JPH02241578A - 配達受付機 - Google Patents
配達受付機Info
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- JPH02241578A JPH02241578A JP1061891A JP6189189A JPH02241578A JP H02241578 A JPH02241578 A JP H02241578A JP 1061891 A JP1061891 A JP 1061891A JP 6189189 A JP6189189 A JP 6189189A JP H02241578 A JPH02241578 A JP H02241578A
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、小包等の配達依頼を自動的に受付ける場合に
用いて好適な配達受付機に関する。
用いて好適な配達受付機に関する。
[従来の技術]
従来、小包等を相手先へ送付する場合、差出人は小包を
郵便局へ持参するか、あるいは宅配便を扱う運輸会社の
取次店へ持参し、依頼書に送付先住所・送付売名・差出
人住所・差出人名等の必要事項を記載した後、依頼書を
小包等に貼付すると共に配達料金を支払い、配達依頼を
行っている。
郵便局へ持参するか、あるいは宅配便を扱う運輸会社の
取次店へ持参し、依頼書に送付先住所・送付売名・差出
人住所・差出人名等の必要事項を記載した後、依頼書を
小包等に貼付すると共に配達料金を支払い、配達依頼を
行っている。
さて、上記のような配達依頼方式では、運輸会社(ある
いは取次店)が配達依頼元を個人としている場合には、
配達依頼引受業務の処理上、特に問題は無く円滑に行う
ことができるが、配達依頼元を特に大都市等におけるオ
フィスビル街の企業を対象としている場合には、小包等
の取扱量が飛躍的に増大するため、近年では顧客サービ
スの面から、運輸会社(あるいは取次店)が小包等を配
達依頼元(企業)へ引き取りに出向く方式が採用されて
きている。
いは取次店)が配達依頼元を個人としている場合には、
配達依頼引受業務の処理上、特に問題は無く円滑に行う
ことができるが、配達依頼元を特に大都市等におけるオ
フィスビル街の企業を対象としている場合には、小包等
の取扱量が飛躍的に増大するため、近年では顧客サービ
スの面から、運輸会社(あるいは取次店)が小包等を配
達依頼元(企業)へ引き取りに出向く方式が採用されて
きている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記の企業の中には、特定の運輸会社と契約
を締結し、配達の必要が生じた時にその都度、運輸会社
から小包等を引き取りに来てもらって配達をしてもらい
、これに伴う配達料金は月極めで精算を行っている企業
がある。
を締結し、配達の必要が生じた時にその都度、運輸会社
から小包等を引き取りに来てもらって配達をしてもらい
、これに伴う配達料金は月極めで精算を行っている企業
がある。
しかし、上記のように企業と契約を交わし月極め精算方
式を採っている運輸会社は、契約先企業から月々ある程
度まとまった量の配達依頼を受けることができる反面、
■配達依頼を受ける時刻が不規則な場合が多く、このた
め人手の面から配達依頼に迅速な対応ができない恐れが
生ずる、■また、特に多数の企業が同居しているオフィ
スビルに上記のような契約先企業が複数入居している場
合、配達依頼を受けた企業へは小包等を直ちに受は取り
に行(ことが可能だが、連絡がうまく行かなかった企業
へは小包等を直ちに受は取りに行くことができないとい
う行き違いが発生することがある、等の問題があった。
式を採っている運輸会社は、契約先企業から月々ある程
度まとまった量の配達依頼を受けることができる反面、
■配達依頼を受ける時刻が不規則な場合が多く、このた
め人手の面から配達依頼に迅速な対応ができない恐れが
生ずる、■また、特に多数の企業が同居しているオフィ
スビルに上記のような契約先企業が複数入居している場
合、配達依頼を受けた企業へは小包等を直ちに受は取り
に行(ことが可能だが、連絡がうまく行かなかった企業
へは小包等を直ちに受は取りに行くことができないとい
う行き違いが発生することがある、等の問題があった。
そこで、上記問題を解決するため、本出願人は先に「配
達受付機」(特願昭63−49108号)を出願した。
達受付機」(特願昭63−49108号)を出願した。
ところで、配達物の中には、壊れ易い物など取扱いに注
意を要する物が有るため、壊れ易い配達物と他の配達物
とを収納する収納部を共同にすると、壊れ易い配達物は
投入によって損壊する虞れや、収納部へ早期に投入され
た壊れ易い配達物の1〕部へ池の配達物が没入された際
に役人時の衝撃や荷重等により損壊する虞れがある。従
って、壊れ易い配達物と池の配達物とを区別して収納可
能な配達受付機が要望されている。
意を要する物が有るため、壊れ易い配達物と他の配達物
とを収納する収納部を共同にすると、壊れ易い配達物は
投入によって損壊する虞れや、収納部へ早期に投入され
た壊れ易い配達物の1〕部へ池の配達物が没入された際
に役人時の衝撃や荷重等により損壊する虞れがある。従
って、壊れ易い配達物と池の配達物とを区別して収納可
能な配達受付機が要望されている。
本発明は前記課題を解決するもので、多数の企業が同居
しているオフィスビル等に設置し、契約先企業からの小
包等の配達依頼を自動的に受付けることにより配達受付
業務の効率化を図り、特に、取扱いに注意を要する配達
物を他の配達物と区別して収納することを可能とした配
達受付機の提供を目的とする。
しているオフィスビル等に設置し、契約先企業からの小
包等の配達依頼を自動的に受付けることにより配達受付
業務の効率化を図り、特に、取扱いに注意を要する配達
物を他の配達物と区別して収納することを可能とした配
達受付機の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
(1)本発明は、カードの挿入によって操作が開始され
、投入しようとする配達物に貼付された貼付票のバーコ
ードデータの読取りがなされたことを条件に該配達物の
投入が可能となると共に、該配達物の没入取引が終了し
た際には投入された配達物のバーコードデータを含む必
波なデータが印字されたレシートが発行され且つ挿入し
た前記カードが返却される配達受付機であって、機体に
対して開閉自在に構成され且つその内部に前記貼付票の
バーコードデータを読取るリーダペンが収納されるペン
収納部と、該ペン収納部を通常閉状態にロックせしめる
と共に、前記カードhc正規のカードであることを条件
に前記ペン収納部のロックを解除するペン収納部ロック
機構と、配達物を収納する共同収納部と、該共同収納部
への配達物の投入を指示するための共同収納操作部と、
配達物を収納する複数の個別収納部と、該個別収納部へ
の配達物の投入を指示するための個別収納操作部と、前
記共同収納操作部または個別収納操作部が操作された時
は前記共同収納部または個別収納部への配達物の投入を
可能とする制御部とを具備することを特徴とする。
、投入しようとする配達物に貼付された貼付票のバーコ
ードデータの読取りがなされたことを条件に該配達物の
投入が可能となると共に、該配達物の没入取引が終了し
た際には投入された配達物のバーコードデータを含む必
波なデータが印字されたレシートが発行され且つ挿入し
た前記カードが返却される配達受付機であって、機体に
対して開閉自在に構成され且つその内部に前記貼付票の
バーコードデータを読取るリーダペンが収納されるペン
収納部と、該ペン収納部を通常閉状態にロックせしめる
と共に、前記カードhc正規のカードであることを条件
に前記ペン収納部のロックを解除するペン収納部ロック
機構と、配達物を収納する共同収納部と、該共同収納部
への配達物の投入を指示するための共同収納操作部と、
配達物を収納する複数の個別収納部と、該個別収納部へ
の配達物の投入を指示するための個別収納操作部と、前
記共同収納操作部または個別収納操作部が操作された時
は前記共同収納部または個別収納部への配達物の投入を
可能とする制御部とを具備することを特徴とする。
(2)挿入カードから読取ったデータに基づき、配達物
を投入する顧客が個別収納方式を契約しているか否かを
判定する判定部を有することを特徴とする。
を投入する顧客が個別収納方式を契約しているか否かを
判定する判定部を有することを特徴とする。
(3)前記判定部により顧客の契約の有無を判定するた
めのデータを記憶する記憶部を有すること番特徴とする
。
めのデータを記憶する記憶部を有すること番特徴とする
。
(4)前記判定部による判定に際し、カードの有効期限
データを使用することを特徴とする[作用コ 本発明によれば、挿入したカードが正規のカードの場合
は、顧客は配達物の投入光に応じ、共同収納操作部また
は個別収納操作部を操作する。次いで、ペン収納部のロ
ックが解除されるため、顧客はリーダペンにより配達物
の貼付票のバーコードデータを読取り、該バーフードデ
ータの読取りが正常ならば、共同収納部または個別収納
部への配達物の投入が可能となる。この後、配達物の投
入取引の終了に伴い、バーコードデータを含む必要デー
タを印字したレシートが発行され且つカードが返却され
る。この場合、判定部により、顧客が個別収納方式を契
約しているか否かを判定し、該判定にはカードのイf効
期限データを使用することも可能である。
データを使用することを特徴とする[作用コ 本発明によれば、挿入したカードが正規のカードの場合
は、顧客は配達物の投入光に応じ、共同収納操作部また
は個別収納操作部を操作する。次いで、ペン収納部のロ
ックが解除されるため、顧客はリーダペンにより配達物
の貼付票のバーコードデータを読取り、該バーフードデ
ータの読取りが正常ならば、共同収納部または個別収納
部への配達物の投入が可能となる。この後、配達物の投
入取引の終了に伴い、バーコードデータを含む必要デー
タを印字したレシートが発行され且つカードが返却され
る。この場合、判定部により、顧客が個別収納方式を契
約しているか否かを判定し、該判定にはカードのイf効
期限データを使用することも可能である。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において配達受付機1は、例えば運輸会社と運送
契約を締結している契約先企業が複数同居しているオフ
ィスビル内の一角に設置されるものである。この場合、
該契約先企業へは、予め顧客番号等の所定データが記憶
された顧客用カード(図示路)が、運送契約時に前記運
輸会社から発行されるようになっている。また、前記運
輸会社の社員は、配達受付機1内の配達物を回収する際
に使用する、予め係員番号等の所定データが記憶された
係員用カード(図示路)を所持している。
契約を締結している契約先企業が複数同居しているオフ
ィスビル内の一角に設置されるものである。この場合、
該契約先企業へは、予め顧客番号等の所定データが記憶
された顧客用カード(図示路)が、運送契約時に前記運
輸会社から発行されるようになっている。また、前記運
輸会社の社員は、配達受付機1内の配達物を回収する際
に使用する、予め係員番号等の所定データが記憶された
係員用カード(図示路)を所持している。
前記配達受付機lの前面右上側には、挿入されるカード
を識別するカードリーダ2の挿入口2Aと、操作の進行
具合に合わせて顧客に対してランプ等により操作手順を
選択して示す案内部3と、共同収納取引処理(A取引処
理と略称)キーA・個別収納取引処理(B取引処理と略
称)キーB・終了キー・取消キー・返却キー等から成る
操作部4と、顧客に対する受取書等を発行するプリンタ
5の発行口5Aと、シャッタ6Aを介して顧客による配
達物が投入される役人口6と、配達物の投入が可能かを
示すランプ7等が配設されている。
を識別するカードリーダ2の挿入口2Aと、操作の進行
具合に合わせて顧客に対してランプ等により操作手順を
選択して示す案内部3と、共同収納取引処理(A取引処
理と略称)キーA・個別収納取引処理(B取引処理と略
称)キーB・終了キー・取消キー・返却キー等から成る
操作部4と、顧客に対する受取書等を発行するプリンタ
5の発行口5Aと、シャッタ6Aを介して顧客による配
達物が投入される役人口6と、配達物の投入が可能かを
示すランプ7等が配設されている。
また、前記配達受付機lの前面右下側及び前面左側には
集荷口8が配設され、該集荷口8には開閉可能とされた
集荷ドア8A・8Bが配設されている。前記集荷ドア8
Δまたは8Bには、配達受付機lのフレームと常時係合
して集荷口8を閉鎖状態にロックするロック片(図示路
)と、該ロック片と連結され且つON動作されると該ロ
ック片による集荷ドア8A・8Bのロックを解除せしめ
る一方、該集荷ドア8A・8Bの閉鎖状態を検出するセ
ンサ(図示路)の出力と、操作部4からの出力とのアン
ド条件で0FFil!1作して前記ロック片による口、
り動作を行わせしめるソレノイド(図示路)が配設され
ている。
集荷口8が配設され、該集荷口8には開閉可能とされた
集荷ドア8A・8Bが配設されている。前記集荷ドア8
Δまたは8Bには、配達受付機lのフレームと常時係合
して集荷口8を閉鎖状態にロックするロック片(図示路
)と、該ロック片と連結され且つON動作されると該ロ
ック片による集荷ドア8A・8Bのロックを解除せしめ
る一方、該集荷ドア8A・8Bの閉鎖状態を検出するセ
ンサ(図示路)の出力と、操作部4からの出力とのアン
ド条件で0FFil!1作して前記ロック片による口、
り動作を行わせしめるソレノイド(図示路)が配設され
ている。
前記集荷ドア8Δ上部には、バーコードデコーダ9(第
2図参照)に接続されるリーダベン10を収納するペン
収納部11が、その下端側を中心に回動可能に支持され
nつ集荷ドア8Δ前面から飛び出る方向へバネ付勢され
た状態で配設されている。
2図参照)に接続されるリーダベン10を収納するペン
収納部11が、その下端側を中心に回動可能に支持され
nつ集荷ドア8Δ前面から飛び出る方向へバネ付勢され
た状態で配設されている。
また、該集荷ドア8A内側の機体内部には、投入口6か
ら投入された配達物を収納する共同収納部12が配設さ
れている。前記リーダベン10は、一般に配達物の配送
状況等を把握して顧客からの問い合わせ等の管理を容易
にするために配達物に貼付される貼付票に付された、例
えば12桁の連続番号を表すバーコードを検出し読取る
ためのものである。また、前記集荷ドア8A側にはペン
収納部IIを集荷ドア8A内に収納せしめた状態でロッ
クするロック片(図示路)、該ロック片と連結され且つ
ON動作されると該ロック片によるペン収納部11のロ
ックを解除せしめるソレノイド(図示路)が配設されて
いる。
ら投入された配達物を収納する共同収納部12が配設さ
れている。前記リーダベン10は、一般に配達物の配送
状況等を把握して顧客からの問い合わせ等の管理を容易
にするために配達物に貼付される貼付票に付された、例
えば12桁の連続番号を表すバーコードを検出し読取る
ためのものである。また、前記集荷ドア8A側にはペン
収納部IIを集荷ドア8A内に収納せしめた状態でロッ
クするロック片(図示路)、該ロック片と連結され且つ
ON動作されると該ロック片によるペン収納部11のロ
ックを解除せしめるソレノイド(図示路)が配設されて
いる。
即ち、該配達受付機1では、顧客より受付ける配達物の
1つ1つを特定できるように、配達物の貼付票のバーコ
ードをリーダペン10でなぞりバーコードデコーダ9で
読取ってから受付けるようにしている。尚、リーダペン
10は、ペン収納部11が開かれた場合のみバーコード
を検出できるよう内部のランプが発光するように制御さ
れている。
1つ1つを特定できるように、配達物の貼付票のバーコ
ードをリーダペン10でなぞりバーコードデコーダ9で
読取ってから受付けるようにしている。尚、リーダペン
10は、ペン収納部11が開かれた場合のみバーコード
を検出できるよう内部のランプが発光するように制御さ
れている。
また、前記集荷ドア8Bには、後述する第2図に示す個
別収納部ドアロック機構30〜37により、個々にロッ
ク/ロック解除可能とされた例えば8箇所の個別ドア1
3A〜2OAを有する個別投入口13B〜20Bが配設
され、機体内部には個別ドア13A〜2OAを介し投入
された配達物を収納するための8箇所の個別収納部が1
3〜20が配設されている。
別収納部ドアロック機構30〜37により、個々にロッ
ク/ロック解除可能とされた例えば8箇所の個別ドア1
3A〜2OAを有する個別投入口13B〜20Bが配設
され、機体内部には個別ドア13A〜2OAを介し投入
された配達物を収納するための8箇所の個別収納部が1
3〜20が配設されている。
更に、個別ドア13A〜20Aの近傍には、配達物の役
人が可能かを示すランプ13c〜20Gが配設されてい
る。尚、個別ドア13〜30からの配達物の回収は通常
、集荷ドア8Bを介して行うが、各個別ドアを介して行
うことも可能である。
人が可能かを示すランプ13c〜20Gが配設されてい
る。尚、個別ドア13〜30からの配達物の回収は通常
、集荷ドア8Bを介して行うが、各個別ドアを介して行
うことも可能である。
次に、該配達受付alの制御系を第2図により説明する
と、前記カードリーダ2は、挿入カードから読取ったデ
ータを中央制御部21へ出力すると共に、読取ったカー
ドを内部に一時保留する一方、返却時には一時保留した
カードを返却可能とされている。中央制御部21は、カ
ードリーダ2からの出力データに基づき、挿入カードが
顧客用カードか係0111カードか無効カードかを判定
し、無効カードと判定した時は、案内部3によりアラー
ム表示を行うと共に、無効カードをカードリーダ2から
排出する一方、顧客用1カードまたは係員用カードと判
定した時は、該カードをカードリーダ2内に一時保留し
、配達物受付取引もしくは配達物回収処理が終了した時
点で、−時保留カードをカードリーダ2内から顧客また
は係1−1へ返却する。前記案内部3は、中央制御部2
1により、操作の進行具合に合わせてそのランプ等の選
択点灯が制御される。
と、前記カードリーダ2は、挿入カードから読取ったデ
ータを中央制御部21へ出力すると共に、読取ったカー
ドを内部に一時保留する一方、返却時には一時保留した
カードを返却可能とされている。中央制御部21は、カ
ードリーダ2からの出力データに基づき、挿入カードが
顧客用カードか係0111カードか無効カードかを判定
し、無効カードと判定した時は、案内部3によりアラー
ム表示を行うと共に、無効カードをカードリーダ2から
排出する一方、顧客用1カードまたは係員用カードと判
定した時は、該カードをカードリーダ2内に一時保留し
、配達物受付取引もしくは配達物回収処理が終了した時
点で、−時保留カードをカードリーダ2内から顧客また
は係1−1へ返却する。前記案内部3は、中央制御部2
1により、操作の進行具合に合わせてそのランプ等の選
択点灯が制御される。
また、前記操作部4の終了キーは、顧客による配達物の
投入処理の終了を指示するキーであり、該処理が終了し
た際に操作され、また、係員による配達物の集荷処理に
伴う精査処理の実行を指示するキーでもあり、該集荷処
理および該処理に伴う集荷データの転送開始を指示する
際に操作される。また、取消キーは、顧客によるバーコ
ード読取りが成された配達物の投入取消を指示するキー
であり、例えばバーコードデコーダ9のリーダペン10
によりバーコードを読取った配達物が、投入口6から投
入できない大きさであることが分かった場合等の際に操
作される。また、返却キーは、係nによる係員用カード
の返却のみを指示するキーであり、例えば配達受付Gl
lの保守時/故障時等の収納配達物の集荷を行わない処
理の場合に、該処理を終了して係員用カードのみをカー
ドリーダ2から返却して貰おうとする際に操作される。
投入処理の終了を指示するキーであり、該処理が終了し
た際に操作され、また、係員による配達物の集荷処理に
伴う精査処理の実行を指示するキーでもあり、該集荷処
理および該処理に伴う集荷データの転送開始を指示する
際に操作される。また、取消キーは、顧客によるバーコ
ード読取りが成された配達物の投入取消を指示するキー
であり、例えばバーコードデコーダ9のリーダペン10
によりバーコードを読取った配達物が、投入口6から投
入できない大きさであることが分かった場合等の際に操
作される。また、返却キーは、係nによる係員用カード
の返却のみを指示するキーであり、例えば配達受付Gl
lの保守時/故障時等の収納配達物の集荷を行わない処
理の場合に、該処理を終了して係員用カードのみをカー
ドリーダ2から返却して貰おうとする際に操作される。
また、共同収納取引処理キーAは、顧客が共同収納部1
2への配達物の収納を指示するためのキーであり、個別
収納取引処理キーBは、顧客が個別収納部13〜20へ
の配達物の収納を指示するためのキーである。尚、前記
終了キーまたは返却キーの操作に伴うカードリーダ2か
らの返却処理は、集荷ドア8A・8Bが閉じられたこと
、及びペン収納部11が集荷ドア8A内に収納されたこ
との両方が検出されたことを条件に開始される。
2への配達物の収納を指示するためのキーであり、個別
収納取引処理キーBは、顧客が個別収納部13〜20へ
の配達物の収納を指示するためのキーである。尚、前記
終了キーまたは返却キーの操作に伴うカードリーダ2か
らの返却処理は、集荷ドア8A・8Bが閉じられたこと
、及びペン収納部11が集荷ドア8A内に収納されたこ
との両方が検出されたことを条件に開始される。
また、記憶部22は、顧客用カードがカードリーダ2へ
挿入されたと判定された時は、顧客用カードから読取っ
た顧客番号等の所定データの他、リーダペン10により
バーコードデコーダ9で読取られた配達物に貼付されて
いる貼付票のバーフードデータが顧客別に記憶せしめら
れるものであり、顧客により前記終了キーが操作された
時は、該−取引によって投入された配達物の受取書(例
えば第3図参照)が、中央制御部21により該記憶部2
2の記憶内容に基づき、プリンタ5により発行される。
挿入されたと判定された時は、顧客用カードから読取っ
た顧客番号等の所定データの他、リーダペン10により
バーコードデコーダ9で読取られた配達物に貼付されて
いる貼付票のバーフードデータが顧客別に記憶せしめら
れるものであり、顧客により前記終了キーが操作された
時は、該−取引によって投入された配達物の受取書(例
えば第3図参照)が、中央制御部21により該記憶部2
2の記憶内容に基づき、プリンタ5により発行される。
また、記憶部22には、顧客番号別の取引形態(共同収
納取引処理のみ、あるいは共同収納取引処理及び個別収
納取引処理の両方)、運送契約の有効期限等が予め記憶
されている。尚、第3図の受取票の“合計数”には、共
同収納部12及び個別収納部13〜20の各内訳を印字
することも可能である。
納取引処理のみ、あるいは共同収納取引処理及び個別収
納取引処理の両方)、運送契約の有効期限等が予め記憶
されている。尚、第3図の受取票の“合計数”には、共
同収納部12及び個別収納部13〜20の各内訳を印字
することも可能である。
また、係員用カードがカードリーダ2へ挿入されたと判
定された時は、該係員用カードから読取った係員番号等
の所定データが記憶せしめられると共に、係員により前
記終了キーが操作された時は、集荷処理に伴う精査処理
を実行するものとして、共同収納部12・個別収納部1
3〜20内の全ての受付済み配達物の顧客別集荷データ
(例えば第4図参照)を、RAMカードリーダライタ2
3を介してRAMカードへ転送・記憶させ、更に転送・
記憶が正常に行われた時は、該記憶部22内の顧客別集
荷データが全てクリアされるように制御されている一方
、該転送がうまく行かないと判断した時は、中央制御部
21は顧客別集荷データをプリンタ5により印字発行す
るよう制御すると共に、該印字発行が終了した時は、前
記と同様に記憶部22内の顧客別集荷データがクリアさ
れる。
定された時は、該係員用カードから読取った係員番号等
の所定データが記憶せしめられると共に、係員により前
記終了キーが操作された時は、集荷処理に伴う精査処理
を実行するものとして、共同収納部12・個別収納部1
3〜20内の全ての受付済み配達物の顧客別集荷データ
(例えば第4図参照)を、RAMカードリーダライタ2
3を介してRAMカードへ転送・記憶させ、更に転送・
記憶が正常に行われた時は、該記憶部22内の顧客別集
荷データが全てクリアされるように制御されている一方
、該転送がうまく行かないと判断した時は、中央制御部
21は顧客別集荷データをプリンタ5により印字発行す
るよう制御すると共に、該印字発行が終了した時は、前
記と同様に記憶部22内の顧客別集荷データがクリアさ
れる。
ところで、RAMカードは、係員が配達受付機lから配
達物を回収しようとする際に、該配達受付機1の収納配
達物の全てのバーコードデータを顧客別に記憶すること
が可能であると共に、配達物の回収処理後、集荷センタ
ー等においてワークステージワンのRAMカードリーダ
ライタに挿入され、記憶した顧客別集荷データをワーク
ステージワン側に転送可能に構成されるもので、このよ
うに構成することにより、集荷センターでの顧客別集計
、料金精算等の処理が迅速に行える効果を有している。
達物を回収しようとする際に、該配達受付機1の収納配
達物の全てのバーコードデータを顧客別に記憶すること
が可能であると共に、配達物の回収処理後、集荷センタ
ー等においてワークステージワンのRAMカードリーダ
ライタに挿入され、記憶した顧客別集荷データをワーク
ステージワン側に転送可能に構成されるもので、このよ
うに構成することにより、集荷センターでの顧客別集計
、料金精算等の処理が迅速に行える効果を有している。
また、ペン収納部ロック機構24はペン収納部11を、
集荷ドア8Δ内に収納状態にロックしておくか又は集荷
ドア8人前面に開放させるものであり、前記ロック片と
該ロック片を選択的に作動せしめるソレノイド(図示路
)から構成される。該ペン収納部ロック機構24は、通
常はペン収納部11を閉状態にロックせしめたままとす
ると共に、カードリーダ2に挿入されたカードが正規の
カード(顧客用カード又は係員用カードの何れか)であ
ることを条件に前記ソレノイドを一定時間ON動作せし
めてペン収納部11のロックを解除する。その際、ペン
収納部11は集荷ドア8人前面から飛出る方向へバネ付
勢されているため、顧客はペン収納部11よりリーダペ
ン10を取出し、投入しようとする配達物のバーコード
を読取らせることができる一方、係員はペン収納部11
に一体に形成されている貼付票収納部(図示路)を見て
貼付票が不足している時は、これを追加補充できるよう
になっている。尚、該ペン収納部11を集1::1ドア
8八内に収納せしめるには、顧客または係員が該ペン収
納部11を閉じる方向へ手で回動するだけで再度ロック
片によるロックができ、該ロック状態はセンサ(図示路
)により検出される。
集荷ドア8Δ内に収納状態にロックしておくか又は集荷
ドア8人前面に開放させるものであり、前記ロック片と
該ロック片を選択的に作動せしめるソレノイド(図示路
)から構成される。該ペン収納部ロック機構24は、通
常はペン収納部11を閉状態にロックせしめたままとす
ると共に、カードリーダ2に挿入されたカードが正規の
カード(顧客用カード又は係員用カードの何れか)であ
ることを条件に前記ソレノイドを一定時間ON動作せし
めてペン収納部11のロックを解除する。その際、ペン
収納部11は集荷ドア8人前面から飛出る方向へバネ付
勢されているため、顧客はペン収納部11よりリーダペ
ン10を取出し、投入しようとする配達物のバーコード
を読取らせることができる一方、係員はペン収納部11
に一体に形成されている貼付票収納部(図示路)を見て
貼付票が不足している時は、これを追加補充できるよう
になっている。尚、該ペン収納部11を集1::1ドア
8八内に収納せしめるには、顧客または係員が該ペン収
納部11を閉じる方向へ手で回動するだけで再度ロック
片によるロックができ、該ロック状態はセンサ(図示路
)により検出される。
また、投入口ロック機構25は、シャッタ6Aにより投
入口6を閉鎖状態にロックしておくか又は該シャッタ6
Aを揺動可能とし配達物を押込み投入できるようにロッ
ク解除するもので、前記ロック片と該ロック片を選択的
に作動せしめるソレノイド(図示路)から構成される。
入口6を閉鎖状態にロックしておくか又は該シャッタ6
Aを揺動可能とし配達物を押込み投入できるようにロッ
ク解除するもので、前記ロック片と該ロック片を選択的
に作動せしめるソレノイド(図示路)から構成される。
そして、該投入口ロック機構25は、通常は投入口6(
シャッタ6A)を閉状態にロックせしめたままとすると
共に、ペン収納部11より取出したバーコードデコーダ
9のリーダペンlOにより配達物の貼付票のバーコード
が正常に読取られたことを条件に前記ソレノイドをON
動作せしめてシャッタ6Δのロックを解除する。
シャッタ6A)を閉状態にロックせしめたままとすると
共に、ペン収納部11より取出したバーコードデコーダ
9のリーダペンlOにより配達物の貼付票のバーコード
が正常に読取られたことを条件に前記ソレノイドをON
動作せしめてシャッタ6Δのロックを解除する。
また、投入検出部26は顧客により投入された配達物を
検出し、袋検知部27は共同収納部12の収納袋(図示
路)の有無を検知し、フル検知部28は収納袋内の配達
物が規定以上有るか否かを検知するものであり、袋検知
が成され且つフル検知が成されない時に、中央制御部2
1はシャッタ6へのロック解除を制御する。更に、この
ようにしてロック解除されたシャッタ6八を再度ロック
するには、該シャッタ6Aの閉鎖状態を検出するセンサ
(図示路)の出力と・、投入検出部26の出力とのアン
ド条件で前記ソレノイドをOFF動作せしめてシャッタ
6Δのロック動作を行わせる。
検出し、袋検知部27は共同収納部12の収納袋(図示
路)の有無を検知し、フル検知部28は収納袋内の配達
物が規定以上有るか否かを検知するものであり、袋検知
が成され且つフル検知が成されない時に、中央制御部2
1はシャッタ6へのロック解除を制御する。更に、この
ようにしてロック解除されたシャッタ6八を再度ロック
するには、該シャッタ6Aの閉鎖状態を検出するセンサ
(図示路)の出力と・、投入検出部26の出力とのアン
ド条件で前記ソレノイドをOFF動作せしめてシャッタ
6Δのロック動作を行わせる。
また、集荷ドアロック機構29は、集荷口8を集荷ドア
8八・8Bにより閉鎖状態にロックしてお(か又は該集
荷ドア8A・8Bを開放できるようにそのロック状態を
解除するもので、前記ロック片と該ロック片を選択的に
作動せしめるソレノイド(図示時)から構成される。該
集荷ドアロック機構29は、通常は集荷口8(集荷ドア
8A・8B)を閉状態にロックせしめたままとすると共
に、カードリーダ2に挿入されたカードが係員用カード
であることを条件に、前記ソレノイドをON動作せしめ
て集荷ドア8Δ・8Bのロックを解除する。
8八・8Bにより閉鎖状態にロックしてお(か又は該集
荷ドア8A・8Bを開放できるようにそのロック状態を
解除するもので、前記ロック片と該ロック片を選択的に
作動せしめるソレノイド(図示時)から構成される。該
集荷ドアロック機構29は、通常は集荷口8(集荷ドア
8A・8B)を閉状態にロックせしめたままとすると共
に、カードリーダ2に挿入されたカードが係員用カード
であることを条件に、前記ソレノイドをON動作せしめ
て集荷ドア8Δ・8Bのロックを解除する。
更に、このようにしてロック解除された集荷ドア8A・
8Bを再度ロックするには、操作部4により配達物の集
荷処理に伴う精査処理の実行を指示するキーが操作され
たことを表す出力、または操作部4により係員用カード
の返却のみを指示するキーが操作されたことを表す出力
と、集荷ドア8A・8Bの閉鎖状態を検出するセンサ(
図示時)の出力とのアンド条件で、前記ソレノイドをO
FF動作せしめて集荷ドア8A・8Bのロック動作を行
わせる。
8Bを再度ロックするには、操作部4により配達物の集
荷処理に伴う精査処理の実行を指示するキーが操作され
たことを表す出力、または操作部4により係員用カード
の返却のみを指示するキーが操作されたことを表す出力
と、集荷ドア8A・8Bの閉鎖状態を検出するセンサ(
図示時)の出力とのアンド条件で、前記ソレノイドをO
FF動作せしめて集荷ドア8A・8Bのロック動作を行
わせる。
また、個別収納部ドアロック機構30〜37は、個別投
入口13B〜20Bを個別ドア13A〜2OAにより個
々に閉鎖状態にロックしておくか又は個別ドア13八〜
20Δを個々に開放できるようにそのロック状態を解除
するもので、前記集荷ドア口・ツク機構29と同様に個
別ドア13Δ〜20Δ毎のロック片・ソレノイド(図示
時)から構成される。該個別収納部ドアロツタ機構30
〜37は、通常は個別ドア13八〜2OAを個々に閉状
態にロックせしめたままとすると共に、カードリーダ2
へ挿入したカードが顧客用カードであり、且つ前記ペン
収納部11より取出したバーコードデコーダ9のリーダ
ペンlOにより配達物の貼付票のバーコードが正常に読
取られたことを条件に前記ソレノイドの1つをON動作
せしめて個別ドア13八〜20Δの何れか1つ(個別収
納部13〜20の内の空のものに対応するドア)のロッ
クを解除する。更に、このようにしてロック解除された
個別ドア13八〜20Δを再度ロックするには、手操作
により個別ドア13八〜20八を閉じ、該閉鎖状態を検
出するセンサ(図示時)の出力により、前記ソレノイド
をOF I?動作せしめて個別ドア13A〜2OAのロ
ック動作を行わせる。
入口13B〜20Bを個別ドア13A〜2OAにより個
々に閉鎖状態にロックしておくか又は個別ドア13八〜
20Δを個々に開放できるようにそのロック状態を解除
するもので、前記集荷ドア口・ツク機構29と同様に個
別ドア13Δ〜20Δ毎のロック片・ソレノイド(図示
時)から構成される。該個別収納部ドアロツタ機構30
〜37は、通常は個別ドア13八〜2OAを個々に閉状
態にロックせしめたままとすると共に、カードリーダ2
へ挿入したカードが顧客用カードであり、且つ前記ペン
収納部11より取出したバーコードデコーダ9のリーダ
ペンlOにより配達物の貼付票のバーコードが正常に読
取られたことを条件に前記ソレノイドの1つをON動作
せしめて個別ドア13八〜20Δの何れか1つ(個別収
納部13〜20の内の空のものに対応するドア)のロッ
クを解除する。更に、このようにしてロック解除された
個別ドア13八〜20Δを再度ロックするには、手操作
により個別ドア13八〜20八を閉じ、該閉鎖状態を検
出するセンサ(図示時)の出力により、前記ソレノイド
をOF I?動作せしめて個別ドア13A〜2OAのロ
ック動作を行わせる。
他方、係員による集荷処理を、各個別ドア13A〜20
Δを介して行う場合は、カードリーダ2へ挿入したカー
ドが係員用カードであることを条件に前記全てのソレノ
イドをON動作せしめて個別ドア13八〜20Δのロッ
クを解除する。更に、このようにしてロック解除された
個別ドア13A〜2OAを再度ロックするには、操作部
4により配達物の集荷処理に伴う精査処理の実行を指示
するキーが操作されたことを表す出力、または操作部4
により係員用カードの返却のみを指示するキーが操作さ
れたことを表す出力と、個別ドア13八〜20Aの閉鎖
状態を検出するセンサ(図示時)の出力とのアンド条件
で、前記ソレノイドをOFF動作せしめて個別ドア13
八〜20Δのロック動作を行わせる。
Δを介して行う場合は、カードリーダ2へ挿入したカー
ドが係員用カードであることを条件に前記全てのソレノ
イドをON動作せしめて個別ドア13八〜20Δのロッ
クを解除する。更に、このようにしてロック解除された
個別ドア13A〜2OAを再度ロックするには、操作部
4により配達物の集荷処理に伴う精査処理の実行を指示
するキーが操作されたことを表す出力、または操作部4
により係員用カードの返却のみを指示するキーが操作さ
れたことを表す出力と、個別ドア13八〜20Aの閉鎖
状態を検出するセンサ(図示時)の出力とのアンド条件
で、前記ソレノイドをOFF動作せしめて個別ドア13
八〜20Δのロック動作を行わせる。
更に、該配達受付itには内部モニタ38が中央制御部
21と接続されて配設され、保守時/故障時等の際にモ
ニタ可能に構成されている。
21と接続されて配設され、保守時/故障時等の際にモ
ニタ可能に構成されている。
次に、上記構成による本実施例の動作を第5図〜第8図
のフローチャートに基づき説明する。
のフローチャートに基づき説明する。
◎カード処理(第5図)
ステップSAI:中央制御部21は、カードリーダ2に
カードが挿入されたか否か判定し、カード挿入を検出し
た時は該カードをカードリーダ2内へ取込んでカードデ
ータを読取る。
カードが挿入されたか否か判定し、カード挿入を検出し
た時は該カードをカードリーダ2内へ取込んでカードデ
ータを読取る。
ステップSΔ2:該カードデータに基づき挿入カードが
、顧客用カードか係員用カードか無効カードかを判定す
る。
、顧客用カードか係員用カードか無効カードかを判定す
る。
ステップSA3:挿入カードが係員用カードの時は第8
図の係員処理を行った後、ステップ5A12へ進む。
図の係員処理を行った後、ステップ5A12へ進む。
ステップSA4:挿入カードが無効カードの時はアラー
ム音等を発生した後、ステップSΔ12へ進む。
ム音等を発生した後、ステップSΔ12へ進む。
ステップSΔ5:挿入カードが顧客用カードの時は、共
同収納部12及び個別収納部13〜20内の配達物が規
定以上有るか否か判定し、規定以上有る時はステップS
Δ4へ進む一方、規定未満の時はステップSへ6へ進む
。
同収納部12及び個別収納部13〜20内の配達物が規
定以上有るか否か判定し、規定以上有る時はステップS
Δ4へ進む一方、規定未満の時はステップSへ6へ進む
。
ステ、ブSA6:カードデータに基づき、顧客が該配達
受付機lと個別収納取引契約を有するか否か判定され、
該契約が無い時はステップSA7へ進む一方、該契約が
有る時はステップSA3へ進む。
受付機lと個別収納取引契約を有するか否か判定され、
該契約が無い時はステップSA7へ進む一方、該契約が
有る時はステップSA3へ進む。
ステップSA7:第6図の共同収納取引処理を行った後
、ステップSへ12へ進む。
、ステップSへ12へ進む。
ステップSA8:顧客用カードが有効期限内か否か判定
し、有効期限外の時はステップSへ7へ進む一方、有効
期限内の時はステップSA9へ進む。
し、有効期限外の時はステップSへ7へ進む一方、有効
期限内の時はステップSA9へ進む。
ステップSΔ9:個別収納部13〜20の中で収納スペ
ースが有るか否か判定され、収納スペースが無い時はス
テップSΔ7へ進む一方、収納スペースが有る時はステ
ップ5AIOへ進む。
ースが有るか否か判定され、収納スペースが無い時はス
テップSΔ7へ進む一方、収納スペースが有る時はステ
ップ5AIOへ進む。
ステップ5AIO:顧客が操作部4のキーAまたはキー
Bの何れのキーを操作したか否か判定し、キー八を操作
した時はステップSATへ進む一方、キーBを操作した
時はステップ5AIIへ進む。
Bの何れのキーを操作したか否か判定し、キー八を操作
した時はステップSATへ進む一方、キーBを操作した
時はステップ5AIIへ進む。
ステップS A 11:第7図の個別収納取引処理を行
った後、ステップSΔ12へ進む。
った後、ステップSΔ12へ進む。
ステップ5A12:中央制御部21は、カードリーダ2
内のカードを顧客または係員へ返却する。
内のカードを顧客または係員へ返却する。
◎共同収納取引処理(第6図)
ステップS[31:上記ステップSA2で顧客用カード
の挿入が検出されたため、以後、顧客による配達物の投
入操作が開始する。該ステップS B1では、ペン収納
部ロック機構24のソレノイドが一定時間ON動作する
ことにより、開方向へバネ付勢されるペン収納部11が
集荷ドア8Δの前面に飛び出す。
の挿入が検出されたため、以後、顧客による配達物の投
入操作が開始する。該ステップS B1では、ペン収納
部ロック機構24のソレノイドが一定時間ON動作する
ことにより、開方向へバネ付勢されるペン収納部11が
集荷ドア8Δの前面に飛び出す。
ステップ5I32:配達物の貼付票のバーコードデータ
がバーコードデコーダ9のリーダペン10により読取ら
れたか否か判断され、正常に読取られた時はステップS
[36へ進む一方、その他の時はステップSB3へ進む
。
がバーコードデコーダ9のリーダペン10により読取ら
れたか否か判断され、正常に読取られた時はステップS
[36へ進む一方、その他の時はステップSB3へ進む
。
ステップSB3:顧客による配達物の投入処理の終了を
指示する操作部4の終了キーが操作されたか否か判定さ
れ、操作された時はステップ5B14へ進む一方、操作
されない時はステップSB4へ進む。
指示する操作部4の終了キーが操作されたか否か判定さ
れ、操作された時はステップ5B14へ進む一方、操作
されない時はステップSB4へ進む。
ステップSB4:終了キーが操作されていない時は、ス
テップSBIで開放されたペン収納部11が集荷ドア8
A内に収納されたか否か、あるいはフル検知部28によ
り共同収納部12の収納スペースが全く無くなったか否
か判定され、ペン収納部11が収納された時またはフル
検知が成された時はステップSB5へ進む一方、ペン収
納部11が開き且つフル検知が成されていない時は前記
ステップ8131〜SB/lの判断を行う。
テップSBIで開放されたペン収納部11が集荷ドア8
A内に収納されたか否か、あるいはフル検知部28によ
り共同収納部12の収納スペースが全く無くなったか否
か判定され、ペン収納部11が収納された時またはフル
検知が成された時はステップSB5へ進む一方、ペン収
納部11が開き且つフル検知が成されていない時は前記
ステップ8131〜SB/lの判断を行う。
ステップSB5:ペン収納部11が閉じられた時または
フル検知が成された時は、何れもこれ以上の配達物の投
入が不可能であるため、顧客に対し案内部3により操作
部4の終了キーを操作するよう要求指示する。
フル検知が成された時は、何れもこれ以上の配達物の投
入が不可能であるため、顧客に対し案内部3により操作
部4の終了キーを操作するよう要求指示する。
ステップSB5ニステップ5I32でバーコードデータ
が正常に読取られた時は、中央制御部21は投入口ロッ
ク機構25にシャッタ6Aのロッ、り状態を解除する信
号を出力するため、シャッタ6Aのロックが解除される
。
が正常に読取られた時は、中央制御部21は投入口ロッ
ク機構25にシャッタ6Aのロッ、り状態を解除する信
号を出力するため、シャッタ6Aのロックが解除される
。
ステップSB7:シヤツタ6Δが開放されて配達物が投
入されたか否かを投入検出部26の出力信号を監視して
判断し、投入検知した時はステップSB8へ進む一方、
投入検知しない時はステップ5I310へ進む。
入されたか否かを投入検出部26の出力信号を監視して
判断し、投入検知した時はステップSB8へ進む一方、
投入検知しない時はステップ5I310へ進む。
ステップ5r38:投入検知が成された時は、バーコー
ドデコーダ9により読取ったバーコードデータを有する
配達物が顧客により投入されたものとして、該バーコー
ドデータを顧客別に記憶部2zに記憶する。
ドデコーダ9により読取ったバーコードデータを有する
配達物が顧客により投入されたものとして、該バーコー
ドデータを顧客別に記憶部2zに記憶する。
ステップSB9:投入ロロック機構25にシャッタ6八
をロックする信号が出力されるため、ンヤッタ6Δが再
度ロックされる。この場合、シャ、2タロΔが投入口6
を閉じたことを検出するセンサの出力と、投入検出部2
6からの投入検知とのアンド条件に基づきロック動作が
行われる。そして、前記ステップSB2へ戻り、以後、
投入しようとする配達物の数だけバーコードデータの読
取り(ステップ5B2)、没入(ステップ5r37)を
繰り返し、且つ配達物のバーコードデータが顧客別に記
憶(ステップS[38)される。
をロックする信号が出力されるため、ンヤッタ6Δが再
度ロックされる。この場合、シャ、2タロΔが投入口6
を閉じたことを検出するセンサの出力と、投入検出部2
6からの投入検知とのアンド条件に基づきロック動作が
行われる。そして、前記ステップSB2へ戻り、以後、
投入しようとする配達物の数だけバーコードデータの読
取り(ステップ5B2)、没入(ステップ5r37)を
繰り返し、且つ配達物のバーコードデータが顧客別に記
憶(ステップS[38)される。
ステップS B toニステップSB7で投入検、知が
成されない時は、操作部4の取消キーが操作されたか否
か判断され、操作された時はステップSBllへ進む一
方、操作されない時はステップ5B12へ進む。
成されない時は、操作部4の取消キーが操作されたか否
か判断され、操作された時はステップSBllへ進む一
方、操作されない時はステップ5B12へ進む。
ステップS B 11:取消キーが操作された時は、バ
ーコードデコーダ9にヨ’)読取ったバーコードデータ
を有する配達物の投入が取消されたものとして、該バー
コードデータを記憶部22へ記憶せずに消去する。また
、バーコードデータの読取りが行われていない他の配達
物の投入を阻止するため、前記ステップSB9へ進みシ
ャッタ6Aをロックする。
ーコードデコーダ9にヨ’)読取ったバーコードデータ
を有する配達物の投入が取消されたものとして、該バー
コードデータを記憶部22へ記憶せずに消去する。また
、バーコードデータの読取りが行われていない他の配達
物の投入を阻止するため、前記ステップSB9へ進みシ
ャッタ6Aをロックする。
ステップ5B12:取消キーも操作されていない時は、
操作部4の終了キーが操作されたか否か判断され、操作
された時はステップ5B13へ進む一方、操作されてい
ない時はステップSB7へ戻り、没入検知が成されるか
、取消キーが操作されるか、または終了キーが操作され
るか判断する。
操作部4の終了キーが操作されたか否か判断され、操作
された時はステップ5B13へ進む一方、操作されてい
ない時はステップSB7へ戻り、没入検知が成されるか
、取消キーが操作されるか、または終了キーが操作され
るか判断する。
ステップ5B13:終了キーが操作された時は、バーコ
ードデコーダ9により読取ったバーコードデータを有す
る配達物の投入を取消すと共に全ての取引操作を終了す
るものとして、該バーコードデータを記憶部22へ記憶
せず消去し、シャッタ6Δをロックしステップ5I31
4へ進む。
ードデコーダ9により読取ったバーコードデータを有す
る配達物の投入を取消すと共に全ての取引操作を終了す
るものとして、該バーコードデータを記憶部22へ記憶
せず消去し、シャッタ6Δをロックしステップ5I31
4へ進む。
ステ、ブ5B14:前記ステップS[31で開放された
ペン収納部11が集荷ドア8Δ内に収納されたか否か判
断され、収納された時はステップS[316へ進む一方
、収納されない時はステップ5B15へ進む。
ペン収納部11が集荷ドア8Δ内に収納されたか否か判
断され、収納された時はステップS[316へ進む一方
、収納されない時はステップ5B15へ進む。
ステップ51115:顧客に対し、案内部3によりペン
収納部11を閉じるよう要求指示する。
収納部11を閉じるよう要求指示する。
ステップS 1316:顧客用カードを挿入してからの
一取引中に、顧客により投入された配達物が有るか否か
を記憶部22内の取引データ(バーコードデータ)の有
無により判断し、取引が有った時はステップ5B17へ
進む一方、取引が無かった時は該共同収納取引処理を終
了する。
一取引中に、顧客により投入された配達物が有るか否か
を記憶部22内の取引データ(バーコードデータ)の有
無により判断し、取引が有った時はステップ5B17へ
進む一方、取引が無かった時は該共同収納取引処理を終
了する。
ステップ5BI7:中央制御部21は、顧客用カードを
挿入してからの一取引中に、記憶部22に記憶された顧
客番号等の所定データと、バーコードデコーダ9により
読取られ記憶部22に記憶されたバーコードデータとを
、プリンタ5により第3図のように印字して発行する。
挿入してからの一取引中に、記憶部22に記憶された顧
客番号等の所定データと、バーコードデコーダ9により
読取られ記憶部22に記憶されたバーコードデータとを
、プリンタ5により第3図のように印字して発行する。
該処理終了後、第5図のステップ5A12へ進む。
◎個別収納取引処理(第7図)
ステップSCI:上記ステップ5AIOで顧客用カード
の挿入及び個別収納取引を行うことが検出されたため、
以後、顧客による配達物の投入操作が開始する。該ステ
ップSCIでは、ペン収納部ロック機構24のソレノイ
ドが一定時間ON動作することにより、開方向へバネ付
勢されるペン収納部11が集荷ドア8Aの前面に飛び出
す。
の挿入及び個別収納取引を行うことが検出されたため、
以後、顧客による配達物の投入操作が開始する。該ステ
ップSCIでは、ペン収納部ロック機構24のソレノイ
ドが一定時間ON動作することにより、開方向へバネ付
勢されるペン収納部11が集荷ドア8Aの前面に飛び出
す。
ステップSC2:配達物の貼付票のバーコードデータが
バーコードデコーダ9のリーダペン10により読取られ
たか否か判定され、正常に読取られた時はステップSC
3へ進む一方、その他の時はステップS04へ進む。
バーコードデコーダ9のリーダペン10により読取られ
たか否か判定され、正常に読取られた時はステップSC
3へ進む一方、その他の時はステップS04へ進む。
ステップSC3:バーコードデータが正常に読取られた
時は、中央制御部21は個別収納部ドアロック機構30
〜37の何れか1つに、空の収納スペースが有る個別ド
アのロック状態を解除する信号を出力するため、当該個
別ドアのロックが解除される。
時は、中央制御部21は個別収納部ドアロック機構30
〜37の何れか1つに、空の収納スペースが有る個別ド
アのロック状態を解除する信号を出力するため、当該個
別ドアのロックが解除される。
この後、顧客が配達物を当該個別ドアへ没入が可能とな
ると共に、バーコードデコーダ9により配達物から読取
ったバーコードデータが顧客別に記憶部22へ記憶され
る。
ると共に、バーコードデコーダ9により配達物から読取
ったバーコードデータが顧客別に記憶部22へ記憶され
る。
ステップSC4:顧客による配達物の投入処理の終了を
指示する操作部4の終了キーが操作されたか否か判定さ
れ、操作された時はステップSC5へ進む一方、操作さ
れない時はステップSC7へ進む。
指示する操作部4の終了キーが操作されたか否か判定さ
れ、操作された時はステップSC5へ進む一方、操作さ
れない時はステップSC7へ進む。
ステップSC5:ロック解除されている個別ドアを再度
ロックするべく、個別収納部ドアロック機構30〜37
に設けられたセンサの出力に基づき、当該個別ドアが閉
じられているか否か判断し、閉じられている時はステッ
プSC8へ進む一方、閉じられていない時はステップS
C6へ進む。
ロックするべく、個別収納部ドアロック機構30〜37
に設けられたセンサの出力に基づき、当該個別ドアが閉
じられているか否か判断し、閉じられている時はステッ
プSC8へ進む一方、閉じられていない時はステップS
C6へ進む。
ステップS06:前記個別ドアが閉じられていないこと
を案内部3により表示またはアラーム音等を発生させ、
顧客に個別ドアを閉じるよう要求指示する。
を案内部3により表示またはアラーム音等を発生させ、
顧客に個別ドアを閉じるよう要求指示する。
ステップSC7:前記ステップSC5と同様に、当該個
別ドアが閉じられているか否が判断し、閉しられている
時はステップSC8へ進む一方、閉しられていない時は
前記ステップSC2へ戻り、配達物の貼付票のバーコー
ドデータがリーダペンlOにより読取られたか否か再度
判定する。
別ドアが閉じられているか否が判断し、閉しられている
時はステップSC8へ進む一方、閉しられていない時は
前記ステップSC2へ戻り、配達物の貼付票のバーコー
ドデータがリーダペンlOにより読取られたか否か再度
判定する。
ステップSC3:中央制御部21は、個別収納部ドアロ
ック機構30〜37に当該個別ドアをロックする信号を
出力するため、当該個別ドアが再度ロックされる。
ック機構30〜37に当該個別ドアをロックする信号を
出力するため、当該個別ドアが再度ロックされる。
ステップSC9:前記ステップSC1で開放されたペン
収納部11が集荷ドア8A内に収納されたか否か判断さ
れ、収納された時はステップ5cttへ進む一方、収納
されない時はステップ5CIOへ進む。
収納部11が集荷ドア8A内に収納されたか否か判断さ
れ、収納された時はステップ5cttへ進む一方、収納
されない時はステップ5CIOへ進む。
ステップs c 10:顧客に対し、案内部3によりペ
ン収納部11を閉じるよう要求指示する。
ン収納部11を閉じるよう要求指示する。
ステップS C11:操作部4の共同収納取引処理キー
Aまたは終了キーの内、何れの牛−が選択操作されたか
判断され、前記キーAが操作された時はステップ5C1
2へ移行し第6図の共同収納取引処理を行う一方、終了
キーが操作された時はステップ5C13へ進む。
Aまたは終了キーの内、何れの牛−が選択操作されたか
判断され、前記キーAが操作された時はステップ5C1
2へ移行し第6図の共同収納取引処理を行う一方、終了
キーが操作された時はステップ5C13へ進む。
ステ、ブS C13:顧客用カードを挿入してからの一
取引中に、顧客により投入された配達物が有るか否かを
記憶部22内の取引データ(バーコードデータ)の有無
により判断し、取引が有った時はステップ5C14へ進
む一方、取引が無かった時は該個別収納取引処理を終了
する。
取引中に、顧客により投入された配達物が有るか否かを
記憶部22内の取引データ(バーコードデータ)の有無
により判断し、取引が有った時はステップ5C14へ進
む一方、取引が無かった時は該個別収納取引処理を終了
する。
ステップ5C14:中央制御部21は、顧客用カードを
挿入してからの一取引中に、記憶部22に記憶された顧
客番号等の所定データと、バーコードデコーダ9により
読取られ記憶部22に記憶されたバーコードデータとを
、プリンタ5により第3図のように印字して発行する。
挿入してからの一取引中に、記憶部22に記憶された顧
客番号等の所定データと、バーコードデコーダ9により
読取られ記憶部22に記憶されたバーコードデータとを
、プリンタ5により第3図のように印字して発行する。
該処理終了後、第5図のステップSΔ12へ進む。
◎係員処理(第8図)
ステップSDI:中央制御部21は、前記ステップSB
Iと同様に、ペン収納部11を開放すると共に、集荷ド
アロック機構29に集荷ドア8Δ・8Bのロック状態を
解除する信号を出力するため、集荷ドア8A・8Bのロ
ックが解除される。
Iと同様に、ペン収納部11を開放すると共に、集荷ド
アロック機構29に集荷ドア8Δ・8Bのロック状態を
解除する信号を出力するため、集荷ドア8A・8Bのロ
ックが解除される。
ステップSD2:係員はロックが解除された集荷ドア8
A・8Bを開き、集荷処理時には共同収納部12・個別
収納部13〜20に収納されている配達物を収納袋毎回
収する一方、空の収納袋を装填したり、あるいは保守/
異常処理等を行う。その際、ペン収納部11が開放状態
にあるため、貼付票収納部を見て、発払いもしくは管払
いの貼付票が不足していれば、これを補充する。
A・8Bを開き、集荷処理時には共同収納部12・個別
収納部13〜20に収納されている配達物を収納袋毎回
収する一方、空の収納袋を装填したり、あるいは保守/
異常処理等を行う。その際、ペン収納部11が開放状態
にあるため、貼付票収納部を見て、発払いもしくは管払
いの貼付票が不足していれば、これを補充する。
ステップSD3:係員による配達物の集荷処理に伴う精
査処理の実行を指示する操作部4のキー(本実施例では
終了キーを兼用)が操作されたか否か判断され、操作さ
れた時はステップSD4へ進む一方、操作されない時は
ステップ5DIIへ進む。
査処理の実行を指示する操作部4のキー(本実施例では
終了キーを兼用)が操作されたか否か判断され、操作さ
れた時はステップSD4へ進む一方、操作されない時は
ステップ5DIIへ進む。
尚、該終了キーを操作する前には、配達物の集荷に伴い
記憶部22に記憶されている顧客別集荷データをRAM
カードに転送するべ(、係員はRAMカードリーダライ
タ23にRAMカードを挿入する。
記憶部22に記憶されている顧客別集荷データをRAM
カードに転送するべ(、係員はRAMカードリーダライ
タ23にRAMカードを挿入する。
ステップSD4:RAMカードリーダライタ23は、R
AMカードが挿入されているか否か判断し、押入が確認
された時はステップSD5へ進む一方、挿入が確認され
ない時はステップSD6へ移行し内部モニタ38により
アラーム音等を発生させ、係員に挿入確認を行わせる。
AMカードが挿入されているか否か判断し、押入が確認
された時はステップSD5へ進む一方、挿入が確認され
ない時はステップSD6へ移行し内部モニタ38により
アラーム音等を発生させ、係員に挿入確認を行わせる。
ステップSD5:挿入確認が成された時は、記憶部22
内に記憶されている顧客別集荷データを、RA Mカー
ドリーダライタ23によりIくへMカードに転送・記憶
させる。
内に記憶されている顧客別集荷データを、RA Mカー
ドリーダライタ23によりIくへMカードに転送・記憶
させる。
ステップSD7:RへMカードリーダライタ23はRA
Mカードの記憶内容のチエツクを行い、前記ステップS
D5の転送処理が正常に終了したか否か判断し、正常終
了した時はステップSD8へ進む一方、正常終了しない
時はステップSD9へ進む。
Mカードの記憶内容のチエツクを行い、前記ステップS
D5の転送処理が正常に終了したか否か判断し、正常終
了した時はステップSD8へ進む一方、正常終了しない
時はステップSD9へ進む。
ステップSD8:顧客別集荷データの転送処理が正常に
終了した時は、中央制御部21は記憶部22内の顧客別
集荷データを全てクリアした後、ステップ5D12へ進
む。
終了した時は、中央制御部21は記憶部22内の顧客別
集荷データを全てクリアした後、ステップ5D12へ進
む。
ステップSD9:前記ステップSD7で顧客別集荷デー
タの転送処理が正常に終了したことを検出できなかった
時は、該転送処理異常が連続して発生したか否か判断し
、連続異常の時はステップ5DIOへ進む一方、連続異
常でない時は前記ステップSD6へ移行し内部モニタ3
8によりアラーム音等を発生させ、係員に挿入確認等を
行わせた後、再度転送処理を行わせる。
タの転送処理が正常に終了したことを検出できなかった
時は、該転送処理異常が連続して発生したか否か判断し
、連続異常の時はステップ5DIOへ進む一方、連続異
常でない時は前記ステップSD6へ移行し内部モニタ3
8によりアラーム音等を発生させ、係員に挿入確認等を
行わせた後、再度転送処理を行わせる。
ステップ5t)to:転送異常処理が連続して発生した
時は、取り敢えずこの集荷処理を終えるため、プリンタ
5により転送データに等しい内容の顧客別集荷データの
印字発行を行った後、前記ステップSD8へ進む。
時は、取り敢えずこの集荷処理を終えるため、プリンタ
5により転送データに等しい内容の顧客別集荷データの
印字発行を行った後、前記ステップSD8へ進む。
ステップ5DII:他方、前記ステップSD3で操作部
4の終了キーの操作が検出されない時は、例えば該配達
受付機1の保守時、故障時等の収納配達物の集荷を行わ
ない処理の場合に操作される返却キーが操作されたか否
かが判断され、操作された時はステップ5D12へ進む
一方、操作されない時は前記ステップSD3へ戻り、終
了キーが操作されるか又は返却キーが操作されるか判断
する。
4の終了キーの操作が検出されない時は、例えば該配達
受付機1の保守時、故障時等の収納配達物の集荷を行わ
ない処理の場合に操作される返却キーが操作されたか否
かが判断され、操作された時はステップ5D12へ進む
一方、操作されない時は前記ステップSD3へ戻り、終
了キーが操作されるか又は返却キーが操作されるか判断
する。
ステ、ブS D 12:終了キーの操作により集荷と顧
客別集荷データの受取が完了した時、もしくは返却キー
の操作により保守/異常処理が終了した時は、前記ステ
ップ5I314と同様に、前記ステ・ノブSDIで開放
されたペン収納部l!が集6イドア8Δ内に収納された
か否か判断され、該ペン収納部11が閉じられた時はス
テップ5DI4へ進む一方、閉じられない時はステップ
5DI3へ進む。
客別集荷データの受取が完了した時、もしくは返却キー
の操作により保守/異常処理が終了した時は、前記ステ
ップ5I314と同様に、前記ステ・ノブSDIで開放
されたペン収納部l!が集6イドア8Δ内に収納された
か否か判断され、該ペン収納部11が閉じられた時はス
テップ5DI4へ進む一方、閉じられない時はステップ
5DI3へ進む。
ステップS D I3:前記ステップ5r315と同様
に、係0に対し、案内部3もしくは内部モニタ31によ
りペン収納部11を閉じるよう要求指示する。
に、係0に対し、案内部3もしくは内部モニタ31によ
りペン収納部11を閉じるよう要求指示する。
ステップ5D14:前記ステップSDIでロック解除さ
れた集荷ドア8Δ・8Bを再度口・ツクするべく、集荷
ドアロツタ機構29に設けられたセンサの出力に基づき
、集荷ドア8Δ・8Bが閉じられているか否か判断し、
閉じられていることが検出されている時はステップ5D
15へ進む一方、検出されていない時はステップ5D1
6へ進む。
れた集荷ドア8Δ・8Bを再度口・ツクするべく、集荷
ドアロツタ機構29に設けられたセンサの出力に基づき
、集荷ドア8Δ・8Bが閉じられているか否か判断し、
閉じられていることが検出されている時はステップ5D
15へ進む一方、検出されていない時はステップ5D1
6へ進む。
ステップS D 15:集荷ドア8八・8Bが閉じられ
ていないことを内部モニタ31によりアラーム音等を発
生させ、係員に集泄1ドア8A・8Bの確認を行わせる
。
ていないことを内部モニタ31によりアラーム音等を発
生させ、係員に集泄1ドア8A・8Bの確認を行わせる
。
ステップ5D16:中央制御部21は、集荷ドアロック
機構29に集荷ドア8Δ・8Bをロックする信号を出力
するため、集荷ドア8A・8Bが再度ロックされる。
機構29に集荷ドア8Δ・8Bをロックする信号を出力
するため、集荷ドア8A・8Bが再度ロックされる。
該処理終了後、第5図のステップ5A12へ進む。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、以下の効果を奏す
る。
る。
■顧客の配達物を自動的に且つ配達物のバーコードを読
取ってから受付けると共に、受付終了時にはバーコード
データを印字した受取書を発行するため、顧客は依頼し
た個々の配達物を確認できる。
取ってから受付けると共に、受付終了時にはバーコード
データを印字した受取書を発行するため、顧客は依頼し
た個々の配達物を確認できる。
また、リーダペンはカードが正規のものでないと使用で
きないため、無関係の人間によるリーダベンのイタズラ
を防止できる。
きないため、無関係の人間によるリーダベンのイタズラ
を防止できる。
■配達物収納箇所を共同収納部と個別収納部とに区分し
であるため、取扱いに注意を要する壊れ易い配達物を共
同収納部へ収納し、他の配達物を共同収納部へ収納すれ
ば、従来のように壊れ易い配達物が投入時の衝撃や、該
配達物の上へ投入された他の配達物による衝撃、荷m等
により損壊する等の不具合を防止できる。
であるため、取扱いに注意を要する壊れ易い配達物を共
同収納部へ収納し、他の配達物を共同収納部へ収納すれ
ば、従来のように壊れ易い配達物が投入時の衝撃や、該
配達物の上へ投入された他の配達物による衝撃、荷m等
により損壊する等の不具合を防止できる。
■また、カードから読取ったデータに基づき、顧客が個
別収納方式を契約しているかを判定できると共に、判定
に際してはカードの有効期限データを使用できるため、
配達物受付処理の的確な管理を行うことができる。
別収納方式を契約しているかを判定できると共に、判定
に際してはカードの有効期限データを使用できるため、
配達物受付処理の的確な管理を行うことができる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は配達
受付機の正面図、第2図は配達受付機の制御系のブロッ
ク図、第3図は顧客への受取書の印字例を示す図、第4
図はRAMカードに転送・記憶される顧客別集荷データ
例(印字例)を示す図、第5図、第6図、第7図、第8
図は動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・配達受付機、IO・・・・・・リーダベ
ン、11・・・・・・ペン収納部、12・・・・・・共
同収納部、13〜20・・・・・・個別収納部、21・
・・・・・中央制御部(制御部、判定部)、22・・・
・・・記憶部、24・・・・・・ペン収納部ロック機構
、Δ・・・・・・共同収納取引処理キー(共同収納操作
部)、B・・・・・・個別収納取引処理キー(個別収納
操作部)。
受付機の正面図、第2図は配達受付機の制御系のブロッ
ク図、第3図は顧客への受取書の印字例を示す図、第4
図はRAMカードに転送・記憶される顧客別集荷データ
例(印字例)を示す図、第5図、第6図、第7図、第8
図は動作を説明するためのフローチャートである。 1・・・・・・配達受付機、IO・・・・・・リーダベ
ン、11・・・・・・ペン収納部、12・・・・・・共
同収納部、13〜20・・・・・・個別収納部、21・
・・・・・中央制御部(制御部、判定部)、22・・・
・・・記憶部、24・・・・・・ペン収納部ロック機構
、Δ・・・・・・共同収納取引処理キー(共同収納操作
部)、B・・・・・・個別収納取引処理キー(個別収納
操作部)。
Claims (4)
- (1)カードの挿入によって操作が開始され、投入しよ
うとする配達物に貼付された貼付票のバーコードデータ
の読取りがなされたことを条件に該配達物の投入が可能
となると共に、該配達物の投入取引が終了した際には投
入された配達物のバーコードデータを含む必要なデータ
が印字されたレシートが発行され且つ挿入した前記カー
ドが返却される配達受付機であって、 機体に対して開閉自在に構成され且つその内部に前記貼
付票のバーコードデータを読取るリーダペンが収納され
るペン収納部と、 該ペン収納部を通常閉状態にロックせしめると共に、前
記カードが正規のカードであることを条件に前記ペン収
納部のロックを解除するペン収納部ロック機構と、 配達物を収納する共同収納部と、 該共同収納部への配達物の投入を指示するための共同収
納操作部と、 配達物を収納する複数の個別収納部と、 該個別収納部への配達物の投入を指示するための個別収
納操作部と、 前記共同収納操作部または個別収納操作部が操作された
時は前記共同収納部または個別収納部への配達物の投入
を可能とする制御部と、 を具備してなる配達受付機。 - (2)押入カードから読取ったデータに基づき、配達物
を投入する顧客が個別収納方式を契約しているか否かを
判定する判定部を有する請求項1の配達受付機。 - (3)前記判定部により顧客の契約の有無を判定するた
めのデータを記憶する記憶部を有する請求項2の配達受
付機。 - (4)前記判定部による判定に際し、カードの有効期限
データを使用することを特徴とする請求項2または3の
配達受付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189189A JPH0720577B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 配達受付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6189189A JPH0720577B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 配達受付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241578A true JPH02241578A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0720577B2 JPH0720577B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13184223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6189189A Expired - Lifetime JPH0720577B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 配達受付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720577B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5733235A (en) * | 1994-11-22 | 1998-03-31 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Rubber covered roll, rubber composition, and image-forming apparatus |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP6189189A patent/JPH0720577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5733235A (en) * | 1994-11-22 | 1998-03-31 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Rubber covered roll, rubber composition, and image-forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720577B2 (ja) | 1995-03-08 |
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