JPH02178360A - 粉体塗料 - Google Patents

粉体塗料

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JPH02178360A
JPH02178360A JP88333988A JP33398888A JPH02178360A JP H02178360 A JPH02178360 A JP H02178360A JP 88333988 A JP88333988 A JP 88333988A JP 33398888 A JP33398888 A JP 33398888A JP H02178360 A JPH02178360 A JP H02178360A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技  術  分  野 本発明は粉体塗料に係り、さらに詳しくは耐ブロッキン
グ性に優れ高外観塗膜を与えうる粉体塗料に関するもの
である。
従  来  技  術 粉体塗料では従来よりそのフロー性と耐ブロッキング性
の両立が必要とされている。ここで耐ブロッキング性と
は常温で検体を貯蔵する際、粒子同士が融着したり固い
ケーキングを形成する所謂ブロッキングを生じることに
対する耐性で貯蔵安定性に関する乙のであり、またフロ
ー性とは粉体塗料を静電塗装あるいは流動浸漬塗装した
後、焼1:fけた際に粉体が溶融し平滑面に流動する性
質で、ピンホールやあばたのない平滑な塗膜を形成しう
るだけの充分な流動性が要求される。
1ノ′C来、このフロー性を確保するため粉体に使用せ
られるバインダー樹脂の分子量を低下させたり、ガラス
移転温度(T g )を下げるごとが試みられてきたが
、フロー性が出るにつれて耐ブロッキング性が低下した
り、膜物性が悪くなり、ffeって現状ではそれらのバ
ランスをとり、基本性能を重睨しながらフロー性を耐ブ
ロッキング性、物性の兼ねきいを1)1脂設計、塗it
設計の理念としている。6泊ってフロー性に起因する塗
膜外観も通常の溶剤系塗料より平滑性の点で劣り、塗膜
外観を少しでも改善しようとして粉体の粒度分布をそろ
えたり大粒径のものを機械的に取り除くため製造工[7
数、コストが高くなり、また耐ブロッキング性の点で乙
刊・ずしも高性能とはいい難く6ケ月以上の長期安定性
や夏場での貯安性に問題があり、例えば冷凍車で愉送す
るなど貯蔵、輸送上の工数、コストも高く要している。
そこでこういった問題に対処するなめ粉木塗t4にコロ
イダルシリカやシロキサン等の無機粒子を添加すること
がzノ(みられたが、無機粒子「吏用量には限界があり
、多量にすぎると塗膜のツヤびけなど外観不良となり、
また耐水性などに悪影響を及ぼすため、その使用量ムた
かだか0.2%程度にすぎず、耐プロ、ソキング性の改
善ら極めて不充分であった。そこで扮体塗1′1に対し
、平均粒径0,01〜10μの架橋樹脂粒子を添加し、
耐ブロッキング性、耐候性、硬度の向上3計る技術が本
出願人により提案され(特開昭02292869号)業
界の注目を集めている。この技術によれば粉体塗f1の
耐ブロッキング性は大巾に改善され塗膜の耐候性、硬度
等ら改善が著るしいが微粒子が架橋粒子であるためそれ
自身はフローせず、さらに−段とフロー性にすぐh、外
E1に優れた塗膜を与えうる粉木塗1′:)が求められ
ている。
発明が解決しようとする問題点 そこで塗ILi外断と耐ブロッキング性という相反事象
をさらに良好に両立させることができ、就中高外rlJ
lfffi +模を与えうる粉木塗丁[を提供すること
が本発明1」的である。
問題点を解決するための手段 本発明にb′Cえば上記発明目的がガラス転移温度(T
g)が50℃〜150°Cの非架li?i崩脂微粒子を
含tJ1分1本塗f′l (、こより達成せられる。
本発明で用いられる樹脂1紋粒子は、加熱によりフロー
する乙ので、しからそのTgが特定範囲内にある、すな
わち50℃〜150℃、より好ましくは70℃〜120
℃の範囲内にある非架橋樹脂微粒子である。本発明者ら
は通常平均粒径が30〜50)を程度である粉体塗Ti
fの粉体粒子に対し、耐ブロッキング性を改善する目的
で加えられる微粒子;、n加削について種々検討の結果
上述の粉体粒子を構成する1剥脂より高いTgをもつ非
架橋樹脂微粒子を粉体粒子の少なくと乙表面に存在せし
めておくことにより、たとえ貯蔵時に粉体同士が接触し
てら該樹脂微粒子が接触するなめ常温では融着してプロ
!キングを生じることもなく、むしろずベリが向上し粉
体の流動性は改善されるし、また非架橋()1脂微粒子
であるため、粉体塗料のフロー時熱が加えられるとこの
樹脂微粒子自身もフローして、外観の特に優れた塗膜が
得られ、外M1と耐ブロッキング性の特に良好な粉体塗
料の得られることを見出し、それが本発明の基礎となっ
たものである。
()1脂微粒子は塗料分野で使用せられる圧念の樹脂か
ら構成せしめうるが、製造上あるいは実用」−の見地か
らビニル(樹脂(アクリル樹脂を含む)、エポキシ樹脂
、ポリエステル樹脂、メラミン(51脂等であることが
好ましく特にビニル樹脂が製造の容易さ、設計の自由慶
大などの点で好ましい。しかしながらこれら樹脂はその
ガラス転■多温度(′「g)が50℃〜150°Cの範
囲でなくてはならない。
というのはTgが50℃未満では貯蔵、輸送中なとにお
ける粉体塗料の耐ブロツキング性能を充分に確保するこ
と°が難しくなるし、またTgI)’150℃をこえる
ものはあまり実用性がないからである。
樹脂1紋粒子の平均粒径は粉木拉子径より小である限り
さほど厳密なしのである5g・要はないか、通常1)、
1JO1〜10μ、好ましくは0.01〜5μの範囲内
にjE択ωらhる6またその添加旦IJ通常粉木塗ト1
中〕す5〜35重量%好ましくは0.1〜1026程度
である。これは本発明目的に対しく)1脂微粒子の平均
粒径とその添加量とが比例量1系にあって、樹脂微粒子
の工業的な製造の容易さから粒径の下限は約Q、001
 ノを程度でその場合の粒子添加による効果発現には0
.05重量%程度の添加量が必要であること、また粒径
が10μをこえると耐プロ・/キング性を1・[与する
ための粒子添加量が多量必要となり、塗膜外観に悪影響
を及ぼず傾向があるとの知見に基づくものである。
+31脂微粒子の製法は何ら限定的ならのではなく、例
えば乳1ヒ重き、懸濁重き等で直接上述の如き粒子をI
Yるとか、溶液重き、塊重き等で樹脂を作り粉砕、分級
により()1脂を得ることができる。
本発明にあっては上記の1+51脂微粒子が通常の粉体
塗ト1用粉体粒子に添加され、少なくともその表面上に
存在せしめられる。
粉体塗料用の粉体粒子は、例えばビニル樹脂、ポリエス
テル1剥脂、エポキシ樹脂等常温で固体であり加熱によ
り溶融し、フィルム形成性のある作意のバインダー樹脂
と、顔料、硬1ヒ刑および所望により加えられるその池
の添加剤がらなり、その平均粒径は通常30〜50μ程
度に造粒されてなるものである。尚顔料を含まぬクリヤ
ーの場自らある。このように通常粉体塗L1として用い
られる粉体粒子が好都合に利用せられるが、本発明ては
it未来貯蔵時ブロッキングを生じるため1吏用され得
なかった様な低Tg、例えば40 ’C程度までの低′
I゛g F3(脂に基づく粉体塗料も利用しうろことが
確かめられている0本発明ではかかる粉体粒子に前述の
樹脂微粒子がき有せしめられるが、(剥脂微粒子は粉体
粒子の少なくとも表面に存在せしめられる限り、粉体粒
子製造工程の任意の工程に於て添加することができる。
しかしながら樹脂微粒子が個形を閑持し、また粉体粒子
の表面上に存在することをより確実ならしめるなめ、好
ましいのは粉体粒子に対し樹脂粒子を添加することであ
る。かがる態様としては、例えば粉体の原料である(A
脂、顔1′−1、i、’f:加剤加削合し溶融混練した
のちにそれらとl;J脂微粒子と3粉砕1iトにスーパ
ーミキサー、ヘンシェルミキサー等のミキサーで混合す
る方法;粉木原f−]から湿式分散で粉体粒子を作り、
乾燥前あるいは乾?37&に樹脂微粒子を加えミキサー
で混かする方法;溶融混練もしくは湿式分散で得られた
粉体粒子と樹脂微粒子をハイブリタイザーボールミル等
で混きし、樹脂微粒子を粉体粒子表面に打ちこむ方法や
粉体粒子を樹脂微粒子でコーディングし連続膜(ヒする
方法などがあげられる。bでって本願発明に於て樹脂微
粒子を「3む」とは、上記いづれの態様をも包含するも
のである。しかしながら本発明はこれらの製法により何
ら制限されるものではなく、例えば粉体の溶融、造粒工
程において比較的高いTgの樹脂微粒子を比較的多量用
い粉体粒子の少なくとも表面に樹脂微粒子を存在せしめ
ることか、これらの方法の組合わせによることも勿論可
能である。何れの方法によるときも本発明の粉体塗料は
、ガラス転移温度が特定の範囲内にあり、加熱時にフロ
ー性を示す樹脂の微粒子が粉体の少なくとも表面に存在
する粉体塗料として提供され、耐ブロッキング性に優れ
、長時間の保存、高湿地帯での貯蔵、輸送にも充分耐え
ることができ、焼付けにより特に外観の優れた塗膜を与
えることができ産業上極めて有用な粉体塗料である。以
下実施例により本発明を説明する。
特にことわりなき限り、部および%は重量による。
費1L倒」−(非架橋樹脂微粒子の合成)攪拌機、冷却
機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イオン交換水3
80部、ノニオン性界面活性剤MON2 (三洋化成社
製)2部を仕込、攪拌温度を80°Cに保持しながら溶
解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム1部を脱イオ
ン交換水1o部に溶解した液を添加する。
ついで2−ヒドロキシエチルメタクリレート19部、ス
チレン20部、n−ブチルメタクリレート61部からな
る混合溶液を60分間を要して滴下する。
滴下後、80℃で60分間攪拌を続ける。こうして不揮
発分20%、粒子径0.03〜0.05μのエマルジョ
ンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾燥して、7g
40℃、平均粒径0.03〜0.05μの樹脂微粒子A
−1を得た。
委1目可3−(非架橋樹脂微粒子の合成)攪拌機、冷却
機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イオン交換水3
80部、ノニオン性界面活性剤MON2 (三洋化成社
製)2部を仕込、攪拌温度を80℃に保持しながら溶解
し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム1部を脱イオン
交換水10部に溶解した液を添加する。
ついでメチルメタクリレート85部、スチレン5部、n
−ブチルメタクリレート10部からなる混合溶液を60
分間を要して滴下する。滴下後、80℃で60分間攪拌
を続ける。こうして不揮発分20%、粒子径0.03〜
0.05μのエマルジョンが得られる。
このエマルジョンを噴霧乾燥して、Tg10OoCの樹
脂微粒子A−2を得た。
11良1(非架橋樹脂微粒子の合成) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2 
(三洋化成社製)1部を仕込、攪拌温度を80℃に保持
しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム1
部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する。
ついでメチルメタクリレート85部、スチレン5部から
なる混合溶液を60分間を要して滴下する。
滴下後、80℃で60分間攪拌を続ける。こうして不揮
発分20%、粒子径0.3μのエマルジョンが得られる
。このエマルジョンを噴霧乾燥してTg10OoCの樹
脂微粒子A−3を得た。
LtL!IL(非架橋樹脂粒子の合成)攪拌機、冷却機
、温度調節器を備えた反応容器に、脱イオン交換水38
0部、ノニオン性界面活性剤MON2 (三洋化成社製
)2部を仕込、攪拌温度を80℃に保持しながら溶解し
、これに開始剤:過硫酸アンモニウム1部を脱イオン交
換水10部に溶解した液を添加する。
ついでメチルメタクリレート61部、スチレン36部、
n−ブチルメタクリレート3部からなる混合溶液を60
分間を要して滴下する。滴下後、80°Cで60分間攪
拌を続ける。こうして不揮発分20%、粒子径0.03
〜0.05μのエマルジョンが得られる。このエマルジ
ョンを噴霧乾燥してTgl10の樹脂微粒子A−4を得
た。
泉攬1舛擾−(粉砕非架橋粒子の調製)後述の参考例1
1で合成した7g90のアクリル樹脂A−11を粉砕機
により平均粒径15μ程度まで微粒子1ヒし、非架橋樹
脂粒子A−5を得た。
11隨[<粉砕非架橋粒子の調製) 後述の参考例11で合成した7g90のアクリル樹脂A
−11を粉砕機により平均粒径0.5μ程度まで微粒子
化し、非架橋樹脂微粒子A−6を得た。
警1目阻1−(粉砕非架橋粒子の調製)エポキシ樹脂Y
D−019<@東部化成製)を粉砕機により平均粒径0
,5μ程度まで微粒子化し、非架橋樹脂粒子A−7を得
た。
費1目阻3−(架橋樹脂微粒子の合成)攪拌機、冷却機
、温度調節器を備えた反応容器に、脱イオン交換水28
2部、ノニオン性界面活性剤MON2 (三洋化成社製
)2部およびジメチルエタノールアミンを仕込み、攪拌
温度を80°Cに保持しながら溶解し、これに開始剤:
アゾビスシアノ吉草酸4.5部を脱イオン交換水45部
とジメチルエタノールアミン4.3部に溶解した液を添
加する。ついでスチレン70.7部、n−ブチルアクリ
レート94.2部、メチルメタクリレート70.7部、
2−ヒドロキシエチルアクリレート30部およびエチレ
ングリコールジメチルメタクリレート4,5部からなる
混合溶液を60分間を要して滴下する。滴下後さらにア
ゾビスシアノ吉草酸1.5部を脱イオン交換水15部と
ジメチルエタノールアミン1.4部にとかしたものを、
80°Cで60分間攪拌を続ける。こうして不揮発分4
5%、粒子径0.16μのエマルジョンが得られる。こ
のエマルジョンを噴霧乾燥して樹脂微粒子A−8を得た
釡]目外9 (TG70G70アクリル)滴下ロート、
攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量部
を仕込、130°Cに加熱した。
滴下ロートを用いて、メチルメタクリレート55部、ス
チレン10部、グリシジルメタクリレート30部、n−
ブチルメタクリレート5部、開始剤カヤエステル06部
の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下した0滴下終
了f&30分間保持の後、キシレン20部、カヤエステ
ル01部を滴下ロートを用いて1時間で等速滴下した。
滴下終゛了後、さらに130℃で2時間保持の後、キシ
レンを減圧蒸留により除去して、Ta2O、アクリル樹
脂A−9を得た。
111辷更(TG40アクリルの合成)滴下ロート、攪
拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量部を
仕込、130℃に加熱した。
滴下ロートを用いて、メチルメタクリレート19部、ス
チレン10部、グリシジルメタクリレート30部、n−
ブチルメタクリレート41部、開始剤カヤエステル06
部の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下した。滴下
終了後30分間保持の後、キシレン20部、カヤエステ
ル01部を滴下ロートを用いて1時間で等速滴下した。
滴下終了後、さらに130℃で2時間保持の後、キシレ
ンを減圧蒸留により除去してアクリル樹脂A−10を得
た。
11匠11(TG90アクリルの合成)滴下ロート、撹
拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量部を
仕込み、130℃に加熱した。滴下ロートを用いてメチ
ルメタクリレート36部、スチレン10部、グリシジル
メタクリレート24部、n〜ブチルメタクリレート24
部、ターシャルブチルメタクリレート30部、開始剤カ
ヤエステル06部の溶液を上記フラスコに3時間で等速
滴下した。滴下終了後、30分間保持の後、キシレン2
0部、カヤエステル01部を滴下ロートを用いて1時間
で等速滴下した。滴下終了後、さらに130℃で2時間
保持の後、キシレンを減圧蒸留により除去してアクリル
樹脂A−11を得た。
m二L3工(TG70G70アクリル塗料)参考例9の
アクリル樹脂A−9100重量部、デカンジカルボン酸
24部、酸fヒチタンCR5030部をヘンシェルミキ
サー(三井三池製作所社製)にて乾式混合し、ついでコ
ニーダーPR−46(スイス:ブス社製ンにて100℃
の温度で溶融分散し、冷却後ハンマーミルにて粉砕し1
50メツシユの金網で分級して粉体粒子を得た。これに
樹脂微粒子A−6を1.54部(母体粉体塗料比で1%
)加えてヘンシェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉
体粒子A−12を得た。
1 13(ポリエステル塗料の調製) ER6800(日本ポリエステル社製ポリエステル樹脂
)100重量部、フレランUI (BASF社製ブロッ
クイソシアナート)36部、酸化チタンCR5040部
をヘンシェルミキサー(三井三池製作所社製)にて乾式
混合し、ついでコニーダーPR−46(スイス:ブス社
製)にて 100℃の温度で溶融分散し、冷却後ハンマ
ーミルにて粉砕し150メツシユの金網で分級して粉体
粒子A−13を得た。
委」L倚LVA工(エポキシ塗料の調製)エポトー)Y
D−019(東部化成社製エポキシ樹脂)100重量部
、ジシアンジアミド3部、酸fヒチタンCR5040部
をヘンシェルミキサー(三井三池製作所社製)にて乾式
混合し、ついでコニーダーPR−46(スイス:ブス社
製)にて100°Cの温度で溶融分散し、冷却後ハンマ
ーミルにて粉砕し150メツシユの金網で分級して粉体
粒子を得た。これに樹脂微粒子A−2を1.46部(母
体塗料比で1%)加えてヘンシェルミキサーにて30秒
乾式混合し、粉体塗料A−14を得た6111LΣ(T
G40アクリル塗料の調製)参考例10のアクリル樹脂
A−10100重量部、デカンジカルボン酸24部をヘ
ンシェルミキサー(三井三池製作所社製)にて乾式混合
し、次いでコニーダーPR−46(スイス:ブス社製)
にて100℃の温度で溶融分散し、冷却後ハンマーミル
にて粉砕し150メツシユの金網で分級して粉体粒子A
−15を得た。
#<非架橋樹脂微粒子A−21%添加)参考例12で得
な粉体粒子A−12100部に、樹脂微粒子A−2を1
部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘンシェルミキサー
にて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが双方とも良好な結果かえられている
比J[倒」−(非架橋樹脂微粒子A−11%添加)樹脂
微粒子の種類をA−1とした以外は実施例1と同様にし
て、粉体塗料を得な。
こうしてできな粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したがブロッキングは不良であった。
火」1歿3−(非架橋樹脂微粒子A−31%添加)樹脂
微粒子の種類をA−3とした以外は実施例1と同様にし
て、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが双方とも良好な結果が得られている
比1石殊タエ(非架橋樹脂微粒子A−51%添加)微粒
子の種類をA−5とした以外は実施例1と同様にして、
粉体塗料を得た。
こうしてできな粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、双方とも不良な結果が得られてい
る。
!(非架橋樹脂微粒子A−320%添加)参考例12で
得た粉体粒子A−12100部に、樹脂微粒子A−3を
20部(母体粉体塗料比で20%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、双方とも良好な結果が得られてい
る。
耽1」工 (非架橋樹脂微粒子A−4 0,01%添加) 樹脂微粒子A−4の添加量を0.01部(母体粉体塗料
比で0.01%)とした以外は実施例3と同様にして、
粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したがブロッキングは不良な結果が得られ
ている。
比U(非架橋樹脂微粒子A−440%添加)樹脂微粒子
A−4の添加量を40部(母体粉体塗料比で40%)と
した以外は実施例3と同様にして、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、外観は不良な結果が得られている
比ff1(非架橋樹脂微粒子0%添加)樹脂微粒子の量
を全く用いなかった以外は、実施例3と同様にして粉体
塗料を得たに うしてできな粉体塗料の外観とブロッキングの評価を表
−1に記載したが、ブロッキングは不良な結果が得られ
た。
実mユ(非架橋樹脂微粒子A−21%添加/ポリエステ
ルパウダー) 参考例13で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微
粒子A−2を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、双方とも良好な結果が得られてい
る。
え1乱i<非架橋樹脂微粒子A−21%添加/エポキシ
パウダー) 参考例14で得た粉体粒子A−14100部に、樹脂微
粒子A−2を1部〈母体粉体粒子比で1%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、双方とも良好な結果が得られてい
る。
x]1阻予−(非架橋粉砕樹脂微粒子A−61%添加〉 参考例12で得た粉体粒子A−12100部に、樹脂微
粒子A−6を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、双方とも良好な結果が得られてい
る。
え1匠L<非架橋粉砕樹脂微粒子A−71%添加) 参考例12で得た粉体粒子A−12100部に、樹脂微
粒子A−7を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
こうしてできな粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが、双方とも良好な結果が得られてい
る。
比ff1(架橋樹脂微粒子A−820%添加)樹脂微粒
子A−8の添加量を20部(母体粉体塗料比で20%)
とした以外は実施例6と同様にして、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが外観は不良な結果が得られている。
16Jffi (非架橋樹脂微粒子A−25%添加/T
G40パウダー) 参考例15で得た粉体粒子A−15100部に、樹脂微
粒子A−2を5部く母体粉体塗料比で5%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキングの評価を
表−1に記載したが双方とも良好な結果が得られている
比Jli(非架橋樹脂粒子O%添加/ TG40パウダー) 樹脂微粒子の量を全く用いなかった以外は、実施例8と
同様にして粉体粒子を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観とブロッキング性の評価
を表−1に記載したが双方とも良好な結果が得られてい
る。
炙−1 試験方法 1)ブロッキング性試験  粉体塗料を40°Cにて1
力月貯蔵後、粉体塗料の流動性を評価。
[評価方法]○、塊がなく流動性は非常に良好。
△゛少し塊があるものの、すぐほぐ れる。
×:はぐれない塊がある。
2)塗膜外観 ○:良好 △;ツヤが少し低下し、 ラウンドが少し生じる ×:不良(ツヤがほとんどなく、 ラウンドも多い) 特許出願代理人

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガラス移転温度(Tg)が50℃〜150℃の非
    架橋樹脂微粒子を含む粉体塗料。
  2. (2)非架橋樹脂微粒子の平均粒径が0.001〜10
    μで、その含有量が固形分重量比で全粉体塗料の0.0
    5〜35重量%である請求項第1項記載の粉体塗料。
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