒRtoは、各
々、水素又はアルキル基であり、XGは農業的に許容さ
れるアニオンである)である;Zは酸素又は硫黄である
]のチアゾール化合物又はその塩を雑草又は雑草の生長
している場所に施すことを特徴とする、’j(を草の撲
滅又は抑制方法が提供される。
16は水素、アルキル基、アルケニル基、アルキニル基
又はフェニル基でありかつこれらの基は場合により置換
基を有し得る;mは1又は2である)であり、R7は水
素、低級アルキル基、ハロアルキル5. C(0)、
R2O基又はハロゲンであるか、又はRb及びR?は一
緒になって炭素数2又は3個のかつ場合により置換され
ているアルキレン鎖を形成している。Reは水素、低級
アルキル基又はハロゲンであるか又は基R7及びR11
は一緒になってオキソ基を形成している;基CZR’は
カルボキシル基又はそのエステルであるか、又は、R9
は基5RIO又はNpHH1!(ここでR1は水素又は
アルキル基であり、Rb2は水素、場合により置換され
ているアルキル基、アリール基又は基5(0) 、 R
’°であり、nは0.1又は2である)であるか、又は
R9は基−NRIINRIffR”(ここでR11、R
11及びR14は各々、水素又はアルキル基である)で
あるか、又は、R9は基4R目ONR+ip+4Rzo
XO(ココテpz、 R13、Rra及ヒRtoは、各
々、水素又はアルキル基であり、XGは農業的に許容さ
れるアニオンである)である;Zは酸素又は硫黄である
]のチアゾール化合物又はその塩を雑草又は雑草の生長
している場所に施すことを特徴とする、’j(を草の撲
滅又は抑制方法が提供される。
式(I)の化合物の塩は該化合物がカルボキシル基を含
有している場合に得られる。適当な塩はナトリウム、カ
リウム、カルシウム、アンモニウム又はスルホニウム塩
のごとき農薬的に許容される塩である。アンモニウム塩
の例は式: NR”RbRcR’ (R’、R’、Rc
及びR′ハ、各々、水素又ハ例エバヒドロキシル基によ
り場合により置換されているC1−1゜アルキル基から
選ばれる)の塩である。
有している場合に得られる。適当な塩はナトリウム、カ
リウム、カルシウム、アンモニウム又はスルホニウム塩
のごとき農薬的に許容される塩である。アンモニウム塩
の例は式: NR”RbRcR’ (R’、R’、Rc
及びR′ハ、各々、水素又ハ例エバヒドロキシル基によ
り場合により置換されているC1−1゜アルキル基から
選ばれる)の塩である。
スルホニウム塩の例としては式: PR”R’Rc(R
”。
”。
Rb及びRcは、各々、場合により置換さているCl−
1゜アルキル基から選ばれる)の塩である。
1゜アルキル基から選ばれる)の塩である。
本明細書中で使用される用語“アルキル゛′は1〜IO
個の炭素原子、好ましくは1〜6個の炭素原子を含有す
る直鎖又は分岐鎖アルキル基を包含する。“低級アルキ
ル”という用語は炭素数1〜3個のアルキル基を意味す
る。同様に“アルキニル゛という用語は2〜10個、好
ましくは2〜6個の炭素原子を有する不飽和直鎖又は分
岐鎖アルキニル基を意味する。更に、用語゛アルコキシ
基は基〇−アルキル(アルキルは前記の意義を有する)
を意味スる。 ハロアルキル”及び°“ハロアルコキシ
”という用語は、それぞれ、弗素、塩素、臭素又は沃素
のごときハロゲンの少なくとも1個により置換されてい
る、前記したごときアルキル基及びアルコキシ基を意味
する。特定のハロアルキル5 はトリフルオルメチル基
であり、特定のハロアルコキシ基はトリフルオルメトキ
シ基である。
個の炭素原子、好ましくは1〜6個の炭素原子を含有す
る直鎖又は分岐鎖アルキル基を包含する。“低級アルキ
ル”という用語は炭素数1〜3個のアルキル基を意味す
る。同様に“アルキニル゛という用語は2〜10個、好
ましくは2〜6個の炭素原子を有する不飽和直鎖又は分
岐鎖アルキニル基を意味する。更に、用語゛アルコキシ
基は基〇−アルキル(アルキルは前記の意義を有する)
を意味スる。 ハロアルキル”及び°“ハロアルコキシ
”という用語は、それぞれ、弗素、塩素、臭素又は沃素
のごときハロゲンの少なくとも1個により置換されてい
る、前記したごときアルキル基及びアルコキシ基を意味
する。特定のハロアルキル5 はトリフルオルメチル基
であり、特定のハロアルコキシ基はトリフルオルメトキ
シ基である。
用語“アリール“はフェニル基及びナフチル基を包含す
る。
る。
適当な基R1,ftt、 R3,R4及びR5は水素、
C(+−6)アルキル基、 C(I−6)アルコキシ
基、低級アルキルカルボニル基、ハロC(I−6)アル
キル基、ハロC(I−6)アルコキシ基又はハロ基(ハ
ロ基は弗素。
C(+−6)アルキル基、 C(I−6)アルコキシ
基、低級アルキルカルボニル基、ハロC(I−6)アル
キル基、ハロC(I−6)アルコキシ基又はハロ基(ハ
ロ基は弗素。
塩素、臭素及び沃素から選ばれる)である。
基p1.1tR,R3,R4及びR5の特定の例は水素
、メチル基、メトキシ基、トリフルオルメチル基、トリ
フルオルメトキシ基、フルオルW、クロル基。
、メチル基、メトキシ基、トリフルオルメチル基、トリ
フルオルメトキシ基、フルオルW、クロル基。
ブロム基、ヨード基又はニトリル基である。
特定の態様においてはR3は水素以外の基である。
好ましくはR3は塩素のごときハロゲンであり、R1゜
RR,R4及びR5は水素である。
RR,R4及びR5は水素である。
Pはメチル基又はエチル基のごとき低級アルキル基、弗
素、塩素、臭素又は沃素のごときハロゲン、アミノ基、
ヒドロキシル基、ニトロ基、ニトリル基、カルボキシル
基又はその低級アルキルエステル又はトリフルオルメチ
ル基であることが適当である。特にeは臭素又は塩素で
ある。
素、塩素、臭素又は沃素のごときハロゲン、アミノ基、
ヒドロキシル基、ニトロ基、ニトリル基、カルボキシル
基又はその低級アルキルエステル又はトリフルオルメチ
ル基であることが適当である。特にeは臭素又は塩素で
ある。
R7は水素、アルキル基、特に低級アルキル基。
カルボキシル基又はその低級アルキルエステル又はトリ
フルオルメチル基又はブロムメチル基のごときハロアル
キル基であることが適当である。
フルオルメチル基又はブロムメチル基のごときハロアル
キル基であることが適当である。
R@は水素、メチル基又はトリフルオルメチル基のごと
きハロアルキル基であることが適当である。
きハロアルキル基であることが適当である。
R7及び2日の両者が水素であることが好ましい。
R&とR7が場合により置換されているアルキレン鎖を
形成している場合においては、置換基は以下においてR
lsについて述べるものから選ぶことが適当である。
形成している場合においては、置換基は以下においてR
lsについて述べるものから選ぶことが適当である。
基CZR’がカルボキシル基のエステルである場合、こ
の基は弐Co!RIs(R”はアルキル基、アルケニル
基、アルキニル基又はフェニル基であり、これらの基は
いずれも場合により置換され得る)の基であることが適
当である。
の基は弐Co!RIs(R”はアルキル基、アルケニル
基、アルキニル基又はフェニル基であり、これらの基は
いずれも場合により置換され得る)の基であることが適
当である。
Rlsについての、場合により存在する適当な置換基と
してはフルオル基、クロル基、ブロム基又はヨード基の
ごときハロ基;ヒドロキシル基;C(I−&)アルコキ
シ基; C(I−6)アルコキシC(+−6)アルコキ
シ基;アリールC(I−&)アルコキシ基;ニトロ基;
シクロアルキル基;場合によりオキソ基により置換され
ている複素環式基;ニトリル基;フェニル基又はニトロ
基、クロル基のごときハロ基、アルコキシ基又はカルボ
キル基又はその塩又はC8−、アルキルエステルにより
置換されたフェニル基;又はトリメチルシリル基のごと
きアルキルシリル基から選ばれた1種又はそれ以上の基
が挙げられる。
してはフルオル基、クロル基、ブロム基又はヨード基の
ごときハロ基;ヒドロキシル基;C(I−&)アルコキ
シ基; C(I−6)アルコキシC(+−6)アルコキ
シ基;アリールC(I−&)アルコキシ基;ニトロ基;
シクロアルキル基;場合によりオキソ基により置換され
ている複素環式基;ニトリル基;フェニル基又はニトロ
基、クロル基のごときハロ基、アルコキシ基又はカルボ
キル基又はその塩又はC8−、アルキルエステルにより
置換されたフェニル基;又はトリメチルシリル基のごと
きアルキルシリル基から選ばれた1種又はそれ以上の基
が挙げられる。
本明細書において使用される。“°シクロアルキル”と
いう用語は3〜10個の環炭素原子を含有する環式アル
キル基を意味する。“複素環”という用語は酸素、窒素
又は硫黄から選ばれた少なくとも1個の原子を含有する
、3〜lO個の原子の環を意味する。
いう用語は3〜10個の環炭素原子を含有する環式アル
キル基を意味する。“複素環”という用語は酸素、窒素
又は硫黄から選ばれた少なくとも1個の原子を含有する
、3〜lO個の原子の環を意味する。
RISがアルケニル基又はアルキニル基である場合、こ
の基は2〜lO個、好ましくは2〜6個の炭素原子を含
有していることが適当である。
の基は2〜lO個、好ましくは2〜6個の炭素原子を含
有していることが適当である。
基R9はOR” (ここでRISは水素又は非置換C6
−6アルキル基である)であることが好ましい。
−6アルキル基である)であることが好ましい。
Zは酸素であることが好ましい。
R9が基5RIOである場合には、R11+は低級アル
キル基、特にエチル基のごときアルキル基であることが
好ましい R9が基HR1RI!である場合には、R1
1及びRlsは水素又はメチル基のごとき低級アルキル
基から選ばれることが適当である Rlsは、更に、フ
ェニル基、又は、カルボキシル基又はその低級アルキル
エステルにより置換された低級アルキル基から選ばれ得
る R9は基−NRIINR1IR14(R13及び1
14は、各々、水素又はメチル基のごとき低級アルキル
基である)であるか又はR9は基−NR1NORI3R
14R1xOテあり得る。
キル基、特にエチル基のごときアルキル基であることが
好ましい R9が基HR1RI!である場合には、R1
1及びRlsは水素又はメチル基のごとき低級アルキル
基から選ばれることが適当である Rlsは、更に、フ
ェニル基、又は、カルボキシル基又はその低級アルキル
エステルにより置換された低級アルキル基から選ばれ得
る R9は基−NRIINR1IR14(R13及び1
14は、各々、水素又はメチル基のごとき低級アルキル
基である)であるか又はR9は基−NR1NORI3R
14R1xOテあり得る。
好ましい基−NRIIRI鵞はNIIz、N(Cllt
)z又はN If N II zである。
)z又はN If N II zである。
R啼カ基−NR” N (E) R’ ”R” R”X
Q テアル場合、xOはハロゲンイオン例えば塩素、臭
素又は沃素イオンであり得る。
Q テアル場合、xOはハロゲンイオン例えば塩素、臭
素又は沃素イオンであり得る。
R16についての適当な置換基としてはRISについて
述べたものが挙げられる。
述べたものが挙げられる。
式(I)の化合物の例を第1表及び第■表に示す。全て
の場合、特に記載されていない限り、Zは酸素である。
の場合、特に記載されていない限り、Zは酸素である。
■−上−表
■−上−kA桂l)
里−上一人」秋皇)
ニー上−糞」川l)
l−」−」L工l1l)
■−1−息A桂1)
LJjL!朋」−)
U1皇)
■−ニー表
工程囚人
式(I)の化合物の多(は既知化合物でありかつ例えば
英国特許第1,099,389号明細書に記載されるご
とき既知の方法により製造し得る。製造法の一例を工程
図Aに示す、この方法の各工程で使用される反応条件は
慣用の条件である。
英国特許第1,099,389号明細書に記載されるご
とき既知の方法により製造し得る。製造法の一例を工程
図Aに示す、この方法の各工程で使用される反応条件は
慣用の条件である。
工程図Aにおいては、R1,122,R3,R4,R5
,R″。
,R″。
R?、 H@、 R9及びZは式(I)について定義し
たものと同一であり、Yはクロル基のごとき脱離性基で
あり、R−はH,低級アルキル基又は−CO□R111
である。
たものと同一であり、Yはクロル基のごとき脱離性基で
あり、R−はH,低級アルキル基又は−CO□R111
である。
式(I)の化合物のあるものは新規化合物であり、本発
明の他の要旨を構成する。
明の他の要旨を構成する。
特に本発明によれば、式(■):
t
(式中、R1,R2,R3,R4,R5,R’t、 R
a、 R9及びZは式(I)について定義したものと同
一の意義を有し R1?はハロゲン、ニトロ、ヒドロキ
シル。
a、 R9及びZは式(I)について定義したものと同
一の意義を有し R1?はハロゲン、ニトロ、ヒドロキ
シル。
アミノ、モノ−又はジアルキルアミノ又はニトリル基で
ある)の化合物が提供される。
ある)の化合物が提供される。
好ましい態様においては、R1?はフルオル、クロル、
ブロム又はヨード基、好ましくはブロム基のごときハロ
ゲンである。
ブロム又はヨード基、好ましくはブロム基のごときハロ
ゲンである。
H1?がハロゲンである式(II)の化合物は式(■)
: czo。
: czo。
(式中、R1,R1,R3,R4,R5,Rt、 l?
s及びZは式(I)について定義したものと同一の意義
を有する)の化合物を塩素又は臭素と反応させついで必
要に応じ、基CZO11を式(I)について定義したご
とき他の基CZR’に転化することにより製造し得る。
s及びZは式(I)について定義したものと同一の意義
を有する)の化合物を塩素又は臭素と反応させついで必
要に応じ、基CZO11を式(I)について定義したご
とき他の基CZR’に転化することにより製造し得る。
反応は氷酢酸及び/又はクロロホルムのごとき溶剤中で
20〜80℃の温度で好適に行い得る。
20〜80℃の温度で好適に行い得る。
R1?がニトリル基である式(II)の化合物は、R&
が−CO1R”である工程図Aに示す反応の生成物から
、アルコキシカルボニル基を−CN基に転化させるため
の慣用の方法により調製し得る。
が−CO1R”である工程図Aに示す反応の生成物から
、アルコキシカルボニル基を−CN基に転化させるため
の慣用の方法により調製し得る。
RI?がニトロ基である式(II)の化合物は、式(I
II)の化合物のエステル誘導体をテトラフルオロ硼酸
ニトロニウムのごとき温和な硝化剤と反応させることに
より調製し得る。反応はC)1.cNのごとき有機溶剤
中で好適に行い得る。0〜15°Cの低温を好適に使用
し得る。
II)の化合物のエステル誘導体をテトラフルオロ硼酸
ニトロニウムのごとき温和な硝化剤と反応させることに
より調製し得る。反応はC)1.cNのごとき有機溶剤
中で好適に行い得る。0〜15°Cの低温を好適に使用
し得る。
これらのニトロ化合物は慣用の条件を使用して水素化す
ることにより、R1?がアミノ基である式(II)の化
合物に転化し得る。例えばニトロ化合物を木炭上のパラ
ジウムのごとき触媒の存在下で水素と反応させ得る。反
応はメタノール又はジクロルメタンのごとき有機溶剤中
で好適に行い得る。
ることにより、R1?がアミノ基である式(II)の化
合物に転化し得る。例えばニトロ化合物を木炭上のパラ
ジウムのごとき触媒の存在下で水素と反応させ得る。反
応はメタノール又はジクロルメタンのごとき有機溶剤中
で好適に行い得る。
アミノ化合物を例えば塩基の存在下でのハロゲン化アル
キルとの反応によりアルキル化することにより、R1?
がモノ−又はジアルキルアミノ基である式(n)の化合
物が得られる。式(I)の化合物は既知化合物であって
式(I)の定義内に包含されるものであるか、又は、既
知化合物から慣用の方法により製造し得る。
キルとの反応によりアルキル化することにより、R1?
がモノ−又はジアルキルアミノ基である式(n)の化合
物が得られる。式(I)の化合物は既知化合物であって
式(I)の定義内に包含されるものであるか、又は、既
知化合物から慣用の方法により製造し得る。
基CZOHのCZR’基への転化は慣用の方法で行い得
る R9が0R10であり、R11+が低級アルキル基
である式(I)の化合物を製造するための筒車な方法の
一つは、CZO11基を有する化合物を触媒量の酸、例
えば硫酸の存在下、メタノール又はエタノールのごとき
式R”011(R”はアルキル基である)の適当なアル
コール中で還流させることからなる。
る R9が0R10であり、R11+が低級アルキル基
である式(I)の化合物を製造するための筒車な方法の
一つは、CZO11基を有する化合物を触媒量の酸、例
えば硫酸の存在下、メタノール又はエタノールのごとき
式R”011(R”はアルキル基である)の適当なアル
コール中で還流させることからなる。
別法として、CZO11基を有する化合物をDMAPの
ごとき塩基の存在下、カップリング剤としての適当なア
ルコール、ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)
と反応させ得る0反応はジクロルメタン又はクロロホル
ムのごとき有機溶剤中で行い得る。低温、例えば−5〜
20°Cの温度を使用することが適当である。
ごとき塩基の存在下、カップリング剤としての適当なア
ルコール、ジシクロヘキシルカルボジイミド(DCC)
と反応させ得る0反応はジクロルメタン又はクロロホル
ムのごとき有機溶剤中で行い得る。低温、例えば−5〜
20°Cの温度を使用することが適当である。
新規化合物であり従って本発明の更に他の要旨を構成す
る、他の式(I)の化合物は式(V):(式中、R1,
R”、 R3,R4,R5,R”、 R9及びZは式(
I)と同一の意義を有する)化合物である。
る、他の式(I)の化合物は式(V):(式中、R1,
R”、 R3,R4,R5,R”、 R9及びZは式(
I)と同一の意義を有する)化合物である。
これらの化合物は式(■):
(式中、R’、 R1,R″、 R4及びR5は式(I
)と同一の意義を有する)の化合物と、式(■):(式
中、R1,R9及びZは式(I)と同一の意義を有し、
Xは塩素又は臭素のごとき脱離性基である)の化合物と
を反応させることにより製造し得る。
)と同一の意義を有する)の化合物と、式(■):(式
中、R1,R9及びZは式(I)と同一の意義を有し、
Xは塩素又は臭素のごとき脱離性基である)の化合物と
を反応させることにより製造し得る。
反応はエタノール又はトルエンのごとき有機溶剤中で6
0〜120°Cの高められた温度で好都合に行い得る。
0〜120°Cの高められた温度で好都合に行い得る。
式(Vl)及び式(■)の化合物は既知化合物であるか
又はこれらの化合物は既知化合物から慣用の方法より調
製し得る。
又はこれらの化合物は既知化合物から慣用の方法より調
製し得る。
式(I)の化合物は除草剤としての活性を示し、従って
本発明の他の要旨によれば、有効な爪の式(I)化合物
を雑草又は雑草の生長している媒地に施すことを特徴と
する、雑草に著しい[I傷を与えるか又は枯死させる方
法が提供される。
本発明の他の要旨によれば、有効な爪の式(I)化合物
を雑草又は雑草の生長している媒地に施すことを特徴と
する、雑草に著しい[I傷を与えるか又は枯死させる方
法が提供される。
式(I)の化合物は単子葉植物及び双子葉植物を包含す
る広範囲の雑草に活性を示す。式(+)の化合物は単子
葉作物、特に稲に対して有用な選択性を示す。
る広範囲の雑草に活性を示す。式(+)の化合物は単子
葉作物、特に稲に対して有用な選択性を示す。
式(I)の化合物は植物に直接施す(発芽後処理)か又
は植物の発芽前に施す(発芽前処理)ことができる。
は植物の発芽前に施す(発芽前処理)ことができる。
式(I)の化合物はそれ自体で、植物の生長を抑制する
か、植物に著しい損傷を与えるか又は植物を枯死させる
のに使用し得るが、本発明の除草剤組成物の形で使用す
ることが好ましい。
か、植物に著しい損傷を与えるか又は植物を枯死させる
のに使用し得るが、本発明の除草剤組成物の形で使用す
ることが好ましい。
式(I)の化合物を含有する組成物は、直ちに使用され
る稀釈組成物及び使用前に、通常、水で稀釈することを
必要とする濃厚組成物を包含する。
る稀釈組成物及び使用前に、通常、水で稀釈することを
必要とする濃厚組成物を包含する。
除草剤組成物は0.01%〜90重量%の活性成分を含
有していることが好ましい。直ちに使用するための稀釈
組成物は0.01〜2%の活性成分を含有していること
が好ましく、一方、濃厚組成物は20〜90重量%の活
性成分を含有し得るが、通常、20〜70%の活性成分
を含有していることが好ましい。
有していることが好ましい。直ちに使用するための稀釈
組成物は0.01〜2%の活性成分を含有していること
が好ましく、一方、濃厚組成物は20〜90重量%の活
性成分を含有し得るが、通常、20〜70%の活性成分
を含有していることが好ましい。
固体組成物は活性成分が微細に分割された固体稀釈剤例
えばカオリン、ベントナイト、珪藻土。
えばカオリン、ベントナイト、珪藻土。
ドロマイト、炭酸カルシウム、タルク、粉末マグネシア
、フラー土及び石膏と混合されている顆粒又はllkl
用布末の形であり得る。固体組成物は粉末又は粒子の液
体中への分散を促進する湿潤剤を含有する分+1J1.
性粉末又は粒子の形であり得る。固体組成物は葉+lk
布剤(foltar dust)として施し得る粉末の
形であり得る。
、フラー土及び石膏と混合されている顆粒又はllkl
用布末の形であり得る。固体組成物は粉末又は粒子の液
体中への分散を促進する湿潤剤を含有する分+1J1.
性粉末又は粒子の形であり得る。固体組成物は葉+lk
布剤(foltar dust)として施し得る粉末の
形であり得る。
液体組成物は場合により表面活性剤を含有する水中に活
性成分を含有する溶液又は分散体からなるか、又は、水
中に小滴として分散している水と非混和性の有機溶剤中
に活性成分を含有する溶液又は分散体であり得る。
性成分を含有する溶液又は分散体からなるか、又は、水
中に小滴として分散している水と非混和性の有機溶剤中
に活性成分を含有する溶液又は分散体であり得る。
表面活性剤はカチオン型、アニオン型またはノニオン型
のものであり得る。適当なカチオン型表面活性剤は、例
えば第4級アンモニウム化合物、例えばセチルトリメチ
ルアンモニウムブロマイドである。適当なアニオン型表
面活性剤は、例えば、石鹸;硫酸の脂肪族モノエステル
の塩、例えばナトリウム ラウリル サルフェート;お
よびスルホン化芳香族化合物の塩、例えばドデシルベン
ゼンスルホン硫酸ナトリウム、リグノスルホン酸および
ブチルナフタレンスルホン酸のナトリウム。
のものであり得る。適当なカチオン型表面活性剤は、例
えば第4級アンモニウム化合物、例えばセチルトリメチ
ルアンモニウムブロマイドである。適当なアニオン型表
面活性剤は、例えば、石鹸;硫酸の脂肪族モノエステル
の塩、例えばナトリウム ラウリル サルフェート;お
よびスルホン化芳香族化合物の塩、例えばドデシルベン
ゼンスルホン硫酸ナトリウム、リグノスルホン酸および
ブチルナフタレンスルホン酸のナトリウム。
カルシウムおよびアンモニウム塩およびジイソプロピル
ナフタレンスルホン酸ナトリウムとトリイソプロピルナ
フタレンスルホン酸ナトリウムとの混合物である。適当
なノニオン型表面活性剤は、例えばエチレンオキシドと
、オレイルアルコールおよびセチルアルコールのごとき
脂肪族アルコールまたはオクチルフェノール、ノニルフ
ェノールおよびオクチルクレゾールのごときアルキルフ
ェノール類との縮合生成物である。他のノニオン型表面
活性剤は長鎖脂肪酸と無水へキシトールとから誘導され
る部分エステル、例えばソルビトールモノラウレート;
上記部分エステルとエチレンオキシドとの縮合生成物;
およびレシチン類である。
ナフタレンスルホン酸ナトリウムとトリイソプロピルナ
フタレンスルホン酸ナトリウムとの混合物である。適当
なノニオン型表面活性剤は、例えばエチレンオキシドと
、オレイルアルコールおよびセチルアルコールのごとき
脂肪族アルコールまたはオクチルフェノール、ノニルフ
ェノールおよびオクチルクレゾールのごときアルキルフ
ェノール類との縮合生成物である。他のノニオン型表面
活性剤は長鎖脂肪酸と無水へキシトールとから誘導され
る部分エステル、例えばソルビトールモノラウレート;
上記部分エステルとエチレンオキシドとの縮合生成物;
およびレシチン類である。
水溶液及び水性分散体は活性成分を場合により湿潤剤又
は分散剤を含有する水又は有機溶剤に溶解しついで、有
機溶剤を使用した場合には、かく形成された混合物を、
場合により湿潤剤又は分+lk剤を含有する水に添加す
ることにより副製し得る。
は分散剤を含有する水又は有機溶剤に溶解しついで、有
機溶剤を使用した場合には、かく形成された混合物を、
場合により湿潤剤又は分+lk剤を含有する水に添加す
ることにより副製し得る。
適当な有機溶剤としては二塩化エチレン、イソプロピル
アルコール、プロピレングリコール、ジアセトンアルコ
ール、トルエン、ケロシン、メチルナフタレン、キシレ
ン類及びトリクロルエチレンが挙げられる。
アルコール、プロピレングリコール、ジアセトンアルコ
ール、トルエン、ケロシン、メチルナフタレン、キシレ
ン類及びトリクロルエチレンが挙げられる。
水溶液又は水性分散体として使用する組成物は、−船釣
には高割合の活性成分を含有する濃厚物の形態で供給さ
れ、且つ該濃厚物を使用前に水で稀釈して使用する。多
くの場合これらの濃厚物は長期間の貯蔵に耐え得るべき
であり、且つ長期貯蔵後に水で稀釈できて、慣用のスプ
レー装置でそれらを使用できるように十分な時間均質の
ままである水性調合物を形成できるべきである。上記濃
厚物は20〜90重量%、好ましくは20〜70重量%
の活性成分を含有している。直ちに使用するための稀釈
組成物は意図する用途に応じて、種々の量の活性成分を
含有し得る;通常、0.01〜10.0重量%、好まし
くは、0.1〜2重景%の量の活性成分が使用される。
には高割合の活性成分を含有する濃厚物の形態で供給さ
れ、且つ該濃厚物を使用前に水で稀釈して使用する。多
くの場合これらの濃厚物は長期間の貯蔵に耐え得るべき
であり、且つ長期貯蔵後に水で稀釈できて、慣用のスプ
レー装置でそれらを使用できるように十分な時間均質の
ままである水性調合物を形成できるべきである。上記濃
厚物は20〜90重量%、好ましくは20〜70重量%
の活性成分を含有している。直ちに使用するための稀釈
組成物は意図する用途に応じて、種々の量の活性成分を
含有し得る;通常、0.01〜10.0重量%、好まし
くは、0.1〜2重景%の量の活性成分が使用される。
好ましい形の濃厚組成物は微細に分割されたかつ表面活
性剤と懸濁剤の存在下で水に分散させた活性成分を含有
している。適当な懸濁剤は、親水性コロイドであり、こ
の懸濁剤としては例えば、ポリビニルピロリドン及びナ
トリウム カルボキシメチルセルロース、及び、植物ゴ
ム、例えばアカシアゴム及びトラガントゴムが挙げられ
る。好ましい懸濁剤はチキソトロピー性も付与しかつ濃
厚組成物の粘度を増大させものである。好ましい懸濁剤
の例としてはモンモリロナイト、バイデライト、ノント
ロナイト、ヘクトライト、サボナイト及びサラコライト
のごとき水和コロイド状鉱物珪酸塩が挙げられる。ベン
トナイトが特に好ましい。他の懸濁剤としてはセルロー
ス誘導体及びポリビニルアルコールが挙げられる。
性剤と懸濁剤の存在下で水に分散させた活性成分を含有
している。適当な懸濁剤は、親水性コロイドであり、こ
の懸濁剤としては例えば、ポリビニルピロリドン及びナ
トリウム カルボキシメチルセルロース、及び、植物ゴ
ム、例えばアカシアゴム及びトラガントゴムが挙げられ
る。好ましい懸濁剤はチキソトロピー性も付与しかつ濃
厚組成物の粘度を増大させものである。好ましい懸濁剤
の例としてはモンモリロナイト、バイデライト、ノント
ロナイト、ヘクトライト、サボナイト及びサラコライト
のごとき水和コロイド状鉱物珪酸塩が挙げられる。ベン
トナイトが特に好ましい。他の懸濁剤としてはセルロー
ス誘導体及びポリビニルアルコールが挙げられる。
本発明の化合物の施用割合は多(の要因は、例えば使用
するために選択された化合物、生長を抑制すべき植物の
同一性、使用するために選択された製剤及び葉又は根か
ら吸収させるために化合物を施すべき場所により変動す
るであろう、しかしながら、−船釣な指針としては、0
.O1〜10 kg /ヘククールの施用割合が適当で
ある。
するために選択された化合物、生長を抑制すべき植物の
同一性、使用するために選択された製剤及び葉又は根か
ら吸収させるために化合物を施すべき場所により変動す
るであろう、しかしながら、−船釣な指針としては、0
.O1〜10 kg /ヘククールの施用割合が適当で
ある。
本発明の組成物は式(I)又は(II)の化合物の1種
又はそれ以上の他に、本発明の化合物ではないが生物学
的活性を有する化合物の1種又はそれ以上を含有し得る
。従って本発明の更に他の要旨によれば、前記式(I)
の除草剤化合物の少なくとも1種と他の除草剤の少なく
とも1種とを含有する除草剤組成物が提供される。
又はそれ以上の他に、本発明の化合物ではないが生物学
的活性を有する化合物の1種又はそれ以上を含有し得る
。従って本発明の更に他の要旨によれば、前記式(I)
の除草剤化合物の少なくとも1種と他の除草剤の少なく
とも1種とを含有する除草剤組成物が提供される。
他の除草剤は式(I)を有していない他の任意の除草剤
であり得る。この除草剤は、通常、特定の用途において
補助的作用を有する除草剤であり得る。
であり得る。この除草剤は、通常、特定の用途において
補助的作用を有する除草剤であり得る。
例えば、ある環境においては、式(I)の化合物を接触
除草剤と併用することが好ましいことであり得る。
除草剤と併用することが好ましいことであり得る。
有用な補助除草剤としては下記のものが挙げられる:
A、ベンゾ−2,1,3−チアジアジン−4−オン−2
゜2−ジオキシド、例えば、3−イソプロピルベンゾ−
2,1,3−チアジアジン−4−オン−2,2−ジオキ
シド(ペンタシン); B、ホルモン系除草剤9、特にフェノキシアルカン酸、
例えば、4−クロル−2−メチルフェノキシ酢酸(MC
PA)、S−エチル 4−クロル−0−トリルオキシチ
オ−アセテート(MCPA−チオエチル)、2−(2,
4−ジクロルフェノキシ)プロピオン酸(ジクロルプロ
プ) 、2,4.5−1−ジクロルフェノキシ酢酸(2
,4,5−T) 、4− (4−クロル−2−メチルフ
ェノキシ酪酸(MCPB)、2,4−ジクロルフェノキ
シ酢酸(2,4−D) 、4 T(2,4−ジクロルフ
ェノキシ)酪酸(2,4−DB)、2−(4−クロル−
2−メチル フェノキシ)プロピオン酸(メコプロプ)
、3.5.6−ドリクロルー2−ピリジルオキシ酢酸
(トリクロピル)、4−アミノ−3,5−ジクロル−6
−フルオル−2−ピリジルオキシ酢酸(フルロキシピル
) 、3.6−ジクロルとリジン−2−カルボン酸(ク
ロビラリド)及びその誘導体(例えば塩。
゜2−ジオキシド、例えば、3−イソプロピルベンゾ−
2,1,3−チアジアジン−4−オン−2,2−ジオキ
シド(ペンタシン); B、ホルモン系除草剤9、特にフェノキシアルカン酸、
例えば、4−クロル−2−メチルフェノキシ酢酸(MC
PA)、S−エチル 4−クロル−0−トリルオキシチ
オ−アセテート(MCPA−チオエチル)、2−(2,
4−ジクロルフェノキシ)プロピオン酸(ジクロルプロ
プ) 、2,4.5−1−ジクロルフェノキシ酢酸(2
,4,5−T) 、4− (4−クロル−2−メチルフ
ェノキシ酪酸(MCPB)、2,4−ジクロルフェノキ
シ酢酸(2,4−D) 、4 T(2,4−ジクロルフ
ェノキシ)酪酸(2,4−DB)、2−(4−クロル−
2−メチル フェノキシ)プロピオン酸(メコプロプ)
、3.5.6−ドリクロルー2−ピリジルオキシ酢酸
(トリクロピル)、4−アミノ−3,5−ジクロル−6
−フルオル−2−ピリジルオキシ酢酸(フルロキシピル
) 、3.6−ジクロルとリジン−2−カルボン酸(ク
ロビラリド)及びその誘導体(例えば塩。
エステル及びアミド);
C,1,3−ジメチルピラゾール誘導体、例えば、2−
(4−(2,4−ジクロルベンゾイル)1.3−ジメ
チルピラゾール−5−イルオキシ〕アセトフェノン(ビ
ラジキシフェン)、4−(2,4−ジクロルベンゾイル
) −1,3−ジメチルピラゾール−5−イルトルエン
スルホネート (ビラゾレート)及び2− (4−(2
,4−ジクロル−m−トリオリル)−1,3−ジメチル
ピラゾール−5−イルルオキシ〕−4′−メチルアセト
フェノン(ペンゾフェナプ); D、ジニトロフェノールおよびその誘導体(例えば酢酸
エステル)、例えば、2−メチルー−4,6−シニトロ
フエノール(DNOC)、2−t−ブチル−4,6−シ
ニトロフエノール(ジノタープ)、2−sec−ブチル
−4,6−シニトロフエノール(ジノセブ)およびその
エステル、例えば、ジノセブアセテート; E、ジニトロアニリン系除草剤、例えば、N′N′−ジ
エチル−2,6−シニトロー4−トリフルオル メチル
−m−フェニレンジアミン(ジニトラミン) 、2.6
−シニトローN、N−ジプロピル−4−トリフルオルメ
チルアニリン(トリフルラリン)、N−エチル−N−(
2−メチルアミノル)−2,6−シニトロー4−トリフ
ルオルメチルアニリン(エタルフルロリン) 、N−(
I−エチルプロピル) −2,6−シニトロー3,4−
キシリジン(ベンジメタリン)及び3,5−ジニトロ−
N4.N4−ジプロピルスルファニルアミド(オリザリ
ン); F、アリール尿素系除草剤、例えば、N’ −(3゜4
−ジクロルフェニル)−N、N−ジメチル尿素(ジウロ
ン)、N、N−ジメチル−N’−(3−(トリフルオル
メチル)フェニル〕尿素(フルメツロンL3−(3−ク
ロル−4−メトキシフェニル) −1,1−ジメチル尿
素(メトクスロン)、1−ブチル−3−(3,4−ジク
ロルフェニル)−1−メチル尿素(ネプロン) 、 3
− (4−イソプロピルフェニル)−1,1−ジメチル
尿素(イソプロフロン)、3−(3−クロル−p−トリ
ル)−1,1−ジメチル尿素(クロロトルロン)、3−
(4−(4−クロルフェノキシ)フェニル)−1,1〜
ジメチル尿素(クロロトルロン)、3−(3,4−ジク
ロルフェニル)−1−メチル尿素(リヌロン)、3−(
4−クロルフェニル)−1−メトキシ−1−メチル尿素
(モノリヌロン)、3−(4−ブロム−4−クロルフェ
ニル)−1−メトキシ−1−メチル尿素(クロロブロム
ロン)、1−(I−メチル−1−フェニルエチル) −
3−p −1−リル尿1(ダイムロン)及び1−ベンゾ
チアゾール−2−イル−1,3−ジメチル尿素(メタベ
ンズチアズロン); G、フェニルカルバモイルオキシフェニルカルバメート
、例えば、3−〔メトキシカルボニルアミノコフェニル
(3−メチルフェニル)−力ルバメート (フェンメジ
ファム)および3−〔エトキシカルボニルアミノコフェ
ニル フェニルカルバメート(デスメジファム); H,2−フェニルピリダジン−3−オン、例えば5−ア
ミノ−4−クロル−2−ファニルピリダジン−3−オン
(ピラゾン)&び4−クロル−5−メチルアミノ−2−
(、、−トリフルオル−m−)リル)ピリダジン−3−
(2H)−オン(ノルフルアラシン); ■、ウラシル系除草剤、例えば、3−シクロへキシル−
5,6−1−リメチレンウラシル(レナシル)、5−ブ
ロム−3−sec−ブチル−6−メチルーラシル(ブロ
マシル)および3−t、−ブチル−クロル−6−メチル
−ウラシル(ターバシル); J、 )リアジン系除草剤、例えば、2−クロル−4
−エチルアミノ−6−(i−プロピルアミノ)−1,3
,,5−)リアジン(アトラジン)、2−クロル−4,
6−ジ(エチルアミノ) −1,3,5−トリアジン(
シマジン)、2−アジド−4−(i−プロピルアミノ−
6−メチルチオ−1,3,5−トリアジン(アジプロト
リン)、2−(4−クロル−6−エチルアミノ−1,3
,5−トリアジン−2−イルアミノ)−2−メチルプロ
ピオニトリル(シアナジン) 、H2,N4−ジ−イソ
プロピル−6〜メチルチオ−1,3,5−)リアジン−
2,4−ジアミン(プロメトリン) 、N”−(I,2
−ジメチルブロロル)−N4−エチル−6−メチルチオ
−1,3,5−トリアジノン−2,4−ジアミン(ジメ
タメトリン)、NZ、 Na−ジエチル−6−メチルチ
オ−1゜3.5− )リアジン−2,4−ジアミン(シ
メトリン)及びN”−tert−ブチル−N4−エチル
−6−メチルチオ−1,3,5−トリアジン−2,4−
ジアミン(チルブトリン); に、ホスホロチオエート系除草剤、例えば5−2−メチ
ルピペリジノカルボニルメチル 0,0−ジブ ロビル
ホスホロジチオエート(ピヘロホス)、5−2−ベンゼ
ンスルホンアミドエチル0、O−ジイソプロピルホスホ
ノジチオエート(ベンスリド)及び0−エチル 0−6
−ニトロ−m−トリル5ec−ブチルホスホアミドチオ
エート(ブタミツオス); L、チオカルバメート系除草剤、例えばS−エチル N
−シクロへキシル−N−エチルチオカルバメート(シク
ロエート)、S−プロピル ジプロピルチオカルバメー
ト(ペルル−ト)、S−エチル アゼピン−1−カルボ
チオエート(モリネート)、5−4−クロルベンジル
ジエチルチオカルバメート(チオベンカーブ)、S−エ
チル ジイソブチルチオカルバメート(ブチレート)“
、S−エチル ジイソプロビルチオ力ルバメー) (I
!PTCビ、S −2,3,3−)ジクロルアリルジイ
ソプロピルチオカルバメート(トリーアレー))、S−
2,3−ジクロルアリルジイソプロピルチオカルバメー
ト(シアレート)、S−ベンジル1.2−ジメチルプロ
ピル(エチル)チオカルバメート(ニスプロカーブ)、
五−ベンジルジ(sec−ブチル)チオカルバメート(
トリオカルバジル)、6−クロル−3−フェニルピリダ
ジン4−イル S−オクチル チオカルバメート (ピ
リデート)及び5−1−メチル−1−フェニルエチルピ
ペリジン−1−カルボチオエート (ジメビペレート)
; M、 1.2.4−1−リアジン−5−オン系除草剤、
例えば4−アミノ−4,5−ジヒドロ−3−メチル−6
−フェニル−1,2,4−トリアジン−5−オン(メタ
ミドロン)および4−アミノ−6−t−ブチル−4,5
−ジヒドロ−3−メチルチオ−1,2,4−トリアジン
−5−オン(メトリブジン);N、安息香酸系除草剤、
例えば2.3.6− ) IJジクロル安息香酸(2,
3,6−TBA)、3.6−ジクロル−2−メトキシ−
安息香酸(ジカンバ)および3−アミノ−2,5−ジク
ロル−安息香酸(クロラムベン); 0.7ニライド系除草剤、例えば2−クロル−2′6′
−ジエチル−N−(2−プロポキシエチル)アセドアニ
ライド(プロパクロル)、N−ブトキシメチル−クロル
−2’ 、6’ −ジエチルアセドアニライド(ブタク
ロル)、対応するN−メトキシ化合物(アラクロル)、
対応するN−1−プロピル化合物(プロパクロル)、3
’ 、4’−ジクロルプロピオシアニライド(プロパニ
ル)、2−クロル−N−(ピラゾール−1−イルメチル
〕アセト−2’ 、6’−キシリダイド(メタザクロロ
ル)、2−クロル−6′−エチル−N−(2−メトキシ
−1−メチルエチル)アセト−〇−トルイダイド(メト
ラクロル)、2−クロル−N−エトキシメチル−61−
エチルアセト−〇−トルイダイド(アセトクロル)及び
2−−クロルーN−(2−)キシエチル)−アセト−2
’、6’−キシリダイド(ジメタクロル);P、ジハロ
ベンゾニトリル系除草剤、例えば、2゜6−ジクロルベ
ンゾニトリル(ジクロベニル)、3.5−シフ゛ロムー
4−ヒドロキシベンツ゛ニトリル(ブロモキシニル)お
よび3,5−ショート−4−ヒドロキシベンゾニトリル
(イオキシニル);Q、ハロアルカン酸系除草剤、例え
ば、2.2−ジクロルプロピオン酸(ダラポン)、トリ
クロル酢酸(TCA)およびその塩; R,ジフェニルエーテル系除草剤、例えば、エチル 2
−(5−(2−クロル−トリフルオル−p−トリオキシ
)−2−ニトロベンゾイルオキシ〕プロピオネート (
ラクトフェン)、D−(5−(2−クロル−5,−トリ
フルオル−p−)ジルオキシ)−2−ニトロベンソイル
コグリコール酸(フルログリコフェン)又はその塩又は
エステル;2,4−ジクロルフェニル−4−二トロルエ
ニルエーテルにトロフェン)メチル5−(2,4−ジク
ロルフェノキシ)−2ニトロベンゾエート (ビフェノ
ックス)、2−ニトロ−5−(2−クロル−4−トリフ
ルオルメチルフェノキシ)安息香酸(アシフルロフェン
)およびその塩およびエステル、2−クロル−4−トリ
フルオルメチルフェニル−3−エトキシ−4−トロフェ
ニルエーテル(オキシフルオルフェン)および5−(2
−クロル−4−(トリフルオルメチル)フェノキシ)−
N−(メチルスルホニル)−2−ニトロベンズアミド(
フォメサフェン) 、2,4.6− )ジクロルフェニ
ル 4−ニトロフェニル エーテル(クロルニトロフェ
ン)及び5−(2,4−ジクロルフェノキシ)−2−ニ
トロアニソール(クロメトキシフェン); S、フェノキシフェノキシプロビオネート系除草剤、例
えば、(RS)−2−(4−(2,4−ジクロルフェノ
キシ)フェノキシ)プロピオン酸(ジクロフォプ)及び
そのエステル例えばメチルエステル、2−(4−((5
−)リフルオルメチル)−2−(ピリジニル)オキシ)
フェノキシプロパン酸(フルアジフォプ)およびそのエ
ステル、2−(4−((3−クロル−5−トリフルオル
メチル)−2−ピリジニル)オキシ)フェノキシ)プロ
パン酸(ハロキシフォプ)およびそのエステルおよび2
− (4−((6−クロル−2−キノキサリニル)オキ
シ)フェノキシプロパン酸(キザロフォブ)及びそのエ
ステル及び(±)−2−(4−(6−クロルベンズオキ
サゾール−2−イルオキシ)フェノキシプロパン酸(フ
ェノキサブロブ)及びそのエステル例えばエチルエステ
ル; T、シクロヘキサンジオン系除草剤、例えば−2,2−
ジメチル−4,6−シオキソー5−(I−((2プロペ
ニルオキシ)イミノ)ブチル)シクロヘキサンカルボン
酸(アロキシジム)およびその塩、2−(I−エトキシ
イミノ)ブチル−5−(2−(エチルチオ)プロピル)
−3−ヒドロキシ−2−シクロヘキセン−1−オン(セ
トキシジム)、2−(I−エトキシイミノ)ブチル)−
3−ヒドロキシ−5−チアン−3−イル2−シクロヘキ
セノン(シクロキシジム)、2〔1−エトキシイミノ〕
プロピル〕−3−ヒドロキシ−5−メシチル 2−シク
ロヘキセノン(トラルコキシジム)及び(±)−2−(
E)1−((E)−3−クロルアリルオキシイミノ〕プ
ロピル−5−(2−(エチルチオ)プロピル〕−3−ヒ
ドロキシ 2−シクロヘキセノン(クレトジム); U、スルホニル尿素系除草剤、例えば、2−クロル−N
−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジ
ン−2−イル)−アミノカルボニル)ベンゼンスルホン
アミド(クロロスルフォロン)、メチル2−(((4,
6−シメチルー2−ピリミジニル)アミノ)カルボニル
)アミノ)−スルホニル安息香酸(スルホメツロン)、
2−(((3−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,
5トリアジン−2−イル)カルボニル)アミノ)−スル
ホニル安息香酸(メトスルフロン)およびそのエステル
、−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イルカルバ
モイルスルファモイル)−〇−トルイル酸(ベンズスル
フロン)及びそのエステル、メチル 3− (3−(4
−メトキシ−6−メチル−1,3,5−)リアジン−2
−イル)ウレイドスルホニル〕チオフェン−2−カルボ
キシレート(DPX−M6313)、2 (4−ク
ロル−6−メドキシビリミジンー2−イル−カルバモイ
ルスルファモイル)安息香酸(クロリムロン)及びその
エステル、例えばエチルエステル、2−(4,6−シメ
トキシビリミジンー2−イル−カルバモイルスルファモ
イル)−N、N−’;メチルニコチンアミド、2− (
4,6−ビス(ジフルオルメトキシ)ピリミジン−2−
イル−カルバモイルスルファモイル)安息香酸(ピリミ
スルフロン)及びそのエステル例えばメチルエステル、
2− (3−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5
−)リアジン−2−イル)−3−メチルウレイドスルホ
ニル)安息香酸(DPX −LS300)及びそのエス
テル、例えばメチルエステル及び5− (4,6−シメ
トキシビリミジンー2−イル−カルバモイルスルファモ
イル)−1−メチルピラゾール−4−カルボン酸(ピラ
ゾスルフロン); ■、イミダゾリジノン系除草剤、例えば、2(4,5−
ジヒドロ−4−イソプロピル−4−メチル−5−オキソ
イミダゾール−2−イル)キノリン−3−カルボン酸(
イマザキン)、メチル 6−(4−イソプロピル−4−
メチル−5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル)
−m−トルエートおよびP−トルエート異性体(イマザ
メタベンズ)、2−(4−イソプロピル−4−メチル−
5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル)ニコチン酸
(イマザピル)及びそのイソプロピルアンモニウム塩及
び(R5) −5−エチル−2−(4−イソプロピル−
4−メチル−5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル
)ニコチン酸(イマゼタピル); W、アリ−ルアニライド系除草剤、例えば、ペイシイル
ーN−(3−クロル−4−フルオルフェニル)−L−ア
ラニン(フラムプロプ)及びそのエステル、エチル N
−ベンゾイル−N−(3゜4−ジクロルフェニル)−D
L−アラニネート(ベンゾイルプロブ−エチル) 、N
−(2,4−ジクルフェニル)−2−(3−)リフルオ
ルメチル)フェノキシ)−3−ピリジンカルボキサミド
(ジフルフェニカン); X、アミノ酸系除草剤、例えば、N−(ホスホノメチル
)−グリシン(グリホセート) 、OL−ホモアラニン
−4−イル(メチル)−ホスフィン酸くホスフィノトリ
シン)およびその塩およびエステル、トリメチルスルホ
ニウム N−(ホスホノメチル)−グリシン(スルホセ
ード)及びビラナフォス; Y、オルガノ砒素系除草剤、例えばモノナトリウム メ
タンスルホネート(MSMA) ;Z、除草性アミド誘
導体、例えば(R5)−N、 N−ジエチル−2−(I
−ナフチルオキシプロピオンアミド) (ナプロプアミ
ド)、3.5−ジクロル−N−(I,1−ジメチルプロ
ピニル)ベンズアミド(プロビスアミド)、(R)−1
−エチルカルバモイル)エチルカルバニレート(カルベ
タミド)、N−ベンジル−N−イソプロピルビパルアミ
ド(テブタム)、■針−2−ブロムーN−(−ジメチル
ブチルアミド(ブロモブチド)、N−(3−(I−エチ
ル−1−メチルプロピル)−イソキサゾール−5−イル
) −2,6−ジメトキシベンズアミド(イソキサベン
)、N−フェニル−2−(2−ナフチルオキシ)プロピ
オンアミド(ナプロアニライド)、N、N−ジメチル−
ジフェニルアセトアミド(ジフェンアミド)及びN−(
I−ナフチル)−フタラミン酸(ナプタラム); AA、その他の除草剤、例えば2−エトキシ−2,3−
ジヒドロ−3,3−ジメチルベンゾフラン メタンスル
ホネート (エトフメセート)、7−オキソビシクロ(
2,2,1)へブタン、1−メチル−4−(I−メチル
エチル)−2−(2−メチルフェニルメトキシ−オキソ
(シンメチリン)、1.2−ジメチル−3,5−ジフェ
ニルピラゾリウムイオン(ジフェンゾクアト)及びその
塩例えば硫酸メチル塩、2−(2−クロルベンジル)−
4,4−ジメチル−1,2−オキサゾリジン−3−オン
(クロマシン)、5−t−ブチル−3−(2,4−ジク
ロル−5−イソプロピルフェニル)−1,3,4−オキ
サジアゾール−2(3)1)−オン(オキサシアシン)
、3.5−ジブロム−4−ヒドロキシベンズアルデヒ
ド2.4−ジニトロフェニルオキシム(ブロモフェノキ
ジム)、4−クロルブドー2−イニル−3−クロルカル
バニレート(パルパン) 、(RS) −2−(3,5
−ジクロルフェニル)−2−(2,2,2−)ジクロル
エチル)オキシラン(トリジファン) 、(3R5,4
RS: 3R5,4SR) −3−クロル−4−クロル
メチル−1−(、、)リフローm−)ジル)−2−ピロ
リドン(比率3:1) (フルオロシクロリドン)、ジ
クロルキノリン 8−カルボン酸(キノクロラフ)及び
2−(I,3−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ)−
N−メチルアセドアニライド(メファナセト);BB、
有用な接触除草剤としてはつぎのものが挙げられる: ビピリジリウム系除草剤、例えば活性を示す部分が1.
1−ジメチル−4,4−ジピリジリウムイオンであるも
の(パラコート)および活性を示す部分が1.1″−エ
チレン−2,2′−ジピリジリウム イオンであるもの
(ジコート)。
(4−(2,4−ジクロルベンゾイル)1.3−ジメ
チルピラゾール−5−イルオキシ〕アセトフェノン(ビ
ラジキシフェン)、4−(2,4−ジクロルベンゾイル
) −1,3−ジメチルピラゾール−5−イルトルエン
スルホネート (ビラゾレート)及び2− (4−(2
,4−ジクロル−m−トリオリル)−1,3−ジメチル
ピラゾール−5−イルルオキシ〕−4′−メチルアセト
フェノン(ペンゾフェナプ); D、ジニトロフェノールおよびその誘導体(例えば酢酸
エステル)、例えば、2−メチルー−4,6−シニトロ
フエノール(DNOC)、2−t−ブチル−4,6−シ
ニトロフエノール(ジノタープ)、2−sec−ブチル
−4,6−シニトロフエノール(ジノセブ)およびその
エステル、例えば、ジノセブアセテート; E、ジニトロアニリン系除草剤、例えば、N′N′−ジ
エチル−2,6−シニトロー4−トリフルオル メチル
−m−フェニレンジアミン(ジニトラミン) 、2.6
−シニトローN、N−ジプロピル−4−トリフルオルメ
チルアニリン(トリフルラリン)、N−エチル−N−(
2−メチルアミノル)−2,6−シニトロー4−トリフ
ルオルメチルアニリン(エタルフルロリン) 、N−(
I−エチルプロピル) −2,6−シニトロー3,4−
キシリジン(ベンジメタリン)及び3,5−ジニトロ−
N4.N4−ジプロピルスルファニルアミド(オリザリ
ン); F、アリール尿素系除草剤、例えば、N’ −(3゜4
−ジクロルフェニル)−N、N−ジメチル尿素(ジウロ
ン)、N、N−ジメチル−N’−(3−(トリフルオル
メチル)フェニル〕尿素(フルメツロンL3−(3−ク
ロル−4−メトキシフェニル) −1,1−ジメチル尿
素(メトクスロン)、1−ブチル−3−(3,4−ジク
ロルフェニル)−1−メチル尿素(ネプロン) 、 3
− (4−イソプロピルフェニル)−1,1−ジメチル
尿素(イソプロフロン)、3−(3−クロル−p−トリ
ル)−1,1−ジメチル尿素(クロロトルロン)、3−
(4−(4−クロルフェノキシ)フェニル)−1,1〜
ジメチル尿素(クロロトルロン)、3−(3,4−ジク
ロルフェニル)−1−メチル尿素(リヌロン)、3−(
4−クロルフェニル)−1−メトキシ−1−メチル尿素
(モノリヌロン)、3−(4−ブロム−4−クロルフェ
ニル)−1−メトキシ−1−メチル尿素(クロロブロム
ロン)、1−(I−メチル−1−フェニルエチル) −
3−p −1−リル尿1(ダイムロン)及び1−ベンゾ
チアゾール−2−イル−1,3−ジメチル尿素(メタベ
ンズチアズロン); G、フェニルカルバモイルオキシフェニルカルバメート
、例えば、3−〔メトキシカルボニルアミノコフェニル
(3−メチルフェニル)−力ルバメート (フェンメジ
ファム)および3−〔エトキシカルボニルアミノコフェ
ニル フェニルカルバメート(デスメジファム); H,2−フェニルピリダジン−3−オン、例えば5−ア
ミノ−4−クロル−2−ファニルピリダジン−3−オン
(ピラゾン)&び4−クロル−5−メチルアミノ−2−
(、、−トリフルオル−m−)リル)ピリダジン−3−
(2H)−オン(ノルフルアラシン); ■、ウラシル系除草剤、例えば、3−シクロへキシル−
5,6−1−リメチレンウラシル(レナシル)、5−ブ
ロム−3−sec−ブチル−6−メチルーラシル(ブロ
マシル)および3−t、−ブチル−クロル−6−メチル
−ウラシル(ターバシル); J、 )リアジン系除草剤、例えば、2−クロル−4
−エチルアミノ−6−(i−プロピルアミノ)−1,3
,,5−)リアジン(アトラジン)、2−クロル−4,
6−ジ(エチルアミノ) −1,3,5−トリアジン(
シマジン)、2−アジド−4−(i−プロピルアミノ−
6−メチルチオ−1,3,5−トリアジン(アジプロト
リン)、2−(4−クロル−6−エチルアミノ−1,3
,5−トリアジン−2−イルアミノ)−2−メチルプロ
ピオニトリル(シアナジン) 、H2,N4−ジ−イソ
プロピル−6〜メチルチオ−1,3,5−)リアジン−
2,4−ジアミン(プロメトリン) 、N”−(I,2
−ジメチルブロロル)−N4−エチル−6−メチルチオ
−1,3,5−トリアジノン−2,4−ジアミン(ジメ
タメトリン)、NZ、 Na−ジエチル−6−メチルチ
オ−1゜3.5− )リアジン−2,4−ジアミン(シ
メトリン)及びN”−tert−ブチル−N4−エチル
−6−メチルチオ−1,3,5−トリアジン−2,4−
ジアミン(チルブトリン); に、ホスホロチオエート系除草剤、例えば5−2−メチ
ルピペリジノカルボニルメチル 0,0−ジブ ロビル
ホスホロジチオエート(ピヘロホス)、5−2−ベンゼ
ンスルホンアミドエチル0、O−ジイソプロピルホスホ
ノジチオエート(ベンスリド)及び0−エチル 0−6
−ニトロ−m−トリル5ec−ブチルホスホアミドチオ
エート(ブタミツオス); L、チオカルバメート系除草剤、例えばS−エチル N
−シクロへキシル−N−エチルチオカルバメート(シク
ロエート)、S−プロピル ジプロピルチオカルバメー
ト(ペルル−ト)、S−エチル アゼピン−1−カルボ
チオエート(モリネート)、5−4−クロルベンジル
ジエチルチオカルバメート(チオベンカーブ)、S−エ
チル ジイソブチルチオカルバメート(ブチレート)“
、S−エチル ジイソプロビルチオ力ルバメー) (I
!PTCビ、S −2,3,3−)ジクロルアリルジイ
ソプロピルチオカルバメート(トリーアレー))、S−
2,3−ジクロルアリルジイソプロピルチオカルバメー
ト(シアレート)、S−ベンジル1.2−ジメチルプロ
ピル(エチル)チオカルバメート(ニスプロカーブ)、
五−ベンジルジ(sec−ブチル)チオカルバメート(
トリオカルバジル)、6−クロル−3−フェニルピリダ
ジン4−イル S−オクチル チオカルバメート (ピ
リデート)及び5−1−メチル−1−フェニルエチルピ
ペリジン−1−カルボチオエート (ジメビペレート)
; M、 1.2.4−1−リアジン−5−オン系除草剤、
例えば4−アミノ−4,5−ジヒドロ−3−メチル−6
−フェニル−1,2,4−トリアジン−5−オン(メタ
ミドロン)および4−アミノ−6−t−ブチル−4,5
−ジヒドロ−3−メチルチオ−1,2,4−トリアジン
−5−オン(メトリブジン);N、安息香酸系除草剤、
例えば2.3.6− ) IJジクロル安息香酸(2,
3,6−TBA)、3.6−ジクロル−2−メトキシ−
安息香酸(ジカンバ)および3−アミノ−2,5−ジク
ロル−安息香酸(クロラムベン); 0.7ニライド系除草剤、例えば2−クロル−2′6′
−ジエチル−N−(2−プロポキシエチル)アセドアニ
ライド(プロパクロル)、N−ブトキシメチル−クロル
−2’ 、6’ −ジエチルアセドアニライド(ブタク
ロル)、対応するN−メトキシ化合物(アラクロル)、
対応するN−1−プロピル化合物(プロパクロル)、3
’ 、4’−ジクロルプロピオシアニライド(プロパニ
ル)、2−クロル−N−(ピラゾール−1−イルメチル
〕アセト−2’ 、6’−キシリダイド(メタザクロロ
ル)、2−クロル−6′−エチル−N−(2−メトキシ
−1−メチルエチル)アセト−〇−トルイダイド(メト
ラクロル)、2−クロル−N−エトキシメチル−61−
エチルアセト−〇−トルイダイド(アセトクロル)及び
2−−クロルーN−(2−)キシエチル)−アセト−2
’、6’−キシリダイド(ジメタクロル);P、ジハロ
ベンゾニトリル系除草剤、例えば、2゜6−ジクロルベ
ンゾニトリル(ジクロベニル)、3.5−シフ゛ロムー
4−ヒドロキシベンツ゛ニトリル(ブロモキシニル)お
よび3,5−ショート−4−ヒドロキシベンゾニトリル
(イオキシニル);Q、ハロアルカン酸系除草剤、例え
ば、2.2−ジクロルプロピオン酸(ダラポン)、トリ
クロル酢酸(TCA)およびその塩; R,ジフェニルエーテル系除草剤、例えば、エチル 2
−(5−(2−クロル−トリフルオル−p−トリオキシ
)−2−ニトロベンゾイルオキシ〕プロピオネート (
ラクトフェン)、D−(5−(2−クロル−5,−トリ
フルオル−p−)ジルオキシ)−2−ニトロベンソイル
コグリコール酸(フルログリコフェン)又はその塩又は
エステル;2,4−ジクロルフェニル−4−二トロルエ
ニルエーテルにトロフェン)メチル5−(2,4−ジク
ロルフェノキシ)−2ニトロベンゾエート (ビフェノ
ックス)、2−ニトロ−5−(2−クロル−4−トリフ
ルオルメチルフェノキシ)安息香酸(アシフルロフェン
)およびその塩およびエステル、2−クロル−4−トリ
フルオルメチルフェニル−3−エトキシ−4−トロフェ
ニルエーテル(オキシフルオルフェン)および5−(2
−クロル−4−(トリフルオルメチル)フェノキシ)−
N−(メチルスルホニル)−2−ニトロベンズアミド(
フォメサフェン) 、2,4.6− )ジクロルフェニ
ル 4−ニトロフェニル エーテル(クロルニトロフェ
ン)及び5−(2,4−ジクロルフェノキシ)−2−ニ
トロアニソール(クロメトキシフェン); S、フェノキシフェノキシプロビオネート系除草剤、例
えば、(RS)−2−(4−(2,4−ジクロルフェノ
キシ)フェノキシ)プロピオン酸(ジクロフォプ)及び
そのエステル例えばメチルエステル、2−(4−((5
−)リフルオルメチル)−2−(ピリジニル)オキシ)
フェノキシプロパン酸(フルアジフォプ)およびそのエ
ステル、2−(4−((3−クロル−5−トリフルオル
メチル)−2−ピリジニル)オキシ)フェノキシ)プロ
パン酸(ハロキシフォプ)およびそのエステルおよび2
− (4−((6−クロル−2−キノキサリニル)オキ
シ)フェノキシプロパン酸(キザロフォブ)及びそのエ
ステル及び(±)−2−(4−(6−クロルベンズオキ
サゾール−2−イルオキシ)フェノキシプロパン酸(フ
ェノキサブロブ)及びそのエステル例えばエチルエステ
ル; T、シクロヘキサンジオン系除草剤、例えば−2,2−
ジメチル−4,6−シオキソー5−(I−((2プロペ
ニルオキシ)イミノ)ブチル)シクロヘキサンカルボン
酸(アロキシジム)およびその塩、2−(I−エトキシ
イミノ)ブチル−5−(2−(エチルチオ)プロピル)
−3−ヒドロキシ−2−シクロヘキセン−1−オン(セ
トキシジム)、2−(I−エトキシイミノ)ブチル)−
3−ヒドロキシ−5−チアン−3−イル2−シクロヘキ
セノン(シクロキシジム)、2〔1−エトキシイミノ〕
プロピル〕−3−ヒドロキシ−5−メシチル 2−シク
ロヘキセノン(トラルコキシジム)及び(±)−2−(
E)1−((E)−3−クロルアリルオキシイミノ〕プ
ロピル−5−(2−(エチルチオ)プロピル〕−3−ヒ
ドロキシ 2−シクロヘキセノン(クレトジム); U、スルホニル尿素系除草剤、例えば、2−クロル−N
−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジ
ン−2−イル)−アミノカルボニル)ベンゼンスルホン
アミド(クロロスルフォロン)、メチル2−(((4,
6−シメチルー2−ピリミジニル)アミノ)カルボニル
)アミノ)−スルホニル安息香酸(スルホメツロン)、
2−(((3−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,
5トリアジン−2−イル)カルボニル)アミノ)−スル
ホニル安息香酸(メトスルフロン)およびそのエステル
、−(4,6−シメトキシピリミジンー2−イルカルバ
モイルスルファモイル)−〇−トルイル酸(ベンズスル
フロン)及びそのエステル、メチル 3− (3−(4
−メトキシ−6−メチル−1,3,5−)リアジン−2
−イル)ウレイドスルホニル〕チオフェン−2−カルボ
キシレート(DPX−M6313)、2 (4−ク
ロル−6−メドキシビリミジンー2−イル−カルバモイ
ルスルファモイル)安息香酸(クロリムロン)及びその
エステル、例えばエチルエステル、2−(4,6−シメ
トキシビリミジンー2−イル−カルバモイルスルファモ
イル)−N、N−’;メチルニコチンアミド、2− (
4,6−ビス(ジフルオルメトキシ)ピリミジン−2−
イル−カルバモイルスルファモイル)安息香酸(ピリミ
スルフロン)及びそのエステル例えばメチルエステル、
2− (3−(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5
−)リアジン−2−イル)−3−メチルウレイドスルホ
ニル)安息香酸(DPX −LS300)及びそのエス
テル、例えばメチルエステル及び5− (4,6−シメ
トキシビリミジンー2−イル−カルバモイルスルファモ
イル)−1−メチルピラゾール−4−カルボン酸(ピラ
ゾスルフロン); ■、イミダゾリジノン系除草剤、例えば、2(4,5−
ジヒドロ−4−イソプロピル−4−メチル−5−オキソ
イミダゾール−2−イル)キノリン−3−カルボン酸(
イマザキン)、メチル 6−(4−イソプロピル−4−
メチル−5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル)
−m−トルエートおよびP−トルエート異性体(イマザ
メタベンズ)、2−(4−イソプロピル−4−メチル−
5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル)ニコチン酸
(イマザピル)及びそのイソプロピルアンモニウム塩及
び(R5) −5−エチル−2−(4−イソプロピル−
4−メチル−5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル
)ニコチン酸(イマゼタピル); W、アリ−ルアニライド系除草剤、例えば、ペイシイル
ーN−(3−クロル−4−フルオルフェニル)−L−ア
ラニン(フラムプロプ)及びそのエステル、エチル N
−ベンゾイル−N−(3゜4−ジクロルフェニル)−D
L−アラニネート(ベンゾイルプロブ−エチル) 、N
−(2,4−ジクルフェニル)−2−(3−)リフルオ
ルメチル)フェノキシ)−3−ピリジンカルボキサミド
(ジフルフェニカン); X、アミノ酸系除草剤、例えば、N−(ホスホノメチル
)−グリシン(グリホセート) 、OL−ホモアラニン
−4−イル(メチル)−ホスフィン酸くホスフィノトリ
シン)およびその塩およびエステル、トリメチルスルホ
ニウム N−(ホスホノメチル)−グリシン(スルホセ
ード)及びビラナフォス; Y、オルガノ砒素系除草剤、例えばモノナトリウム メ
タンスルホネート(MSMA) ;Z、除草性アミド誘
導体、例えば(R5)−N、 N−ジエチル−2−(I
−ナフチルオキシプロピオンアミド) (ナプロプアミ
ド)、3.5−ジクロル−N−(I,1−ジメチルプロ
ピニル)ベンズアミド(プロビスアミド)、(R)−1
−エチルカルバモイル)エチルカルバニレート(カルベ
タミド)、N−ベンジル−N−イソプロピルビパルアミ
ド(テブタム)、■針−2−ブロムーN−(−ジメチル
ブチルアミド(ブロモブチド)、N−(3−(I−エチ
ル−1−メチルプロピル)−イソキサゾール−5−イル
) −2,6−ジメトキシベンズアミド(イソキサベン
)、N−フェニル−2−(2−ナフチルオキシ)プロピ
オンアミド(ナプロアニライド)、N、N−ジメチル−
ジフェニルアセトアミド(ジフェンアミド)及びN−(
I−ナフチル)−フタラミン酸(ナプタラム); AA、その他の除草剤、例えば2−エトキシ−2,3−
ジヒドロ−3,3−ジメチルベンゾフラン メタンスル
ホネート (エトフメセート)、7−オキソビシクロ(
2,2,1)へブタン、1−メチル−4−(I−メチル
エチル)−2−(2−メチルフェニルメトキシ−オキソ
(シンメチリン)、1.2−ジメチル−3,5−ジフェ
ニルピラゾリウムイオン(ジフェンゾクアト)及びその
塩例えば硫酸メチル塩、2−(2−クロルベンジル)−
4,4−ジメチル−1,2−オキサゾリジン−3−オン
(クロマシン)、5−t−ブチル−3−(2,4−ジク
ロル−5−イソプロピルフェニル)−1,3,4−オキ
サジアゾール−2(3)1)−オン(オキサシアシン)
、3.5−ジブロム−4−ヒドロキシベンズアルデヒ
ド2.4−ジニトロフェニルオキシム(ブロモフェノキ
ジム)、4−クロルブドー2−イニル−3−クロルカル
バニレート(パルパン) 、(RS) −2−(3,5
−ジクロルフェニル)−2−(2,2,2−)ジクロル
エチル)オキシラン(トリジファン) 、(3R5,4
RS: 3R5,4SR) −3−クロル−4−クロル
メチル−1−(、、)リフローm−)ジル)−2−ピロ
リドン(比率3:1) (フルオロシクロリドン)、ジ
クロルキノリン 8−カルボン酸(キノクロラフ)及び
2−(I,3−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ)−
N−メチルアセドアニライド(メファナセト);BB、
有用な接触除草剤としてはつぎのものが挙げられる: ビピリジリウム系除草剤、例えば活性を示す部分が1.
1−ジメチル−4,4−ジピリジリウムイオンであるも
の(パラコート)および活性を示す部分が1.1″−エ
チレン−2,2′−ジピリジリウム イオンであるもの
(ジコート)。
*これらの化合物は2.2−ジクロル−N、 N−ジー
2−プロペニルアセトアミドのごとき安全化剤(saf
enet) と併用することが好ましい。
2−プロペニルアセトアミドのごとき安全化剤(saf
enet) と併用することが好ましい。
本発明を次の実施例により説明するが、単に例示の目的
で与えである。
で与えである。
氷酢酸(200mffi)に懸濁させた2〜(4−クロ
ルフェニル)チアゾール−4−イル酢酸(24g、0.
096モル)に臭素(I5,9g、 5.15aCO,
1モル)を満願し、得られる混合物を5時間60〜70
°Cで加熱した。反応混合物を0°C(水浴)に冷却し
、分離した固体を濾取し、クロロホルムで洗浄した。次
いで該残渣を冷エタノールで洗浄すると所望の生成物(
24g。
ルフェニル)チアゾール−4−イル酢酸(24g、0.
096モル)に臭素(I5,9g、 5.15aCO,
1モル)を満願し、得られる混合物を5時間60〜70
°Cで加熱した。反応混合物を0°C(水浴)に冷却し
、分離した固体を濾取し、クロロホルムで洗浄した。次
いで該残渣を冷エタノールで洗浄すると所望の生成物(
24g。
75%)を得た。
’IINMR(DMSO−di) :3.75(211
,s、 CIl!GO)及び7.7(411,AB四重
項、芳香族C−11)程まで実施した6分離した固体を
濾取し、冷酢酸で洗浄した。粗製の5−ブロム−2−(
4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル酢酸を別設
の粗製処理なしで温液メタノール(I00d)に溶解し
、得られる反応混合物を還流下に20分間加熱した(エ
ステル化は、ジクロロエタンで溶離しながらシリカTL
Cにより監視した)。反応混合物を室温に放冷させ、該
溶液から分離した固体を濾取し、風乾させると所望の生
成物を得た。
,s、 CIl!GO)及び7.7(411,AB四重
項、芳香族C−11)程まで実施した6分離した固体を
濾取し、冷酢酸で洗浄した。粗製の5−ブロム−2−(
4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル酢酸を別設
の粗製処理なしで温液メタノール(I00d)に溶解し
、得られる反応混合物を還流下に20分間加熱した(エ
ステル化は、ジクロロエタンで溶離しながらシリカTL
Cにより監視した)。反応混合物を室温に放冷させ、該
溶液から分離した固体を濾取し、風乾させると所望の生
成物を得た。
’HNMR(CDC2,) : 3.65(3H,s、
0Cflz) 3.8(2B、 s。
0Cflz) 3.8(2B、 s。
C)I 2CO)及び7.6(4H,AB四重項、芳香
族C−11) 実施例1に実質的に記載した如き反応を冷却工5−ブロ
ム−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸(エタノールから再結晶させない以外は実施例工に
記載の如く製造した)を、温エタノール(I00d)と
濃硫酸(4滴、 0,1mjりとの混合物に熔解させ
、得られる溶液を還流下に40分間加熱した。反応混合
物を室温に放冷させ、該溶液から分離した固体を濾取し
、冷エタノールで洗浄すると所望の生成物(24,2g
、 71%)を得た、a+、p、75〜77℃。
族C−11) 実施例1に実質的に記載した如き反応を冷却工5−ブロ
ム−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸(エタノールから再結晶させない以外は実施例工に
記載の如く製造した)を、温エタノール(I00d)と
濃硫酸(4滴、 0,1mjりとの混合物に熔解させ
、得られる溶液を還流下に40分間加熱した。反応混合
物を室温に放冷させ、該溶液から分離した固体を濾取し
、冷エタノールで洗浄すると所望の生成物(24,2g
、 71%)を得た、a+、p、75〜77℃。
HNMR(CDCf:+) : 1,3(3H,t、
C11z(J!s)、 3.9(28,s。
C11z(J!s)、 3.9(28,s。
CHzCO)、 4.25(2H,q、 CIIzGH
z)。
z)。
及び 7.55(4H,AB、 四重項。
芳香族C−H)。
トリウムで中和し、沈澱物を濾過して所望の生成物(I
,33g、 60%)を得た。
,33g、 60%)を得た。
’II NMR(CDCj! 2) : 0.95(3
11,t、 C!1tC1l□CIItC旦、)。
11,t、 C!1tC1l□CIItC旦、)。
1.35(2+1.六重項、011□C1I□C!!2
C1ls) 、 1.6(211,五重項、 Cl1t
C112CIl□Ctls)、3.9(211,s、
Cl1zCO)、4.15(211,t、 0CII□
CIl□Cll IC113) 、及び7.6(411
,へB、四重項、芳香族C−11)。
C1ls) 、 1.6(211,五重項、 Cl1t
C112CIl□Ctls)、3.9(211,s、
Cl1zCO)、4.15(211,t、 0CII□
CIl□Cll IC113) 、及び7.6(411
,へB、四重項、芳香族C−11)。
5−ブロム−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−
4−イル酢酸(エタノールから再結晶しない以外は実施
例1に記載した如(製造した)を温n−プロパツール(
I00−)と濃硫酸(4#f。
4−イル酢酸(エタノールから再結晶しない以外は実施
例1に記載した如(製造した)を温n−プロパツール(
I00−)と濃硫酸(4#f。
0.1mlりとの混合物に溶解させ、得られる溶液を還
流下に6時間加熱した。反応混合物を室温に冷却し、水
<25ale)にそ\いだ。該溶液を重炭酸す塩素ガス
を、氷酢酸(I50d)に懸濁させた2−(4−クロル
フェニル)チアゾール−4−イル酢酸(I0g、39ミ
リモル)の懸濁液に泡出させた。
流下に6時間加熱した。反応混合物を室温に冷却し、水
<25ale)にそ\いだ。該溶液を重炭酸す塩素ガス
を、氷酢酸(I50d)に懸濁させた2−(4−クロル
フェニル)チアゾール−4−イル酢酸(I0g、39ミ
リモル)の懸濁液に泡出させた。
1分後にはチアゾールイル酢酸が溶解し、泡出の2分後
に沈澱物が形成し始めた。塩素を全部で20分間泡出さ
せ、反応混合物を更に30分間攪拌させた。沈澱物を濾
過し、風乾させると生成物(I0,5g、93%)を得
た。
に沈澱物が形成し始めた。塩素を全部で20分間泡出さ
せ、反応混合物を更に30分間攪拌させた。沈澱物を濾
過し、風乾させると生成物(I0,5g、93%)を得
た。
’HNMR(CDCf s) : 3.7(2)1.
s、 CHzCO)、及び、7.6(4)1. AB、
四重項、芳香族C−11)。
s、 CHzCO)、及び、7.6(4)1. AB、
四重項、芳香族C−11)。
実施例6に記載した如く製造した5−クロル−2−(4
−クロルフェニル)チアゾール−4−イル 酢酸(3,
5g 、 12ミリモル)を、温メタノール(50d)
と濃硫酸(0,1d)との溶液に溶解させ、得られる反
応混合物を還流下に4時間加熱した。
−クロルフェニル)チアゾール−4−イル 酢酸(3,
5g 、 12ミリモル)を、温メタノール(50d)
と濃硫酸(0,1d)との溶液に溶解させ、得られる反
応混合物を還流下に4時間加熱した。
反応混合物を室温に冷却し、水(50d)にそ−いた。
該溶液を重炭酸ナトリウムで中和し、生成した沈澱物を
濾過し、風乾させて所望の生成物(3,0g、83%)
を得た。
濾過し、風乾させて所望の生成物(3,0g、83%)
を得た。
’HNMR(CDCfz) : 3.7(3H,s、
0CIIz)、3.8(2B、 s。
0CIIz)、3.8(2B、 s。
CIl□CO)、及び7.6(4H,AB、四重項、芳
香族C−11)。
香族C−11)。
1施■エ
エ ル 5−クロル−2−(4−クロロフエニメタノー
ルの代りにエタノールを用いて実施例7に記載した如き
反応を実施すると所望の生成物(3,0g、79%)を
得た。
ルの代りにエタノールを用いて実施例7に記載した如き
反応を実施すると所望の生成物(3,0g、79%)を
得た。
’II NMR(CDCJ!*) : 1.15(31
1,t、 C11zCII+)、3.8(211゜s、
CIIzCO)、4.H211,q、 CIIzCI
Ii)l及び7.6(411,へB、四重項、芳香族C
−11)。
1,t、 C11zCII+)、3.8(211゜s、
CIIzCO)、4.H211,q、 CIIzCI
Ii)l及び7.6(411,へB、四重項、芳香族C
−11)。
メタノールの代りにn−プロパツールを用いて実施例7
に記載した如き反応を実施すると所望の生成物(3,0
g、78%)を得た。
に記載した如き反応を実施すると所望の生成物(3,0
g、78%)を得た。
’II NMR(CDCI!s) : 0.95(38
,t、 CIIxCHzCHs)、1.7(2B9六重
項、 CH*CIIzCIIs) 、3.85(211
,s、 CIl!Go)、 4.1(2+1. t、c
IIzCllzCIIs)、及び7.6(411゜項、
芳香族C−11)。
,t、 CIIxCHzCHs)、1.7(2B9六重
項、 CH*CIIzCIIs) 、3.85(211
,s、 CIl!Go)、 4.1(2+1. t、c
IIzCllzCIIs)、及び7.6(411゜項、
芳香族C−11)。
へB、四重
l)INMR(CDC13) 1.30 (3)1
. t、0CII2C113)、 2.82 (
2H,m。
. t、0CII2C113)、 2.82 (
2H,m。
■
5−ブロム−2−カルブエトキシシクロペンクン〔^、
M、KhaletskiiらのZhur 0bshch
ei、にhffi、 31.。
M、KhaletskiiらのZhur 0bshch
ei、にhffi、 31.。
737(I961)により記載した。 7 g、 29
.9ミリモル〕と4−ブロムチオベンズアミド(3g、
14ミリモル)との混合物を還流下にエタノール(70
af)中で6時間加熱した0反応混合物を室温に冷却し
、減圧下に濃縮した。残渣を酢酸エチルに熔かし、水酸
化ナトリウム水溶液(I0%)、プライン、水で連続的
に洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過し、減
圧下に濃縮した。生成物は、10%の酢酸エチル/ヘキ
サンで溶離しながらフラッシュクロマトグラフィーによ
り精製すると所望の生成物(I,6g、 33%)が形
成された。
.9ミリモル〕と4−ブロムチオベンズアミド(3g、
14ミリモル)との混合物を還流下にエタノール(70
af)中で6時間加熱した0反応混合物を室温に冷却し
、減圧下に濃縮した。残渣を酢酸エチルに熔かし、水酸
化ナトリウム水溶液(I0%)、プライン、水で連続的
に洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過し、減
圧下に濃縮した。生成物は、10%の酢酸エチル/ヘキ
サンで溶離しながらフラッシュクロマトグラフィーによ
り精製すると所望の生成物(I,6g、 33%)が形
成された。
5−ブロム−2−カルブエトキシシクロベンクン(I4
,5g、 0.62モル)とチオベンズアミド(7g、
0.05モル)との混合物を還流下にトルエン(751
1L1り中で90分間加熱した。トルエン溶液を油残分
から傾斜させ、有機相を重炭酸ナトリウム溶液及び水で
洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過し、減圧
下に濃縮した。生成物(0,99g、6.5%)は15
%の酢酸エチル/ヘキサンで溶離しながらフラッシュ
クロマトグラフィーにより精製した。
,5g、 0.62モル)とチオベンズアミド(7g、
0.05モル)との混合物を還流下にトルエン(751
1L1り中で90分間加熱した。トルエン溶液を油残分
から傾斜させ、有機相を重炭酸ナトリウム溶液及び水で
洗浄し、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過し、減圧
下に濃縮した。生成物(0,99g、6.5%)は15
%の酢酸エチル/ヘキサンで溶離しながらフラッシュ
クロマトグラフィーにより精製した。
’If NMR(CDCf s) :
1.28(3+1. t、 0C1ltCI+3)
、 2.8(211゜t、環状C11z)、 2.9
8及3.10(in、 nt環状C11t)、 4.0
4(II!、 t。
、 2.8(211゜t、環状C11z)、 2.9
8及3.10(in、 nt環状C11t)、 4.0
4(II!、 t。
CIl C0zEt) 、 4.22(211,q、
O(:旦2C111)、及び7.6(4+1.へB
四重項。
O(:旦2C111)、及び7.6(4+1.へB
四重項。
芳香族C−11)。
チオベンズアミドの代りに4−t−ブチルチオベンズア
ミド(6,0g 、 0.03モル)を用いて実施例1
1に記載した如き反応を行なうと所望の生成物(I,7
2g、 17.5%)が得られた。
ミド(6,0g 、 0.03モル)を用いて実施例1
1に記載した如き反応を行なうと所望の生成物(I,7
2g、 17.5%)が得られた。
’It NMR(CDCIl、s) : 1.32(I
2H,m、 LBu及び0CIIzC1h)。
2H,m、 LBu及び0CIIzC1h)。
2.9(4H,m、環状II)、 4.04(Ill。
t、 ClIC0tEt)、 4.24(2)1. q
、 0CuzCHs) 、及び7.6(411,へB、
四重項。
、 0CuzCHs) 、及び7.6(411,へB、
四重項。
芳香族(ニー10゜
4−ブロムチオベンズアミドの代りに4−トリフルオル
チオベンズアミド 6.0g、 0.029モル)を用
いて実施例10に記載した如き反応を行なうと所望の生
成物(2,47g、 25%)が得られた。
チオベンズアミド 6.0g、 0.029モル)を用
いて実施例10に記載した如き反応を行なうと所望の生
成物(2,47g、 25%)が得られた。
’If NMR(CDCIl 3) : 1.30(3
11,t、 ocll□C1h)、 2.82(2+1
゜m、環状C11g)、2.98及び3,15(2+1
. m、環状C11z)、4.05(III。
11,t、 ocll□C1h)、 2.82(2+1
゜m、環状C11g)、2.98及び3,15(2+1
. m、環状C11z)、4.05(III。
t+ cll C0zEt)、 4.25(211,q
。
。
OC+1tC11,)、及び7.85(411,へB、
四重項、芳香族C−11) 。
四重項、芳香族C−11) 。
−ルー −ル カル ン エスール の入Nα88
の1゛告 4−ブロムチオベンズアミドの代りに3−クロル−4−
フルオルチオベンズアミド(5g、26ミリモル)を用
いて実施例10に記載した如き反応を行なうと所望の生
成物(2,55g、 29%)が11られた。
の1゛告 4−ブロムチオベンズアミドの代りに3−クロル−4−
フルオルチオベンズアミド(5g、26ミリモル)を用
いて実施例10に記載した如き反応を行なうと所望の生
成物(2,55g、 29%)が11られた。
11 NMR(CDCffi ff) : 1.31(
3+1. t、 0ClbClh)+ 2.83
(2+1゜慣、環状Cl1z) 3.0!及び3.1O
(2u、 m、環状C11t) 、4.03(Ill、
t。
3+1. t、 0ClbClh)+ 2.83
(2+1゜慣、環状Cl1z) 3.0!及び3.1O
(2u、 m、環状C11t) 、4.03(Ill、
t。
C且C0zEt)、4.23(211,q、QC旦2C
IIコ)、 7.17(III、 t、芳香族C−11
) 。
IIコ)、 7.17(III、 t、芳香族C−11
) 。
7.74(Ill、 m、芳香族C−11)、及び7.
99(IIl、 d、芳香族C−11)。
99(IIl、 d、芳香族C−11)。
4−ブロムチオベンズアミドの代りに4−フルオルチオ
ベンズアミドを用いて実施例IOに記憶した如き反応を
行なうと所望の生成物(2,19g、 29%)が得ら
れた。
ベンズアミドを用いて実施例IOに記憶した如き反応を
行なうと所望の生成物(2,19g、 29%)が得ら
れた。
’II NMR(CD(43) : 1.3(311,
t+ 0CI1.CIIff)、 2.8(211゜t
、環状C1b)、 2.9及び3.1(2+1. Il
l、環状CIhL 4.o(tll、 t。
t+ 0CI1.CIIff)、 2.8(211゜t
、環状C1b)、 2.9及び3.1(2+1. Il
l、環状CIhL 4.o(tll、 t。
CIl C0Jt) 、4.2(211,q、 0CI
IzC1h)、及び7.5(411,へB、四重項、芳
香族C−11)。
IzC1h)、及び7.5(411,へB、四重項、芳
香族C−11)。
臭素(3+L5Bミリモル)を、0°C(水浴)でエー
テル(2(lrnIl)中のエチル 2−イソプロピル
アセトアセテート (I0,4mj!、 58ミリモル
)に2分間滴加し、得られる混合物を更に20分間撹拌
した。
テル(2(lrnIl)中のエチル 2−イソプロピル
アセトアセテート (I0,4mj!、 58ミリモル
)に2分間滴加し、得られる混合物を更に20分間撹拌
した。
反応混合物を減圧下に′a縮し、残渣をエタノール(7
0mf)に熔かし、4−クロルチオベンズアミド(5,
1g )を添加し、得られる溶液を5時間還流させた0
反応部合物を冷却し、減圧下で濃縮した。
0mf)に熔かし、4−クロルチオベンズアミド(5,
1g )を添加し、得られる溶液を5時間還流させた0
反応部合物を冷却し、減圧下で濃縮した。
残渣を10%水酸化ナトリウムと酢酸エチルとの間で分
配させ、有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過
し、真空中で濃縮した。生成物(3,7g。
配させ、有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過
し、真空中で濃縮した。生成物(3,7g。
38%)は10%の酢酸エチル/ヘキサンで溶離しなが
らフラッシュ クロマトグラフィーにより精製した。
らフラッシュ クロマトグラフィーにより精製した。
’If NMR(CDCj!s) : 0.9[311
,d、 Cl1(C1lzh1.1.05(311゜d
、 Cl1(C11s)z)、1.26(311,t、
ocIfgCIIs)、 2.45(ill、 m、
C11(CIl*)z)。
,d、 Cl1(C1lzh1.1.05(311゜d
、 Cl1(C11s)z)、1.26(311,t、
ocIfgCIIs)、 2.45(ill、 m、
C11(CIl*)z)。
3.70(IIl、 d、 CIIGO!Et)、 4
.18(211゜111+ 0C1bCII3) +
7.25(IIL 3+チアゾールの環状目1)、及び
7.6(411゜An、芳香族C−11)。
.18(211゜111+ 0C1bCII3) +
7.25(IIL 3+チアゾールの環状目1)、及び
7.6(411゜An、芳香族C−11)。
酢酸(4,5ae)中の臭素(0,5mfi、 9.
7ミリモル)を、酢酸(30Inl)中の化合物Na5
9 (3,1(ig、 9.7ミリモル)に満願し、
得られる混合物を90°Cで14時間加熱した0反応混
合物を冷却し、次いで重炭酸ナトリウムの飽和溶液にそ
−ぎ、中和した。油状物をクロロホルムで3回抽出し、
合した有機抽出液を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾
過し、減圧下に濃縮した。生成物(0,9g、25%)
は2%酢酸エチル/ヘキサンで溶離しながらフラッシュ
クロマトグラフィーにより精製した。
7ミリモル)を、酢酸(30Inl)中の化合物Na5
9 (3,1(ig、 9.7ミリモル)に満願し、
得られる混合物を90°Cで14時間加熱した0反応混
合物を冷却し、次いで重炭酸ナトリウムの飽和溶液にそ
−ぎ、中和した。油状物をクロロホルムで3回抽出し、
合した有機抽出液を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾
過し、減圧下に濃縮した。生成物(0,9g、25%)
は2%酢酸エチル/ヘキサンで溶離しながらフラッシュ
クロマトグラフィーにより精製した。
’II NMR(CD(/! 3) : 0.85(3
11,d、 C11(C1ls)t)、1.10(31
1,d、 C11(C11+)t)、1.25(311
,t。
11,d、 C11(C1ls)t)、1.10(31
1,d、 C11(C11+)t)、1.25(311
,t。
oct+gc旦s)、 2.72(IIl、 m、 C
1j(CII+)z)。
1j(CII+)z)。
3.68(IH,a、 ClIC0!no、 4.16
(2++。
(2++。
q、 0C11□C113)、及び7.55(411,
八B。
八B。
四重項、芳香族C−11)。
無水ジメトキシエタン(I)肝) (35mffi)に
溶かした化合物N(L20 (5g、 15.8ミリモ
ル)にNa1l(0,8g 。
溶かした化合物N(L20 (5g、 15.8ミリモ
ル)にNa1l(0,8g 。
50%油中分散物、 1.05当量)を添加し、得られ
る混合物を室温で10分間攪拌した。ヨードメタン(I
,2当量)を満願し、得られる混合物を更に2時間撹拌
した。水を添加し、該溶液をクロロホルムで3回抽出し
た0合した有機抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥させ、
濾過し、減圧下に濃縮した。
る混合物を室温で10分間攪拌した。ヨードメタン(I
,2当量)を満願し、得られる混合物を更に2時間撹拌
した。水を添加し、該溶液をクロロホルムで3回抽出し
た0合した有機抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥させ、
濾過し、減圧下に濃縮した。
生成物(2,63g、 50%)は6%酢酸エチル/ヘ
キサンで溶離しながらクロマトグラフィーにより精製し
た。
キサンで溶離しながらクロマトグラフィーにより精製し
た。
’II NMR(CDCffi s) : 1.24(
31冒、t、 0C11zCIIs)、1.60(31
1゜d、 C11(C1li)COJt)、 4.05
(lit、 q。
31冒、t、 0C11zCIIs)、1.60(31
1゜d、 C11(C1li)COJt)、 4.05
(lit、 q。
Cl1(C11s)COJt)14.1?(211,q
、 QC!!gC11*)、及び7.5(411,八B
、 四重項、芳香族C−11)。
、 QC!!gC11*)、及び7.5(411,八B
、 四重項、芳香族C−11)。
遇し、減圧下に濃縮した。生成物(0,47g )は温
石油エーテル(沸点100〜126°C)から精製した
。
石油エーテル(沸点100〜126°C)から精製した
。
閘、p、77〜79℃。
微量分析
C: 55.62 ;II : 4.04 S N
: 9.98%計算値 C: 55.55 i 11 : 4.77 i N
: 9.97%5−クロル−2−フェニルチアゾール
−4−イル酢酸(I,98g 、 7.8ミリモル)
とテトラメチルスルフラス ジアミド(I,01g 、
9ミリモル)と無水クロロホルム(30+yJりと
の混合物を還流下に4時間加熱した。反応混合物を冷却
し、減圧下で濃縮した。残渣をクロロホルム(IOM)
及び水(50m)に溶解させ、過剰の重炭酸ナトリウ
ムを添加した。濾過後に、クロロホルム相を希塩酸及び
水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させ、濾5−クロ
ル−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸(I9,1g、 64ミリモル)と塩化チオニル
(I,2当ft、 48d、 77ミリモル)とクロロ
ホルムとの混合物を80°Cで1時間加熱した。
: 9.98%計算値 C: 55.55 i 11 : 4.77 i N
: 9.97%5−クロル−2−フェニルチアゾール
−4−イル酢酸(I,98g 、 7.8ミリモル)
とテトラメチルスルフラス ジアミド(I,01g 、
9ミリモル)と無水クロロホルム(30+yJりと
の混合物を還流下に4時間加熱した。反応混合物を冷却
し、減圧下で濃縮した。残渣をクロロホルム(IOM)
及び水(50m)に溶解させ、過剰の重炭酸ナトリウ
ムを添加した。濾過後に、クロロホルム相を希塩酸及び
水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥させ、濾5−クロ
ル−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸(I9,1g、 64ミリモル)と塩化チオニル
(I,2当ft、 48d、 77ミリモル)とクロロ
ホルムとの混合物を80°Cで1時間加熱した。
反応混合物を冷却し、次いで減圧下に濃縮した。
残渣をクロロホルム(200mf)に溶かし、次いテシ
メチルアミンガスで飽和させた0反応混合物を2時間還
流下に加熱し、減圧下に濃縮した。生成物(I4,0g
、 66%)は70%酢酸エチル/ヘキサンで溶離しな
がらフラッシュ クロマトグラフィーにより精製した。
メチルアミンガスで飽和させた0反応混合物を2時間還
流下に加熱し、減圧下に濃縮した。生成物(I4,0g
、 66%)は70%酢酸エチル/ヘキサンで溶離しな
がらフラッシュ クロマトグラフィーにより精製した。
’HNMR(CDC2,) : 3.0(311,s、
N(CI+)z)、3.2(3)1゜s、 N(C1
l+)z)、3.9(21!、 s、 CthCON
(CH3) z) 、及び7.6(4H,AB、四重項
、芳香族C−11)。
N(CI+)z)、3.2(3)1゜s、 N(C1
l+)z)、3.9(21!、 s、 CthCON
(CH3) z) 、及び7.6(4H,AB、四重項
、芳香族C−11)。
ジメチルアミンの代りにN、N−ジメチルヒドラジン(
I,16d)を用いて実施例20に記載の如き反応を行
なって所望の生成物を得た。
I,16d)を用いて実施例20に記載の如き反応を行
なって所望の生成物を得た。
’HNMR(CDCfz) : 3.2(6H,s、
NHN(CH+)z)、3.8(2H。
NHN(CH+)z)、3.8(2H。
s、 CH,C0NHN(CI+3)り、 7.6(4
11゜AB、四重項、芳香族C−11)、及び12.8
(IH,ブロード;bS、NIIN(CH3)z)。
11゜AB、四重項、芳香族C−11)、及び12.8
(IH,ブロード;bS、NIIN(CH3)z)。
実jI比招
N−ブチル 5−ブロム−2−4−クロロフェニル チ
アゾール−4−イル エスールメタノールの代りに
n−ブタノールを用い且つ4時間の還流の代りに9時間
還流して実施例7に記載の如き反応を行なって所望の生
成物(I,1g。
アゾール−4−イル エスールメタノールの代りに
n−ブタノールを用い且つ4時間の還流の代りに9時間
還流して実施例7に記載の如き反応を行なって所望の生
成物(I,1g。
47%)を得た。
’II NMR(CD(、e:+) : 0.9(31
1,t+ Cl1t)、 1.35(211,S。
1,t+ Cl1t)、 1.35(211,S。
0C11□CII□CII□Cl13) 、 1.6(
211,s。
211,s。
0CII zclI tcII□C113) 、 3.
8(211,s、 CIl□CO)、及び7.6(41
1,へB、四重項。
8(211,s、 CIl□CO)、及び7.6(41
1,へB、四重項。
芳香族C−11)。
ジメチルアミンと2時間の還流の代りにメチルスルホン
アミド(I,45g、 15.2ミリモル)と14時間
の還流とを用いて実施例20に記載の如き反応を行なっ
て所望の生成物(0,7g)を得た。
アミド(I,45g、 15.2ミリモル)と14時間
の還流とを用いて実施例20に記載の如き反応を行なっ
て所望の生成物(0,7g)を得た。
’If NMR(CDCj!*) : 3.2(311
,s、 NIISOzMe)、 3.8(211゜s、
C11tCO)、7.7(411,AB、四重項。
,s、 NIISOzMe)、 3.8(211゜s、
C11tCO)、7.7(411,AB、四重項。
芳香族C−11)及び12.1(III、 bs。
Nll5O!Me) 。
(III、 dd、 N11C&+15)、 7
.2(2+1. dd。
.2(2+1. dd。
N11C&ll5)、7.6(211,d、 NlI
C6115)。
C6115)。
7.4(4+1.へB、四重項、芳香族C−11)、及
び10.2(I11,s、 1lNcblls) 。
び10.2(I11,s、 1lNcblls) 。
5−ブロム−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−
4−イル 酢酸(Ig、3ミリモル)と塩化チオニル(
2当Wk、 0.72g、 6ミリモル)とクロロホ
ルムとの混合物を2.5時間還流下に加熱した。反応混
合物を冷却し、減圧下に濃縮した。
4−イル 酢酸(Ig、3ミリモル)と塩化チオニル(
2当Wk、 0.72g、 6ミリモル)とクロロホ
ルムとの混合物を2.5時間還流下に加熱した。反応混
合物を冷却し、減圧下に濃縮した。
残渣を無水クロロホルムに溶かし、続いてアニリン(2
当量、0.56g、6ミリモル)を満願し、得られる混
合物を更に5時間還流した。反応混合物を室温に冷却し
、沈澱物を濾過により収集した。
当量、0.56g、6ミリモル)を満願し、得られる混
合物を更に5時間還流した。反応混合物を室温に冷却し
、沈澱物を濾過により収集した。
濾液を減圧下に濃縮した。残渣を酢酸エチルと研和し、
濾過すると所望の生成物(0,4g、 32%)が得ら
れた。
濾過すると所望の生成物(0,4g、 32%)が得ら
れた。
’If NMR(CDCj! t) : 3.8(21
1,s、 CIIzCONIICalls)、 7.0
4−ヨードチオベンズアミド(4,6r;、 17.7
ミリモル)と無水トルエン(I20mjりと、T 、
Oll (触媒m、 20ijりとエチル 4−ブロム
アセトアセテートとの混合物を4時間ディーンアンドス
ターク(Dean and 5tark)装置中で還流
下に加熱した。反応混合物を冷却し、減圧下に濃縮し、
生成物(2,6g。
1,s、 CIIzCONIICalls)、 7.0
4−ヨードチオベンズアミド(4,6r;、 17.7
ミリモル)と無水トルエン(I20mjりと、T 、
Oll (触媒m、 20ijりとエチル 4−ブロム
アセトアセテートとの混合物を4時間ディーンアンドス
ターク(Dean and 5tark)装置中で還流
下に加熱した。反応混合物を冷却し、減圧下に濃縮し、
生成物(2,6g。
39%)は25%酢酸エチル/石油留分て溶離しながら
クロマトグラフィーにより精製した。
クロマトグラフィーにより精製した。
’II NMR(CDCL) : 1.3(311,t
、 0CIIICIlff)、 3.9(2+1゜s、
CllgGOCllzCIh)、4.2(211,Q
IOCIIzCII+) 、及び7.2(lll、 s
、チアゾリルの環状11)、及び7.75 (411,An、四重項、芳香族C−11)。
、 0CIIICIlff)、 3.9(2+1゜s、
CllgGOCllzCIh)、4.2(211,Q
IOCIIzCII+) 、及び7.2(lll、 s
、チアゾリルの環状11)、及び7.75 (411,An、四重項、芳香族C−11)。
2− (4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル酢
酸の代りにエチル 2−(4−ヨードフェニル)チアゾ
ール−4−イル 酢酸エステル(0,83g)を用いて
実施例1に記載の反応を反復すると所望の生成物(0,
3g )が得られた。
酸の代りにエチル 2−(4−ヨードフェニル)チアゾ
ール−4−イル 酢酸エステル(0,83g)を用いて
実施例1に記載の反応を反復すると所望の生成物(0,
3g )が得られた。
’II NMR(CDCffi 3) : 1.15(
3+1. L、 0C11!(:1lff)、 3.8
(211゜s、 C11zCOzl!t) 、4.05
(211,q、 QCIIzCH,I)、及び7.7(
411,へB、四重項、芳香族C−11)。
3+1. L、 0C11!(:1lff)、 3.8
(211゜s、 C11zCOzl!t) 、4.05
(211,q、 QCIIzCH,I)、及び7.7(
411,へB、四重項、芳香族C−11)。
n−プロパツールの代りにエチレングリコール(I0m
ffi、過剰量)を用いて実施例4に記載の如き反応を
反復して所望の生成物(0,52g、 46%)を得た
。
ffi、過剰量)を用いて実施例4に記載の如き反応を
反復して所望の生成物(0,52g、 46%)を得た
。
’II NMR(CDCj! 、I) : 3.8(2
11,t、 0CII、CIItoll)、 3.9(
2tl。
11,t、 0CII、CIItoll)、 3.9(
2tl。
s、 CjjtCO)、4.3(211,t、 QC且
zcl!gO1l)、及び7.6(411,へB、四重
項。
zcl!gO1l)、及び7.6(411,へB、四重
項。
芳香族C−11)。
n−プロパツールの代りに2−メトキシエタノール(I
0mQ )を用いて実施例4に記載の反応を反復して所
望の生成物(0,4g、23%)を得た。
0mQ )を用いて実施例4に記載の反応を反復して所
望の生成物(0,4g、23%)を得た。
’It NMR(CDCj!s) : 3.4(311
,s、 OCIIzCIIzOMe)、3.6(211
,t、 OCllzCllzOMe)、3.9(211
゜s、 C11tCO)、4.3(211,t、 OC
IIzCIIzOMe) *及び7.6(411,II
L 四重項、芳香族C−11)。
,s、 OCIIzCIIzOMe)、3.6(211
,t、 OCllzCllzOMe)、3.9(211
゜s、 C11tCO)、4.3(211,t、 OC
IIzCIIzOMe) *及び7.6(411,II
L 四重項、芳香族C−11)。
実施11fl
ル ル − コル−2−
ロル エニル 1−ルー −ル エスーア ル
5− ロルー −4−クロルフェニクロロホルム中のジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC) (I,1当
量、 0.76g、 3.8 ミリモル)を、3−メチ
ルブタノール(2当fft、 0.61g、 7.0
ミリモル) 、 DMAP (触媒量、 40mg)及
び無水ジクロルメタンに懸濁させた5−クロル−2−(
4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル6M(Ig
。
5− ロルー −4−クロルフェニクロロホルム中のジ
シクロへキシルカルボジイミド(DCC) (I,1当
量、 0.76g、 3.8 ミリモル)を、3−メチ
ルブタノール(2当fft、 0.61g、 7.0
ミリモル) 、 DMAP (触媒量、 40mg)及
び無水ジクロルメタンに懸濁させた5−クロル−2−(
4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル6M(Ig
。
3.5ミリモル)に0℃(水浴)で満願し、得られる混
合物を20分間撹拌した。反応混合物を室温で更に2時
間撹拌し、次いで減圧下に濃縮した。生成物(0,5g
)は10%酢酸エチル/ヘキサンで溶離しながらフラ
ッシュクロマトグラフィーにより精製した。
合物を20分間撹拌した。反応混合物を室温で更に2時
間撹拌し、次いで減圧下に濃縮した。生成物(0,5g
)は10%酢酸エチル/ヘキサンで溶離しながらフラ
ッシュクロマトグラフィーにより精製した。
’II NMR(CDi j) : 0.9(611,
d、 Cl1t(C1li)z)、1.55(211,
Q、C11gC112C1l(C1ls)t)、1.7
(I11,m、 C1C11(C1l)i)、 4.2
(211,t。
d、 Cl1t(C1li)z)、1.55(211,
Q、C11gC112C1l(C1ls)t)、1.7
(I11,m、 C1C11(C1l)i)、 4.2
(211,t。
COCIIgCII*) 、 及び7.6(411,
AB。
AB。
四重項、芳香族C−+1)。
災1皿別
3−メチルブタノールの代りにアリルアルコール(2当
量、0.4g、6.9ミリモル)を用いて実施例29に
記載の如き反応を行なって所望の生成物(350■、2
7%)を得た。
量、0.4g、6.9ミリモル)を用いて実施例29に
記載の如き反応を行なって所望の生成物(350■、2
7%)を得た。
’II NMR(CDCffi り ? 3.95(2
11,S、 CIhC0)、 4.55(211゜d、
0CIbCII−Cllt) 、5.3(211,m
。
11,S、 CIhC0)、 4.55(211゜d、
0CIbCII−Cllt) 、5.3(211,m
。
0CIhCII=CIIt)、 5.95(I8,ra
、 0CIItCj!・cttz、及び7.6(411
,AB、四重項、芳香族C−1t)。
、 0CIItCj!・cttz、及び7.6(411
,AB、四重項、芳香族C−1t)。
3−メチルブタノールの代りに3−ペンタノール(2当
量、 0.612 g 、 6.9ミリモル)を用
いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成
物(250mg、 25%)を得た。
量、 0.612 g 、 6.9ミリモル)を用
いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成
物(250mg、 25%)を得た。
NMR(CDC1s):
0.75(611,t、 Cl1(CIlzCII*
)t)、 1.45(411,ta、 Cl1(C
IIzCIIz)z)、 3.8(211゜s、 (
jj4GO)、 4.65(I11,p、 C11(C
1l、CH3) t) 、及び7.7(411,^B、
四重項、芳香族C−11)。
)t)、 1.45(411,ta、 Cl1(C
IIzCIIz)z)、 3.8(211゜s、 (
jj4GO)、 4.65(I11,p、 C11(C
1l、CH3) t) 、及び7.7(411,^B、
四重項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代りにプロパルギルアルコール
(2当量、 0.38g、 6.9ミリモル)を用い
て実施例29に記載の反応を行なって所望の生成物(3
60w+g)を得た。
(2当量、 0.38g、 6.9ミリモル)を用い
て実施例29に記載の反応を行なって所望の生成物(3
60w+g)を得た。
’If NMR(CDCf s) : 1.5(IL
s、 CIhCC11)、3.9(211゜s、 CI
IzCO) 、4.75(211,s、 Cl1ICC
1+)、 及び7.6(4+1.へB、四重項。
s、 CIhCC11)、3.9(211゜s、 CI
IzCO) 、4.75(211,s、 Cl1ICC
1+)、 及び7.6(4+1.へB、四重項。
芳香族C−11)。
■ の人Nα77)の1
3−メチルブタノールの代りにn−ペンタノール(2当
量g、 0.612g、 6.9ミリモル)を用い
て実施例29に記載の反応を行なって所望の生成物(0
,5g、41%)を得た。
量g、 0.612g、 6.9ミリモル)を用い
て実施例29に記載の反応を行なって所望の生成物(0
,5g、41%)を得た。
’If NMR(CDCf s) : 0.9(311
,d、 C1l□C1b)、 1.5−1.7(611
,m、脂肪族I+)、 3.05(3+1. d。
,d、 C1l□C1b)、 1.5−1.7(611
,m、脂肪族I+)、 3.05(3+1. d。
C112CO)、 4.2(211,t、 0
CII□)、 及び7.6(411,7IB、四重項
、芳香族C−11)。
CII□)、 及び7.6(411,7IB、四重項
、芳香族C−11)。
フェニル チ ゛−ルー4−イル エスール3−メ
チルブタノールの代りに3.7−シメチルオククールを
用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生
成物(540ff1g)を得た。
チルブタノールの代りに3.7−シメチルオククールを
用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生
成物(540ff1g)を得た。
’If NMR(CDCf s) : 0.85−1.
7(I911,m、脂肪族11)。
7(I911,m、脂肪族11)。
3.8(211,S、 C112CO) 、4.2(2
11,t。
11,t。
0C11□)、及び7.6(411,An、四重項、芳
香族C−H) 。
香族C−H) 。
3−メチルブタノールの代りに2−ベンジルオキシエタ
ノール(2当量、 1.1g、 6.9ミリモル)
を用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の
生成物(I50■)を得た。
ノール(2当量、 1.1g、 6.9ミリモル)
を用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の
生成物(I50■)を得た。
IHNMR(CDC/! 3) : 3.65(21(
、t、 QC)lzclho)、 3.9(21+。
、t、 QC)lzclho)、 3.9(21+。
s、 CHzCO)、 4.35(28,t、 OC
,LCLO)、4.5(21(、s、 0CHzCHz
O(ljzC&H3)、7.35(m、芳香族(ニー1
1)。
,LCLO)、4.5(21(、s、 0CHzCHz
O(ljzC&H3)、7.35(m、芳香族(ニー1
1)。
及び7.5(4H,AB、四重項、芳
香族C−H)。
3−メチルブタノールの代りにネオペンチルアルコール
(2当量、 0.636 g 、 6.9ミリモル
)を用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望
の生成物(0,32g )を得た。
(2当量、 0.636 g 、 6.9ミリモル
)を用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望
の生成物(0,32g )を得た。
’II NMR(CDCfs) : 0.9(911,
s、 (CII3h)、 3.84(211゜5lCI
hCO) 、3.88(211,s、 0C15C(C
1h)z、及び7.6(411,へB、四重項、芳香族
C−11)。
s、 (CII3h)、 3.84(211゜5lCI
hCO) 、3.88(211,s、 0C15C(C
1h)z、及び7.6(411,へB、四重項、芳香族
C−11)。
3−メチルブタノールの代りに2−メチルプロパツール
(0,53g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,4
6g)を得た。
(0,53g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,4
6g)を得た。
III NMR(CDI、) : 0.9(6+1.
d、 C11(Clh)t)、1.95(ill。
d、 C11(Clh)t)、1.95(ill。
七重項、 C11(Clb) z) 、3.85(21
1,s。
1,s。
C11zCO) 、3.95(211,d、 0CII
z) 、及び7.6(411,A8四重項、芳香族C−
11)。
z) 、及び7.6(411,A8四重項、芳香族C−
11)。
裏方l引■
3−メチルブタノールの代りに2−メチルブタノール(
0,63g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例2
9に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,5g
)を得た。
0,63g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例2
9に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,5g
)を得た。
’II NMR(CDCIl、) : 0.9(611
,d、 C11C113)、1.2(Ill、 m。
,d、 C11C113)、1.2(Ill、 m。
CI(C1ls)、 1.4−1.7(311,1B、
脂肪族If)、 3.8(211,s、 CIl□CO
)、 4.0(211,鋼、 OCI+□)、 及び7
.6(411゜八B 四重項、芳香族C−11)。
脂肪族If)、 3.8(211,s、 CIl□CO
)、 4.0(211,鋼、 OCI+□)、 及び7
.6(411゜八B 四重項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代りに1−メチルブタノール(
0,636g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,4
g)を得た。
0,636g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,4
g)を得た。
’II N?IR(CDI 3) : 0.9(311
,t、 Cl1IC113)、 1.25(311゜d
、 C11CIIs)、1.5(411,II、 cl
l□C11IC113) 、3.8(211,s、CI
l□CO)、 5.0(I II 、六重項、 0−C
11((:1ls)C1lz)。
,t、 Cl1IC113)、 1.25(311゜d
、 C11CIIs)、1.5(411,II、 cl
l□C11IC113) 、3.8(211,s、CI
l□CO)、 5.0(I II 、六重項、 0−C
11((:1ls)C1lz)。
及び7.6(411,AB四重項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代りに2,3−ジメチルプロパ
ツール(0,61g 、 6.9ミリモル)を用いて
実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(
0,36g )を得た。
ツール(0,61g 、 6.9ミリモル)を用いて
実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(
0,36g )を得た。
’II NMR(CDCIls) : 0.9(611
,d、 C11(CII3)z、 1.2(311゜d
、 CIICIIs) 、1.8(IIl、六重項。
,d、 C11(CII3)z、 1.2(311゜d
、 CIICIIs) 、1.8(IIl、六重項。
C11(Clls)t)、3.8(211,s、 CI
IgCO)。
IgCO)。
4.9(IH,六重項、 0CIICC113) z)
。
。
及び7.6(4H,AB四重項、芳香
族C−11)。
3−メチルブタノールの代りに1−メチルプロパツール
(0,517g 、 6.9ミリモル)を用いて実施
例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,
34g)を得た。
(0,517g 、 6.9ミリモル)を用いて実施
例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,
34g)を得た。
’II NMR(CDCj!s) : 0.9(311
,t、 CIItCII+L 1.25(311゜d、
C11(Cllz))、1.6(211,六重項。
,t、 CIItCII+L 1.25(311゜d、
C11(Cllz))、1.6(211,六重項。
C11(C1ls)CIhCIIs)、 3.8(21
1,s、 Cl1gCo)、 4.9(III、六重項
、 CI(C1li)。
1,s、 Cl1gCo)、 4.9(III、六重項
、 CI(C1li)。
及び7.6(411,へB四重項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代りにシクロヘキシルメタノー
ル(0,79g 、 6.9ミリモル)を用いて実施
例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,
45g)を得た。
ル(0,79g 、 6.9ミリモル)を用いて実施
例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,
45g)を得た。
’HNMR(CDcj! 3) : 0.9−1.7(
I111,m、 シクロヘキサンC−H)、 3.8
(211,s、 CHgC0)。
I111,m、 シクロヘキサンC−H)、 3.8
(211,s、 CHgC0)。
4.0(211,d、 0Cjjz)、及び7.6(4
H,AB 四重項、芳香族C−H)。
H,AB 四重項、芳香族C−H)。
3−メチルブタノールの代りに2−メトキシイソプロパ
ノール(0,63g 、 6.9ミリモル)を用いて
実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(
0,2g )を得た。
ノール(0,63g 、 6.9ミリモル)を用いて
実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(
0,2g )を得た。
’HNMR(CDCI!、3) ? 1.3(3H,d
、 CHClh)、 3.35(3H。
、 CHClh)、 3.35(3H。
s、 0?le)、 3.45(2H,ts、 C且z
OMe) 13.85 (2H,s、 CIl□CO)
、 5.15(IH。
OMe) 13.85 (2H,s、 CIl□CO)
、 5.15(IH。
六重項、 0C3j(CHs)、及び7.6(4H,A
H四重項、芳香族C−H)。
H四重項、芳香族C−H)。
″uf!d址口
3−メチルブタノールの代りにn−ヘキサノール(0,
71g、 6.9 ミリモル)を用いて実施例29に記
載の如き反応を行なって所望の生成物(0,45g )
を得た。
71g、 6.9 ミリモル)を用いて実施例29に記
載の如き反応を行なって所望の生成物(0,45g )
を得た。
’II NMR(CDC1a) ? 0.9(311,
t、 clI□CIl:l)、 1.3−1.6(88
,t*、脂肪族It)、 3.8(2tl、 s。
t、 clI□CIl:l)、 1.3−1.6(88
,t*、脂肪族It)、 3.8(2tl、 s。
Cl1CO) 、4.1 (211,t、 0CIIt
CHz) 。
CHz) 。
及び7.6(4H,AB四重項、芳香
族C−11)。
3−メチルブタノールの代りに3−メトキシブタノール
(0,73g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,3
g )を得た。
(0,73g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,3
g )を得た。
’It NMR(CDC1,) : 1.1(311,
d、 CIICIIt)、1.8(211,m。
d、 CIICIIt)、1.8(211,m。
C11zC1C11zC11(O:+)、3.25(3
11,s。
11,s。
0(jj*)、3.35(In、六重項、C1(C11
3) 、3.8(211,s、 CIIzCO) 。
3) 、3.8(211,s、 CIIzCO) 。
4、本211. t、 0CII□C11z)、及び7
,6(411,へB四重項、芳香族Cへ11)。
,6(411,へB四重項、芳香族Cへ11)。
3−メチルブタノールの代りにベンジルアルコール(0
,75g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例29
に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,49g
)を得た。
,75g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例29
に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,49g
)を得た。
’II NMR(CDCjl! i) : 3.9(2
11,s、 Cl1zCO)、5.2(211,s。
11,s、 Cl1zCO)、5.2(211,s。
0CIItCslls)、 7.35(511,m、
QCIIzCbIs) 、及び7.6(411,へB四
重項。
QCIIzCbIs) 、及び7.6(411,へB四
重項。
芳香族C−11)。
実lIル[
3−メチルブタノールの代りにp−メトキシフェノール
(0,86g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,1
6g)を得た。
(0,86g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例
29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,1
6g)を得た。
’II NMR(CDC2,) : 3.8(311,
s、 0C11t)、4.05(211,s。
s、 0C11t)、4.05(211,s。
Cl1CO)、 6.95(411,AB四重項。
0−C6114NO□) l及び7.6(411,へB
四重項、芳香族C−11)。
四重項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代りにn−オククノール(0,
9g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例29に記
載の如き反応を行なって所望の生成物(0,57g )
を得た。
9g 、 6.9ミリモル)を用いて実施例29に記
載の如き反応を行なって所望の生成物(0,57g )
を得た。
’II
NMR(CDCl :l) :
0.9(311,t、 Cl1zCIh)11.3−
1.6(I211,m、脂肪族C−11)、 3.8(
211゜s、 C11zCO)、4.15(211,
t、0C1bCI!□)、及び7.6(411,へB四
重項。
1.6(I211,m、脂肪族C−11)、 3.8(
211゜s、 C11zCO)、4.15(211,
t、0C1bCI!□)、及び7.6(411,へB四
重項。
芳香族C−11)。
3−メチルブタノールと室温で2時間の撹拌との代りに
p−二トロフェノール(0,96g、 69ミリモル)
と4時間の還流とを用いて、実施例29に記載の如き反
応を行なって所望の生成物(0,08g )を得た。
p−二トロフェノール(0,96g、 69ミリモル)
と4時間の還流とを用いて、実施例29に記載の如き反
応を行なって所望の生成物(0,08g )を得た。
’It NMR(CDCI!i) : 4.1(2JI
、 s、 CIIzCO)、 7.6(411,An四
重項、芳香族C−11)、及び7.8(411,へB四
重項、 0−C6114NO□)。
、 s、 CIIzCO)、 7.6(411,An四
重項、芳香族C−11)、及び7.8(411,へB四
重項、 0−C6114NO□)。
エニル ゛−ルー −イル エスール、71の
八No、94の 3−メチルブタノールの代りにn−デカノール(2当f
fi、 1.1g、 6.9ミリモル)を用いて実
施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0
,59g)を得た。
八No、94の 3−メチルブタノールの代りにn−デカノール(2当f
fi、 1.1g、 6.9ミリモル)を用いて実
施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0
,59g)を得た。
’If NMR(CDCj! 2) : 0.9(31
1,L、 CIl□C113)、 1.3−1.6(I
611,、、脂肪族C−11)、 3.8(211゜s
、 CIIgCO) 、4.15(211,t、 oc
l12cIK□)、及び7.6(411,へB四重項。
1,L、 CIl□C113)、 1.3−1.6(I
611,、、脂肪族C−11)、 3.8(211゜s
、 CIIgCO) 、4.15(211,t、 oc
l12cIK□)、及び7.6(411,へB四重項。
芳香族C−11)。
八B
四重項。
芳香族
C−11)。
3−メチルブタノールの代りにフェノール(2当!i、
0.51g、 6.9ミリモル)を用いて実施例2
9に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,07
g)を得た。
0.51g、 6.9ミリモル)を用いて実施例2
9に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,07
g)を得た。
’II NMR(CDCI!、s) : 4.H211
,s、 C11zCD)17.3(511,閤。
,s、 C11zCD)17.3(511,閤。
フェニルC−11)、及び7.6(411゜5−クロル
−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸及び3−メチルブタノールの代りに5−ブロム−2
−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル 酢酸
(Ig、3.0ミリモル)及びネオペンタノール(2当
!、0.53g。
−2−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸及び3−メチルブタノールの代りに5−ブロム−2
−(4−クロルフェニル)チアゾール−4−イル 酢酸
(Ig、3.0ミリモル)及びネオペンタノール(2当
!、0.53g。
6ミリモル)を用いて、実施例29に記載の如き反応を
行なって所望の生成物(I,2g)を得た。
行なって所望の生成物(I,2g)を得た。
’II NMR(CDCj! s) : 0.9(91
1,!1. c11□C(C1li)+)、3.85(
211,s、 CIhC0)、 3.9(211,s、
C11zC(C113) 3) I及び7.6(4+1
. AB四重項、芳香族C−11)。
1,!1. c11□C(C1li)+)、3.85(
211,s、 CIhC0)、 3.9(211,s、
C11zC(C113) 3) I及び7.6(4+1
. AB四重項、芳香族C−11)。
エスール の ANα7 の ″
ネオペンタノールの代りに2−メトキシイソプロパノー
ル(2当量、 0.54g、 8.0ミリモル)を用
いて、実施例52に記載の如き反応を行なって所望の生
成物(0,15g1 を得た。
ル(2当量、 0.54g、 8.0ミリモル)を用
いて、実施例52に記載の如き反応を行なって所望の生
成物(0,15g1 を得た。
’II NMR(CDCf s) : 1.2(311
,d、 CIICII*)、 3.3(311,s。
,d、 CIICII*)、 3.3(311,s。
OC!13)、3.4(2H,t、 CIIgOCIh
。
。
3.11(20,s、 CIIzCO)、 5.Hll
l、 vs。
l、 vs。
0CIIC113) 、及び7.5(411,へB四重
項、芳香族C−11)。
項、芳香族C−11)。
実a浸
ネオペンタノールの代りにベンジルアルコール(2当量
、 0.65g、 6.0ミリモル)を用いて実施例
52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,2
5g)を得た。
、 0.65g、 6.0ミリモル)を用いて実施例
52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,2
5g)を得た。
’HNMR(CDC13) : 4.05(2H,s、
Cl2GO)、 5.25(5H。
Cl2GO)、 5.25(5H。
s、 0CI)CJs)、 7.5(58,m、 0C
H2C6且、)、及び7.5(4+1.へB四重項。
H2C6且、)、及び7.5(4+1.へB四重項。
芳香族C−H)。
ネオペンタノールの代りにフェノール(2当量。
0.56 g 、 6.0ミリモ、ル)を用いて、実
施例52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0
,13g)を得た。
施例52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0
,13g)を得た。
’II NMR(CDCj! s) : 4.1(21
1,s、 CjjzCO)、7.25(511,m。
1,s、 CjjzCO)、7.25(511,m。
フェニルC−11)、及び7.6(411゜AH四重項
、芳香族C−11)。
、芳香族C−11)。
ネオペンタノールの代りにシクロヘキシルメタノール(
2当量、 0.68g、 8.0ミリモル)を用いて
実施例52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(
I,2g )を得た。
2当量、 0.68g、 8.0ミリモル)を用いて
実施例52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(
I,2g )を得た。
H
NMR(CDCj23) :
1.3(IIH,m、脂肪族C−11)、 3.85(
2H,s、 CHzCO) 、 3.96(211
,d。
2H,s、 CHzCO) 、 3.96(211
,d。
0CHz)l及び7゜6(4H,AB四重項。
芳香族C−H)。
ネオペンタノールの代りにp−メトキシフェノール(2
当量、 0.75g、 6.0ミリモル)を用いて実
施例52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0
,08g )を得た。
当量、 0.75g、 6.0ミリモル)を用いて実
施例52に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0
,08g )を得た。
’HNMR(CDCfi) : 3.8(38,s、
0CH3)、 4.1(2H,S。
0CH3)、 4.1(2H,S。
CLCO)、6.95(4H,AB四重項。
芳香族0−C&H4−OMe) l及び7.6(4H,
AB四重項、芳香族C−H)。
AB四重項、芳香族C−H)。
のANα102の′6
ネオペンタノールの代りにn−オクタツール(2当量、
0.78g、 6.0ミリモル)を用いて実施例5
2に記載の如き反応を行なって所望の生成物(I゜2g
)を得た。
0.78g、 6.0ミリモル)を用いて実施例5
2に記載の如き反応を行なって所望の生成物(I゜2g
)を得た。
’II NMR(CD(/! 、l) :0、!)(3
11,t、 CIIzCII*)、1.3−1.9(
I:!If、 m、芳香族C−11)、 3.85(2
11,s、 CIIzCO) 、 4.15(21
1,t。
11,t、 CIIzCII*)、1.3−1.9(
I:!If、 m、芳香族C−11)、 3.85(2
11,s、 CIIzCO) 、 4.15(21
1,t。
0C11□C11□)、及び7.6(4+1.へB四重
項、芳香族C−11)。
項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代りに4−ブタノール(2当量
、 0.5g、 6.9ミリモル)を用い°ζ実施
例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,
08g)を得た。
、 0.5g、 6.9ミリモル)を用い°ζ実施
例29に記載の如き反応を行なって所望の生成物(0,
08g)を得た。
’II NMR(CDCj’+) : 1.[1(91
1,s、 C(C113):l)、 3.9(211゜
S、 C11,Go)I及び7.75(411,へB四
獣項、芳香族C−11)。
1,s、 C(C113):l)、 3.9(211゜
S、 C11,Go)I及び7.75(411,へB四
獣項、芳香族C−11)。
実新I相設
’It NMR(CDCl2:+) : 0.0(91
1,s、 5i(CII+)z)、 3.8(41
1゜s、 Cll2GO及び0CII2Si (Cll
z) x) 。
1,s、 5i(CII+)z)、 3.8(41
1゜s、 Cll2GO及び0CII2Si (Cll
z) x) 。
及び7.55(411,へB四重項、芳香族C−11)
。
。
3−メチルブタノ・−ルの代りに3−クロル−2,2ジ
メチル−1−11コバノール(I,1当量、0.46g
。
メチル−1−11コバノール(I,1当量、0.46g
。
3.7ミリモル)を用いて実施例29に記載の如き反応
を行なって所望の生成物を得た。
を行なって所望の生成物を得た。
’II NMR(CDCfs) : 0.95(611
,s、 C(Cllx)z)、3.35(211,s、
CIIzCl)、 3.95(211,S。
,s、 C(Cllx)z)、3.35(211,s、
CIIzCl)、 3.95(211,S。
CI!rco) 、4.0(211,s、 0CIIz
) 、及び7.6(411,へB四重項、芳香族C−1
1)。
) 、及び7.6(411,へB四重項、芳香族C−1
1)。
3−メチルブタノールの代りにトリメチルシリルメタノ
ール(I,1当!迂)を用いて実施例29に記載の如き
反応を行って所望の生成物を得た。
ール(I,1当!迂)を用いて実施例29に記載の如き
反応を行って所望の生成物を得た。
■
3−メチルブタノールと室温で2時間の攪拌との代りに
2−クロルメチルイソプロパツール(2当量、 0.
754 g 、 6.9ミリモル)と7時間の還流と
を用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の
生成物(0,22g)を得た。
2−クロルメチルイソプロパツール(2当量、 0.
754 g 、 6.9ミリモル)と7時間の還流と
を用いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の
生成物(0,22g)を得た。
’If NMR(CDCj!i) : 1.5(611
,s、 (C11z)z)、3.75(211゜s、
Cl1zC1) 、 3.8(211,s、 CIbC
f) 。
,s、 (C11z)z)、3.75(211゜s、
Cl1zC1) 、 3.8(211,s、 CIbC
f) 。
及び7.6(4+1. AB四重項、芳香族C−11)
。
。
実新l相這
2− キシエ キシ エチル 5− ロルロル エニ
ル ゝ−ル− tL よ1 3−メチルブタノールと室温で2時間の攪拌との代りに
2− (メトキシエトキシ)エタノール(2当量、 0
.83g、 6.9ミリモル)と4時間の還流とを用
いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成
物(0,33g > を得た。
ル ゝ−ル− tL よ1 3−メチルブタノールと室温で2時間の攪拌との代りに
2− (メトキシエトキシ)エタノール(2当量、 0
.83g、 6.9ミリモル)と4時間の還流とを用
いて実施例29に記載の如き反応を行なって所望の生成
物(0,33g > を得た。
’HNMR(CDCfs) :3.3(3H,s、 0
CRs)、 3.5(2H,m。
CRs)、 3.5(2H,m。
0CHzCHtOCH*)、 3.6(28,rs、
0C1hCHzOCIh)、 3.7(2H,t、 O
CHgC)lz)。
0C1hCHzOCIh)、 3.7(2H,t、 O
CHgC)lz)。
3.9(2H,s、 (jhCO)14.3(2L t
tQC)IgCHz) 、及び7.6(4H,AB四重
項、芳香族C−H) 。
tQC)IgCHz) 、及び7.6(4H,AB四重
項、芳香族C−H) 。
3−メチルブタノールと室温で2時間の攪拌との代りに
エチルグリコール(2当量、 0.723g、6.9ミ
リモル)と10時間の還流とを用いて実施例29に記載
の如き反応を行なって所望の生成物(0,4g )を得
た。
エチルグリコール(2当量、 0.723g、6.9ミ
リモル)と10時間の還流とを用いて実施例29に記載
の如き反応を行なって所望の生成物(0,4g )を得
た。
’II NMR(CDC1s) : 1.:!(311
,t、0C11zCIIs)、4.0(211゜s、
C!!!Go)、 4.2(21+、 q、 OC!t
CH:+) 、4.7(211,s、 0CIItC
OtEt) 。
,t、0C11zCIIs)、4.0(211゜s、
C!!!Go)、 4.2(21+、 q、 OC!t
CH:+) 、4.7(211,s、 0CIItC
OtEt) 。
及び7.6(411,へB四重項、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代わりにテトラヒドロフルフリ
ルアルコール(2当L 8.7g、6.9ミリモル)を
使用して、実施例29に記載の反応を行ない所望の生成
物(0,35g)を得た。
ルアルコール(2当L 8.7g、6.9ミリモル)を
使用して、実施例29に記載の反応を行ない所望の生成
物(0,35g)を得た。
’II NMR(CIICj’、 *) : 1.!1
5(411,m、脂肪族C−11)、 3.9(2H+
L−0−CIIzL 4.0(211+ 51CHg
CO) 、4.25(311,m、 0−C11!−C
!!−t)) 、及び7.7(411,八B4重線、芳
香族C−11)。
5(411,m、脂肪族C−11)、 3.9(2H+
L−0−CIIzL 4.0(211+ 51CHg
CO) 、4.25(311,m、 0−C11!−C
!!−t)) 、及び7.7(411,八B4重線、芳
香族C−11)。
三リソ、ηニル)チアゾール−4−イル ニスー血(
人【の化合物Flu、:l東Ωl盈クリ、’、’l −
JL/ffl JL−J・ルの代わりにマンデル酸エチ
ル(2’、iFd、 L、25e、 6.9ミリモル
)を使用して、実施例に4に記載の反応を行ない所望の
生成物を得た。
人【の化合物Flu、:l東Ωl盈クリ、’、’l −
JL/ffl JL−J・ルの代わりにマンデル酸エチ
ル(2’、iFd、 L、25e、 6.9ミリモル
)を使用して、実施例に4に記載の反応を行ない所望の
生成物を得た。
’II NMR(CIICj! 3) : L?(31
1,t、0CIIzCIL+)、4.0(211゜SI
C11ICo)+ 4.25(2+1. ml 0C
IIIC11+、’ 6.0(IIl、 3.0CII
C&1lS) 、7.35(311,1m、フェニル−
11) 、 7.50(2+1゜m、フェニル−11)
、及び7.55(411゜へnq、芳香族C−11)。
1,t、0CIIzCIL+)、4.0(211゜SI
C11ICo)+ 4.25(2+1. ml 0C
IIIC11+、’ 6.0(IIl、 3.0CII
C&1lS) 、7.35(311,1m、フェニル−
11) 、 7.50(2+1゜m、フェニル−11)
、及び7.55(411゜へnq、芳香族C−11)。
スU市−例6″L
ネオペンタノールの代わりにα−ヒドロキシ−T−フ゛
ヂロラクトン(2当量、 0.61g、 6.0ミリ
モル)を使用し、室温で2時間攪拌する代わりに室温で
2 L1間攪拌して、実施例52に記載の反応を行ない
所望の生成物(0,13g)を得た。
ヂロラクトン(2当量、 0.61g、 6.0ミリ
モル)を使用し、室温で2時間攪拌する代わりに室温で
2 L1間攪拌して、実施例52に記載の反応を行ない
所望の生成物(0,13g)を得た。
4.45 (ill、 m、。−o/−,。
\
5.5(IIl、 t、 0−Cl1)及び?、(i(
411゜へB4重線、芳香族(C−11)。
411゜へB4重線、芳香族(C−11)。
遣
5−クロロ−2−(4−クロロフェニル)チアゾール−
4−イル酢酸及びグリコール酸エチルの代ワリに5−ブ
ロモ−2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イ
ル酢酸及び乳酸メチル(2当1、 (I,723汀、6
.9ミリモル)を使用して、実施例64に記載の反応を
行ない所望の生成物(0,4g )を得た。
4−イル酢酸及びグリコール酸エチルの代ワリに5−ブ
ロモ−2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イ
ル酢酸及び乳酸メチル(2当1、 (I,723汀、6
.9ミリモル)を使用して、実施例64に記載の反応を
行ない所望の生成物(0,4g )を得た。
’It Null((:lll:/ り I I、15
(311,d、 C11(C11+)、3.75(31
1゜fl、 0CII*)、 3.95(211,
s、 CIl!GO)。
(311,d、 C11(C11+)、3.75(31
1゜fl、 0CII*)、 3.95(211,
s、 CIl!GO)。
5.2(ltl、 q、 Cl1(C1ls)、及び7
.6(4+1.へB4重線、芳香族C−11)。
.6(4+1.へB4重線、芳香族C−11)。
ブU市0例6旦
α−ヒドロキシ−γ−ブチロラクトンの代わりにマンデ
ル酸エチル(2当fft、 1.08g、 6.0ミ
リモル)を使用して実権例67に記載の反応を行ない所
望の生成物(0,36g)を得た。
ル酸エチル(2当fft、 1.08g、 6.0ミ
リモル)を使用して実権例67に記載の反応を行ない所
望の生成物(0,36g)を得た。
’II NMR(CDCffi り : 1.2(3H
,t、 0CII□C1l、)、 4.0(2+1゜3
、 C1,GO)14.2(211,1,ocn、co
、)。
,t、 0CII□C1l、)、 4.0(2+1゜3
、 C1,GO)14.2(211,1,ocn、co
、)。
6.1)(III、 3. 0−C11)、 7.
35(311,wa。
35(311,wa。
フェニル−〇) 7.50(2H,cm、フェニル−■
)、 及び?、55(411,AB 4重線、芳香族
C−)1)。
)、 及び?、55(411,AB 4重線、芳香族
C−)1)。
α−ヒドロキシ−T−ブチロラクトンの代わりにグリコ
ール酸エチル(2当量、 8.626g、 6.0ミリ
モル)を使用して、実施例67に記載の反応を行ない所
望の生成物(0,2g)を得た。
ール酸エチル(2当量、 8.626g、 6.0ミリ
モル)を使用して、実施例67に記載の反応を行ない所
望の生成物(0,2g)を得た。
’HNMR(CDCj!3) : 1.25(3H,t
、 0CII□CH3)、 4.0(28゜s、 CH
zCO)、4.2(2H,q、 0C1lzCIls)
。
、 0CII□CH3)、 4.0(28゜s、 CH
zCO)、4.2(2H,q、 0C1lzCIls)
。
4.7(2H,s、 0CIhCOJt) 、及び7.
6(4H,AB 4重線、芳香族C−H) 。
6(4H,AB 4重線、芳香族C−H) 。
α−ヒドロキシ−γ−ブチロラクトンの代わりに2−メ
トキシエトキシエタノール(2当量。
トキシエトキシエタノール(2当量。
0.72 g、 6.0ミリモル)を使用して実施例
67に記載の反応を行ない所望の生成物(0,46g
)を得た。
67に記載の反応を行ない所望の生成物(0,46g
)を得た。
’II NMR: 3.35(311,s、 0C11
s)、3.55(411,ya、 OCIIzCpgO
cIls)+ 3.7(211,t、 0C11zCI
lzO)、3.9(2I1. FTl CII*I
iつ)、 4.3(211,t、 0CIIICI
l!O)。
s)、3.55(411,ya、 OCIIzCpgO
cIls)+ 3.7(211,t、 0C11zCI
lzO)、3.9(2I1. FTl CII*I
iつ)、 4.3(211,t、 0CIIICI
l!O)。
及び?、(i(4’l、 An 4m線、芳香族C−1
1)。
1)。
実施例゛l−2
)−f)!−’/1j12)−)し:=ニー4シーー二
=二−二2r二二1!−’e 2−士「r−ヒド
ロキシ−γ−ブチロラクトンの代わりにマンデル酸メチ
ル(2当量、 0.725 g 、 6.0ミリモ
ル)を使用して実施例67に記載の反応を行ない所望の
生成物(0,,16g )を得た。
=二−二2r二二1!−’e 2−士「r−ヒド
ロキシ−γ−ブチロラクトンの代わりにマンデル酸メチ
ル(2当量、 0.725 g 、 6.0ミリモ
ル)を使用して実施例67に記載の反応を行ない所望の
生成物(0,,16g )を得た。
’II Null(C1)Cffi x) : 3.T
(311,s、 0CIIs)、4.0(211,s。
(311,s、 0CIIs)、4.0(211,s。
CIl、IC0)、 6.0(IIl、 s、 0CI
I)、 7.35(311+ ts + フェニルC−
11)、 7.5(211゜Ill、フェニルC−11
)、及び7.55(411゜八[14重線、芳香族C−
11)。
I)、 7.35(311+ ts + フェニルC−
11)、 7.5(211゜Ill、フェニルC−11
)、及び7.55(411゜八[14重線、芳香族C−
11)。
グリコール酸エチルの代わりにマンデル酸メチル(2当
尾+ 1.158 ) 6.9ミリモル)を使用して実
施例1;4にib、!載の反M’iを行ない、所望の生
成物(0,32g ) 杏 1ニド ノと。
尾+ 1.158 ) 6.9ミリモル)を使用して実
施例1;4にib、!載の反M’iを行ない、所望の生
成物(0,32g ) 杏 1ニド ノと。
’If NMR((:lIC1s) 13.75(31
1,s、 0CIIs)、 4.0(211,s。
1,s、 0CIIs)、 4.0(211,s。
f:IItcO) 、6.0(Ill、 s、 0CI
I) 17.35(旧、+s、フェニルc−1)、 7
.5(21!。
I) 17.35(旧、+s、フェニルc−1)、 7
.5(21!。
+m、フェニルC−11)、及び7.55(411゜A
il 4重線、芳香族C−11)。
il 4重線、芳香族C−11)。
実施−例7A
グリコール酸エチルの代わりに3.3.2,2.−テト
ジフルオロ−2−メヂル−2−フ゛タノール(2,当量
、 1.11g、 6.9ミリモル)を使用して実施
例64に記載の反応を行ない、所望の生成物(0,5g
)を得た。
ジフルオロ−2−メヂル−2−フ゛タノール(2,当量
、 1.11g、 6.9ミリモル)を使用して実施
例64に記載の反応を行ない、所望の生成物(0,5g
)を得た。
’If NMIJ(CIICffi s) ! 1.2
8(311,S、 C113)、 1.32(311,
s。
8(311,S、 C113)、 1.32(311,
s。
C11s)、 3.8(211,s、 Cl1ICO)
、 5.9(IIl、 It、 CIIFg)、及び7
.6(411,AB4重線、芳香族(ニー11゜ 実施例”15 グリコール酸エチルの代わりにメチル−3−(−)ラク
テート (2当黴、1.15g、 6.9ミリモル)を
使用し゛ζ実施例64に記載の反応を行ない、所望の生
成物(0,4g )を得た。
、 5.9(IIl、 It、 CIIFg)、及び7
.6(411,AB4重線、芳香族(ニー11゜ 実施例”15 グリコール酸エチルの代わりにメチル−3−(−)ラク
テート (2当黴、1.15g、 6.9ミリモル)を
使用し゛ζ実施例64に記載の反応を行ない、所望の生
成物(0,4g )を得た。
’It NMIJ(CDCIs) : 1.5(311
,d、 Cl1(CI+3)、 3.7(311゜S、
0CIIs)、・3.9(211,s、 CIIzC
O) 。
,d、 Cl1(CI+3)、 3.7(311゜S、
0CIIs)、・3.9(211,s、 CIIzC
O) 。
5.7.(IIL q、Cji(C1ls)、及び7.
6(イII、 AB 4重線、芳香族C−11)。
6(イII、 AB 4重線、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代わりにエチルグリシン(2当
ffi、 0.9g)を使用し、室温で2時間攪拌す
る代わりに室温で2日間攪拌して、実施例29に記載の
反応を行ない所望の生成物(0,06g)を得た。
ffi、 0.9g)を使用し、室温で2時間攪拌す
る代わりに室温で2日間攪拌して、実施例29に記載の
反応を行ない所望の生成物(0,06g)を得た。
’II NMR(CI)CL) + 1..2(311
,t、 0CIIzClh)、 3.8(211゜L
C且mC0) 、4.1 (211,s、CjizCO
) 。
,t、 0CIIzClh)、 3.8(211゜L
C且mC0) 、4.1 (211,s、CjizCO
) 。
4.2(2H,4重線、 0ClbC1b)17.5
(Id= bs、 llNCl1*C0JL) 、及び
7.7(41,へB4重線、芳香族C−11)。
(Id= bs、 llNCl1*C0JL) 、及び
7.7(41,へB4重線、芳香族C−11)。
3−メチルブタノールの代わりにα−ヒドロキシ−γ−
ブチロラクトン(2当量、 0.7g、 6.9ミリモ
ル)を使用して実施例29に記載の反応を行ない、所望
の生成物(0,38g )を得た。
ブチロラクトン(2当量、 0.7g、 6.9ミリモ
ル)を使用して実施例29に記載の反応を行ない、所望
の生成物(0,38g )を得た。
4.4(2H,m、 0−C11z)、 5.5(
IIl、 L。
IIl、 L。
0C11)、及び7.6(411,へ84重線。
芳香族C−11)。
無水THF(50m)に溶解したエチル−5−クロロ−
2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル酢酸
エステルに、リチウム へキサメチルジシラザン(LH
MDSと表わす)(I当量。
2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル酢酸
エステルに、リチウム へキサメチルジシラザン(LH
MDSと表わす)(I当量。
1)’ITIF溶液6.32m、 6.3ミリモル)を
N2下に一70℃で滴下した0反応混合物を10分間撹
拌したまま放置した後に、これにT HF (Ihff
i)に熔解したNBS(I当量、 1.12g、 6.
3ミリモル)を加え、次いで放置したまま室温迄加温し
た。生成した沈澱を吸引濾過し、濾液を減圧下で濃縮し
、得られた41ニ成物をフラッシュクロマトグラフィー
(I0%IL、0/ヘキサンで溶出)で精製、所望の生
成物(I,7g)を得た。
N2下に一70℃で滴下した0反応混合物を10分間撹
拌したまま放置した後に、これにT HF (Ihff
i)に熔解したNBS(I当量、 1.12g、 6.
3ミリモル)を加え、次いで放置したまま室温迄加温し
た。生成した沈澱を吸引濾過し、濾液を減圧下で濃縮し
、得られた41ニ成物をフラッシュクロマトグラフィー
(I0%IL、0/ヘキサンで溶出)で精製、所望の生
成物(I,7g)を得た。
’II NMR((:I)Cf り : 1.3(31
1,t、 0C11tCIIs)、4.2(211゜1
110CIItCIh)、5.7(III、 s、 C
l1Br)。
1,t、 0C11tCIIs)、4.2(211゜1
110CIItCIh)、5.7(III、 s、 C
l1Br)。
及び7.6(411,All 4重線、芳香族(ニー1
1)。
1)。
実施例°L1)
2表2−し昭11詠丸、1.2耳υ1避Tin(7m)
にン容解したエチル−5−クロロ2 (4−り10口1
フエニル)チアゾール−4−・イル酢酸エステルに、l
x下に)−70“CでLIIMOS(I当量、 0.2
6g、 1.57ミリモル)を満願し、得られた混合物
を15分間攪拌した0次いでクロルギ酸ベンジル(I当
量、 0.27g、 0.2釦f、 1.57ミリモル
)を加え、反応混合物を放置したまま室温迄温度上昇さ
せ、次いで48時間撹拌した。その後飽和NH,C1溶
液を加え、有機層を分液し、次いで減圧下で濃縮した。
にン容解したエチル−5−クロロ2 (4−り10口1
フエニル)チアゾール−4−・イル酢酸エステルに、l
x下に)−70“CでLIIMOS(I当量、 0.2
6g、 1.57ミリモル)を満願し、得られた混合物
を15分間攪拌した0次いでクロルギ酸ベンジル(I当
量、 0.27g、 0.2釦f、 1.57ミリモル
)を加え、反応混合物を放置したまま室温迄温度上昇さ
せ、次いで48時間撹拌した。その後飽和NH,C1溶
液を加え、有機層を分液し、次いで減圧下で濃縮した。
得られた生成物(0,25g)はクロマトグラフィー(
I0%Et20 /ヘキサンで溶出)で精製した。
I0%Et20 /ヘキサンで溶出)で精製した。
’HNMR(CDCI23) : 1.05(311,
t、 0CHzCHi)、 4.05(2H。
t、 0CHzCHi)、 4.05(2H。
4重線、 0C1lzCL)、 4.8(ill、 s
。
。
CHCO□CHzCaHs)、5.05(2H,s。
0CR2C6tls) 、 7.1 (5H,m、フェ
ニルC−H)、 及び7.3(41L AB 4重線
、芳香族C−tl)。
ニルC−H)、 及び7.3(41L AB 4重線
、芳香族C−tl)。
NBSの代わりにNC3(I当量、0.21g。
1.57ミリモル)を使用して実施例78に記載の反応
を行ない、所望の生成物(0,3g)を得た。
を行ない、所望の生成物(0,3g)を得た。
’HNMR(CDCffis) : 1.3(38,t
、0C1hCHi)、 4.3(211,q。
、0C1hCHi)、 4.3(211,q。
0CシC113)、 5.7(IH,s、 CHCjり
。
。
及び7.6(4B、 AB 4重線、芳香族C−H)。
Cu(I)CN(I当量、 0.115 g、 1.5
7ミリモル)とN−メチルピロリジノン(5d)とチア
ゾール誘導体(化合物Nα61) (500■、 1.
57ミリモル)との混合物を140°Cで10分間加熱
した。反応混合物を冷却し、次いで溶媒を(高真空下約
44°Cで)留去し、得られた残留物をCllCf3と
H,Oの間で分配した。不溶性の塩を吸引濾過し、有機
層を分液し、乾燥しくMgSO4で)、濾過し、次いで
減圧濃縮した。得られた生成物(0,1g )は、クロ
マトグラフィー(I0%Et20 /ヘキサンで溶出)
で精製した。
7ミリモル)とN−メチルピロリジノン(5d)とチア
ゾール誘導体(化合物Nα61) (500■、 1.
57ミリモル)との混合物を140°Cで10分間加熱
した。反応混合物を冷却し、次いで溶媒を(高真空下約
44°Cで)留去し、得られた残留物をCllCf3と
H,Oの間で分配した。不溶性の塩を吸引濾過し、有機
層を分液し、乾燥しくMgSO4で)、濾過し、次いで
減圧濃縮した。得られた生成物(0,1g )は、クロ
マトグラフィー(I0%Et20 /ヘキサンで溶出)
で精製した。
’14 NMR(CDCffi 3): 1.45(3
11,t、 0CHzCHz)、 4.5(211゜q
、 OCR□CH3)及び7.65(4H,八B4重線
、芳香族C−H) 。
11,t、 0CHzCHz)、 4.5(211゜q
、 OCR□CH3)及び7.65(4H,八B4重線
、芳香族C−H) 。
実1彫招
メ ルー −二 ロー −4−ロロ エニニル ・
−ルー −イル エスールCIhCN(50#7jり
に懸濁したBF4N0x(0,5当量。
−ルー −イル エスールCIhCN(50#7jり
に懸濁したBF4N0x(0,5当量。
1.25 g 、 9.3ミリモル)に、CIIIC
N(無水、 10mjりに?容量したメチル−2−(4
−クロロフェニル)チアゾール−4−・イル酢酸エステ
ル(5,0g 、 18.7ミリ゛Lル)を5°C(氷
/塩冷却浴で冷却)で注意深く満願した。BF、Nf+
、塩が全量溶解した際に11□0(I0me)を加え、
次いで混合物を容量が約20m1になる迄)威11濃縮
1. k、、ごの溶液をClIC1,1で抽出し、h
Jfu層を合わ一1!°ζ乾燥(hsOnで)し、濾過
し次いで減産濃縮した。得られた生成物(I,5g)は
りIH゛、′トグラソイーI:25%1ミt、o /’
−5ol−ザンで)8出)゛ご↑青I要した。
N(無水、 10mjりに?容量したメチル−2−(4
−クロロフェニル)チアゾール−4−・イル酢酸エステ
ル(5,0g 、 18.7ミリ゛Lル)を5°C(氷
/塩冷却浴で冷却)で注意深く満願した。BF、Nf+
、塩が全量溶解した際に11□0(I0me)を加え、
次いで混合物を容量が約20m1になる迄)威11濃縮
1. k、、ごの溶液をClIC1,1で抽出し、h
Jfu層を合わ一1!°ζ乾燥(hsOnで)し、濾過
し次いで減産濃縮した。得られた生成物(I,5g)は
りIH゛、′トグラソイーI:25%1ミt、o /’
−5ol−ザンで)8出)゛ご↑青I要した。
’It NMR(CI3C!!、z) : 3.++(
311,s、 0C113)、 4.3(211,s。
311,s、 0C113)、 4.3(211,s。
(:111.CO)及び7.7(4+1.八n 4 j
ut。
ut。
芳香族C−11)。
ル1用坦
ノ f・ルー−手ニフ1−u−・lニー4ニニ(−ヒソ
ノ1.−メ:」シI毛八へ2旧1(、’H1mIl)に
r’+V解した2−(4−フルオロフ、T、ニル)チア
ゾール−4−イル酢酸(2,37g 。
ノ1.−メ:」シI毛八へ2旧1(、’H1mIl)に
r’+V解した2−(4−フルオロフ、T、ニル)チア
ゾール−4−イル酢酸(2,37g 。
10ミリモル)に臭素(I,6g 、 0.52mN、
10ミリモル)を満願し、得られた混合物を室温で2
時間攪拌した。生成した沈澱を吸引して分離し、CII
□C!で洗浄し、次いで風乾し対応する5−ブロモチア
ゾール酸誘導を得た。これを慣用の方法でエステル化し
所望の生成物(2,0g)を得た。
10ミリモル)を満願し、得られた混合物を室温で2
時間攪拌した。生成した沈澱を吸引して分離し、CII
□C!で洗浄し、次いで風乾し対応する5−ブロモチア
ゾール酸誘導を得た。これを慣用の方法でエステル化し
所望の生成物(2,0g)を得た。
’If NMR(CDC2,) ! 3.75(311
,s、 0C113)、3.9(21+、 s。
,s、 0C113)、3.9(21+、 s。
CIl□CO)、 7.1(211,t、芳香族C−1
1)。
1)。
及び7.85(211,dd、芳香族C−11)。
実施例IL4
!122−化合物*は卸月生製a
5−7’ Cjモモ−−(4−フルオロフェニル)チア
ゾール−4−イル酢酸(0,5g、 1.58ミリモル
)(実施例83にその製造について略述した)を慣用の
方法(実施例3参照)でエステル化して、所望の生成物
(0,46g )を得た。
ゾール−4−イル酢酸(0,5g、 1.58ミリモル
)(実施例83にその製造について略述した)を慣用の
方法(実施例3参照)でエステル化して、所望の生成物
(0,46g )を得た。
’II N?1R(CDI り : 1.28(311
,t、 0CII□C!!J)、 3.85(2+1゜
s、CIbC0) 、4.25(211,q、 0CI
ItCIIs)、 7.12(211,tn、芳香族C
−11)。
,t、 0CII□C!!J)、 3.85(2+1゜
s、CIbC0) 、4.25(211,q、 0CI
ItCIIs)、 7.12(211,tn、芳香族C
−11)。
及び7.8(211,頂、芳香族C−11)。
ネオペンタノールの代わりにn−ペンタノール(2当F
J、0.53g、6ミリモル)を使用して実施例52に
記載の反応を行ない、所望の生成物(0,4g)を得た
。
J、0.53g、6ミリモル)を使用して実施例52に
記載の反応を行ない、所望の生成物(0,4g)を得た
。
’II NMR(CDCf 3) :
0.85(311,tt CII□CI+3)、
1.3(4n。
1.3(4n。
鋼、脂肪族II’s)、 1.63(211,m。
脂肪族II) 、3.85(211,s、 Cl1IC
O) 。
O) 。
4.15(211,t、 0CIIxCllt)、
及び7.6(411,AB 4重線、芳香族C−11)
。
及び7.6(411,AB 4重線、芳香族C−11)
。
実施例1(6
u−7:Io・又ルSミ5− ロモー −−ロロ1工、
、7v−)−二!5−二ノて一ン:、:・ル− −イル
・ ニス−ル−(表1Φ化舎物Nu13υ二の1blネ
オペンタノールの代わりにn−ヘキサノール(2当量、
0.614 g 、 6.0ミリモル)を使用し
て実hilJ例52に記載のル、応を行ない、所望の生
成物(0,35[E)を得た。
、7v−)−二!5−二ノて一ン:、:・ル− −イル
・ ニス−ル−(表1Φ化舎物Nu13υ二の1blネ
オペンタノールの代わりにn−ヘキサノール(2当量、
0.614 g 、 6.0ミリモル)を使用し
て実hilJ例52に記載のル、応を行ない、所望の生
成物(0,35[E)を得た。
’II NMR(CD(/! 3) : 1.Q(31
1,t、 C1hC11s)、1.45(811゜鯖、
脂肪族II)、 1.8(211,m、脂肪族II)、
4.0(211,s、 Cl1CO)。
1,t、 C1hC11s)、1.45(811゜鯖、
脂肪族II)、 1.8(211,m、脂肪族II)、
4.0(211,s、 Cl1CO)。
4j(211,L、 0CIlzCIIz)、及び7.
75(41,AB d ffi線、芳香族C−11)。
75(41,AB d ffi線、芳香族C−11)。
実施例+111
エチル−5−クロロ−2−(4−クロロフェニル)チア
ゾール−4−イルブロモ酢酸エステル(化合物Na12
2) (Ig、 2.5ミリモル)とC5F(3当量
、 1.15g、 7.5ミリモル)と無水DMF(
I0#Jりとの混合物を130℃で1時間加熱した。
ゾール−4−イルブロモ酢酸エステル(化合物Na12
2) (Ig、 2.5ミリモル)とC5F(3当量
、 1.15g、 7.5ミリモル)と無水DMF(
I0#Jりとの混合物を130℃で1時間加熱した。
反応混合物を冷却し、次いで減圧濃縮した。得られた生
成物(0,15+5)は、クロマトグラフィー(20ツ
≦1!1.07ヘキサンで溶出)で精製した。
成物(0,15+5)は、クロマトグラフィー(20ツ
≦1!1.07ヘキサンで溶出)で精製した。
’II NMR(CDCI!り : 1.35(311
,t、 0CIIIC113)、 4.35(211゜
1+ Oc!!zCIIs)、 6.05(III、
d、 CIIP)及び7.6(41,All [71線
、芳香族C−11)。
,t、 0CIIIC113)、 4.35(211゜
1+ Oc!!zCIIs)、 6.05(III、
d、 CIIP)及び7.6(41,All [71線
、芳香族C−11)。
メチル−2−(4−クロロフェニル)チアゾール 4−
イル酢酸エステルの代わりにメチル−2(4−フル第1
:1フエニル)チアゾール−4−イル酢酸エステル(化
合物面、139) (I,5g 、 5.6ミリモル
)を使用して実施例82に記載の反応を行ない、所望の
生成物(0,2g)を得た。
イル酢酸エステルの代わりにメチル−2(4−フル第1
:1フエニル)チアゾール−4−イル酢酸エステル(化
合物面、139) (I,5g 、 5.6ミリモル
)を使用して実施例82に記載の反応を行ない、所望の
生成物(0,2g)を得た。
’II NMR(CDCffis) : 3.75(3
11,s、 0C113)、 4.3(211,s。
11,s、 0C113)、 4.3(211,s。
CIIGO)、 7.2(2+1. dd、芳香族C,
Il)、及び8.0(2+1. dd、芳香PhC−1
1)。
Il)、及び8.0(2+1. dd、芳香PhC−1
1)。
実施例11q
製造
2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル酢酸
の代わりR2−(3−クロロフェニル)チアゾール−4
−イル酢酸を使用して実施例1に記載の反応を行ない、
所望の生成物を得た。
の代わりR2−(3−クロロフェニル)チアゾール−4
−イル酢酸を使用して実施例1に記載の反応を行ない、
所望の生成物を得た。
’If NMR(di−DMSO) ! 3.92(
211,s、 C11zGO)、7.4(211゜−1
芳香族C−11)、 7.70(III。
211,s、 C11zGO)、7.4(211゜−1
芳香族C−11)、 7.70(III。
−9芳香族C−11)、及び7.87(III。
d、芳香族C−11)。
5−ブロモ−2−フェニルチアゾール−4−イル酢酸(
対応する酸の単純臭素化によって製造した:例えば実施
例)(;(参照) (0,5g、 1.68ミリモル)
を慣用の方法で工人チル化し、所望の生成物(0,13
g)を得た。
対応する酸の単純臭素化によって製造した:例えば実施
例)(;(参照) (0,5g、 1.68ミリモル)
を慣用の方法で工人チル化し、所望の生成物(0,13
g)を得た。
’II NMR(CDC13) : 1.:1(311
,t、0clI□C1b) 、3.85(2ii、s。
,t、0clI□C1b) 、3.85(2ii、s。
Cl1sCO)、 4.2(211,q、 0Cfl□
CI+3)。
CI+3)。
7.4(311,Im、芳香族C−H)、及び?、j1
5(211,糟、芳香族C−11)。
5(211,糟、芳香族C−11)。
実施例9−[
9,1ス゛J造
5−−1’ロモー2−C4−クロロフェニル)チアゾー
ル−4−イル酢酸の代わりに5−ブロモ−2−フェニル
チアゾール−4−イル酢酸(0,5g。
ル−4−イル酢酸の代わりに5−ブロモ−2−フェニル
チアゾール−4−イル酢酸(0,5g。
1.68ミリモル)を使用して実施例3に記載の反応を
行ない、所望の生成物(0,17g )を得た。
行ない、所望の生成物(0,17g )を得た。
’II NMR(CDCj!s) : 3.、’5(3
tl、 3.0CI+3)、 3.9(2tl、 S。
tl、 3.0CI+3)、 3.9(2tl、 S。
C1l:、GO)、 7.4(311,If、 芳香
族C−11)、及び7.85(211,w、芳香族C−
11)。
族C−11)、及び7.85(211,w、芳香族C−
11)。
実施例92
5〜ブ11モー2−(3−クロロフェニル)チアゾール
−4−イル酢酸(0,4g、1.2ミリモル)を慣用の
方法でエステル化し、所望の生成物(0,25バ)を得
た。
−4−イル酢酸(0,4g、1.2ミリモル)を慣用の
方法でエステル化し、所望の生成物(0,25バ)を得
た。
’II 8M+2((:l)Cl s) :1.3(3
11,t、 QC!IzCIl*)、 3.85(
28゜3、t:II!co)1 4.2(21L Q
+ 0CIItCIIs)。
11,t、 QC!IzCIl*)、 3.85(
28゜3、t:II!co)1 4.2(21L Q
+ 0CIItCIIs)。
7.4(211,ts、芳香族C−11)。
? 、 ”7 (l II 、 ts 、芳香族C−1
1)。
1)。
及び7.9(II!、 m、芳香族C−11)。
実施例92に記載の方法と同様の方法で標題化合物を製
造した。
造した。
’II NMR(CDCj!s) : 3.75(3H
,s、 0C113)、 3.9(2B、 s。
,s、 0C113)、 3.9(2B、 s。
C!!tCO)、 7.4(211,m、芳香族C−,
1)、 7.7(IIl、 ta、芳香族C−11)。
1)、 7.7(IIl、 ta、芳香族C−11)。
及び7.9(IIl、 d、芳香族C−11)。
2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル酢酸
(8,0g、316ミリモル)と臭素(2d)と酢酸(
I00ayf)との混合物を100℃で1.5時間加熱
した。反応混合物を冷却し、生成した沈澱を吸引し°C
分離した。得られた固体の半量をメタノール中で5時間
還流した。反応混合物を濃縮し、得られた生成物(I,
1g )をクロマトグラフィーで精製した。
(8,0g、316ミリモル)と臭素(2d)と酢酸(
I00ayf)との混合物を100℃で1.5時間加熱
した。反応混合物を冷却し、生成した沈澱を吸引し°C
分離した。得られた固体の半量をメタノール中で5時間
還流した。反応混合物を濃縮し、得られた生成物(I,
1g )をクロマトグラフィーで精製した。
’If NMR((:Ill:l、l) : 1.11
5(311,s、 0C113)、 5.75(III
、 s。
5(311,s、 0C113)、 5.75(III
、 s。
C1111r)、及び7.65(411,八B 4重線
、芳香族C−11)。
、芳香族C−11)。
実施例叫
孟±男竺−Lニブヱーモ一 −−ロロ エニ土)−九ヱ
ツニ二止二」−ル ロモ エスール実施例94で1ま
た固体の残りの半量をエタノール中で5時間還流した。
ツニ二止二」−ル ロモ エスール実施例94で1ま
た固体の残りの半量をエタノール中で5時間還流した。
2反応混合物を冷却し、濾過し、得られた濾液を減圧濃
縮した。得られた生成物(I,0g)は、クロマトグラ
フィーで精製した。
縮した。得られた生成物(I,0g)は、クロマトグラ
フィーで精製した。
’II NMR(CI)(/!s) : 1.;1(3
11,t、 0CI1.C11り、 4.2(ill。
11,t、 0CI1.C11り、 4.2(ill。
(b OCIIgC!Is) 、5.7(I11+ s
、CIIBr) +及び7.65(411,八B 4重
線、芳香族C−11)。
、CIIBr) +及び7.65(411,八B 4重
線、芳香族C−11)。
実施例9旦
実施例2に記載の方法と同様の方法で標題化合物を製造
した。
した。
JI NMR(CDC/! i) : 3.T5(31
1,s、 0CIII)、3.9(IIl、 s。
1,s、 0CIII)、3.9(IIl、 s。
C11□CO)、及び7.65(4H,八B4重線、芳
香族C−H)。
香族C−H)。
尖施阻旺
エ ルー −ロモー −−ロモ エニ
実施例凹
実施例3に記載の方法と同様の方法で標題化合物を製造
した。
した。
’HNMR(CDCf z) : 1.3(3H,t、
0CII□CH:l)、 3.85(CシCO)、
4.2(2H,q、 0CII□CH:I)。
0CII□CH:l)、 3.85(CシCO)、
4.2(2H,q、 0CII□CH:I)。
及び7.65 (48,AB 4重線。
芳香族C−H)。
造
2−(4−ブロモフェニル)チアゾール−4−イル酢酸
(4g 、 13:、5ミリモル)を使用して実施例8
3に記載の反応を行ない、所望の生成物(3,76g)
を得た。
(4g 、 13:、5ミリモル)を使用して実施例8
3に記載の反応を行ない、所望の生成物(3,76g)
を得た。
’If NMR(Di−DMSO+CDCj! り :
3.75(211,3,cll□CO)。
3.75(211,3,cll□CO)。
7.8 (411,へB4重線。
芳香族C−11)。
実施例7に記載の方法と同様の方法で表題化合物を製造
した。
した。
’HNMR(CDCf 3) : 0.95(3tl、
s、 0CHzCHzCjl+)、 1.7(2H,
6重線、 0CII□C且zcHz)+ 3.85(2
H,s、 CHzCO)、 4.1(2)1. t。
s、 0CHzCHzCjl+)、 1.7(2H,
6重線、 0CII□C且zcHz)+ 3.85(2
H,s、 CHzCO)、 4.1(2)1. t。
0CHzCHtCTo) 、及び7.65(4H,AB
4重線、芳香族C−H)。
4重線、芳香族C−H)。
11鎮15υの一製造
実hiII例)(3に記載の方法と同様の方法で標題化
合物を製造した。
合物を製造した。
’II NHR(口^−DMSO+CI)(j! 3)
: 3.9(211,S、 C1hCOzll)。
: 3.9(211,S、 C1hCOzll)。
及び7.85(411,AB 4重
線、芳香族C−11)。
実m
族C−11)。
実施例83に記載の反応と同様の反応を行ない、次いで
実施例2に記載のエステル化を行なうことにより標題化
合物を製造した。
実施例2に記載のエステル化を行なうことにより標題化
合物を製造した。
’HNMR(CDCj3) : 3.75(3H,s、
C02CI+3)、 3.9(21+。
C02CI+3)、 3.9(21+。
!、 (:1IzCO) +及び7.8(4H,AB4
重線、芳香族C−11)。
重線、芳香族C−11)。
実施例83に記載の反応と同様の反応を行ない、次いで
実施例3に記載のエステル化を行なうことにより標題化
合物を製造した。
実施例3に記載のエステル化を行なうことにより標題化
合物を製造した。
I−HNMR(CDCj!s) : 1.3(3H,t
、0CIhC1h)、 3.9(2H,s。
、0CIhC1h)、 3.9(2H,s。
CjjzCO)、4.2(2H,q、 OC3□C1,
) 。
) 。
及び7.8(411,AB 4重線、芳香Mc011
/ ClICIt 3 (501d/ 5111e )
に熔解したメチル−5−二トロー2−1:4−クロロフ
ェニル)チアゾール−4−イル酢壊エステル(化合物N
α126)(0,85g)を炭素に1持させた10%パ
ラジウム(触媒)上で水素化した。得られた生成物(0
,2g)はクロマトグラフィー(20%[!tgO/ヘ
キサンで溶出)で精製した。
/ ClICIt 3 (501d/ 5111e )
に熔解したメチル−5−二トロー2−1:4−クロロフ
ェニル)チアゾール−4−イル酢壊エステル(化合物N
α126)(0,85g)を炭素に1持させた10%パ
ラジウム(触媒)上で水素化した。得られた生成物(0
,2g)はクロマトグラフィー(20%[!tgO/ヘ
キサンで溶出)で精製した。
’II NMII(CI)Cffi 2> ! 3.’
(311,5,C02CI+3(:11.、CO)、
及び7.5(411,An 4重線1芳香族C−11)
。
(311,5,C02CI+3(:11.、CO)、
及び7.5(411,An 4重線1芳香族C−11)
。
実施例104−
の製造
実施例83に記載の方法と同様の方法で標題化合物を製
造した。
造した。
’It NMR(CDCj!、) : 3.”5(21
1,s、 CIItCO)、 7.53(lit。
1,s、 CIItCO)、 7.53(lit。
m+’:’r香族C−11)、7.74(711,m。
芳+’)族C−11) 、 7.9(Ill、 m、芳
香族C−11)、及び12.5(IIl、 bs、C0
zll) 。
香族C−11)、及び12.5(IIl、 bs、C0
zll) 。
実施例83に記載の方法、次いで実施例3に記載のエス
テル化合物により表題化合物を製造した。
テル化合物により表題化合物を製造した。
’HN門R(CDC/!3) : 1.3(38,t、
0CHzC,fb)、4;15(2)1゜s、CHz
CO)、4.25(2tl、 q、0CHzCHs)。
0CHzC,fb)、4;15(2)1゜s、CHz
CO)、4.25(2tl、 q、0CHzCHs)。
7.0(IH,m、芳香族C−H) 、7.12(IH
I m+芳香族C−H)、及び8.7(IH1m+芳香
族C−11)。
I m+芳香族C−H)、及び8.7(IH1m+芳香
族C−11)。
実施例83に記載の5ケ法と同様の方法を行ない、次い
で実施例2に記載のエステル化を行なうことにより標題
化合物を調造した。
で実施例2に記載のエステル化を行なうことにより標題
化合物を調造した。
’If NMR(CDCj!s) : 3.11(31
1,s、 C(hCIlx)14.H211゜S+ C
11zCO)、7.0(IIL 1111芳香族C−1
f)、7.1(III、 m、芳香族C−11)。
1,s、 C(hCIlx)14.H211゜S+ C
11zCO)、7.0(IIL 1111芳香族C−1
f)、7.1(III、 m、芳香族C−11)。
及′メ8.65(Ill、 m、芳香族C−11)。
実、絶倒10(i−
実施例83に記載の方法、次いで実施例2に記載のエス
テル化により標題化合物を製造した。
テル化により標題化合物を製造した。
’HNMR(CD(、ez) : 3.75(3H,S
、 co□CH+)、 3.88(28゜s、CHgC
0)、7.25(I11,m、芳香族C−H)、7.6
(IH,ra、芳香族C−11)。
、 co□CH+)、 3.88(28゜s、CHgC
0)、7.25(I11,m、芳香族C−H)、7.6
(IH,ra、芳香族C−11)。
及び、 7.75(IH,m、芳香族C−11)。
J、の化合−物血用8) o−;甑造
エニル チアゾール−4−イル エスール」4ゴL色
物遺d犯■QH 実施例83に記載の方法、次いで実施例3に記載のエス
テル化によって標題化合物を製造した。
物遺d犯■QH 実施例83に記載の方法、次いで実施例3に記載のエス
テル化によって標題化合物を製造した。
’II NIIR(CDli+diDPSO) :
1.33(311,L、 OC!1tCIIi)。
1.33(311,L、 OC!1tCIIi)。
4.28(211,q、0C1lzCIIx) 。
4.32(211,s、CIIzCO)。
7.4 (I1!、 m、芳香族
C−11)、及び8.15(211゜
m、芳香族C−11)。
実施例J09
ル の 人 の ゛1実
施例83に記載の方法と同様の方法により標題化合物を
製造した。
施例83に記載の方法と同様の方法により標題化合物を
製造した。
’HNMR(CDCj!s+d6DMso) :3.
84(21(、s、 C)lzCO)。
84(21(、s、 C)lzCO)。
7.13(IH,t、芳香族
C’H)、7.8(I)1. Im、芳香族C−H)、
及び8.05(IH。
及び8.05(IH。
蹟、芳香族C−H)。
実施例11j1に記載の方法により標題化合物を製造し
た。
た。
’II NMR(CI)CL+dJM、;0) :3
.85(211,s、 CIIzCO)。
.85(211,s、 CIIzCO)。
7.45(311,閘、芳香族
C−11)、及び7.89(211,m。
芳香族C−1+)。
実施例1−IL
ロモー −エニル ゝ −ル−N、N−ジメチ
ル−2−(2,6−ジフルオロフェニル)チアゾール−
4−イルアセトアミド(Ig、3.5ミリモル)を使用
して実施例83に記載の反応を行ない、所望の生成物(
I,1g)を得た。
ル−2−(2,6−ジフルオロフェニル)チアゾール−
4−イルアセトアミド(Ig、3.5ミリモル)を使用
して実施例83に記載の反応を行ない、所望の生成物(
I,1g)を得た。
’HNMR(dJMsO) : 2.95(3H,s、
NCH3)、 3.2(3H,S。
NCH3)、 3.2(3H,S。
NCHz)、4.0(2H1s、 Cf1gC0)、7
.4(2H,m、芳香族C−H)、及び7.7(IHI
m+芳香族C−11)。
.4(2H,m、芳香族C−H)、及び7.7(IHI
m+芳香族C−11)。
実a↓と
ネオペンタノールの代わりにN、N−ジメチルヒドラジ
ン(0,28g、 4.84ミリモル)を使用して実施
例52に記載の反応を行ない、所望の生成物(E tO
^Cから再結晶した) (I,08g)を得た。
ン(0,28g、 4.84ミリモル)を使用して実施
例52に記載の反応を行ない、所望の生成物(E tO
^Cから再結晶した) (I,08g)を得た。
’HNMR(CDCj!s) : 2.55(3L
S、 MCll3)、 2.60(3H。
S、 MCll3)、 2.60(3H。
S、 NCH3)14.0(2H,S、 Cll2CO
)。
)。
6.1(IH,bs、 、jjNN(CIIsh)、及
び7.65(411,An 4重線、芳香族(C−H)
。
び7.65(411,An 4重線、芳香族(C−H)
。
無水メタノール(I5m)に懸濁したN、N−ジメチル
−5−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)チアゾール
−4−イルアセトヒドラジド(実施例112) (0,
52g、 1.4 ミリモル)に沃化メチル(2d過剰
量)を満願し、得られた溶液を室温で24時間攪拌した
。反応混合物を減圧濃縮し、残留物を[!tWOで磨砕
しくtriturate)所望の生成物(0,14g)
を得た。
−5−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)チアゾール
−4−イルアセトヒドラジド(実施例112) (0,
52g、 1.4 ミリモル)に沃化メチル(2d過剰
量)を満願し、得られた溶液を室温で24時間攪拌した
。反応混合物を減圧濃縮し、残留物を[!tWOで磨砕
しくtriturate)所望の生成物(0,14g)
を得た。
’HNMR(d&DMsσ) : 3.9(9H,s、
N(CI(3):l)、 3.95(2)1゜Sr
CHzCO)、 及び7.6(4H,Al14重線、
芳香族C−H)。
N(CI(3):l)、 3.95(2)1゜Sr
CHzCO)、 及び7.6(4H,Al14重線、
芳香族C−H)。
実施例83に記載の方法により、次いで実施例2に記載
のエステル化によりms化合物を製造した。
のエステル化によりms化合物を製造した。
’HNMR(CDCf 3) : 3.4(3H,S、
芳香族CL)、3.75(311s、 C0ICH3
)、 3.90(2H,s。
芳香族CL)、3.75(311s、 C0ICH3
)、 3.90(2H,s。
C)1tCO)、及び7.5(4)1.へ84重線、芳
香族C−H) 。
香族C−H) 。
Iの ANへ68の+1゛十
5−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)チアゾール−
4−イル酢酸(0=5g、1.5ミリモル)。
4−イル酢酸(0=5g、1.5ミリモル)。
BLSll (2当量、 0.245 g 、、
3.0ミリモル)、ピリジン(3当量、 0.625
g)及びフエニルジクロロホスフェ−) (I,5当量
、0.63g)の混合物を室温で8時間攪拌した。得ら
れた混合物を氷冷水に性別し、CHClxで抽出した。
3.0ミリモル)、ピリジン(3当量、 0.625
g)及びフエニルジクロロホスフェ−) (I,5当量
、0.63g)の混合物を室温で8時間攪拌した。得ら
れた混合物を氷冷水に性別し、CHClxで抽出した。
有機抽出液を合わせ、Fi 燥シ(MgSO4−(:
) 、濾過シ、次イT:減圧’aVMt、り。
) 、濾過シ、次イT:減圧’aVMt、り。
得られた生成物(0,17g)をクロマトグラフィー(
5%EtzO/ヘキサンで溶出)で精製した。
5%EtzO/ヘキサンで溶出)で精製した。
’HNMR(CDCfユ) : 1.3(3H,t、
5CHzC1h)、2.9(2H。
5CHzC1h)、2.9(2H。
q+ SCHgCIHa)、4−05(2H+ Sr
CHtCO)、及び1.65C4H,An 4重線。
CHtCO)、及び1.65C4H,An 4重線。
芳香族C−11)。
’HNMR(CDCj! 2) : 3.75(2H,
s、 CHzCO)、 3.85(6H。
s、 CHzCO)、 3.85(6H。
s、 C0zCHs)、7.4(4H1AB 4重線
、芳香族C−H)。
、芳香族C−H)。
実施例83に記載の方法により標題化合物を製造した。
’HNMR(d6DMsO) : 3.85(2H,t
、 cnzco□11)、 3.87(3B。
、 cnzco□11)、 3.87(3B。
s、 OCHり、及び7.45(4H,へB4重線、
(ニーH)。
(ニーH)。
実施例83に記載の方法、次いで実施例2に記載のエス
テル化により標題化合物を製造した。
テル化により標題化合物を製造した。
実施例83に記載の方法、次いで実施例2に記載のエス
テル化により標題化合物を製造した。
テル化により標題化合物を製造した。
’HNMR(CDCj!*) : 3.75(3H
,s、 C0ICH3)l 3.9(2B。
,s、 C0ICH3)l 3.9(2B。
!II CutCO)+及び7.6(48,AB 4垂
線、芳香族C−H)。
線、芳香族C−H)。
実施例83に記載の方法により標題化合物を製造した。
’HNMR(d6−DMSO) : 2.6(38,
S、 coc…3)、 3.83(2LS、 CHtC
o)、及び8.0(4H,m、芳香族C−)1) 。
S、 coc…3)、 3.83(2LS、 CHtC
o)、及び8.0(4H,m、芳香族C−)1) 。
メチル−5−ブロモ−2−(4−クロロフェニル)チア
ゾール−4−イル酢酸エステル(0,5g。
ゾール−4−イル酢酸エステル(0,5g。
1.4ミリモル)とAg(I)P (2当量、 0.3
5g、 2.8ミリモル)とC)l 3CN (無水、
’rora>との混合物を室温で24時間攪拌した。
5g、 2.8ミリモル)とC)l 3CN (無水、
’rora>との混合物を室温で24時間攪拌した。
反応混合物を濾過し、次いで濾液を減圧濃縮し所望の生
成物(0,22g )を得た。
成物(0,22g )を得た。
’HNMR(CDCl23) :
3.9(3H1s、C0zCHs) 、6.0(Ill
。
。
d、CHF)、 5.5(I8,s、 トリアゾール環
H)、及び7.7(4H,AB 4重線、芳香族C−H
) 。
H)、及び7.7(4H,AB 4重線、芳香族C−H
) 。
実施例83に記載の方法、次いで実施例2に記載のエス
テル化合物により標題化合物を製造した。
テル化合物により標題化合物を製造した。
’It NMR(CDCL+d、DMSO) :3.
7(3H,S、 co□C!!3)。
7(3H,S、 co□C!!3)。
3.8(2)1. s、 C)lzCO)。
7.3(411,八B 4重線。
芳香族C−11)。
4−クロロチオベンズアミド(8,6g、 54.7ミ
リモル)とジメチル−3−オキソ−2−クロログルタレ
ート(Bader+ 1当量、10.2g)と無水メタ
ノール(I00IIdl)との混合物を還流下で8時間
加熱した。反応混合物を室温に冷却し、次いで濾過する
ことにより生成物(化合11!lNo、175) (8
,6g )を得た。
リモル)とジメチル−3−オキソ−2−クロログルタレ
ート(Bader+ 1当量、10.2g)と無水メタ
ノール(I00IIdl)との混合物を還流下で8時間
加熱した。反応混合物を室温に冷却し、次いで濾過する
ことにより生成物(化合11!lNo、175) (8
,6g )を得た。
11 N台R(CDCf 3) : 3.70(3H,
S、 CChCL)、 3.9(3HL co、co、
)、 4.3(2H,s、 CHCO)及び7.7(4
8,AB 4重線、芳香族C−11)。
S、 CChCL)、 3.9(3HL co、co、
)、 4.3(2H,s、 CHCO)及び7.7(4
8,AB 4重線、芳香族C−11)。
実施、倒−L
■の A ぬ17のl遺
化合物No、175 (実施例122) (2,0g
)を慣用の方法で塩基で加水分解し所望の生成物(I,
3g)を得た。
)を慣用の方法で塩基で加水分解し所望の生成物(I,
3g)を得た。
’HN1IR(d、Dllso) : 4.25(2M
、 s、 C1l、CO)、及び7.7(41(、AB
4重線、芳香族C−H)。
、 s、 C1l、CO)、及び7.7(41(、AB
4重線、芳香族C−H)。
メチル−4
クロロチオベンツエート (2,1lg11.3ミリモ
ル)、アスパラギン酸(2,7g、 2.02ミリモル
) 、 Na0)1水溶液(3N、 8.8 td)及
びEttO(8d)の混合物を室温で3日間激しく攪拌
した。
ル)、アスパラギン酸(2,7g、 2.02ミリモル
) 、 Na0)1水溶液(3N、 8.8 td)及
びEttO(8d)の混合物を室温で3日間激しく攪拌
した。
水層を分離し、酸性にしく稀OCXで)、次いでEt’
zO(2X25d)で抽出した。エーテル抽出液を合わ
せ、乾燥しくMg5Oaで)、濾過し、次いで減圧濃縮
しN−P−クロロチオベンゾイルアスパラギン酸(0,
23g)を得た。
zO(2X25d)で抽出した。エーテル抽出液を合わ
せ、乾燥しくMg5Oaで)、濾過し、次いで減圧濃縮
しN−P−クロロチオベンゾイルアスパラギン酸(0,
23g)を得た。
’HNMR(CDCf:++dJMSO) :3.4
(211,aq、 CHzCO□11)。
(211,aq、 CHzCO□11)。
5.7(IL ta、 HN−CH)。
7゜6(48,ABq、芳香族
C−H)、 7.8(2H,bs、 2xCO,lI)
、及び8.4(III、 d。
、及び8.4(III、 d。
NH−CI) 。
上記のN−p−クロロチオベンゾイルアスパラギン酸(
0,23g )をトリフルオロ酢酸(ld)に溶解し、
室温で12時間攪拌し、次いで減圧濃縮し所望の生成物
(0,15g)を得た。
0,23g )をトリフルオロ酢酸(ld)に溶解し、
室温で12時間攪拌し、次いで減圧濃縮し所望の生成物
(0,15g)を得た。
’HNMR(CD(/!、+diDMSO) :3.
4(2H,s、 CHzCOtH)。
4(2H,s、 CHzCOtH)。
及び7.6(4H,AB 41i線。
芳香族)、 C−H)。
注:CDCEi、中でのNMRは5− (411)−オ
ン−2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸互交異性体の存在を示す。
ン−2−(4−クロロフェニル)チアゾール−4−イル
酢酸互交異性体の存在を示す。
及び7.6(411,AB 4重線、芳香族C−11)
。
。
メチル−(4−ブロモ−2−メチル−3−オキソ)ペン
タノエート(I,0g、4.5 ミリモル)と4−クロ
ロチオベンズアミド(0,7g、4.5 ミリモル)と
エタノールとの混合物を還流下で17時間加熱した0反
応混合物を冷却し、ついで減圧濃縮した。
タノエート(I,0g、4.5 ミリモル)と4−クロ
ロチオベンズアミド(0,7g、4.5 ミリモル)と
エタノールとの混合物を還流下で17時間加熱した0反
応混合物を冷却し、ついで減圧濃縮した。
残留物をCHCl5に溶解し、Na1lCO,溶液次い
で水で洗浄し、乾燥しくMgSO4で)、濾過し、次い
で減圧濃縮し生成物(0,34g )を得た。
で水で洗浄し、乾燥しくMgSO4で)、濾過し、次い
で減圧濃縮し生成物(0,34g )を得た。
’HNMR(CDCfコ) : 1.55(3+1.
d、 (4sCH)、 2.45(311゜S、チアゾ
ール C)li) 3.7(3H,s。
d、 (4sCH)、 2.45(311゜S、チアゾ
ール C)li) 3.7(3H,s。
COCl3)、 3.95(IH,q、 CH3Cl1
)。
)。
メチル−2−〔5−メチル−2−(4−クロロフェニル
)チアゾール−4−イル〕プロピオネート(化合物阻1
78) (0,5g 、 1.7 ミリモル)とNBS
(0,33g、 1.87ミリモル)と過酸化ベンゾ
イル(触媒)との混合物を2時間UV照射した。反応混
合物を冷却し、濾過し、次いで濾液を減圧濃縮した。残
留物をヘキサンで磨砕し生成物(0,45g )を得た
。
)チアゾール−4−イル〕プロピオネート(化合物阻1
78) (0,5g 、 1.7 ミリモル)とNBS
(0,33g、 1.87ミリモル)と過酸化ベンゾ
イル(触媒)との混合物を2時間UV照射した。反応混
合物を冷却し、濾過し、次いで濾液を減圧濃縮した。残
留物をヘキサンで磨砕し生成物(0,45g )を得た
。
’II NMR(CDCj! り : 1.65
(311,d、 C11+CII)、 3.7(31
1,s。
(311,d、 C11+CII)、 3.7(31
1,s。
C0rCIIs)、 4.0(IH,q、 C113C
I+)。
I+)。
4.1(21+、 AB、 4重線、 Cl1tBr
)、及び7.65(411,八84重線、芳香族C−1
1)。
)、及び7.65(411,八84重線、芳香族C−1
1)。
lj板例1石=
表」」冴り色糎血ト工」υ1遺
メチル−5−ブロモー2−(4−クロロフェニル)チア
ゾール−4−イル酢酸エステル(I,0g。
ゾール−4−イル酢酸エステル(I,0g。
3.0ミリモル)とl、a留essons試薬(2,5
g、6.2ミリモル)とキシレン(I0mff1)との
混合物を還流下で6時間加熱した0反応混合物を冷却し
、濾過し、次いで濾液にシリカ5gを加えた。混合物を
減圧濃縮し、次いでC11(: l 3で抽出した。
ClIC/!ツ抽出液を合わせ、乾燥し、濾過し、次
いで減圧濃縮した。得られた生成物をクロマトグラフィ
ー(50%EttO/ヘキサンで溶出)で精製し、所望
の化合物を得た。
g、6.2ミリモル)とキシレン(I0mff1)との
混合物を還流下で6時間加熱した0反応混合物を冷却し
、濾過し、次いで濾液にシリカ5gを加えた。混合物を
減圧濃縮し、次いでC11(: l 3で抽出した。
ClIC/!ツ抽出液を合わせ、乾燥し、濾過し、次
いで減圧濃縮した。得られた生成物をクロマトグラフィ
ー(50%EttO/ヘキサンで溶出)で精製し、所望
の化合物を得た。
’If NMR(CDC113) : 4.1’0(3
11,s、 COCl13)、 4.25(211
゜S、 CIItCO) + 及び7.6(411,
八B4重線、芳香族C−11)。
11,s、 COCl13)、 4.25(211
゜S、 CIItCO) + 及び7.6(411,
八B4重線、芳香族C−11)。
社−物イ?實辷乙:Z乙
式(I)の化合物の除草活性を以下のようにして試験し
た。
た。
適当な濃度の化合物を、メチルシクロヘキサノンの4%
エマルジ目ン並びにツイーン(Tween) 20が3
.6部とスパン(Span) 80が1部とからなる0
、4%配合物に配合した。ツイーン20は、20モル量
のエチレンオキシドとソルビタンモノラウレートの縮合
物からなる界面活性剤の商標名である。スパン80はソ
ルビタンモノラウレートからなる界面活性剤の商標名で
ある。製剤化は、溶剤/界面活性剤配合物の必要量に、
各化合物を溶解させることにより行なった。必要によっ
ては、ガラスピーズを加え、液の全容ffiを水で5t
Jlに調整し、この混合物を振盪し化合物を完全に熔解
させた。このようにし”i’ J!製した製与りを、必
要な場合にはガラスピーズ除いた後に、水で最終的に噴
霧容量(45rtrl)に稀釈した。
エマルジ目ン並びにツイーン(Tween) 20が3
.6部とスパン(Span) 80が1部とからなる0
、4%配合物に配合した。ツイーン20は、20モル量
のエチレンオキシドとソルビタンモノラウレートの縮合
物からなる界面活性剤の商標名である。スパン80はソ
ルビタンモノラウレートからなる界面活性剤の商標名で
ある。製剤化は、溶剤/界面活性剤配合物の必要量に、
各化合物を溶解させることにより行なった。必要によっ
ては、ガラスピーズを加え、液の全容ffiを水で5t
Jlに調整し、この混合物を振盪し化合物を完全に熔解
させた。このようにし”i’ J!製した製与りを、必
要な場合にはガラスピーズ除いた後に、水で最終的に噴
霧容量(45rtrl)に稀釈した。
このようにし°ζ調製した噴霧用組成物を10001/
11aに相当する施用j電で若い鉢植え植物に噴霧した
(発芽後試験)、噴霧後13日0に、植物に対する被害
(枯殺)の程1:″r、を未処理植物と比較することに
よりO〜5の等級尺度で評価した。この尺度のOは0−
10%の被′1!¥(殺草)率、1は11〜25%の被
害(殺草)率、2は26〜50%の被害(殺草)率、3
は51〜80%の被害(殺草)率、4は81〜95%の
被害(殺草)率そして5は96〜100%の被害(殺1
”、’I: )率を示す。
11aに相当する施用j電で若い鉢植え植物に噴霧した
(発芽後試験)、噴霧後13日0に、植物に対する被害
(枯殺)の程1:″r、を未処理植物と比較することに
よりO〜5の等級尺度で評価した。この尺度のOは0−
10%の被′1!¥(殺草)率、1は11〜25%の被
害(殺草)率、2は26〜50%の被害(殺草)率、3
は51〜80%の被害(殺草)率、4は81〜95%の
被害(殺草)率そして5は96〜100%の被害(殺1
”、’I: )率を示す。
発芽前除草活性を調べるために行なった試験におい°C
は、試験植物の種子を、堆肥を入れたプラス−f・ツク
トレイの麦類に置き、前記噴霧用組成物10001、
/ I+aの施用量で噴霧した。次いでこの種子を別置
の堆肥で覆った。薬剤噴霧後20日0に、噴霧したプラ
スチックトレイ中の幼苗を未処理トレイ中の幼苗と比較
し1.その被害の程度を上記と同じ尺度θ〜5で評価し
た。
は、試験植物の種子を、堆肥を入れたプラス−f・ツク
トレイの麦類に置き、前記噴霧用組成物10001、
/ I+aの施用量で噴霧した。次いでこの種子を別置
の堆肥で覆った。薬剤噴霧後20日0に、噴霧したプラ
スチックトレイ中の幼苗を未処理トレイ中の幼苗と比較
し1.その被害の程度を上記と同じ尺度θ〜5で評価し
た。
試験の結果は以下の第■表に示した。
sb
1セP
t
y
z
w
c
d
!p
八m
i
a
a
a
s
b
O
v
表−一一−M
サトウダイコン
セイヨウアブラナ
ワタ
大豆
トウモロコシ
冬播き小麦
稲
コセンダングサ
マルバアサガオ
アオゲイトウ
ミチヤナギ
シロザ
ヤエムグラ
トゲオナモミ
オナモミ
イチビ
エビスグサ
カラスムギ
Dg −メヒシバ
AI −フォックステール
St −エノコログサ
Ec −イヌビエ
sh −セイバンモロコシ
Ag −シバムギ
Cn −ハマスゲ
前記の化合物の幾つかの除草活性を、以下のような別の
方法で試験した。
方法で試験した。
適当な濃度の化る物の各々を、メチルシクロヘキザノン
の4%エマルジョン並びにツイーン(Th−ean)2
0が3.6部とスパン(Span) 80が1部とから
なる0、4%配合物に配合した。ツイーン20は、20
モル尾のエチレンオキシドとソルビタンモノラウレート
の縮合物からなる界面活性剤の商標名である。
の4%エマルジョン並びにツイーン(Th−ean)2
0が3.6部とスパン(Span) 80が1部とから
なる0、4%配合物に配合した。ツイーン20は、20
モル尾のエチレンオキシドとソルビタンモノラウレート
の縮合物からなる界面活性剤の商標名である。
スパン80はソルビタンモノラウレートからなる界面活
性剤の商標名である。製剤化は、溶剤/界面活性剤配合
物の必要量に、各化合物を溶解させるごとにより行なっ
た。必要によっては、ガラスピーズを加え、液の全容量
を水で51dに調整し、この混合物を振盪し仕合物を完
全に溶解させた。このようにして調製した製剤を、必要
な場合にはガラスピーズ除いた後に、水で最終的に噴霧
界■(45++ff1)に稀釈した。
性剤の商標名である。製剤化は、溶剤/界面活性剤配合
物の必要量に、各化合物を溶解させるごとにより行なっ
た。必要によっては、ガラスピーズを加え、液の全容量
を水で51dに調整し、この混合物を振盪し仕合物を完
全に溶解させた。このようにして調製した製剤を、必要
な場合にはガラスピーズ除いた後に、水で最終的に噴霧
界■(45++ff1)に稀釈した。
このようにして調製した噴霧用組成物を10001/I
IIIに相当する施用量で若い鉢植え植物に噴霧した(
発芽後試験)。薬剤噴霧後13日0に、植物に対する被
害(枯殺)の程度を未処理植物と比較するごとにより0
〜9の等級尺度で評価した。この尺度の0は0%の被害
(殺草)率、■は1〜5%の被害(殺草)率、2は6〜
15%の被害(殺草)率、3は16〜25%の被害(殺
草)率、4は26〜35%の被害(殺草)率、5は36
〜59%の被害(殺草)率、6は60〜69%の被害(
殺草)率、7は70〜79%の被害(殺草)、8は80
〜89%の被害(殺草)率、そして9は90〜100%
の被害(殺草)率を示す。
IIIに相当する施用量で若い鉢植え植物に噴霧した(
発芽後試験)。薬剤噴霧後13日0に、植物に対する被
害(枯殺)の程度を未処理植物と比較するごとにより0
〜9の等級尺度で評価した。この尺度の0は0%の被害
(殺草)率、■は1〜5%の被害(殺草)率、2は6〜
15%の被害(殺草)率、3は16〜25%の被害(殺
草)率、4は26〜35%の被害(殺草)率、5は36
〜59%の被害(殺草)率、6は60〜69%の被害(
殺草)率、7は70〜79%の被害(殺草)、8は80
〜89%の被害(殺草)率、そして9は90〜100%
の被害(殺草)率を示す。
発芽前除草活性を調べるために行なった試験においては
、作物植物(ずなわち、Sb、 CL、 Rp、 Ww
。
、作物植物(ずなわち、Sb、 CL、 Rp、 Ww
。
Mz、 Rc、 Sy)の種子を堆肥の下2cmの深さ
に播き。
に播き。
雑草の種子を堆肥のl’laaの深さに播き、次いで前
記の噴霧用組成物を10001!/haの施用■で噴霧
した。噴霧後20口日夕、薬剤噴霧処理したプラスチッ
クトレイ中の幼苗と薬剤未噴霧の対照トレイ中の幼苗と
を比較し、その被害の程度を上記と同じ尺度0〜9で評
価した。
記の噴霧用組成物を10001!/haの施用■で噴霧
した。噴霧後20口日夕、薬剤噴霧処理したプラスチッ
クトレイ中の幼苗と薬剤未噴霧の対照トレイ中の幼苗と
を比較し、その被害の程度を上記と同じ尺度0〜9で評
価した。
試験の結果は以下の表Vに示した。
b
Rp
t
y
z
c
w
d
p
m
i
a
a
a
s
八b
h
表−一一一■
サトウダイコン
セイヨウアブラナ
ワタ
大豆
トウモロコシ
稲
冬播き小麦
コセンダングサ
マメアサガオ(発芽前)
アメリカアサガオ(発芽後)
アオゲイトウ
ミチヤナギ
シロザ
ヤエムグラ
トゲオナモミ
オナモミ
イチビ
ショウジヨウソウ
v
g
A !
t
c
h
g
e
カラスムギ
メヒシバ
フォックステール
エノコログサ
イヌビエ
セイバンモロコシ
シバムギ
ショクヨウカヤツリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I ) 〔式中、R^1、R^2、R^3、R^4及びR^5は
、各々、水素。 ヒドロキシル基、アルキル基、アルコキシ基、アルキル
カルボニル基、ハロゲン、ニトリル基、ニトロ基、ハロ
アルキル基及びハロアルコキシ基から選ばれる;R^6
は水素、ヒドロキシル基、アミノ基、モノ−又はジアル
キルアミノ基、低級アルキル基、ハロゲン、ニトリル基
、ハロアルキル基、ニトロ基、アリール基又は基C(O
)_mR^1^0(ここでR^1^0は水素、アルキル
基、アルケニル基、アルキニル基又はフェニル基であり
かつこれらの基は場合により置換基を有し得る;mは1
又は2である)であり、R^7は水素、低級アルキル基
、ハロアルキル基、C(O)_mR^1^0基又はハロ
ゲンであるか、又はR^6及びR^7は一緒になって炭
素数2又は3個のかつ場合により置換されているアルキ
レン鎖を形成している;R^8は水素、低級アルキル基
又はハロゲンであるか又は基R^7及びR^8は一緒に
なってオキソ基を形成している;基CZR^9はカルボ
キシル基又はそのエステルであるか、又は、R^9は基
SR^1^0又はNR^1^1R^1^2(ここでR^
1^1は水素又はアルキル基であり、R^1^2は水素
、場合により置換されているアルキル基、アリール基又
は基S(O)_nR^1^0であり、nは0、1又は2
である)であるか、又はR^9は基−NR^1^1NR
^1^3R^1^4(ここでR^1^1、R^1^3及
びR^1^4は各々、水素又はアルキル基である)であ
るか、又は、R^9は基−NR^1^1^+NR^1^
3R^1^4R^2^0X^−(ここでR^1^1、R
^1^3、R^1^4及びR^2^0は、各々、水素又
はアルキル基であり、X^−は農業的に許容されるアニ
オンである)である;Zは酸素又は硫黄である〕のチア
ゾール化合物又はその塩を雑草又は雑草の生長している
場所に施すことを特徴とする、雑草の撲滅又は抑制方法
。 2、稲又は稲が生育している媒地に、式( I )の化合
物を、雑草を著しく損傷させるか又は枯死させるのには
十分であるが稲を実質的に損傷させるのには不十分な量
施すことを特徴とする、稲中の雑草を選択的に抑制する
方法。 3、式( I )の化合物と農業的に許容される担体又は
賦形剤とからなる除草剤組成物。 4、基CZR^9はカルボキシル基又はそのエステルで
ある請求項3記載の組成物。 5、R^6は低級アルキル基又はハロゲンである請求項
3又は4記載の組成物。 6、R^6は塩素又は臭素である請求項5記載の組成物
。 7、R^3は水素以外の基である請求項3〜6のいずれ
かに記載の組成物。 8、式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R
^7、R^8及びR^9は請求項1に記載の意義を有し
、R^1^7はハロゲン、ニトリル基、ニトロ基、ヒド
ロキシル基、アミノ基又はモノ−又はジアルキルアミノ
基である)の化合物。 9、(a)R^1^7がハロゲンである場合には、式(
III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R
^7及びR^8は請求項1に記載の意義を有する)の化
合物を塩素又は臭素と反応させついで所望ならば、基C
ZOHを請求項1で定義されるごとき他のCZR^9に
転化させるか又は、 (b)R^1^7がニトリル基である場合には、R^6
がアルコキシカルボニル基である式( I )の化合物を
、アルコキシカルボニル基を−CN基に転化させるため
の慣用の方法にかけるか又は (c)R^1^7がニトロ基、アミノ基又はモノ−又は
ジアルキルアミノ基である場合には、式(III)の化合
物のエステル誘導体を温和な硝化剤と反応させついで、
所望ならば、下記の工程: (i)ニトロ基R^1^7を水素化してアミノ基に転化
する工程; (ii)アミノ基R^1^7をアルキル化する工程;及
び (iii)エステル基を別のCZR^9基に転化する工
程;の1つ又はそれ以上を行う;ことを特徴とする、請
求項8に記載の式(III)の化合物の製造方法。 10、式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中、R^1、R^2、R^3、R^4、R^5、R
^6及びR^9は請求項1記載の意義を有する)の化合
物。 11、式(VI): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中、R^1、R^2、R^3、R^4及びR^5は
請求項1に記載の意義を有する)と式(VII): ▲数式、化学式、表等があります▼(VII) (式中、R^8、R^9及びZは請求項1記載の意義を
有し、X^1は脱離性基である)とを反応させることを
特徴とする、請求項10に記載の式(V)の化合物の製
造方法。
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