JPH02178295A - 炭素環状ヌクレオシドおよびヌクレオチド - Google Patents
炭素環状ヌクレオシドおよびヌクレオチドInfo
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- JPH02178295A JPH02178295A JP1294089A JP29408989A JPH02178295A JP H02178295 A JPH02178295 A JP H02178295A JP 1294089 A JP1294089 A JP 1294089A JP 29408989 A JP29408989 A JP 29408989A JP H02178295 A JPH02178295 A JP H02178295A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
262および269)のデオキシリボフラノースグリコ
シド置換基の代りにシクロペンタン環又はシクロペンテ
ン環をもつ炭素環状プリンおよびピリミジンヌクレオシ
ド類縁体に関する。本発明の化合物は更に炭素結合りん
含有置換基をもつことを特徴とする。(クラス514、
サブクラス(発明の開示) 本発明は下記式■および■二 RI R鵞 I nで
示される化合物に関する。上式中R1とR1は各々独立
にB又はOR,およびその置換基から製造することので
きる置換基からえらばれたものをあられし、R1とR4
は各々独立VCH,炭素原子12個までをもつアルキル
、アルケニル、アリールおよびアラルキルかうえらばれ
たものをあらゎす。 Bはシクロペンタン又はシクロペンテン核に、その環窒
素原子を介して結合している天然ヌクレオシドに見出さ
れる種類のプリン又はピリミジン塩基、およびその環窒
素の1個が炭素で置きかえられているか、又はその環炭
素の1個以上が窒素、酸素又は硫黄で置きかえられてい
るプリン及びピリミジン塩基の曾成類縁体をいう。少な
くとも1個の環窒素原子がある。式■および■は立体化
学配置に関して非t+!f異表示で示されているが、基
B及び4位のホスホニルメトキシ基に関してシス型の立
体配置のもののみを意図している。 本発明は式I及び■をもつ化合物の製造法およびこの方
法に便利なある種の中間体を包含している。 本発明は動物又は植物艮おけるビールス疾患および細菌
による病気の治療のための化合物の使用法およびこの目
的に便利な組成物を包含している。これらはまた他の微
生物によって生ずる感染症状および実験動物等の腫瘍に
対しても有効である。 (従来技術) チミジンの炭1g環状類縁体は5haalyらKよって
(1976)に記載されている。 この檜のNo又はN1 シクロペンチル置換基をそれぞ
れもつプリンおよびピリミジン塩基を開示しているその
他の文献には下記のものがある: 5haalyらのJ、lImtaro aye、 (、
’ham、 18.383−389(1981)、 5haalyらのノ、Mad、C1am、26.156
−161(1983)、 1’aniyamaらのヨーロッパ特許公開明細書23
6.9851987年9月16日発行、 sh−αlνらの米国特許第4.730,001.19
88年3月8日発行、 5haalyらの米国特許第4,396,623号、1
983年8月発行、 5haalyらの米国特許第4,719,214.19
88年1月12日発行、 上記文献は抗ウィルス活性が開示されている。 ネブラノシン類は、プリンヌクレオシドのリボース単位
が置換シクロペンテン環によって置きかえられている抗
腫瘍抗生物質である。これらの5sのものはアンブラリ
ラ11079発酵液から単離されている。これらの構造
式は決定されておりまた合成されている。(#ayas
ル(ら:本発明Km要なのに’1.i’rom感らの/
、 Ass、 Ckam、 Sot。 110.621−622(1988)に従つ
法による抗生物質アリステロマイシン(aデiatmr
otfLyct*)脅威法であるニ アリステロマイシンは植物病因性バクテリアおよび真菌
に対する成長阻止活性をもつ発酵生産物である(R1&
aakαそれはイン ビトロでネズミ白血病 L121
0に対し細胞毒活性を有する。そして抗ビールス活性(
llardmwijiをもつ。 ヘルペス シンプレックス ウィルス2. GIIJC
対して強い抗ビールス活性をもつ一連の3−へテロシク
ロ−5−ヒドロキシメチルシクロペンタノールがVmr
haydan らの米国特許第4,605.659号(
1986年8月12日発行)に開示されている。 抗ウイルスヌクレオシド化合物の他の種としては次式:
本発明は更に詳細に記述すると、式■と■をもつ化合物
、それらの合成法、それらの化合物を宿主生物体に投与
し動物あるいは植物におけるウィルス又は細菌に由来す
る感染症の治療法およびこの治療に有用な組成物に関す
る。 Rmaaarah、Symposium 5eries
414.1984年 277−278ページおよび
英国特許第2,134,907号、1984年8月22
日発行)のかたちのホスホノメトキシアデニン誘導体類
があげられる。 I n式Iと■の
H,R’%R1、RaおよびR4は次のとおりである。 7(IとR2は各々独立に水素、水酸基、塩素、−*′
JA、アミノ、又は炭素原子1乃至5個をもつアシルオ
キシ、アルコキシ、アルキルチオ、アルキルアミノおよ
びジアルキルアミンからえもばれた有機置換基である。 後者は炭素原子1乃至12個をもつ。HsとR4は各々
独立に水素又は炭凧1乃至12個をもつアルキル、アル
ケニル、アリールおよびアラルキルかうえらばれた有機
置換基である。Bは少な(とも1個の窒素へテロ原子及
び、窒素、M!素および硫黄からえらばれた3個までの
更なるペテロ原子をもつ複素環式基であり、その複素環
式基はその窒素へテロ原子を介して結合し、セしてR3
とR4の少な(とも1が水素である場合式!および■を
もつ化合物は金属およびアミン塩であってよい。 上にのべた塩は本発明の1部と考えられる。製薬上使用
できるこれらの塩は前記化合物を医療目的で投与するに
有用であるので特に大切である。製薬上許容できないあ
る種の塩は、分離およびM13目的での製造プロセスに
おいて有用であり、ある場合には式■および■をもつ化
仕物の立体異性体を分別するのに有用である。後者のこ
とは光学活性アミンから製造されたアミン塩の場合特に
いえろことである。 製薬上使用できる金屑およびアミ/塩は通常条件で安定
である地のことであり、この場合、陽イオンはその塩の
毒性又は生物的活性には目豆っては寄与していない。適
当な金楓塩としてはナトリウム、カリウム、カルシウム
、バリウム、亜鉛およびアルミニウム塩がある。ナトリ
ウム及びカリウム塩が好ましい。好適なアミン塩にはデ
定な塩を形成するに十分な塩基度をもつアミンから製造
されたものであり、好ましくは低青性および医療用に許
容しうろことから医化学において繁用されるアミン類が
あげられる。これらにはトリエチルアミンの様なトリプ
ルキルアミンがあげもねへその他のものとしてはプロ力
イン、ジベンジルアミン、N−ベンジル−ベーターフェ
ネチルアミン、エフエナミンおよびN、N’−ジベンジ
ルエチレンジアミン、デヒドロアビエチルアミン、N−
エチルピペリジン、ベンジルアミンおよびジシクロヘキ
シルアミンがあげられる。 式■およびII(式中R1又はRtはアミノ、アルキル
アミノ又はジアルキルアミノ基の様な塩基性官能基であ
るが又はこの様な基はB、 R1又はR2上の置換基と
して存在する)をもつ化合物は酸付加塩を形成する。こ
れらの塩も本発明に包宮されることが意図されている。 前同様、製薬上許容しうる酸付加塩が好ましい。その塩
は、その陰イオンが塩の毒性に自重っては冨与していな
い酸付加塩であり、その塩は通常の製薬用賦形剤と適合
し、そして動物への経口又は非経口投与に又は植物への
適用に適合しているものである。この様な塩を製造する
ために用℃・られる過当な酸には、塩酸、臭化水素酸、
リン酸、硫酸、種々の有機カルボン酸並びにスルホン酸
、酢酸、クエン酸、プロピオン酸、コハク酸、安息香酸
、酒石酸、フマル酸、マンデル酸、アスコルビン酸、リ
ンゴ酸、メタンスルホン酸、トルエンスルホン酸等のよ
うな種々の有機カルボンHMびにスルホン酸があげられ
る。 本ざ嶽J化合物は抗ウィルス剤、抗菌剤および抗腫瘍剤
として有用である。これら抗ウィルス活性は、その目的
に使われうる種々の実験方法のいづれKよっても測定さ
れ示される。同様に植物病原体、およびバクテリアその
他の微生物によっておこされる菌感染症に対する有用性
は当業者によ(知られた方法により示される。その抗腫
瘍活性は央験肺瘍を持つ動物において確立された方法又
はイン ビトロで釧々の動物及びヒトのII!ii瘍を
用いて示しうる。本発明物21が活性であるウィルスお
よび微生物の特定のスペクトルは化合物間で異なってい
る。ネズミ白血病ウィルスは、レトロウィルスの一例で
あり、そのウィルスは本発明化合物に感受性である。エ
イズ(AIDS)を含む多くの疾患はレトロウィルスに
よっておこされている。その試験法が下記に示されて表
■にそれら化合物の結果が示されている〇ネズミ白血病
ウィルス(MuLV)株に対する抗ウィルス活性につい
て、tlV−XCプラークアッセイ法(/<ou、。 aL al:”Viralogy’ 42:1136.
1970)を用いて化合物を検べた。 lSi u L J’株を野生マウス、前脳(SC−1
)中で生育させ、UメーxCプラークアンセイ法を用い
ての抗ウイルス性試験に使用した。簡単に述べれば、5
c−IB胞を4−ウェル組織培養プレート中でモルイヤ
ーとして生育させ、次に20 me f /mA −D
E AE /デキストランを含む5%EMEM(7−
kO)最少必須培地)0.5mt中(1)M u L
V O)約50−100プラーク形成単位を接種する。 1時間の吸着後、接種物を除去し、%薬剤の3倍稀釈物
を含有する5%EMEM5Mを加えた。5日後、培養液
を紫外ランプでもってt/V照射し、ラットxCザルコ
ーマ細胞をその培養物に加えた。UV照射3又は4日し
て、細胞培養物をギームザ染色液(G<−濯aa 5t
ain)で染色し、プラークを数えた。抗ウィルス活性
は薬剤処理されそしてウィルス感染させられた培養物中
りux−xcプラーク数の平均値を、非処理でウィルス
感染させられた対照1m物中のUV−xCプラーク数の
平均値と比較してその減少量であられし、’ Dso
(tnaf /rttl )として示した。ll,は5
0%だけ形成プラーク数を減少させる試験物質の培地中
の濃度である。 これは普通複数個の種々の濃度での試験をして作成した
炭度応答曲線から内挿法により決められる。 3、A;!、Tは市販抗ウィルス剤、一般名ジブトジン
、(zidovsdina ) 3−アジド−3′−デオキシチミジン。 1、式Iと■のBは9−アデニニル;式■のRIとR2
はそれぞれBである。 2、化合物の製造法は次の番号の実施例に示されている
:40445 ’5m!施例■ 40803 # EE 40815 # FF40843
tt GG抗ウィルス用途に適する
本発明化合物な宮む動物およびヒト両用医薬組成物は当
業者によく知られた方法で製造されそして当業者によ(
知られた賦形剤を入れられる。一般Kidめられたこの
製法と成分の概要はE、W、Mαrtin(Mark
Psbl、Co、、15 th Ed、1975)に記
載されている。 本発明の化合物は非経口的、(例えば静脈内、皮下、腹
腔内又は筋肉的注射)経口、局所内、鼻内、又は直腸内
投与ができる。 組成物は式I又は■をもつ化合物の体重4当り約0,1
乃至300■、好ましくは1.0乃至30m9の用量で
経口または非経口投与される。人には10乃至500■
の単位投与量を1日1乃至5回投与するのが適当であろ
う。 非経口投与又は眼の感染症に対する様な液滴投与のため
には、化合物は約0.1乃至10%、好ましくは約0.
1乃至7%濃度の水浴液で存在することができる。その
溶液は酸化防止剤、緩衝剤その他の適当な添加物を含ん
でいてもよい。 別の眼又は例えば、口や皮膚の様な他の外部組織の感染
症のためには、組成物は好ましくは軟膏剤、クリーム剤
、エヤロゾル剤又は粉末剤として局所的に患者の身体の
感染部位に適用され、軟骨剤又はクリーム剤が好ましい
。化合物は例えば水溶性軟膏ベースを使い軟膏剤に、あ
るいは水中油クリームベースを使ってクリーム剤に約0
.01乃至10%の濃度ですることができる。 本発明の化合物又はそれを含む組成物は人以外の補乳動
物、鳥、例えば鶏と七面鳥および冷血動物、例えば魚の
治療にも有用である。 プール、水族館又は水槽の様な区切られた場所内の魚は
、化合物を直接プール、水族館又は水槽の水に投入し又
は化合物を餌中に冷加してヘルペス様ウィルス、例工ば
チャンイル キャットフィッシュ ウィルス(ahan
sal cat −fish vir%s ) 〔(
、’CV )、ヘルブスウイルスサロモネス(harp
aa−virsa aatotnonma)、ネル力
ウイルス(Narka virsa) 等の様なウィ
ルス感染症の治療もされることができる。 本発明化合物および組成物を投与する場合の実際方法は
、治療される個々の患者の必要性、治療方法およびもち
ろん担当医師の判断による。 製造法 式■におけるR3とR4が前に定義された水素以外のも
のである式Iをもつホスホン酸エステルは便利な最終製
品であり、また有機ホスホン酸エステル置換基は本発明
の他の化合物製造のカギとなる中間体である。シクロペ
ンテン環をこれらの化合物の中Iシ・核と考えて、化合
物は2方法のいづれかによって製造される。好ましい方
法によりプリン又はピリミジン塩基置換基Bが先づ導入
され式IVをもつシス−4−ヒドロキシシクロベント−
2−エン−1−イル94体となる。式■(下記)をもつ
シクロベンテノールは次いでLが脱離基である式■をも
つホスホニルメチル化剤と処理されエステル化される。 好ましいホスホニルメチル化剤はジエチルホスホニルメ
チルトリフルオロメタンスルホネート(クルーゲ、Or
ganic 5ytsthaais 64.80(19
85))である。ピリミジン塩基について操作するとき
は、3−位置の環窒素原子又は4−アミノ置換基があれ
ばそれの保護基を使うことが時には望ましい。与えられ
た場合にこの方法が必要であるかないかは当該化学者は
小規模な実験反応を行なうことによつ【容易に決定でき
るであろう。 V ■ またホスホニルメチルエーテル基を先づ導入して式■:
■ (式中りはトランス形態における脱離基である。)をも
つ1.4−ジー置換シクロベント−2−エンとすること
ができる。杏び脱離基りは式■についてと同様の性質を
もち、水素、アルキルスルホネート又はアリールスルフ
ィネートを含んでもよい。 パラジウム(のの制御のもとアデニンと3.4−エポキ
シシクロベント−2−エンとの反応を含む上記Troa
t らの/、 Mad、 Cham、 Sac (19
88)、110 621−622ページの方法は、上に
記載した好ましい方法における式■中間体製造に適して
いることが示されている。反応は高収率で進行し立体選
択的に望む1β、4βシクロペント−2−エンヌクレオ
シド類縁体を生成する。別法に要する式VIをもつ中間
体は、3,4−エポキシシクロペン,2−エンから製造
でき、それはトリエチルアミンの存在下チオフェノール
との反応(1)、A、ニゲアンスらニドランス−1−ヒ
ドロキシ−2−フェニル−チオシクロベント−3−エン
な生成する。これは上記したとおりジェトキシホスホニ
ルメチルトリフルオロメタンスルホネートでエーテル化
できる。フェニルサルファイドのスル7オキシドへの酸
化および再配列と加水分解は式V■ヲモつモノエーテル
化されたトランス−シクロペント−2−エン−1,4−
ジオールを生ずる。 式■をもつ脱離基りは式■をもつ化合物とフェニルスル
フィニルクロライド(又は他のアリールスルフィニルク
ロライド)又はアルキルスルフィニルクロライドの反応
によってえられたアルキル−又はアリール−スルフィネ
ートである。かく生成されたアルキルスルフィネート又
はアリールスルフィネートは適当な置換反応によって式
■をもつ化合物に転化される。Lが塩素である式■をも
つこれらの化合物は美化ナトリウム又はよう化ナトリウ
ム存在においてえらんだ複素環Bのナトリウム塩形と加
熱して望む式lをもリンス−1,4−置換生成物をえる
ことができる。 史に別法により式■をもつモノエーテル化されたトラン
ス−ジアールは複素環塩基Bが求核試薬として作用する
Mitasnabs反応(0,Mitaaxobs 5
yst八−111981,1)によって式Iをもつ化合
物に直接転化される。 次に式Iをもつ化合物は有機化学においてよ(行なわれ
る方法により式■をもつ化合物に変えられる。例えば、
式!をもつ化合物を接触水X添加するとR1とR1が水
素原子である様な式■をもつ化合物を生ずる。他の使用
される方法は、ヒドロキシル化反応である。オスミウム
テトラオキサイドとN−メチルモルフォリン−N−オキ
サイド使用のOBであるデヒドロキシ化合物を生成する
。水素化ホウ素反応はモノヒドロキシ化合物混合物(R
1とR1の1方がOBで他方がB)を生成し、それは分
離できる。えられたヒドロキシ化合物は次にこの技術分
野において使われる方法によってアシルオキシ、アルコ
キシ、アルキルチオ、ハロゲン、アミン、アルキルアミ
ノおよびジアルキルアミノ基の様なヒドロキシル基の種
々の銹導体に転化できる。 式■および式■をもつジエステルはRsとR4の1方が
水素原子で他方が前の様な有機ホスホン酸エステル置換
基である様な対応するモノエステルに加水分解できる。 加水分解は水酸化ナトリウム水溶液により室温で行なわ
れモノエステルを生ずる。式1又は■をもつ二塩基酸は
、対応するモノ又はジ−エステルをトリメチルシリル臭
化物で開裂反応させることにより生成される。この反応
は溶媒としてジメチルホルムアミド又はアセトニトリル
を用い水なしで行なわれる。室温及び反応混合物の大気
からの保護が好ましい条件である。 以下具体的にその実施の態様を説明する。 次なる略号を使用した。 THF テトラヒドロフジン SEM−C12−(トリメチルシリル)エトキシメチル
クロライド HPLC高性能液体クロマトグラフイーpt 110Ac 倶CPBA MF PA tOAc 室温 酢酸 m−クロロ過安息香酸 ジメチルホルムアミド イソプロピルアルコール エチルアセテート DMF5tnlとTllF2m1中にアデニン3 t
9q(2,36ミリモル)およびテトラキス(トリフェ
ニルホスフィン)パラジウム<0) 137IIkg(
0,118ミリモル〕の混合物を22℃E41アルゴン
雰囲気下で攪拌しながらDMFl、5rtl:中に3.
4−エポキシシクロペンテン194■(2,36ミリモ
ル)の浴液を2分間にわたり滴加した。少し発熱したが
混合物を常温で1時間攪拌後80−90℃の油浴中で2
時間攪拌した。混合物を次に温水中に注入し濾過した。 更に0.45μmナイロンメンフレンフィルターで濾過
しF液をPartiail Prop 40TM U
DS−3を詰めたMich−gl−Miller (
3iox2sffil)カラムにとおした。カラムを4
−10%(、’E、(、’Nを宮むpH50,025J
fリン酸アンモニウム液で溶離した。溶離液を屈折率検
出器でモニターし適当分画を併せた。併せた溶離液pE
を稀Na OHで706に調節した。えられた液を濃縮
し残渣をE、020aにとかした。液をMichal−
klillmr カラムにかけE、0−200REで
溶離して無機塩を除去した。E、0−10%CH,CN
で溶離した後CD、C’Nを除去し、得られた水溶液を
凍結乾燥して標題化合物の無色粉末170〜(33%)
をえた。C3゜B、、NSO・0.25H,Uの元素分
析fm: (d$[)(1’ :54.17 、B:
5.02 、N: 31.59 。 11.0 : 2.03゜(実測値)C:54.12.
H:5.27゜N : 31.07 、 II、0:
1.77゜’HNMR(360RE z 、 D、0
)δ8.00 (s 、 1# )、6.25(w。 IB)、5.36(惧、IM)、4.8共鳴)、3.0
1(鶴、IB)、1.78.03(s、IH)、 IH)、6.06(m。 5(tp*、IHEDo 1(溝、IH)。 DMF5ゴとTIIF’1ILl!の混合液中のチミン
462ダ(3,66ミリモル)とテトラキス(トリフェ
ニルホスフィン)パラジウム(0) 212m9(0,
183ミリモル)との脱W1.素した攪拌混合物にアル
ゴン気流中22℃でDMFlrttl中の3j4−xポ
キシシクロペンテy3611M9(4,39ミリモル)
溶液を手早く入れた。反応混合物を90℃で1時間攪拌
後冷却濾過した。P液を水でうすめた後約20ゴにa縮
した。濁った液を濾過(0,45μsJ[)L前実施例
記載のとおりMiehal −MiLlar CI
Bカラムにとおしクロマトグラフと脱塩して標題化合物
水溶液をえた0液を回転式エバポレーターで約5rnl
に濃縮すると無色結晶の分析用試料1211R9(16
%)をえた。融点197−198℃。 元素分析値:C8゜R□Nz0s(計算値)C:57.
69.H:5.8] 、#:13.45;(実測値)C
:57.39.H:5.90.#:13.38゜’HN
MR(360RE m 、 Doo )67.38Cs
、IE)、6.20(溝、IB)、5.88(風。 1g)、5.41 (偽、1g)、4.83(溝、IB
)、2,94(ty* 、 IB)、L84(a、3M
)、1.45 (情、IB)。 吐) −1−(4−β−ヒドロキシシクロベント−2−
エン−1−β−イル)チミンは上記実施例のパラジウム
CO)触媒としてテトラキス(トリフェニルホスフィン
)パラジウムCO)触媒をPd (P (i −QC’
@Bq)s ′34で置換した場合も同様の収率で分離
できtも DkIF60ILt中のチミン4.4ノ(34,6ミリ
モル)とテトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジ
ウム(0)2.0ノ(1,73ミリモル)の脱酸素した
撹拌混合物に90℃油浴甲でl)MFqml中の3,4
−エポキシシクロペンテン4.61P(56,1ミ!j
モル)浴液を40分にわたり筒用した。90℃で3.2
5時間撹拌し前記のとおりAiichel−Mill−
デカラム(40X350+w)でクロマトクラフィー精
製して標識化合物(±,1−(4−β−ヒドロキシ−2
シクロペンテン−1−β−イル)チミンを分離収率36
チでえた。 T11F2mtとDkIF5mt中のシトシン3071
1J9(2,フロミリモル)およびテトラキス(トリフ
ェニルホスフィ/)パラジウム(0)160■(0,1
38ミリモル)の脱酸素された撹拌混合物に22℃にお
いてD M p l H1中の3.4−エポキシシクロ
ペンテン272m9(3,31ミlJ%ル)溶液を手早
く加えたところ直ちに少し発熱した。反応混合物を常温
で72時間撹拌し混合物を濾過しF液を水でう丁めた。 濁った液を0.451mナイロンメンブレンで濾過しF
液をMichml−AノjJ(my(310X2511
)CHカラムにとおした。カラムを5%C1i、CMを
含む0.025& pH4,8リン酸アンモニウム緩
衝液で溶離し、その進行を示差屈折計てモニターした。 適当なところの一緒にされた溶myを稀NH,OB液で
pH7,2とした。溶離液を回転式エバポレーターで約
4mtに譲縮し液をMichgl−Aノtllar C
raカラムに入れ、水で溶離して無機物質を除き次に水
−1〇−C1l、CNgで溶離し凍結乾燥して無色固体
標題化合物54ダ(10,1チ)をえtも 分析二ColllsNscl (’tF’lL値) C
:55.98 、u’ 5.74 。 A’:21.75;(実測値)C:55.25.u:5
.87.#:21.48゜ ’II NMR(3601d11g、D20)δ 7.
53(d、1//)、6.20(m、1#)、6.00
(d、lj!/)、5.90(m、1#)、5.41(
s、17/)、4.79 (m、1& 、EDO共振の
もと)、2.96(慣、IH)、1.41(惧、IH)
。 改良方法では(±,1−(4−β−ヒドロキシシクロベ
ント−2−エン−1−β−イル)シトシンはDMF15
tnt中のシトシン754rn9(6,78ミリモル〕
、テトラキス(トリフェニルホスフィン)バラジウA
(0)413In!?(0,357ミリモル)およびト
リフェニルホスフィン187■(0,714ミリモル)
の脱tR木された撹拌混合物に22℃においてL)MF
l、5Rt中の3,4−エポキシシクロペンテン790
〜(9,62ミリモル)の溶液を1.25時間にわたり
筒用した、次に22℃で0.66時間、50℃で0.6
時間また80℃で0.25時間撹拌し、次いで標辿化合
物を上記のと8つ分離して凍結乾燥し、(±,1−(4
−β−ヒドロキシシクロペンテン−2−エン−1−β−
イル)シトタン(収率54%)をえた。 方法1゜ DMFO05μ中の(±,1−(4−β−ヒドロキシシ
クロベント−2−エン−1−β−イル)チミン75η(
0,3(iミリモル)の混合物に220℃で撹拌しなが
ら50%NaHの砿油分散液18■(0,378ミ17
モル)を加えた。激しい水素発生後混合物を60℃で5
分間撹拌し塩生成を完了させた。混合物をノPA/CO
2浴中−40乃至−30℃に冷し、DMFo、5Rt中
の2−(トリメチルシリル)エト’e’/メfkりOラ
イ)’(S EM−C’1t)611nq(o36ミリ
モル)溶液を8分間にわたり尚加した。冷却しながら0
.25時間と22℃で0.66時間撹拌をつつけた後濃
縮しその残渣をEtOAc とH,Oに配分した。Eg
OA、層を水と塩水で洗いN−50,上で乾燥し濃縮し
た。残渣を5i021OP上でクロマトグラフ精製しC
R2C1,−アセトン(20:3)を用いて標題化合物
64M5?(53%)の粘性油をえた。 tt p t cにより純度93.4%と推定された。 IIPLC:保持時間、5.88分(WatarS C
Im ラジアル″ツクカートリッジ)45%ポンプA
(90%水−10%CB、CN )および55%ポンプ
B(2(1%水−80%C1i、CN )の流速’1m
t/分。254γ鴎における測定。 ’II NMRC2001dMt、 C,LJC6s
) δ 7.16(g、1 u)、6.20(yyL、
1#)、5.32(m、11!7)、5.52(m。 111)、5.41 (S、211)、4.86 (s
、 IR)、3.69、、.2ti)、2.90 (v
+s、 177 )、2.70(bs、IM)、1.9
2(8,3&)、1.61 (m、 lH)、0.98
(風。 2H)、0.02(8,9H)。 方法2 C’B、OB 75mt中の(±,1−(4−β−アセ
トキシンクロベント−2−エン−1−β−イル,#’−
(2−()リメチルシリル)エトキシメチル)チミン(
2,26y。 5.94ミ!7モル〕の溶液を10℃においてNHlで
飽和させた。液′J:!:20時間室温に放置した後濃
縮し残渣をEt、0と水で分配した。エーテル層を水促
し塩浴液で抗った後Na/150.上で乾かした。エー
テルを除いて方法」で製造したと同じ標題化合物2.O
F (99,5%)をえた。 およヒ(±,1−(4−β−ヒドロキシシクロペDMF
l 7d中(±,1−(4−β−ヒドロキシシクロベン
ト−2−エン−1−β−イル)チミン2.51 j’(
12,1ミリモル)の撹拌混合物の冷却(氷/水浴)物
にアルゴン気流下50%NaHa油分散液0.608F
(12,7ミリモル)を加えた。激しい水素発生の静ま
った後冷却浴をとり去り常温で15分間撹拌し欠いで水
蒸気浴上50℃で15分間撹拌し更にノPA/CO,浴
中−40℃に保ち撹拌をつづげた。DMF1711を中
の5 EM−C12,01j’(12,1ミリモル)の
液を5分にわたり筒用し一40℃で15分間撹拌した後
常温で30分つつけた。混合物を濃縮し残渣をEtoA
eと水に配合した。エーテル層を水と塩溶液で洗いNa
、SO4上で乾かし濃縮した。残液を5tOt150P
上フラッシュクロマトグラフィー精製し、cB、ct
−アセトン(100:15)で苗離し、粘性油(±3−
1− (4−β−ヒドロキシシクロベント−2−エン−
1−β−イル,N3−(2−(トリメチルクリルフェト
キシメチル)チミン790■(収率49%)と(±,1
−(4−β−アセトキシシクロベント−2−エン−1−
β−イル) −N3− [2−(トリメチルシリル)エ
トキシメチル]チミン3.1り(68%)なえた。後者
なヘキサンから再晶出させて無色結晶の分析用試料をえ
た。融点65−66℃。 元素分析 C、all、、#!Q、 S i (計算値
)(1’:56.82、Uニア、42、N : 7.3
7 ; (実+111値)C’:56.59、#ニア、
42、#ニア、29゜ ’II NMR(200Mllz、CDCl5)δ 7
.00(#、1u)、6.23(m、1#)、5.93
(sa、1u)、5.70(m。 2u)、5.38(g、2//)、3.70(m、2/
/)、3.00(m、1//)、2.09(8,3Z/
)、1.94(s、3u)。 1.65(w、1#)、0.99 (m、 211 )
、0.01(,9゜9〃)。 方法1 1)hIFO5urt中の(±,1−(4−β−ヒドロ
キシシクロベント−2−エン−1−β−イル,#3−(
2−()リメテルシリル)エトキシメチル)チミ770
urli (0,207ミリモル)の22℃撹拌溶液に
50%NcLH砿油分散′M、IO,4σり(0,21
7ミリモル)を加え、22℃で30分と60℃で15分
撹拌した。液をIPA/CO2浴で一40℃に保′ら、
DMFo、5ml中のジエチルホスホツメチルトリフル
オロメタンスルホネート68.3In9(0,23ミリ
モル)の溶成を4分間にわたり部用した。15分間冷却
撹拌し常温で40分間つつけた。混合物を濃縮し残酒を
EtOACとN20の間で分配した。酢酸エチル層を水
と塩By、で洗いN央SO番で乾かし濃縮して、褐色油
となった。油をSin、10P上でクロマトグラフィー
処理しC1l、(、’l、−lモーン(200:25)
を用いて粘性油として標題化合物25〜(25%)をえ
た。EPLC:保持時間10.47分(Watara
Ctsラジアルパックカートリッジ)流速2紅/分:4
5%ポンプA(90%H1O−I Q%CM3CN )
、55%ポンプB(20%H2O−80%CH,CN
) 、 254 nmにおいて6111定。 ’11 NMR(200Af#g、 CL)C1s)6
7.19(s、L#)、6.19(4a、lH)、5.
95(m、1#)、5.76(m。 lH)、5.48(s、2M)、4.65(ya、17
/)、4.23(倶、4u)、3.92℃m、2H)、
3.76(m。 27?)、2.92(m、1u)、1.99(s、:l
)、1.74(m、1u)、1.45(m+6H)、1
.07(m+2tt)、0.06()、9//)。 方法2゜ 7 Af コン気流下TIIF15rut中の(±,1
−(4−β−ヒドロキシシクロベント−2−エン−1−
β−イル,N3−(2−()リメテルシリル)エトキシ
メチルンチミン1.91 (5,61ミリモル〕の冷却
(”t/アセトン溶)した撹拌溶液に、ヘキサン中の2
.5 Af n −BsLi 2.7 ml(6,7
5ミリモル〕のfr液を部用した。次にi’BP2mt
中のジエテルホスホニルメチルトリフルオロメタンスル
ホネ−)2.53F(8,41ミリモルンの溶液を1分
間かけて部用し、混合液を約−70℃で15分撹拌した
後22℃にあたためた。液を水塩混合浴中で冷し、更に
15分撹拌した。 飽和Nil、C1*溶液を加えTl1Fを減圧除去した
。混合液をEtOA、で抽出し有機層を稀NαlIc0
.液、水、塩溶液で順次洗い、 Na、50.上で乾か
した。l’: t OA 、を除去してえた褐色油3F
を、CM、C1,−ア七トン(101)を用いた5i0
21201!上でのフラッシュクロマトグラフィー処理
をし、877■はII P L Cにより純度88%と
推定された標題化合物を含有する最初の分画877■と
、II P L CKより純度73%と推定された標題
化合物を含有する更なる分画4941n9を得た。主な
不純物質は出発アルコールであった。 ミン DMF51j中の(±,1−(4−β−ジエチルホスホ
ニルメトキシンクロベント−2−エン−1−β−イル,
N3−(21リメチルシリル)エトキシメチル)チミン
の溶液をアルゴンのもと22℃で撹拌しながら1分間に
わたりフ゛ロモトリメチルシラン1.3m1(9,67
ミリモル)を崗加した。液を常温で4時間撹拌した後減
圧濃縮乾燥し、残った褐色前をl)MP5mlにとかし
、液を再び濃縮した。残置ヲ水にとかし、Michal
−Millgr CHHカラムに入れ10乃至40%の
CM、CN含有水で溶離し、適当なる分画な併せ、凝縮
し粘性ガラス状の標題化合物144TIui(74%)
をえた。 ’// NMR(200Ml1 t 、 CDCl、
)δ 7.20(s 、l# )、6.23(gL、L
#)、5.93(m、Iu)、5.66(m。 lu)、5.41C1j、2M)、4.59 (tn
、 1 // )、3.85(m、2Z/)、3.73
(m、2#)、2.80(m、1#)、1.93(s、
3H)、1.78(惰、IH)、1.00(m。 2H)、0.02(g、(1)。 実 施 例 u:(±,1−(4−β−ホスホニルメト
キ22℃、アルゴンのもとDMF5β中の(±,1−(
4−β−ジエチルホスホノメトキシシクロペント−2−
xンー1−β−イル)43−(2−()リメチルシリル
)エトキシメチル)チミン(推定純度73%)494m
9の撹拌溶液にブロモトリメチルシラン2.O!ILt
を筒用した。液を15分間撹拌後濃縮乾固した。残渣を
E@OB I F3tuとINflce18紅の混合欣
にとかし55Cの油浴中で45分撹拌後1時間還流加熱
した。液を濃縮し残渣を水にとかし水溶液をエーテルで
況い濃縮した。これをMtahal−MillerCl
、カラムにとおし3%C1l、CN水溶液で溶離した。 溶離液2グループを併せ真空濃縮してC# 、CNを除
いた。凍結乾燥により各グループから水を除去して無色
固体(±,1−(4−β−ホスホノメトキシシクロペン
ト−2−エン−1−β−イル]チミン25■をえた。I
IPLc:保持時間6.93分(jl’alarlt
C1,ラジ7pyパッlカートリッジ)(It、M 2
ms7分、95%ポンプA(pH4,3,0,05&
リン酸アンモニウム緩衝液)5%ポンプB(20%水−
80%C’ll、C”N) 254 ntnにおいて
測定。 ’u NMR(360kl1g 、 L)/kfsO−
4)δ 11.25(Jl、]/7)、7.20(j、
1u)、6.32(m、l#)、5.94(m。 1〃)、5.42(m、1#)、4.51(毒、lH)
、3.59(s、1#)、2.66(m、1//)、1
.74 (s a 3u,1,58(m、IZ/)。 そして、前記のものと(±,1−(4−β−ホスホニル
メトキシシクロペント−2−工ン−1−β−イル) −
N3−(ヒドロキシメチル)チミン25.8■との混合
物を得た。 EPLC:保持時間11.06分、十分に脱保護された
チミン誘導体を33%含有。この後者の混合物の水浴液
の麟を12にあげてN3ヒドロキシメチル基を除去した
。 DMFI Qmt中の(±,1−(4−β−ジエチルホ
スホノメトキシシクロペント−2−エン−1−β−イル
,N3−2−()リメチルシリル〕エトキシメチルチミ
ン860■の溶液に22℃、アルゴンのもと拉(半しな
がらブロモトリメチルシラン3.6 tnlを筒用した
。液を2.5時間撹拌濃縮し、残渣をDMFで希釈し再
びraJIt、た。残液とEtOB25mgおよびlN
−BCl25Mとの混合物を1.5時間還流加熱した。 混合物を濃縮乾固し水5Nにとかし液にlNNa011
液を加えてpH12,8とした。数分後85%n、po
。 を加えて液のpHを2.2に下げた。液をMicルーt
−Mi日−rC4カラムにとおし水−CM、CN−Ho
Ac(1000: 40 :3)混合液で浴離し屯HP
LCでdl11定して適当な分画な併せ、濃縮乾固し、
残留物を水にとかし水溶液を凍結乾燥@縮して無色凍結
乾燥物(tyophilata )として標題化合物を
えた。この凍結乾燥物は前もって小規模な実験で得られ
た池々のものと一緒にされ、その混合物は水1酎から再
晶出されて標題化合物の無色結晶56m9を得た。融点
116−118℃。 元素分析” 111’+5’2’llP −R20(#
算値)C:41.2B。 H:5.35.N:8.74:C実測値)C:41.3
6.H:5.03.#:8.85゜ メチルアミノメチリデン シトシン DMF10戯中の(±,1−(4−β−ヒドロキシシク
ロベント−2−エン−1−β−イル)シトシン500■
(2,59ミリモル)混合物に撹拌しなからN、N−ジ
メチルホルムアミドジエチルアセタール361μJ(2
,72ミリモルつを加えた。反応混合物を70−80℃
油浴中で1.5時間加熱し溶液をえた。液を濃縮し残渣
をCE、C1とエーテルから晶出させて標題化合物の桃
色結晶580m9(90%、融点180−181℃)を
えた。 元素分析’ CI!E 16N402 (m士算値)c
:5s、o6.tt:6.50.#:22.57;(実
測値)(:’:57.62.Z/:6.47.A’:2
2.18゜ ’HNMR(200Ml1 g 、 d61)M sO
)68.63 (s、 lH)、7.63Cd、IB)
、6.15 (m、 IH)、6.00(d。 IH)、5.80(s、1#)、5.50(m、IH)
、5.25(へ、IB、交換可能)、4.69(犠、I
B)、3.19(s、311)、3.03Cs、3tl
)、2.96 (s、 I// )、1.35(m、I
Z/ )。 11MP73mlとTHF 4I!Lt中の(±,1−
(4−β−ヒドロキシシクロベント−2−エン−1−β
−イル,R4−(ジメチルアミノメチリデン〕シトシン
500η(2,01ミリモル)の混合g、をI P A
rc O,浴中で−40乃至−30℃に保ち撹拌しなか
らへキサン中の2.5M n−B霊LiO,8酎(2
,01ミ17モル)のM液f!:部側した。液な−40
乃至−20℃で30分撹拌し、次いで一40℃に冷しT
llF2R1中のジエチルホスホツメチルトリフルオロ
メタンスルホネート755〜(2,52ミリモル]の液
を部側した。溶液を1.5時間で22℃まで上井させ、
電相Nil、Cl水溶液】Vを加え冷却した。混合物を
濃縮し、残留11MPTを含む残留物をフラッシュカラ
ムクロマトグラフィー処理した。 カラムをCB、C11200RIおよび10%MEOI
I含有cmtctで溶離しゴム様の標題化合物1.1P
をえた。IIPLCにより純度90.6%と推定された
。!1PLc :保持時間4.87分←F(L t #
デs (’ta ラジアルパックカートリッジ)流速
2#It/分、75%ポンプA(0,05ど pH5リ
ン酸アンモニウム緩a液J、25%ポンプB(20%水
−SO%CM、CN)。 ン DMF5tl中の(±,1−(4−β−ジエチルホスホ
ノメトキシシクロペント−2−エン−1−β−イル)
−R4−(ジメチルアミノメチリデン)クトシンIFC
2,51ミリモル)σ)浴液を22℃において撹拌しな
がらブロモ) I)メチルシラン1,7a(12,6ミ
リモル〕を加え2時間撹拌後−縮乾固した。残笛物を水
にとかしノ11ichgl−MillerC14カラム
にかけ2%C1l 、CNを含むp1ノ5.0.025
Mリン酸アンモニウム緩衝液で溶離した。適当なる分画
を併せ、(、’ 11 、CNを減圧上除去した。水浴
液を凍結乾燥し、残留固体を水にとかし戒をMicha
L−AfLllgr C1gカラムにかけた。カラムを
水で溶離し、無機塩を除いた。次いで20%C1l、C
N水溶液で浴離し、無色凍結乾燥物として標題化合物1
66〜(23%)をえた。これはHPLCにより4t1
!反99%す、上と推定された。l1PLC:保持時間
5.49分(Ij’cLcsys C1,ラジアルバン
クカートリッジ);98チ゛センブ、4(pZ15.0
.05Af リン叡アンモニウム緩衝漱)、2%ポン
プB(20%水−80%CH,CN)の流速2ml/分
。2547Ltnの徂1定。1120− Et ()H
fJ”1 晶出L テ分析用試料をえた。融点238−
240℃(分解)元素分析” 1OH14N、’AP(
’tf算値)C:41.83.Z/:4.92.N:
14.64; (実6(11値)C:41.19.H:
4.95.N:14.52゜ ’ll NMR(360hjHz 、 d6 DMSO
)δ 7.35(d、1&)、6.27(d、IZ/)
、5.91(d、L#)、5.69(d。 IH)、5.50(m、If/ )、4.52(m+
IH)、3.56(d、2H)、2.67(m、1u)
、1.44(m、18)。 水501!Lt中の(±,1−(4−β−ホスホノメト
キシシクロベンi2−エン−1−β−イル)シトシン2
Off19と炭素上10%パラジウム151Qとの混合
物t1水素と共に50p、a、i、において15分間振
とうした。混合物を濾過し、P液を凍結a縮し、無色固
体として標題化合物をえた。HPLCに工9これはAJ
IIi度94−と推定された。 ノIPLC:保持時間1222分(Wa t s ra
C’+a ラジアルバックカートリッジ);98%
ポンプA(pH50,05,4ノリン酸アンモニウム緩
衝液)、2%ボン−j’B (80%C)へCN−20
%水)の流速1mt/分。 ’II NJ(ノイC360Ailit、D、0)
δ 8.03(d、] pH) 、6.09(d、l#
)、5.02(m、1#)、4.08(m。 IH)、3.56 (1yL、 211 )、2.32
(m、1/7)、2.15(m、IH)、2.00(m
、lu)、1.75(a、3H)。 5A 施 例 Naトランス−シクロベント−2−工
ン−1゜4−ジオール トランス−2−フェニルチオ−3−シクロペン,1−オ
ール1.21 P (6,3ミリモル)をC112C1
28ttrtにとかし窒素気流下水浴中で0℃に冷し、
ニークロロ過安息香酸Iy(5,9ミリモル)を少しつ
つ加えた。発熱が生じた。 反応混合物を室温において3時間撹拌後テ過濃縮し、淡
黄色IJ体1−ランスー2−フェニルスルフィニル−3
−シクロペンテン−1−オールスルホキシドをえた。こ
れは精製せず直接使用した。そのスルホキシドをメタノ
ール5Mとトリメチルホスファイト1.171! (9
,4ミリモル)Kとかし反応混合物を窒素のもとて1夜
還流加熱した。混合物を濃縮し7ラツ゛シユクロマトグ
ラフイーして、無色前のそのトランスジオールに240
1n9(,タルで40%〕えた。 ’HNMR(360MHz 、 CDCl、) 32.
1 (m 、 2 H、CM、)。 5.0 (m、2R,CEO)、6.05 (m 、
2 H、CE=CH) 。 ”CNMR(50,03MB t 、 CDC!js
) 44.28 (CB2 ) ;76.99(CHO
Ii);137.20(CB、、C11)。 王ン ナトリウム水素化物液(60%)46M’(11,5ミ
リモル)ヲ窒素用入口とマグネテイックスターラーを備
えた乾燥三ツ首のIQ□#lffの丸底フラスコに入れ
、その水素化物tヘキサン(2x25mj)とエーテル
(2X25!nt)でIj&1次洗い、それぞれ洗浄後
に溶媒を注射器で除去した。最M浄後エーテルの微量を
ポンプで除いtムナトリウム水素化物にrnploat
を加え、懸濁液を窒素雰囲気のもと水塩浴中で冷した。 これにTIIF5mt中のトランス−2−フェニルチオ
シクロベント−3−エン−1−オル2y(10,51モ
ル〕を5分間にわたり部用すると水素が発生した。アル
コールを全部加えた後0℃で1時間、欠いで室温で1時
間撹拌した。この間に反応混合物は暗色となった。反応
混合物を氷−塩浴で冷却し、TBFIQtnt中のトリ
フルオロメタンスルホニルオキシメチルジエチルホスホ
ネート3.43y(11,4ミリモル)を部用し、0℃
で1時間混合した。更にTHF中のトリフレート(トリ
フルオロメタンスルホニルオキシメチルジエチルホスホ
ネート)0.5当量の液を加え、反応混合物を常温で3
0分撹拌した。 これにメタノール3mlと次いで酢酸エチル50虹を加
えた。 有機相を塩浴液、縮重炭酸すlラム水lG液、水、塩浴
液で順次読いMQSO,上をとおし乾かした。この液を
p過濃縮して、透明暗褐色前をえた。生成物をフラッシ
ュクロマトグラフィー精製し2%lビー011−98%
CM、C12で!N1L、無色前2.33p(66%〕
をえた。 ’# NMR(360M11.、CDCl、):δ7.
81−7.43(m、511)、5.78(6,IZ/
)、5.69(q、LZ/)、4.02 4.15(m
、47/)、3.51 3.65(m、2B)。 2.61−2.67 (惧、IB)、2.37(d、I
B)、1.24−1.32(鶏、6M)。 ”CNMR(50,03MH震、 CDCl、) 13
1.97.129.64,128.93% 127.1
6.126.78.87.51および87.26.64
.65および61.29.62.51および62.38
.58.IB7.38.17jdよび16.55idよ
び16.42゜ トー3−工ン C1l、C123011LtK窒素のもとでその(li
lt化物2.xp(6,1ミリモル)をとかし、0℃に
冷しCD、C1l I Qat中のmc’PHA
1.2F(7ミ!Jモル〕の浴液を部用した。反応混合
物を0℃におい【1.5時間撹拌した後濃縮しフラッシ
ュクロマトグラフィー精製し、5%Ma011−95%
偶C1液で浴離し、白色固体生成物2.1PC95%
)をえた。 M、OR3mt中のそのスルホキシドIP(2,7ミリ
モル)をとかし、窒素雰囲気のもとてトリメチルホスフ
ァイト0.71 (5,6ミリモル)を加えて、4時間
還流加熱後冷却した。飽和NaBCOs溶液3.u’4
加え、1o分間混合し、混合物を酢酸エチル2X25I
!Ltで抽出し、有機層をMgSへで乾かし濾過し濃縮
して、淡黄仏前をえた。これをフラッシュクロマトグラ
フィー処理し5%Ai a OH95%CD、C12混
合液で溶離し、望む生成物無色前22M’(32%)を
えた。 ’E NMR(360AfHg ;CDCl!s):
6.05 6.15 (惧。 IH)、5.85−5.95 (惟、IH)、4.93
−4.96(s、IH)、4.77−4.80 (1%
、 I H)、4.05−4.14(7重項、4H)、
3.66−3.69 (dd、2H)、2.10−2.
17(m、lB)、1.89 1.96(m、IH)お
よび1.25−1.29 (b 、 6B ) 。 ”CNMR(50,tJ3M//g ;C’1)Ce、
) : 139.37.133.11.8598および
85.74.75.71.64.02および60.67
.62.45.4029および16.41゜CH,CI
!25ν中のトランス−1−ジエチルホスホノメトキシ
シクロペント−2−工ン−4−オル3806曖(1,5
2ミリモル〕をとかし、液を画素のもとて水浴中に入れ
た。 トリエチルアミン1681nI;/(1,68ミリモル
)を注射器で加え、更にCE、C1,l mt中のトル
エンスルホニルクロライド3201VJC1,68ミリ
モル)の液を部用した。これに接触針のl)MAPを加
え、混合物をl夜撹拌した。濃縮してえた淡黄電油をフ
ラッシュクロマトグラフィーM製して、その塩化物を無
色前88〜(21%)として出発物質220Ill’/
(58% )と共にえた。 IHNMR(360MIIπ、 CDCl、)76.0
0−6.08 (毒。 2u)、4.75 4.78(m、IH)、4.66−
4.69(m、IH)、4.08 4.17(m、4#
)、3.69−3.76(情、2H)、2.79−2.
88 (5重項、1ti)、2.02−2.08 (d
デ、In)、 1.29−1.39 (d、6H)。 CD、C122N中にトランス−4−ジエチルホスホノ
メトキシシクロペント−2−工ン−4−オル220■(
0,88ミリモル)をとかし、’42のもとて0℃に冷
しトリエチルアミン19211”7(192ミリモル)
を加えた後更にメタンスルホニルクロライド220〜(
192ミリモル)を加え、0℃で30分撹拌した。次い
で室tAマで上昇させた後M、OHf加え、水浴液をC
M、C1,10ILtテうすめ水、飽和Na HCO,
と塩浴液で順次洗い、kIQsO,で乾かし濾過CMf
f15%MaOB 95%C1l、C5,を用い7う
7 シュpロフトグラフィー精製し、標題化合物144
m9(62%)なえた。 アデニン DMF15mt中の水素化ナトリ17ム0.045jF
(1,88ミIJモル)の懸濁液に、窒素気流下アデニ
ン235In?(1,74ミリモル)を加えた。反応混
合物を1時間60℃に加熱し、粘性の臼色懸濁放とした
。久いで至121Aまで冷し、臭化ナトリウム0.18
y(1,74ミリモル)とシス−1−ジエチルホスホノ
メトキシ−4−クロロシクロベント−2−エン0.45
j’ (1,68ミリモル)を加えた。反応混合物を窒
素のもと60℃に2時間熱した後、冷却し減圧濃縮した
。残留物を酢酸エチル50紅にとかし、水洗し10%稀
塩酸で洗った。有機相をNa、SU、上で乾かしp過濃
縮し、#厚油300m9をえた。生成物はIHNMR測
定によれば縮合反応からのアルファとベータアノマーの
両方を11比率で含んでいた。この二つのアノマーはI
BMインスツルメント1″Cセミーブレパラチブカラム
上で、溶離剤35チメタノール:65チ酢酸アンモニウ
ム(pu 7 ニTA整)を用い分離された。望ましく
ない生成物:(±,9−(4−β−ジエチルホスホノメ
トキシシクロペント−2−エン−1−α−イル)アデニ
ンが、白色固体として最初に溶離した。 元素分桁:C□鵡!へo、p・0.5u、o (計算
値) C:47.86 。 // :5.90.N : 18.64);(F
fillllL) C:48.23゜H: 5.99
、 ノ’V :18.64 。 1H”R(200,87Hz 、 (、’De l!s
) : 8.4 (s 、l II )、7.65(J
、l#)、7.25(#、1/l/)、6.4−6.5
(m、17/)、6.2 6.25(m、1//)、5
.8−5.9(m、In)、5.0 5.1(s、IH
)、4.15−4.25(=、411)、3.75−3
.85 (m 、 2B )、2.55−2.7(m、
1#)、2,25 2.4(m、IH)および1.25
−1.4(*、6#)。 ”CNAIR(90,53MHz、CD(1’l、):
l 55.49.152.90.149.75,13
8.10.136.54.133.61.119.8g
、85.60および85.46.63.92および62
.00.62.46および62.39.38.94.3
6.41および16.36および16.30゜(±,α
−(4−β−ジエチルホスホノメトキシシクロペント−
2−工ン−1−β−イル)アデニンが、2番目に溶離し
た。−点85−87℃。 1# NMR(200M11Z:t’Del、):8.
37 C8、18 )、6.39(s、1#)、6.1
5(v+s、IB)、5.65(m。 IH)、4.2(m、4H)、3.85(d 、2H)
、2.95(憔、lH)、2.00(m、IH)および
1.35 (漢。 6H)。 一工ン CH2Cl、 6yd中にトランス−1−ジエチルホス
ホノメトキシシクロペント−2−工ン−4−オル(J、
l’(1,6ミリモル)をとかし、窒素雰囲気のもと水
浴中で0℃に冷した。 これにトリエチルアミン0.3f(2,9ミリモル)を
加えたL CH,C1,Zrd中のトルエンスルフィニ
ルクロライドt1.4 r (2,9ミIJモル)の浴
数を加え、0℃で1時間攪拌した。反応混合物を水浴か
らとり出し減圧濃縮した。残留油をフラッシュカラムク
ロマトグラフィー処理し、2チメタノール−98%ジク
ロロメタン混4!rgで浴離し、無色前生成物0.51
’(s7%)を単離した。 元素分析” C+、E&5OaPS・o、sg、o(計
算値)C:51.37゜H:6.35.C実測値)C:
51.66、H二6.54゜’HNMRおよび”CNM
Rは共に二つのジアステレオマーを示した。 ’HNMR(360MHz:CDCLs)ニア、55−
7.59(惟。 2X2H)、 7.30−7.34(w、2X2H)、
6、o96.15 (m 、 l X 2H:Nヨび
IXIH)、5.70−5.73(tlL+ I X
I H)、5.39−5.43(1m、2XIH)、4
.80−4.82 (m 、 I X I H)、4.
75−4.77(s。 IXIH)、4.06−4゜21(風、2X4H)、3
.65−3.75(m 、2X2#)、2.41(s
、2X3H)、2.17−2.31 (s 、 1 x
2M )、1.89−2.15(s。 1×2M)、1.27−1.33(鵠、2X6M) 。 ”CNMR(50,03MHs ;CDC1,、):
136.5.136.19.135.77.135.1
2.129.67.125.04.85.45jcfよ
び85.19と共に85.36てよびg5.11(2X
R)、80.79と共に8o、67 (2XR)、64
.47および61.15と共に64.41および61.
07(2XIG)、62.49と共[62,38(2X
IG入38.68と共に38.12 (2XR)、21
.53.16.50 と共に16.39 C2XR)。 デニン DMFStxl中の水素化ナトリウA0.045 ft
(1,8ミリモル)の懸濁液に窒素のもとでアデニン
0.22り(1,6ミリモル)を加え、60℃で1時間
加熱した。反応混合物を室温まで冷し、DMF2−中の
トランス−1−ジエチルホスホノメトキシ−4−フェニ
ルスルフイニルシク口ペント−1−エン0.6ノ(1,
55ミリモル〕を注射器で加えた。 この混合物を70℃でト佼あたためた後、冷却し濾過し
減圧濃縮した。残留物をフラッシュカラムクロマトグラ
フィー精製し5%メタノール−95%ジクロロメタン混
合液で溶離して、白色固体をえた。融点80−91℃。 アデニン トランス−1−ジエチルホスホノメトキシシクロペント
−2−エン−4−オル0.02y(0,08ミリモル)
を窒素雰囲気のもとでN−メチルピロリジノン1.51
117にとかした。 これにトリフェニルホスフィン0.02 :¥(0,0
9ミリモル)、ジエチルジアゾジカルボキシレート0.
0165’(0,09ミリモル)およびアデニン0.0
11j’(0,08ミlJモル)をIll医加えて1夜
放置した。HPLC分析により生成物ができたことがわ
かった。反応混合物をフラッシュカラムクロマトグラフ
ィーで精製してえた生成物を工実施例Vでえた生成物と
同一であった。 DMF25[とTl1F5rnlの混合液中のアゾ=y
1.’14j’(12,88ミリモル)とテトラキス(
トリフェニルホスフィン)パラジウム〔(J)Q、74
ノ(0,6ミリモ、1%/)の懸濁*VCW累雰囲気の
もとてI)MF5α中の3,4−エボキ7シクロペンテ
ン1.325ノ(15,8ミリモル)の溶液を滴加した
。反応混合物を常温で1時間、更に8υ−90℃で1#
間撹拌し、次に水中に注入し濾過した。P液を濃縮し暗
色?’lB’a’えた。七の油状物とフラッシュカラム
クロマトグラフィー精製し、メタノール:ジクロロメタ
ン(Afaoll 3から5%に増加ンで溶離し、白色
固体をえた。融点164−167℃。 IH〜MR: (360A(#g ;CDCI!、)
d 8.26 (s 、 1 u;) 、7.8
3(S、IH)、6.33CQ、111)、5.8U(
m。 5.26(ns、1#)、4.84(d、1〃)、2.
97(m。 IHン、 2.23Cd、IH)。 ”CNklR: (50,3に111t 、 l)MS
Od6) l 56.02.152.13、143.6
2.139.27.139.24.130.64.11
9.03.73.75.57.12によび41.08
、 M、S、 M十B ==218 。 アデニン TlF5rnl中の97%水素化ナトリウム0.376
jE(15,71モル)の懸濁赦に窒素のもとで撹拌し
ながら30分間にわたり乾燥1’HF30Int中の(
±,9−< 4−β−ヒドロキシシクロベント−2−エ
ン−1−β−イル)アデニン3.1PC14ミリモル)
を筒用し、その完了後1時間還流させた。常温に冷し更
にドライアイス/アセトン浴で一70℃に冷却し、T1
1F3Otnt中のトリフルオロメタンスルホニルオキ
シメチルジエチルホスホネ−1−4,85E(16,0
ミリモル)の溶液を15分間にわたり筒用した。 反応混合物を一78℃で2時間撹拌し、1夜をかけ室温
にあたためた。液を減圧下濃縮してえた濃厚前をフラッ
シュカラムクロマトグラフィー精製し、メタノール/ジ
クロロメタン(5%M、OR/CD、Ce、から10チ
、M # O1i/CD2Cltに増加する勾配)で溶
離して、望む生成物のベージュ色固体をえ1ム融点88
−90℃。 元素分析: C+5HnNS04P(n算値)(−’:
49.o5.tt:6.04 、N : 19.07
; (実測値)C:49.19.H:5.96.N:1
9.35゜ ’11 NMR:C350C55O,C1)C1!s)
68.35(s 、 IM )、7.94(3,1#)
、6.37(m、1//)、6.10(m。 1tt)、5.63(m、IH)、4.69(m、1/
/)、4.16(5重項、4u)、3.85Cm、2f
l )、2.9 (m、 1& )、1.97(d、!
、 1ll)、1.33(漢、4H)。 +3(? NAIR(50,3MB g 、 CDCi
s ) :155.73.152.89.149.83
、139.58、136.11、134.02.119
.80.84.82(d、/−12Hz)、64.58
(d。 ノー167//g)、62.90(d、/…2.5)、
62.77(d 、 /−2,5#g )、36.84
.33.76および1676(d、ノー5#g)。 アデニン (±,9−(4−β−ジエチルホスホノメトキシシクロ
ペント−2−z7−1−β−イル)アデニyO,5p(
1,35ミリモル)をlN水酸化ナトリウム水溶g、1
3IntK、とかし、混会物を室温で2時間撹拌した。 71!を10%扁酸液で酸性とした後濃縮し、残留塩を
逆相カラムクロマトグラフィー精製(C1,吸着剤、水
で溶離)して、白色固体生成物180〜をえた。融点1
92−205℃。 元素分析: C,、H,、N、0.P・o、5B、0
(ttW値)C:44.83゜H:5.50.A’:
2011(実測値)C:45.31.H:5.37.N
:20.17゜ ’HNMR(300JfAg : d6 DMSO)8
.19 (s 、 I B )、8.04(+、[/)
、7.57 (brs、 IZ/ )、6.30(d。 1〃)、6.18(d、[/)、5.50 (brs、
1# )、4.67 (brll、 In)、3.9
5(m、2u)、3.74(m。 2M)、2.87(m、lu)、1.90(y+s、1
#)、1.22Cs、3M)。 ”CNMRC75,40M#g、d6 DMSO)
155,65.151.92.149.02.138.
78.135.45.133.33.116.79.8
3.73(d、/−13#g)、63.29(d、ノー
161Hπ)、60.68.56.52゜37.76お
よび16.35(d、/−5#g)。 乾燥DMF5α中の(±,9−(4−β−ジエチルホス
ホノメトキシシクロペント−2−エン−1−β−イル)
アデニン0.5F(1,35ミリモル)の液に室温、窒
素のもとてブロモトリメチルシラン2.I P (13
,5ミリモル)を加え、反応容器を7オイルで覆った。 混合液を室温で4時間撹拌し、揮発分を減圧上除去して
濃厚前をえた。これに水2−3m1とアセトン2−3m
t加え数分間おくと、褐色沈澱が生じた。沈澱を捕集し
、水/アセトン80#から晶出させて化合物をえた。融
点218−220℃(分M)元X分析” 1IIII4
7v504P ・0.51120 (ftjL値)(?
:41.26゜#:4.42.#:21.87;(実M
i11(i)C”41.53.u:4.49.#、21
.57 。 ’HNMR(3’60klllz :ds l)MSO
) : 8.16 (s 、1z? )、8.03(a
、1//)、7.38(a、l#)、6.36(d。 In)、6.16(d、l)、5.49 (brs、
1M )、4.66(brs、lu)、3.64(d、
2H)、2.87(m、IH)、l、90(d、l//
)。 ”CNMR(75,46,WHt:d6DMSO):
155.62.151.93.149.05.1:1
.80,135.54.133.13.118.85.
83.62 (d 、 J−5〃g)、64.87(d
、/−169#g)、5646および37.61゜メト
キシシクロペンタン−1−β−イル)アデニン (±,9−(4−β−ジエチルホスホノメトキシ−2−
シクロペンタン−1−β−イル〕アデニン04ノ(1,
1ミリモル)をエタノールlQmj[とかし、PtO,
触媒20rngを加えた。反応混合物を水素雰囲気のも
とて18時間撹拌し濾過し、フラッシュカラムクロマト
グラフィー精製して、無色前378r!T9をえた。 元素分析” +sHt*N5’%P−0,5E tol
l (計算値)C: 48.96−H: 6.95 、
N: 17.84 ; (%dll[i)C’ : 4
8.93 、#:6.83.A’、17.48゜ ’HNMR(200MBt:CDC’ls):8.39
(8,1# )、8.12(d、1#)、6.13(
6rs、IZ/)、5.18 (brs。 11!)、4.2 4.35(m、4M)、3.90(
m、2#)、1.8 2.62 (Set Of s
、 6H)および1.37(m。 6H)。 13CNMR(50,3MHg ; C” De l、
)、155.80,152.38.149.48.1
38.99.100.95.82.88(d。 /−13Hg)、62.44(d、/”168#g)、
62.35(d、ノー27Fg)、 61.96.52
.21.39.18.31.63.30.68および1
6.45(d、ノー5kg)。 乾燥DMF2mt中のC±,9−(4−β−ジエチルホ
スホノメトキシシクロペンタン−1−β−イル)アブ二
70.2F(0,55ミリモル〕の液に室温、窒素雰吐
気のもとてブロモトリメチルシラン0.84 F (5
,5ミリモル)を加え、12時間撹拌した。揮発分を真
空除去して濃厚油とし水にとかしアセトンを加えると沈
澱が生じた。沈澱を水/アセトンから再晶出させて白色
固体をえた。融点255℃(分解) 7CjP−分析” CIIHIaN504P °0.5
#tC’ (fft算値)C’:42.08゜11 :
5.15 、#: 22.36 ; (実ff1ll
値)C: 42.36 、B:5.15./V:22.
20゜ すI NMRC200Mtl t ; da DMS
O)δ 8.25(g、l)、8.19(8,IZ/)
、7.2 (brs、211 )、5.0 (m、 I
M )、4.18(m、1#)、3.33(d、2//
)、1.6−2.4(毒、 6M ) 。 1)MF150ILl中の6−0−ベンジルグアニy1
2.55’(52,6ミリモル)、テトラキス(トリフ
ェニルホスフィン)パラジウム(0)3.OF (2,
6ミリモル)およびトリフェニルホスフィン1.35り
(5,51ミリモル)の溶液を67℃にあたため、DM
FI Qml中の3,4−エポキシシクロペン?76.
38F(77,7ミリモル)の液を40分にわたり部用
した。添加完了後75℃とし、1夜放置した後室温に冷
し、濾過濃縮して黄色前をえた。この油をフラッシュカ
ラムクロマトグラフィー精製しメタノール/ジクロロメ
タン溶離剤(1%M、OH/CH,C1tから10%M
m OH/CE、C1,に増加)を用いて白色固体生成
物13.0F(77%)をえた。融点110−115℃
。 元素分析: C、、H,、NsO,* g、58.0
(計算値)C:61.44゜u:5,45./V: 2
1.08.(実6111値)(?:61.32.#:5
.43.#:19.78゜ IHNMR(360#Bg;da DMSO+D!0)
ニア、76 Cm。 ?、29 7.46(m、5#)、6.13 (s 、
I M )、5.89(溝、lH)、 5.47Ca
、LH)、 5.25(6デatt&)、4.66(b
rs、1#)、2.69−2.85 (滉、IB)およ
び1.55−1.61 Cm、1# )。 ISCNkfR(5g、301’dHt 、’ C’1
)Cls) 161.15゜158.29.152.5
0.139.49.139.38.136.18.1’
29.89.128.30.128.16.127.9
5.116.77.75.04.68.01. 59.
53および39.37゜ DMF200at中K (±,6−0−ヘ:yシル−9
−(4−β−ヒドロキシシクロベント−2−エン−1−
β−イル)グアニン12.65y(39,12ミリモル
)をとかし、次にアニシルクロロジフェニルメタン14
.53y<46.94ミリモル)、トリエチルアミン9
.8 P C13,5aj、 97.03ミリモル)
およびジメチルアミノピリジン(DMAP)100In
9を順に加えた。全部添加完了後室温において1夜撹拌
し、DMFを減圧下除云して淡黄仏前をえた。この油’
r: 10 : I EtUAc/ヘキサンを用いて
フラッシュカラムクロマトグラフィー精製し、望む生成
物無色前21.5F(92%)をえた。これは乾か丁と
泡状物となった。 元素分析:C,、H,、N、0.・uttOc計算値)
Cニア2.4LH:5.38.#: 11.41(実m
ll値)Cニア2.43.H:5.73.N:12.0
6゜ ” ”RC360MBg:CDCII)67.99(a
、l/7)、7.36(Jl、1//)、7.14−7
.29(倶、17B)、6.73(d、l)、6.23
(d、1#)、5.77(m。 lH)、5.10(d、lH)、4.76(d、1#)
、4.70(s 、 2H)、3.79(a、3#)、
2.79−2.80 (m 。 1a)、2.06(d、IZ/)。 0−ベンジル−9−(4−β−ジエチルホスホル)グア
ニン DMF9(JIll中に(±,N2−モノメチルトリチ
ル−6−0−ベンジル−9−(4−β−ヒドロキシシク
ロベント−2−エン−1−β−イル)グアニン8.3F
(13,93ミリモル)をとかしアルゴンのもとで撹
拌した後水素化ナトリウム(83,5%;52mp;2
7.86ミリモル)を加え、室温で2.5時間撹拌する
と暗褐色となった。この懸濁液に注射器でジエチルトシ
ルオキシホスホネー) 6.7 PC20,90ミリモ
ル)を加え室温で20時間撹拌し均質となった。エタノ
ール10Iuを加え更に20分撹拌し減圧上濃縮し、残
留物をシリカ上フラツシエクロマトグラフイー精製し、
エタノール/酢酸エチル(2−10%)で溶離した。望
む分画を集め減圧上乾燥すると灰白色泡状物として生成
物5.7y(57%)をえた。 元素分析: C4!B、4N、へP・o、s#、(J(
計算値)C:66.84゜H:6.01 、#:9.2
8(実611j値)C:67.09.Z/:6.10+
A’:9.01゜ ’HNMR(300MMg、d6DMSO)7.56(
s 、1#)。 7.45−7.13(m、17Z/ )、6.81(d
、2H)、6.26Cbデ a、1&)、6.01 (
bデ a、IH)、5.03(by 5s3Z/ l
H4’ plss CM、)、4.56(bra、
IB)、4.05−3.95い14H)、3.85(d
、ノー8B、、’lB)、3.68(Jl、:l)、2
.60(fi、1#)、1.70(m、l/7)、1.
18(m、6#)。 ル)グアニン 実施例FFからの生成物3.65F(2,68ミ!Jモ
ル)を氷酢酸gOmtにとかし、えもれた黄色液を水蒸
気浴中で時々混合しながら3時間熱した。酢酸をθ損f
除去し、残留物をフラッシュクロマトグラフィー精製し
メタノール/ジクロロメタン(5−10%)で溶離し、
白色固体生成物3.65y(68%)をえた。 元累分析二C11R2□ヘヘP(計算値)C:47.0
0.”:5.79 、 N : 18.27 (実II
I値) C: 46.82 、#:6.00 。 N:17.92゜ ’11 Nu R(360Af// t 、 d6υM
SO)7.31 (s 、 IZ/ )、6.27(g
、2&)、6.16(m、1#)、5.96(m、In
)、5.05(m、1//)、4.43(m、1#)、
3.85(m、4//)、3.72(d、2#)、2.
59 (m、 IM )、1.64(m、1// )、
1.05(m、6H)。 ”CNMR(504111t;d61)MSO)156
.73.153.46.150.53.135.16,
134.93.133.86.116.54.83.8
3Cd、J−13ug)、61゜89Cd。 J−163H震〕、61.73.61.61.56.0
0.37.60゜16.20 (d 、 J =6Hz
)。 実 施 例 HH:(±,9−(4−β−ジヒドロキシ
ホスホノメトキシシクロペント−2−エン−1−β−イ
ル)グアニン (±,9−(4−ジエチルホスホノメトキシシクロペン
ト−2−工ン−1−β−イル)グアニンl、155E(
3,0ミリモル)を乾燥DMF2Qrnlにとかし、白
色スラリーとした。これにブロモトリメチルシラン3.
9aを注射器で注入し、すぐ均一となった混合物をアル
ゴンのもと常温において20時間撹拌した。黄色液を減
圧濃縮して溶媒を除き、残留物IPを3時間域圧下乾燥
した。えた泡状物を水5aにとかし、30分撹拌しアセ
トンを加えると、白色沈澱が生じた。反応混合物を18
時間撹拌し、濾過し白色沈澱なえた。固体を水から再結
晶し白色結晶性生成物860m9(88%)をえた。 冗’lf−分析’ ” 11447v5’l” 1 t
bO(計算M)C:38.27゜II : 4.68
、#: 20.29 ; (’1111値)(、’:3
8.10゜11:4.76、N:20.24゜ ’11 NMR(360MHz、d6 DMSO)7.
58Cs、l//)、6.45CB、2M)、6.29
(m、1//)、6.06(m。 1 tt )、5.21(bra、1//)、4.60
(m、1#)、3.62(m、2#)、2.77(m、
l#)、1.78(m。 In)。 ”C’ NMR(75MII客、a61)MSO)15
6.57,153.36.150.45.135.41
,133.26.116.23.83.57.6418
(d、ノー161Hz)、56.07.37.64゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I 又は式II: ▲数式、化学式、表等があります▼ I ▲数式、化学
式、表等があります▼II (上式中R^1とR^2は各々独立に水素、ヒドロキシ
、塩素、臭素、又は炭素原子1又は5個をもつカルバシ
ルオキシ、アルコキシ、アルキルチオ、アミノ、アルキ
ルアミノおよびジアルキルアミノからえらばれた有機置
換基をあらわし、R^3とR^4は各々独立に水素又は
アルキル、アルケニル、アリールおよびアラルキルから
えらばれた炭素原子1乃至12個をもつ有機ホスホン酸
エステル置換基をあらわし、Bは少なくとも1個の窒素
ヘテロ原子と、窒素、酸素および硫黄からえらばれた3
個までの更なるヘテロ原子をもちかつ上記窒素ヘテロ原
子を介して結合している複素環式基をあらわす。)で示
されることを特徴とする1−B−4−ホスホニルメトキ
シシクロペンタン、又はその製薬上許容される酸付加塩
、金属塩、およびアミン塩。 2、Bがプリン、ピリミジン、アザプリン、トリアジン
、デアザプリン、ピリジン、およびトリアゾールからえ
らばれた複素環式基でありかつ上記複素環式基がオキソ
、ヒドロキシ、アミノ、フルオロ、クロロ、ブロモ、ヨ
ード、炭素原子1乃至3個をもつアルキル、炭素原子2
乃至3個をもつアルケニル、炭素原子2乃至3個をもつ
ハロアルケニル、炭素原子、1乃至3個をもつアルコキ
シ、および炭素原子1乃至3個をもつアルキルチオから
各々独立にえらばれた1乃至3個の置換基で置換されて
いる請求項1に記載の化合物。 3、Bがモノ置換プリン又はジ置換プリンからえらばれ
た複素環式基である請求項2に記載の化合物。 4、Bがモノ置換ピリミジン、ジ置換ピリミジン又はト
リ置換ピリミジンからえらばれた複素環式基である請求
項2に記載の化合物。 5、1β,4β−配置をもつ請求項1に記載の化合物。 6、1−〔(1β,4β)−4−(ジヒドロキシホスホ
ニル)メトキシシクロペント−2−エン−1−イル〕チ
ミンである請求項1に記載の化合物。 7、1−〔(1β,4β)−4−(ジヒドロキシホスホ
ニル)メトキシシクロペント−2−エン−1−イル〕シ
トシンである請求項1に記載の化合物。 8、1−〔(1β,4β)−4−(ジエトキシホスホニ
ル)メトキシシクロペント−2−エン−1−イル〕アデ
ニンである請求項1に記載の化合物。 9、9−〔(1β,4β)−4−(エトキシヒドロキシ
ホスホニル)メトキシシクロペント−2−エン−1−イ
ル〕アデニンである請求項1に記載の化合物。 10、9−〔(1β,4β)−4−(ジヒドロキシホス
ホニル)メトキシシクロペント−2−エン−1−イル〕
アデニンである請求項1に記載の化合物。 11、9−〔(1β,4β)−4−(ジエトキシホスホ
ニル)メトキシシクロペンタン−1−イル〕アデニンで
ある請求項1に記載の化合物。 12、9−〔(1β,4β)−4−(ジヒドロキシホス
ホニル)メトキシシクロペンタン−1−イル〕アデニン
である請求項1に記載の化合物。 13、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中R^3とR^4は請求項1に記載したとおりの
ものでかつPは水素又はアミノ保護基をあらわす)をも
つ請求項1に記載の化合物。 14、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中R^3とR^4は請求項1に定義したとおりの
ものでかつPは水素又はアミノ保護基をあらわす)で示
される請求項1に記載の化合物。 15、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上式中R^3とR^4は請求項1に定義したとおりの
ものでかつPとP′は水素又はそれぞれアミノおよびヒ
ドロキシ保護基をあらわす)で示される請求項1に記載
の化合物。 16、式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼IV をもつシクロペンテノール誘導体を式V: ▲数式、化学式、表等があります▼V をもつホスホニルメチル化剤でエステル化するか、又は
式VI: ▲数式、化学式、表等があります▼ (上の3式中R^3とR^4は請求項1に定義したとお
りの有機ホスホン酸エステル置換基をあらわし、Bは請
求項1に定義したとおり複素環式基をあらわしかつLは
脱離基をあらわす)で示されるホスホニルメトキシシク
ロペンテノール誘導体を式BHをもつ窒素複素環式基で
アミノ化することを特徴とする請求項1に記載の式 I
をもつ化合物の製法。 17、請求項1に記載の式 I をもつ化合物をシクロペ
ンテンをシクロペンタンに還元するに適する反応条件の
もとで触媒の存在下に水素と接触反応させることより成
ることを特徴とする請求項1に記載の式II(式中R^1
及びR^2はそれぞれ水素である)をもつ化合物の製法
。 18、式 I 又はII(式中R^3とR^4がそれぞれ有
機ホスホン酸エステル置換基である)をもつ化合物をア
ルカリ金属塩基の存在に水と接触反応させることを特徴
とする請求項1に記載の式 I 又はII(式中、R^3と
R^4の1方が水素で、他方が有機ホスホン酸エステル
置換基である)をもつモノエステルホスホン酸の製法。 19、式 I 又はII(式中、R^3とR^4の1方又は
両方が水素以外の有機ホスホン酸エステル置換基である
)をもつ化合物を反応条件のもとでトリメチルシリル臭
化物と接触反応させることを特徴とする請求項1に記載
の式 I 又はII(式中、R^3とR^4の各々が水素で
ある)をもつホスホン酸の製法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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