JPH02178332A - 吸水性樹脂粉末の帯電防止処理法 - Google Patents
吸水性樹脂粉末の帯電防止処理法Info
- Publication number
- JPH02178332A JPH02178332A JP63331835A JP33183588A JPH02178332A JP H02178332 A JPH02178332 A JP H02178332A JP 63331835 A JP63331835 A JP 63331835A JP 33183588 A JP33183588 A JP 33183588A JP H02178332 A JPH02178332 A JP H02178332A
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- resin powder
- absorbing resin
- antistatic treatment
- powder
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は吸水性樹脂粉末の帯電防止処理法に関する。
〈従来の技術〉
吸水性樹脂粉末は、優れた吸水能力および多少の圧力を
受けても一度吸水した液は離水しないという優れた保持
ツノから、バルブや吸水紙に代わる液吸収素材として、
おむつ、生理用品等の衛生用品メーカーを中心に注目を
集め実用化されてきたものであり、近年、その用途は農
業、園芸、食品、メディカル等に幅広く拡がりつつある
。
受けても一度吸水した液は離水しないという優れた保持
ツノから、バルブや吸水紙に代わる液吸収素材として、
おむつ、生理用品等の衛生用品メーカーを中心に注目を
集め実用化されてきたものであり、近年、その用途は農
業、園芸、食品、メディカル等に幅広く拡がりつつある
。
ところで、吸水性樹脂粉末は親水性ではあっても、本来
、非導電性物質であるため、粉末同士の摩擦により静電
気を蓄積して帯電しやすい性質を白−している。
、非導電性物質であるため、粉末同士の摩擦により静電
気を蓄積して帯電しやすい性質を白−している。
このため、帯電した場合、吸水性樹脂の製造工程におい
てその中間品または最終仕上品を空気輸送する際に、帯
電による粉塵爆発を引き起こす危険性があった。
てその中間品または最終仕上品を空気輸送する際に、帯
電による粉塵爆発を引き起こす危険性があった。
また、吸水性樹脂粉末は、通常、防湿性のプラスチック
フィルム製の内貸を有する紙袋に15〜20 kq小単
位包装・出荷されているが、吸水性樹脂粉末が帯電した
場合、内貸にかなりの量の吸水性樹脂粉末が付着するた
め、包装内の吸水性樹脂粉末を余すことなく使用するこ
とができないという不経済があった。
フィルム製の内貸を有する紙袋に15〜20 kq小単
位包装・出荷されているが、吸水性樹脂粉末が帯電した
場合、内貸にかなりの量の吸水性樹脂粉末が付着するた
め、包装内の吸水性樹脂粉末を余すことなく使用するこ
とができないという不経済があった。
さらに、吸水性樹脂粉末を用いて、おむつ、生理用品等
を製造する場合においても、帯電によって生した静゛i
は気が放電して装置か損傷したり、塵やほこりか付着し
たりして火災か発生ずる等、種々の設備上のトラブルが
発生する虞があった。
を製造する場合においても、帯電によって生した静゛i
は気が放電して装置か損傷したり、塵やほこりか付着し
たりして火災か発生ずる等、種々の設備上のトラブルが
発生する虞があった。
かかる吸水性樹脂粉末が静7b気を蓄積するのを防止す
るための帯電防止処理法としては、従来、界面活性剤を
用いる処理法か一般に用いられてきた。この界面活性剤
を用いる処理法は、帯電防止能を白゛する界面活性剤を
吸水性樹脂の内部に練り込んだり、外部に塗(Iiシた
りして、静電気の蓄積をμJ+I−する処理法である。
るための帯電防止処理法としては、従来、界面活性剤を
用いる処理法か一般に用いられてきた。この界面活性剤
を用いる処理法は、帯電防止能を白゛する界面活性剤を
吸水性樹脂の内部に練り込んだり、外部に塗(Iiシた
りして、静電気の蓄積をμJ+I−する処理法である。
〈発明が解決しようどする課題〉
しかしながら、上記従来の帯電防止処理法は、−時的な
除電法であるため、永久的な帯電防止処理を期待できな
いとともに、界面活性剤が一般に油状であるため、吸水
性樹脂粉末に付着させて界面活性剤層を形成させた場合
、べとつきにより粉体流動性が低下して作業性が悪くな
るという問題があった。
除電法であるため、永久的な帯電防止処理を期待できな
いとともに、界面活性剤が一般に油状であるため、吸水
性樹脂粉末に付着させて界面活性剤層を形成させた場合
、べとつきにより粉体流動性が低下して作業性が悪くな
るという問題があった。
本発明は以上の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、優れた処理効果を有するとともに
、処理後も優れた粉体流動性を有し、作業性が低下する
ことのない吸水性樹脂粉末の帯7ヒ防止処理法を提供す
るにある。
目的とするところは、優れた処理効果を有するとともに
、処理後も優れた粉体流動性を有し、作業性が低下する
ことのない吸水性樹脂粉末の帯7ヒ防止処理法を提供す
るにある。
く課題を解決するだめの手段〉
上記Ll的を達成するための本発明に係る吸水性樹脂粉
末の帯電防止処理法(以下、「本発明方法」という)に
おいては、吸水性樹脂粉末に、所定の無機化合物の粉末
を、該吸水性樹脂粉末100重量部に対して、0.01
〜5重量部添加する。
末の帯電防止処理法(以下、「本発明方法」という)に
おいては、吸水性樹脂粉末に、所定の無機化合物の粉末
を、該吸水性樹脂粉末100重量部に対して、0.01
〜5重量部添加する。
本発明方法において用いられる無機化合物の粉末は、亜
鉛またはカルシウムを構成元素として何する無機化合物
の粉末である。
鉛またはカルシウムを構成元素として何する無機化合物
の粉末である。
以下、本発明方法を詳細に説明する。
本発明方法を用いて帯電防止処理しiGる粉末状の吸水
性樹脂としては、水に溶解せず、水中において自重の5
0倍程度以上の水を吸収して膨潤し、ヒドロゲルを形成
する樹脂であればよく、例えばアクリル酸のアルカリ金
属による部分的中和物の重合体架橋物、澱粉−アクリロ
ニトリルクラフト重合体の加水分解物、澱粉−アクリル
酸グラフトifi合体の中和物、架橋カルボキンメチル
セルロス、アクリル酸メチル−酢酸ビニル共重合体の加
水分解物、架橋ポリビニルアルコール変成物などが挙げ
られる。
性樹脂としては、水に溶解せず、水中において自重の5
0倍程度以上の水を吸収して膨潤し、ヒドロゲルを形成
する樹脂であればよく、例えばアクリル酸のアルカリ金
属による部分的中和物の重合体架橋物、澱粉−アクリロ
ニトリルクラフト重合体の加水分解物、澱粉−アクリル
酸グラフトifi合体の中和物、架橋カルボキンメチル
セルロス、アクリル酸メチル−酢酸ビニル共重合体の加
水分解物、架橋ポリビニルアルコール変成物などが挙げ
られる。
本発明方法は、粉末状の吸水性樹脂の帯電防止処理に適
用される。処理対象の粉末の大きさは、通常10〜20
0メツシユであり、これらの粉末同士の摩擦により帯電
しやすいものである。なお、上記粒度範囲のものを用い
るのは、10メソンユ未満の場合、吸水速度が小さくな
るからであり、200メツシユを越えた場合、ままこ現
象が生じるからである。
用される。処理対象の粉末の大きさは、通常10〜20
0メツシユであり、これらの粉末同士の摩擦により帯電
しやすいものである。なお、上記粒度範囲のものを用い
るのは、10メソンユ未満の場合、吸水速度が小さくな
るからであり、200メツシユを越えた場合、ままこ現
象が生じるからである。
本発明方法において用いられる無機化合物としては、具
体的には、亜鉛華、炭酸亜鉛などの亜鉛の酸化物または
炭酸塩、炭酸カルシウム、酸化カルシウム、硫酸カルシ
ウム、水酸化カルシウムなどのカルシウムの炭酸塩、酸
化物、硫酸塩または水酸化物が例示される。
体的には、亜鉛華、炭酸亜鉛などの亜鉛の酸化物または
炭酸塩、炭酸カルシウム、酸化カルシウム、硫酸カルシ
ウム、水酸化カルシウムなどのカルシウムの炭酸塩、酸
化物、硫酸塩または水酸化物が例示される。
また、用いる無機化合物は、含水物か無水物かを限定さ
れず、また含水物の含水量もまた限定されない。
れず、また含水物の含水量もまた限定されない。
なお、上記無機化心物は、一種または二種以上の粉末を
混合して用いてよい。
混合して用いてよい。
上記無機化合物の粒径は、小さい方が本発明方法を実施
する上で適しており、平均粒径50μm以下のものが好
ましい。平均粒径か50μmを越えた場合、吸水性樹脂
粉末から無機化合物か分離して好ましくないからである
。
する上で適しており、平均粒径50μm以下のものが好
ましい。平均粒径か50μmを越えた場合、吸水性樹脂
粉末から無機化合物か分離して好ましくないからである
。
本発明方法においては、粉末状の上記無機化合物を、吸
水性樹脂粉末100重量部に対して、0.01〜5重量
部用いる必要がある。このように添加口を限定したのは
、0,01重口部未満の場合、帯電防止のための有意な
添加効果が期待できないからであり、5重量部を越えた
場合、増mに相応した添加効果が得られないのみならす
、飛散の問題が生じるからである。
水性樹脂粉末100重量部に対して、0.01〜5重量
部用いる必要がある。このように添加口を限定したのは
、0,01重口部未満の場合、帯電防止のための有意な
添加効果が期待できないからであり、5重量部を越えた
場合、増mに相応した添加効果が得られないのみならす
、飛散の問題が生じるからである。
吸水性樹脂粉末と上記無機化合物とを混合することによ
り、該吸水性樹脂に帯電防止処理か施される。
り、該吸水性樹脂に帯電防止処理か施される。
混合方法としては、従来公知の種々の方法を用いること
ができ、例えばタンブラ−Vブレンダスーパーミキサー
ナウターミキサ−リボンブレンダー コニカルブレン
ダ−、ヘンシェルミキサー レディゲミキサーなどの種
々の混合機を用いて混合することができる。
ができ、例えばタンブラ−Vブレンダスーパーミキサー
ナウターミキサ−リボンブレンダー コニカルブレン
ダ−、ヘンシェルミキサー レディゲミキサーなどの種
々の混合機を用いて混合することができる。
無機化合物の粉末が、吸水性樹脂粉末から分離するのを
防止するために、両者を混合する前に、吸水性樹脂粉末
の吸水性能に悪影響を与えない程度の二および種類の展
着剤を混合して粉末の表面にコーティングしてもよい。
防止するために、両者を混合する前に、吸水性樹脂粉末
の吸水性能に悪影響を与えない程度の二および種類の展
着剤を混合して粉末の表面にコーティングしてもよい。
コーティングに用い得る展右剤としては、液状ポリブテ
ン、液状ポリエチレングリコール、多価アルコール、グ
リコールエーテル化合物などが挙げられる。
ン、液状ポリエチレングリコール、多価アルコール、グ
リコールエーテル化合物などが挙げられる。
〈実施例〉
以下、本発明を実施例に基いて、より詳細に説明する。
なお、本発明方法は、下記の実施例に示す処理法に限定
されるものではな(、本発明の要旨を変更しない範囲で
、適宜変更を加え得ることは勿論である。
されるものではな(、本発明の要旨を変更しない範囲で
、適宜変更を加え得ることは勿論である。
(A)吸水性樹脂粉末の調製
80%アクリル酸75重量部、48.6%水酸化ナトリ
ウム48.0重量部およびイオン交換水48.6重量部
を混合して中和度70%のアクリル酸塩水溶液を調製し
た。このアクリル酸塩水溶液1028gに、1%N、N
−メチレンビスアクリルアミド水溶液5gを添加して窒
素置換した後、2%ベルオキソニ硫酸塩に2 S2 o
s水溶液36g、2%ピロ亜硫酸塩に2 S205水溶
液21.6gおよび40%グリオキサール水溶液を水で
50倍に薄めた希釈液14.4gを添加して混合液を得
た。次いで、この混合液を、縦48cm。
ウム48.0重量部およびイオン交換水48.6重量部
を混合して中和度70%のアクリル酸塩水溶液を調製し
た。このアクリル酸塩水溶液1028gに、1%N、N
−メチレンビスアクリルアミド水溶液5gを添加して窒
素置換した後、2%ベルオキソニ硫酸塩に2 S2 o
s水溶液36g、2%ピロ亜硫酸塩に2 S205水溶
液21.6gおよび40%グリオキサール水溶液を水で
50倍に薄めた希釈液14.4gを添加して混合液を得
た。次いで、この混合液を、縦48cm。
横37 crnのバット(内面テフロンコーティング)
に注入し、乾燥温度42℃の熱風循環乾燥器内で20分
間重合して縦48 cm、横37cm、厚さ5〜6 m
mの板状の含水ゲルを得た。得られた含水ゲルを表面温
度130℃のドラムドライヤで乾燥してフレーク状の樹
脂とし、この樹脂をピンミルで粉砕した後、分級し、6
0〜120メツシユの吸水性樹脂粉末を得た。
に注入し、乾燥温度42℃の熱風循環乾燥器内で20分
間重合して縦48 cm、横37cm、厚さ5〜6 m
mの板状の含水ゲルを得た。得られた含水ゲルを表面温
度130℃のドラムドライヤで乾燥してフレーク状の樹
脂とし、この樹脂をピンミルで粉砕した後、分級し、6
0〜120メツシユの吸水性樹脂粉末を得た。
上記吸水性樹脂粉末を、温度22℃、相対湿度60%の
恒温・恒湿室内の、シリカゲルを収容したデシケータ−
内で一昼夜乾燥した。
恒温・恒湿室内の、シリカゲルを収容したデシケータ−
内で一昼夜乾燥した。
(B)吸水性樹脂粉末の帯電防止処理
(実施fll 1 )
上記(A)で得た吸水性樹脂粉末100gと、無機化合
物としての粉末状の炭酸亜鉛(正同化学社製)0.5g
とを、前記恒温・恒湿室内で、小型撹拌機にて均一に攪
拌混合することにより、帯電防止処理を行ない試料1を
得た。
物としての粉末状の炭酸亜鉛(正同化学社製)0.5g
とを、前記恒温・恒湿室内で、小型撹拌機にて均一に攪
拌混合することにより、帯電防止処理を行ない試料1を
得た。
(実施例2)
炭酸亜鉛に代えて、亜鉛華1号(堺化学工業社製)を同
量用いたこと以外は実施例1と同様にして、帯電防止処
理を行い試料2を得た。
量用いたこと以外は実施例1と同様にして、帯電防止処
理を行い試料2を得た。
(実施例3)
炭酸亜鉛に代えて、軽質の炭酸カルシウム(竹原化学工
業社製)を同量用いたこと以外は実施例1と同様にして
、帯電防止処理を行い試料3を得た。
業社製)を同量用いたこと以外は実施例1と同様にして
、帯電防止処理を行い試料3を得た。
(比較例1)
帯電防止処理を行わなかった吸水性樹脂粉末を比較試料
1とした。
1とした。
(比較例2)
炭酸亜鉛に代えて、タルク(竹原化学工業社製)を同量
用いたこと以外は実施例1と同様にして、帯電防止処理
を行い比較試料2を得た。
用いたこと以外は実施例1と同様にして、帯電防止処理
を行い比較試料2を得た。
(比較例3)
炭酸亜鉛に代えて、シリカ(東洋曹達社製、商品名「ト
クシール」)を同量用いたこと以外は実施例1と同様に
して、帯電防止処理を行い比較試料3を得た。
クシール」)を同量用いたこと以外は実施例1と同様に
して、帯電防止処理を行い比較試料3を得た。
(C)帯電防止能の評価試験
上記試料1〜3および比較試料1〜3から各10gを分
取して、内面が厚さ0.03mm、縦100mm、横1
50 mmのポリエチレン製フィルムでできている袋に
入れ、袋の開口部を手で絞って閉じた後、袋を30秒間
強く手で上下左右に振って、吸水性樹脂粉末のフィルム
への付着状態を目視にて観察し、各試料または比較試料
についての帯電防止能を下記の基準で評価した。
取して、内面が厚さ0.03mm、縦100mm、横1
50 mmのポリエチレン製フィルムでできている袋に
入れ、袋の開口部を手で絞って閉じた後、袋を30秒間
強く手で上下左右に振って、吸水性樹脂粉末のフィルム
への付着状態を目視にて観察し、各試料または比較試料
についての帯電防止能を下記の基準で評価した。
(評価基■)
1rt’ fjlIi A
計 fllti B −
計fdfi C
1ニド 11tli l:)
F II己 ノン に 、
仝 く イ・I’ iji l、 f塚 い 。
少1−2イ・11:、−するたけ゛である。
・かなりイーj青する。
・・はとんと仝而に付i5−する。
上1;己1汁 4Hi W古 里 を jくず。
表
−2だ。
以−1,より、従来公知のHF ’i(S Vl、l上
処理7ノニに比べて、本発明り法は優、f−iた:j:
′:1i防止り1理法であることが分った。
処理7ノニに比べて、本発明り法は優、f−iた:j:
′:1i防止り1理法であることが分った。
<発明の効果〉
以上説明し、たように、本発明に係る吸水性樹脂粉末の
帯電防1ト処理法は、優れたー:”+”t m Ui
tL Q、処理を可能にする等、本発明は優れた持白°
の効果を奏す十1己友に・j(すよ5に、+で老明力l
去を](1いて↑(′iijiJ、111シ1ル理した
吸水性樹脂粉末(試料1〜3)は、−y73;エチlノ
:、製−フイルj2に全く付Is l−7ないか、少し
イ・I’6したのに過ぎないのに21し2て、::)重
両1ト処理をi)tつなか、−ンたもの(比較試料1)
および本宅1111ツノ7、!、によ・:3ないて:;
′f屯防止処理を行、−〕だしの(比較試す−12およ
び3)は、付着の程度が激しか代 理 人
帯電防1ト処理法は、優れたー:”+”t m Ui
tL Q、処理を可能にする等、本発明は優れた持白°
の効果を奏す十1己友に・j(すよ5に、+で老明力l
去を](1いて↑(′iijiJ、111シ1ル理した
吸水性樹脂粉末(試料1〜3)は、−y73;エチlノ
:、製−フイルj2に全く付Is l−7ないか、少し
イ・I’6したのに過ぎないのに21し2て、::)重
両1ト処理をi)tつなか、−ンたもの(比較試料1)
および本宅1111ツノ7、!、によ・:3ないて:;
′f屯防止処理を行、−〕だしの(比較試す−12およ
び3)は、付着の程度が激しか代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸水性樹脂粉末に、亜鉛またはカルシ ウムを構成元素として有する無機化合物 の粉末を、該吸水性樹脂粉末100重量 部に対して、0.01〜5重量部添加す ることを特徴とする吸水性樹脂粉末の帯 電防止処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331835A JPH062822B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 吸水性樹脂粉末の帯電防止処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63331835A JPH062822B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 吸水性樹脂粉末の帯電防止処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178332A true JPH02178332A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH062822B2 JPH062822B2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=18248179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63331835A Expired - Fee Related JPH062822B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 吸水性樹脂粉末の帯電防止処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062822B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5346935A (en) * | 1991-05-28 | 1994-09-13 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Hydrogel |
| JP2004285202A (ja) * | 2003-03-20 | 2004-10-14 | Nippon Shokubai Co Ltd | 吸水性樹脂組成物 |
| JP2006075055A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Nippon Shokubai Co Ltd | 吸水性樹脂を主成分とする植物育成用保水材 |
| JP2006075054A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Nippon Shokubai Co Ltd | 生分解性吸水性樹脂を主成分とする植物育成用保水材 |
| JP2010138278A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Kao Corp | 吸水性樹脂複合体の製造方法 |
| US8765857B2 (en) * | 2003-12-05 | 2014-07-01 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Particulate water retaining material for cultivating plant having water absorbent resin as main component |
| US8946305B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-02-03 | Industrial Technology Research Institute | Method for crosslinking a colloid, and crosslinked colloid therefrom |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61257235A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | 吸水性樹脂組成物 |
| JPH0534383A (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-09 | Seikosha Co Ltd | バツテリーチエツク装置付カメラ |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63331835A patent/JPH062822B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JPS61257235A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | 吸水性樹脂組成物 |
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| US8946305B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-02-03 | Industrial Technology Research Institute | Method for crosslinking a colloid, and crosslinked colloid therefrom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH062822B2 (ja) | 1994-01-12 |
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