JPH02178756A - マルチプロセッサ作業スケジュールシステム - Google Patents
マルチプロセッサ作業スケジュールシステムInfo
- Publication number
- JPH02178756A JPH02178756A JP1282056A JP28205689A JPH02178756A JP H02178756 A JPH02178756 A JP H02178756A JP 1282056 A JP1282056 A JP 1282056A JP 28205689 A JP28205689 A JP 28205689A JP H02178756 A JPH02178756 A JP H02178756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- signal
- priority
- task
- word
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
- G06F9/4881—Scheduling strategies for dispatcher, e.g. round robin, multi-level priority queues
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、マルチプロセッサの作業スケジュールシス
テムに関するものである。
テムに関するものである。
[従来の技術]
最近では多くの努力がマルチプロセッサに向けられてい
る。その様なシステムでは並列に別々の作業(タスク)
を処理するために独立に動作することのできる複数のプ
ロセッサまたは機能ユニットを備えている。通常作業は
特定の仕事(ジョブ)に関係している。
る。その様なシステムでは並列に別々の作業(タスク)
を処理するために独立に動作することのできる複数のプ
ロセッサまたは機能ユニットを備えている。通常作業は
特定の仕事(ジョブ)に関係している。
典型的にマルチプロセッサは複数の計算装置と、メモリ
と、制御手段と、少なくとも一つの入力出力プロセッサ
とを具備している。仕事の作業は開始され、処理されて
、時には一つの計算装置から他の計算装置へ移動する。
と、制御手段と、少なくとも一つの入力出力プロセッサ
とを具備している。仕事の作業は開始され、処理されて
、時には一つの計算装置から他の計算装置へ移動する。
そのような動作の過程で作業は同期されなければならず
、作業は入力出力プロセッサを通って供給された別の作
業からのデータまたは外部からのデータを必要とする。
、作業は入力出力プロセッサを通って供給された別の作
業からのデータまたは外部からのデータを必要とする。
そのような状況では、タイミング、信号の誘導、ならび
に中断の決定に問題がある。意味のある計算を処理する
ために作業がいくつかの信号を必要とする場合には状況
は複雑になる。作業間の公平な優先度の適用はさらに動
作を複雑にする。
に中断の決定に問題がある。意味のある計算を処理する
ために作業がいくつかの信号を必要とする場合には状況
は複雑になる。作業間の公平な優先度の適用はさらに動
作を複雑にする。
一般に、コンピュータにおいては、作業は優先度のスキ
ムにしたがって計画され、実行される。
ムにしたがって計画され、実行される。
マルチプロセッサのそのような動作に関連してプロセッ
サからプロセッサへ作業が往復するとき問題が生じる。
サからプロセッサへ作業が往復するとき問題が生じる。
すなわち、まず作業の位置付けの問題がある。したがっ
てマルチプロセッサ中の個々の作業に関するような伝統
的な同期動作は複雑で、時間がかかる傾向があり、妥当
なものではない。
てマルチプロセッサ中の個々の作業に関するような伝統
的な同期動作は複雑で、時間がかかる傾向があり、妥当
なものではない。
[発明の解決すべき課題〕
マルチプロセッサでは、個々の作業の優先度の記録を維
持するために中断集中装置を設けることが以前に提案さ
れた。しかしながら時間経済性を改善したシステムの必
要性は存在している。特にこの発明は中断を観察しなけ
ればならず、また個々の信号を待っている作業に関連す
る中断のためのタイミングを決定する特定の作業を識別
し、その位置を定めるシステムの必要性を認識したもの
である。したがって効率的で時間経済性のすぐれた作業
スケジュールがこの発明のシステムによって得られる。
持するために中断集中装置を設けることが以前に提案さ
れた。しかしながら時間経済性を改善したシステムの必
要性は存在している。特にこの発明は中断を観察しなけ
ればならず、また個々の信号を待っている作業に関連す
る中断のためのタイミングを決定する特定の作業を識別
し、その位置を定めるシステムの必要性を認識したもの
である。したがって効率的で時間経済性のすぐれた作業
スケジュールがこの発明のシステムによって得られる。
[課題解決のための手段]
この発明のシステムは、一般的に個々の作業が開始され
実行されるマルチプロセッサに関連している。このシス
テムは、各作業の優先度、作業の現在の位置、および信
号により指示された必要なデータに関係する作業の状態
を容易に決定するために作業状態ワード(TSW)を使
用する。作業状態ワードのためのメモリが設けられ、そ
れは個々の作業を計画し、同期するために物理的メモリ
管理装置および中断管理装置と共同して機能するように
命令によりアドレス可能である。
実行されるマルチプロセッサに関連している。このシス
テムは、各作業の優先度、作業の現在の位置、および信
号により指示された必要なデータに関係する作業の状態
を容易に決定するために作業状態ワード(TSW)を使
用する。作業状態ワードのためのメモリが設けられ、そ
れは個々の作業を計画し、同期するために物理的メモリ
管理装置および中断管理装置と共同して機能するように
命令によりアドレス可能である。
システムの構成において、作業が開始されるとき各作業
に作業状態ワードを割当てる構成が設けられる。アドレ
ス可能なメモリは作業のアクチビティに関連して利用さ
れ、現在維持される作業状態ワードを含んでいる。した
がって作業は既知の作業位置、信号の意義、優先度、お
よび中断に関係する信号の状態に基づいて効果的に同期
され、:A整される。
に作業状態ワードを割当てる構成が設けられる。アドレ
ス可能なメモリは作業のアクチビティに関連して利用さ
れ、現在維持される作業状態ワードを含んでいる。した
がって作業は既知の作業位置、信号の意義、優先度、お
よび中断に関係する信号の状態に基づいて効果的に同期
され、:A整される。
[実施例]
以下この発明の詳細な実施例を説明するが、各種の計算
装置、動作フォーマット、および物理的装置がこの発明
にしたがって構成されることができ、広範な形態で具体
化され、そのあるものは開示された実施例とまったく異
なることもあり得る。
装置、動作フォーマット、および物理的装置がこの発明
にしたがって構成されることができ、広範な形態で具体
化され、そのあるものは開示された実施例とまったく異
なることもあり得る。
したがって、ここに開示された特定の構造および機能の
詳細な部分は単なる例示であってこの発明を限定するも
のではないが、最良の実施形態を示し、この発明の基礎
を与えるものである。
詳細な部分は単なる例示であってこの発明を限定するも
のではないが、最良の実施形態を示し、この発明の基礎
を与えるものである。
第1図を参照すると、マルチプロセッサはある種の基本
的な既知の素子の形態で一般的に示されている。特にマ
ルチプロセッサは個々のプロセッサまたは計算装置CU
O乃至CU 15(下部)、入力出力プロセッサIOP
(中段左)、メモリME(上部)、中央制御システム
CS(右)、および一般的に表されたクロスバ−CRを
含む接続素子によって示されている。この発明のシステ
ムはマルチプロセッサのフレームワークに適用可能であ
る。
的な既知の素子の形態で一般的に示されている。特にマ
ルチプロセッサは個々のプロセッサまたは計算装置CU
O乃至CU 15(下部)、入力出力プロセッサIOP
(中段左)、メモリME(上部)、中央制御システム
CS(右)、および一般的に表されたクロスバ−CRを
含む接続素子によって示されている。この発明のシステ
ムはマルチプロセッサのフレームワークに適用可能であ
る。
基本的にマルチプロセッサは文献に記載されており従来
技術において知られている(IlaroldS、5to
ne、著、 Illgh−Performance
Computer^rcbtecture、Addis
onLWesley社、278頁)。このようなシステ
ムの動作において、作業は仕事を完成するために並列に
処理されるために定められ、割当てられる。
技術において知られている(IlaroldS、5to
ne、著、 Illgh−Performance
Computer^rcbtecture、Addis
onLWesley社、278頁)。このようなシステ
ムの動作において、作業は仕事を完成するために並列に
処理されるために定められ、割当てられる。
第1図のシステムにおいて、作業はプロセッサ、例えば
計算装置cUO乃至CU15の一つによって実行される
ことのできる計算のユニットとして定められる。実行に
おいて各作業はある個数の一般目的のレジスタ、プログ
ラムカウンタ、この技術で知られている使用される条件
符号ビット等に命令し、一方作業は物理的には計算装置
中で実行される。不活性にされたとき、作業の全てのデ
ータは作業が次ぎに付勢されたとき使用されるためにメ
モリME中にコピーされる。付随的に、作業がメモリ中
で不活性であれば、アドレス、例えば実際の空間の実際
のアドレスによってアクセスされる。作業のアドレスは
システム中で特有であり、作業は共用されたメモリによ
って他の実際空間からアクセス可能であっても、一つの
実際空間のみに属することができる。
計算装置cUO乃至CU15の一つによって実行される
ことのできる計算のユニットとして定められる。実行に
おいて各作業はある個数の一般目的のレジスタ、プログ
ラムカウンタ、この技術で知られている使用される条件
符号ビット等に命令し、一方作業は物理的には計算装置
中で実行される。不活性にされたとき、作業の全てのデ
ータは作業が次ぎに付勢されたとき使用されるためにメ
モリME中にコピーされる。付随的に、作業がメモリ中
で不活性であれば、アドレス、例えば実際の空間の実際
のアドレスによってアクセスされる。作業のアドレスは
システム中で特有であり、作業は共用されたメモリによ
って他の実際空間からアクセス可能であっても、一つの
実際空間のみに属することができる。
もしも作業のためのデータが利用できるようになれば、
信号が入力出力プロセッサIOPまたは計算装置CUO
乃至CU15の−っから与えられる。
信号が入力出力プロセッサIOPまたは計算装置CUO
乃至CU15の−っから与えられる。
もしも作業が計算装置CUO乃至CU15の一つの中の
ものであれば、信号はソフトウェアを介在することなく
クロスバ−CRを通って直接合まれているから計算装置
に送られてもよい。その代わりに、もしも作業がメモリ
ME中で不活性であれば、作業の優先度に関する決定が
行われ、その範囲間で信号で示されたデータは処理のた
めの作業の必要を満たす。適当な条件下で計算装置中の
低い優先度の作業は中断され、受信した信号の作業にょ
って置換されることができる。
ものであれば、信号はソフトウェアを介在することなく
クロスバ−CRを通って直接合まれているから計算装置
に送られてもよい。その代わりに、もしも作業がメモリ
ME中で不活性であれば、作業の優先度に関する決定が
行われ、その範囲間で信号で示されたデータは処理のた
めの作業の必要を満たす。適当な条件下で計算装置中の
低い優先度の作業は中断され、受信した信号の作業にょ
って置換されることができる。
第1図に示されたようなこの発明のマルチプロセッサは
作業状態ワード(TSW)を処理するためにメモリME
中に物理的メモリ管理装置P FvI Mを有している
。このメモリ管理装置PMMは以下詳細に説明するよう
に作業を同期させるために作業状態ワードを利用する制
御システムC8と共に機能する。特に内部および外部事
象の画者に関する同期、すなわち計算装置間および入力
出力プロセッサを含む同期について詳細に説明されてい
る。
作業状態ワード(TSW)を処理するためにメモリME
中に物理的メモリ管理装置P FvI Mを有している
。このメモリ管理装置PMMは以下詳細に説明するよう
に作業を同期させるために作業状態ワードを利用する制
御システムC8と共に機能する。特に内部および外部事
象の画者に関する同期、すなわち計算装置間および入力
出力プロセッサを含む同期について詳細に説明されてい
る。
作業の同期は個々の作業を含む特定の計算装置と独立し
ていることに注意されたい。したがってシステムは作業
の適宜の同期によってマルチプロセッサ動作を強化する
のに有効である。
ていることに注意されたい。したがってシステムは作業
の適宜の同期によってマルチプロセッサ動作を強化する
のに有効である。
一般的に第1図のシステムに関して、説明を簡litに
するためにメモリMEと中央制御システムC8は一体の
構造として示されている。その代わりにそれらは複数個
の別個の装置の形態で構成されてもよい。しかしながら
、両構造の基本的形態は第1図に示されたシステムで要
求されるように機能する従来の技術でよく知られている
ものである。
するためにメモリMEと中央制御システムC8は一体の
構造として示されている。その代わりにそれらは複数個
の別個の装置の形態で構成されてもよい。しかしながら
、両構造の基本的形態は第1図に示されたシステムで要
求されるように機能する従来の技術でよく知られている
ものである。
マルチプロセッサの一般的動作において、作業は中央制
御システムC8により開始され、計算装置cUO乃至C
u2S中て実行するようにスケジュールが定められる。
御システムC8により開始され、計算装置cUO乃至C
u2S中て実行するようにスケジュールが定められる。
作業は計算装置CUと固定した関係にはなく、一つの計
算装置から他のものへ移動でき、或いはメモリME中に
待機のために戻されることができる。そのような動作は
前記の文献中に関係する物理的構造と共に記載されてい
る。
算装置から他のものへ移動でき、或いはメモリME中に
待機のために戻されることができる。そのような動作は
前記の文献中に関係する物理的構造と共に記載されてい
る。
上記のように多重の作業を処理する過程において、個々
の作業はスケジュール化され、同期されなければならず
、適応信号は入力出力プロセッサ10Pと共に計算装置
CUO乃至0015間で交換される。一般にこの発明の
システムはその機能の経済的で効率のよい遂行を意図す
るものである。
の作業はスケジュール化され、同期されなければならず
、適応信号は入力出力プロセッサ10Pと共に計算装置
CUO乃至0015間で交換される。一般にこの発明の
システムはその機能の経済的で効率のよい遂行を意図す
るものである。
要約すると、このシステムは同期作業に有効である。す
なわち、上述のようにマルチプロセッサにおいて複数の
計算装置は同期を必要とする相互に関係する作業を処理
する。一つの大きな仕事はいくつかの作業に分割しても
よい。例えば4つの丸々の作業が定められることができ
る。4つの作業は独立して処理するために並列に動作す
る4個の計算装置に割当てられてもよい。特別の状態で
は、計算装置は大きなアレイを構成する仕事の個々の作
業を与えられる可能性もある。計算が進むにつれて動作
の同期が重要である。
なわち、上述のようにマルチプロセッサにおいて複数の
計算装置は同期を必要とする相互に関係する作業を処理
する。一つの大きな仕事はいくつかの作業に分割しても
よい。例えば4つの丸々の作業が定められることができ
る。4つの作業は独立して処理するために並列に動作す
る4個の計算装置に割当てられてもよい。特別の状態で
は、計算装置は大きなアレイを構成する仕事の個々の作
業を与えられる可能性もある。計算が進むにつれて動作
の同期が重要である。
同期の問題をさらに複雑にする計算装置の最初の割当て
からの変位があり得る。そのため個々の作業間の同期が
作業状態ワードの制御下で行われる。したがって信号は
調整され、計算装置間で伝送され、同期が達成される。
からの変位があり得る。そのため個々の作業間の同期が
作業状態ワードの制御下で行われる。したがって信号は
調整され、計算装置間で伝送され、同期が達成される。
それに関連して各作業に割当てられた作業状態ワードは
内部および外部作業の同期の基礎としてハードウェアメ
カニズムを制御するために使用される。全ての作業の同
期は一つの作業によって発生され、他の作業に送られた
信号、または外部入力出力プロセッサにより送られた信
号により行われる。信号はまた当業者に明らかなような
りロックの形態を取ってもよい。
内部および外部作業の同期の基礎としてハードウェアメ
カニズムを制御するために使用される。全ての作業の同
期は一つの作業によって発生され、他の作業に送られた
信号、または外部入力出力プロセッサにより送られた信
号により行われる。信号はまた当業者に明らかなような
りロックの形態を取ってもよい。
中央制御システムC8による各作業の開始により、作業
状態ワードが中央制御システムC8中で生成され、物理
的メモリ管理装置PMM中の制御レジスタ16に利用さ
れるメモリMEのアドレス可能な部分14中に蓄積され
る。作業状態ワードは各作業の現在の状態、例えばその
優先度、その位置、および信号の同期に関する状態を反
映するように維持される。
状態ワードが中央制御システムC8中で生成され、物理
的メモリ管理装置PMM中の制御レジスタ16に利用さ
れるメモリMEのアドレス可能な部分14中に蓄積され
る。作業状態ワードは各作業の現在の状態、例えばその
優先度、その位置、および信号の同期に関する状態を反
映するように維持される。
例えば入力出力プロセッサIOPは作業“25“のため
のデータを有している。事象を示すために入力出力プロ
セッサIOPは、作業状態ワード“25°、例えばTS
W25に対するアドレスによりメモリ管理装置PMMに
信号を与える。その結果メモリ管理装置PMMは作業状
態ワードアドレス、例えばTSW25によりメモリ部分
14をアドレスする。それは作業状態ワード“25“を
レジスタ16に転送する。レジスタ1BからTSWは作
業“25“と利用できるデータを関連させる制御機能を
開始する。レジスタI6の内容は図に拡大された区域f
8aによって示され、そこには登録されたTSWの個々
のフィールドが示されている。
のデータを有している。事象を示すために入力出力プロ
セッサIOPは、作業状態ワード“25°、例えばTS
W25に対するアドレスによりメモリ管理装置PMMに
信号を与える。その結果メモリ管理装置PMMは作業状
態ワードアドレス、例えばTSW25によりメモリ部分
14をアドレスする。それは作業状態ワード“25“を
レジスタ16に転送する。レジスタ1BからTSWは作
業“25“と利用できるデータを関連させる制御機能を
開始する。レジスタI6の内容は図に拡大された区域f
8aによって示され、そこには登録されたTSWの個々
のフィールドが示されている。
μ大された区域1[iaは作業状態ワードの内容および
フォーマットを示している。拡大された区域1[iaの
第1のフィールド1g(左端)は作業の優先度を示す。
フォーマットを示している。拡大された区域1[iaの
第1のフィールド1g(左端)は作業の優先度を示す。
システムの動作の一例において、優先度フィールドは緊
急度の8つのレベルを表す3ビツトからなり、例えば優
先度0乃至7で、0は最も緊急性が高い。この実施例で
は実際には優先度0は特別の状態のために留保されてい
る。優先度7は定常の(ルーチン)作業である。
急度の8つのレベルを表す3ビツトからなり、例えば優
先度0乃至7で、0は最も緊急性が高い。この実施例で
は実際には優先度0は特別の状態のために留保されてい
る。優先度7は定常の(ルーチン)作業である。
作業状態ワード(拡大された区域lea )の次のフィ
ールド20は単に作業が計算装置中に現在あるか否かを
示している。2進の可能性、すなわち1で示されるよう
に計算装置CU中に作業があるのか、メモリME中にあ
る(0)のかに対して1ビツトが割当てられている。フ
ィールド20は作業状態ワード中の他のフィールドと共
に物理的メモリ管理装置PMMにより現在を維持する。
ールド20は単に作業が計算装置中に現在あるか否かを
示している。2進の可能性、すなわち1で示されるよう
に計算装置CU中に作業があるのか、メモリME中にあ
る(0)のかに対して1ビツトが割当てられている。フ
ィールド20は作業状態ワード中の他のフィールドと共
に物理的メモリ管理装置PMMにより現在を維持する。
フィールド21は、それがもしも計算装置中あるならば
その作業を含む計算装置CUを特定する。
その作業を含む計算装置CUを特定する。
例として4ビツトが16個の計算装置CUO乃至CU1
5の指定を行う。また複数のビットが交差プロセッサ、
例えば交差プロセッサ中の計算装置を指定するために使
用されることもできる。
5の指定を行う。また複数のビットが交差プロセッサ、
例えば交差プロセッサ中の計算装置を指定するために使
用されることもできる。
フィールド22は、中断を正当とする信号を表す“マス
ク”として指定される。信号マスクフィールド22は8
ビツトを含み、それは行われるべき作業、すなわち中断
を促すために必要な8個の可能な予期される信号のそれ
ぞれに対して一つづつである。もしもこれらの信号のい
ずれかがメモリME中に待機している作業に対して受信
されるならば、作業の優先度考察は計算装置CU中へ作
業を移す中断を実行する。
ク”として指定される。信号マスクフィールド22は8
ビツトを含み、それは行われるべき作業、すなわち中断
を促すために必要な8個の可能な予期される信号のそれ
ぞれに対して一つづつである。もしもこれらの信号のい
ずれかがメモリME中に待機している作業に対して受信
されるならば、作業の優先度考察は計算装置CU中へ作
業を移す中断を実行する。
最後に、フィールド24は不活性の作業のための受信信
号の計算を保持する。再びこの発明の1実施例に関連し
て、8個の信号が識別されたフィールド中に含まれてい
る。したがってフィールド24は受信信号の在庫を登録
する。
号の計算を保持する。再びこの発明の1実施例に関連し
て、8個の信号が識別されたフィールド中に含まれてい
る。したがってフィールド24は受信信号の在庫を登録
する。
フィールド24は8個の信号(第1図)に適合するので
、3または4個の信号は入力出力動作のために指定され
ることができ、−3または4個の別の信号は計算装置間
の作業同期のために指定されることができる。したがっ
てこのシステムは外部事象(入力出力プロセッサIOP
を通る)および内部事象(個々の計算装置間)を含む作
業同期に適合する。
、3または4個の信号は入力出力動作のために指定され
ることができ、−3または4個の別の信号は計算装置間
の作業同期のために指定されることができる。したがっ
てこのシステムは外部事象(入力出力プロセッサIOP
を通る)および内部事象(個々の計算装置間)を含む作
業同期に適合する。
上記のように、このシステムは中断を伴って、および中
断なしに信号転送に適合する。それに関して計算装置中
のTSWに対する信号の中継は比較的簡単であるが、不
活性な目標とする作業(メモリ中)は複雑性、特別性、
受信した信号の意義および作業優先度を含む。
断なしに信号転送に適合する。それに関して計算装置中
のTSWに対する信号の中継は比較的簡単であるが、不
活性な目標とする作業(メモリ中)は複雑性、特別性、
受信した信号の意義および作業優先度を含む。
第2図は計算装置中の一つの作業から計算装置中の池の
作業への同期信号の転送を示している。
作業への同期信号の転送を示している。
特に計算装置CUI中から出た同期信号はクロスバ−C
Rを通ってメモリMEに送られる。図示のようにその信
号は作業状態ワードTSWIをアドレスする。作業状態
ワードTSWIは、目標とする作業Tlが計算装置Cu
2中にあることを示す。
Rを通ってメモリMEに送られる。図示のようにその信
号は作業状態ワードTSWIをアドレスする。作業状態
ワードTSWIは、目標とする作業Tlが計算装置Cu
2中にあることを示す。
したがって物理的管理装置PMMは信号をクロスバ−C
Rを通って計算装置CU2に伝送する。したがって計算
装置CU2は、計算装置CUIがその作業を完了し、し
たがって20または30サイクル中に2個の計算装置は
作業状態ワードによって促進された通信に基づいて同期
されることを通報する。上記のように同様の過程は信号
がプロセッサ10Pのような入力出力プロセッサから出
たときにも行われる。
Rを通って計算装置CU2に伝送する。したがって計算
装置CU2は、計算装置CUIがその作業を完了し、し
たがって20または30サイクル中に2個の計算装置は
作業状態ワードによって促進された通信に基づいて同期
されることを通報する。上記のように同様の過程は信号
がプロセッサ10Pのような入力出力プロセッサから出
たときにも行われる。
第3図は別の状態、特に目標とする作業が信号を受信し
たとき計算装置中にない状態を示している。図示のよう
に信号は作業TIを目標として計算装置CUI中で発生
する。計算装置CUIは優先度“B”で動作しており、
作業T1は優先度“3”を有し、計算装置CU2は優先
度“7″で動作していることに注意しなければならない
。
たとき計算装置中にない状態を示している。図示のよう
に信号は作業TIを目標として計算装置CUI中で発生
する。計算装置CUIは優先度“B”で動作しており、
作業T1は優先度“3”を有し、計算装置CU2は優先
度“7″で動作していることに注意しなければならない
。
計算装置CUIからメモリMEに供給されたデータは作
業Tlの作業状態ワードのための信号およびアドレスT
SWIを含んでいる。したがって作業状態ワードTSW
Iは優先度3を示して取り出される。計算装置CUIか
らの信号がマスク22(m1図)によって示されるよう
に中断を正当とするものと仮定すると、物理的メモリ管
理装置PMMは優先度3の高レベル作業T1をリンク3
Gに送る。その結果遅かれ早かれリンク36は計算装置
Cu2中の低優先度作業を中断して作業TIを挿入する
。したがって中断は高優先度作業TIをプロセッサ中に
設定して臨界的な信号の受信において進行する。
業Tlの作業状態ワードのための信号およびアドレスT
SWIを含んでいる。したがって作業状態ワードTSW
Iは優先度3を示して取り出される。計算装置CUIか
らの信号がマスク22(m1図)によって示されるよう
に中断を正当とするものと仮定すると、物理的メモリ管
理装置PMMは優先度3の高レベル作業T1をリンク3
Gに送る。その結果遅かれ早かれリンク36は計算装置
Cu2中の低優先度作業を中断して作業TIを挿入する
。したがって中断は高優先度作業TIをプロセッサ中に
設定して臨界的な信号の受信において進行する。
第1図のシステムに対するこれらの動作に関連して、仮
定された作業は計算装置CUOI乃至Cu2S中で処理
される。各作業に対する作業状態ワードはメモリの部分
14に蓄積される。各計算装置CU中の作業の優先度は
それらの計算装置中の優先度レジスタPO乃至P15の
内容および中央制御システムC8の優先度レジスタ3o
の内容によってそれぞれ示される。信号レジスタSGO
乃至5G15はそれぞれ計算装置CUO乃至Cu2S中
に示されている。これらのレジスタはこの技術でよく知
られているように作業と相互作用するために単に信号を
受信する。
定された作業は計算装置CUOI乃至Cu2S中で処理
される。各作業に対する作業状態ワードはメモリの部分
14に蓄積される。各計算装置CU中の作業の優先度は
それらの計算装置中の優先度レジスタPO乃至P15の
内容および中央制御システムC8の優先度レジスタ3o
の内容によってそれぞれ示される。信号レジスタSGO
乃至5G15はそれぞれ計算装置CUO乃至Cu2S中
に示されている。これらのレジスタはこの技術でよく知
られているように作業と相互作用するために単に信号を
受信する。
=1゛算装置CUI中に比較的高い優先度の作業TJ9
が存在し、さらに入力出力プロセッサIOPを通って受
信される外部からのデータを作業T19が必要とすると
仮定すると、利用度はよく知られている従来技術にした
がって信号“3”によって示される。入力出力プロセッ
サIOPがアドレスTSW19と共に信号“3°を与え
るとする。特にワードTSWI9に対する信号およびア
ドレスはクロスバ−CRを通ってメモリの部分14に供
給され、その結果作業状態ワードT19は物理的管理装
置PMMの命令レジスタ16中に取出される。管理装置
PMMはそれから作業状態ワードT19を中断して作業
T19の位置を決定し、もしも作業T19がメモリ中に
あれば中断が行われなければならないか否かを決定する
。
が存在し、さらに入力出力プロセッサIOPを通って受
信される外部からのデータを作業T19が必要とすると
仮定すると、利用度はよく知られている従来技術にした
がって信号“3”によって示される。入力出力プロセッ
サIOPがアドレスTSW19と共に信号“3°を与え
るとする。特にワードTSWI9に対する信号およびア
ドレスはクロスバ−CRを通ってメモリの部分14に供
給され、その結果作業状態ワードT19は物理的管理装
置PMMの命令レジスタ16中に取出される。管理装置
PMMはそれから作業状態ワードT19を中断して作業
T19の位置を決定し、もしも作業T19がメモリ中に
あれば中断が行われなければならないか否かを決定する
。
例示した作業T19が計算装置CUI中にあると仮定す
る。その結果としてフィールド20中の2進ビツトは1
を示し、フィールド21は含んでいる計算装置CUlを
示す。その結果、物理的メモリ管理装置PMMは入力出
力プロセッサIOPから計算装置CUIへの信号の転送
を命令する。そのようにしてデータは効率的に迅速に計
算装置中にある作業に転送される。識別された作業を行
う計算装置への信号の処理のためにソフトウェアの介在
は生じないことに注意すべきである。
る。その結果としてフィールド20中の2進ビツトは1
を示し、フィールド21は含んでいる計算装置CUlを
示す。その結果、物理的メモリ管理装置PMMは入力出
力プロセッサIOPから計算装置CUIへの信号の転送
を命令する。そのようにしてデータは効率的に迅速に計
算装置中にある作業に転送される。識別された作業を行
う計算装置への信号の処理のためにソフトウェアの介在
は生じないことに注意すべきである。
合同としての作業TI9は信号によって表されたような
外界からのデータなしに進行することのできない程度ま
で完了したと仮定する。結果的に作業T19は臨界的な
信号の到むを待ってメモリME中に入れられる。リコー
ル、すなわち信号に対する必要性(恐ら(他からのもの
)は作業状態ワードのマスクフィールド22中で指定さ
れる。
外界からのデータなしに進行することのできない程度ま
で完了したと仮定する。結果的に作業T19は臨界的な
信号の到むを待ってメモリME中に入れられる。リコー
ル、すなわち信号に対する必要性(恐ら(他からのもの
)は作業状態ワードのマスクフィールド22中で指定さ
れる。
次にワードアドレスTSW19と共に入力出力プロセッ
サIOPから臨界的な信号が測管するものとする。その
結果識別された作業のための作業状態ワードは物理的メ
モリ管理装置PMM中のレジスタ16に供給される。こ
の例において、作業状態ワードのフィールド20はその
作業が計算装置中にはないことを示す。またマスクフィ
ールド22は信号が中断に値することの指示のためにチ
エツクされる。もしもそうであれば、その時待機してい
る作1T19の優先度がレジスタ30からの優先度と比
較され、中断を行うべきか否かが決定される。もしも待
機していた作業が定常の優先度よりも大きい優先度であ
れば、計算装置は中断を行い、待機していた作業がさら
に処理するためにその計算装置中に設定される。
サIOPから臨界的な信号が測管するものとする。その
結果識別された作業のための作業状態ワードは物理的メ
モリ管理装置PMM中のレジスタ16に供給される。こ
の例において、作業状態ワードのフィールド20はその
作業が計算装置中にはないことを示す。またマスクフィ
ールド22は信号が中断に値することの指示のためにチ
エツクされる。もしもそうであれば、その時待機してい
る作1T19の優先度がレジスタ30からの優先度と比
較され、中断を行うべきか否かが決定される。もしも待
機していた作業が定常の優先度よりも大きい優先度であ
れば、計算装置は中断を行い、待機していた作業がさら
に処理するためにその計算装置中に設定される。
もしも待機していた作業が定常の(最低の)優先度であ
れば、単に優先度割り当てのためにスケジュール中に蓄
積される。したがって受信された信号は作業と関連し、
マスク指示および優先度の考慮にしたがって作業は中断
のベースとなるか、または次の処理のためにスケジュー
ル中に設定されるかする。
れば、単に優先度割り当てのためにスケジュール中に蓄
積される。したがって受信された信号は作業と関連し、
マスク指示および優先度の考慮にしたがって作業は中断
のベースとなるか、または次の処理のためにスケジュー
ル中に設定されるかする。
上述のように作業は8つの異なる信号を受信することが
でき、その各々は作業状態ワードの2個のフィールド、
すなわちフィールド22および24のそれぞれにおける
単一ビットによって表される。
でき、その各々は作業状態ワードの2個のフィールド、
すなわちフィールド22および24のそれぞれにおける
単一ビットによって表される。
信号は常にメモリ中のアドレスされた作業状態ワードに
送られ、したがって識別された作業の位置を知ることな
く信号が送ら、れることかできる。信号の受信において
物理的メモリ管理装置PMMは目標とする作業の位置お
よび特定された条件の観点における処理のためのプロセ
スを決定するために作業状態ワードを調べる。信号の発
生によって開始されたプロセスは第4図に示されており
、以下検討する。それに関して、信号は目標の作業に対
するTSWアドレスと共に発生すると仮定する。
送られ、したがって識別された作業の位置を知ることな
く信号が送ら、れることかできる。信号の受信において
物理的メモリ管理装置PMMは目標とする作業の位置お
よび特定された条件の観点における処理のためのプロセ
スを決定するために作業状態ワードを調べる。信号の発
生によって開始されたプロセスは第4図に示されており
、以下検討する。それに関して、信号は目標の作業に対
するTSWアドレスと共に発生すると仮定する。
アドレスを行うことによって作業状態ワードは第4図に
ブロック50で示されたステップ中で物理的メモリ管理
装置(第1図のレジスタ18)へ取出される。
ブロック50で示されたステップ中で物理的メモリ管理
装置(第1図のレジスタ18)へ取出される。
TSWへのアクセスにより、プロセスは目標とする作業
が計算装置中にあるかと質問する。動作は第4図に質問
ブロック52により記号化されている。もしも目標とす
る作業が計算装置中にあるならば計算装置の識別がTS
Wによって与えられる。
が計算装置中にあるかと質問する。動作は第4図に質問
ブロック52により記号化されている。もしも目標とす
る作業が計算装置中にあるならば計算装置の識別がTS
Wによって与えられる。
したがって作業は位置が定められ(ブロック54)、ブ
ロック56で示されているように識別された計算装置に
転送される。したがって、もしも目標とする作業が計算
装置中にあるならば、動作は比較的簡単であり、同明信
号は単に指定された計算装置の信号レジスタSGに供給
される。
ロック56で示されているように識別された計算装置に
転送される。したがって、もしも目標とする作業が計算
装置中にあるならば、動作は比較的簡単であり、同明信
号は単に指定された計算装置の信号レジスタSGに供給
される。
もしもアドレスされた作業が計算装置中にないならば、
第4図に質問ブロック58で示されるように別の質問が
行われる。特にその動作は“マスクが設定されているか
゛の質問を解決する。すなわち、質問は示された信号が
第1図に示すようなTSWの信号マスクフィールド22
中にあるか否かを決めるものである。もしも識別された
信号がマスクフィールド22中にあるならば、その状態
は中断を行なわせることになる。典型的にフィールド2
2中で示された信号はデータを識別しそれが存在しない
ときは作業を阻止する。
第4図に質問ブロック58で示されるように別の質問が
行われる。特にその動作は“マスクが設定されているか
゛の質問を解決する。すなわち、質問は示された信号が
第1図に示すようなTSWの信号マスクフィールド22
中にあるか否かを決めるものである。もしも識別された
信号がマスクフィールド22中にあるならば、その状態
は中断を行なわせることになる。典型的にフィールド2
2中で示された信号はデータを識別しそれが存在しない
ときは作業を阻止する。
もしもマスクが設定されていないならば(質問ブロック
58)、信号はフィ・−ルド24に登録され、将来の中
断のため未決定の状態である。動作は第4図のブロック
60で示され、将来の中断のために受信した信号を単に
保持する。典型的にその状態は重要であるかも知れない
が作業の再開のキーを構成するものではない信号I;関
して存在する。
58)、信号はフィ・−ルド24に登録され、将来の中
断のため未決定の状態である。動作は第4図のブロック
60で示され、将来の中断のために受信した信号を単に
保持する。典型的にその状態は重要であるかも知れない
が作業の再開のキーを構成するものではない信号I;関
して存在する。
第4図の質問ブロック58に戻ると、マスクを設定する
ための受信した信号の付加は質問ブロック62に示す別
の質問を生じる。特に質問は優先度について行われ、そ
れは“1”と“6”との間の特定のTSW優先度である
かである。
ための受信した信号の付加は質問ブロック62に示す別
の質問を生じる。特に質問は優先度について行われ、そ
れは“1”と“6”との間の特定のTSW優先度である
かである。
上述のように優先度“0″は保留され、優先度“7”は
定常的なものである。結果的に“1°と“6”との間の
任意の優先度は注意すべきであることを命令する。他方
質問ブロックG2はブロック60によって示された単に
信号を蓄積する動作に復帰させる否定の指示を含んでい
る。
定常的なものである。結果的に“1°と“6”との間の
任意の優先度は注意すべきであることを命令する。他方
質問ブロックG2はブロック60によって示された単に
信号を蓄積する動作に復帰させる否定の指示を含んでい
る。
質問ブロック82からの肯定的優先度テストは計算装置
中に目標とする作業を設定する作用中に中断フプロセス
を設定する。もしもプロセスにおいて低い優先度テスト
であれば、そのような作業を処理する計算装置は目標と
する作業を受けるために中断される。動作はブロック6
4によって第4図に示されている。
中に目標とする作業を設定する作用中に中断フプロセス
を設定する。もしもプロセスにおいて低い優先度テスト
であれば、そのような作業を処理する計算装置は目標と
する作業を受けるために中断される。動作はブロック6
4によって第4図に示されている。
ある範囲について要約すると、作業状態ワードは各作業
に割り当てられ、内部および外部作業同期のためのベー
スでハードウェア機構によって認識される。全ての作業
同期が一つの作業によって発生される信号によって実行
され、別の作業に送られ、或いは外部入力出力プロセッ
サによって送られ、またクロックの形態をとってもよい
。
に割り当てられ、内部および外部作業同期のためのベー
スでハードウェア機構によって認識される。全ての作業
同期が一つの作業によって発生される信号によって実行
され、別の作業に送られ、或いは外部入力出力プロセッ
サによって送られ、またクロックの形態をとってもよい
。
開示された実施例の作業状態ワードのフォーマットにし
たがって、作業は8つの異なる信号を受信することがで
きる。信号は常にメモリ中のアドレスされた作業状態ワ
ードに送られ、したがって信号が識別された作業の位置
を知ることなく送られることが可能になる。信号の受信
において、物理的メモリ管理装置は目標の作業の位置を
決定するために作業状態ワードを調べ、以下説明するよ
うに付加的に信号が中断のための条件および優先度を示
すか否かを決定する。
たがって、作業は8つの異なる信号を受信することがで
きる。信号は常にメモリ中のアドレスされた作業状態ワ
ードに送られ、したがって信号が識別された作業の位置
を知ることなく送られることが可能になる。信号の受信
において、物理的メモリ管理装置は目標の作業の位置を
決定するために作業状態ワードを調べ、以下説明するよ
うに付加的に信号が中断のための条件および優先度を示
すか否かを決定する。
さらに詳細にシステムを説明するために第5図はメモリ
ME(第1図)および中断管理装置IMの構成を示して
いる。特にメモリMEは破線で囲まれて示され、バッフ
ァ72、アドレス可能な部分14、およびTSWレジス
タ113とゲート76と試験装置84とを含む物理的管
理装置PMMを具備している。中断管理装置IMもまた
破線で囲まれたブロックとして示され(左下)、第1図
の中央制御システムC3の部品を示す。第5図にはさら
にクロスバ−CRが示されている。
ME(第1図)および中断管理装置IMの構成を示して
いる。特にメモリMEは破線で囲まれて示され、バッフ
ァ72、アドレス可能な部分14、およびTSWレジス
タ113とゲート76と試験装置84とを含む物理的管
理装置PMMを具備している。中断管理装置IMもまた
破線で囲まれたブロックとして示され(左下)、第1図
の中央制御システムC3の部品を示す。第5図にはさら
にクロスバ−CRが示されている。
システムの動作において、優先度レジスタ30(第5図
左下)はマルチプロセッサが動作するとき現状を維持す
る。すなわち計算装置に割当てられた作業中に変化があ
る都度、優先度レジスタ30は更新されて計算装置CU
O乃至CU15のそれぞれにおける作業の優先度を記録
する。同様にTSWアドレス可能部分14 <メモリM
Eの右上)は作業状態ワードが一定してその関連する作
業に対する優先度、位置および信号状態を示す意味にお
いて現状に維持される。簡単な類似で示せば、行き先の
アドレスがなければ郵便を受けることができないのと同
じである。
左下)はマルチプロセッサが動作するとき現状を維持す
る。すなわち計算装置に割当てられた作業中に変化があ
る都度、優先度レジスタ30は更新されて計算装置CU
O乃至CU15のそれぞれにおける作業の優先度を記録
する。同様にTSWアドレス可能部分14 <メモリM
Eの右上)は作業状態ワードが一定してその関連する作
業に対する優先度、位置および信号状態を示す意味にお
いて現状に維持される。簡単な類似で示せば、行き先の
アドレスがなければ郵便を受けることができないのと同
じである。
第5図の構成をさらに説明すると、信号(およびTSW
アドレス)はバッファ72においてクロスバ−CRから
入力されるものとする。詳細に前述したように信号およ
びアドレスは入力出力プロセッサを通って外部から与え
られてもよく、或いは計算装置CUO乃至CIJ15の
−っから与えられてもよい。
アドレス)はバッファ72においてクロスバ−CRから
入力されるものとする。詳細に前述したように信号およ
びアドレスは入力出力プロセッサを通って外部から与え
られてもよく、或いは計算装置CUO乃至CIJ15の
−っから与えられてもよい。
バッファ72に入力されたTSWアドレスは部分I4か
ら識別されたTSWを取出してTSWレジスタ1Gに記
録させる。TSWレジスタ16は物理的管理装置PMM
内に示されていることに注意する必要がある。またTS
WレジスタI6の個々のフィールド、特に優先度フィー
ルド18、作業がCU中か否かを示すフィールド20、
CU位置フィールド21、マスクフルド22、および信
号フィールド24が示されていることに注意すべきであ
る。
ら識別されたTSWを取出してTSWレジスタ1Gに記
録させる。TSWレジスタ16は物理的管理装置PMM
内に示されていることに注意する必要がある。またTS
WレジスタI6の個々のフィールド、特に優先度フィー
ルド18、作業がCU中か否かを示すフィールド20、
CU位置フィールド21、マスクフルド22、および信
号フィールド24が示されていることに注意すべきであ
る。
もしもフィールド20が1ビツトを有しているならば、
ゲート7Bは信号を信号路78を通ってクロスバ−CR
に通過させる。同時に信号は信号を受信する特定の計算
装置を指定するフィールド21がら通路80を通ってク
ロスバ−CRに与えられる。したがってもしも目標とす
る作業Tが計算装置CU中にあるならば、信号は直ちに
出力され、上述のプロセスにしたがって計算装置CUの
レジスタSG中に設定される。
ゲート7Bは信号を信号路78を通ってクロスバ−CR
に通過させる。同時に信号は信号を受信する特定の計算
装置を指定するフィールド21がら通路80を通ってク
ロスバ−CRに与えられる。したがってもしも目標とす
る作業Tが計算装置CU中にあるならば、信号は直ちに
出力され、上述のプロセスにしたがって計算装置CUの
レジスタSG中に設定される。
反対のことを考えるために、もしも目標とする作業が計
算装置CU中にないならば、マスク設定試験装置84が
フィールド20(作業はCU中にはない)の制御下に付
勢される。その場合には受信された信号はマスク設定試
験装置84に供給される。
算装置CU中にないならば、マスク設定試験装置84が
フィールド20(作業はCU中にはない)の制御下に付
勢される。その場合には受信された信号はマスク設定試
験装置84に供給される。
比較のためにマスクフィールド22からの信号が一致を
試験するために供給される。もしも一致が存在しなかっ
たならば、すなわちマスクが設定されていなかったなら
ば、受信信号はフィールド24中に蓄積されて将来の試
験が成功するまで待機状態に置かれる。
試験するために供給される。もしも一致が存在しなかっ
たならば、すなわちマスクが設定されていなかったなら
ば、受信信号はフィールド24中に蓄積されて将来の試
験が成功するまで待機状態に置かれる。
もしも受信信号がマスクの設定を生成すれば、マスク設
定試験装置84は中断管理装置1M中にある優先度試験
装置90を付勢する。優先度試験装置90はフィールド
18から通路92によって目標の作業の優先度を受信す
る。本質的にもしも目標の作業が優先度を有するならば
、作業の優先度は中断を行うべきか否かを決定するため
に優先度レジスタ30中に保持されている現在動作して
いる作業の優先度と比較される。もちろん各種の技術が
優先度の相関または解析のために使用できる。しかしな
がら上述のように開示されたプロセスに関しては、優先
度試験装置90は単に目標作業の優先度が1と6との間
にあるか否かを決定するだけである。それに関連して、
優先度“0”は保留されており、優先度“7°は定常作
業である。もしも目標の作業の優先度が“7”ならば中
断に対する試験は終了する。
定試験装置84は中断管理装置1M中にある優先度試験
装置90を付勢する。優先度試験装置90はフィールド
18から通路92によって目標の作業の優先度を受信す
る。本質的にもしも目標の作業が優先度を有するならば
、作業の優先度は中断を行うべきか否かを決定するため
に優先度レジスタ30中に保持されている現在動作して
いる作業の優先度と比較される。もちろん各種の技術が
優先度の相関または解析のために使用できる。しかしな
がら上述のように開示されたプロセスに関しては、優先
度試験装置90は単に目標作業の優先度が1と6との間
にあるか否かを決定するだけである。それに関連して、
優先度“0”は保留されており、優先度“7°は定常作
業である。もしも目標の作業の優先度が“7”ならば中
断に対する試験は終了する。
その代わりに、もしも目標の作業が1と6との間にある
優先度を有しているならば、優先度は優先度レジスタ3
0の内容に対して試験される。本質的に緊急度の低い優
先度(最も高い数値)は優先度レジスタ30からマルチ
プレクサ98を通って優先度試験装置90に供給される
。
優先度を有しているならば、優先度は優先度レジスタ3
0の内容に対して試験される。本質的に緊急度の低い優
先度(最も高い数値)は優先度レジスタ30からマルチ
プレクサ98を通って優先度試験装置90に供給される
。
もしも計算装置CUO乃至CU15の中でどれも目標の
作業の優先度よりも緊急度の低い優先度で動作している
ものがないならば、中断は行われない。しかしながら、
もしも目標の作業がより緊急度の高い優先度を有するな
らば、中断が行われ、信号は通路100によって装置9
0からクロスバ−CRに供給され、それから指定された
計算装置へ送られる。そのような作用の過程において、
第1図を参照にして上述したように指定された計算装置
における処理中の作業はクロスバ−CRを通って従来技
術によりよく知られた構造および技術を利用してメモリ
ME中に苗植される。
作業の優先度よりも緊急度の低い優先度で動作している
ものがないならば、中断は行われない。しかしながら、
もしも目標の作業がより緊急度の高い優先度を有するな
らば、中断が行われ、信号は通路100によって装置9
0からクロスバ−CRに供給され、それから指定された
計算装置へ送られる。そのような作用の過程において、
第1図を参照にして上述したように指定された計算装置
における処理中の作業はクロスバ−CRを通って従来技
術によりよく知られた構造および技術を利用してメモリ
ME中に苗植される。
以上の説明によって、この発明のシステムがマルチプロ
セッサを個々の計算装置および入力出力プロセッサの両
者に関して同期するための非常に有効な技術を提供する
ことが容品に理解されるであろう。このシステムは非常
に改善された速度および同期信号の通信における有効性
を有する。それに関連してハードウェア素子の利用は伝
統的なソフトウェア技術に関連する実質的な利点と異な
った改善を与える。もちろん、この発明のシステムは特
許請求の範囲に記載された発明の技術的範囲にしたがっ
て広範囲の技術により構成することができる。
セッサを個々の計算装置および入力出力プロセッサの両
者に関して同期するための非常に有効な技術を提供する
ことが容品に理解されるであろう。このシステムは非常
に改善された速度および同期信号の通信における有効性
を有する。それに関連してハードウェア素子の利用は伝
統的なソフトウェア技術に関連する実質的な利点と異な
った改善を与える。もちろん、この発明のシステムは特
許請求の範囲に記載された発明の技術的範囲にしたがっ
て広範囲の技術により構成することができる。
第1図は、この発明のシステムの1実施例のブロック図
である。 第2図は、第1図のブロック図の装置の動作の一つを示
す。 第3図は、第1図のブロック図の装置の別の動作を示す
。 第4図は、第1図のシステムの動作プロセスのフロー図
である。 第5図は、第1図のシステムの一部部品の詳細に示した
ブロック図である。 ME・・・メモリ、PMM・・・物理的メモリ管理装置
、IOP・・・入力出力プロセッサ、C8・・・中央制
御システム、14・・・アドレス可能部分、1B・・・
レジスタ、30・・・優先度レジスタ、CUO〜CU1
5・・・計算装置、CR・・・クロスバ− 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG。 Aり0 FIG。
である。 第2図は、第1図のブロック図の装置の動作の一つを示
す。 第3図は、第1図のブロック図の装置の別の動作を示す
。 第4図は、第1図のシステムの動作プロセスのフロー図
である。 第5図は、第1図のシステムの一部部品の詳細に示した
ブロック図である。 ME・・・メモリ、PMM・・・物理的メモリ管理装置
、IOP・・・入力出力プロセッサ、C8・・・中央制
御システム、14・・・アドレス可能部分、1B・・・
レジスタ、30・・・優先度レジスタ、CUO〜CU1
5・・・計算装置、CR・・・クロスバ− 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 FIG。 Aり0 FIG。
Claims (12)
- (1)複数の計算装置と、メモリと、制御手段と、入力
出力プロセッサとを具備し、作業が開始され、作業の実
行に含まれた作業信号が特定されるマルチプロセッサ中
で使用する作業スケジュールシステムにおいて、 前記マルチプロセッサに関する作業の位置を識別する複
数の作業状態ワードを前記メモリ中に蓄積する手段と、 この複数の作業状態ワードを蓄積する手段から作業状態
ワードを選択的に受ける作業状態ワードレジスタ手段と
、 この作業状態ワードレジスタ手段に蓄積された前記作業
状態ワードの制御下に位置を選択するために前記マルチ
プロセッサ中に作業信号を供給する翻訳制御手段とを具
備していることを特徴とする作業スケジュールシステム
。 - (2)前記作業状態ワードはさらに臨界的に必要とされ
る作業信号を識別し、前記翻訳制御手段はさらに前記作
業状態ワードレジスタ中に蓄積されている作業状態ワー
ドにしたがつて前記マルチプロセッサ中に作業信号を供
給する時間を制御する特許請求の範囲第1項記載のシス
テム。 - (3)前記翻訳制御手段はさらに前記作業状態ワードレ
ジスタ中に蓄積されている前記作業状態ワードの制御下
に特定の計算装置に作業信号を供給する手段を具備して
いる特許請求の範囲第1項記載のシステム。 - (4)前記翻訳制御手段はさらに前記作業状態ワードレ
ジスタ中に蓄積されている前記作業状態ワードの制御下
にメモリ中の特定の位置に作業信号を供給する手段を具
備している特許請求の範囲第1項記載のシステム。 - (5)前記作業状態ワードはさらに識別された作業に対
する優先度を識別し、前記翻訳制御手段はこの優先度に
したがつて機能する特許請求の範囲第1項記載のシステ
ム。 - (6)前記計算装置における処理中の作業の優先度を蓄
積する優先度レジスタ手段を具備している特許請求の範
囲第5項記載のシステム。 - (7)前記作業状態ワードはさらに識別された作業に対
する優先度および中断を特定するのに適切な作業信号を
識別し、前記翻訳制御手段はさらに作業信号を供給する
ために遮断を行う特許請求の範囲第1項記載のシステム
。 - (8)前記翻訳制御手段はさらに前記計算装置における
処理中の作業の優先度を蓄積する優先度レジスタ手段を
具備している特許請求の範囲第7項記載のシステム。 - (9)複数の計算装置と、メモリと、制御手段と、入力
出力プロセッサとを具備し、作業が開始され、作業の実
行に含まれた作業信号が特定されるマルチプロセッサ中
で使用する作業スケジュールプロセスにおいて、 作業の位置を示すために前記作業に対する作業状態ワー
ドを形成し、 この作業状態ワードを作業位置の記録を維持するために
蓄積し、 指定された作業に対する作業信号を受信し、蓄積された
前記指定された作業の位置にしたがつて前記指定された
作業に対する前記作業信号を伝送する各ステップを有す
ることを特徴とする作業スケジュール方法。 - (10)作業状態ワードを形成するステップは前記作業
に対する優先度を割り当て、前記作業状態ワード中の前
記優先度を指示するステップを含み、前記作業信号を伝
送するステップは前記優先度にしたがって行われる特許
請求の範囲第9項記載の方法。 - (11)前記作業信号を伝送するステップで使用するた
めに前記作業に対する優先度のスケジュールを維持する
ステップをさらに含む特許請求の範囲第10項記載の方
法。 - (12)前記作業状態ワードを形成するステップは前記
作業に対する作業信号を識別し、前記作業状態ワード中
の識別された作業信号を指示するステップを含み、前記
作業信号を伝送するステップは前記作業信号にしたがつ
て行われる特許請求の範囲第9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/265,372 US4985831A (en) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Multiprocessor task scheduling system |
| US265,372 | 1988-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178756A true JPH02178756A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=23010165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282056A Pending JPH02178756A (ja) | 1988-10-31 | 1989-10-31 | マルチプロセッサ作業スケジュールシステム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985831A (ja) |
| EP (1) | EP0367639A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02178756A (ja) |
| CA (1) | CA1323438C (ja) |
Families Citing this family (49)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5093918A (en) * | 1988-12-22 | 1992-03-03 | International Business Machines Corporation | System using independent attribute lists to show status of shared mail object among respective users |
| JPH02208740A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Fujitsu Ltd | 仮想計算機制御方式 |
| US5179708A (en) * | 1989-04-07 | 1993-01-12 | At&T Bell Laboratories | System inhibiting message delivery to destination process until priority of process excuting on distination processor is no higher than priority of sending process |
| GB2232514B (en) * | 1989-04-24 | 1993-09-01 | Yokogawa Electric Corp | Programmable controller |
| US5155851A (en) * | 1989-05-15 | 1992-10-13 | Bell Communications Research, Inc. | Routing an incoming data stream to parallel processing stations |
| JPH03154105A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Toshiba Mach Co Ltd | Ncプログラム作成装置 |
| US5265037A (en) * | 1989-12-06 | 1993-11-23 | Nippondenso Co., Ltd. | Rotational speed detecting apparatus storing alternate information in two memories |
| US5317733A (en) * | 1990-01-26 | 1994-05-31 | Cisgem Technologies, Inc. | Office automation system for data base management and forms generation |
| IL93239A (en) * | 1990-02-01 | 1993-03-15 | Technion Res & Dev Foundation | High flow-rate synchronizer/schedular apparatus for multiprocessors |
| US5452452A (en) * | 1990-06-11 | 1995-09-19 | Cray Research, Inc. | System having integrated dispatcher for self scheduling processors to execute multiple types of processes |
| WO1992003784A1 (en) * | 1990-08-23 | 1992-03-05 | Supercomputer Systems Limited Partnership | Scheduling method for a multiprocessing operating system |
| US5448731A (en) * | 1990-11-20 | 1995-09-05 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for controlling the deferred execution of user requests in a data processing system |
| CA2057446C (en) * | 1991-04-04 | 1998-02-17 | Brian Neil Baker | Shared memory access and data structure access control |
| JP2625589B2 (ja) * | 1991-04-22 | 1997-07-02 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | マルチプロセッサ・システム |
| US5247675A (en) * | 1991-08-09 | 1993-09-21 | International Business Machines Corporation | Preemptive and non-preemptive scheduling and execution of program threads in a multitasking operating system |
| US5287508A (en) * | 1992-04-07 | 1994-02-15 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for efficient scheduling in a multiprocessor system |
| DE4219005A1 (de) * | 1992-06-10 | 1993-12-16 | Siemens Ag | Rechnersystem |
| US6951019B1 (en) | 1992-09-30 | 2005-09-27 | Apple Computer, Inc. | Execution control for processor tasks |
| US6304891B1 (en) * | 1992-09-30 | 2001-10-16 | Apple Computer, Inc. | Execution control for processor tasks |
| US5379428A (en) * | 1993-02-01 | 1995-01-03 | Belobox Systems, Inc. | Hardware process scheduler and processor interrupter for parallel processing computer systems |
| JP2809962B2 (ja) * | 1993-03-02 | 1998-10-15 | 株式会社東芝 | 資源管理方式 |
| US5530907A (en) * | 1993-08-23 | 1996-06-25 | Tcsi Corporation | Modular networked image processing system and method therefor |
| US5613126A (en) * | 1994-05-31 | 1997-03-18 | Advanced Micro Devices, Inc. | Timer tick auto-chaining technique within a symmetrical multiprocessing system |
| US6163793A (en) * | 1994-08-05 | 2000-12-19 | Intel Corporation | Method and apparatus for using a driver program executing on a host processor to control the execution of code on an auxiliary processor |
| US5850555A (en) * | 1995-12-19 | 1998-12-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for validating interrupts before presentation to a CPU |
| US5894578A (en) * | 1995-12-19 | 1999-04-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | System and method for using random access memory in a programmable interrupt controller |
| US5850558A (en) * | 1995-12-19 | 1998-12-15 | Advanced Micro Devices | System and method for referencing interrupt request information in a programmable interrupt controller |
| GB2311882B (en) * | 1996-04-04 | 2000-08-09 | Videologic Ltd | A data processing management system |
| US6421808B1 (en) * | 1998-04-24 | 2002-07-16 | Cadance Design Systems, Inc. | Hardware design language for the design of integrated circuits |
| US6243788B1 (en) * | 1998-06-17 | 2001-06-05 | International Business Machines Corporation | Cache architecture to enable accurate cache sensitivity |
| US7370325B1 (en) * | 1999-02-19 | 2008-05-06 | Lucent Technologies Inc. | Eager evaluation of tasks in a workflow system |
| JP3878508B2 (ja) | 2001-11-08 | 2007-02-07 | 松下電器産業株式会社 | 回路群制御システム |
| US7340740B2 (en) * | 2003-04-22 | 2008-03-04 | International Business Machines Corporation | Cooperatively multitasking in an interrupt free computing environment |
| US20060275934A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-07 | William Pohl | Management of computer processes |
| US8997102B2 (en) * | 2005-06-03 | 2015-03-31 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Prioritization of processes for deactivating processes to reduce memory pressure condition |
| WO2007120772A2 (en) * | 2006-04-14 | 2007-10-25 | Advanced Solutions, Inc. | Method, system, and computer-readable medium to maintain and/or purge files of a document management system |
| CN101617354A (zh) | 2006-12-12 | 2009-12-30 | 埃文斯和萨瑟兰计算机公司 | 用于校准单个调制器投影仪中的rgb光的系统和方法 |
| US8358317B2 (en) | 2008-05-23 | 2013-01-22 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for displaying a planar image on a curved surface |
| US8702248B1 (en) | 2008-06-11 | 2014-04-22 | Evans & Sutherland Computer Corporation | Projection method for reducing interpixel gaps on a viewing surface |
| US8077378B1 (en) | 2008-11-12 | 2011-12-13 | Evans & Sutherland Computer Corporation | Calibration system and method for light modulation device |
| US9063932B2 (en) * | 2009-12-18 | 2015-06-23 | Vertafore, Inc. | Apparatus, method and article to manage electronic or digital documents in a networked environment |
| US8700682B2 (en) * | 2009-12-24 | 2014-04-15 | Vertafore, Inc. | Systems, methods and articles for template based generation of markup documents to access back office systems |
| US9384198B2 (en) | 2010-12-10 | 2016-07-05 | Vertafore, Inc. | Agency management system and content management system integration |
| US8731973B2 (en) | 2011-04-19 | 2014-05-20 | Vertafore, Inc. | Overlaying images in automated insurance policy form generation |
| US9641826B1 (en) | 2011-10-06 | 2017-05-02 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for displaying distant 3-D stereo on a dome surface |
| US9507814B2 (en) | 2013-12-10 | 2016-11-29 | Vertafore, Inc. | Bit level comparator systems and methods |
| US9367435B2 (en) | 2013-12-12 | 2016-06-14 | Vertafore, Inc. | Integration testing method and system for web services |
| US9747556B2 (en) | 2014-08-20 | 2017-08-29 | Vertafore, Inc. | Automated customized web portal template generation systems and methods |
| US9600400B1 (en) | 2015-10-29 | 2017-03-21 | Vertafore, Inc. | Performance testing of web application components using image differentiation |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2471631B1 (fr) * | 1979-12-11 | 1986-02-21 | Cii Honeywell Bull | Dispositif de synchronisation et d'affectation de processus entre plusieurs processeurs dans un systeme de traitement de l'information |
| US4342083A (en) * | 1980-02-05 | 1982-07-27 | The Bendix Corporation | Communication system for a multiple-computer system |
| US4333144A (en) * | 1980-02-05 | 1982-06-01 | The Bendix Corporation | Task communicator for multiple computer system |
| US4318173A (en) * | 1980-02-05 | 1982-03-02 | The Bendix Corporation | Scheduler for a multiple computer system |
| US4384324A (en) * | 1980-05-06 | 1983-05-17 | Burroughs Corporation | Microprogrammed digital data processing system employing tasking at a microinstruction level |
| US4394727A (en) * | 1981-05-04 | 1983-07-19 | International Business Machines Corporation | Multi-processor task dispatching apparatus |
| US4445197A (en) * | 1981-10-27 | 1984-04-24 | International Business Machines Corporation | Weak synchronization and scheduling among concurrent asynchronous processors |
| US4589093A (en) * | 1983-03-28 | 1986-05-13 | Xerox Corporation | Timer manager |
| US4658351A (en) * | 1984-10-09 | 1987-04-14 | Wang Laboratories, Inc. | Task control means for a multi-tasking data processing system |
| US4642756A (en) * | 1985-03-15 | 1987-02-10 | S & H Computer Systems, Inc. | Method and apparatus for scheduling the execution of multiple processing tasks in a computer system |
| EP0362903B1 (en) * | 1985-10-15 | 1994-11-30 | Unisys Corporation | A special purpose processor for off-loading many operating system functions in a large data processing system |
| FR2610745B1 (fr) * | 1987-02-07 | 1994-05-27 | Nec Corp | Systeme de commande de priorite de processus |
| US4805107A (en) * | 1987-04-15 | 1989-02-14 | Allied-Signal Inc. | Task scheduler for a fault tolerant multiple node processing system |
-
1988
- 1988-10-31 US US07/265,372 patent/US4985831A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-01 CA CA000610111A patent/CA1323438C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-07 EP EP19890402438 patent/EP0367639A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-31 JP JP1282056A patent/JPH02178756A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0367639A2 (en) | 1990-05-09 |
| CA1323438C (en) | 1993-10-19 |
| US4985831A (en) | 1991-01-15 |
| EP0367639A3 (en) | 1992-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02178756A (ja) | マルチプロセッサ作業スケジュールシステム | |
| KR920010978B1 (ko) | 개선된 입·출력 인터럽트 제어를 가지는 가상 컴퓨터 시스템 | |
| CA1256582A (en) | Apparatus and method for multiprocessor communication | |
| US5386566A (en) | Inter-processor communication method for transmitting data and processor dependent information predetermined for a receiving process of another processor | |
| US5043873A (en) | Method of parallel processing for avoiding competition control problems and data up dating problems common in shared memory systems | |
| US5659701A (en) | Apparatus and method for distributed program stack | |
| US4922413A (en) | Method for concurrent execution of primitive operations by dynamically assigning operations based upon computational marked graph and availability of data | |
| US4414624A (en) | Multiple-microcomputer processing | |
| US5062040A (en) | Handling of notification of asynchronous events by user and stub processes of a distributed process executing on a plurality of processors of a multi-processor system | |
| US5574878A (en) | Method of parallel purging of translation lookaside buffer in a multilevel virtual machine system | |
| US20060064518A1 (en) | Method and system for managing cache injection in a multiprocessor system | |
| JP5366552B2 (ja) | 集中特化したマルチタスク及びマルチフロー処理をリアルタイム実行する手法及びシステム | |
| JP2000047887A (ja) | 投機的マルチスレッド処理方法および投機的マルチスレッド処理装置 | |
| US20030014558A1 (en) | Batch interrupts handling device, virtual shared memory and multiple concurrent processing device | |
| WO2003040948A1 (en) | Computer and control method | |
| JPH02210542A (ja) | 仮想計算機システムにおける実行制御方式 | |
| EP0509946A2 (en) | Apparatus and method for implementing a distributed program stack | |
| US20010039558A1 (en) | Cache memory management method for real time operating system | |
| JPS603229B2 (ja) | 情報処理方式 | |
| JPS63503336A (ja) | オペレーテイング・システム機能の負荷を軽減するためのi/0システム | |
| JP2795312B2 (ja) | プロセス間通信スケジューリング方式 | |
| JPH02245864A (ja) | 多重プロセッサシステム | |
| EP4682716A1 (en) | Task stealing in distributed computing systems | |
| JPH0738168B2 (ja) | データ処理装置 | |
| KR950008838B1 (ko) | 멀티미디어 지식처리를 위한 병렬처리 컴퓨터의 노드 컴퓨터 구조 |