JPH02178743A - ファイル更新処理装置 - Google Patents
ファイル更新処理装置Info
- Publication number
- JPH02178743A JPH02178743A JP63334900A JP33490088A JPH02178743A JP H02178743 A JPH02178743 A JP H02178743A JP 63334900 A JP63334900 A JP 63334900A JP 33490088 A JP33490088 A JP 33490088A JP H02178743 A JPH02178743 A JP H02178743A
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- JP
- Japan
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- file
- update
- record
- update record
- files
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、入力されたレコードデータに基づいてファ
イルの更新を行うファイル更新処理装置に関する。
イルの更新を行うファイル更新処理装置に関する。
[従来の技術J
従来、売上ファイル、在庫ファイル、人!バフアイル等
を更新するものとしてパーソナルコンピュータやオフィ
スコンピュータ等が一般に使用されているが、このよう
な各種のファイルを記憶管理スル為にシステムエンジニ
アが予め各種のファイルに対応するファイル管理システ
ムの設計を行っていた。
を更新するものとしてパーソナルコンピュータやオフィ
スコンピュータ等が一般に使用されているが、このよう
な各種のファイルを記憶管理スル為にシステムエンジニ
アが予め各種のファイルに対応するファイル管理システ
ムの設計を行っていた。
[発明が解決しようとする課WJ]
ところで、リモー)−バッチ処理によってリモートファ
イルをバッチ更新する場合において。
イルをバッチ更新する場合において。
送信装を側では各種のファイルに対応して更新データを
送信する為の送信プログラム(送信先指定データや更新
種別指定データ等の更新条件を含む)を予め設計してお
かなければならず、また受信y:、m側では送信されて
来るデータを受信するための受信プログラムを予め設計
しておかなければならない。
送信する為の送信プログラム(送信先指定データや更新
種別指定データ等の更新条件を含む)を予め設計してお
かなければならず、また受信y:、m側では送信されて
来るデータを受信するための受信プログラムを予め設計
しておかなければならない。
したがって、ファイル数が非常に多い場合にはそのプロ
グラム設計に多大な時間と手間を要していた。
グラム設計に多大な時間と手間を要していた。
この発明のff題は、各種ファイル毎に送受信プログラ
ムを設計しておかなくてもよく、また、ファイルの所在
先を意識することなくファイルの更新を行なえるように
することである。
ムを設計しておかなくてもよく、また、ファイルの所在
先を意識することなくファイルの更新を行なえるように
することである。
[n題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
ファイル管理情報記憶手段l(第1図の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は、各種ファイルに対応してファイ
ルの所在先を示すファイル管理情報を記憶するもので1
例えば、売」−ファイルがあるファイル更新処理装置に
、また人事ファイルが他のファイル更新処理装置に所属
しているものとすると、各ファイル名に対応してその所
在先を示す装置名がファイル管理情報として記憶されて
いる。
を参照、以下同じ)は、各種ファイルに対応してファイ
ルの所在先を示すファイル管理情報を記憶するもので1
例えば、売」−ファイルがあるファイル更新処理装置に
、また人事ファイルが他のファイル更新処理装置に所属
しているものとすると、各ファイル名に対応してその所
在先を示す装置名がファイル管理情報として記憶されて
いる。
更新レコード生成手段2は入力されたレコードデータに
基づいて更新条件を含む更新レコードを生成する。ここ
で、更新条件とは更新対象ファイル名や更新種別1例え
ば「追加」、「削除」、「訂正」、「集計」等を示す。
基づいて更新条件を含む更新レコードを生成する。ここ
で、更新条件とは更新対象ファイル名や更新種別1例え
ば「追加」、「削除」、「訂正」、「集計」等を示す。
判別手段3は更新レコード生成手段2で生成された更新
レコードに基づいてファイルの更新を行う際に、ファイ
ル管理情報記憶手段lの内容を参照して更新対象ファイ
ルの所在先を判別する。
レコードに基づいてファイルの更新を行う際に、ファイ
ル管理情報記憶手段lの内容を参照して更新対象ファイ
ルの所在先を判別する。
ファイル更新手段4はこの判別手段3で更新ファイルが
自己に所属するファイルであることが判別された場合に
は、更新レコード生成手段2で生成された更新レコード
内の更新条件に基づいた更新を行う。
自己に所属するファイルであることが判別された場合に
は、更新レコード生成手段2で生成された更新レコード
内の更新条件に基づいた更新を行う。
更新レコード転送手段5は判別手段3で更新対象ファイ
ルが他に所属するファイルであることが判別された場合
には更新レコード生成手段?で生成された更新レコード
をその所在先に転送する。
ルが他に所属するファイルであることが判別された場合
には更新レコード生成手段?で生成された更新レコード
をその所在先に転送する。
[作 用1
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、各種のファイルが複数台のファイル更新処理装置
に分散されている場合において、ファイル管理情報記憶
手段lにはどのファイルがどの装置に所属しているか、
つまりファイルの所在先を示すファイル管理情報が記憶
されている。
に分散されている場合において、ファイル管理情報記憶
手段lにはどのファイルがどの装置に所属しているか、
つまりファイルの所在先を示すファイル管理情報が記憶
されている。
ここで、伝票等のレコードデータを入力すると、更新レ
コード生成手段2は入力されたレコードデータに基づい
て更新条件を含む更新レコードを生成する。これによっ
て生成された更新レコードに基づいてファイルの更新を
行う際に、判別手段3はファイル管理情報記憶手段lの
内容を参照して更新対象ファイルの所在先の判別を行う
。
コード生成手段2は入力されたレコードデータに基づい
て更新条件を含む更新レコードを生成する。これによっ
て生成された更新レコードに基づいてファイルの更新を
行う際に、判別手段3はファイル管理情報記憶手段lの
内容を参照して更新対象ファイルの所在先の判別を行う
。
ここで、更新対象ファイルが自己に所属するファイルで
あれば、ファイル更新手段4は更新レコード生成手段2
で生成された更新レコード内の更新条件に基づく内容の
更新を行う。
あれば、ファイル更新手段4は更新レコード生成手段2
で生成された更新レコード内の更新条件に基づく内容の
更新を行う。
また、更新対象ファイルが他の装置に所属するファイル
であれば、更新レコード転送手段5は更新レコード生成
手段2で生成された更新レコードをその所在先に転送す
る。
であれば、更新レコード転送手段5は更新レコード生成
手段2で生成された更新レコードをその所在先に転送す
る。
したがって、各種ファイル毎に送受信プログラムを設計
しておかなくてもよく、また、ファイルの所在先を意識
することなくファイルの更新を行なうことができる。
しておかなくてもよく、また、ファイルの所在先を意識
することなくファイルの更新を行なうことができる。
[実施例]
以下、第2図〜第9図を参照して一実施例を説明する。
第2図はファイル更新処理装置を示したシステム構成図
である。
である。
データ入力部11は各種のデータやコマンド等を入力す
るキー人力装置で、データ入力部11から入力されたデ
ータは更新レコード作成部12に送られて処理される。
るキー人力装置で、データ入力部11から入力されたデ
ータは更新レコード作成部12に送られて処理される。
更新レコード作成部12はデータ入力部11から入力さ
れたレコードデータを更新条件指定部13によってユー
ザが予め指定した更新条件(更新目的)に基づいて後述
するマスターファイルの内容を更新する為の更新レコー
ドを生成して更新レコード用ディスク装置ff114に
書き込む。
れたレコードデータを更新条件指定部13によってユー
ザが予め指定した更新条件(更新目的)に基づいて後述
するマスターファイルの内容を更新する為の更新レコー
ドを生成して更新レコード用ディスク装置ff114に
書き込む。
即ち、いま、データ入力部11からi3図に示すような
レコードデータが入力されたものとする。この場合、!
レコード目はrA+ J、rBIJ、r(+ J・・・
・・・の、各ワードデータ、2レコード目は「A2」、
「B2」、「C2」・・・・・・の各ワードデータ、3
レコード目はrA3J。
レコードデータが入力されたものとする。この場合、!
レコード目はrA+ J、rBIJ、r(+ J・・・
・・・の、各ワードデータ、2レコード目は「A2」、
「B2」、「C2」・・・・・・の各ワードデータ、3
レコード目はrA3J。
[A3]、「A3」・・・・・・の各ワードデータから
成っている。なお、図中「9」はワードの区切りを示す
区切りコードである。このようなレコードデータがデー
タ入力部11からルコードずつ入力されると、更新条件
指定部13を参照し、入力されたワードデータの並べ替
えや更新対象ファイル名を示すワードデータおよび更新
種別を示すワードデータの追加等を行ってt541mに
示すような更新レコードを生成する。即ち、第3図に示
すlレコード目の入力レコードに対応し、その先頭から
「fl (更新対象ファイル名)」、rA+ (キー
ワード)」、[追加・集計(更新種別)J、rB+、C
+ ・・・・・・(ワード)」から成る更新レコードが
生成される。また、2レコードロ、3レコード目の入力
レコードに対応して同一レコード構造の更新レコードが
生成される。このようにして生成された更新レコードは
マスターファイルのレコード形態と一致するレコード形
態となる。なお1図中「(」はレコードの先頭に付され
たレコードスタートコード、また「キーワード」は「商
品名」や「日付」等の更新時にキーワードとなるワード
データ、「更新種別」は「追加」、「削除」、「集計」
等更新時の更新種別を示すワードデータである。
成っている。なお、図中「9」はワードの区切りを示す
区切りコードである。このようなレコードデータがデー
タ入力部11からルコードずつ入力されると、更新条件
指定部13を参照し、入力されたワードデータの並べ替
えや更新対象ファイル名を示すワードデータおよび更新
種別を示すワードデータの追加等を行ってt541mに
示すような更新レコードを生成する。即ち、第3図に示
すlレコード目の入力レコードに対応し、その先頭から
「fl (更新対象ファイル名)」、rA+ (キー
ワード)」、[追加・集計(更新種別)J、rB+、C
+ ・・・・・・(ワード)」から成る更新レコードが
生成される。また、2レコードロ、3レコード目の入力
レコードに対応して同一レコード構造の更新レコードが
生成される。このようにして生成された更新レコードは
マスターファイルのレコード形態と一致するレコード形
態となる。なお1図中「(」はレコードの先頭に付され
たレコードスタートコード、また「キーワード」は「商
品名」や「日付」等の更新時にキーワードとなるワード
データ、「更新種別」は「追加」、「削除」、「集計」
等更新時の更新種別を示すワードデータである。
更新レコード用ディスク装置!4は)aウピーディスク
やハードティスフ等によって構成され、更新レコード作
成部12によって作成された更新レコードを記憶保持す
るもので、データ入力部11からのファイル更新指令に
応答し、更新レコード用ディスク装g714の内容がル
コードずつ読み出されて更新レコード分配部15に送ら
れる。
やハードティスフ等によって構成され、更新レコード作
成部12によって作成された更新レコードを記憶保持す
るもので、データ入力部11からのファイル更新指令に
応答し、更新レコード用ディスク装g714の内容がル
コードずつ読み出されて更新レコード分配部15に送ら
れる。
更新レコード分配部15は更新レコード用ディスク装W
i14から読み出した更新レコードに基づいてマスター
ファイルの更新を行う際に、ファイル管理テーブル16
を参照し、更新対象ファイルの所在先を判別する。
i14から読み出した更新レコードに基づいてマスター
ファイルの更新を行う際に、ファイル管理テーブル16
を参照し、更新対象ファイルの所在先を判別する。
第5図はファイル管理テーブル16の内容を示し、各種
のファイルに対応してそのファイル名rf+ 、f2.
fs・・・・・・fm・・・・・・」と、そのファイル
が所在するファイル更新処理装置の装置名「装!!A、
装2!B、装置B、・・・・・・装f21M・・・・・
・」がファイル管理情報として記憶されている。このよ
うなファイル管理テーブル16を参照し、ファイルの所
在先を判別すると、更新レコード分配部15は更新レコ
ード用ディスク装W114から読み出した更新レコード
の先頭に装置名を付加する。
のファイルに対応してそのファイル名rf+ 、f2.
fs・・・・・・fm・・・・・・」と、そのファイル
が所在するファイル更新処理装置の装置名「装!!A、
装2!B、装置B、・・・・・・装f21M・・・・・
・」がファイル管理情報として記憶されている。このよ
うなファイル管理テーブル16を参照し、ファイルの所
在先を判別すると、更新レコード分配部15は更新レコ
ード用ディスク装W114から読み出した更新レコード
の先頭に装置名を付加する。
第6図は第4図の各更新レコードに更新対象ファイルの
所在先を示す装置名を付加した更新レコードを示してい
る・ 更新レコード転送@17は更新レコード分配部15によ
って更新対象ファイルの所在先を示す装置名が付加され
た更新レコードを読み込むと、その装置名が自己のもの
か、他の装置のものかを判別する。つまり、更新対象フ
ァイルが自己の装置に所属するマスターファイルである
か、他の*aに所属するマスターファイルであるかを判
別し、自己の装置に属するファイルであれば、更新しコ
ード分配部15からの更新レコードをファイル更新1!
11gに転送するが、他の装置に属するファイルであれ
ば、更新レコードをその装置へ通信回線19を介して転
送する。
所在先を示す装置名を付加した更新レコードを示してい
る・ 更新レコード転送@17は更新レコード分配部15によ
って更新対象ファイルの所在先を示す装置名が付加され
た更新レコードを読み込むと、その装置名が自己のもの
か、他の装置のものかを判別する。つまり、更新対象フ
ァイルが自己の装置に所属するマスターファイルである
か、他の*aに所属するマスターファイルであるかを判
別し、自己の装置に属するファイルであれば、更新しコ
ード分配部15からの更新レコードをファイル更新1!
11gに転送するが、他の装置に属するファイルであれ
ば、更新レコードをその装置へ通信回線19を介して転
送する。
ファイル更新部18は更新レコード転送f!J17から
の更新レコードを読み込むと、その更新レコード内の「
更新種別」に応じた!!類の更新をマスターファイル用
ディスク装置20内の該当レコードに対して行う。
の更新レコードを読み込むと、その更新レコード内の「
更新種別」に応じた!!類の更新をマスターファイル用
ディスク装置20内の該当レコードに対して行う。
なお、第2図はファイル更所処理装2iAの構成を詳細
に示し、他のファイル更所処理装WIB、 C・・・・
・・はその−alI(ファイル更新部18、マスターフ
ァイル用ディスク装置12G)のみを示したが。
に示し、他のファイル更所処理装WIB、 C・・・・
・・はその−alI(ファイル更新部18、マスターフ
ァイル用ディスク装置12G)のみを示したが。
これらの装置?iB、C・・・・・・も装置!tAと全
く同様に構成されている。
く同様に構成されている。
次に、本実施例の動作を第7図〜第9図を参照して説明
する。
する。
いま、データ入力部11からファイル更新指令を与える
と、更新レコード分配部15は第7図のフローチャート
にしたがった動作を実行する。
と、更新レコード分配部15は第7図のフローチャート
にしたがった動作を実行する。
先ず、更新レコード分配部15は更所しコード用ディス
ク装2114からルコード分の更新レコードを読み込む
(ステップAI)、そして。
ク装2114からルコード分の更新レコードを読み込む
(ステップAI)、そして。
ファイル管理テーブル五6を参照しくステップA2)、
更新レコード内の更新対象ファイル名に対応する装置名
をファイル管理テーブル16から読み出して更新レコー
ドの先頭に付加する(ステップA3)、そして、この更
新レコードを更新レコード転送部17に転送する(ステ
ップA4)。
更新レコード内の更新対象ファイル名に対応する装置名
をファイル管理テーブル16から読み出して更新レコー
ドの先頭に付加する(ステップA3)、そして、この更
新レコードを更新レコード転送部17に転送する(ステ
ップA4)。
その後、更新レコード用ディスク装!!14から全レコ
ードを読み出したか否かをチエツクしくステップA5)
、全レコードの読み出しが終了するまで、ステップA1
に戻り、上述の動作をルーコードずつ繰り返す、この結
果、更新レコード用ディスク装置114から読み出した
各更新レコードにはこのレコードに基づいて更新される
対象ファイルの所在先を示す装置名が夫々付加される。
ードを読み出したか否かをチエツクしくステップA5)
、全レコードの読み出しが終了するまで、ステップA1
に戻り、上述の動作をルーコードずつ繰り返す、この結
果、更新レコード用ディスク装置114から読み出した
各更新レコードにはこのレコードに基づいて更新される
対象ファイルの所在先を示す装置名が夫々付加される。
更新レコード転送部17は第8図のフローチャートにし
たがった動作を実行する。
たがった動作を実行する。
先ず、更新レコード分配部15から送られて来る更新レ
コードを読み込むと(ステップB1)、この更新レコー
ドの先頭に付加されている装と名が自己のIIi匿名で
あるか他の装置名であるかをチエツクする(ステップB
2)。
コードを読み込むと(ステップB1)、この更新レコー
ドの先頭に付加されている装と名が自己のIIi匿名で
あるか他の装置名であるかをチエツクする(ステップB
2)。
いま、自己の装置名であれば、更新レコードから装置名
を削除しくステップB3)、これをファイル更新fi1
8に転送する(ステップB4)。
を削除しくステップB3)、これをファイル更新fi1
8に転送する(ステップB4)。
また、他の装置名であれば、更新レコードをその装置名
で指定される装置へ送信する(ステップB6)、この場
合、相手先から正常受信の応答が有ったか否かをチエツ
クしくステップB7)、無けれぼりトライ送信を行う為
にステップB6に戻り、更新レコードを何回か送信し続
ける。
で指定される装置へ送信する(ステップB6)、この場
合、相手先から正常受信の応答が有ったか否かをチエツ
クしくステップB7)、無けれぼりトライ送信を行う為
にステップB6に戻り、更新レコードを何回か送信し続
ける。
しかして、更新レコードを自己のファイル更新部18に
転送した場合(ステップB4)あるいは相手先から正常
応答が有った場合(ステップB7)にはステップB5に
進み、更新レコード分配部15から次のレコードが送ら
れて来れば、ステップBlに戻り、上述の動作をルーコ
ードずつ繰り返す、このように更新レコード転送ff1
17は更新レコード分配部15からの更新レコードをそ
の更新対象ファイルの所在先へルーコードずつ振り分け
る。
転送した場合(ステップB4)あるいは相手先から正常
応答が有った場合(ステップB7)にはステップB5に
進み、更新レコード分配部15から次のレコードが送ら
れて来れば、ステップBlに戻り、上述の動作をルーコ
ードずつ繰り返す、このように更新レコード転送ff1
17は更新レコード分配部15からの更新レコードをそ
の更新対象ファイルの所在先へルーコードずつ振り分け
る。
ファイル更新!+111は第9図のフローチャートにし
たがった動作を実行する。
たがった動作を実行する。
先ず、更新レコード転送部17から送られて来た更新レ
コードを読み込むと(ステップCI)、この更新レコー
ド中のキーワードと同一のキーワードと同一のキーワー
ドを持つレコードをマスターファイル用ディスク装W1
20から読み出す(ステップC2)、そして、更新レコ
ード中の「更新種別」に応じた種類の更新を行い(ステ
ップC3)、更新結果をマスターファイル用ディクディ
スク装置20の元のレコード位置に書き込む(ステップ
C4)、そして、次のステップC5に進み、更新レコー
ド転送ff117から次のレコードが送信されて来れば
ステップC1に戻り、以下同様の動作をルーコードずつ
繰り返す。
コードを読み込むと(ステップCI)、この更新レコー
ド中のキーワードと同一のキーワードと同一のキーワー
ドを持つレコードをマスターファイル用ディスク装W1
20から読み出す(ステップC2)、そして、更新レコ
ード中の「更新種別」に応じた種類の更新を行い(ステ
ップC3)、更新結果をマスターファイル用ディクディ
スク装置20の元のレコード位置に書き込む(ステップ
C4)、そして、次のステップC5に進み、更新レコー
ド転送ff117から次のレコードが送信されて来れば
ステップC1に戻り、以下同様の動作をルーコードずつ
繰り返す。
なお、この発明は上記実施例に限らず、種々変形応用可
能である。
能である。
例えば、更新レコード作成部で更新レコードを作成し1
次にファイルテーブルを参照し各更新レコードに転送装
置名を付加したレコードを更新レコードとし、ファイル
に記憶しておき、バッチ更新の指令があったときに更新
レコード転送部へ送出するようにしてもよい。
次にファイルテーブルを参照し各更新レコードに転送装
置名を付加したレコードを更新レコードとし、ファイル
に記憶しておき、バッチ更新の指令があったときに更新
レコード転送部へ送出するようにしてもよい。
更新レコード転送部から送られたレコードを受けとった
各装置ごとにファイルに記憶しておき。
各装置ごとにファイルに記憶しておき。
6装ごごとに、各装置ごとの更新指令によりマスターフ
ァイルを更新するようにしてもよい。
ァイルを更新するようにしてもよい。
[発明の効果]
この発明は、各種ファイル毎に送受信プログラムを設計
しておかなくてもよく、また、ファイルの所在光を意識
することなくファイルの更新を行なえるので、システム
設計が簡単でその設計に要する労力を著しく低減できる
と共に、ファイル更新を効率良く行なうことができる。
しておかなくてもよく、また、ファイルの所在光を意識
することなくファイルの更新を行なえるので、システム
設計が簡単でその設計に要する労力を著しく低減できる
と共に、ファイル更新を効率良く行なうことができる。
t51rI!Jはこの発明のa1能ブロック図、第2図
〜第9図は実施例を示し、第2図はファイル更新処Fl
装置のシステム構成図、第3図はデータ入力部11から
入力されたレコードデータを説明する為の図、第4図は
更新レコード作成IJ12によって作成された更新レコ
ードを説明する為の図、第5図はファイル管理テーブル
16の内容を示した図、第6図I麦更新レコード分配部
15から出力される更新レコードを説明する為の図、第
7図は更新レコード分配部15の動作を説明する為のフ
ローチャート、第8図は更新レコード転送7!117の
動作を説明する為のフローチャート、第915はファイ
ル更新部18の動作を説明する為のフローチャートであ
る。 11・・・・・・データ入力部、12・・・・・・更新
レコード作成部、13・・・・・・更新条件指定部、1
5・・・・・・更新レコード分配部、1B・・・・・・
ファイル管理テーブル、17・・・・・・更新レコード
転送部、18・・・・・・ファイル更新部、20・・・
・・・マスターファイル用ディスク装置。
〜第9図は実施例を示し、第2図はファイル更新処Fl
装置のシステム構成図、第3図はデータ入力部11から
入力されたレコードデータを説明する為の図、第4図は
更新レコード作成IJ12によって作成された更新レコ
ードを説明する為の図、第5図はファイル管理テーブル
16の内容を示した図、第6図I麦更新レコード分配部
15から出力される更新レコードを説明する為の図、第
7図は更新レコード分配部15の動作を説明する為のフ
ローチャート、第8図は更新レコード転送7!117の
動作を説明する為のフローチャート、第915はファイ
ル更新部18の動作を説明する為のフローチャートであ
る。 11・・・・・・データ入力部、12・・・・・・更新
レコード作成部、13・・・・・・更新条件指定部、1
5・・・・・・更新レコード分配部、1B・・・・・・
ファイル管理テーブル、17・・・・・・更新レコード
転送部、18・・・・・・ファイル更新部、20・・・
・・・マスターファイル用ディスク装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各種ファイルに対応してファイルの所在先を示すファイ
ル管理情報を記憶するファイル管理情報記憶手段と、 入力されたレコードデータに基づいて更新条件を含む更
新レコードを生成する更新レコード生成手段と、 この更新レコード生成手段で生成された更新レコードに
基づいてファイルの更新を行う際に、前記ファイル管理
情報記憶手段の内容を参照して更新対象ファイルの所在
先を判別する判別手段と、この判別手段で更新対象ファ
イルが自己に所属するファイルであることが判別された
場合には前記更新レコード生成手段で生成された更新レ
コード内の更新条件に基づく内容の更新を行うファイル
更新手段と、 前記判別手段で更新対象ファイルが他に所属するファイ
ルであることが判別された場合には前記更新レコード生
成手段で生成された更新レコードをその所在先に転送す
る更新レコード転送手段と、 を具備したことを特徴とするファイル更新処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334900A JPH02178743A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ファイル更新処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334900A JPH02178743A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ファイル更新処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178743A true JPH02178743A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18282493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334900A Pending JPH02178743A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | ファイル更新処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139126A (ja) * | 1991-01-16 | 1994-05-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 分散ディレクトリの知識整合システム |
| JPH07152491A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Hitachi Ltd | 仮想ディスクシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077256A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タアクセス方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334900A patent/JPH02178743A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077256A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タアクセス方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139126A (ja) * | 1991-01-16 | 1994-05-20 | Fuji Xerox Co Ltd | 分散ディレクトリの知識整合システム |
| JPH07152491A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Hitachi Ltd | 仮想ディスクシステム |
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