JPH02178651A - 写真用支持体 - Google Patents
写真用支持体Info
- Publication number
- JPH02178651A JPH02178651A JP33523288A JP33523288A JPH02178651A JP H02178651 A JPH02178651 A JP H02178651A JP 33523288 A JP33523288 A JP 33523288A JP 33523288 A JP33523288 A JP 33523288A JP H02178651 A JPH02178651 A JP H02178651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographic
- ink
- photographic support
- paper
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真用支持体に関し、更に詳しくは写真乳剤層
を設ける面と反対の面に印刷インクを用いて文字、図形
、記号等の印刷が施された写真用支持体に関するもので
ある。
を設ける面と反対の面に印刷インクを用いて文字、図形
、記号等の印刷が施された写真用支持体に関するもので
ある。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕写真用印
画紙は、基本的に支持体、ハロゲン化銀乳剤層(写真乳
剤層)、及び保護ゼラチン膚から構成されるが、支持体
として原紙を使用する場合、原紙に耐水性を付与するた
めに一般に原紙の両面をポリエチレン等のポリオレフィ
ン樹脂を被覆することが行なわれている。このようなポ
リオレフィン樹脂被覆紙を用いた写真用支持体に於て写
真用乳剤層が塗設されている側の面は「表面」、そして
写真用乳剤層が塗設されていない側の面は「裏面」と呼
ばれる。したがって、その表面には画像が形成されるが
、写真用支持体の裏面については印刷インクを用いて商
品名、製造会社、シンボルマーク等の文字、図形、記号
等が印刷される。
画紙は、基本的に支持体、ハロゲン化銀乳剤層(写真乳
剤層)、及び保護ゼラチン膚から構成されるが、支持体
として原紙を使用する場合、原紙に耐水性を付与するた
めに一般に原紙の両面をポリエチレン等のポリオレフィ
ン樹脂を被覆することが行なわれている。このようなポ
リオレフィン樹脂被覆紙を用いた写真用支持体に於て写
真用乳剤層が塗設されている側の面は「表面」、そして
写真用乳剤層が塗設されていない側の面は「裏面」と呼
ばれる。したがって、その表面には画像が形成されるが
、写真用支持体の裏面については印刷インクを用いて商
品名、製造会社、シンボルマーク等の文字、図形、記号
等が印刷される。
q#にポリオレフィン樹脂で被覆される前の原紙表面に
黒色染料を使用した印刷インクを用い、フレキソ印刷材
で印刷されることが多い。
黒色染料を使用した印刷インクを用い、フレキソ印刷材
で印刷されることが多い。
その裏面の印刷効果は印刷部がはっきり判るような濃度
をもち、写真処理中に印刷部位から処理液がしみ込まな
いこと、写真処理後の裁断時に機械のマーク検出装置に
検出されない濃度であることが要求される。
をもち、写真処理中に印刷部位から処理液がしみ込まな
いこと、写真処理後の裁断時に機械のマーク検出装置に
検出されない濃度であることが要求される。
ポリエチレン樹脂組成物を被覆した写真用支持体を製造
するに当り、裏印刷を施し、ポリエチレン樹脂組成物を
押出し機より押出し被覆したものにおいてポリエチレン
層と印刷部の接着が弱いと後工程のストレス等により印
刷部において層間剥離を起こしてトラブルとなる。更に
接着が悪いと印刷部が浮いた状態、即ちブリスターとな
り製品となし得ない。
するに当り、裏印刷を施し、ポリエチレン樹脂組成物を
押出し機より押出し被覆したものにおいてポリエチレン
層と印刷部の接着が弱いと後工程のストレス等により印
刷部において層間剥離を起こしてトラブルとなる。更に
接着が悪いと印刷部が浮いた状態、即ちブリスターとな
り製品となし得ない。
即ち接着が弱い部位及びブリスタ一部より裁断され写真
処理された時に、接着の弱い所及びブリスタ一部から処
理液がしみ込み外観をそこなってしまい商品価値に問題
を生じる。
処理された時に、接着の弱い所及びブリスタ一部から処
理液がしみ込み外観をそこなってしまい商品価値に問題
を生じる。
また、従来文字、図形、記号等は、最終的裁断時のサイ
ズを考慮せずに印刷が行なわれるため、裁断ではしばし
ば印刷部分が分断されてしまい、意味をなさなくなるば
かりか見苦しくなると云った問題があった。
ズを考慮せずに印刷が行なわれるため、裁断ではしばし
ば印刷部分が分断されてしまい、意味をなさなくなるば
かりか見苦しくなると云った問題があった。
従って本発明の目的は、印刷部の基体との接着性、また
特に紙基体に印刷後ポリエチレン樹脂組成物で被覆した
写真用支持体に於て、ポリエチレン層と印刷部との接着
性を改良するインクを用いて印刷された写真用支持体を
提供することにある。
特に紙基体に印刷後ポリエチレン樹脂組成物で被覆した
写真用支持体に於て、ポリエチレン層と印刷部との接着
性を改良するインクを用いて印刷された写真用支持体を
提供することにある。
本発明者は上記の目的を達成するため鋭意研究の結果、
写真用支持体の写真乳剤層を設ける面と反対の面(裏面
)に少なくとも有機顔料及び/または染料とエチレン・
アクリル酸共重合体とをアルコール及び/または脂肪酸
アルキルエステルに分散溶解せしめたインクを用いるこ
とKより達成された。
写真用支持体の写真乳剤層を設ける面と反対の面(裏面
)に少なくとも有機顔料及び/または染料とエチレン・
アクリル酸共重合体とをアルコール及び/または脂肪酸
アルキルエステルに分散溶解せしめたインクを用いるこ
とKより達成された。
有機顔料及び染料は種々のものが知られているが、本発
明にかかわる染・顔料は写真乳剤1に悪影響を及ぼさず
、かつ写真処理した時に化学変化等により変色等をしな
いものであればなんでも良い。これらの具体例はカーボ
ンブラック、シアニンブルー、イエロー、C,I、Aが
Ac1d Black 2である酸性染料、酸化チタン
(白)等が挙げられる。
明にかかわる染・顔料は写真乳剤1に悪影響を及ぼさず
、かつ写真処理した時に化学変化等により変色等をしな
いものであればなんでも良い。これらの具体例はカーボ
ンブラック、シアニンブルー、イエロー、C,I、Aが
Ac1d Black 2である酸性染料、酸化チタン
(白)等が挙げられる。
本発明で用いられるエチレン・アクリル酸共重合体は、
特開昭61−230142号に記載されている様に写真
用支持体層基紙とポリオレフィン(エチレン)樹脂組成
物の押出コーティング用プライマーとして知られている
もので、エチレン・アクリル酸共重合体のアクリル酸モ
ノマーの割合は5〜30モルチで更に好ましくは10〜
25モルチが良い。また、これらのエチレン・アクリル
酸共重合体の最低造膜温度は40〜100℃が好ましい
。
特開昭61−230142号に記載されている様に写真
用支持体層基紙とポリオレフィン(エチレン)樹脂組成
物の押出コーティング用プライマーとして知られている
もので、エチレン・アクリル酸共重合体のアクリル酸モ
ノマーの割合は5〜30モルチで更に好ましくは10〜
25モルチが良い。また、これらのエチレン・アクリル
酸共重合体の最低造膜温度は40〜100℃が好ましい
。
有機顔料及び/または染料とエチレン・アクリル酸共重
合体との固形分重量比は、印刷部分の接着性を考慮して
決定すれば良いが、染・顔料に対しエチレンΦアクリル
酸共重合体が10〜10000倍の範囲が妥当であろう
。
合体との固形分重量比は、印刷部分の接着性を考慮して
決定すれば良いが、染・顔料に対しエチレンΦアクリル
酸共重合体が10〜10000倍の範囲が妥当であろう
。
本発明Kかかわるインクはアルコール及び/または脂肪
酸アルキルエステル系の有機溶剤を主体に分散溶解させ
たものを用いる。これは溶剤の乾燥を早めるためと、耐
水性のある写真用支持体用紙基体やポリエチレン樹脂組
成物上には水性インクでは転写しにくいためである。し
たがりて、アルコール及び脂肪酸アルキルエステルは人
体刺激性がないか或は少ないもので、低沸点・低温高蒸
気圧を有するものが望ましく、その具体例としては、2
−プロパツール、エタノール、エタン酸エチルの単独或
はこれらを含む有機溶剤との混合液が挙げられる。また
、本発明Kかかわるインクには分散・溶解助剤として少
量の水を含有させても良い。
酸アルキルエステル系の有機溶剤を主体に分散溶解させ
たものを用いる。これは溶剤の乾燥を早めるためと、耐
水性のある写真用支持体用紙基体やポリエチレン樹脂組
成物上には水性インクでは転写しにくいためである。し
たがりて、アルコール及び脂肪酸アルキルエステルは人
体刺激性がないか或は少ないもので、低沸点・低温高蒸
気圧を有するものが望ましく、その具体例としては、2
−プロパツール、エタノール、エタン酸エチルの単独或
はこれらを含む有機溶剤との混合液が挙げられる。また
、本発明Kかかわるインクには分散・溶解助剤として少
量の水を含有させても良い。
本発明にかかわるインクを用いて印刷される面は、写真
用支持体の写真乳剤層な設ける面と反対の面であり、写
真用支持体が樹脂被覆紙タイプであれば紙基体面であっ
ても被覆樹脂面上であっても良いが、印刷部の保護等の
理由から紙基体上に印刷してから樹脂被覆したものが好
ましい。
用支持体の写真乳剤層な設ける面と反対の面であり、写
真用支持体が樹脂被覆紙タイプであれば紙基体面であっ
ても被覆樹脂面上であっても良いが、印刷部の保護等の
理由から紙基体上に印刷してから樹脂被覆したものが好
ましい。
本発明にかかわるインクを用いて印刷した印刷部分は、
ラボ機用に細幅ロールにワインダーされ、更に発色現像
処理後に枚葉に裁断される際に分断されない様に予め配
置しておくことが望ましい。
ラボ機用に細幅ロールにワインダーされ、更に発色現像
処理後に枚葉に裁断される際に分断されない様に予め配
置しておくことが望ましい。
これは発色現像処理がロールプロセッサで行なわれる場
合、枚葉への裁断は裏面に印写されたマークを裁断検出
器が検出して行なうと誤動作の原因となったり、或は一
連の文章が分割された場合、印刷の意味をなさないばか
りか、却って見苦しいものになってしまうからである。
合、枚葉への裁断は裏面に印写されたマークを裁断検出
器が検出して行なうと誤動作の原因となったり、或は一
連の文章が分割された場合、印刷の意味をなさないばか
りか、却って見苦しいものになってしまうからである。
したがりて、例えば本発明の表印刷が施された写真用支
持体からなるロール状印画紙をロールプロセッサにて処
理する場合は、印画紙接続部から露光開始位置までの長
さを裁断終了後の印画紙に於る表印刷の位置を考慮して
プログラムするなどすれば良い。
持体からなるロール状印画紙をロールプロセッサにて処
理する場合は、印画紙接続部から露光開始位置までの長
さを裁断終了後の印画紙に於る表印刷の位置を考慮して
プログラムするなどすれば良い。
本発明にかかわるインクを用いて行なわれる印刷は単色
(1回)でも或は文字、図形、記号等により色分けした
多色(多数回)印刷でも良い。特に多色(多数回)印刷
に於ては、場合に応じ紙基体面及びポリエチレン樹脂組
成物面の両方に印刷しても良い。また、写真用支持体を
よりファンシー調にするため等の理由で、本発明にかか
わるインクで印刷された部分に於ける最低光学濃度より
も低濃度で全面着色しても良い。全面着色する着色剤の
基本組成及び方法は本発明にかかわるインクの組成及び
方法と同じであっても或いは異ってもかまわない。また
、この全面着色は本発明のインクで行なわれる印刷の前
でも後でも良いが、文字、図形、記号等をより鮮かに見
せるために本発明のインクを用いて行なわれる印刷に先
立って全面着色する方が望ましい。
(1回)でも或は文字、図形、記号等により色分けした
多色(多数回)印刷でも良い。特に多色(多数回)印刷
に於ては、場合に応じ紙基体面及びポリエチレン樹脂組
成物面の両方に印刷しても良い。また、写真用支持体を
よりファンシー調にするため等の理由で、本発明にかか
わるインクで印刷された部分に於ける最低光学濃度より
も低濃度で全面着色しても良い。全面着色する着色剤の
基本組成及び方法は本発明にかかわるインクの組成及び
方法と同じであっても或いは異ってもかまわない。また
、この全面着色は本発明のインクで行なわれる印刷の前
でも後でも良いが、文字、図形、記号等をより鮮かに見
せるために本発明のインクを用いて行なわれる印刷に先
立って全面着色する方が望ましい。
以下に本発明の実施例を図面をもって説明する。
第1図及び第2図に樹脂被覆タイプの写真用支持体1の
概略断面図を示す。第1図に於ては写真用支持体1は耐
水性紙若しくは合成樹脂フィルムからなる基体4、ポリ
エチレン樹脂組成物を溶融押出し塗工してなる樹脂被覆
J12及び5、及び本発明にかかわるインク/!!3か
らなっている。裏面ポリエチレン樹脂組成物2上には通
常導電性のバラフコ−)/17が更に設けられ、表面ポ
リエチレン樹脂組成物5上にはサブコート層8、写真乳
剤層を更に設ける。第2図に於ても第1図と同様である
が、インク層を設けるに先立って全面着色層6を設けで
ある。
概略断面図を示す。第1図に於ては写真用支持体1は耐
水性紙若しくは合成樹脂フィルムからなる基体4、ポリ
エチレン樹脂組成物を溶融押出し塗工してなる樹脂被覆
J12及び5、及び本発明にかかわるインク/!!3か
らなっている。裏面ポリエチレン樹脂組成物2上には通
常導電性のバラフコ−)/17が更に設けられ、表面ポ
リエチレン樹脂組成物5上にはサブコート層8、写真乳
剤層を更に設ける。第2図に於ても第1図と同様である
が、インク層を設けるに先立って全面着色層6を設けで
ある。
また、第3図は本発明にかかわる写真用支持体1の裏面
に印刷された文字が写真印画紙として裁断されるべき裁
断予定線9(破線で表示)にかからない状態を示す平面
図である。裁断予定線は印刷されないが、必要に応じて
印刷されてもかまわない。
に印刷された文字が写真印画紙として裁断されるべき裁
断予定線9(破線で表示)にかからない状態を示す平面
図である。裁断予定線は印刷されないが、必要に応じて
印刷されてもかまわない。
本発明の実施に用いられる写真用支持体とは、紙を基質
としてその両面をフィルム形成可能な樹脂で被覆したも
のを云う。
としてその両面をフィルム形成可能な樹脂で被覆したも
のを云う。
本発明に用いられる原紙の被覆用樹脂としてはポリオレ
フィン樹脂もしくは電子線硬化性樹脂が好ましく、ポリ
オレフィン樹脂としては、低密度ポリエチレン、高密度
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリペン
テン等のホモポリマー又はエチレン・プロピレン共重合
体等のオレフィンの2つ以上からなる共重合体或はエチ
レンとαオレフィンとの共重合体である直線状低密度ポ
リエチレン及びこれらの混合物であり、各種の密度及び
メルトインデックスのものを単独に或はそれらを混合し
て使用できる。特に1本発明に於ては、低密度ポリエチ
レン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、及び
エチレン拳プロピレン共重合体等を単独に或は2種以上
の樹脂を混合して使用するのが好ましい。
フィン樹脂もしくは電子線硬化性樹脂が好ましく、ポリ
オレフィン樹脂としては、低密度ポリエチレン、高密度
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテン、ポリペン
テン等のホモポリマー又はエチレン・プロピレン共重合
体等のオレフィンの2つ以上からなる共重合体或はエチ
レンとαオレフィンとの共重合体である直線状低密度ポ
リエチレン及びこれらの混合物であり、各種の密度及び
メルトインデックスのものを単独に或はそれらを混合し
て使用できる。特に1本発明に於ては、低密度ポリエチ
レン、中密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、及び
エチレン拳プロピレン共重合体等を単独に或は2種以上
の樹脂を混合して使用するのが好ましい。
電子線硬化性樹脂としては、分子側鎖或は分子末端に、
アクリロイル基或はメタクリロイル基等のC=C不飽和
結合を有する樹脂を挙げることができる。その代表例と
しては、エステルアクリレート、エステルメタクリレー
ト、エポキシアクリレート、エポキシメタクリレート、
ウレタンアクリレート、ウレタンメタクリレート、単官
能アクリレート、単官能メタクリレート、多官能アクリ
レート、多官能メタクリレート等を挙げることができる
。
アクリロイル基或はメタクリロイル基等のC=C不飽和
結合を有する樹脂を挙げることができる。その代表例と
しては、エステルアクリレート、エステルメタクリレー
ト、エポキシアクリレート、エポキシメタクリレート、
ウレタンアクリレート、ウレタンメタクリレート、単官
能アクリレート、単官能メタクリレート、多官能アクリ
レート、多官能メタクリレート等を挙げることができる
。
また、本発明に於ける原紙被覆用の樹脂中には、酸化チ
タン、酸化亜鉛、メルク、炭酸カルシウム、等の白色顔
料、ステアリン酸アミド、アラキシン置アミr等の脂肪
酸アミド、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム
、ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸マグネシウ
ム、バルミチン酸亜鉛、ζリスチン酸亜鉛、パルミチン
酸カルシウム等の脂肪酸金属塩、ヒンダードフェノール
、ヒンダードアミン、リン系、硫黄系等の各種酸化防止
剤、コバルトブルー、群青、セルリアンブルー7タロシ
アニンブルー等のブルー顔料や染料、コバルトバイオレ
ット1,7アストバイオレツト、マンガンバイオレット
等のマゼンタの顔料や染料、蛍光増白剤、紫外線吸収剤
等の%種の添加剤を適宜組み合わせて添加するのが好ま
しい。
タン、酸化亜鉛、メルク、炭酸カルシウム、等の白色顔
料、ステアリン酸アミド、アラキシン置アミr等の脂肪
酸アミド、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸カルシウム
、ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸マグネシウ
ム、バルミチン酸亜鉛、ζリスチン酸亜鉛、パルミチン
酸カルシウム等の脂肪酸金属塩、ヒンダードフェノール
、ヒンダードアミン、リン系、硫黄系等の各種酸化防止
剤、コバルトブルー、群青、セルリアンブルー7タロシ
アニンブルー等のブルー顔料や染料、コバルトバイオレ
ット1,7アストバイオレツト、マンガンバイオレット
等のマゼンタの顔料や染料、蛍光増白剤、紫外線吸収剤
等の%種の添加剤を適宜組み合わせて添加するのが好ま
しい。
本発BAK係る写真用支持体は、走行する基紙上に加熱
溶融した樹脂を流延する所謂押出コーティング法により
製造され、その両面が樹脂により被覆される。また、電
子線硬化性樹脂の場合は、グラビアコーター、プレード
コーター、等一般に用いられるコーターにより樹脂を塗
布した後、電子線を照射し樹脂を硬化させて被覆する。
溶融した樹脂を流延する所謂押出コーティング法により
製造され、その両面が樹脂により被覆される。また、電
子線硬化性樹脂の場合は、グラビアコーター、プレード
コーター、等一般に用いられるコーターにより樹脂を塗
布した後、電子線を照射し樹脂を硬化させて被覆する。
また、樹脂を原紙に被覆する前に、原紙にコロナ放電処
理を、火炎処理等の活性化処理を麹すのが好ましい。
理を、火炎処理等の活性化処理を麹すのが好ましい。
写真用支持体の乳剤側表面は、その用途に応じて光沢面
、マット面、絹目面等を有し、裏面は通常無光沢面であ
り、表面あるいは必要に応じて裏面にもコロナ放電処理
等の活性化処mを施すことができる。また、樹脂被覆紙
の樹脂層の厚みとしては特に制限はないが、一般に5μ
m〜50μm程度の厚みにコーティングするのが有利で
ある。
、マット面、絹目面等を有し、裏面は通常無光沢面であ
り、表面あるいは必要に応じて裏面にもコロナ放電処理
等の活性化処mを施すことができる。また、樹脂被覆紙
の樹脂層の厚みとしては特に制限はないが、一般に5μ
m〜50μm程度の厚みにコーティングするのが有利で
ある。
本発明に用いられる樹脂被覆紙型写真用支持体の基紙と
しては1通常の天然パルプ紙、合成繊維紙或は合成樹脂
フィルムを接紙化した、いわゆる合成紙の何れでもよい
が、針葉樹パルプ、広葉樹パルプ、針葉樹広葉樹混合パ
ルプの木材パルプを主成分とする天然パルプ紙が有利に
用いられる。
しては1通常の天然パルプ紙、合成繊維紙或は合成樹脂
フィルムを接紙化した、いわゆる合成紙の何れでもよい
が、針葉樹パルプ、広葉樹パルプ、針葉樹広葉樹混合パ
ルプの木材パルプを主成分とする天然パルプ紙が有利に
用いられる。
基紙の厚味に関しては特に制限はないが、表面の平滑性
の良い紙が好ましく、その坪量は50 t/P?〜25
0r汐が好ましい。また、天然パルプを主成分とする基
紙には、各種の高分子化合物、添加剤を含有せしめるこ
とができる。例えば、でんぶん誘導体、ポリアクリルア
ミド、ポリビニルアルコール誘導体、ゼラチン等の乾燥
紙力増強剤、脂肪酸塩、ロジン誘導体、ジアルキルケテ
ンダイマー乳化物等のサイズ剤、メラミン樹脂、尿素樹
脂、エポキシ化ポリアミド樹脂等の湿潤紙力増強剤、安
定剤、顔料、染料、蛍光増白剤、ラテックス、無機電解
質、pH調整剤等適宜組み合わせて含有せしめることが
できる。
の良い紙が好ましく、その坪量は50 t/P?〜25
0r汐が好ましい。また、天然パルプを主成分とする基
紙には、各種の高分子化合物、添加剤を含有せしめるこ
とができる。例えば、でんぶん誘導体、ポリアクリルア
ミド、ポリビニルアルコール誘導体、ゼラチン等の乾燥
紙力増強剤、脂肪酸塩、ロジン誘導体、ジアルキルケテ
ンダイマー乳化物等のサイズ剤、メラミン樹脂、尿素樹
脂、エポキシ化ポリアミド樹脂等の湿潤紙力増強剤、安
定剤、顔料、染料、蛍光増白剤、ラテックス、無機電解
質、pH調整剤等適宜組み合わせて含有せしめることが
できる。
本発明に係るバックコート1中には、各種の高分子化合
物、添加剤を含有せしめることができる。
物、添加剤を含有せしめることができる。
水溶性ポリマーとして、酸化澱粉、リン酸エステル化澱
粉等の澱粉誘導体、ポリビニルアルコール、ポリアクリ
ルアミド、ポリ−N−ビニルピロリドン、寒天、アルギ
ン陵ソーダ等、界面活性剤として、アルキルベンゼンス
ルホン歳塩、スルホコハク酸エステル塩等の7ニオン界
面活性剤、サポニン、アルキレンオキサイド化合物等の
ノニオン界面活性剤、アミノ酸類、アミノスルホン酸類
、アミノアルコールのエステル類等の両性界面活性剤、
4I開昭50−99529号に例示のフッ素系界面活性
剤等、蛍光増白剤として、特公昭45−24068号、
特開昭54−94318号等に記載もしくは例示の化合
物等を含有せしめる仁とができる。
粉等の澱粉誘導体、ポリビニルアルコール、ポリアクリ
ルアミド、ポリ−N−ビニルピロリドン、寒天、アルギ
ン陵ソーダ等、界面活性剤として、アルキルベンゼンス
ルホン歳塩、スルホコハク酸エステル塩等の7ニオン界
面活性剤、サポニン、アルキレンオキサイド化合物等の
ノニオン界面活性剤、アミノ酸類、アミノスルホン酸類
、アミノアルコールのエステル類等の両性界面活性剤、
4I開昭50−99529号に例示のフッ素系界面活性
剤等、蛍光増白剤として、特公昭45−24068号、
特開昭54−94318号等に記載もしくは例示の化合
物等を含有せしめる仁とができる。
本発明の実施に当たって、ハロゲン化銀写真構成!tI
Jヲ設ける反対側の疎水性支持体面上にバックコート用
塗液を塗布する装置としては、エアナイフコーター ロ
ールコータ−バーコーター、ブレードコーター、スライ
ドホッパーコーター、グラビア;−ター、フレキソグラ
ビアコーター及びそれらの組合わせ等があげられる。塗
布に際しては塗布に先立ち、該疎水性支持体面をコロナ
処理、火炎処理等により活性化しておくことが望ましい
。
Jヲ設ける反対側の疎水性支持体面上にバックコート用
塗液を塗布する装置としては、エアナイフコーター ロ
ールコータ−バーコーター、ブレードコーター、スライ
ドホッパーコーター、グラビア;−ター、フレキソグラ
ビアコーター及びそれらの組合わせ等があげられる。塗
布に際しては塗布に先立ち、該疎水性支持体面をコロナ
処理、火炎処理等により活性化しておくことが望ましい
。
塗布された塗液の乾燥装置としては直線トンネル乾燥機
、アーチドライヤー、エアループドライヤー、サインカ
ーブエアフロートドライヤー等の熱風乾燥機、赤外線加
熱ドライヤー、マイクロ波等を利用した乾燥機等各種乾
燥装置をあげることができる。
、アーチドライヤー、エアループドライヤー、サインカ
ーブエアフロートドライヤー等の熱風乾燥機、赤外線加
熱ドライヤー、マイクロ波等を利用した乾燥機等各種乾
燥装置をあげることができる。
本発明に係るハロゲン化銀写真乳剤層としては、6種の
ものが包含される。例えば、引伸ポジ用写真乳剤層、密
着ポジ用写真乳剤層、ネガ用写真乳剤居、カラー写真乳
剤層、印刷用写真乳剤肩、直接ポジ用写真乳剤看、拡散
転写法用写真乳剤層等である。カラー写真乳剤層につい
ては、例えば特開昭62−172346号、同62−1
72350号公報開示のカプラーを含み、30℃以上9
0秒以内で現像処理が行なえる様なハロゲン化銀カラー
写真乳剤でも良い。
ものが包含される。例えば、引伸ポジ用写真乳剤層、密
着ポジ用写真乳剤層、ネガ用写真乳剤居、カラー写真乳
剤層、印刷用写真乳剤肩、直接ポジ用写真乳剤看、拡散
転写法用写真乳剤層等である。カラー写真乳剤層につい
ては、例えば特開昭62−172346号、同62−1
72350号公報開示のカプラーを含み、30℃以上9
0秒以内で現像処理が行なえる様なハロゲン化銀カラー
写真乳剤でも良い。
また、かかる写真乳剤層中にはゼラチン、ゼラチン誘導
体等のバインダー ハイポ等の化学増感剤、金塩、白金
塩等の責金属増感剤、ヘキサハロゲノイリジウム(II
I)錯体、ヘキサハロゲノロジウム(1)錯体等の硬調
化剤、核酸分解物、特開昭50−147925号、同昭
51−107129号に記載若しくは例示のメルカプト
複素環化合物等のハロゲン化銀粒子の晶癖調整剤、特開
昭52−65432号、同昭52−88340号明細書
中に引用若しくは例示しである色増感剤、安定剤、カプ
リ防止剤、カラー写真用カプラー、硬膜剤、ジヒドロキ
シベンゼン化合物、塗布助剤、またカブせ剤、直接ポジ
写真用染料等の直接ポジ写真乳剤用添加剤、色素現像薬
、その他の添加剤等を含有せしめることができる。
体等のバインダー ハイポ等の化学増感剤、金塩、白金
塩等の責金属増感剤、ヘキサハロゲノイリジウム(II
I)錯体、ヘキサハロゲノロジウム(1)錯体等の硬調
化剤、核酸分解物、特開昭50−147925号、同昭
51−107129号に記載若しくは例示のメルカプト
複素環化合物等のハロゲン化銀粒子の晶癖調整剤、特開
昭52−65432号、同昭52−88340号明細書
中に引用若しくは例示しである色増感剤、安定剤、カプ
リ防止剤、カラー写真用カプラー、硬膜剤、ジヒドロキ
シベンゼン化合物、塗布助剤、またカブせ剤、直接ポジ
写真用染料等の直接ポジ写真乳剤用添加剤、色素現像薬
、その他の添加剤等を含有せしめることができる。
本発明に係るハロゲン化銀写真材料は、その写真材料に
合わせて、「写真感光材料と取扱法」(共立出版、宮本
五部著、写真技術講座2)に記載されている様な露光、
現像、停止、定着、漂白、安定等の処理が行われるが、
特に発色現像後−浴漂白定着処理を行う多層ハロゲン化
銀カラー写真材料は、CD−1[、CD−mV C以上
2種の化合物はコダック社の商品名)、ドロキシクロム
(メイアンドベーカー社商品名)等何頭なる生薬のカラ
ー現像液でも処理することができる。係る生薬を含む現
像液にベンジルアルコール、タリウム塩、7エエドン等
を含有させてもよい。また、有用な一浴漂白定着液はア
ミノポリカルボン酸の金属塩(例えば、エチレンジアミ
ン四酢酸、プロピレンジアミン四酢陵等の第2鉄錯塩等
)溶液であり、定着剤としては、チオ硫酸ソーダ、デオ
硫酸アンモニウム等が有用である。係る一浴漂白定着液
には種々の添加剤を含有させることができる。例えば脱
銀促進剤(例えば、米国特許第3,512.979号に
記載のメルカプトカルボン識、ベルギー%許第682,
426号に記載のメルカプト−複素環化合物等)、汚染
防止剤、pH調節剤ないしはpH緩衝剤、硬膜剤(例え
ば、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウム、カリ明ばん
等)、界面活性剤等種々の化合物を組み合わせて含有さ
せることができる。また、係る一浴漂白定着液は種々の
pHで使用され得るが、有用なpH領域はpH6,0〜
8.0である。
合わせて、「写真感光材料と取扱法」(共立出版、宮本
五部著、写真技術講座2)に記載されている様な露光、
現像、停止、定着、漂白、安定等の処理が行われるが、
特に発色現像後−浴漂白定着処理を行う多層ハロゲン化
銀カラー写真材料は、CD−1[、CD−mV C以上
2種の化合物はコダック社の商品名)、ドロキシクロム
(メイアンドベーカー社商品名)等何頭なる生薬のカラ
ー現像液でも処理することができる。係る生薬を含む現
像液にベンジルアルコール、タリウム塩、7エエドン等
を含有させてもよい。また、有用な一浴漂白定着液はア
ミノポリカルボン酸の金属塩(例えば、エチレンジアミ
ン四酢酸、プロピレンジアミン四酢陵等の第2鉄錯塩等
)溶液であり、定着剤としては、チオ硫酸ソーダ、デオ
硫酸アンモニウム等が有用である。係る一浴漂白定着液
には種々の添加剤を含有させることができる。例えば脱
銀促進剤(例えば、米国特許第3,512.979号に
記載のメルカプトカルボン識、ベルギー%許第682,
426号に記載のメルカプト−複素環化合物等)、汚染
防止剤、pH調節剤ないしはpH緩衝剤、硬膜剤(例え
ば、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウム、カリ明ばん
等)、界面活性剤等種々の化合物を組み合わせて含有さ
せることができる。また、係る一浴漂白定着液は種々の
pHで使用され得るが、有用なpH領域はpH6,0〜
8.0である。
次に本発明を更に具体的に説明するために、実施例を述
べる。
べる。
〔実施例1〕
クラフト法広葉樹パルプ(LBKP)50重ffi%及
びサルファイド法広葉樹パルプ(LBSP)50′ff
LIktsから成る混合パルプにより、紙を抄き坪量、
厚味が150 f/wl、150μmである原紙を得た
。次に第1表に示す組成の印刷インク液を!i14整し
た。
びサルファイド法広葉樹パルプ(LBSP)50′ff
LIktsから成る混合パルプにより、紙を抄き坪量、
厚味が150 f/wl、150μmである原紙を得た
。次に第1表に示す組成の印刷インク液を!i14整し
た。
第1表
ついで原紙の裏面にフレキソ印刷機により、該印刷イン
ク液を印刷し、乾燥した後ラミネータを用いて第2表に
示す条件でポリエチレンの押出コーティングにより両面
被覆し、写真用支持体を得た。
ク液を印刷し、乾燥した後ラミネータを用いて第2表に
示す条件でポリエチレンの押出コーティングにより両面
被覆し、写真用支持体を得た。
以上の様にして得られた各試料を50℃、16時間放置
しポリエチレンとの接着性を評価した。
しポリエチレンとの接着性を評価した。
評価基準としては、目視評価でO印(100チ接着)、
Δ(80J以上接着)、×(0〜80チ接着)で表示し
た。得られた結果を第2表に示す。
Δ(80J以上接着)、×(0〜80チ接着)で表示し
た。得られた結果を第2表に示す。
第2表
第2表より明らかな様に1本発明のインクを用いる事に
より印刷部分の接着性が向上することが判る。
より印刷部分の接着性が向上することが判る。
〔実施例2〕
インク43に於て有機黒色顔料0.5重量部を黄色染料
0.05重量部または背色染料0.06重量部に変更す
る他は成分を同一にして裏面を全面着色し、j!にイン
ク煮3で部分印刷した。
0.05重量部または背色染料0.06重量部に変更す
る他は成分を同一にして裏面を全面着色し、j!にイン
ク煮3で部分印刷した。
その結果、印刷を行なわなかったものと同等以上の接着
性を有していた。
性を有していた。
効果
請求項1に記載された特定の印刷インクを写真用支持体
の裏側に用いる仁とにより、従来のインクを用いた写真
用支持体よりも印刷部分における基紙と印刷インク、印
刷インクと樹脂被覆層との接着性が改良された写真用支
持体を得ることができた。請求項2に記載の;ロナ放電
処理によりポリエチレン樹脂組成物被覆された支持体は
インク膚と樹脂層の一層強い接着力が得られた。
の裏側に用いる仁とにより、従来のインクを用いた写真
用支持体よりも印刷部分における基紙と印刷インク、印
刷インクと樹脂被覆層との接着性が改良された写真用支
持体を得ることができた。請求項2に記載の;ロナ放電
処理によりポリエチレン樹脂組成物被覆された支持体は
インク膚と樹脂層の一層強い接着力が得られた。
また、yt請求項に記載された写真用支持体は写真印画
紙として裁断されても文字、図形、記号が分断されない
のでその伝達すべき意味が従来より良く理解でき、外観
においても好ましい形態をなしている。請求項4に記載
された支持体は文字、図形、記号の伝達すべき情報がよ
り豊富になり、印刷インクの接着性が相当高いので、部
分印刷に比較して品質が劣ることはない。
紙として裁断されても文字、図形、記号が分断されない
のでその伝達すべき意味が従来より良く理解でき、外観
においても好ましい形態をなしている。請求項4に記載
された支持体は文字、図形、記号の伝達すべき情報がよ
り豊富になり、印刷インクの接着性が相当高いので、部
分印刷に比較して品質が劣ることはない。
第1図及び第2図は本発明Kかかわる写真用支持体の側
断面拡大図である。第3図は写真用支持体裏面に印刷さ
れた文字、図形、記号等が写真印画紙として充放される
時、スリッター等で裁断されても裁断予定を示す破線に
かかつていないので文字、図形、記号等が分断されない
状態を示す平面図である。 l・・・写真用支持体 2・・・裏面ポリエチレン樹脂組成物 3・・・インク層 4・・・耐水性紙若しくは合成樹脂フィルムからなる基
体 5・・・表面ポリエチレン樹脂組成物 6・・・全面着色層 7・・・バックコート層 8・・・サブ;−ト層 9・・・裁断予定を示す線
断面拡大図である。第3図は写真用支持体裏面に印刷さ
れた文字、図形、記号等が写真印画紙として充放される
時、スリッター等で裁断されても裁断予定を示す破線に
かかつていないので文字、図形、記号等が分断されない
状態を示す平面図である。 l・・・写真用支持体 2・・・裏面ポリエチレン樹脂組成物 3・・・インク層 4・・・耐水性紙若しくは合成樹脂フィルムからなる基
体 5・・・表面ポリエチレン樹脂組成物 6・・・全面着色層 7・・・バックコート層 8・・・サブ;−ト層 9・・・裁断予定を示す線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一方の面(表面)に写真乳剤層が配置される面と反
対の面(裏面)に少なくとも有色顔料及び/または染料
とエチレン・アクリル酸共重合体とをアルコール及び/
または脂肪酸アルキルエステルに分散溶解せしめたイン
クを用いたことを特徴とする写真用支持体。 2)該インクが紙基体上に設けられた後にコロナ放電処
理され、その上にポリエチレン樹脂組成物によって被覆
された請求項1記載の写真用支持体。 3)該インクを用いた文字、図形、記号等の表示が、発
色現像処理後の裁断に於て分断されないように予め配置
された請求項1、又は2記載の写真用支持体。 4)裏面が該インク付着部に於ける光学濃度の最も低い
部分よりも更に低い濃度で全面着色された請求項1、2
、又は3記載の写真用支持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335232A JP2773799B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 写真用支持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335232A JP2773799B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 写真用支持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178651A true JPH02178651A (ja) | 1990-07-11 |
| JP2773799B2 JP2773799B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=18286223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335232A Expired - Fee Related JP2773799B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 写真用支持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773799B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110199446A1 (en) * | 2007-11-19 | 2011-08-18 | Mirit Ram | Method and apparatus for improving printed image density |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147033A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-16 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Polyolefine coated paper for photograph |
| JPS57130031A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Photographic support and its manufacture |
| JPS61230142A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-14 | フエリツクス・シエラ−・ユニオ−ル・ゲ−・エム・ベ−・ハ−・ウント・コンパニ−・コマンデイ−トゲゼルシヤフト | 両面にポリオレフイン被膜を有する写真紙の層支持体の製造法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63335232A patent/JP2773799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147033A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-16 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Polyolefine coated paper for photograph |
| JPS57130031A (en) * | 1981-02-06 | 1982-08-12 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Photographic support and its manufacture |
| JPS61230142A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-14 | フエリツクス・シエラ−・ユニオ−ル・ゲ−・エム・ベ−・ハ−・ウント・コンパニ−・コマンデイ−トゲゼルシヤフト | 両面にポリオレフイン被膜を有する写真紙の層支持体の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110199446A1 (en) * | 2007-11-19 | 2011-08-18 | Mirit Ram | Method and apparatus for improving printed image density |
| US8967784B2 (en) * | 2007-11-19 | 2015-03-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for improving printed image density |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773799B2 (ja) | 1998-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69908536T2 (de) | Photographische Elemente und Bildaufzeichnungselemente mit biaxial orientierten Polyolefinlagen | |
| US4355099A (en) | Composite photographic material having a thin flexable support and a reflecting layer | |
| JP2000155401A (ja) | 可剥性で、かつ再配置可能な接着剤層を有する写真要素 | |
| DE10043903A1 (de) | Bildaufzeichnungsmaterial mit glattem Celluloseträger | |
| JPH0328696B2 (ja) | ||
| JPS62215950A (ja) | 写真感光材料 | |
| JPH02178651A (ja) | 写真用支持体 | |
| JP2000039686A (ja) | 画像材料用支持体 | |
| JPH07181625A (ja) | トナー定着性を備えた写真用印画紙 | |
| JPS60185947A (ja) | ハロゲン化銀写真材料 | |
| JPS6238455A (ja) | 写真用印画紙 | |
| JP2834462B2 (ja) | 写真用支持体 | |
| JPS61243448A (ja) | 写真材料 | |
| JPH05100357A (ja) | 写真用支持体 | |
| JPH0443574B2 (ja) | ||
| JPS60239747A (ja) | ハロゲン化銀写真材料 | |
| JPS59166949A (ja) | 写真用支持体 | |
| JPS62227148A (ja) | 写真用印画紙 | |
| JPS6375743A (ja) | 写真用印画紙 | |
| JPS60202439A (ja) | ポストカ−ドとして使用できる写真用印画紙 | |
| JP3053134B2 (ja) | 写真用支持体 | |
| JPH01254951A (ja) | 写真用支持体 | |
| JPS6135441A (ja) | ハロゲン化銀写真材料 | |
| JPS62227147A (ja) | 印画紙 | |
| JP2001115396A (ja) | 画像材料用支持体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |