JPH02178990A - プリント回路製造用の基板材料調整剤 - Google Patents

プリント回路製造用の基板材料調整剤

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JPH02178990A
JPH02178990A JP27635788A JP27635788A JPH02178990A JP H02178990 A JPH02178990 A JP H02178990A JP 27635788 A JP27635788 A JP 27635788A JP 27635788 A JP27635788 A JP 27635788A JP H02178990 A JPH02178990 A JP H02178990A
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JP
Japan
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palladium
aminopyridine
conditioner
substrate material
printed circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP27635788A
Other languages
English (en)
Inventor
Ehrich Hans-Juergen
ハンス‐ユルゲン・エーリツヒ
Markov Hartmut
ハルトムート・マールコヴ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer Pharma AG
Original Assignee
Schering AG
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Publication date
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  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、へ〇r/不含のパラジウム塩及びアミノピリ
ジンを官有するアルカリ性溶8i:、を〜プリント回路
製造用の基板材料の調整剤として使用することに関する
〔従来の技術〕
導体板工業の分野での開発は、過去において、着るしく
飛躍し、これは、特に精密化煩向によシ促進された。こ
れは更に、両面導体板上に見られる回路の著るしい集密
化をもたらしたが、絶えず複雑化する多層回路では、そ
の表現(Au5aruok )が最も!要である。回路
導体軌条及び回路面は極めて狭く相互に印刷されていて
、ひしろ80〜150 amの幅のP3縁間隔で相互に
分けられているだけで必る。
これに反して、同じ開発時点で、基板材料は原則的に変
わっていない。これは相変ら′rN強のため及び耐焔性
の理由から充填材料が添加されているガラス繊維強化エ
ポキシド樹脂工p成っている。従って、慣用の操作法で
は、残留している狭い絶縁ノーを、化学的前処理及び金
属化のための、部分的に攻撃的な媒体の障害性の影!#
をまったく受けないように保つことは困難性が増大して
いる。従来の回路におけるこの間隔は、周辺作用を奸容
することができるような寸法にされていたので、このた
めに、高精密化され、空間節約性に実施される最新の回
路では、もはや使用される余地がない。作動面に影響す
るだけでなく、材料の内部に予測不可能に浸入作用する
溶液は、スルホール間のもしくはスルホールと回路面の
間の絶縁作用を低下させ、常に経費のかかる回路の全体
的な亀気的機能金脅かす。
金属化のための阜備としての調整の分野で活性化剤は中
心的役割をにたしている。これにより、金属化すべきス
ルーホールの絶縁表面にり1続く化学的金属化の芽晶点
(Keimpunkt )になるパラジウム金属が吸着
される。通例、この工程は、強塩酸酸性の塩化パラジウ
ム及び塩化錫(■〕の加えられた溶液(この溶液中では
酸化により錫は2価から4価になり還元によジパラゾウ
ム元素が生じる)中で進行する。
塩IRIR性媒体例えば主としてへ〇グ/宮有浴液から
重大な障害作用が生じ、これは、ウィッキング(wio
king ; Doahtbildung :灯心形1
.)もしくはリプレーティング(replat比g; 
Rueck−V er kupf erung j後方
メツキ)として公知である。これは、塩酸及び他のハロ
ゲン化物にょ9、ガラス仕上げ面(Glas日ahli
cht )の各ブリッジがその生成と逆に再び破壊され
、ガラスと樹脂との間の結合が基板材料中で形成される
事実に帰因する。毛細管が生じ、その中tノ・ロダン含
有溶液がガラス繊維に沿って浸入し、これが、樹脂から
灯心状に突出する。同時に、金属内の深部で活性化が進
み、後方でも即ち処理面の後でも綱メツキが生じる。ガ
ラスNA維を有する型の高価な基板材料になる程この害
作用は大きくなるはずである。
もう1つの欠点は錫化合物からも生じる、即ち例えばガ
ラス上での遅滞性で使用される被覆を考慮することが必
要でおるような長い活性化時間では、切断された内層の
前面の銅に過剰に活性化される。その粘稠性に基づきそ
れ自体が表面に付着する加水分解性錫化合物によシ、こ
の領域は、特に多くのパラジウム芽晶で被われ、内部層
とスルーホールの金R被覆との堅固な結合′fr:阻止
する抑制層が生じる。これは、ノ)ンダの熱負荷による
分離(後の分離〕の原因になる。
絶縁%−性を改良するためにエポキシド樹脂に、剛直/
7レキシゾル回路を得るためにA型性が増大しているよ
うなポリイミド製の中間ノー企挿入すると、酸性のハロ
ダン含有媒体中では、ポリイミドが低い一一領域では完
全に不活性で必るのC1まったく付着性を期待すること
はできない。
Cの欠点は完全にさけるべきである。それというのも、
ガラス仕上げ面のエーテルブリッジが侵されない場合に
のみ、がラス/樹脂結合は完全に保持され、これによp
1導体板内に電気はならない。最後に、中間層材料とし
て息賛性が増大しているポリイミドも、同じ調整メカニ
ズムに関係させることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発BJ8Jは、ハロゲン化物全使用せずに、アルカリ
媒体中にパラジウムを含有し、銅塊外のすべての基板材
料に対する優れた吸着力を有する(6〕 安定な調整剤?提供することを課題としている。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、eV請求項に記載のようなハロダン不含の
パラジウム塩及び2−アミノビリゾ/を含有するアルカ
リ性溶液の使用により解決される。
有オUな笑施形は請求項2〜8項に記載さ扛ている。
本発明により使用される調整剤は、アルカリ性媒体中で
、金Ij74金意想外に顕著に錯体化し、銅金属以外の
ガラスを包含する穿孔基板材料に対する殆んど特異的な
吸着力を利用するパラジウムに対する錯形成剤を含有す
る。
従って、この調整剤は、基板材料殊に、スルーホールの
前処理のための特有の方法で、貫通接触及びプリント回
路用導体板の形成の目的にとって極めて好適で8る。
吸N9.錯体は、その施与の後に、還元により、有利に
、ジメチルアミノボラン又はホウ水素化ナトリウムを主
体とする還元剤の使用により、分解される。
この場合、この錯体は、水溶性成分中で分解し、パラジ
ウム金M粒子がほぼ原子寸法で残る。
従って、前記糧類のいわゆる過活性化は排除されている
。意外にも、網上の吸着は排除されており、銅は、随伴
成分を付着しない。それというのも、これらは、水溶性
成分として容易に洗浄除去されるからである。
本発明によシ使用される調整剤は、従って、慣用の操作
法の使用の際に受けるべきナベでの欠点を克服する。塩
酸の不在に基づき、その使用は危険がなく、腐蝕作用合
せず、その分析的観察は、パラジウム測定のみに限られ
る。
近い将来の計画は、導体板を、連続的に種々異なる処理
溶液が高速で流出する噴出ノズルの上を水平に案内する
仕上げう・イン金企図している。電気との必然的な緊密
な接触は、酸化に敏感な活性化剤(その錫−2−化合物
は連続的に、酸化されて4価の錫の化合物にされ、従っ
て無効になる)の使用を禁じている。
これに反して、本発明により使用する調整剤は、全く酸
化に鈍感でめp1流山−又は噴射法での使用にとって一
様に最も好適である。
この基板材料のm整は、自体公知の方法で行なう。
板を浄化し、スルーホール中の樹脂汚染物を除去し、ア
ルカリ性又12酸性の処理溶液で洗浄し、次いでずすき
゛洗いをし、更に、所望の場合にはもう1回エツチング
浄化金行なう。
次いで、本発明による調整を行なう。
本発明により使用すべき水溶液の基本組成は次のと29
でめる; ハログン不含の塩(例えば硫酸塩) の形のパラジウム     0.08〜0.21i/1
有/f′uに0.151171 2−アミノピリジン    1.5〜2−59/1有オ
Uに1.811/1 及び 水酸化アルカリ (例えば水酸化ナトリウム) 5〜10El/73この
溶液は付加的に少なくとも401/l有利に6011/
lのホウ酸を含有していてよい。
声値ハ10〜13、WオIIK 10.5 C,ibル
還元剤としては、特に有利にジメチルアミノボラン及び
ホウ水素化ナトリウムを肌5〜2g/l特に1.0g/
lの濃度で使用することができる。
化学的及び′iLJ会により電気化学的輩属化のために
、このために公知の浴を公知方法で使用することができ
る。
本発明によp装造されたプリント回路は一気工業で使用
される。
次の例で本発明を説明する。
〔実施例J まず常法で、多層回路の場合には、樹脂(ji!18−
物をスルーホールから除去する。引続き、両面導体板に
おけると同僚に次の操作順序全実施するニ ー慣用型の浴中での浄化に  4〜6分 40〜65℃
−すすぎ洗い 一慣用型の浴中での浄化に より酸性にする(pi−11) 4〜6分 25〜60℃ −すすぎ洗い 一慣用のエツチング浄化温 中での鋼表面の浄化のた めのエツチング浄化 1〜2分 室温 一活性化剤への異種イオン  1〜2分 室温の混入を
阻止し、−一値 を安定化するための予備 浸漬浴中への浸漬 一次の組成の本発明の  4〜6分 60〜40℃溶液
での調整: パラジウム    4重量% 96チ硫酸  36.6 1  及び 水          59.4  1からのパラジウ
ム原溶液      2.47.92−アミノピリジン
        0.09&99.5 % ホfyH3
,OO,9 水                       9
4.44.9この濃縮物2.3#(27)’に作業のた
め絶えず攪拌しながら、水7.61中の水酸化ナトリウ
ム60.Fの溶液中に導入し、引続き、更に水酸化ナト
リウム又は硫酸で−10,5に調節−すすぎ洗い 一活性化剤に適合させた    4〜6分 60°0次
の組成の還元剤での還元: ジメチルアミノボラン   11.0.?水     
             89.0gこの#紬吻10
&金、作業のために、攪拌しながら水9.Bl中の水酸
化ナトリウム5CINの浴液中に導入する(P1]値1
2) −10%の稀釈還元剤溶液中に浸漬 −最初に接続された銅層の形成のための慣用型の浴中で
の化学的銅メツキ このように調整された最小間隔190μmの2本のスル
ーホールeよ、材料型に相応する最大le3縁値106
MΩを有する。
(1υ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ハロゲン不含のパラジウム塩及び2−アミノピリジ
    ンを含有するアルカリ性溶液よりなることを特徴とする
    、プリント回路製造用の基板材料調整剤。
  2. 2.硫酸パラジウム及び2−アミノピリジンを含有する
    、請求項1記載の調整剤。
  3. 3.pH10〜13を有する、請求項1記載の調整剤。
  4. 4.付加的にホウ酸を含有する、請求項1記載の調整剤
  5. 5.パラジウム塩の形のパラジウム0.08〜0.2g
    /l及び2−アミノピリジン1.5〜2.5g/lを含
    有する、請求項1記載の調整剤。
  6. 6.スルーホールを調整の後に、ジメチルアミノボラン
    又はホウ水素化ナトリウムのアルカリ溶液を主体とする
    還元剤で処理し、次いで化学的にメッキするために使用
    する、請求項1から5までのいずれか1項記載の調整剤
  7. 7.基板材料中のスルーホールを調整するための、請求
    項1から6までのいずれか1項記載の調整剤。
  8. 8.請求項1から7までのいずれか1項記載の調整剤を
    使用する、プリント回路の製法。
  9. 9.ハロゲン不含のパラジウム塩及び2−アミノピリジ
    ンを含有するアルカリ性溶液で処理されたプリント回路
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59116363A (ja) * 1982-12-24 1984-07-05 Hitachi Ltd パラジウム活性化液
JPS59170253A (ja) * 1983-03-16 1984-09-26 Hitachi Ltd パラジウム活性化液

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59116363A (ja) * 1982-12-24 1984-07-05 Hitachi Ltd パラジウム活性化液
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