JPH02178797A - 配達受付機 - Google Patents
配達受付機Info
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- JPH02178797A JPH02178797A JP33372488A JP33372488A JPH02178797A JP H02178797 A JPH02178797 A JP H02178797A JP 33372488 A JP33372488 A JP 33372488A JP 33372488 A JP33372488 A JP 33372488A JP H02178797 A JPH02178797 A JP H02178797A
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Landscapes
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、小包等の配達依頼を自動的に受は付ける場合
に用いて好適な配達受付機に関する。
に用いて好適な配達受付機に関する。
「従来の技術ゴ
従来、小包等を相手先へ送付する場合、差出人は小包等
を郵便局へ持参するか、あるいは宅配便を扱う運輸会社
の取次店へ持参し、依頼書に送付先住所・送付売名・差
出人住所・差出人名等の必要事項を記載した後、該依頼
書を小包等に貼付すると共に配達料金を支払い、配達依
頼を行っている。
を郵便局へ持参するか、あるいは宅配便を扱う運輸会社
の取次店へ持参し、依頼書に送付先住所・送付売名・差
出人住所・差出人名等の必要事項を記載した後、該依頼
書を小包等に貼付すると共に配達料金を支払い、配達依
頼を行っている。
さて、上記のような配達依頼方式では、運輸会社(ある
いは取次店)が配達依頼元を個人としている場合には、
配達依頼引受業務の処理上、特に問題は無く円滑に行う
ことができるか、配達依頼元を特に大都市等におけるオ
フィスビル街の企業を対象としている場合には、小包等
の取扱量が飛躍的に増大するため、近年では顧客サービ
スの面から、運輸会社(あるいは取次店)か小包等を配
達依頼元(企業)へ引き取りに出向く方式が採用されて
きている。
いは取次店)が配達依頼元を個人としている場合には、
配達依頼引受業務の処理上、特に問題は無く円滑に行う
ことができるか、配達依頼元を特に大都市等におけるオ
フィスビル街の企業を対象としている場合には、小包等
の取扱量が飛躍的に増大するため、近年では顧客サービ
スの面から、運輸会社(あるいは取次店)か小包等を配
達依頼元(企業)へ引き取りに出向く方式が採用されて
きている。
「発明が解決しようとする課題J
ところで、上記の企業の中には、特定の運輸会社と契約
を締結し、配達の必要が生じた時にその都度、運輸会社
から小包等を引き取りに来てもらって配達をしてもらい
、これに伴う配達料金は月極めで精算を行っている企業
がある。
を締結し、配達の必要が生じた時にその都度、運輸会社
から小包等を引き取りに来てもらって配達をしてもらい
、これに伴う配達料金は月極めで精算を行っている企業
がある。
しかし、上記のように企業と契約を交わし月極め精算方
式を採っている運輸会社は、契約先企業から月々ある程
度まとまった量の配達依頼を受けることができる反面、
次のような不具合があった。
式を採っている運輸会社は、契約先企業から月々ある程
度まとまった量の配達依頼を受けることができる反面、
次のような不具合があった。
(1)配達依頼を受ける時刻が不規則な場合が多く、こ
のため、人手の面から配達依頼に迅速な対応かできない
恐れが生ずることがあった。
のため、人手の面から配達依頼に迅速な対応かできない
恐れが生ずることがあった。
(2)また、特に多数の企業が同居しているオフィスビ
ルに上記のような契約先企業が複数入居している場合、
配達依頼を受けた企業へは小包等を直ちに受は取りに行
(ことが可能だが、連絡がうまく行かなかった企業へは
小包等を直ちに受は取りに行くことができないという行
き違いが発生することがあった。
ルに上記のような契約先企業が複数入居している場合、
配達依頼を受けた企業へは小包等を直ちに受は取りに行
(ことが可能だが、連絡がうまく行かなかった企業へは
小包等を直ちに受は取りに行くことができないという行
き違いが発生することがあった。
本発明は前記問題点を解決するもので、多数の企業が同
居しているオフィスビル等に設置し、契約先企業からの
小包等の配達依頼を自動的に受は付けることを可能とし
、配達受付業務の効率化を図った配達受付機の提供を目
的とするもので、特に、顧客と配達依頼された配達物の
一つ一つとを確認することができるようになすことを目
的するものである。
居しているオフィスビル等に設置し、契約先企業からの
小包等の配達依頼を自動的に受は付けることを可能とし
、配達受付業務の効率化を図った配達受付機の提供を目
的とするもので、特に、顧客と配達依頼された配達物の
一つ一つとを確認することができるようになすことを目
的するものである。
「課題を解決するための手段」
(1)本発明は、カードの挿入によって操作が開始され
、投入しようとする配達物に貼付された貼付票のバーコ
ードデータの読み取りがなされたことを条件に該配達物
の投入が可能となるとともに、該配達物の投入取引が終
了した際には投入された配達物のバーコードデータを含
む必要なデータが印字されたレシートが発行され且つ挿
入した前記カードが返却される配達受付機において、機
体に対して開閉自在に構成され且つその内部に前記貼付
票のバーコードデータを読み取るリーダペンが収納され
るペン収納部と、該ペン収納部を通常閉状態にロックせ
しめるとともに、前記カードが正規のカードであること
を条件に前記ペン収納部のロックを解除するペン収納部
ロック機構とを有することを特徴とする。
、投入しようとする配達物に貼付された貼付票のバーコ
ードデータの読み取りがなされたことを条件に該配達物
の投入が可能となるとともに、該配達物の投入取引が終
了した際には投入された配達物のバーコードデータを含
む必要なデータが印字されたレシートが発行され且つ挿
入した前記カードが返却される配達受付機において、機
体に対して開閉自在に構成され且つその内部に前記貼付
票のバーコードデータを読み取るリーダペンが収納され
るペン収納部と、該ペン収納部を通常閉状態にロックせ
しめるとともに、前記カードが正規のカードであること
を条件に前記ペン収納部のロックを解除するペン収納部
ロック機構とを有することを特徴とする。
(2)前記ペン収納部は、前記ペン収納部ロック機構に
よりそのロックが解除された際には自動的にその内部を
開放せしめるよう、通常開方向にバネ付勢されているこ
とを特徴とする。
よりそのロックが解除された際には自動的にその内部を
開放せしめるよう、通常開方向にバネ付勢されているこ
とを特徴とする。
(3)前記ペン収納部には、さらに未使用の貼付票収納
部が形成されていることを特徴とする。
部が形成されていることを特徴とする。
(4)前記未使用の貼付票収納部は、2室以上形成され
ていることを特徴とする。
ていることを特徴とする。
「作用」
(1)本発明によれば、顧客がカードを挿入した際、該
カードが正規のカードであると、ペン収納部ロック機構
によりペン収納部のロックが解除されるため、顧客はペ
ン収納部よりリーダペンを取り出し、該リーダペンを用
いて、投入しようとする配達物に貼付した貼付票のバー
コードデータの読み取り操作を行う。
カードが正規のカードであると、ペン収納部ロック機構
によりペン収納部のロックが解除されるため、顧客はペ
ン収納部よりリーダペンを取り出し、該リーダペンを用
いて、投入しようとする配達物に貼付した貼付票のバー
コードデータの読み取り操作を行う。
バーコードデコーダによる貼付票のバーコードデータの
読み取りが正常に行われると、配達物の投入が可能とな
る。
読み取りが正常に行われると、配達物の投入が可能とな
る。
以後、投入しようとする配達物の数だけバーコードデー
タの読み取り、投入を繰り返すことになる。
タの読み取り、投入を繰り返すことになる。
そして、配達物の投入取引を終了する場合には、カード
を利用して投入された配達物のバーコードデータを含む
必要なデータを印字したレシートが発行され且つカード
が返却される。
を利用して投入された配達物のバーコードデータを含む
必要なデータを印字したレシートが発行され且つカード
が返却される。
(2)正規のカードの挿入により、前記ペン収納部ロッ
ク機構によるロックが解除された際には、前記ペン収納
部は、バネ付勢により自動的に開放せしめられる。
ク機構によるロックが解除された際には、前記ペン収納
部は、バネ付勢により自動的に開放せしめられる。
(3)正規のカードの挿入により、前記ペン収納部の貼
付票収納部から未使用の貼付票を取り出したり、あるい
は貼付票収納部に未使用の貼付票が補充される。
付票収納部から未使用の貼付票を取り出したり、あるい
は貼付票収納部に未使用の貼付票が補充される。
(4)未使用の貼付票は、発払い用と着払い用とに分け
て収納される。
て収納される。
「実施例」
以下、図面を参照し本発明の一実施例について説明する
。
。
まず始めに、第1図〜第4図に基づいて構成と制御機構
を説明する。
を説明する。
第1図は小包等の配達物を受は付ける配達受付機の全体
外跋図を示し、第2図は該配達受付機の集荷ドアに設け
られるペン収納部を示し、第3図は投入された配達物を
収納する配達物収納部を示し、第4図は該配達受付機全
体の制御ブロック図を示すものである。
外跋図を示し、第2図は該配達受付機の集荷ドアに設け
られるペン収納部を示し、第3図は投入された配達物を
収納する配達物収納部を示し、第4図は該配達受付機全
体の制御ブロック図を示すものである。
第1図において、該配達受付機1は、例えば運輸会社と
運送契約を締結している契約先企業が複数同居している
オフィスビル内の一角に設置されるものである。
運送契約を締結している契約先企業が複数同居している
オフィスビル内の一角に設置されるものである。
この場合、該契約先企業へは、予め顧客番号等の所定の
データか記憶された顧客用カード(図示路)が、運送契
約時に前記運輸会社から発行されるようになっている。
データか記憶された顧客用カード(図示路)が、運送契
約時に前記運輸会社から発行されるようになっている。
また、前記運輸会社の係員は、配達受付機l内の配達物
を回収する際に使用する、予め係員番号等の所定のデー
タが記憶された係員用カード(図示路)を所持している
。
を回収する際に使用する、予め係員番号等の所定のデー
タが記憶された係員用カード(図示路)を所持している
。
ところで、該配達受付機1の前面段部の上方には、挿入
されるカードを識別するカードリーダ2の挿入口と、操
作の進行具合に合わせて顧客に対してランプ等により操
作手順を選択して示す案内部3と、後述する「終了キー
」「取消キー」「返却キー」より成る操作部4と、顧客
に対する受取書などを発行するプリンタ5の発行口と、
顧客により持ち込まれた配達物が投入される2組の投入
口6とが設けられている。
されるカードを識別するカードリーダ2の挿入口と、操
作の進行具合に合わせて顧客に対してランプ等により操
作手順を選択して示す案内部3と、後述する「終了キー
」「取消キー」「返却キー」より成る操作部4と、顧客
に対する受取書などを発行するプリンタ5の発行口と、
顧客により持ち込まれた配達物が投入される2組の投入
口6とが設けられている。
特に、2組の投入口6には、該投入口6の上端側で回動
自在に支持され且つ該投入口6を常時閉鎖する方向にバ
ネ付勢されるシャッタ7が設けられ、また、配達受付機
1本体側には、該シャッタ7と通常係合して前記投入口
6を閉鎖状態にロックするロック片(図示路)と、該ロ
ック片と連結され且つON動作されると該ロック片によ
るシャツタフのロックを解除せしめる一方、該シャッタ
7の閉鎖状態を検出するセンサ(図示路)の出力と、投
入口6(シャッタ7)の内方に設けられ且つ顧客により
投入された配達物を検出する投入検出部8(第4図参照
)の出力とのアンド条件でOFF動作して前記ロック片
によるロック動作を行わせしめるソレノイド9が設けら
れている。
自在に支持され且つ該投入口6を常時閉鎖する方向にバ
ネ付勢されるシャッタ7が設けられ、また、配達受付機
1本体側には、該シャッタ7と通常係合して前記投入口
6を閉鎖状態にロックするロック片(図示路)と、該ロ
ック片と連結され且つON動作されると該ロック片によ
るシャツタフのロックを解除せしめる一方、該シャッタ
7の閉鎖状態を検出するセンサ(図示路)の出力と、投
入口6(シャッタ7)の内方に設けられ且つ顧客により
投入された配達物を検出する投入検出部8(第4図参照
)の出力とのアンド条件でOFF動作して前記ロック片
によるロック動作を行わせしめるソレノイド9が設けら
れている。
なお、2組の投入口6の上方には、いずれの側のツレ′
ノイド9がON動作されてシャッタ7の口、りが解除さ
れ、顧客による配達物の投入が可能であるかを示すラン
プ10がさらに設けられている。
ノイド9がON動作されてシャッタ7の口、りが解除さ
れ、顧客による配達物の投入が可能であるかを示すラン
プ10がさらに設けられている。
そして、これら2組の投入口6の内方には、投入された
配達物を収納する収納袋11より成る配達物収納部12
(第3図参照)が同じく2組設けられている。
配達物を収納する収納袋11より成る配達物収納部12
(第3図参照)が同じく2組設けられている。
他方、配達受付機lの前面段部の下方には、2組の配達
物収納部12の収納袋11を取り出すための集荷口13
が設けられ、該集荷口13には両開きする集荷ドア14
が設けられている。
物収納部12の収納袋11を取り出すための集荷口13
が設けられ、該集荷口13には両開きする集荷ドア14
が設けられている。
そして、該集荷ドア14の一方には、該配達受付機1の
フレームと常時係合して前記集荷口13を閉鎖状態にロ
ックするロック片(図示路)と、該ロック片と連結され
且つON動作されると該ロック片による集荷ドア14の
ロックを解除せしめる一方、該集荷ドア14の閉鎖状態
を検出するセンサ(図示路)の出力と、前記操作部4か
らの出力とのアンド条件でOFF動作して前記口・ツク
片によるロック動作を行わせしめるソレノイド15が設
けられている。
フレームと常時係合して前記集荷口13を閉鎖状態にロ
ックするロック片(図示路)と、該ロック片と連結され
且つON動作されると該ロック片による集荷ドア14の
ロックを解除せしめる一方、該集荷ドア14の閉鎖状態
を検出するセンサ(図示路)の出力と、前記操作部4か
らの出力とのアンド条件でOFF動作して前記口・ツク
片によるロック動作を行わせしめるソレノイド15が設
けられている。
また、該集荷ドア14の一方には、ノイーコードデコー
ダ16(第4図参照)に接続されるリーダペン17を収
納するペン収納部18が設けられている。
ダ16(第4図参照)に接続されるリーダペン17を収
納するペン収納部18が設けられている。
すなわち、該ペン収納部18は、第2図に示すように、
集荷ドア14の上部でその下端側を中心に回動自在に支
持され且つ該ペン収納部18が集荷ドア14前面から飛
び出る方向にノ〜′ネ付勢された状態で設けられるとと
もに、また、集荷ドア14側には、該ペン収納部18と
常時係合して該ペン収納部18を集荷ドア14内に収納
せしめた状態(第1図図示の状態)に口・ツクする口・
ツク片(図示路)と、該ロック片と連結され且つON動
作されると該ロック片によるペン収納部18の口・ツク
を解除せしめるソレノイド19が設けられている。
集荷ドア14の上部でその下端側を中心に回動自在に支
持され且つ該ペン収納部18が集荷ドア14前面から飛
び出る方向にノ〜′ネ付勢された状態で設けられるとと
もに、また、集荷ドア14側には、該ペン収納部18と
常時係合して該ペン収納部18を集荷ドア14内に収納
せしめた状態(第1図図示の状態)に口・ツクする口・
ツク片(図示路)と、該ロック片と連結され且つON動
作されると該ロック片によるペン収納部18の口・ツク
を解除せしめるソレノイド19が設けられている。
なお、該ペン収納部18を集荷ドア14内に収納せしめ
るには、顧客もしくは係員が該ペン収納部18を閉じる
方向に手で回動するだけで再度ロック片によるロックで
き、このロック状態はセンサ(図示路)によって検出さ
れる。
るには、顧客もしくは係員が該ペン収納部18を閉じる
方向に手で回動するだけで再度ロック片によるロックで
き、このロック状態はセンサ(図示路)によって検出さ
れる。
ところで、該ペン収納部18に収納されるバーコードデ
コーダ16のり一タヘン17は、バーコードを検出して
読み取るものである。
コーダ16のり一タヘン17は、バーコードを検出して
読み取るものである。
すなわち、配達物に貼付される貼付票には、般に配達物
の配送状況等を把握して、顧客よりの問い合わせ等の管
理を容易にするための、例えば12桁の連続番号を表す
バーコードが付されており、該配達受付機1では、顧客
より受は付ける配達物の一つ一つを特定できるように、
配達物の貼付票のバーコードをリーダペン17でなぞる
ことによりバーコードデコーダ16で読み取ってから受
は付けるようにしている。
の配送状況等を把握して、顧客よりの問い合わせ等の管
理を容易にするための、例えば12桁の連続番号を表す
バーコードが付されており、該配達受付機1では、顧客
より受は付ける配達物の一つ一つを特定できるように、
配達物の貼付票のバーコードをリーダペン17でなぞる
ことによりバーコードデコーダ16で読み取ってから受
は付けるようにしている。
なお、このバーコードデコーダ16のリーダペン17は
、ペン収納部18が開かれた場合にのみバーコードを検
出できるよう内部のランプが発光されるように制御され
ている。
、ペン収納部18が開かれた場合にのみバーコードを検
出できるよう内部のランプが発光されるように制御され
ている。
さらに、該ペン収納部18には、2室の未使用の貼付票
収納部20が形成され、これにより一方の貼付票収納部
2oには発払いの貼付票が収納され、他方の貼付票収納
部2oには着払いの貼付票が収納される。
収納部20が形成され、これにより一方の貼付票収納部
2oには発払いの貼付票が収納され、他方の貼付票収納
部2oには着払いの貼付票が収納される。
次に、投入された配達物を収納する配達物収納部12の
構成について説明する。
構成について説明する。
該配達物収納部12は、第3図に示されるように、投入
された配達物を収納する収納袋11と該収納袋11の支
持装置21により構成されている。
された配達物を収納する収納袋11と該収納袋11の支
持装置21により構成されている。
すなわち、収納袋11は、例えば厚手の布製で且つ上方
が開いた箱形の袋で形成され、機体lの前面(集荷口1
3)側から見た該収納袋11の左右の上端縁には各々3
つの輪状の吊下げ紐22が結ばれ、また前後の上端縁に
は各々3つの幅広のベルト23が結ばれ、このベルト2
3は容易に接着したり、はがしたりすることができるよ
うなベルトで構成されている。
が開いた箱形の袋で形成され、機体lの前面(集荷口1
3)側から見た該収納袋11の左右の上端縁には各々3
つの輪状の吊下げ紐22が結ばれ、また前後の上端縁に
は各々3つの幅広のベルト23が結ばれ、このベルト2
3は容易に接着したり、はがしたりすることができるよ
うなベルトで構成されている。
さらに、該収納袋11の上端縁近傍には、複数の孔24
を介して結び紐25が図示のように結ばれ、その端部を
引くことにより該収納袋11の上方開口が閉じられるよ
うになっている。
を介して結び紐25が図示のように結ばれ、その端部を
引くことにより該収納袋11の上方開口が閉じられるよ
うになっている。
他方、上記のような構成の収納袋11の支持装置21は
、平面形状が長方形で且つ2段構成の枠体26で形成さ
れ、特に上段の枠体26の左右部分には機体1の前面(
集荷口13)側に切欠部分27が形成されている。
、平面形状が長方形で且つ2段構成の枠体26で形成さ
れ、特に上段の枠体26の左右部分には機体1の前面(
集荷口13)側に切欠部分27が形成されている。
そして、支持装置21に収納袋11を取り付ける場合に
は、まず左右の吊下げ紐22を前記支持装置21の上段
左右の枠体26に前記切欠部分27より引っ掛けように
して吊下げる。
は、まず左右の吊下げ紐22を前記支持装置21の上段
左右の枠体26に前記切欠部分27より引っ掛けように
して吊下げる。
その後、収納袋11の前後のベルト23の接着状態をは
がし、該ベルト23を前記上段前後の枠体26に引っ掛
けるようにして再度接着状態とすることにより、収納袋
11の支持装置21への取り付けが終了する。
がし、該ベルト23を前記上段前後の枠体26に引っ掛
けるようにして再度接着状態とすることにより、収納袋
11の支持装置21への取り付けが終了する。
他方、この収納袋11を支持装置21から取り外す場合
には、まず収納袋11前後のベルト23をはがし、次に
結び紐2゛5の端部を引いて該収納袋11の上方開口を
閉じ、最後に左右の吊下げ紐22を枠体26から外すこ
とにより、収納袋11の取り外しが終了する。
には、まず収納袋11前後のベルト23をはがし、次に
結び紐2゛5の端部を引いて該収納袋11の上方開口を
閉じ、最後に左右の吊下げ紐22を枠体26から外すこ
とにより、収納袋11の取り外しが終了する。
なお、結び紐25を引いて収納袋11の上方開口を閉じ
るに従い、収納袋11の後部が前進し、左右の吊下げ紐
22が上段左右の枠体26から外れることもあるが、特
に問題とはならない。
るに従い、収納袋11の後部が前進し、左右の吊下げ紐
22が上段左右の枠体26から外れることもあるが、特
に問題とはならない。
なお、このようにして収納袋11を支持装置21より取
り出す処理を行い易くするため、支持装置21を機体l
内部より容易に引き出せるよう、例えば机や書庫などの
引き出しに採用されているローラとレール部材によるス
ライド機構を適用して、引き出し自在に支持させること
も可能である。
り出す処理を行い易くするため、支持装置21を機体l
内部より容易に引き出せるよう、例えば机や書庫などの
引き出しに採用されているローラとレール部材によるス
ライド機構を適用して、引き出し自在に支持させること
も可能である。
この場合、第3図中矢印は前記支持装置21のスライド
方向を示している。
方向を示している。
また、このような構造の配達物収納部12には、後述す
るように、該配達物収納部12内の収納袋11の有無を
検出する袋検知部28(第4図参照)と、該収納袋11
内に収納される配達物が規定以上あるか否かを検出する
フル検知部29(第4図参照)が設けられている。
るように、該配達物収納部12内の収納袋11の有無を
検出する袋検知部28(第4図参照)と、該収納袋11
内に収納される配達物が規定以上あるか否かを検出する
フル検知部29(第4図参照)が設けられている。
ところで、上述したように、本実施例の配達受付機lで
は、投入口6から内部の配達物収納部12(収納袋11
、支持装置21など)に至る構成が機体lの左右に設け
られており、これにより2組の収納袋11に収納される
配達物の総量が多くなるようになされている。
は、投入口6から内部の配達物収納部12(収納袋11
、支持装置21など)に至る構成が機体lの左右に設け
られており、これにより2組の収納袋11に収納される
配達物の総量が多くなるようになされている。
すなわち、投入口6および収納袋11を1つとした場合
、投入される配達物が投入口を中心として山盛となり、
フル検知部29が早目に働いてしまうといった欠点を無
くしている。
、投入される配達物が投入口を中心として山盛となり、
フル検知部29が早目に働いてしまうといった欠点を無
くしている。
次に、第4図に示す上記の構成の配達受付機1全体の制
御ブロック図について説明する。
御ブロック図について説明する。
前記カードリーダ2は、挿入されたカードから読み取っ
たデータを中央制御部30に出力するよう接続されてい
るとともに、該読み取ったカードを内部に一時的に保留
することが可能に構成されており、さらに返却時には、
内部に一時保留したカードを返却できるように構成され
ている。
たデータを中央制御部30に出力するよう接続されてい
るとともに、該読み取ったカードを内部に一時的に保留
することが可能に構成されており、さらに返却時には、
内部に一時保留したカードを返却できるように構成され
ている。
また、前記中央制御部30は、カードリーダ2から出力
されてきたデータに基づいて挿入されたカードが顧客用
カードか一係員用カードか、もしくはそれ以外のカード
(以後、無効カードという)かを判定する判定機能を有
している。
されてきたデータに基づいて挿入されたカードが顧客用
カードか一係員用カードか、もしくはそれ以外のカード
(以後、無効カードという)かを判定する判定機能を有
している。
そして、該判定機能により、無効カードであると判定し
た場合には、該中央制御部30は、前記案内部3により
アラーム表示をさせながら、直ちに該無効カードをカー
ドリーダ2内より排出せしめるよう制御する。
た場合には、該中央制御部30は、前記案内部3により
アラーム表示をさせながら、直ちに該無効カードをカー
ドリーダ2内より排出せしめるよう制御する。
他方、顧客用カードもしくは係員用カードであると判定
した場合には、該中央制御部30は、該判定したカード
をカードリーダ2内に一時保留せしめ、後述するような
配達受付取引もしくは配達物回収処理が終了した時点で
、該−時保留したカードをカードリーダ2内より顧客も
しくは係員に返却せしめるよう制御する。
した場合には、該中央制御部30は、該判定したカード
をカードリーダ2内に一時保留せしめ、後述するような
配達受付取引もしくは配達物回収処理が終了した時点で
、該−時保留したカードをカードリーダ2内より顧客も
しくは係員に返却せしめるよう制御する。
また、前記案内部3は、操作の進行具合に合わせてその
ランプ等の選択点灯が、中央制御部30により制御され
る。
ランプ等の選択点灯が、中央制御部30により制御され
る。
次に、前記操作部4には、顧客もしくは係員によって操
作される「終了キー」、「取消キー」、「返却キー」の
3つのキーが設けられており、いずれのキーが操作され
たかは中央制御部3oによって判断されている。
作される「終了キー」、「取消キー」、「返却キー」の
3つのキーが設けられており、いずれのキーが操作され
たかは中央制御部3oによって判断されている。
すなわち、「終了キー」は、顧客による配達物の投入処
理の終了を指示するキーであって該処理が終了した際に
操作されるものであり、またこのキーは係員による配達
物の集荷処理に伴う精査処理の実行を指示するキーでも
あって、該集荷処理および該処理に伴う集荷データの転
送開始を指示する際に操作されるものである。
理の終了を指示するキーであって該処理が終了した際に
操作されるものであり、またこのキーは係員による配達
物の集荷処理に伴う精査処理の実行を指示するキーでも
あって、該集荷処理および該処理に伴う集荷データの転
送開始を指示する際に操作されるものである。
また「取消キ−」は、顧客によるバーコード読み取りが
なされた配達物の投入取消を指示するキーで、例えばバ
ーコードデコーダ16eリーダペン17によりバーコー
ドを読み取った配達物が、前記投入口6より投入できな
い大きさであることが分かった場合などの際に操作され
るものである。
なされた配達物の投入取消を指示するキーで、例えばバ
ーコードデコーダ16eリーダペン17によりバーコー
ドを読み取った配達物が、前記投入口6より投入できな
い大きさであることが分かった場合などの際に操作され
るものである。
さらに「返却キ−」は、係員による係員用カードの返却
のみを指示するキーで、例えば該配達受付機1の保守時
、故障時などの収納配達物の集荷を行わない処理の場合
に、該処理を終了して係員用カードのみをカードリーダ
2から返却してもらおうとする際に操作されるものであ
る。
のみを指示するキーで、例えば該配達受付機1の保守時
、故障時などの収納配達物の集荷を行わない処理の場合
に、該処理を終了して係員用カードのみをカードリーダ
2から返却してもらおうとする際に操作されるものであ
る。
なお、後述するように、「終了キー」もしくは「返却牛
−」の操作に伴う前記カードリーダ2がらの挿入カード
の返却処理は、前記集荷ドア14が閉じられたこと、お
よびペン収納部18が集荷ドア14内に収納されたこと
の両方が検出されたことを条件に開始されるよう制御さ
れる。
−」の操作に伴う前記カードリーダ2がらの挿入カード
の返却処理は、前記集荷ドア14が閉じられたこと、お
よびペン収納部18が集荷ドア14内に収納されたこと
の両方が検出されたことを条件に開始されるよう制御さ
れる。
ところで、符号31に示すものは記憶部であって、顧客
用カードが前記カードリーダ2に挿入されたと判定され
た場合には、該顧客用カードから読み取った顧客番号等
の所定のデータの他、前記リーダペン17によりバーコ
ードデコーダ16で読み取られた配達物に貼付されてい
る貼付票のバーコードデータが顧客別に記憶せしめられ
るものであり、顧客により前記終了キーが操作された場
合には、該−取引によって投入された配達物の受取書、
例えば第5図に示すような内容のものが、前記中央制御
部30により、該記憶部31の記憶内容に基づいて、前
記プリンタ5により発行されるように制御されている。
用カードが前記カードリーダ2に挿入されたと判定され
た場合には、該顧客用カードから読み取った顧客番号等
の所定のデータの他、前記リーダペン17によりバーコ
ードデコーダ16で読み取られた配達物に貼付されてい
る貼付票のバーコードデータが顧客別に記憶せしめられ
るものであり、顧客により前記終了キーが操作された場
合には、該−取引によって投入された配達物の受取書、
例えば第5図に示すような内容のものが、前記中央制御
部30により、該記憶部31の記憶内容に基づいて、前
記プリンタ5により発行されるように制御されている。
また、係員用カードが前記カードリーダ2に挿入された
と判定された場合には、該係員用カードから読み取った
係員番号等の所定のデータが記憶せしめられとともに、
係員により前記終了キーが操作された場合には、集荷処
理に伴う精査処理を実行するものとして、配達物収納部
12内のすべての受付済み配達物の顧客別集荷データ、
例えば第6図に示すような内容のものをRAMカードリ
ーダライタ32を介してRAMカードに転送・記憶させ
、さらに該転送・記憶が正常に行われた場合には、該記
憶部31内の顧客別集荷データがすべてクリアされるよ
うに制御されている一方、該転送がうまく行かないと判
断した際には、前記中央制御部30は、顧客別集荷デー
タをプリンタ5により印字発行するよう制御するととも
に、該印字発行が終了した際には、前記と同様に記憶部
31内の顧客別集荷データがクリアされる。
と判定された場合には、該係員用カードから読み取った
係員番号等の所定のデータが記憶せしめられとともに、
係員により前記終了キーが操作された場合には、集荷処
理に伴う精査処理を実行するものとして、配達物収納部
12内のすべての受付済み配達物の顧客別集荷データ、
例えば第6図に示すような内容のものをRAMカードリ
ーダライタ32を介してRAMカードに転送・記憶させ
、さらに該転送・記憶が正常に行われた場合には、該記
憶部31内の顧客別集荷データがすべてクリアされるよ
うに制御されている一方、該転送がうまく行かないと判
断した際には、前記中央制御部30は、顧客別集荷デー
タをプリンタ5により印字発行するよう制御するととも
に、該印字発行が終了した際には、前記と同様に記憶部
31内の顧客別集荷データがクリアされる。
ところで、RAMカードは、係員が配達受付機1から配
達物を回収しようとする際に、該配達受付機1に収納さ
れている゛配達物のすべてのバーフードデータを顧客別
に記憶することが可能であるとともに、配達物の回収処
理後、集荷センターなどにおいてワークステーションの
RAMカードリーダライタに挿入されて、記憶した顧客
別集荷データをワークステーション側に転送可能に構成
されるもので、このように構成することにより、集荷セ
ンターでの、顧客別集計、料金精算等の処理が迅速に行
える効果を有している。
達物を回収しようとする際に、該配達受付機1に収納さ
れている゛配達物のすべてのバーフードデータを顧客別
に記憶することが可能であるとともに、配達物の回収処
理後、集荷センターなどにおいてワークステーションの
RAMカードリーダライタに挿入されて、記憶した顧客
別集荷データをワークステーション側に転送可能に構成
されるもので、このように構成することにより、集荷セ
ンターでの、顧客別集計、料金精算等の処理が迅速に行
える効果を有している。
次に、符号33に示すものはペン収納部ロック機構であ
って、前記したように、ペン収納部I8を集荷ドア14
内に収納状態にロックしておくか、あるいは、第2図に
示すように、ペン収納部I8を集荷ドア14前面に開放
させるもので、該ペン収納部ロック機構33は、前記し
たロック片と該ロック片を選択的に作動せしめるソレノ
イド19より構成されるものと言える。
って、前記したように、ペン収納部I8を集荷ドア14
内に収納状態にロックしておくか、あるいは、第2図に
示すように、ペン収納部I8を集荷ドア14前面に開放
させるもので、該ペン収納部ロック機構33は、前記し
たロック片と該ロック片を選択的に作動せしめるソレノ
イド19より構成されるものと言える。
そして、該ペン収納部ロック機構33は、中央制御部3
0により制御されるもので、通常はペン収納部18を閉
状態にロックせしめたままとするとともに、カードリー
ダ2に押入されたカードが正規のカード(顧客用カード
もしくは係員用カードのいずれか)であることを条件に
前記ソレノイド19を1定時間ON動作せしめてペン収
納部18のロックを解除する。
0により制御されるもので、通常はペン収納部18を閉
状態にロックせしめたままとするとともに、カードリー
ダ2に押入されたカードが正規のカード(顧客用カード
もしくは係員用カードのいずれか)であることを条件に
前記ソレノイド19を1定時間ON動作せしめてペン収
納部18のロックを解除する。
その際、ペン収納部18は集荷ドア14前面から飛び出
る方向にバネ付勢されているため、顧客は、ペン収納部
18よりリーダペン17を取り出して、投入しようとす
る配達物のバーコードを読み取らせることができる一方
、係員は、ペン収納部18に一体に形成されている2室
の未使用の貼付票収納部20を見て、貼付票が不足して
いる場合にはこれを追加補充することができるようにな
っている。
る方向にバネ付勢されているため、顧客は、ペン収納部
18よりリーダペン17を取り出して、投入しようとす
る配達物のバーコードを読み取らせることができる一方
、係員は、ペン収納部18に一体に形成されている2室
の未使用の貼付票収納部20を見て、貼付票が不足して
いる場合にはこれを追加補充することができるようにな
っている。
なお、該ペン収納部18を集荷ドアI4内に収納せしめ
るには、顧客もしくは係員が該ペン収納部18を閉じる
方向に手で回動するだけで再度ロック片によるロックが
でき、このロック状態はセンサ(図示路)によって検出
される。
るには、顧客もしくは係員が該ペン収納部18を閉じる
方向に手で回動するだけで再度ロック片によるロックが
でき、このロック状態はセンサ(図示路)によって検出
される。
次に、符号34に示すものは投入口ロック機構であって
、前記したよう・に、シャツタフにより投人口6を閉鎖
状態にロックしておくか、あるいは、該シャッタ7を揺
動可能とし配達物を押し込み投入できるようにロック解
除するもので、該投入口ロック機構34は、前記したロ
ック片と該ロック片を選択的に作動せしめるソレノイド
9より構成されるものと言える。
、前記したよう・に、シャツタフにより投人口6を閉鎖
状態にロックしておくか、あるいは、該シャッタ7を揺
動可能とし配達物を押し込み投入できるようにロック解
除するもので、該投入口ロック機構34は、前記したロ
ック片と該ロック片を選択的に作動せしめるソレノイド
9より構成されるものと言える。
そして、該投入口ロック機構34は、中央制御部30に
より制御されるもので、通常は投入口6(シャッタ7)
を閉状態にロックせしめたままとするとともに、前記ペ
ン収納部18より取り出したバーコードデコーダ16の
リーダペン17により配達物の貼付票のバーコードが正
常に読み取られたことを条件に前記ソレノイド9をON
動作せしめてシャッタ7のロックを解除する。
より制御されるもので、通常は投入口6(シャッタ7)
を閉状態にロックせしめたままとするとともに、前記ペ
ン収納部18より取り出したバーコードデコーダ16の
リーダペン17により配達物の貼付票のバーコードが正
常に読み取られたことを条件に前記ソレノイド9をON
動作せしめてシャッタ7のロックを解除する。
なお、この実施例のように、投入口6ないし配達物収納
部12が2組設けられている場合には、いずれか一方の
シャツタフのロックが解除されると同時に、ロック解除
された一方の投入口6側のランプ10が点灯されるよう
制御される。
部12が2組設けられている場合には、いずれか一方の
シャツタフのロックが解除されると同時に、ロック解除
された一方の投入口6側のランプ10が点灯されるよう
制御される。
ま六、いずれのシャッタ7のロック解除を行うかは、配
達物収納部12の収納袋11の有無を検出する袋検知部
28の出力と、該収納袋ll内に収納される配達物が規
定以上あるか否かを検出するフル検知部29との出力に
より、例えば袋検知がなされ且つフル検知がなされてい
ない側、またはいずれも該条件を満たす場合には優先度
の高′い方のシャッタ7のロック解除を行わせるよう、
中央制御部30が判断して決定するよう構成されている
。
達物収納部12の収納袋11の有無を検出する袋検知部
28の出力と、該収納袋ll内に収納される配達物が規
定以上あるか否かを検出するフル検知部29との出力に
より、例えば袋検知がなされ且つフル検知がなされてい
ない側、またはいずれも該条件を満たす場合には優先度
の高′い方のシャッタ7のロック解除を行わせるよう、
中央制御部30が判断して決定するよう構成されている
。
さらに、このようにしてロック解除されたシャッタ7を
再度ロックするためには、該シャッタ7の閉鎖状態を検
出するセンサ(図示路)の出力と、投入口6(シャッタ
7)の内方に設けられ且つ顧客により没入された配達物
を検出する没入検出部8の出力とのアンド条件で前記ソ
レノイド9をOFF動作せしめてシャツタフのロック動
作を行わせる。
再度ロックするためには、該シャッタ7の閉鎖状態を検
出するセンサ(図示路)の出力と、投入口6(シャッタ
7)の内方に設けられ且つ顧客により没入された配達物
を検出する没入検出部8の出力とのアンド条件で前記ソ
レノイド9をOFF動作せしめてシャツタフのロック動
作を行わせる。
次に、符号35に示すものは集荷ドアロック機構であっ
て、前記したように、集荷口13を集荷ドア14により
閉鎖状態にロックしておくか、あるいは、該集荷ドア1
4を開放できるようにそのロック状態を解除するもので
、該集荷ドアロック機構35は、前記したロック片と該
ロック片を選択的に作動せしめるツレ/イド15より構
成されるものと言える。
て、前記したように、集荷口13を集荷ドア14により
閉鎖状態にロックしておくか、あるいは、該集荷ドア1
4を開放できるようにそのロック状態を解除するもので
、該集荷ドアロック機構35は、前記したロック片と該
ロック片を選択的に作動せしめるツレ/イド15より構
成されるものと言える。
そして、該集荷ドアロック機構35は、中央制御部30
により制御されるもので、通常は集荷口13(集荷ドア
14)を閉状態にロックせしめたままとするとともに、
前記カードリーダ2に挿入されたカードが係員用カード
であることを条件に前記ソレノイド15をON動作せし
めて集荷ドア14のロックを解除する。
により制御されるもので、通常は集荷口13(集荷ドア
14)を閉状態にロックせしめたままとするとともに、
前記カードリーダ2に挿入されたカードが係員用カード
であることを条件に前記ソレノイド15をON動作せし
めて集荷ドア14のロックを解除する。
さらに、このようにしてロック解除された集荷ドア14
を再度ロックするためには、前記操作部4により配達物
の集荷処理に伴う精査処理の実行を指示するキーが操作
されたことを表す出力、もしくは、前記操作部4により
係員用カードの返却のみを指示するキーが操作されたこ
とを表す出力と、集荷ドア14の閉鎖状態を検出するセ
ンサ(図示路)の出力とのアンド条件で前記ソレノイド
15をOFF動作せしめて集荷ドア14のロック動作を
行わせる。
を再度ロックするためには、前記操作部4により配達物
の集荷処理に伴う精査処理の実行を指示するキーが操作
されたことを表す出力、もしくは、前記操作部4により
係員用カードの返却のみを指示するキーが操作されたこ
とを表す出力と、集荷ドア14の閉鎖状態を検出するセ
ンサ(図示路)の出力とのアンド条件で前記ソレノイド
15をOFF動作せしめて集荷ドア14のロック動作を
行わせる。
さらに、該配達受付機1には内部モニター36が中央制
御部30と接続されて設けられ、保守時、故障時等の際
に、モニター可能に構成されている。
御部30と接続されて設けられ、保守時、故障時等の際
に、モニター可能に構成されている。
次に、上記実施例の動作説明を第7図に示すフローチャ
ートに従って説明する。
ートに従って説明する。
ステップSPI:中央制御部30は、カードリーダ2に
カードが挿入されたか否かを判断し、カード挿入を検出
した場合には該カードをカードリーダ2内に取り込んで
、該カードに書き込まれているデータを読み取り、該デ
ータを中央制御部30に出力する。
カードが挿入されたか否かを判断し、カード挿入を検出
した場合には該カードをカードリーダ2内に取り込んで
、該カードに書き込まれているデータを読み取り、該デ
ータを中央制御部30に出力する。
ステップSP2:中央制御部30は、該データに基づい
て挿入カードが顧客用カードであるか、係員用カードで
あるか、あるいはそのいずれでもない無効カードである
かを判定する。
て挿入カードが顧客用カードであるか、係員用カードで
あるか、あるいはそのいずれでもない無効カードである
かを判定する。
そして、顧客用カードであると判定した場合にはステッ
プ5PIOに進み、係員用カードであると判定した場合
にはステップS P2Oに進み、無効カードであると判
定した場合にはステップ5P50に進む。
プ5PIOに進み、係員用カードであると判定した場合
にはステップS P2Oに進み、無効カードであると判
定した場合にはステップ5P50に進む。
ステップ5PIO:上記ステップSP2において顧客用
カードの挿入が検出されたため、以後、顧客による配達
物の投入操作が開始する。
カードの挿入が検出されたため、以後、顧客による配達
物の投入操作が開始する。
そして、このステップ5P10では、ペン収納部ロック
機構33のソレノイド19が1定時間ON動作すること
により、開方向にバネ付勢されるペン収納部18が集荷
ドア14の前面に飛び出す。
機構33のソレノイド19が1定時間ON動作すること
により、開方向にバネ付勢されるペン収納部18が集荷
ドア14の前面に飛び出す。
ステップ5PII:このステップ5PIIでは、配達物
に貼付されている貼付票のバーコードデータをバーコー
ドデコーダ6のリーダペン17によって読み取られたか
否かが判断され、正常に読み取られたYESの場合には
ステップ5P15へ進み、その他のNoの場合にはステ
ップ5P12へ進む。
に貼付されている貼付票のバーコードデータをバーコー
ドデコーダ6のリーダペン17によって読み取られたか
否かが判断され、正常に読み取られたYESの場合には
ステップ5P15へ進み、その他のNoの場合にはステ
ップ5P12へ進む。
ステップ5P12:顧客による配達物の投入処理の終了
を指示する操作部4の終了キーが操作されたか否かが判
断され、操作されたYESの場合にはステップ5P23
に進み、NOの場合にはステップ5P13へ進む。
を指示する操作部4の終了キーが操作されたか否かが判
断され、操作されたYESの場合にはステップ5P23
に進み、NOの場合にはステップ5P13へ進む。
ステップ5P13:終了キーが操作されていなければ、
ステップ5PIOにおいて開放されたペン収納部18が
集荷ドア14内に収納されたかく閉じられたか)否か、
あるいは2組のフル検知部29が共に働いて配達物収納
部12の収納スペースが全く無くなったか否かが判断さ
れ、ペン収納部18が閉じられたYESの場合、または
フル検知がなされたYESの場合にはステップ5P14
に進み、ペン収納部18が開き且つフル検知がなされて
いないNoの場合には前記ステップ5P11〜ステツプ
5P13の判断を行う。
ステップ5PIOにおいて開放されたペン収納部18が
集荷ドア14内に収納されたかく閉じられたか)否か、
あるいは2組のフル検知部29が共に働いて配達物収納
部12の収納スペースが全く無くなったか否かが判断さ
れ、ペン収納部18が閉じられたYESの場合、または
フル検知がなされたYESの場合にはステップ5P14
に進み、ペン収納部18が開き且つフル検知がなされて
いないNoの場合には前記ステップ5P11〜ステツプ
5P13の判断を行う。
ステップ5P14:ペン収納部18が閉じられた場合、
またはフル検知がなされた場合には、いずれもこれ以上
の配達物の投入が不可能であるため、顧客に対し、案内
部3により操作部4の終了キーを操作するよう要求指示
する。
またはフル検知がなされた場合には、いずれもこれ以上
の配達物の投入が不可能であるため、顧客に対し、案内
部3により操作部4の終了キーを操作するよう要求指示
する。
ステップ5P15:前記ステップSPI lにおいて、
バーコードデータが正常に読み取られたことにより、中
央制御部30はいずれかの投入口ロック機構34(ソレ
ノイド9)に対しシャツタフのロック状態を解除する信
号を出力し、これによりシャッタ7のロックが解除され
る。
バーコードデータが正常に読み取られたことにより、中
央制御部30はいずれかの投入口ロック機構34(ソレ
ノイド9)に対しシャツタフのロック状態を解除する信
号を出力し、これによりシャッタ7のロックが解除され
る。
ステップ5P16:中央制御部30は、シャッタ7のロ
ックが解除された投入口6より配達物が投入されたか否
かを、投入検出部8の出力信号を監視することにより判
断し、投入検知したYESの場合にはステップ5P17
に進み、NOの場合にはステップ5P19に進む。
ックが解除された投入口6より配達物が投入されたか否
かを、投入検出部8の出力信号を監視することにより判
断し、投入検知したYESの場合にはステップ5P17
に進み、NOの場合にはステップ5P19に進む。
ステップ5P17:投入検知がなされることによす、前
記バーコードデコーダ16によって読み取ったバーコー
ドデータを有する配達物が顧客により投入されたものと
して、該バーフードデータを顧客別に記憶部3Iに記憶
する。
記バーコードデコーダ16によって読み取ったバーコー
ドデータを有する配達物が顧客により投入されたものと
して、該バーフードデータを顧客別に記憶部3Iに記憶
する。
ステップ5P18:中央制御部30は、ステップ5P1
5においてロック解除する信号を出力した投入口ロック
機構34(ソレノイド9)に対しシャッタ7をロックす
る信号を出力し、これによりシャッタ7が再度ロックさ
れる。
5においてロック解除する信号を出力した投入口ロック
機構34(ソレノイド9)に対しシャッタ7をロックす
る信号を出力し、これによりシャッタ7が再度ロックさ
れる。
この場合、前記したように、シャッタ7が投入口6を閉
じたことを検出するセンサの出力と前記投入検出部8か
らの投入検知とのアンド条件に基づいてロック動作が行
われる。
じたことを検出するセンサの出力と前記投入検出部8か
らの投入検知とのアンド条件に基づいてロック動作が行
われる。
そして、前記ステップ5PIIへ戻り、以後、投入しよ
うとする配達物の数だけバーコードデータの読み取り(
ステップ5PII)、iM人(ステ、ノブ5P16)を
繰り返し、且つ配達物のバーコードデータが顧客別に記
憶(ステップ5P17)される。
うとする配達物の数だけバーコードデータの読み取り(
ステップ5PII)、iM人(ステ、ノブ5P16)を
繰り返し、且つ配達物のバーコードデータが顧客別に記
憶(ステップ5P17)される。
ステップ5P19ニステツプ5P16において投入検知
がなされない場合、操作部4の取消キーが操作されたか
否かが判断され、操作されたYESの場合にはステップ
5P20に進み、Noの場合にはステップ5P21に進
む。
がなされない場合、操作部4の取消キーが操作されたか
否かが判断され、操作されたYESの場合にはステップ
5P20に進み、Noの場合にはステップ5P21に進
む。
ステップ5P20:取消キーが操作されることによす、
前記バーコードデコーダ16によって読み取ったバーコ
ードデータを有する配達物の投入が取り消されたものと
じ−で、該バーコードデータの記憶部31への記憶を行
わずに消去する。
前記バーコードデコーダ16によって読み取ったバーコ
ードデータを有する配達物の投入が取り消されたものと
じ−で、該バーコードデータの記憶部31への記憶を行
わずに消去する。
また、バーコードデータの読み取りが行われていない他
の配達物の投入を阻止するため、前記ステップ5P18
へ進んでシャッタ7をロックする。
の配達物の投入を阻止するため、前記ステップ5P18
へ進んでシャッタ7をロックする。
ステップ5P21ニステツプ5P19において取消キー
も操作されていない場合、操作部4の終了キーか操作さ
れたか否かが判断され、操作されたYESの場合にはス
テップ5p22へ進み、NOの場合には前記ステップ5
P16に戻って、投入検知がなされるか、取消キーが操
作されるか、または終了キーが操作されるか判断する。
も操作されていない場合、操作部4の終了キーか操作さ
れたか否かが判断され、操作されたYESの場合にはス
テップ5p22へ進み、NOの場合には前記ステップ5
P16に戻って、投入検知がなされるか、取消キーが操
作されるか、または終了キーが操作されるか判断する。
ステップ5P22:終了キーが操作されることにより、
前記バーコードデコーダ16によって読み取ったバーコ
ードデータを有する配達物の投入を取り消すとともにす
べての取引操作を終了するものとして、該バーコードデ
ータの記憶部31への記憶を行わずに消去するとともに
シャッタ7をロックし、ステップ5P23へ進ム。
前記バーコードデコーダ16によって読み取ったバーコ
ードデータを有する配達物の投入を取り消すとともにす
べての取引操作を終了するものとして、該バーコードデ
ータの記憶部31への記憶を行わずに消去するとともに
シャッタ7をロックし、ステップ5P23へ進ム。
ステップ5P23+前記ステツプ5PIOにおいて開放
されたペン収納部18が集荷ドア14内に収納されたか
(閉じられたか)否かが判断され、該ペン収納部18が
閉じられたYESの場合にはステップs p25に進み
、NOの場合にはステップ5P24に進む。
されたペン収納部18が集荷ドア14内に収納されたか
(閉じられたか)否かが判断され、該ペン収納部18が
閉じられたYESの場合にはステップs p25に進み
、NOの場合にはステップ5P24に進む。
ステップ5P24:顧客に対し、案内部3によりペン収
納部18を閉じるよう要求指示する。
納部18を閉じるよう要求指示する。
ステップ5P25+顧客用カードを挿入してからの一取
引中に、顧客により役人された配達物があるか否かを記
憶部31内の取引データ(バーコードデータ)の有無に
より判断し、取引があったYESの場合にはステップ5
P26に進み、NOの場合にはステップ5P27に進む
。
引中に、顧客により役人された配達物があるか否かを記
憶部31内の取引データ(バーコードデータ)の有無に
より判断し、取引があったYESの場合にはステップ5
P26に進み、NOの場合にはステップ5P27に進む
。
ステップ5p26:中央制御部30は、顧客用カードを
挿入してからの一取引中に、記憶部31に記憶された顧
客番号等の所定のデータと、バーコードデコーダ16に
よって読み取り、記憶部31に記憶されたバーコードデ
ータとを、プリンタ5により第5図に示すように印字し
て発行する。
挿入してからの一取引中に、記憶部31に記憶された顧
客番号等の所定のデータと、バーコードデコーダ16に
よって読み取り、記憶部31に記憶されたバーコードデ
ータとを、プリンタ5により第5図に示すように印字し
て発行する。
ステップ5P27:顧客による配達物の投入操作および
受取書発行処理が終了したとして、カードリーダ2内に
一時保留されていた顧客用カードを顧客に返却して取引
を終了する。
受取書発行処理が終了したとして、カードリーダ2内に
一時保留されていた顧客用カードを顧客に返却して取引
を終了する。
そして、前記ステップSPIに戻り、次の取引等に備え
る。
る。
次に、前記ステップSP2において係員用カードの挿入
が検出された場合についてを、ステップ5P30以降で
説明する。
が検出された場合についてを、ステップ5P30以降で
説明する。
ステップ5pao:中央制御部30は、前記ステップ5
PIOと同様に、ペン収納部18を開放するとともに、
集荷ドアロック機構35(ソレノイド15)に対し集荷
ドア14のロック状態を解除する信号を出力し、これに
より集荷ドア14のロックが解除される。
PIOと同様に、ペン収納部18を開放するとともに、
集荷ドアロック機構35(ソレノイド15)に対し集荷
ドア14のロック状態を解除する信号を出力し、これに
より集荷ドア14のロックが解除される。
ステップ5P31:係員は、ロックが解除された集荷ド
ア14を開き、集荷処理時には配達物収納部12より収
納されている配達物を、収納袋llごと回収する一方、
空の収納袋11を装填したり、あるいは保守または異常
処理等を行う。
ア14を開き、集荷処理時には配達物収納部12より収
納されている配達物を、収納袋llごと回収する一方、
空の収納袋11を装填したり、あるいは保守または異常
処理等を行う。
その際、ペン収納部18が開放状態にあるため、貼付票
収納部20を見て、発払いもしくは着払いの貼付票が不
足していれば、これを補充する。
収納部20を見て、発払いもしくは着払いの貼付票が不
足していれば、これを補充する。
ステップ5P32:係員による配達物の集荷処理に伴う
精査処理の実行を指示する操作部4のキー(この実施例
では「終了キー」を兼用している)が操作されたか否か
が判断され、操作されたYESの場合にはステップ5P
33へ進み、Noの場合にはステップ5P4Qに進む。
精査処理の実行を指示する操作部4のキー(この実施例
では「終了キー」を兼用している)が操作されたか否か
が判断され、操作されたYESの場合にはステップ5P
33へ進み、Noの場合にはステップ5P4Qに進む。
なお、該終了キーを操作する前には、配達物の集荷に伴
い記憶部31に記憶されている顧客別集荷データをRA
Mカードに転送するべく、係員は、RAMカードリーダ
ライタ32にRAMカードを挿入する。
い記憶部31に記憶されている顧客別集荷データをRA
Mカードに転送するべく、係員は、RAMカードリーダ
ライタ32にRAMカードを挿入する。
ステップ5P33:RAMカードリーダライタ32はR
AMカードが挿入されているか否かを判断し、挿入が確
認されたYESの場合にはステップ5P34に進み、N
oの場合にはステップ5P35に進んで内部モニター3
6によりアラーム音等を発生させ、係員に挿入確認を行
わせる。
AMカードが挿入されているか否かを判断し、挿入が確
認されたYESの場合にはステップ5P34に進み、N
oの場合にはステップ5P35に進んで内部モニター3
6によりアラーム音等を発生させ、係員に挿入確認を行
わせる。
ステップ5P34:挿入確認がなされた場合には、記憶
部31内に記憶されている顧客別集荷データをRAMカ
ードリーダライタ32によりRAMカードに転送・記憶
させる。
部31内に記憶されている顧客別集荷データをRAMカ
ードリーダライタ32によりRAMカードに転送・記憶
させる。
ステップ5P36:RAMカードリーダライタ32はR
AMカードの記憶内容のチエツクを行い、前記ステップ
S P34の転送処理が正常に終了したか否かを判断し
、正常終了したYESの場合にはステップ5P37に進
み、NOの場合にはステップ5P38に進む。
AMカードの記憶内容のチエツクを行い、前記ステップ
S P34の転送処理が正常に終了したか否かを判断し
、正常終了したYESの場合にはステップ5P37に進
み、NOの場合にはステップ5P38に進む。
ステップ5P37:顧客別集荷データの転送処理が正常
に終了したことにより、中央制御部30は記憶部31内
の顧客別集荷データをすべてクリアした後、ステップ5
P41に進む。
に終了したことにより、中央制御部30は記憶部31内
の顧客別集荷データをすべてクリアした後、ステップ5
P41に進む。
ステップ5P38:ところで、前記ステップ5P36で
顧客別集荷データの転送処理が正常に終了したことを検
出できなかった場合、このステップ5P38ではこの転
送処理異常が連続して発生したか否かを判断し、連続異
常のYESの場合にはステップ5P39に進み、Noの
場合には前記ステップ5P35に進んで内部モニター3
6によりアラーム音等を発生させ、係員に挿入確認等を
行わせたのち、再度転送処理を行わせる。
顧客別集荷データの転送処理が正常に終了したことを検
出できなかった場合、このステップ5P38ではこの転
送処理異常が連続して発生したか否かを判断し、連続異
常のYESの場合にはステップ5P39に進み、Noの
場合には前記ステップ5P35に進んで内部モニター3
6によりアラーム音等を発生させ、係員に挿入確認等を
行わせたのち、再度転送処理を行わせる。
ステップ5P39:転送処理異常が連続して発生した場
合には、取り敢えずこの集荷処理を終えるため、プリン
タ5により、転送データに等しい内容の顧客別集荷デー
タの印字発行を行った後、前記ステップ5P37に進む
。
合には、取り敢えずこの集荷処理を終えるため、プリン
タ5により、転送データに等しい内容の顧客別集荷デー
タの印字発行を行った後、前記ステップ5P37に進む
。
ステップ5P4Q:他方、前記ステップ5P32におい
て操作部4の終了キーの操作が検出されない場合、例え
ば該配達受付機lの保守時、故障時などの収納配達物の
集荷を行わない処理の場合に操作される返却キーが操作
されたか否かが判断され、操作されたYESの場合には
ステップ5P41に進み、Noの場合には前記ステップ
5P32に戻って、終了キーが操作されるか、または返
却キーが操作されるか判断する。
て操作部4の終了キーの操作が検出されない場合、例え
ば該配達受付機lの保守時、故障時などの収納配達物の
集荷を行わない処理の場合に操作される返却キーが操作
されたか否かが判断され、操作されたYESの場合には
ステップ5P41に進み、Noの場合には前記ステップ
5P32に戻って、終了キーが操作されるか、または返
却キーが操作されるか判断する。
ステップ5P41:終了キーの操作により集荷と顧客別
集荷データの受は取りが完了した場合、もしくは返却キ
ーの操作により保守、異常処理が終了した場合、前記ス
テップ5p23と同様に、前記ステップ5P30におい
て開放されたペン収納部I8が集荷ドア14内に収納さ
れたか(閉じられたか)否かが判断され、該ペン収納部
18が閉じられたYESの場合にはステップ5p43に
進み、NOの場合にはステップ5p42に進む。
集荷データの受は取りが完了した場合、もしくは返却キ
ーの操作により保守、異常処理が終了した場合、前記ス
テップ5p23と同様に、前記ステップ5P30におい
て開放されたペン収納部I8が集荷ドア14内に収納さ
れたか(閉じられたか)否かが判断され、該ペン収納部
18が閉じられたYESの場合にはステップ5p43に
進み、NOの場合にはステップ5p42に進む。
ステップ5P42:前記ステップ5P24と同様に、係
員に対し、案内部3もしくは内部モニタ36によりペン
収納部18を閉じるよう要求指示する。
員に対し、案内部3もしくは内部モニタ36によりペン
収納部18を閉じるよう要求指示する。
ステップ5P43:前記ステップ5P30においてロッ
ク解除された集荷ドア14を再度ロックするべく、前記
集荷ドアロック機構35に設けられたセンサの出力に基
づいて、集荷ドア14が閉じられているか否かを判断し
、閉じられていることが検出されているYESの場合に
はステップ5P44に進み、Noの場合にはステップ5
P45に進む。
ク解除された集荷ドア14を再度ロックするべく、前記
集荷ドアロック機構35に設けられたセンサの出力に基
づいて、集荷ドア14が閉じられているか否かを判断し
、閉じられていることが検出されているYESの場合に
はステップ5P44に進み、Noの場合にはステップ5
P45に進む。
ステップ5P44:集荷ドア14が閉じられていないこ
とを内部モニター36によるアラーム音等を発生させて
、係員に集荷ドア14の確認を行わせる。
とを内部モニター36によるアラーム音等を発生させて
、係員に集荷ドア14の確認を行わせる。
ステップ5P45:中央制御部30は、集荷ドアロック
機構35(ソレノイド15)に対し集荷ドア14をロッ
クする信号を出力し、これにより集荷ドア14が再度ロ
ックされる。
機構35(ソレノイド15)に対し集荷ドア14をロッ
クする信号を出力し、これにより集荷ドア14が再度ロ
ックされる。
以後、前記ステップ5P27に進んで、係員による配達
物の集荷処理もしくは保守、異常処理が終了したとして
、カードリーダ2内に一時保留されていた係員用カード
を係員に返却して処理を終了する。
物の集荷処理もしくは保守、異常処理が終了したとして
、カードリーダ2内に一時保留されていた係員用カード
を係員に返却して処理を終了する。
さらに、前記ステップSP2において無効カードの挿入
が検出された場合には、ステップ5P50に進んで、案
内部3にてアラーム表示等をさせながら、直ちにステッ
プS P27に進んで、該無効カードをカードリーダ2
内より排出せしめるよう制御する。
が検出された場合には、ステップ5P50に進んで、案
内部3にてアラーム表示等をさせながら、直ちにステッ
プS P27に進んで、該無効カードをカードリーダ2
内より排出せしめるよう制御する。
「発明の効果」
本発明は上記説明したように構成されるため、次の効果
を有する。
を有する。
(1)顧客より配達依頼される配達物を自動的に受は付
けることができるとともに、受は付ける配達物の一つ一
つが、該配達物に貼付されている貼付票のバーコードを
読み取・られてから受は付けられ、且つ受は付は終了時
にはそのバーコードデータが受取書に印字されて発行さ
れるように構成されているため、顧客は配達依頼した配
達物の一つ一つを確認することができることになる。
けることができるとともに、受は付ける配達物の一つ一
つが、該配達物に貼付されている貼付票のバーコードを
読み取・られてから受は付けられ、且つ受は付は終了時
にはそのバーコードデータが受取書に印字されて発行さ
れるように構成されているため、顧客は配達依頼した配
達物の一つ一つを確認することができることになる。
その際、該バーコードデータを読み取るバーコードデコ
ーダのリーダペンはペン収納部に収納され、且つ該ペン
収納部は、顧客もしくは係員のみが所持している正規の
カードがカードリーダに挿入されなければそのロックが
解除されないため、無関係の人間によるリーダペンのイ
タズラを防止することか可能となるという効果を有する
。
ーダのリーダペンはペン収納部に収納され、且つ該ペン
収納部は、顧客もしくは係員のみが所持している正規の
カードがカードリーダに挿入されなければそのロックが
解除されないため、無関係の人間によるリーダペンのイ
タズラを防止することか可能となるという効果を有する
。
(2)また、正規のカードの挿入によりそのロ、ツク状
態か解除されるペン収納部が、ロック解除と同時にバネ
付勢により自動的に開放せしめられるため、顧客は容易
にリーダペンを取り出すことができるという効果を有す
る。
態か解除されるペン収納部が、ロック解除と同時にバネ
付勢により自動的に開放せしめられるため、顧客は容易
にリーダペンを取り出すことができるという効果を有す
る。
(3)さらに、ペン収納部には、未使用の貼付票を収納
する貼付票収納部が設けられているため、顧客は該貼付
票収納部から適宜必要な貼付票を取り出すことができた
り、あるいは係員は該貼付票収納部に不足の未使用の貼
付票を補充することができるという効果を有する。
する貼付票収納部が設けられているため、顧客は該貼付
票収納部から適宜必要な貼付票を取り出すことができた
り、あるいは係員は該貼付票収納部に不足の未使用の貼
付票を補充することができるという効果を有する。
(4)さらにまた、該貼付票収納部は2室以上に形成さ
れているため、該貼付票収納部に収納すべき未使用の貼
付票を、発払い用と着払い用とに分けて収納することが
できるという効果を有する。
れているため、該貼付票収納部に収納すべき未使用の貼
付票を、発払い用と着払い用とに分けて収納することが
できるという効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は小包等の
配達物を受は付ける配達受付機の全体外観図を、第2図
は該配達受付機の集荷ドアに設けられるペン収納部を、
第3図は投入された配達物を収納する配達物収納部を、
第4図は該配達受付機全体の制御ブロック図を、第5図
は顧客への受取書の印字例を、第6図はRAMカードに
転送・記憶される顧客別集荷データ例(印字例で示す)
を、第7図は動作を説明するためのフローチャートを示
している。 1・・・・・・・・・配達受付機(機体)、2・・・・
・・・・・カードリーグ、3・・・・・・・・・案内部
、4−・・・・・・・・・操作部、5・・・・・・・・
・プリンタ、6・・・・・・・・・投入口、7・・・・
・・・・・シャッタ、8・・・・・・・・・投入検出部
、IO・・・・・・・・・ランプ、11・・・・・収納
袋、12・・・・・・・・・配達物収納部、13・・・
・・・・・・集荷口、14・・・・・・・・・集荷ドア
、16・・・・・・・・・バーコードデコーダ、17・
・・・・・・・リーダペン、18・・・・・・・・・ペ
ン収納部、20・・・・・・・・・貼付票収納部、21
・・・・・・・・支持装置、22・・・・・・・・・吊
下げ紐、23・・・・・・・・・ベルト、24・・・・
・・・・・孔、25・・・・・・・・・結び紐、26・
・・・・・・・枠体、27・・・・・・・・・切欠部分
、28・・・・・・・・・袋検知部、29・・・・・・
・・・フル検知部、30・・・・・・・・・中央制御部
、31・・・・・・・・記憶部、32・・・・・・・・
・RAMカードリーダライタ、33・・・・・・・・・
ペン収納部ロック機Ji(19・・・・・・・・・ソレ
ノイド)、34・・・・・・・・・投入口ロック機?!
(9−・−−−−−−・ソレノイド)、35・・・・
・・・・・集荷ドアロック機構(15・・・・・・・・
・ソレノイド)。 出願人 ローレルバンクマシン株式会社第1図 第2図 第5図 第6図
配達物を受は付ける配達受付機の全体外観図を、第2図
は該配達受付機の集荷ドアに設けられるペン収納部を、
第3図は投入された配達物を収納する配達物収納部を、
第4図は該配達受付機全体の制御ブロック図を、第5図
は顧客への受取書の印字例を、第6図はRAMカードに
転送・記憶される顧客別集荷データ例(印字例で示す)
を、第7図は動作を説明するためのフローチャートを示
している。 1・・・・・・・・・配達受付機(機体)、2・・・・
・・・・・カードリーグ、3・・・・・・・・・案内部
、4−・・・・・・・・・操作部、5・・・・・・・・
・プリンタ、6・・・・・・・・・投入口、7・・・・
・・・・・シャッタ、8・・・・・・・・・投入検出部
、IO・・・・・・・・・ランプ、11・・・・・収納
袋、12・・・・・・・・・配達物収納部、13・・・
・・・・・・集荷口、14・・・・・・・・・集荷ドア
、16・・・・・・・・・バーコードデコーダ、17・
・・・・・・・リーダペン、18・・・・・・・・・ペ
ン収納部、20・・・・・・・・・貼付票収納部、21
・・・・・・・・支持装置、22・・・・・・・・・吊
下げ紐、23・・・・・・・・・ベルト、24・・・・
・・・・・孔、25・・・・・・・・・結び紐、26・
・・・・・・・枠体、27・・・・・・・・・切欠部分
、28・・・・・・・・・袋検知部、29・・・・・・
・・・フル検知部、30・・・・・・・・・中央制御部
、31・・・・・・・・記憶部、32・・・・・・・・
・RAMカードリーダライタ、33・・・・・・・・・
ペン収納部ロック機Ji(19・・・・・・・・・ソレ
ノイド)、34・・・・・・・・・投入口ロック機?!
(9−・−−−−−−・ソレノイド)、35・・・・
・・・・・集荷ドアロック機構(15・・・・・・・・
・ソレノイド)。 出願人 ローレルバンクマシン株式会社第1図 第2図 第5図 第6図
Claims (4)
- (1)カードの挿入によって操作が開始され、投入しよ
うとする配達物に貼付された貼付票のバーコードデータ
の読み取りがなされたことを条件に該配達物の投入が可
能となるとともに、該配達物の投入取引が終了した際に
は投入された配達物のバーコードデータを含む必要なデ
ータが印字されたレシートが発行され且つ挿入した前記
カードが返却される配達受付機であって、 機体に対して開閉自在に構成され且つその内部に前記貼
付票のバーコードデータを読み取るリーダペンが収納さ
れるペン収納部と、 該ペン収納部を通常閉状態にロックせしめるとともに、
前記カードが正規のカードであることを条件に前記ペン
収納部のロックを解除するペン収納部ロック機構と を有する配達受付機。 - (2)前記ペン収納部は、前記ペン収納部ロック機構に
よりそのロックが解除された際には自動的にその内部を
開放せしめるよう、通常開方向にバネ付勢されているこ
とを特徴とする請求項1の配達受付機。 - (3)前記ペン収納部には、さらに未使用の貼付票収納
部が形成されていることを特徴とする請求項1の配達受
付機。 - (4)前記未使用の貼付票収納部は、2室以上形成され
ていることを特徴とする請求項3の配達受付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33372488A JPH0648519B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 配達受付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33372488A JPH0648519B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 配達受付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178797A true JPH02178797A (ja) | 1990-07-11 |
| JPH0648519B2 JPH0648519B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=18269249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33372488A Expired - Lifetime JPH0648519B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 配達受付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648519B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33372488A patent/JPH0648519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648519B2 (ja) | 1994-06-22 |
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