JPH02178314A - ポリウレタン発泡エラストマー - Google Patents
ポリウレタン発泡エラストマーInfo
- Publication number
- JPH02178314A JPH02178314A JP63334008A JP33400888A JPH02178314A JP H02178314 A JPH02178314 A JP H02178314A JP 63334008 A JP63334008 A JP 63334008A JP 33400888 A JP33400888 A JP 33400888A JP H02178314 A JPH02178314 A JP H02178314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepolymer
- aliphatic
- urethane
- acid
- urethane prepolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/70—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
- C08G18/72—Polyisocyanates or polyisothiocyanates
- C08G18/74—Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic
- C08G18/76—Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic aromatic
- C08G18/7614—Polyisocyanates or polyisothiocyanates cyclic aromatic containing only one aromatic ring
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/42—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain
- C08G18/4244—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain containing oxygen in the form of ether groups
- C08G18/4247—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain containing oxygen in the form of ether groups derived from polyols containing at least one ether group and polycarboxylic acids
- C08G18/4255—Polycondensates having carboxylic or carbonic ester groups in the main chain containing oxygen in the form of ether groups derived from polyols containing at least one ether group and polycarboxylic acids derived from polyols containing oxyalkylated carbocyclic groups and polycarboxylic acids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリウレタン発泡エラストマーに関し、さら
に詳しくはバラフェニン/ジイソシアネート (以下P
PDIと略す)と脂肪族/芳香族コポリエステルポリオ
ールからなるイソシアネト基を末端に有するウレタンプ
レポリマーとアミ/系触媒、脂肪族オキシカルボン酸素
触媒。
に詳しくはバラフェニン/ジイソシアネート (以下P
PDIと略す)と脂肪族/芳香族コポリエステルポリオ
ールからなるイソシアネト基を末端に有するウレタンプ
レポリマーとアミ/系触媒、脂肪族オキシカルボン酸素
触媒。
界面活性剤等を含有する水で発泡して得られる。
繰り返し高圧縮条件下で使用される製品に適用可能なポ
リウレタン発泡エラストマー(以下発泡エラストマーと
略す)K関する。
リウレタン発泡エラストマー(以下発泡エラストマーと
略す)K関する。
自動車のサスペンション用スプリングエレメント等の繰
り返し高圧縮条件下で使用される製品として9発泡エラ
ストマーは、広く使用されている。これは、目的に応じ
次バネ特性が容易に得られること、自動車の軽量化にも
効果があることなどがその理由としてあげられる。
り返し高圧縮条件下で使用される製品として9発泡エラ
ストマーは、広く使用されている。これは、目的に応じ
次バネ特性が容易に得られること、自動車の軽量化にも
効果があることなどがその理由としてあげられる。
このすぐれ几性能を有する発泡エラストマーには、1.
5−ナフタレ/ジイソ・/アネート (以下1.5−N
DIと略す)と脂肪族ポリエステルポリオールとから見
られるイソシアネート基を末端に有するウレタンプレポ
リマーとヒマシ油深発泡剤とからえられるもの、トリジ
ンジイソシアネト (以下TODIと略す)と脂肪族ポ
リエステルポリオールとから見られるイソシアネート基
を末端に有するウレタンプレポリマーとヒマシ油深発泡
剤とからえられるものなどがある。
5−ナフタレ/ジイソ・/アネート (以下1.5−N
DIと略す)と脂肪族ポリエステルポリオールとから見
られるイソシアネート基を末端に有するウレタンプレポ
リマーとヒマシ油深発泡剤とからえられるもの、トリジ
ンジイソシアネト (以下TODIと略す)と脂肪族ポ
リエステルポリオールとから見られるイソシアネート基
を末端に有するウレタンプレポリマーとヒマシ油深発泡
剤とからえられるものなどがある。
しかしながら、これらの発泡ニジストマーに供されろイ
ンシアイード基を末端に有するウレタ/フレボl) ?
−Fi、 1.5−NDI系、 T OI) I系と
も比較的粘度が高いため1発泡剤と混合し、適正な発泡
体をえるには、ウレタンゾレボリマー〇液温度を100
〜140“℃に調整しなければならない。ウレタンプレ
ポリマーには、イソノアネト基とウレタン基が反応して
、アロファネー1−基)を生T]y、する副反応が進行
する性質がある。
ンシアイード基を末端に有するウレタ/フレボl) ?
−Fi、 1.5−NDI系、 T OI) I系と
も比較的粘度が高いため1発泡剤と混合し、適正な発泡
体をえるには、ウレタンゾレボリマー〇液温度を100
〜140“℃に調整しなければならない。ウレタンプレ
ポリマーには、イソノアネト基とウレタン基が反応して
、アロファネー1−基)を生T]y、する副反応が進行
する性質がある。
この副戊応は、適11fな場合、ホリウレタンの性te
t″金向」−さ→(る効果があるが、過度になるとその
性IILをそこなうばかりでなく、増粘のために発泡反
応そのものができなくなる。そして、このlllll反
応はfL温度が高いほど進行しゃすい。
t″金向」−さ→(る効果があるが、過度になるとその
性IILをそこなうばかりでなく、増粘のために発泡反
応そのものができなくなる。そして、このlllll反
応はfL温度が高いほど進行しゃすい。
このようなウレタンプレポリマーの性質のため。
1.5−NDI系、 TOIJI系のウレタンプレポリ
マーは、粘厖二が高く、液温■が茜い状態でしが発泡で
きない性質とあいまって、使用Fif能な時間が短かい
という欠点がある。
マーは、粘厖二が高く、液温■が茜い状態でしが発泡で
きない性質とあいまって、使用Fif能な時間が短かい
という欠点がある。
このため、目的とするポリウレタン発泡体をえるために
Vi、数10を程度の小スケールでウレタンフレポリマ
ーを合成1〜.ただちに発泡に供しな0ればならず9作
業効率が必ずしもよ〈外いのが現状である。
Vi、数10を程度の小スケールでウレタンフレポリマ
ーを合成1〜.ただちに発泡に供しな0ればならず9作
業効率が必ずしもよ〈外いのが現状である。
従来の欠点は、イノ/アネート基を末端に櫓するウレタ
ンフレポリマーの粘度が高いことに起因しているもので
ちり、その粘+ff1e下げることが有効であるとの8
えに基ついて、鋭意検i1を重ねた結果、イソ/アネー
トとしてPPDIi使用し、特定のコポリエステルポリ
オールtW用することにより改善できることを見出1〜
本発明に至った。
ンフレポリマーの粘度が高いことに起因しているもので
ちり、その粘+ff1e下げることが有効であるとの8
えに基ついて、鋭意検i1を重ねた結果、イソ/アネー
トとしてPPDIi使用し、特定のコポリエステルポリ
オールtW用することにより改善できることを見出1〜
本発明に至った。
即ち9本発明は、PPDIと2以−上の活性水素全含有
する脂肪族/芳香族=1ポリニスデルポリオルからなる
イソシアネート基金末端に有するウレタンプレポリマー
とアミン系触媒、脂肪族オキシカルホ゛ン酸系触媒、界
面活性剤等を含有する水で発泡させて得られる発泡エラ
ストマである。
する脂肪族/芳香族=1ポリニスデルポリオルからなる
イソシアネート基金末端に有するウレタンプレポリマー
とアミン系触媒、脂肪族オキシカルホ゛ン酸系触媒、界
面活性剤等を含有する水で発泡させて得られる発泡エラ
ストマである。
本発明(Cおけるイノ7′アネート基を末端に有するウ
レタンプレポリマーは、PPDIと脂肪族/芳香族コポ
リエステルポリオールとから々る。
レタンプレポリマーは、PPDIと脂肪族/芳香族コポ
リエステルポリオールとから々る。
このウレタンプレポリマーは、1.5NDI系およびT
ODI系ウレタンプレポリマーと比較して。
ODI系ウレタンプレポリマーと比較して。
低粘度であり1発泡工程におけるウレタンプレポリマー
の液温fを下げることが可能となり。
の液温fを下げることが可能となり。
その結果として、使用可能時間を長くすることができる
ばかりでなく、−旦固化した後再加熱溶融して使用する
ことも可能となった。l−たがって、大スケールでウレ
タンプレポリマーを合成1〜.必要量全使用したり、必
要か時期まで固化貯蔵(−次りできるため1発泡エラス
トマーが製造される分野において、その効果は大である
。
ばかりでなく、−旦固化した後再加熱溶融して使用する
ことも可能となった。l−たがって、大スケールでウレ
タンプレポリマーを合成1〜.必要量全使用したり、必
要か時期まで固化貯蔵(−次りできるため1発泡エラス
トマーが製造される分野において、その効果は大である
。
本発明において使用される原料のうち、PPDIは、融
点95℃の常温固体の化合物であるが、その化学maは
(1)式に示すように、対称構造をしており ポリウレ
タン // 〜 0CN−8、−N CO(11 化冶物として高性能、すなわち、高い引張り強さ、高弾
性、耐熱性などを発揮することが知られている。ぞして
、さらに有利なことに、このPPDIを使用して合成さ
れるイノシアネート基を末端に有するウレタンフレポリ
マーは、ジイソ/アネートとポリエステルポリオール及
び/又はポリエーテルポリオール等ポリオール類とのモ
ル比を一定とした場合、?、、5−NDI及び/又は1
’ OD Iを使用してなるウレタンプレポリマより低
粘度になることがIJ)lらかになった。
点95℃の常温固体の化合物であるが、その化学maは
(1)式に示すように、対称構造をしており ポリウレ
タン // 〜 0CN−8、−N CO(11 化冶物として高性能、すなわち、高い引張り強さ、高弾
性、耐熱性などを発揮することが知られている。ぞして
、さらに有利なことに、このPPDIを使用して合成さ
れるイノシアネート基を末端に有するウレタンフレポリ
マーは、ジイソ/アネートとポリエステルポリオール及
び/又はポリエーテルポリオール等ポリオール類とのモ
ル比を一定とした場合、?、、5−NDI及び/又は1
’ OD Iを使用してなるウレタンプレポリマより低
粘度になることがIJ)lらかになった。
この几め、1.5−NDI系、TODI系ウレタつ7L
/+Nリマー全使用する場合、プレポリマー温ifを1
00℃以上にしなければならなかったか。
/+Nリマー全使用する場合、プレポリマー温ifを1
00℃以上にしなければならなかったか。
本発明においては、そのe、温[k 60〜80℃とい
う従来にくらべ著るしく低い温度にすることが可能とな
った。
う従来にくらべ著るしく低い温度にすることが可能とな
った。
従来の1.5−NDI系、TODI系などからなる発泡
エラストマーにおいて使用されるポリエステルポリオー
ルは、エタンジオール、1,4ブタンジオール等の脂肪
族ジオール類とコハク酸。
エラストマーにおいて使用されるポリエステルポリオー
ルは、エタンジオール、1,4ブタンジオール等の脂肪
族ジオール類とコハク酸。
アシヒン飄等の脂肪族ニー基陵類とからなるいわゆる脂
肪族ポリエステルポリオールであるが。
肪族ポリエステルポリオールであるが。
本発明において使用されるポリエステルポリオルは、脂
肪族/芳香族コポリニスデルポリオールである。
肪族/芳香族コポリニスデルポリオールである。
本発明になる発泡ニジストマーは、縁り返し高圧縮条件
下で使用されることを目的としているが、基本的に水と
イソシアネートとの反応による脱炭酸反応によって製造
式れる本発泡エラストマーにおいては、その使用目的の
友め、過度な硬さ1弾性が必要である。この目標性能を
得るため1発泡エラストマーの骨核中に、芳香族ポリイ
ソシアネート以外に2 ポリオール側にも芳香環を導入
するという方法は、きわめて有効である。芳香1111
は、ポリオール側IJ 7−ル中に、芳香族フォール類
及び/又は芳香族二塩基酸類として導入し、脂肪族/芳
香族コポリエステルポリオールとすることが好ましいが
9発泡工程において1発泡剤とともに芳香族フォール類
を導入することもできる、 本発明の脂肪族/芳香族コポリエステルポリオールは9
平均分子量が500〜5000.好ましくは、1000
〜2500のもので、エタンジオール。
下で使用されることを目的としているが、基本的に水と
イソシアネートとの反応による脱炭酸反応によって製造
式れる本発泡エラストマーにおいては、その使用目的の
友め、過度な硬さ1弾性が必要である。この目標性能を
得るため1発泡エラストマーの骨核中に、芳香族ポリイ
ソシアネート以外に2 ポリオール側にも芳香環を導入
するという方法は、きわめて有効である。芳香1111
は、ポリオール側IJ 7−ル中に、芳香族フォール類
及び/又は芳香族二塩基酸類として導入し、脂肪族/芳
香族コポリエステルポリオールとすることが好ましいが
9発泡工程において1発泡剤とともに芳香族フォール類
を導入することもできる、 本発明の脂肪族/芳香族コポリエステルポリオールは9
平均分子量が500〜5000.好ましくは、1000
〜2500のもので、エタンジオール。
1、2−プロパンジオール、1.3−プロパ/ジオール
、1.3−ブタンジオール、l、4−ブタンジオール、
2.2’−ジメチル1.3−プロパンジオール、ジエチ
レングリコール、ll5−ペンタンジオ−7L/、
3−)fルー1,5−ベンタンジオール。
、1.3−ブタンジオール、l、4−ブタンジオール、
2.2’−ジメチル1.3−プロパンジオール、ジエチ
レングリコール、ll5−ペンタンジオ−7L/、
3−)fルー1,5−ベンタンジオール。
1、6−ヘキサンジオール、/クロヘキサンー1゜4−
ジオール、シクロヘキサン−1,4−ジメタツール等の
脂肪族ジオールおよびビスヒドロキノエトキシベンゼン
、ビスフェノールA、ビスフェノールAのエチレンオキ
サイドあるいはプロピレンオキサイド付加体、バラキシ
リレンジオール等の芳香族ジオールの単独あるいはこれ
らの混合物とコハク酸、マレイン酸、アジピン酸。
ジオール、シクロヘキサン−1,4−ジメタツール等の
脂肪族ジオールおよびビスヒドロキノエトキシベンゼン
、ビスフェノールA、ビスフェノールAのエチレンオキ
サイドあるいはプロピレンオキサイド付加体、バラキシ
リレンジオール等の芳香族ジオールの単独あるいはこれ
らの混合物とコハク酸、マレイン酸、アジピン酸。
ゲルタール酸、スペリン酸、アゼライ/酸、セパ7/酸
等の脂肪族二鷹基醸、および、フタル酸、インフタル酸
、テレフタル酸等の芳香族二塩基酸の単独あるいはこれ
らの混合物とから得られる。脂肪族/芳香族コポリエス
テルポリオール中の芳香族化合物の含有量は、5〜40
モルチ。
等の脂肪族二鷹基醸、および、フタル酸、インフタル酸
、テレフタル酸等の芳香族二塩基酸の単独あるいはこれ
らの混合物とから得られる。脂肪族/芳香族コポリエス
テルポリオール中の芳香族化合物の含有量は、5〜40
モルチ。
好ましくは8〜30モルチである。アミン系触媒は、ポ
リウレタン発泡体製造において、樹脂化反応と泡化反応
の触媒活性が大きく、モールド処方での表面キエア性、
微細セル構造成形性がよい念め、脱型時間を短かくシ1
機械的特性に優れ友成型品を得るのに有効である。この
ようなアミン系触媒としては1例えば、ジエチルアミン
1 トリエチルアミン、トリエチレンジアミン、ピペラ
ジンペンタメチルジエチレントリアミン、テトラメチル
へキサメチレンジアミン9ジメチルンクロヘキフルアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、エチルモルホリン、ビ
ス−2−ジメチルアミノエチルエーテル、トリーメチル
アミノエチルヒヘラジン、メチルヒドロキンエチルヒヘ
ラジン等がある。脂肪族オキシカルボン酸系触媒は1発
泡工程において、金型へのウレタンプレポリマーと発泡
剤との混合物の注入から脱型に至る過程における樹脂化
反応と泡化反応をバランスよく制御し、良好な発泡エラ
ストマーfc得る次めに有効である。脂肪族オキ7カル
ボン酸系触媒としては1例えば、グリコール酸。
リウレタン発泡体製造において、樹脂化反応と泡化反応
の触媒活性が大きく、モールド処方での表面キエア性、
微細セル構造成形性がよい念め、脱型時間を短かくシ1
機械的特性に優れ友成型品を得るのに有効である。この
ようなアミン系触媒としては1例えば、ジエチルアミン
1 トリエチルアミン、トリエチレンジアミン、ピペラ
ジンペンタメチルジエチレントリアミン、テトラメチル
へキサメチレンジアミン9ジメチルンクロヘキフルアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、エチルモルホリン、ビ
ス−2−ジメチルアミノエチルエーテル、トリーメチル
アミノエチルヒヘラジン、メチルヒドロキンエチルヒヘ
ラジン等がある。脂肪族オキシカルボン酸系触媒は1発
泡工程において、金型へのウレタンプレポリマーと発泡
剤との混合物の注入から脱型に至る過程における樹脂化
反応と泡化反応をバランスよく制御し、良好な発泡エラ
ストマーfc得る次めに有効である。脂肪族オキ7カル
ボン酸系触媒としては1例えば、グリコール酸。
乳酸、クエン酸、インクエン酸、グリセリン酸。
酒石酸、マロン酸、リンゴ酸等のオキシカルボ/酸類が
ある。
ある。
アミン系触媒および脂肪族オキシカルボン[糸触媒は1
発泡作業直前に、りし・タンプレポリマーに添加し7て
もよいが発泡剤に添加する方法が好ましい。
発泡作業直前に、りし・タンプレポリマーに添加し7て
もよいが発泡剤に添加する方法が好ましい。
発泡剤は、リシノール酸等の脂肪酸を硫酸化した活面活
性剤等を含有する水溶液で、一般に市販されているもの
を使用することができる。このような発泡剤の例として
は、アディティブSV(住友バイエルウレタン■製)や
ローBlt140(伊藤製油■製)等がある。
性剤等を含有する水溶液で、一般に市販されているもの
を使用することができる。このような発泡剤の例として
は、アディティブSV(住友バイエルウレタン■製)や
ローBlt140(伊藤製油■製)等がある。
本発明だおける発泡ニジストマーは1以上述ぺ念如く、
イソシアネート基を末端に有するウレタンプレポリマー
の所定量とヒマシ油系発抱剤の所定量とを混合し、所定
の金型に注入することによって得られる。このとき、ウ
レタンプレポリマ〜の液温度は、50〜90’C,好ま
しくは60〜80℃であり1発泡剤晶IWは10〜30
℃でよい、、オた金型温度は、50〜100℃、好−ま
しくけ60〜80℃であるが、優れた発泡エラストマを
イ4φるためには、金型1品度のA幣は重要である。ウ
レタンプレポリマーと発泡剤の混合物を金型に注入(5
,た後、90〜140℃t!1オしくは、110〜13
0’Cのキュアオーブン中で10〜40分好ま17〈は
、15〜30分キネアさせた後説)駿し、さらに100
〜130℃で2次キュアして1本発明の発泡エラストマ
ーを得ることができる。
イソシアネート基を末端に有するウレタンプレポリマー
の所定量とヒマシ油系発抱剤の所定量とを混合し、所定
の金型に注入することによって得られる。このとき、ウ
レタンプレポリマ〜の液温度は、50〜90’C,好ま
しくは60〜80℃であり1発泡剤晶IWは10〜30
℃でよい、、オた金型温度は、50〜100℃、好−ま
しくけ60〜80℃であるが、優れた発泡エラストマを
イ4φるためには、金型1品度のA幣は重要である。ウ
レタンプレポリマーと発泡剤の混合物を金型に注入(5
,た後、90〜140℃t!1オしくは、110〜13
0’Cのキュアオーブン中で10〜40分好ま17〈は
、15〜30分キネアさせた後説)駿し、さらに100
〜130℃で2次キュアして1本発明の発泡エラストマ
ーを得ることができる。
さらに1本発明におけるウレタンプレポリマも、何ら問
題のない発泡エラストマーを得ることができるVまかり
でなく、ウレタンプレポリマー合成後、冷ハ】固化して
Nll開閉下長朋間室内に放置した後、再加熱して発
泡に供し、−〔も。
題のない発泡エラストマーを得ることができるVまかり
でなく、ウレタンプレポリマー合成後、冷ハ】固化して
Nll開閉下長朋間室内に放置した後、再加熱して発
泡に供し、−〔も。
虜定の特性を有する発泡エラストマーを得ることができ
る。上記の如く1本発明におりるPPDIと脂肪族/芳
香族コポリエステルポリメールとから得られるウレタン
ルホリマー、アミン系触媒、脂肪族オキシカルボン酸系
触媒およびヒマシ油系発泡剤からなる発泡エラストマー
は。
る。上記の如く1本発明におりるPPDIと脂肪族/芳
香族コポリエステルポリメールとから得られるウレタン
ルホリマー、アミン系触媒、脂肪族オキシカルボン酸系
触媒およびヒマシ油系発泡剤からなる発泡エラストマー
は。
従来にくらべ着るしく発泡工程を効率化したばかりでな
く、繰り返しの高圧縮試験において。
く、繰り返しの高圧縮試験において。
優れた復元力を示した。
次に、実施例によりさらに詳細に説明する。例における
「部」および1%」は各々ことわりのない限り「重量部
」および「重量%」である。すべての例において用いら
れたポリエステルポリオール、ウレタンプレポリマーお
よび発泡剤は。
「部」および1%」は各々ことわりのない限り「重量部
」および「重量%」である。すべての例において用いら
れたポリエステルポリオール、ウレタンプレポリマーお
よび発泡剤は。
各々次のとおりであるう
(1)ポリエステルポリオール
ポリエステル(至)
エタンジオール(以FEGと略す)/1.4− フタン
ジオール(以下1.4−BGと略す)/アジピン酸(以
下AAと略す) = 0.6610.44/ 1.00
(モル比)で2通常のポリエテル合成法によって得ら
れ元脂肪族ポリエステルポリオール。
ジオール(以下1.4−BGと略す)/アジピン酸(以
下AAと略す) = 0.6610.44/ 1.00
(モル比)で2通常のポリエテル合成法によって得ら
れ元脂肪族ポリエステルポリオール。
ポリエステル03)
ビスヒドロキンエトキンベンゼン(以下BHEBと略す
)/EG/1.48G/AA=0.7410.6610
.44/1.00 (モル比)で通常のポリエステル
合成法によって得られた脂肪族/芳香族コポリエステル
ポリオール ポリエステル(Q Bl(EB/EG/1,4BG/AA= 0.3110
.6610.44/100 (モル比)で1通常のポ
リエステル合成法によって得られた脂肪族/芳香族コポ
リエステルポリオール (2)インンアネート基金末端に有−Tるウレタンプレ
ポリマー プレポリマー(イ) PPDI/ポリエステル囚=2/1(モル比)で。
)/EG/1.48G/AA=0.7410.6610
.44/1.00 (モル比)で通常のポリエステル
合成法によって得られた脂肪族/芳香族コポリエステル
ポリオール ポリエステル(Q Bl(EB/EG/1,4BG/AA= 0.3110
.6610.44/100 (モル比)で1通常のポ
リエステル合成法によって得られた脂肪族/芳香族コポ
リエステルポリオール (2)インンアネート基金末端に有−Tるウレタンプレ
ポリマー プレポリマー(イ) PPDI/ポリエステル囚=2/1(モル比)で。
通常のプレポリマー合成法によって得られたフレポリマ
プレポリマー03)
P P D I / ホ’) −!−ス−y−ル(B)
= 2 / 1 (七# 比) f 。
= 2 / 1 (七# 比) f 。
通常のプレポリマー合成法によって得られたフレポリマ
プレポリマーC)
PPDI/ポリエステル(C)=2/1(モル比)で。
通常のプレポリマー合成法によって得られたフレポリi
− プレポリマー〇 1.5−MDI/ポリエステル囚= 2/1 (モル比
)で1通常のプレポリマー合成法によって得られたプレ
ポリマ プレポリマー[F] TODI/ポリエステル囚= 2/1 (モル比)で。
− プレポリマー〇 1.5−MDI/ポリエステル囚= 2/1 (モル比
)で1通常のプレポリマー合成法によって得られたプレ
ポリマ プレポリマー[F] TODI/ポリエステル囚= 2/1 (モル比)で。
通常のプレポリマー合成法によって得られたプレポリマ
ー (3)発泡剤 発泡剤(ト) アディティブSV(住友バイエルウレタン■製)発泡剤
(B) アディティブsv ioo部に対し、トリエチレンジア
ミン1部酒石酸0.5部を添加してなる発泡剤 上記ウレタンプレポリマーと発泡剤により、各々実施例
及び比較例にしたがった処方で、 (a) 150 X
X150X10 (mm)の発泡体シート・、及び(b
)外径50゜内径18.高さ60(mm)の円筒状発泡
成型物を得た。(a)の発泡体シートは機械的特性の評
価に供し、(b)の成型物は繰り返し圧縮試験による性
能の評価に供した。々お9機械的特性は、JISK63
o1の測定方法に従かった。ま几、繰り返し圧縮試験は
、■鷺宮製作所製油圧サーボ疲労試験機により、以下の
条件で行なった。
ー (3)発泡剤 発泡剤(ト) アディティブSV(住友バイエルウレタン■製)発泡剤
(B) アディティブsv ioo部に対し、トリエチレンジア
ミン1部酒石酸0.5部を添加してなる発泡剤 上記ウレタンプレポリマーと発泡剤により、各々実施例
及び比較例にしたがった処方で、 (a) 150 X
X150X10 (mm)の発泡体シート・、及び(b
)外径50゜内径18.高さ60(mm)の円筒状発泡
成型物を得た。(a)の発泡体シートは機械的特性の評
価に供し、(b)の成型物は繰り返し圧縮試験による性
能の評価に供した。々お9機械的特性は、JISK63
o1の測定方法に従かった。ま几、繰り返し圧縮試験は
、■鷺宮製作所製油圧サーボ疲労試験機により、以下の
条件で行なった。
荷 重 : sookg圧縮周
期 :2ヘルツ 繰り返した圧縮回数:30万回 実施例1,2 表1.に示すプレポリマーと発泡剤を使用し表1゜の金
型温度、プレポリマー温度で、混合物を金型に注入後キ
ュアして脱型後、120℃で10時間2次キュアして発
泡エラストマーを得た。機械的特性全表2に示す、又繰
り返し圧縮試験結果を表3に示す。
期 :2ヘルツ 繰り返した圧縮回数:30万回 実施例1,2 表1.に示すプレポリマーと発泡剤を使用し表1゜の金
型温度、プレポリマー温度で、混合物を金型に注入後キ
ュアして脱型後、120℃で10時間2次キュアして発
泡エラストマーを得た。機械的特性全表2に示す、又繰
り返し圧縮試験結果を表3に示す。
実施例3
表1のプレポリマーを合成後、75℃で3時間放置した
後、実施例1と同じ処方で発泡エラストマーを得た。機
械的特性を表2に示す。又繰り返し圧縮試験結果を表3
に示す。
後、実施例1と同じ処方で発泡エラストマーを得た。機
械的特性を表2に示す。又繰り返し圧縮試験結果を表3
に示す。
実施例4
表1のプレポリマーを合成後、−旦冷却固化させ、N、
密閉下、1週間室内温度下に放置した後。
密閉下、1週間室内温度下に放置した後。
再度加熱融解し、プレポリマー温kを75℃として、実
施例2と同じ処方で1 発泡エラストマー素置た。機械
的特性を表2に示す。繰り返し圧縮試験結果を表3に示
す。
施例2と同じ処方で1 発泡エラストマー素置た。機械
的特性を表2に示す。繰り返し圧縮試験結果を表3に示
す。
比較例1
表1のプレポリマーと発泡剤により、金型温度。
プレポリマー温度で混合物を金型に注入後キュアして脱
型、120℃で10時間2次キュアして発泡エラストマ
ーを得た。機械的特性を表2に示す。又繰り返し圧縮試
験結果を表3に示す。
型、120℃で10時間2次キュアして発泡エラストマ
ーを得た。機械的特性を表2に示す。又繰り返し圧縮試
験結果を表3に示す。
比較例2
プレポリマー■)を合成後、110’Cで5時間放置し
た後1表1のプレポリマーと発泡剤により。
た後1表1のプレポリマーと発泡剤により。
金型温度、プレポリマー温度で、混合物を金型に注入後
キュアして脱型、120℃で10時間2次キュアして発
泡エラストマーを得ようと試み九が、プレポリマーの粘
度が高くなったためが。
キュアして脱型、120℃で10時間2次キュアして発
泡エラストマーを得ようと試み九が、プレポリマーの粘
度が高くなったためが。
所定の発泡ニジストマーは得られなかった。
比較例3
表1のプレポリマーと発泡剤により、金型温度。
プレポリマー温度で混合物を金型に注入後、120℃で
30分間キュアし友が、所定形状の発泡エクス1−マー
は得られなかった。プレポリマー(ト)と発泡剤囚の組
み合わせでは、樹脂化反応と泡化反応のバランスが適切
でないことによると思われる。
30分間キュアし友が、所定形状の発泡エクス1−マー
は得られなかった。プレポリマー(ト)と発泡剤囚の組
み合わせでは、樹脂化反応と泡化反応のバランスが適切
でないことによると思われる。
以下余白
表 3
なお、比較例2および比較例3では、所定形状の発泡体
が得られかかったため1表2および表:うに示す試誹全
行なうことができなかつ九。
が得られかかったため1表2および表:うに示す試誹全
行なうことができなかつ九。
本発明によりなるポリウレタン発泡体は、その性能が従
来品にまっ九く係合なく、その製造工程2!j Ic
i?1.qて、従来の技術を著るしく効率化することが
できる。l〜たがって、実用上の効果はきわめて大であ
る。
来品にまっ九く係合なく、その製造工程2!j Ic
i?1.qて、従来の技術を著るしく効率化することが
できる。l〜たがって、実用上の効果はきわめて大であ
る。
Claims (1)
- パラフェニレンジイソシアネートと2以上の活性水素を
含有する脂肪族/芳香族コポリエステルポリオールから
なるイソシアネート基を末端に有するウレタンプレポリ
マーを水で発泡して得られるポリウレタン発泡エラスト
マー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334008A JPH0733425B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ポリウレタン発泡エラストマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334008A JPH0733425B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ポリウレタン発泡エラストマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178314A true JPH02178314A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0733425B2 JPH0733425B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=18272464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334008A Expired - Lifetime JPH0733425B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ポリウレタン発泡エラストマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015178558A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | Dic株式会社 | ウレタン組成物及び研磨材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102020002206A1 (de) * | 2020-04-08 | 2021-10-14 | Messer France S.A.S. | Vorrichtung zum Erzeugen und Speichern von Kohlendioxidschnee |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927913A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Dainippon Ink & Chem Inc | 多孔質ポリウレタンエラストマ−の製造方法 |
| JPS59206428A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | 防振材用気泡質ポリウレタンエラストマーの製造方法 |
| JPS61176624A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-08 | Takeda Chem Ind Ltd | 軽中荷重用タイヤ |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334008A patent/JPH0733425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927913A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Dainippon Ink & Chem Inc | 多孔質ポリウレタンエラストマ−の製造方法 |
| JPS59206428A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | 防振材用気泡質ポリウレタンエラストマーの製造方法 |
| JPS61176624A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-08 | Takeda Chem Ind Ltd | 軽中荷重用タイヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015178558A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | Dic株式会社 | ウレタン組成物及び研磨材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733425B2 (ja) | 1995-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3122485B2 (ja) | エステル基を有するプラスチックの安定化方法 | |
| JP3605154B2 (ja) | 気泡ポリウレタン成形品のcfcを用いない製造方法 | |
| JP2000509423A (ja) | 目の密な表面と気泡質の核とを有する弾性ポリウレタン成形体の製造法 | |
| US3691112A (en) | Process for the production of polyamide foams and elastomers from amino-crotonic acid esters | |
| US3661885A (en) | Polyurethane catalyst | |
| US3004934A (en) | Flexible shock-absorbing polyurethane foam containing starch and method of preparingsame | |
| US4330656A (en) | Activated isocyanate prepolymers and a process for the production of elastomeric polyurethane resins | |
| US3119792A (en) | Metal and metal compound catalysts for polyurethane plastics | |
| US2888411A (en) | Preparation of flexible elastomeric polyurethane cellular materials | |
| US6566482B2 (en) | Process for the preparation of polyurethane elastomers with a high heat distortion temperature | |
| CA1274041A (en) | Process for the preparation of polyester polyols, based on 2-methyl-1,4-butanediol, which are liquid at room temperature, and their use for the preparation of plastic materials | |
| US3471445A (en) | Curable urethane compositions | |
| US3054757A (en) | Polyurethane production with imines as catalysts | |
| EP1511794B1 (en) | Foamed supramolecular polymers | |
| US3969262A (en) | Process for the production of synthetic plastics comprising urethane groups and biuret groups | |
| Frisch | Recent developments in urethane elastomers and reaction injection molded (RIM) elastomers | |
| JPH07113004A (ja) | 熱可塑性ポリウレタンエラストマー及びその製造方法 | |
| US3068254A (en) | Low viscosity polymerized fatty acids polyester resins and method of making same | |
| US3115481A (en) | Polyurethane collapsed foam elastomer | |
| US3728289A (en) | Elastic,tear-resistant,high-density foams based on polycarbodiimide-polyisocyanates | |
| US3207709A (en) | Preparation of cellular polyurethane plastics | |
| US3248454A (en) | Storage stable polyurethanes with a di-4 aminophenyl methane derivative | |
| JPS5920700B2 (ja) | 揺変性ポリウレタンシ−ル材組成物 | |
| JPH02124918A (ja) | 自動車内外装材用硬質ウレタンフオームの製造方法 | |
| JPH0733425B2 (ja) | ポリウレタン発泡エラストマー |