JPH0217923B2 - - Google Patents

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JPH0217923B2
JPH0217923B2 JP59107213A JP10721384A JPH0217923B2 JP H0217923 B2 JPH0217923 B2 JP H0217923B2 JP 59107213 A JP59107213 A JP 59107213A JP 10721384 A JP10721384 A JP 10721384A JP H0217923 B2 JPH0217923 B2 JP H0217923B2
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JP
Japan
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bearing
load
permanent magnet
solenoid
magnetic
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Application number
JP59107213A
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English (en)
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JPS60250607A (ja
Inventor
Kazuhiro Yonezawa
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Individual
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Publication of JPH0217923B2 publication Critical patent/JPH0217923B2/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/16Rectilinearly-movable armatures
    • H01F7/1607Armatures entering the winding
    • H01F7/1615Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/121Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
    • H01F7/122Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Electromagnets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、回転負荷を可変に調節することがで
きる回転負荷可変ソレノイド、さらに詳しくいえ
ば永久磁石とソレノイドコイルを利用し、部品間
に電磁的に発生させられた摩擦力等を利用して回
転負荷トルクを自在に調節することができる回転
負荷可変ソレノイドに関する。
(発明の背景) 精密機械や事務機械および民生機器などの回転
機構内に適当な負荷や、ブレーキを必要とするこ
とがしばしばある。
例えば磁気テープ送り機構などで供給側のリー
ルに適当なブレーキまたは負荷を与えておく方が
テープを円滑に給送することができる。
またこの負荷も一様ではなく供給始めは少さく
かつ供給終りに近づくにしたがつて大きくするこ
とができれば、常に最適な状態で給送が可能であ
りかつ動力を供給するモータの電力を最少にする
ことができる。近時一般的になつたカメラのフイ
ルムの自動送りとか自動巻戻しについても同様な
ことが言える。
しかし現実にはそのような動作をする簡単な装
置は存在しないのでばねを利用して発生させられ
る摩擦力等による負荷を作り出して使用してい
る。このような負荷は一定であり刻々変化させる
ことは不可能である。また長い時間経過すると摩
擦の状態が変化して負荷が変わるという問題があ
る。
大型のテープレコーダなどでは供給側と巻取側
にそれぞれモータを配置して各モータを交互に負
荷とし、かつその負荷の程度を制御するなどの構
成が用いられている。しかしながらこのような構
成は大掛りであり装置全体を大きくするか、本来
大型の装置にしか利用できない。
(発明の目的) 本発明の目的は、回転負荷を任意に調節するこ
とができる小型の回転負荷可変ソレノイドを提供
することにある。
(発明の構成) 前記目的を達成するために本発明による回転負
荷可変ソレノイドは、第1および第2の磁性体軸
受と、軸方向に磁化されて前記第1の軸受外周に
設けられている円筒状の永久磁石と、前記第1お
よび第2の軸受により回転可能に支持されている
非磁性体の負荷軸と、前記負荷軸に一体に設けら
れており前記軸受間で回転可能である磁性体の鉄
心と、前記鉄心と前記第1の軸受、前記永久磁石
および第2の軸受の外周に設けられているボビン
およびこれに巻かれているコイルからなるソレノ
イドコイルと、前記第1の軸受、前記永久磁石、
第2の軸受および前記ソレノイドコイルの外周を
覆うヨークからなり、前記コイルに流れる電流に
より前記鉄心と軸受間の接触圧力を調節すること
により前記負荷軸を回転させるのに必要なトルク
を調節可能に構成されている。
(実施例) 以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく
説明する。
第1図は本発明による回転負荷可変ソレノイド
の実施例を示す図であつて、中心軸を含む平面で
一部破断して示してある。
第2図は前記実施例の軸に直角な平面で一部破
断して示した図である。
この実施例は組立を自動化することを念頭にお
いて設計されたものであり、ソレノイドコイルの
ボビン8の内径を基準にして組立可能にしてあ
る。磁性体の第1の軸受3には円筒状の永久磁石
2が嵌装され一体に設けられている。この円筒状
の永久磁石2は軸方向に磁化されている。
この軸受3と永久磁石の組立は、ボビン8の内
径に嵌入され支持されている。
なおボビン8に巻かれたコイルはボビン端子8
aおよび図示を省略した他の端子に接続され外部
から動作電流が供給される。
磁性体の第2の軸受4の図中右側は深い座ぐり
孔が設けられており、この孔に、中心に貫通孔の
ある非磁性体の円板状のスペーサ6が嵌入されて
いる。この第2の軸受4とスペーサ6の組立は前
記ボビンの他方からボビン8の内径に嵌入されて
いる。なおスペーサ6は磁気回路抵抗の調節等に
用いられる。
非磁性体の負荷軸1には円筒状の磁性体の鉄心
5が一体に設けられている。この鉄心5の外形は
前記第2の軸受4の深い座ぐり孔よりも小さくか
つボビン8の最少内径よりも小さい(第2図参
照)。負荷軸1が前記第1および第2の軸受3,
4内で支持されたときに鉄心5は前記軸と一体に
ボビン8内の空間で回転可能である。
鉄心5の軸方向の移動は前記スペーサ6と第1
の軸受3の面で制限されており、回転に必要な間
隙が確保されているだけである。
ヨーク本体9は磁性体の円筒状の容器であり、
このヨーク本体9の内径は前記ボビン8のフラン
ジに適合して第1の軸受側から嵌められ、第2の
軸受4側から嵌められるヨーク蓋10とでヨーク
を形成している。
このヨークは前記第1の軸受3、前記永久磁石
2、第2の軸受4および前記ソレノイドコイルの
外周を覆い磁気回路の一部を形成している。
なお歯車11を負荷軸1に固定しておくと、こ
の歯車11を介して前記負荷軸1を回転させる力
を伝達することができる。
前記構成の装置でコイル7に通電しない状態に
おいても鉄心5は永久磁石2により吸引され第1
の軸受3の面に引きつけられている。したがつて
負荷軸1を回転させるには鉄心5の端面と第1の
軸受3の端面間の接触圧力による摩擦力に打ち勝
つ回転力を供給する必要がある。
永久磁石2の発生する磁束と同じ方向の磁束を
発生するようにソレノイドコイルを励磁すれば、
前記摩擦力は増大することになり、その摩擦に打
ち勝つためにはより大きい回転力が必要となる。
前記とは逆に永久磁石2の発生する磁束を打ち
消す方向の磁束を発生するようにソレノイドコイ
ルを励磁すれば、前記摩擦力は次第に減少し、つ
いには摩擦0の状態を形成することができる。
第3図は前記負荷可変ソレノイドの動作特性を
説明するためのグラフである。
縦軸は前記負荷軸を回転させるのに必要なトル
ク(グラム重・cm)を対数目盛で示し、横軸は前
記ソレノイドコイルに供給する電圧を示してあ
る。曲線は前記実施例の動作特性を示してい
る。
ソレノイドコイルを励磁しない状態で前記負荷
軸を回転させるのに略11グラム重・cmのトルクが
必要であり、順方向(永久磁石と同じ方向の磁束
を発生させる方向)の電圧を発生させ、前記トル
クを増大させると、1Vで14グラム重・cm、10V
で略60グラム重・cmとなる。
逆方向電圧を印加すると4.5Vでトルクは1グ
ラム重・cmの状態となり、さらに印加電圧を略
8V位(図示されていない)にするとトルクは0
の状態を形成することができる。
(変形例) 以上詳しく説明した実施例について本発明の範
囲内で種々変形を施すことができる。
第1の軸受3と鉄心5の間に摩擦係数の異なる
薄い材料を挿入することにより、前記負荷の範囲
を変化させることができる。
摩擦係数の低い合成樹脂円板を挿入したときの
特性を第3図の曲線に示す。
トルクが著しく減少していることがわかる。逆
方向に0.5V印加するとトルクは1グラム重・cm
の状態となり、さらに印加電圧を略3V位にする
とトルク0の状態にすることができる。
コイル7を第1図中左右に2分割して巻線を行
い三端子構造として、左右の種々の組合せにより
励磁することにより、さらに多様な動作をさせる
ことができる。
(発明の効果) 以上詳しく説明したように本発明による回転負
荷可変ソレノイドは負荷トルクをソレノイド電流
により自由に調節することができる。
したがつてこの回転負荷可変ソレノイドを含む
制御回路ループを構成して負荷トルクの自動制御
をすることもできる。
また回転以外の移動機構は不要であり構造が簡
単であるから全体を小型にすることができる。
前記実施例装置のヨークの長さは18mm、ヨーク
の直径は12mmであつて非常に小型である。したが
つて、光学機械や、事務機械、音響装置、ビデオ
装置等に広く応用することができる。
また、ソレノイドコイルはヨークで遮蔽されて
いるのでもれ磁束の発生は防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転負荷可変ソレノイド
の実施例を示す図であつて、中心軸を含む平面で
一部破断して示した図である。第2図は前記実施
例の軸に直角な平面で一部破断して示した図であ
る。第3図は前記負荷可変ソレノイドの動作を説
明するためのグラフである。 1……負荷軸、2……永久磁石、3……第1の
軸受、4……第2の軸受、5……鉄心、6……ス
ペーサ、7……コイル、8……ボビン、9……ヨ
ーク、10……ヨーク蓋、11……歯車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1および第2の磁性体軸受と、軸方向に磁
    化されて前記第1の軸受外周に設けられている円
    筒状の永久磁石と、前記第1および第2の軸受に
    より回転可能に支持されている非磁性体の負荷軸
    と、前記負荷軸に一体に設けられており前記軸受
    間で回転可能である磁性体の鉄心と、前記鉄心と
    前記第1の軸受、前記永久磁石および第2の軸受
    の外周に設けられているボビンおよびこれに巻か
    れているコイルからなるソレノイドコイルと、前
    記第1の軸受、前記永久磁石、第2の軸受および
    前記ソレノイドコイルの外周を覆うヨークからな
    り、前記コイルに流れる電流により前記鉄心と軸
    受間の接触圧力を調節することにより前記負荷軸
    を回転させるのに必要なトルクを調節可能に構成
    した回転負荷可変ソレノイド。 2 前記一対の磁性体軸受は前記ボビンの内周に
    嵌入されている特許請求の範囲第1項記載の回転
    負荷可変ソレノイド。 3 前記ヨークは円筒状であつて前記永久磁石の
    1極と前記第2の軸受の間の磁気回路を形成して
    いる特許請求の範囲第2項記載の回転負荷可変ソ
    レノイド。
JP59107213A 1984-05-25 1984-05-25 回転負荷可変ソレノイド Granted JPS60250607A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59107213A JPS60250607A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 回転負荷可変ソレノイド

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59107213A JPS60250607A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 回転負荷可変ソレノイド

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Publication Number Publication Date
JPS60250607A JPS60250607A (ja) 1985-12-11
JPH0217923B2 true JPH0217923B2 (ja) 1990-04-24

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CN103629224A (zh) * 2013-12-02 2014-03-12 吴中区甪直渡岘工艺品厂 一种变扭矩从动轴

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JPS60250607A (ja) 1985-12-11

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