JPH0217913A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPH0217913A JPH0217913A JP63168228A JP16822888A JPH0217913A JP H0217913 A JPH0217913 A JP H0217913A JP 63168228 A JP63168228 A JP 63168228A JP 16822888 A JP16822888 A JP 16822888A JP H0217913 A JPH0217913 A JP H0217913A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air volume
- timer
- control signal
- clocking
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は家庭などで使用される空気清浄機に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来は、第4図A、Bに示すように、例えば3段階の風
量(弱、標準、強)であるとすると、設定された風量が
「弱」であって−もモータの起動時から5秒間は「標準
」で動作させていた。これは、「弱」の設定であるとす
ると、起動トルクが小さいために回らなかったり、正常
な「弱」の回転になるまでに時間がかかるためである。
量(弱、標準、強)であるとすると、設定された風量が
「弱」であって−もモータの起動時から5秒間は「標準
」で動作させていた。これは、「弱」の設定であるとす
ると、起動トルクが小さいために回らなかったり、正常
な「弱」の回転になるまでに時間がかかるためである。
また「標準」あるいは「強」の設定であれば、設定され
た風量で立ち上がるものであった。
た風量で立ち上がるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来技術では、いがなる風量設定であっても
、立ち上がりは「標準」あるいは「強」でモータが回転
するために騒音が問題になっていた。
、立ち上がりは「標準」あるいは「強」でモータが回転
するために騒音が問題になっていた。
本発明はこのような課題を解決するものであり、静粛な
運転を可能なようにした空気清浄機を提供することを目
的とするものである。
運転を可能なようにした空気清浄機を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の手段は、風量を設定
する操作手段と、モータの回転を切り換える切り換え手
段と、前記操作手段の操作によって予め決められた時間
動作する第1タイマーと、第1タイマーの計時後動作す
る第2タイマー手段と、前記第1タイマー手段の動作中
には高風量運転の制御信号を、前記第2タイマー手段の
動作中には低風量から、この第2タイマー手段の計時時
間に応じて前記操作手段で設定された風量に近づける制
御信号を前記切り換え手段に出力する制御手段とを有し
た構成とするものである。
する操作手段と、モータの回転を切り換える切り換え手
段と、前記操作手段の操作によって予め決められた時間
動作する第1タイマーと、第1タイマーの計時後動作す
る第2タイマー手段と、前記第1タイマー手段の動作中
には高風量運転の制御信号を、前記第2タイマー手段の
動作中には低風量から、この第2タイマー手段の計時時
間に応じて前記操作手段で設定された風量に近づける制
御信号を前記切り換え手段に出力する制御手段とを有し
た構成とするものである。
作用
上記構成により、第1タイマーと第2タイマーおよび制
御手段の作用により、とくに「強」あるいは「標準」等
の高風量設定時には段階的に低風量から上げてい(ため
、モータの起動時の騒音を抑えることができる。
御手段の作用により、とくに「強」あるいは「標準」等
の高風量設定時には段階的に低風量から上げてい(ため
、モータの起動時の騒音を抑えることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
図において、1はフィルター、ファン等を内蔵した空気
清浄機の本体で、風量(例えば、弱、標準、強)を設定
する操作手段3と、モータ2の回転を切り換える切り換
え手段4と、予め決められた時間動作する第1および第
2タイマー手段6と、制御手段7とを備えている。前記
第1タイマー手段5は操作手段3の操作により短時間動
作するものであり、前記第2タイマー手段6は第1タイ
マーの計時後動作するものである。また前記制御手段7
は、第1タイマー手段5の動作中(例えば0.1秒)に
は、風量「強」(最強運転)を、第2タイマー手段6の
動作中(2秒)には、風量「弱」(最低風量)から前記
操作手段3で設定された風量に、計時時間に応じて近づ
ける様な制御信号を、前記切り換え手段4に出力するも
のである。
清浄機の本体で、風量(例えば、弱、標準、強)を設定
する操作手段3と、モータ2の回転を切り換える切り換
え手段4と、予め決められた時間動作する第1および第
2タイマー手段6と、制御手段7とを備えている。前記
第1タイマー手段5は操作手段3の操作により短時間動
作するものであり、前記第2タイマー手段6は第1タイ
マーの計時後動作するものである。また前記制御手段7
は、第1タイマー手段5の動作中(例えば0.1秒)に
は、風量「強」(最強運転)を、第2タイマー手段6の
動作中(2秒)には、風量「弱」(最低風量)から前記
操作手段3で設定された風量に、計時時間に応じて近づ
ける様な制御信号を、前記切り換え手段4に出力するも
のである。
次に動作について説明する。まず、操作手段3により風
量が「強」に設定されたとすると、この信号がルリ御手
段7に送られ、IIJn手段7は始めに第1タイマー手
段5の計時を始める。と同時に、切り換え手段4に第1
タイマー手段5が動作中であるので、風量「強」(最強
運転)の制御信号を送る。制御信号が送られた切り換え
手段4はモータ2を風量「強」に相当する回転数でファ
ンを回す。第1タイマー手段5が所定の計時(例えば0
.1秒)を終了すると、終了信号が制御手段7に出力さ
れ、制御手段7は、今度は第2タイマー手段6の計時を
開始し、また切り換え手段4に「弱」(最低運転)の制
御信号を送る。制御信号が送られた切り換え手段4はモ
ータ2を風量「弱」に相当する回転数でファンを回す。
量が「強」に設定されたとすると、この信号がルリ御手
段7に送られ、IIJn手段7は始めに第1タイマー手
段5の計時を始める。と同時に、切り換え手段4に第1
タイマー手段5が動作中であるので、風量「強」(最強
運転)の制御信号を送る。制御信号が送られた切り換え
手段4はモータ2を風量「強」に相当する回転数でファ
ンを回す。第1タイマー手段5が所定の計時(例えば0
.1秒)を終了すると、終了信号が制御手段7に出力さ
れ、制御手段7は、今度は第2タイマー手段6の計時を
開始し、また切り換え手段4に「弱」(最低運転)の制
御信号を送る。制御信号が送られた切り換え手段4はモ
ータ2を風量「弱」に相当する回転数でファンを回す。
例えば第2タイマー手段6の計時時間が2秒とすると、
「弱」(最低運転)で2秒動作したのち、終了信号を制
御手段7に送り、制御手段7は前記操作手段3で設定さ
れた風量に到達しているかどうかを認識して(「強」設
定であるのでまだ到達していない)到達していないので
第2タイマー手段6の計時を再び開始して、同時に風量
「標準」を切り換え手段4に送る。「標準」で2秒、つ
まり第2タイマー手段6の計時を終了すると、「弱」の
場合と同じように終了信号を制御手段7に送り、制御手
段7は前記操作手段3で設定された風量に到達している
かどうかを認識して、到達していないので第2タイマー
手段6の計時を再び開始して、同時に風量「強」を切り
換え手段4に送る。「強」で2秒動作し、第2タイマー
手段6が所定時間を計時し終わると、終了信号を制御手
段7に送り、操作手段3で設定された風量であるがどぅ
がを認識して、一致しているので制御信号としてその風
量「強」を切り換え手段4に送る。制御信号が送られた
切り換え手段4はモータ2を風量「強」に相当する回転
数でファンを回す。このように「強」に設定されても、
最初がら「強」風量がいきなり得られるのではな(段階
を経て得られるので、静かな運転ができるものである。
「弱」(最低運転)で2秒動作したのち、終了信号を制
御手段7に送り、制御手段7は前記操作手段3で設定さ
れた風量に到達しているかどうかを認識して(「強」設
定であるのでまだ到達していない)到達していないので
第2タイマー手段6の計時を再び開始して、同時に風量
「標準」を切り換え手段4に送る。「標準」で2秒、つ
まり第2タイマー手段6の計時を終了すると、「弱」の
場合と同じように終了信号を制御手段7に送り、制御手
段7は前記操作手段3で設定された風量に到達している
かどうかを認識して、到達していないので第2タイマー
手段6の計時を再び開始して、同時に風量「強」を切り
換え手段4に送る。「強」で2秒動作し、第2タイマー
手段6が所定時間を計時し終わると、終了信号を制御手
段7に送り、操作手段3で設定された風量であるがどぅ
がを認識して、一致しているので制御信号としてその風
量「強」を切り換え手段4に送る。制御信号が送られた
切り換え手段4はモータ2を風量「強」に相当する回転
数でファンを回す。このように「強」に設定されても、
最初がら「強」風量がいきなり得られるのではな(段階
を経て得られるので、静かな運転ができるものである。
風量が「標準」に設定された場合も上記と同様な段階的
な動作をするものである。これらの状態は第3図A、B
から理解できるとおりである。
な動作をするものである。これらの状態は第3図A、B
から理解できるとおりである。
なお、最初の設定が「弱」の場合は第1のタイマー手段
5の作用により、極めて短時間(0,1秒)だけ「強」
の動作をしたのち、「弱」に移行するものであるため、
立ち上がり時の騒音は非常に小さいものである。
5の作用により、極めて短時間(0,1秒)だけ「強」
の動作をしたのち、「弱」に移行するものであるため、
立ち上がり時の騒音は非常に小さいものである。
ここで、風量を3段階の場合について説明してきたが、
段階が多いほど滑らかな運転を得ることができる。
段階が多いほど滑らかな運転を得ることができる。
発明の効果
以上述べたように、本発明の空気清浄機は、第1、第2
タイマーおよび制御手段等の作用により、とくに風量設
定を高風量にした場合、モータの起動時が静かで滑らか
な運転ができ、騒音が気にならず、快適な動作が得られ
る。
タイマーおよび制御手段等の作用により、とくに風量設
定を高風量にした場合、モータの起動時が静かで滑らか
な運転ができ、騒音が気にならず、快適な動作が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例の空気清浄機のブロック図、
第2図は同空気清浄機の外観斜視図、第3図A、Bは同
空気清浄機の風量「弱」で運転した場合のモータの回転
数と騒音とを時間経過で表した図、第4図A、Bは従来
例での風量「弱」で運転した場合のモータの回転数と騒
音とを時間経過で表した図である。 2・・・モータ、3・・・操作手段、4・・・切り換え
手段、5.6・・・第 1.第2タイマー手段、7・・
・制御手段。 第 図 B午閘
第2図は同空気清浄機の外観斜視図、第3図A、Bは同
空気清浄機の風量「弱」で運転した場合のモータの回転
数と騒音とを時間経過で表した図、第4図A、Bは従来
例での風量「弱」で運転した場合のモータの回転数と騒
音とを時間経過で表した図である。 2・・・モータ、3・・・操作手段、4・・・切り換え
手段、5.6・・・第 1.第2タイマー手段、7・・
・制御手段。 第 図 B午閘
Claims (1)
- 風量を設定する操作手段と、モータの回転を切り換える
切り換え手段と、前記操作手段の操作によって予め決め
られた時間動作する第1タイマーと、第1タイマーの計
時後動作する第2タイマー手段と、前記第1タイマー手
段の動作中には高風量運転の制御信号を、前記第2タイ
マー手段の動作中には低風量から、この第2タイマー手
段の計時時間に応じて前記操作手段で設定された風量に
近づける制御信号を前記切り換え手段に出力する制御手
段とを有した空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168228A JP2548309B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168228A JP2548309B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 空気清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217913A true JPH0217913A (ja) | 1990-01-22 |
| JP2548309B2 JP2548309B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=15864154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168228A Expired - Fee Related JP2548309B2 (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2548309B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190477A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフードの運転制御装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168228A patent/JP2548309B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010190477A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Fuji Industrial Co Ltd | レンジフードの運転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2548309B2 (ja) | 1996-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |