JPH02178362A - 粉体塗料 - Google Patents
粉体塗料Info
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- JPH02178362A JPH02178362A JP63333990A JP33399088A JPH02178362A JP H02178362 A JPH02178362 A JP H02178362A JP 63333990 A JP63333990 A JP 63333990A JP 33399088 A JP33399088 A JP 33399088A JP H02178362 A JPH02178362 A JP H02178362A
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- particles
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- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技 術 分 野
本発明は粉体塗料に係り、さらに詳しくは耐候性の特段
に改善された高外観塗膜を与えうる耐ブロッキング性に
優れた粉体塗料に関するものである。
に改善された高外観塗膜を与えうる耐ブロッキング性に
優れた粉体塗料に関するものである。
従 来 技 術
粉体塗料の分野では、胛蔵時、粉体粒子の融着、ケーキ
ングの少ない、即ち耐ブロッキング性に浸れた塗料を得
ることと、静電塗装あるいは流動浸漬塗装したあと焼付
けた際に塗料が流動し、ピンホールやあばたのない平滑
な塗面を与えるようフロー性に優れた塗料を得ることが
常に要求されているが、これら特性が背反事象であるた
め、両者を充分に満足せしめうる塗料は未だ見出されて
いない、即ちバインダー樹脂として、例えば低分子量の
151脂、ガラス転移温度(Tg)の低い樹脂を用いれ
ば、フロー性は良くなるが、耐ブロッキング性が悪くな
ったり、膜物性の低下をきたすため、現状ではそれらの
バランスをとり、基本性能を重視しながら、フロー性、
耐ブロッキング性、物性の兼え合いて樹脂設計、塗料設
計を行わざるを得す、耐ブロッキング性、フロー性共に
ある程度の改善で妥協をはかつているにすぎない。
ングの少ない、即ち耐ブロッキング性に浸れた塗料を得
ることと、静電塗装あるいは流動浸漬塗装したあと焼付
けた際に塗料が流動し、ピンホールやあばたのない平滑
な塗面を与えるようフロー性に優れた塗料を得ることが
常に要求されているが、これら特性が背反事象であるた
め、両者を充分に満足せしめうる塗料は未だ見出されて
いない、即ちバインダー樹脂として、例えば低分子量の
151脂、ガラス転移温度(Tg)の低い樹脂を用いれ
ば、フロー性は良くなるが、耐ブロッキング性が悪くな
ったり、膜物性の低下をきたすため、現状ではそれらの
バランスをとり、基本性能を重視しながら、フロー性、
耐ブロッキング性、物性の兼え合いて樹脂設計、塗料設
計を行わざるを得す、耐ブロッキング性、フロー性共に
ある程度の改善で妥協をはかつているにすぎない。
かかる問題に対処するため、粉体塗料にコロイダルシリ
カやシロキサン等の無機粒子を添加することが試みられ
たが、その使用量には限度があり、多量にすぎると塗膜
のツヤびけなと外観不良となり、また耐水性などへの悪
影響があるため、その使用量もたかだか0.2%程度で
耐ブロッキング性の改善には程遠いものであった。その
後本発明者らにより、粉体塗料に対し平均粒径o、01
〜10μの架橋樹脂粒子を比較的多量添加し、塗膜の耐
候性、硬度等と共に塗料の耐ブロッキング性を大幅に改
善する技術が確立され(特UM昭62−292869号
)、業界の注目を集めるに至っている。しかしながら、
この技術によれば樹脂粒子が架橋粒子であるため、それ
自身はフローせず、さらに−段とフロー性に優れ、外観
良好な塗膜を与えうる粉体塗料が求められている。
カやシロキサン等の無機粒子を添加することが試みられ
たが、その使用量には限度があり、多量にすぎると塗膜
のツヤびけなと外観不良となり、また耐水性などへの悪
影響があるため、その使用量もたかだか0.2%程度で
耐ブロッキング性の改善には程遠いものであった。その
後本発明者らにより、粉体塗料に対し平均粒径o、01
〜10μの架橋樹脂粒子を比較的多量添加し、塗膜の耐
候性、硬度等と共に塗料の耐ブロッキング性を大幅に改
善する技術が確立され(特UM昭62−292869号
)、業界の注目を集めるに至っている。しかしながら、
この技術によれば樹脂粒子が架橋粒子であるため、それ
自身はフローせず、さらに−段とフロー性に優れ、外観
良好な塗膜を与えうる粉体塗料が求められている。
さらにまた各種塗膜性能の内、自動車塗装その池の分野
で特に耐候性の改善は急務である。そのため、例えばベ
ンゾフェノン類、ベンゾトリアゾール類、安息香酸フェ
ニル系あるいはサリチル酸フェニル系化合物といっな各
種の紫外線吸収剤や各種フェノール類、リン酸系化合物
、硫黄系化合物、アミン類等の酸化防止剤が配合せられ
るが、かかる添加剤は比較的高価であるばかりか、塗料
中に均一混合せられる場合には比較的多量添加されねば
充分な効果が得られず、少量を有効に機能せしめるため
の手段が見出されていない。
で特に耐候性の改善は急務である。そのため、例えばベ
ンゾフェノン類、ベンゾトリアゾール類、安息香酸フェ
ニル系あるいはサリチル酸フェニル系化合物といっな各
種の紫外線吸収剤や各種フェノール類、リン酸系化合物
、硫黄系化合物、アミン類等の酸化防止剤が配合せられ
るが、かかる添加剤は比較的高価であるばかりか、塗料
中に均一混合せられる場合には比較的多量添加されねば
充分な効果が得られず、少量を有効に機能せしめるため
の手段が見出されていない。
発明が解決しようとする問題点
そこで、耐ブロッキング性とフロー性といった相反事象
を良好に両立させ、PtUJIIJ性に優れ、特に耐候
性の大幅に改善された塗膜を与えることのできる粉体塗
料を提供することが本発明目的である。
を良好に両立させ、PtUJIIJ性に優れ、特に耐候
性の大幅に改善された塗膜を与えることのできる粉体塗
料を提供することが本発明目的である。
問題点を解決するための手段
本発明に従えば、上記発明目的が、
各粉体粒子の少なくとも表面上に、ガラス転移温度50
°C〜150°C1平均粒子径0.001〜10μで紫
外線吸収能もしくは酸化防止機能を有する物質あるいは
基を含む樹脂微粒子を有し、該微粒子含量が塗料全固形
分に対し、005〜20重量%である粉体法f′1によ
り達成せられる。
°C〜150°C1平均粒子径0.001〜10μで紫
外線吸収能もしくは酸化防止機能を有する物質あるいは
基を含む樹脂微粒子を有し、該微粒子含量が塗料全固形
分に対し、005〜20重量%である粉体法f′1によ
り達成せられる。
本発明で用いられる樹脂微粒子は、そのガラス転移温度
が50°C〜150°Cの範囲内にあり、平均粒子径が
0.001〜10μであって、紫外線吸収能もしくは酸
1ヒ防止能を有する物質または基を含む樹脂微粒子であ
る。かかる樹脂微粒子は架橋粒子であっても非架橋粒子
であってもがまわず、また樹脂は塗料分野で使用せられ
る任意の樹脂であってかまわないが、製革上あるいは実
用上見地からビニル樹脂(アクリルを含む)、エポキシ
樹脂、ポリエステル樹脂、メラミン樹脂等、就中アクリ
ル樹脂であることが好ましい。
が50°C〜150°Cの範囲内にあり、平均粒子径が
0.001〜10μであって、紫外線吸収能もしくは酸
1ヒ防止能を有する物質または基を含む樹脂微粒子であ
る。かかる樹脂微粒子は架橋粒子であっても非架橋粒子
であってもがまわず、また樹脂は塗料分野で使用せられ
る任意の樹脂であってかまわないが、製革上あるいは実
用上見地からビニル樹脂(アクリルを含む)、エポキシ
樹脂、ポリエステル樹脂、メラミン樹脂等、就中アクリ
ル樹脂であることが好ましい。
樹脂微粒子のガラス転移温度(Tg)は50’C〜15
0℃、好ましくは70’C〜120’cの範囲内でなく
てはならない、というのはTgが50’C未満では粉体
塗料の貯蔵、輸送中などにおける耐ブロッキング性を充
分に確保することが難しくなるし、また、150℃をこ
えたものはあまり実用性がないからである。樹脂微粒子
の平均粒径は0.001〜10μの範囲、好ましくは0
.O1〜5μの範囲内に選定せられる。この樹脂微粒子
の平均粒径は一つには粒子の工業的な製法上の制約と、
また一つには後述の(A常置粒子の添加量の点から上述
の範囲内に制限せられる。即ち、樹脂微粒子の工業的な
製造の容易さの点から下限は約0.001μ程度であり
、その場合の粒子添加による効果発現には粒子を全塗料
固形分に対し、0.05重量%程度添加する必要がある
。また平均粒径が10μをこえると耐ブロッキング性を
(寸与するための粒子添加量が70重1%をこえ、塗膜
外現に悪影響を及ばずため、平均粒径の上限は10 〕
、tにおさえられている。
0℃、好ましくは70’C〜120’cの範囲内でなく
てはならない、というのはTgが50’C未満では粉体
塗料の貯蔵、輸送中などにおける耐ブロッキング性を充
分に確保することが難しくなるし、また、150℃をこ
えたものはあまり実用性がないからである。樹脂微粒子
の平均粒径は0.001〜10μの範囲、好ましくは0
.O1〜5μの範囲内に選定せられる。この樹脂微粒子
の平均粒径は一つには粒子の工業的な製法上の制約と、
また一つには後述の(A常置粒子の添加量の点から上述
の範囲内に制限せられる。即ち、樹脂微粒子の工業的な
製造の容易さの点から下限は約0.001μ程度であり
、その場合の粒子添加による効果発現には粒子を全塗料
固形分に対し、0.05重量%程度添加する必要がある
。また平均粒径が10μをこえると耐ブロッキング性を
(寸与するための粒子添加量が70重1%をこえ、塗膜
外現に悪影響を及ばずため、平均粒径の上限は10 〕
、tにおさえられている。
本発明の樹脂微粒子は、また少なくとも表面上に紫外線
吸収能もしくは酸jヒ防止機能含有する物質あるいは基
が担持されていることを特徴とする。
吸収能もしくは酸jヒ防止機能含有する物質あるいは基
が担持されていることを特徴とする。
紫外線吸収能あるいは酸]ヒ防止能を有する物質は多数
知られ、各種のものが市販されており、本発明において
はこれら公知の物置を使用することができる。以下、そ
の例を示すが、これらに限定されるものではない。
知られ、各種のものが市販されており、本発明において
はこれら公知の物置を使用することができる。以下、そ
の例を示すが、これらに限定されるものではない。
醗王」L置割−
フエノール系酸1ヒ防止剤:
フェノール、0−クレゾール、2.6−キシレノール、
2,4.6−ドリメチルフエノール、グアヤコール、β
−ナフI・−ル、o−t−プチルフェノール、2.6−
ジーt−ブチルフェノール、2.6−ジーt−ブチル−
4−メチルフェノール、4.4°−チオビス(6−t−
ブチル−メタクレゾール)、2.5−ジ−t−アミルハ
イドロキノン、4.4′−ブチリデンビス(6−t−ブ
チル−メタクレゾール)、2.2’−メチレンビス(4
−メチル−6−t−ブチルフェノール)、スチレン(ヒ
フエノール、4.4゛−チオビス(6−し−ブチル−3
−メチルフェノール)、4.4’−ブチリデンビス(6
−t−ブチル−3−メチルフェノール)、2.2’−チ
オビス(6−t−ブチル−4−メチルフェノール)、4
.4’−メチレンビス(6−t−ブチルフェノール)、
4.4°−ビス(2,6−ジーt−ブチルフェノール)
、4.4’−メチレンビス(6−t−ブチル−0−クレ
ゾール)、4.4’−チオビス(6−t−ブチル−〇−
クレゾール>、1,1.3−トリス(5−t−ブチル−
4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)ブタン、2,4
.6−1−リスく3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシベンジル)インシアヌレート、1.3−ビス(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−2,
2’−ビス−(2−ドデシルチオエ1〜キシカルボニル
)プロパン、1゜6−ビス(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシアセトキシ)ヘキサン、6−(4−ヒド
ロキシ−3,5−ジ−t−ブチルアニリノ)−2,4=
ビス(n−オクチルチオ)−1,3,51−リアジン、
テトラキス〔β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフェニル)プロピオニルオキシメチルコメタン、
rl−才クタデシル−4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t
−ブチルフェニル)プロピオネート、ジ−オクタデシル
−4−ヒドロキシ−3,5−ジーt−プチルベンジルホ
スホネーj・、ジエチル−4−ヒドロキシ−3,5−ジ
ー上ブチルベンジルホスホネート等。
2,4.6−ドリメチルフエノール、グアヤコール、β
−ナフI・−ル、o−t−プチルフェノール、2.6−
ジーt−ブチルフェノール、2.6−ジーt−ブチル−
4−メチルフェノール、4.4°−チオビス(6−t−
ブチル−メタクレゾール)、2.5−ジ−t−アミルハ
イドロキノン、4.4′−ブチリデンビス(6−t−ブ
チル−メタクレゾール)、2.2’−メチレンビス(4
−メチル−6−t−ブチルフェノール)、スチレン(ヒ
フエノール、4.4゛−チオビス(6−し−ブチル−3
−メチルフェノール)、4.4’−ブチリデンビス(6
−t−ブチル−3−メチルフェノール)、2.2’−チ
オビス(6−t−ブチル−4−メチルフェノール)、4
.4’−メチレンビス(6−t−ブチルフェノール)、
4.4°−ビス(2,6−ジーt−ブチルフェノール)
、4.4’−メチレンビス(6−t−ブチル−0−クレ
ゾール)、4.4’−チオビス(6−t−ブチル−〇−
クレゾール>、1,1.3−トリス(5−t−ブチル−
4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)ブタン、2,4
.6−1−リスく3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロ
キシベンジル)インシアヌレート、1.3−ビス(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)−2,
2’−ビス−(2−ドデシルチオエ1〜キシカルボニル
)プロパン、1゜6−ビス(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシアセトキシ)ヘキサン、6−(4−ヒド
ロキシ−3,5−ジ−t−ブチルアニリノ)−2,4=
ビス(n−オクチルチオ)−1,3,51−リアジン、
テトラキス〔β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒド
ロキシフェニル)プロピオニルオキシメチルコメタン、
rl−才クタデシル−4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t
−ブチルフェニル)プロピオネート、ジ−オクタデシル
−4−ヒドロキシ−3,5−ジーt−プチルベンジルホ
スホネーj・、ジエチル−4−ヒドロキシ−3,5−ジ
ー上ブチルベンジルホスホネート等。
リン系酸化防止剤ニ
トリフェニルホスフィン、トリフェニルホスファイト、
トリスノニルフェニルホスファイ1−、トリラウリルト
リチオホスファイト、I・リスチルポスフエート、ヘキ
サメチルホスホルアミド、ジフェニルデシルポスファイ
ト、ジクレジルホスファイト等。
トリスノニルフェニルホスファイ1−、トリラウリルト
リチオホスファイト、I・リスチルポスフエート、ヘキ
サメチルホスホルアミド、ジフェニルデシルポスファイ
ト、ジクレジルホスファイト等。
硫黄系酸化防止剤:
2−メルカプトベンズイミダゾール、チオジプロピオン
酸ジラウリル、チオジプロピオン酸ジステアリル、テト
ラメチルチウラムモノサルファイド、ジブチルジチオカ
ルバミン酸亜鉛等。
酸ジラウリル、チオジプロピオン酸ジステアリル、テト
ラメチルチウラムモノサルファイド、ジブチルジチオカ
ルバミン酸亜鉛等。
アミン系酸1ヒ防止剤:
アルドール−α−ナフチルアミン、N−フェニル−β−
ナフチルアミン、N、N’−ジフェニルp−フェニレン
ジアミン、N、N’−ジ−β−ナフチル−p−フェニレ
ンジアミン、N−フェニル−No−イソプロピル−p−
フェニレンジアミン、1−(2−ヒドロキシエチル)−
2,2,4−1−リメチルデ力ヒドロキノリン、1−(
2−ヒドロキシエチル)−2,2,4,8−テトラメチ
ルデカヒドロキノリン、3,3−ジメチル−1〜ランス
ーデカヒトロキノクサリン−2−オン、ビス(2゜2.
6.6−テトラメチル−4−ピペリジニル)セパケート
、ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−N−オキ
シドピペリジニル〉セバケート等。
ナフチルアミン、N、N’−ジフェニルp−フェニレン
ジアミン、N、N’−ジ−β−ナフチル−p−フェニレ
ンジアミン、N−フェニル−No−イソプロピル−p−
フェニレンジアミン、1−(2−ヒドロキシエチル)−
2,2,4−1−リメチルデ力ヒドロキノリン、1−(
2−ヒドロキシエチル)−2,2,4,8−テトラメチ
ルデカヒドロキノリン、3,3−ジメチル−1〜ランス
ーデカヒトロキノクサリン−2−オン、ビス(2゜2.
6.6−テトラメチル−4−ピペリジニル)セパケート
、ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−N−オキ
シドピペリジニル〉セバケート等。
その池の酸1ヒ防止剤:
(2,2°−チオビス(4−t−オクチルフエノラ−1
・))−〇−ブチルアミンニッケル、ジシクロヘキシル
ジチオホスフィン・酸コバル!・等。
・))−〇−ブチルアミンニッケル、ジシクロヘキシル
ジチオホスフィン・酸コバル!・等。
販炎82 g頌収測−
ベンゾフエノン系:
2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2−ヒ
ドロキシ−4−メ1〜キシー4′−クロルベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−11−メトキシ−5−スルホベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−・l−ベンジルオキシベ
ンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベ
ンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオキシベ
ンゾフェノン、2−ヒトロギシー4−ステアリルオキシ
ベンゾフェノン、2,4−ジヒドロキシベンゾフェノン
、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−2′−カルボキシベ
ンゾフェノン、2.2’、 4.4’−テI〜ラヒドロ
キシベンゾフエノン、2,2″−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドロキシ−4−
n−オクトキシベンゾフェノン、2.2゛−ジヒドロキ
シ−4,4°−ジメトキシベンゾフェノン、2−ヒドロ
キシ−5−クロルベンゾフェノン、2,4−ジベンゾイ
ルレゾルシン等。
ドロキシ−4−メ1〜キシー4′−クロルベンゾフェノ
ン、2−ヒドロキシ−11−メトキシ−5−スルホベン
ゾフェノン、2−ヒドロキシ−・l−ベンジルオキシベ
ンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベ
ンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオキシベ
ンゾフェノン、2−ヒトロギシー4−ステアリルオキシ
ベンゾフェノン、2,4−ジヒドロキシベンゾフェノン
、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−2′−カルボキシベ
ンゾフェノン、2.2’、 4.4’−テI〜ラヒドロ
キシベンゾフエノン、2,2″−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン、2.2′−ジヒドロキシ−4−
n−オクトキシベンゾフェノン、2.2゛−ジヒドロキ
シ−4,4°−ジメトキシベンゾフェノン、2−ヒドロ
キシ−5−クロルベンゾフェノン、2,4−ジベンゾイ
ルレゾルシン等。
ベンゾトリアゾール系:
2−(2’−ヒドロキシ−5゛−メチルフェニル)ベン
ゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3″、5′
−ジ−t−ブチルフェニル)−6−クロルベンゾトリア
ゾール、2−(2°−ヒドロキシ−5′−1−ブチルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ
−3゛−t−ブチル−5°−メチルフェニル)ベンゾト
リアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3゛、5″−ジ
−t−ブチルフェニル)5−クロルベンゾ1−リアゾー
ル、2−(2″−ヒドロキシ−ジイソアミルフェニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−4−オ
クトキシフェニル)ベンゾトリアゾール等。
ゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3″、5′
−ジ−t−ブチルフェニル)−6−クロルベンゾトリア
ゾール、2−(2°−ヒドロキシ−5′−1−ブチルフ
ェニル)ベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキシ
−3゛−t−ブチル−5°−メチルフェニル)ベンゾト
リアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−3゛、5″−ジ
−t−ブチルフェニル)5−クロルベンゾ1−リアゾー
ル、2−(2″−ヒドロキシ−ジイソアミルフェニル)
ベンゾトリアゾール、2−(2’−ヒドロキシ−4−オ
クトキシフェニル)ベンゾトリアゾール等。
安息香酸フェニル系:
レゾルシンモノベンジェ−1・笠。
ナリチル酸フェニル系:
サリチル酸フェニル、サリチル酸4−t−ブチルフェニ
ル、サリチルl!!2p−オクチルフェニル等。
ル、サリチルl!!2p−オクチルフェニル等。
その池の紫外線吸収剤:
(2,2’−チオビス(4−t−オクチルフエノラ−1
・)〕−〕nジーチルアミンニッケルII)、3.5−
ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシベンジルホスフォン酸
エヂルエステルニッケル(II)、2°、4°−ジーし
−ブチルフェニルー3.5−ジL−ブチル−4−ヒトロ
キシベンゾエ−1・、α−シアノ−β−メチル−β−(
p−メトキシフェニルン51エチル、ジフェニルメチレ
ンシアン酢酸2エチルヘキシル等。
・)〕−〕nジーチルアミンニッケルII)、3.5−
ジ−t−ブチル−4−ヒトロキシベンジルホスフォン酸
エヂルエステルニッケル(II)、2°、4°−ジーし
−ブチルフェニルー3.5−ジL−ブチル−4−ヒトロ
キシベンゾエ−1・、α−シアノ−β−メチル−β−(
p−メトキシフェニルン51エチル、ジフェニルメチレ
ンシアン酢酸2エチルヘキシル等。
重合性紫外線吸収剤:
2−ヒドロキシ−4 −’ ( 3−メタクリロキシ2
−ヒドロキシプロポキシ)ベンゾフェノン、2、2′−
ジヒドロキシ−4−く3−メタクリロキシプロポキシ)
ベンゾフェノン、2,6−シーtブチル−4−ビニルフ
ェノール、2−ヒドロキシ−4−(ビニルベンジルオキ
シ)ベンゾフェノン等。
−ヒドロキシプロポキシ)ベンゾフェノン、2、2′−
ジヒドロキシ−4−く3−メタクリロキシプロポキシ)
ベンゾフェノン、2,6−シーtブチル−4−ビニルフ
ェノール、2−ヒドロキシ−4−(ビニルベンジルオキ
シ)ベンゾフェノン等。
また、これら酸1ヒ防止剤、紫外線吸収剤を樹脂構成成
分中、例えばモノマー中にjflみ入れたものが用いら
れる。
分中、例えばモノマー中にjflみ入れたものが用いら
れる。
かかる物質(以下機能物質と称す)を含む樹脂微粒子の
製法に関しては、特開昭 号記載の如く各種方法が用いられる.かかる方法の第1
は、該機能物質をあらかじめ合成した樹脂微粒子へ物理
的に吸収または吸着させる方法である.この方法による
担持は、例えば単離した機能物質を、機能物質は溶かす
が微小樹脂粒子は溶かさない有機溶媒の溶液となし、該
/8液中へ微小樹脂粒子を浸漬することによって達成す
ることもできるし、または合成した樹脂微粒子の分散液
へ前記機能物質の溶液を添加した後、前述した方法で樹
脂微粒子を単離することによって達成することができる
。
製法に関しては、特開昭 号記載の如く各種方法が用いられる.かかる方法の第1
は、該機能物質をあらかじめ合成した樹脂微粒子へ物理
的に吸収または吸着させる方法である.この方法による
担持は、例えば単離した機能物質を、機能物質は溶かす
が微小樹脂粒子は溶かさない有機溶媒の溶液となし、該
/8液中へ微小樹脂粒子を浸漬することによって達成す
ることもできるし、または合成した樹脂微粒子の分散液
へ前記機能物質の溶液を添加した後、前述した方法で樹
脂微粒子を単離することによって達成することができる
。
第2の方法としては、樹脂微粒子の製造原料である単量
体中へ機能物質を混合し、該混合物を重合することによ
り合成時機油物質を樹脂微粒子中へ収り込むことである
.この方法は機能物質が単量体には溶けるが、その重合
媒体によって溶出され難い性質のものである時に好まし
い。
体中へ機能物質を混合し、該混合物を重合することによ
り合成時機油物質を樹脂微粒子中へ収り込むことである
.この方法は機能物質が単量体には溶けるが、その重合
媒体によって溶出され難い性質のものである時に好まし
い。
第3の方法は主としてアクリル樹脂に応用される技術で
、機能物質へ共有結合により重合性エチレン性不飽和基
を導入することによって重合性機能物質を製造し、これ
を樹脂微粒子合成用単量体と共重合させることにより樹
脂微粒子へ共有結合によって機能物質を担持させる方法
である.この方法は機能tbiとして主として紫外線吸
収剤を樹脂微粒子へ担持させる場合に用いられる.この
場合。機能物質の水酸基やアミノ基等の官能基へ、重合
性エチレン性不飽和カルボン酸やアルコールをエステル
結合、エーテル結合、アミド結合などにより導入し、重
合性の機能物質を製造して用いる.酸化防止剤の場合、
前記官能基をブロックするとその機能を失う場合が多い
ので一般にこの技術が適用できないが、複数の官能基が
存在する場合、その一部をブロックしてもそれほど機能
が減少しない場合には適用することができよう。
、機能物質へ共有結合により重合性エチレン性不飽和基
を導入することによって重合性機能物質を製造し、これ
を樹脂微粒子合成用単量体と共重合させることにより樹
脂微粒子へ共有結合によって機能物質を担持させる方法
である.この方法は機能tbiとして主として紫外線吸
収剤を樹脂微粒子へ担持させる場合に用いられる.この
場合。機能物質の水酸基やアミノ基等の官能基へ、重合
性エチレン性不飽和カルボン酸やアルコールをエステル
結合、エーテル結合、アミド結合などにより導入し、重
合性の機能物質を製造して用いる.酸化防止剤の場合、
前記官能基をブロックするとその機能を失う場合が多い
ので一般にこの技術が適用できないが、複数の官能基が
存在する場合、その一部をブロックしてもそれほど機能
が減少しない場合には適用することができよう。
このように本発明にあっては機能物質あるいは基(これ
は機能物質をラジカルとして意図せるものである)を担
持する樹脂微粒子が用いられるのであるが、機能物質、
または機能物質を含んだビニル単量体は各々の物質の種
類、効果等によりことなるが通常樹脂微粒子全固形分に
対して1〜30重量%の範囲内であることが好ましい。
は機能物質をラジカルとして意図せるものである)を担
持する樹脂微粒子が用いられるのであるが、機能物質、
または機能物質を含んだビニル単量体は各々の物質の種
類、効果等によりことなるが通常樹脂微粒子全固形分に
対して1〜30重量%の範囲内であることが好ましい。
本発明で用いられる粉体粒子は通常使用せられる粉体塗
料自体である。このような粉体粒子は例えばビニル樹脂
(アクリル樹脂を含む〉、ポリエステル樹脂、エポキシ
樹脂等常温で固体であり、加熱により溶融しフィルム形
成性のある任意のバインダー樹脂と、M料、硬化剤およ
び所望により加えられるその他の添加剤からなり、その
平均粒径は通常30〒50μ程度に造粒されてなるもの
である。また原料を含まぬクリヤーの場合もある。
料自体である。このような粉体粒子は例えばビニル樹脂
(アクリル樹脂を含む〉、ポリエステル樹脂、エポキシ
樹脂等常温で固体であり、加熱により溶融しフィルム形
成性のある任意のバインダー樹脂と、M料、硬化剤およ
び所望により加えられるその他の添加剤からなり、その
平均粒径は通常30〒50μ程度に造粒されてなるもの
である。また原料を含まぬクリヤーの場合もある。
本発明にあっては、かかる粉体粒子の少なくとら表面上
に、前述の樹脂微粒子群が存在し、該樹脂微粒子の含量
が塗f:l全固形分に対し、−0,05〜20重量%で
あることを特徴とする粉体塗料が提供せられる。
に、前述の樹脂微粒子群が存在し、該樹脂微粒子の含量
が塗f:l全固形分に対し、−0,05〜20重量%で
あることを特徴とする粉体塗料が提供せられる。
各粉体粒子の少なくとも表面上に、樹脂微粒子11#が
所定割合で存在する粉体塗料は各種方法で製造けられる
。しかしながら最も実用的な方法は前述の如く、先ず機
能物質あるいは基を表面上に担持する樹脂微粒子を製造
し、次にこの樹脂微粒子を粉体粒子製造の任意の工程に
於いて添加し、粉体粒子の少なくとも表面上に該樹脂微
粒子群を存在せしめるのが好都合である。特に粉体原料
の溶融分散後に添加すること、例えば粉体原料である顔
↑−1、樹脂、添加剤を混きし、溶融分散した後にそれ
らと樹脂微粒子を粉砕時もしくは粉砕後にスーパーミキ
サー、ヘンシェルミキサー等のミキサーで混合する方法
;あるいは粉体と樹脂微粒子をハイブリタイザー、ボー
ルミル等で混合し、樹脂微粒子を粉体に打ちこむ方法等
が好ましい、しかしながら本発明はこれらの製法に阿ら
制限されるものではなく、例えば粉体の溶融、造粒工程
において比較的Tgの高いあるいは架橋樹脂微粒子を比
較的多量用い、粉体内にも表面上にも樹脂微粒子が存在
するようにすることらできる。
所定割合で存在する粉体塗料は各種方法で製造けられる
。しかしながら最も実用的な方法は前述の如く、先ず機
能物質あるいは基を表面上に担持する樹脂微粒子を製造
し、次にこの樹脂微粒子を粉体粒子製造の任意の工程に
於いて添加し、粉体粒子の少なくとも表面上に該樹脂微
粒子群を存在せしめるのが好都合である。特に粉体原料
の溶融分散後に添加すること、例えば粉体原料である顔
↑−1、樹脂、添加剤を混きし、溶融分散した後にそれ
らと樹脂微粒子を粉砕時もしくは粉砕後にスーパーミキ
サー、ヘンシェルミキサー等のミキサーで混合する方法
;あるいは粉体と樹脂微粒子をハイブリタイザー、ボー
ルミル等で混合し、樹脂微粒子を粉体に打ちこむ方法等
が好ましい、しかしながら本発明はこれらの製法に阿ら
制限されるものではなく、例えば粉体の溶融、造粒工程
において比較的Tgの高いあるいは架橋樹脂微粒子を比
較的多量用い、粉体内にも表面上にも樹脂微粒子が存在
するようにすることらできる。
本発明の粉体塗料は粉体の少なくとも表面上に樹脂1故
粒子群が存在するため、貯蔵時に粉体粒子同士が接触す
るのではなく、’rgの比較的高い樹脂微粒子同士が接
触するなめ常温では融着、ブロッキングのおそれがなく
、むしろすべりが向上し、貯蔵安定性が極めて良好であ
るし、無機微粒子とことなり比較的多量に樹脂微粒子を
存在せしめてもツヤびけ、外観不良を生じることなく、
特に非架橋の樹脂微粒子を用いた場合には樹脂微粒子自
体も加熱でフローし、特段に外観の優れた塗膜を与える
ことができ、架橋樹脂微粒子を用いた場き、膜硬度、耐
候性の改善が得られる。さらに特筆すべきは、樹脂微粒
子に、紫外線吸収能あるいは酸化防止能を有する物質あ
るいは基が含まれるため、塗膜化した際に塗面表面にこ
の紫外線吸収能あるいは酸化防止能を有する物質あるい
は基が局在し、あたかもこれら機能物質の層をコーティ
ングしたかの如き膜構造となるため、極めて優れた耐候
性が得られる特徴を有する。しかも従来法の如く機能物
質を粉砕粒子内に添加するのではなく、粉体粒子表面に
存在せしむべき樹脂微粒子の少なくとも表面上にこれら
機能物質を存在せしめるため、従来法より極めて少ない
量で有効な耐候性改善が達成されるのである。
粒子群が存在するため、貯蔵時に粉体粒子同士が接触す
るのではなく、’rgの比較的高い樹脂微粒子同士が接
触するなめ常温では融着、ブロッキングのおそれがなく
、むしろすべりが向上し、貯蔵安定性が極めて良好であ
るし、無機微粒子とことなり比較的多量に樹脂微粒子を
存在せしめてもツヤびけ、外観不良を生じることなく、
特に非架橋の樹脂微粒子を用いた場合には樹脂微粒子自
体も加熱でフローし、特段に外観の優れた塗膜を与える
ことができ、架橋樹脂微粒子を用いた場き、膜硬度、耐
候性の改善が得られる。さらに特筆すべきは、樹脂微粒
子に、紫外線吸収能あるいは酸化防止能を有する物質あ
るいは基が含まれるため、塗膜化した際に塗面表面にこ
の紫外線吸収能あるいは酸化防止能を有する物質あるい
は基が局在し、あたかもこれら機能物質の層をコーティ
ングしたかの如き膜構造となるため、極めて優れた耐候
性が得られる特徴を有する。しかも従来法の如く機能物
質を粉砕粒子内に添加するのではなく、粉体粒子表面に
存在せしむべき樹脂微粒子の少なくとも表面上にこれら
機能物質を存在せしめるため、従来法より極めて少ない
量で有効な耐候性改善が達成されるのである。
以下実施例により本発明を説明する。
11鮪L(非架橋樹脂微粒子の合成/原料単量体との共
重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋化成社製)2部を仕込、攪拌温度を80℃に保持
しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム1
部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する。
重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋化成社製)2部を仕込、攪拌温度を80℃に保持
しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム1
部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する。
ついで、パーマソーブMA(カネボウ社製、重合反応性
紫外線吸収剤)10部、メチルメタクリレート85部、
スチレン1部、n−プチルメタクリレート14部からな
る混合溶液を60分間を要して滴下する0滴下後、80
℃で60分間攪拌を続ける。
紫外線吸収剤)10部、メチルメタクリレート85部、
スチレン1部、n−プチルメタクリレート14部からな
る混合溶液を60分間を要して滴下する0滴下後、80
℃で60分間攪拌を続ける。
こうして不揮発分20%、粒子径0.03〜0.05μ
のエマルジョンが得られる。このエマジョンを噴霧乾燥
して、TgllOoCの樹脂微粒子A−1を得た。
のエマルジョンが得られる。このエマジョンを噴霧乾燥
して、TgllOoCの樹脂微粒子A−1を得た。
11鮭l<非架橋樹脂微粒子の合成/原料単量体との共
重合による機能物質の担持) 撹拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋(ヒ成社製)2部を仕込、攪拌温度を80°Cに
保持しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウ
ム1部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する
。
重合による機能物質の担持) 撹拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋(ヒ成社製)2部を仕込、攪拌温度を80°Cに
保持しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウ
ム1部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する
。
ついで、T−17(アデカアーガス社製、重合反応性紫
外線吸収剤)10部、メチルメタクリレート53部、ス
チレン22部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート2
5部からなる混合溶液を60分間を要して滴下する。滴
下後、80℃で60分間攪拌を続ける。
外線吸収剤)10部、メチルメタクリレート53部、ス
チレン22部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート2
5部からなる混合溶液を60分間を要して滴下する。滴
下後、80℃で60分間攪拌を続ける。
こうして不揮発分20%、粒子径0.03〜0,05μ
のエマルジョンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾
燥して、Tg90℃の樹脂微粒子A−2を得た。
のエマルジョンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾
燥して、Tg90℃の樹脂微粒子A−2を得た。
11隨尤(非架橋樹脂微粒子の合成/原料単量体との共
重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋化成社製)2部を仕込、攪拌温度を80°Cに保
持しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム
1部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する。
重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水380部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋化成社製)2部を仕込、攪拌温度を80°Cに保
持しながら溶解し、これに開始剤:過硫酸アンモニウム
1部を脱イオン交換水10部に溶解した液を添加する。
ついで、MARK LA−21(アデカアーガス社製
、重合反応性紫外線吸収剤> 10部、メチルメタクリ
レ−)−31部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
23部、スチレン46部からなる混合溶液を60分間を
要して滴下する。滴下後、80℃で60分間攪拌を続け
る。
、重合反応性紫外線吸収剤> 10部、メチルメタクリ
レ−)−31部、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
23部、スチレン46部からなる混合溶液を60分間を
要して滴下する。滴下後、80℃で60分間攪拌を続け
る。
こうして不揮発分20%、粒子径0.03〜0.05μ
のエマルジョンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾
燥してTglOOの樹脂微粒子A−3を得た。
のエマルジョンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾
燥してTglOOの樹脂微粒子A−3を得た。
11匠先(粉砕非架橋粒子の調製/原料単量体との共重
合による機能物質の担持) 後述の参考例11で合成した7g90のアクリル樹脂A
−11を粉砕機により平均粒径0.5μ程度まで微粒子
化し、非架橋樹脂粒子A−4を得た。
合による機能物質の担持) 後述の参考例11で合成した7g90のアクリル樹脂A
−11を粉砕機により平均粒径0.5μ程度まで微粒子
化し、非架橋樹脂粒子A−4を得た。
釡1目PI5(粉砕非架橋粒子の調製/原料単量体との
共重合による機能物質) 後述の参考例11で合成した7g90のアクリル樹脂A
−11を粉砕機により平均粒径15μ程度まで微粒子化
し、非架橋樹脂微粒子A−5を得た。
共重合による機能物質) 後述の参考例11で合成した7g90のアクリル樹脂A
−11を粉砕機により平均粒径15μ程度まで微粒子化
し、非架橋樹脂微粒子A−5を得た。
釡]目殊邊−(架橋樹脂微粒子の合成/原料単量体との
共重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水282部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋化成社製)2部およびジメチルエタノールアミン
を仕込み、攪拌温度を80℃に保持しながら溶解し、こ
れに開始剤:アゾビスシアノ吉草酸4.5部を脱イオン
交換水45部とジメチルエタノールアミン4.3部に溶
解した液を添加する。ついで、パーマソーブMA(カネ
ボウ社製、重合反応性紫外線吸収剤)10部、スチレン
70.7部、n−ブチルアクリレート94.2部、メチ
ルメタクリレ−t−70,7部、2−ヒドロキシエチル
アクリレート30部およびエチレングリコールジメチル
メタクリレート 4.5部からなる混合溶液を60分間
を要して滴下する。滴下後さらにアゾビスシアノ吉草酸
1.5部を脱イオン交換水15部とジメチルエタノール
アミン1.4部にとかしたものを、80°Cで60分間
攪拌を続ける。
共重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を備えた反応容器に、脱イ
オン交換水282部、ノニオン性界面活性剤MON2
(三洋化成社製)2部およびジメチルエタノールアミン
を仕込み、攪拌温度を80℃に保持しながら溶解し、こ
れに開始剤:アゾビスシアノ吉草酸4.5部を脱イオン
交換水45部とジメチルエタノールアミン4.3部に溶
解した液を添加する。ついで、パーマソーブMA(カネ
ボウ社製、重合反応性紫外線吸収剤)10部、スチレン
70.7部、n−ブチルアクリレート94.2部、メチ
ルメタクリレ−t−70,7部、2−ヒドロキシエチル
アクリレート30部およびエチレングリコールジメチル
メタクリレート 4.5部からなる混合溶液を60分間
を要して滴下する。滴下後さらにアゾビスシアノ吉草酸
1.5部を脱イオン交換水15部とジメチルエタノール
アミン1.4部にとかしたものを、80°Cで60分間
攪拌を続ける。
こうして不揮発分45%、粒子径0.16μのエマルジ
ョンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾燥して架橋
樹脂微粒子A−6を得た。
ョンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾燥して架橋
樹脂微粒子A−6を得た。
釡11舛1−(架橋樹脂微粒子の合成/原料単量体との
共重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を喝えた反応容器に、脱イ
オン交換水282部、ドデンシルベンゼンスルフォン酸
およびジメチルエタノールアミンを仕込み、攪拌温度を
80°Cに保持しながら溶解し、これに開始剤:アゾビ
スシアノ吉草酸4,5部を脱イオン交換水45部とジメ
チルエタノールアミン4.3部に溶解した液を添加する
。ついで、T−1くアデカアーガス社製)、スチレン7
0.7部、n −ブチルアクリレート94.2部、メチ
ルメタクリレ−1−70,7部、2−ヒドロキシエチル
アクリレート30部およびエチレングリコールジメタク
リレート4.5部からなる混合溶液を60分間を要して
滴下する。滴下後さらにアゾビスシアノ吉草酸1.5部
を脱イオン交換水15部とジメチルエタノールアミン1
.4部に溶かしたものを80°Cで60分間攪拌を続け
る。
共重合による機能物質の担持) 攪拌機、冷却機、温度調節器を喝えた反応容器に、脱イ
オン交換水282部、ドデンシルベンゼンスルフォン酸
およびジメチルエタノールアミンを仕込み、攪拌温度を
80°Cに保持しながら溶解し、これに開始剤:アゾビ
スシアノ吉草酸4,5部を脱イオン交換水45部とジメ
チルエタノールアミン4.3部に溶解した液を添加する
。ついで、T−1くアデカアーガス社製)、スチレン7
0.7部、n −ブチルアクリレート94.2部、メチ
ルメタクリレ−1−70,7部、2−ヒドロキシエチル
アクリレート30部およびエチレングリコールジメタク
リレート4.5部からなる混合溶液を60分間を要して
滴下する。滴下後さらにアゾビスシアノ吉草酸1.5部
を脱イオン交換水15部とジメチルエタノールアミン1
.4部に溶かしたものを80°Cで60分間攪拌を続け
る。
こうして不揮発分45%、粒子径0.2μのエマルジョ
ンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾燥して架橋樹
脂微粒子A−7を得た。
ンが得られる。このエマルジョンを噴霧乾燥して架橋樹
脂微粒子A−7を得た。
LLfLL(非架橋樹脂微粒子の調製/吸着による機能
物質の担持) 攪拌機、温度制御装置を備えた反応容器に、脱イオン水
216部を仕込み、攪拌下温度80°Cに保持しながら
これにアゾビスシアノ吉草酸4.5部、ジメチルエタノ
ールアミン4,28部および脱イオン水45部からなる
混合、溶液を添加した。次いで同温度で、N、N−ジメ
チル−N−(3−スルホプロピル)−N−メタクリルオ
キシエチル−アンモニウムベタイン6部、アクリル酸2
−ヒドロキシエチル6部および脱イオン水90部からな
る第1混合溶液と、メタクリル酸メチル69部、アクリ
ル酸n−ブチル103部、スチレン77部、アルリル酸
2−ヒドロキシエチル24部およびエチレングリコール
ジメタクリレート15部からなる第2混合溶液とをそれ
ぞれ60分間を要して同時滴下した。滴下後、さらに同
温度でアゾビスシアノ吉草酸1.5部、ジメチルエタノ
ールアミン1.42部および脱イオン水1.5部からな
る混合溶液を添加し、60分間攪拌を継続して、不揮発
分45%、粒子径0.116で粒径分布が単一のエマル
ジョンを得た。
物質の担持) 攪拌機、温度制御装置を備えた反応容器に、脱イオン水
216部を仕込み、攪拌下温度80°Cに保持しながら
これにアゾビスシアノ吉草酸4.5部、ジメチルエタノ
ールアミン4,28部および脱イオン水45部からなる
混合、溶液を添加した。次いで同温度で、N、N−ジメ
チル−N−(3−スルホプロピル)−N−メタクリルオ
キシエチル−アンモニウムベタイン6部、アクリル酸2
−ヒドロキシエチル6部および脱イオン水90部からな
る第1混合溶液と、メタクリル酸メチル69部、アクリ
ル酸n−ブチル103部、スチレン77部、アルリル酸
2−ヒドロキシエチル24部およびエチレングリコール
ジメタクリレート15部からなる第2混合溶液とをそれ
ぞれ60分間を要して同時滴下した。滴下後、さらに同
温度でアゾビスシアノ吉草酸1.5部、ジメチルエタノ
ールアミン1.42部および脱イオン水1.5部からな
る混合溶液を添加し、60分間攪拌を継続して、不揮発
分45%、粒子径0.116で粒径分布が単一のエマル
ジョンを得た。
次いでビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペ
リジニル)セバケート(紫外線吸収剤)の10%キシレ
ン溶液90部を添加し、60℃で1昼夜攪拌混合した。
リジニル)セバケート(紫外線吸収剤)の10%キシレ
ン溶液90部を添加し、60℃で1昼夜攪拌混合した。
その後、共沸によりキシレンを除去した後、スプレード
ライ法により粉状のゲル粒子A−8を得た。
ライ法により粉状のゲル粒子A−8を得た。
釡j目舛四−(非架橋樹脂微粒子の調製/原料単量体と
の混和による機能物質の担持) 攪拌機、温度制御装置を備えた反応容器に、脱イオン水
900部、メトローズ60SK−50(信越化学社製、
メチルセルロース)1.5部、メタクリル酸メチル20
0部、アクリル酸2−エチルヘキシル60部、メタクリ
ル酸1.5部、メタクリル酸グリシジル2.5部、2−
(2°−オキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリア
ゾール(紫外線吸収剤)6部、アゾビスイソブチロニト
リル6部を秤取し、回転数250rpmで攪拌しながら
7時間温度を65℃に継続して、反応を終了する。得ら
れた懸濁液を200メツシユの金網でろ別し、20μ〜
600μの粒子径のパール粒子を得る。これをボールミ
ルで48時間粉砕して平均粒径4,5μのゲル粒子A9
を得た。
の混和による機能物質の担持) 攪拌機、温度制御装置を備えた反応容器に、脱イオン水
900部、メトローズ60SK−50(信越化学社製、
メチルセルロース)1.5部、メタクリル酸メチル20
0部、アクリル酸2−エチルヘキシル60部、メタクリ
ル酸1.5部、メタクリル酸グリシジル2.5部、2−
(2°−オキシ−5′−メチルフェニル)ベンゾトリア
ゾール(紫外線吸収剤)6部、アゾビスイソブチロニト
リル6部を秤取し、回転数250rpmで攪拌しながら
7時間温度を65℃に継続して、反応を終了する。得ら
れた懸濁液を200メツシユの金網でろ別し、20μ〜
600μの粒子径のパール粒子を得る。これをボールミ
ルで48時間粉砕して平均粒径4,5μのゲル粒子A9
を得た。
委」[測−10(TG40アクリルの合成)滴下ロート
、攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量
部を仕込、130°Cに加熱した。
、攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量
部を仕込、130°Cに加熱した。
滴下ロートを用いて、メチルメタクリレート30部、ス
チレン10部、グリシジルメタクリレート30部、n−
ブチルメタクリレート41部、開始剤カヤエステル06
部の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下した。滴下
終了後30分間保持の後、キシレン20部、カヤエステ
ル01部を滴下ロートを用いて1時間で等速滴下した。
チレン10部、グリシジルメタクリレート30部、n−
ブチルメタクリレート41部、開始剤カヤエステル06
部の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下した。滴下
終了後30分間保持の後、キシレン20部、カヤエステ
ル01部を滴下ロートを用いて1時間で等速滴下した。
滴下終了後、さらに130℃で2時間保持の後、キシレ
ンを減圧蒸留により除去して、Tg40のアクリル樹脂
A10を得た。
ンを減圧蒸留により除去して、Tg40のアクリル樹脂
A10を得た。
委JJLLL(TG70G70アクリル)滴下ロート、
攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量部
を仕込、130℃に加熱した。
攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレン80重量部
を仕込、130℃に加熱した。
滴下ロートを用いて、メチルメタクリレート55部、ス
チレン10部、グリシジルメタクリレート30部、n−
ブチルメタクリレート5部、開始剤カヤエステル06部
の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下した。滴下終
了後30分間保持の後、キシレン20部、カヤエステル
01部を滴下ロートを用いて1時間で等速滴下した0滴
下終了後、さらに130℃で2時間保持の後、キシレン
を減圧蒸留により除去して7g70のアクリル樹脂A−
11を得た。
チレン10部、グリシジルメタクリレート30部、n−
ブチルメタクリレート5部、開始剤カヤエステル06部
の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下した。滴下終
了後30分間保持の後、キシレン20部、カヤエステル
01部を滴下ロートを用いて1時間で等速滴下した0滴
下終了後、さらに130℃で2時間保持の後、キシレン
を減圧蒸留により除去して7g70のアクリル樹脂A−
11を得た。
12(TG90アクリルの合成/原料単量体との共重合
による機能物質の担持) 滴下ロート、攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレ
ン80重量部を仕込、130℃に加熱した。
による機能物質の担持) 滴下ロート、攪拌翼、温度計を備えたフラスコにキシレ
ン80重量部を仕込、130℃に加熱した。
滴下ロートを用いてメチルメタクリレート55部、T−
17(アデカアーガス社製、重合反応性紫外線吸収剤)
10部、スチレン10部、グリシジルメタクリレート
30部、n−ブチルメタクリレート5部、開始剤カヤエ
ステル06部の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下
した0滴下終了後、30分間保持の後、キシレン20部
、カヤエステル01部を滴下ロートを用いて1時間で等
速適下した0滴下終了後、さらに130℃で2時間保持
の後、キシレンを減圧蒸留により除去して7g90のア
クリル樹脂A−12を得な。
17(アデカアーガス社製、重合反応性紫外線吸収剤)
10部、スチレン10部、グリシジルメタクリレート
30部、n−ブチルメタクリレート5部、開始剤カヤエ
ステル06部の溶液を上記フラスコに3時間で等速滴下
した0滴下終了後、30分間保持の後、キシレン20部
、カヤエステル01部を滴下ロートを用いて1時間で等
速適下した0滴下終了後、さらに130℃で2時間保持
の後、キシレンを減圧蒸留により除去して7g90のア
クリル樹脂A−12を得な。
9 13(ポリエステル塗料の調製)ER6800(
日本ポリエステル社製ポリエステル樹脂)100重量部
、フレランUI (BASF社製ブロックイソシアナー
ト)36部、酸化チタンCR5040部をヘンシェルミ
キサー(三井三池製作所社製)にて乾式混合し、ついで
コニーダーPR−46(スイス:ブス社製)にて100
°Cの温度で溶融分散し、冷却後ハンマーミルにて粉砕
し150メツシユの金網で分級して粉体粒子A−13を
得た。
日本ポリエステル社製ポリエステル樹脂)100重量部
、フレランUI (BASF社製ブロックイソシアナー
ト)36部、酸化チタンCR5040部をヘンシェルミ
キサー(三井三池製作所社製)にて乾式混合し、ついで
コニーダーPR−46(スイス:ブス社製)にて100
°Cの温度で溶融分散し、冷却後ハンマーミルにて粉砕
し150メツシユの金網で分級して粉体粒子A−13を
得た。
$ 14(ポリエステル塗料の調製)D−19−5
(日本ユビカ社製ポリエステル樹脂)100重量部、Y
D−128(東部化成社製エポキシ樹脂)10部、酸化
チタンCR5060部をヘンシェルミキサー(三井三池
製作所社製)にて乾式混合し、次いでコニーダーPR−
46(スイス:ブス社製)にて100℃の温度で溶融分
散し、冷却後ハンマーミルにて粉砕し150メツシユの
金網で分級して粉体粒子A−14を得た。
(日本ユビカ社製ポリエステル樹脂)100重量部、Y
D−128(東部化成社製エポキシ樹脂)10部、酸化
チタンCR5060部をヘンシェルミキサー(三井三池
製作所社製)にて乾式混合し、次いでコニーダーPR−
46(スイス:ブス社製)にて100℃の温度で溶融分
散し、冷却後ハンマーミルにて粉砕し150メツシユの
金網で分級して粉体粒子A−14を得た。
11九15(TG70アクリル塗料の調製)参考例11
で得たアクリル樹脂A−11100重量部、デカンジカ
ルボン酸24部、酸化チタンCR50(石原産業社製)
30部をヘンシェルミキサー(三井三池製作所社製)
にて乾式混合し、ついでコニーダーPR−46(スイス
:ブス社製)にて100℃の温度で溶融分散し、冷却後
ハンマーミルにて粉砕し150メツシユの金網で分級し
て粉体粒子A−15を得た。
で得たアクリル樹脂A−11100重量部、デカンジカ
ルボン酸24部、酸化チタンCR50(石原産業社製)
30部をヘンシェルミキサー(三井三池製作所社製)
にて乾式混合し、ついでコニーダーPR−46(スイス
:ブス社製)にて100℃の温度で溶融分散し、冷却後
ハンマーミルにて粉砕し150メツシユの金網で分級し
て粉体粒子A−15を得た。
16(エポキシ塗料の調製)
エボトートYD−019(東部化成社製エポキシ樹脂)
100重量部、ジシアンジアミド 3部、酸化チタンC
R5040部をヘンシェルミキサー(三井三池製作所社
製)にて乾式混合し、ついでコニーダーPR−46(ス
イス:ブス社製)にて100℃の温度で溶融分散し、冷
却後ハンマーミルにて粉砕し150メツシユの金網で分
級して粉体粒子A−16を得た。
100重量部、ジシアンジアミド 3部、酸化チタンC
R5040部をヘンシェルミキサー(三井三池製作所社
製)にて乾式混合し、ついでコニーダーPR−46(ス
イス:ブス社製)にて100℃の温度で溶融分散し、冷
却後ハンマーミルにて粉砕し150メツシユの金網で分
級して粉体粒子A−16を得た。
ILLL(非架橋樹脂微粒子A−11%添加)参考例1
3で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−
1を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得な。
3で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−
1を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得な。
こうしてできた粉体塗料の耐候性、外観とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、すべてに良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、すべてに良好な結果が得
られている。
!!JLL2− (非架橋樹脂微粒子A−21,5%添
加)樹脂微粒子の種類をA−2、添加量を1.5%とし
た以外は実施例1と同様にして、粉体塗料を得た。
加)樹脂微粒子の種類をA−2、添加量を1.5%とし
た以外は実施例1と同様にして、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観と耐候性とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
W<非架橋樹脂微粒子A−32%添加)樹脂微粒子の種
類をA−3、添加量を2%とした以外は実施例1と同様
にして、粉体塗料を得た。
類をA−3、添加量を2%とした以外は実施例1と同様
にして、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観と耐候性とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
比ILL(非架橋樹脂微粒子 0%添加)樹脂微粒子の
種類を添加しない以外は実施例1と同様にして、粉体塗
料を得た。
種類を添加しない以外は実施例1と同様にして、粉体塗
料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、耐候性もブロッキングも
不良であった。
の評価を表−1に記載したが、耐候性もブロッキングも
不良であった。
m(非架橋樹脂微粒子A−41%添加)参考例14で得
た粉体粒子A−14100部に、樹脂微粒子A−4を1
部(母体粉体塗料比で1%〉加えてヘンシェルミキサー
にて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
た粉体粒子A−14100部に、樹脂微粒子A−4を1
部(母体粉体塗料比で1%〉加えてヘンシェルミキサー
にて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観と耐候性とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
肛1良ム(非架橋樹脂微粒子A−51%添加)微粒子の
種類をA−5とした以外は実施例1と同様にして、粉体
塗料を得た。
種類をA−5とした以外は実施例1と同様にして、粉体
塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも不良な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも不良な結果が得
られている。
実ff1(非架橋樹脂微粒子A−15%添加)参考例1
4で得た粉体粒子A−14100部に、樹脂微粒子A−
1を5部(母体粉体塗料比で5%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
4で得た粉体粒子A−14100部に、樹脂微粒子A−
1を5部(母体粉体塗料比で5%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
比Jね阻」=(非架橋樹脂微粒子A−10,01%添加
) 樹脂微粒子A−1の添加量を0.01部(母体粉体塗料
比で0.01%)とした以外は実施例3と同様にして、
粉体塗料を得た。
) 樹脂微粒子A−1の添加量を0.01部(母体粉体塗料
比で0.01%)とした以外は実施例3と同様にして、
粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、耐候性は不良な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、耐候性は不良な結果が得
られている。
比m<非架橋樹脂微粒子A−130%添加)樹脂微粒子
A−1の添加量を30部(母体粉体塗料比で30%)と
した以外は実施例3と同様にして、粉体塗料を得た。
A−1の添加量を30部(母体粉体塗料比で30%)と
した以外は実施例3と同様にして、粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが外観、および耐候性は不良
な結果が得られている。
の評価を表−1に記載したが外観、および耐候性は不良
な結果が得られている。
火JL[L(架橋樹脂微粒子A−62%添加)参考例1
3で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−
6を2部(母体粉体塗料比で2%)加えて、ヘンシェル
ミキサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
3で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−
6を2部(母体粉体塗料比で2%)加えて、ヘンシェル
ミキサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
実]1舛1−(架橋樹脂微粒子A−60.5%添加)樹
脂微粒子A−6の添加量を0.5部(母体粉体塗料比で
0.5%)とした以外は実施例6と同様にして、粉体塗
料を得た。
脂微粒子A−6の添加量を0.5部(母体粉体塗料比で
0.5%)とした以外は実施例6と同様にして、粉体塗
料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
実m<非架橋樹脂微粒子A−81%添加)参考例13で
得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−8を
1部(母体粉体塗料比で1%〉加えてヘンシェルミキサ
ーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−8を
1部(母体粉体塗料比で1%〉加えてヘンシェルミキサ
ーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したがいずれも良好な結果が得ら
れている。
の評価を表−1に記載したがいずれも良好な結果が得ら
れている。
U<非架橋樹脂微粒子A−91,5%添加)参考例13
で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−9
を 1.5部(母体粉体塗料比で1.5%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た
。
で得た粉体粒子A−13100部に、樹脂微粒子A−9
を 1.5部(母体粉体塗料比で1.5%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た
。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
火」1]二L」−(非架橋樹脂微粒子A−11%添加/
アクリルパウダー) 参考例15で得た粉体粒子A−15100部に、樹脂微
粒子A−1を1部(母体粉体塗料比で1%〉加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
。
アクリルパウダー) 参考例15で得た粉体粒子A−15100部に、樹脂微
粒子A−1を1部(母体粉体塗料比で1%〉加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
。
こうしてできた粉体塗料の外観と耐候性とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
丸1匠i<非架橋樹脂微粒子A−10%添加/アクリル
パウダー) 樹脂微粒子の量を全く用いなかった以外は、実施例10
と同様にして粉体塗料を得た。
パウダー) 樹脂微粒子の量を全く用いなかった以外は、実施例10
と同様にして粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、耐候性とブロッキングは
不良な結果かえられている。
の評価を表−1に記載したが、耐候性とブロッキングは
不良な結果かえられている。
火m(非架橋樹脂微粒子A−11%添加/エポキシパウ
ダー) 参考例16で得た粉体粒子A−16100部に、樹脂微
粒子A−1を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
。
ダー) 参考例16で得た粉体粒子A−16100部に、樹脂微
粒子A−1を1部(母体粉体塗料比で1%)加えてヘン
シェルミキサーにて30秒乾式混合し、粉体塗料を得た
。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッキング
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
の評価を表−1に記載したが、いずれも良好な結果が得
られている。
比mユ(非架橋樹脂微粒子A−10%添加/エポキシパ
ウダー) 樹脂微粒子の量を全く用いなかった以外は、実施例11
と同様にして粉体塗料を得た。
ウダー) 樹脂微粒子の量を全く用いなかった以外は、実施例11
と同様にして粉体塗料を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性とブロッキング
の評価を表−1に記載したが、耐候性、ブロッキングは
不良な結果が得られている。
の評価を表−1に記載したが、耐候性、ブロッキングは
不良な結果が得られている。
比1ね阻1−(非架橋樹脂微粒子A−102%添加)
参考例13で得た粉体粒子A−13に樹脂微粒子A−1
0を2部く母体粉体塗料比で2%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
0を2部く母体粉体塗料比で2%)加えてヘンシェルミ
キサーにて30秒乾式混合し、粉体粒子を得た。
こうしてできた粉体塗料の外観、耐候性、ブロッングの
評価を表−1に記載したが、ブロッキング性は不良であ
った。
評価を表−1に記載したが、ブロッキング性は不良であ
った。
表−1
試m法−
1)ブロッキング性試験
粉体塗料を40℃にて1力月貯蔵後、
粉体塗料の流動性を評価。
[評価方法コ○:塊がなく流動性は非常に良好。
Δ:少し塊があるものの、すぐほぐ
れる。
×:はぐれない塊がある。
2)塗膜外観 ○:良好
△:ツヤが少し低下し、
ラウンドが少し生じる
×:不良(ツヤがほとんどなく、
ラウンドも多い)
3)耐候性 O:良好
△:若若干ツヤ上
×:不良(光沢無し)
特許出願代理人
Claims (2)
- (1)各粉体粒子の少なくとも表面上に、ガラス転移温
度50℃〜150℃、平均粒子径0.001〜10μで
、紫外線吸収能もしくは酸化防止機能を有する物質ある
いは基を含む樹脂微粒子を有し、該微粒子含量が塗料全
固形分に対し、0.05〜20重量%である粉体塗料。 - (2)樹脂微粒子が架橋もしくは非架橋のアクリル樹脂
微粒子である請求項第1項記載の粉体塗料。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333990A JPH02178362A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 粉体塗料 |
| US07/458,542 US5034432A (en) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Powder coatings |
| CA002006930A CA2006930C (en) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | Powder coatings |
| KR1019890020624A KR0147370B1 (ko) | 1988-12-29 | 1989-12-29 | 분말 코팅 |
| AU47631/90A AU631592B2 (en) | 1988-12-29 | 1990-01-03 | Powder coatings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333990A JPH02178362A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 粉体塗料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178362A true JPH02178362A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18272260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333990A Pending JPH02178362A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 粉体塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178362A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04249585A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-04 | Somar Corp | 静電塗装用エポキシ樹脂粉体組成物 |
| FR2715161A1 (fr) * | 1994-01-14 | 1995-07-21 | Sandoz Sa | Compositions de revêtement en poudre et revêtements en poudre stabilisés. |
| WO2007036948A1 (en) * | 2005-09-30 | 2007-04-05 | Council Of Scientific & Industrial Research | Novel mercaptobenzimidazole substituted benzotriazole uv absorber and process for preparation thereof |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108136A (ja) * | 1973-02-16 | 1974-10-15 | ||
| JPS51145516A (en) * | 1975-06-10 | 1976-12-14 | Teijin Ltd | Powder paint for coating glasswares |
| JPS6123663A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Nippon Paint Co Ltd | 耐候性塗料 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63333990A patent/JPH02178362A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49108136A (ja) * | 1973-02-16 | 1974-10-15 | ||
| JPS51145516A (en) * | 1975-06-10 | 1976-12-14 | Teijin Ltd | Powder paint for coating glasswares |
| JPS6123663A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-01 | Nippon Paint Co Ltd | 耐候性塗料 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04249585A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-04 | Somar Corp | 静電塗装用エポキシ樹脂粉体組成物 |
| FR2715161A1 (fr) * | 1994-01-14 | 1995-07-21 | Sandoz Sa | Compositions de revêtement en poudre et revêtements en poudre stabilisés. |
| WO2007036948A1 (en) * | 2005-09-30 | 2007-04-05 | Council Of Scientific & Industrial Research | Novel mercaptobenzimidazole substituted benzotriazole uv absorber and process for preparation thereof |
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