JPH02179536A - 自動車サスペンション装置 - Google Patents
自動車サスペンション装置Info
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- JPH02179536A JPH02179536A JP1308835A JP30883589A JPH02179536A JP H02179536 A JPH02179536 A JP H02179536A JP 1308835 A JP1308835 A JP 1308835A JP 30883589 A JP30883589 A JP 30883589A JP H02179536 A JPH02179536 A JP H02179536A
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- piston
- chamber
- pressurized fluid
- fluid
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/06—Characteristics of dampers, e.g. mechanical dampers
- B60G17/08—Characteristics of fluid dampers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/04—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/40—Type of actuator
- B60G2202/41—Fluid actuator
- B60G2202/413—Hydraulic actuator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/40—Type of actuator
- B60G2202/41—Fluid actuator
- B60G2202/414—Fluid actuator using electrohydraulic valves
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2600/00—Indexing codes relating to particular elements, systems or processes used on suspension systems or suspension control systems
- B60G2600/18—Automatic control means
- B60G2600/182—Active control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車サスペンション装置に関する。
特に、本発明は、アクチュエータが自動車のハブとばね
支持質量との間に位置され、ばね支持質量のハブに対す
る位置がアクチュエータによって決定され又は助けられ
るような種類の自動車サスペンション装置のための1つ
の結合されたアクチュエータ及びダンパに関する。アク
チュエータは、通常の自動車ばねと並列に使用してもよ
く、または、例外的な状況では通常の自動車ばねを完全
に置き換えてもよい。現在そのようなシステムは周知で
ある。
支持質量との間に位置され、ばね支持質量のハブに対す
る位置がアクチュエータによって決定され又は助けられ
るような種類の自動車サスペンション装置のための1つ
の結合されたアクチュエータ及びダンパに関する。アク
チュエータは、通常の自動車ばねと並列に使用してもよ
く、または、例外的な状況では通常の自動車ばねを完全
に置き換えてもよい。現在そのようなシステムは周知で
ある。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)従来の自
動車サスペンション装置に含まれるストラットの形は、
水力学的流体が調節パルプによってピストンのどちら側
からも供給され、自動車ハブとばね支持質量の間の希望
の相対的運動によってピストンの他の側から排出される
ように2重に作用するピストン・シリンダ装置である。
動車サスペンション装置に含まれるストラットの形は、
水力学的流体が調節パルプによってピストンのどちら側
からも供給され、自動車ハブとばね支持質量の間の希望
の相対的運動によってピストンの他の側から排出される
ように2重に作用するピストン・シリンダ装置である。
調節手段と適当な水力学的回路を有する自動車サスペン
ション調節システムに含まれるとき、そのようなス1−
ラットは、[アクティブ・サスペンション・システム」
として従来から知られているシステムの本質的要素であ
る。
ション調節システムに含まれるとき、そのようなス1−
ラットは、[アクティブ・サスペンション・システム」
として従来から知られているシステムの本質的要素であ
る。
そのような装置においてエネルギーを保存するために、
ピストンの両側が水力学的に相互に任意に結合できるよ
うにすることが提案されてきている。これにより、もし
ハブとばね支持質量の相対的運動がピストンの希望の運
動を助けるようなものであるならば、加圧流体の供給源
からピストン・シリンダ・アッセンブリ内におくために
エネルギは必要でない。
ピストンの両側が水力学的に相互に任意に結合できるよ
うにすることが提案されてきている。これにより、もし
ハブとばね支持質量の相対的運動がピストンの希望の運
動を助けるようなものであるならば、加圧流体の供給源
からピストン・シリンダ・アッセンブリ内におくために
エネルギは必要でない。
しかし、現在のところ、このことは、ピストンの両側で
の面積が同じであるピストンにおいてのみ可能である。
の面積が同じであるピストンにおいてのみ可能である。
というのは、その他の場合は、ピストンの両側が水力学
的に相互に結合されたときにピストンの一方の側から他
方の側へ流体が流れることが不可能になるからである。
的に相互に結合されたときにピストンの一方の側から他
方の側へ流体が流れることが不可能になるからである。
このことは、ピストンの設計を複雑にし、実用上好まし
くない。
くない。
本発明の目的は、エネルギを有効に利用できるストラッ
トを備えた自動車サスペンション装置を提供することで
ある。
トを備えた自動車サスペンション装置を提供することで
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明の第1の見地において、提供される自動車サスペ
ンション装置は、流体調節回路に含まれるピストン・シ
リンダ装置を備え、上記のシリンダの第1チャンバ内で
作用する上記のピストンの第1表面が上記のシリンダの
第2チャンバ内で作用する上記のピストンの第2表面よ
り小さい面積を有していて、上記の第1チャンバが、流
体結合手段を介して加圧流体源に結合され、上記の第2
チャンバが、流体結合手段を介して1組以上の加圧流体
源、加圧流体のアキュミュレータ及び加圧流体の排出部
に結合される。
ンション装置は、流体調節回路に含まれるピストン・シ
リンダ装置を備え、上記のシリンダの第1チャンバ内で
作用する上記のピストンの第1表面が上記のシリンダの
第2チャンバ内で作用する上記のピストンの第2表面よ
り小さい面積を有していて、上記の第1チャンバが、流
体結合手段を介して加圧流体源に結合され、上記の第2
チャンバが、流体結合手段を介して1組以上の加圧流体
源、加圧流体のアキュミュレータ及び加圧流体の排出部
に結合される。
好ましくは、自動車サスペンション装置はピストンの第
1表面に固定されたアクチュエータ・ロッドを備え、こ
のアクチュエータ・ロッドは、シリンダの外へ延びてピ
ストンとこの自動車サスペンンヨン装置に支持される対
象物とを相互に結合するように第1チャンバの壁の開口
を通って縦に設けられ、これによりピストンの第2表面
に比べてピストンの第1表面の面積を小さくする。
1表面に固定されたアクチュエータ・ロッドを備え、こ
のアクチュエータ・ロッドは、シリンダの外へ延びてピ
ストンとこの自動車サスペンンヨン装置に支持される対
象物とを相互に結合するように第1チャンバの壁の開口
を通って縦に設けられ、これによりピストンの第2表面
に比べてピストンの第1表面の面積を小さくする。
さらに好ましくは、ピストン・シリンダ装置が自動車の
ばね支持質量と車輪ハブ・アッセンブリとを相互に結合
する。
ばね支持質量と車輪ハブ・アッセンブリとを相互に結合
する。
本発明の第2の見地において、提供される自動車サスペ
ンンヨン・システムは、上で定義されたような自動車サ
スペンション装置を備える。好ましくは、自動車サスペ
ンション装置の作動特性を検出するため及び自動車の静
的特性及び/又は動的特性を検出するための変換器及び
/又は検出素子を備え、さらに、検出された特性を処理
し、それに従って自動車サスペンション装置を機能させ
るt二めのオンボード・コンピュータを備える。
ンンヨン・システムは、上で定義されたような自動車サ
スペンション装置を備える。好ましくは、自動車サスペ
ンション装置の作動特性を検出するため及び自動車の静
的特性及び/又は動的特性を検出するための変換器及び
/又は検出素子を備え、さらに、検出された特性を処理
し、それに従って自動車サスペンション装置を機能させ
るt二めのオンボード・コンピュータを備える。
従って、本発明の効果は、エネルギ節約システムを備え
ることである。ここに、両側で同じでない面積を備えて
いるピストンは、ピストンの一方の側または他方の側に
供給される加圧流体によって作動できる。または、その
代わり、自動車ハブとばね支持質量の間の相対的な運動
によって与えられる助けのためにエネルギを保存できる
システムでは、ピストンの両側に結合部を備え、これに
より、ハブとばね支持質量の運動を助けることがピスト
ンの希望の運動を引き起こすのに十分でないときにのみ
、加圧供給源からの流体が使用する必要がある。
ることである。ここに、両側で同じでない面積を備えて
いるピストンは、ピストンの一方の側または他方の側に
供給される加圧流体によって作動できる。または、その
代わり、自動車ハブとばね支持質量の間の相対的な運動
によって与えられる助けのためにエネルギを保存できる
システムでは、ピストンの両側に結合部を備え、これに
より、ハブとばね支持質量の運動を助けることがピスト
ンの希望の運動を引き起こすのに十分でないときにのみ
、加圧供給源からの流体が使用する必要がある。
この目的のために、ピストンの同じでない面積の両側が
システム圧力に結合可能であり、アキュミュレータ・バ
ルブ手段が希望の結果を達成するために命令の下で機能
するために使用される。
システム圧力に結合可能であり、アキュミュレータ・バ
ルブ手段が希望の結果を達成するために命令の下で機能
するために使用される。
(実施例)
自動車サスペンション・システムに組み合わされる改良
されたアクチュエータ・ダンパ結合体の特別な例が、本
発明により、添付の図面を参照して、以下に説明される
。
されたアクチュエータ・ダンパ結合体の特別な例が、本
発明により、添付の図面を参照して、以下に説明される
。
第1図を参照すると、自動車サスペンション装置が、シ
リンダ11と2重作用ピストン12からなるピストン・
シリンダ装置10として示されている。シリンダ11は
、一般に縦に配置されていて、その上端で絶縁体1とロ
ードセルD3とを介して自動車のばね支持質Et14に
結合される。
リンダ11と2重作用ピストン12からなるピストン・
シリンダ装置10として示されている。シリンダ11は
、一般に縦に配置されていて、その上端で絶縁体1とロ
ードセルD3とを介して自動車のばね支持質Et14に
結合される。
ピストン12は、流体圧力が作用可能な2つの作用表面
15.16を備える。ここに、上側の表面15は、下側
の表面16より大きな面積を有する。これは、下方向に
延びるアクチュエータ・ロッド18の存在による。この
アクチュエータ・ロッド18は、ピストン12の下側表
面16に堅く固定され、開口19を通ってシリンダ11
の外へ延びる。下側表面16の面積は、上側表面15の
面積の半分である。
15.16を備える。ここに、上側の表面15は、下側
の表面16より大きな面積を有する。これは、下方向に
延びるアクチュエータ・ロッド18の存在による。この
アクチュエータ・ロッド18は、ピストン12の下側表
面16に堅く固定され、開口19を通ってシリンダ11
の外へ延びる。下側表面16の面積は、上側表面15の
面積の半分である。
アクチュエータ・ロッド18は、道路車輪ハブ・アッセ
ンブリ20に堅く固定され、従って、ばね支持質111
4とハブ・アッセンブリ20とを相互に結合するストラ
ットとして作用する。通常の道路ばね21もまた、第1
図に図式的に示されるように、ばね支持質量14七ハブ
・アッセンブリ20を相互に結合して、上記のサスペン
ション装置10と並列にある。
ンブリ20に堅く固定され、従って、ばね支持質111
4とハブ・アッセンブリ20とを相互に結合するストラ
ットとして作用する。通常の道路ばね21もまた、第1
図に図式的に示されるように、ばね支持質量14七ハブ
・アッセンブリ20を相互に結合して、上記のサスペン
ション装置10と並列にある。
ハブ・アッセンブリ20の道路車輪のタイヤは、タイヤ
の弾性的性質と減衰的性質とを表す平行なばね22と破
線23として第1図にて図式的に示される。このタイヤ
は、道路表面24に支持される。
の弾性的性質と減衰的性質とを表す平行なばね22と破
線23として第1図にて図式的に示される。このタイヤ
は、道路表面24に支持される。
シリンダ11の上端は、スプール32を有するスプール
・バルブ31に適当なパイプ製品30を介して流体で結
合される。スプール・バルブ31は、開閉バルブとして
作用するように配置され、シリンダ11の上端と加圧流
体のための圧縮可能なアキュミュレータ33との流体相
互結合を選択的に可能にする。アキュミュレータ33は
、堅い外側容器35の中に囲まれたガス袋のような変形
可能な封じられた部材34を含む。明らかに、水力学的
油のような加圧流体がスプール・バルブ31を介してア
キュミュレータ33に入るとき、この変形可能な部材3
4は、加圧流体と変形可能部材34の内部との間に圧力
平衡が存在するまで、容器35内で変形する。加圧流体
は、空間36を占め、この空間36は、変形可能部材3
4の変形により拡大される。こうして、アキュミュレー
タ33は、流体に圧カニ不ルギを蓄えていき、あるとき
に到ると、空間36での加圧流体の圧力よりも低い圧力
がスプール・バルブ31のアキュミュレータ33と反対
の側に存在するようになり、バルブ31が開かれる。変
形可能部材34内の余分な圧力は、次に、空間36内に
蓄えられた流体をバルブ31を通って逆に駆動し、変形
可能部材34は、これが起こると、堅い容器35内でよ
り大きな容積を占めるように拡大する。
・バルブ31に適当なパイプ製品30を介して流体で結
合される。スプール・バルブ31は、開閉バルブとして
作用するように配置され、シリンダ11の上端と加圧流
体のための圧縮可能なアキュミュレータ33との流体相
互結合を選択的に可能にする。アキュミュレータ33は
、堅い外側容器35の中に囲まれたガス袋のような変形
可能な封じられた部材34を含む。明らかに、水力学的
油のような加圧流体がスプール・バルブ31を介してア
キュミュレータ33に入るとき、この変形可能な部材3
4は、加圧流体と変形可能部材34の内部との間に圧力
平衡が存在するまで、容器35内で変形する。加圧流体
は、空間36を占め、この空間36は、変形可能部材3
4の変形により拡大される。こうして、アキュミュレー
タ33は、流体に圧カニ不ルギを蓄えていき、あるとき
に到ると、空間36での加圧流体の圧力よりも低い圧力
がスプール・バルブ31のアキュミュレータ33と反対
の側に存在するようになり、バルブ31が開かれる。変
形可能部材34内の余分な圧力は、次に、空間36内に
蓄えられた流体をバルブ31を通って逆に駆動し、変形
可能部材34は、これが起こると、堅い容器35内でよ
り大きな容積を占めるように拡大する。
シリンダ11の下端は、適当なパイプ製品30を介して
、第1図で矢印Sにより示される加圧流体源に常に結合
される。いま説明している実施例においては、サスペン
ション装置10は水力学的油を用いて作動する。この加
圧流体源は、第2図に示されるように、ポンプPである
。しかし、明らかに、同様なサスペンション装置が加圧
ガスを用いて作動するように変形出来る。この場合、加
圧流体源は、コンプレッサである。
、第1図で矢印Sにより示される加圧流体源に常に結合
される。いま説明している実施例においては、サスペン
ション装置10は水力学的油を用いて作動する。この加
圧流体源は、第2図に示されるように、ポンプPである
。しかし、明らかに、同様なサスペンション装置が加圧
ガスを用いて作動するように変形出来る。この場合、加
圧流体源は、コンプレッサである。
加圧流体源Sは、スプール39を備えた3ポート2方向
スプール・バルブ38を介して、シリンダ11の上側と
スプール・バルブ31の入口とに結合される。
スプール・バルブ38を介して、シリンダ11の上側と
スプール・バルブ31の入口とに結合される。
シリンダ11の上側15と、もし必要ならば、アキュミ
ュレータ33とは、また、第1図に矢印Eにより示され
る排出部に選択的に結合される。
ュレータ33とは、また、第1図に矢印Eにより示され
る排出部に選択的に結合される。
第1図に示される流体調節回路は水力学的回路であるの
で、排出部Eは、適当な加圧ポンプ又は油だめの入口側
であってもよい。
で、排出部Eは、適当な加圧ポンプ又は油だめの入口側
であってもよい。
スプール・バルブ31,38は、明瞭さのために第1図
において閉じて示される。しかし、これは、システムの
作動状態を必ずしも示さない。しかし、第1図は、ピス
トン12の下側表面16が加圧流体源Sに常に結合され
ることを明らかに示す。スプール・バルブ39を動かす
ための手段は、図式的に39″で示され、例えばソレノ
イドである。
において閉じて示される。しかし、これは、システムの
作動状態を必ずしも示さない。しかし、第1図は、ピス
トン12の下側表面16が加圧流体源Sに常に結合され
ることを明らかに示す。スプール・バルブ39を動かす
ための手段は、図式的に39″で示され、例えばソレノ
イドである。
もしスプール・バルブ39が第1図で左に移動されるな
らば、ピストン12の上側表面15は、また、加圧流体
源Sに結合されるが、スプール・バルブの作用により排
出ボートEは閉じられたままである。上側表面15の面
積が下側表面16の面間より大きいので、正味の圧力は
、ピストン12に力を及ぼして、ピストン12をシリン
ダ11に関して下方向に移動させる。
らば、ピストン12の上側表面15は、また、加圧流体
源Sに結合されるが、スプール・バルブの作用により排
出ボートEは閉じられたままである。上側表面15の面
積が下側表面16の面間より大きいので、正味の圧力は
、ピストン12に力を及ぼして、ピストン12をシリン
ダ11に関して下方向に移動させる。
第1図において右へのバルブ・スプールの移動は、同様
に、排出ポートEを開き、ピストンの上側表面15を加
圧流体源Sから切り離す。こうして、正味の上方向の圧
力がピストン12に作用し、シリンダ11内でピストン
I2を上方向に動かさせる。
に、排出ポートEを開き、ピストンの上側表面15を加
圧流体源Sから切り離す。こうして、正味の上方向の圧
力がピストン12に作用し、シリンダ11内でピストン
I2を上方向に動かさせる。
明らかに、この回路は、ばね支持質量14と車輪ハブ2
0の相対的な位置を調節する手段を提供する。適当な変
換器と検出素子(Dl、D2.D3として参照される)
がピストン12、道路車輪ハブ・アッセンブリ20及び
ばね支持質量14の相対的位置を検出する(または計算
可能にする)ために備えられるならば、本装置は、速い
応答システムを提供するための(第2図に示す)オンボ
ード・コンピュータCの命令の下で作動できる。
0の相対的な位置を調節する手段を提供する。適当な変
換器と検出素子(Dl、D2.D3として参照される)
がピストン12、道路車輪ハブ・アッセンブリ20及び
ばね支持質量14の相対的位置を検出する(または計算
可能にする)ために備えられるならば、本装置は、速い
応答システムを提供するための(第2図に示す)オンボ
ード・コンピュータCの命令の下で作動できる。
変換器及び/又は検出素子は、信号di、d2゜d3を
コンピュータに送り、コンピュータCは、ばね支持質量
として道路車輪ハブ・アッセンブリ20の要求された相
対的運動を提供するために必要なピストン12の要求さ
れt;位置を発生する。
コンピュータに送り、コンピュータCは、ばね支持質量
として道路車輪ハブ・アッセンブリ20の要求された相
対的運動を提供するために必要なピストン12の要求さ
れt;位置を発生する。
ピストン12のこの要求位置が一度計算されると、コン
ピュータCは、バルブ31の位置を適当に調節するため
の手段39°に調節信号Cを送る。
ピュータCは、バルブ31の位置を適当に調節するため
の手段39°に調節信号Cを送る。
自動車サスペンション・システムの作動の間に(ばね支
持質量14と道路車輪ハブ・アッセンブリ20の相対的
運動がコンピュータCによって計算される要求された位
置へのピストン12の運動を助けるような場合を含む)
、様々な動的状況が生じf9る。そのような状況は、例
えば、自動車が高速で動いているときに道路車輪が路面
24における小さな凸部にであったときに生じ得る。自
動車車輪ハブ・アッセンブリ20が凸部を越えるために
高くなると、ピストン12は、自動車のばね支持質量1
4によって経験される摂動を最小にするために、シリン
ダ11内で高くならねばならない。明らかに、この状況
では、車輪ハブ・アッセンブリ20とばね支持質量14
の相対的運動は、ピストン12の運動を助けて要求され
た位置を達成させる。
持質量14と道路車輪ハブ・アッセンブリ20の相対的
運動がコンピュータCによって計算される要求された位
置へのピストン12の運動を助けるような場合を含む)
、様々な動的状況が生じf9る。そのような状況は、例
えば、自動車が高速で動いているときに道路車輪が路面
24における小さな凸部にであったときに生じ得る。自
動車車輪ハブ・アッセンブリ20が凸部を越えるために
高くなると、ピストン12は、自動車のばね支持質量1
4によって経験される摂動を最小にするために、シリン
ダ11内で高くならねばならない。明らかに、この状況
では、車輪ハブ・アッセンブリ20とばね支持質量14
の相対的運動は、ピストン12の運動を助けて要求され
た位置を達成させる。
上に説明したような種類の従来の自動車サスペンション
装置においては、凸部上に高くなる道路車輪ハブ・アッ
センブリ20の作用から利用できる余分のエネルギは、
どのそのようなエネルギも蓄積できずスプール・バルブ
38を介して排出部Eへ使い尽くされるので、なくなっ
てしまう。
装置においては、凸部上に高くなる道路車輪ハブ・アッ
センブリ20の作用から利用できる余分のエネルギは、
どのそのようなエネルギも蓄積できずスプール・バルブ
38を介して排出部Eへ使い尽くされるので、なくなっ
てしまう。
しかし、第1図の装置では、加圧流体のためのアキュミ
ュレータ33が備えられており、アキュミュレータ33
は、スプール・バルブ31を介してピストン12の上側
15に選択的に結合できる。
ュレータ33が備えられており、アキュミュレータ33
は、スプール・バルブ31を介してピストン12の上側
15に選択的に結合できる。
スプール・バルブ31は、アキュミュレータ33とピス
トン12の上側15との間の結合のための開閉バルブと
して作用するように配置される。
トン12の上側15との間の結合のための開閉バルブと
して作用するように配置される。
こうして、道路車輪ハブ・アッセンブリ20とばね支持
質量14の相対的運動がピストン12を助けるように作
用して、要求された位置を達成させるとき、ピストン1
2の上側の水力学的流体のどんな余分の水力学的エネル
ギも、バルブ・スプール32が左に動いて上側15と空
間36との間の結合を開くというコンピュータの命令の
下に、アキュミュレータ33に蓄積できる。スプール3
2は、右に動いてこの結合を閉じ、こうして、もはやこ
の結合を開く必要がないことをコンピュータC側が検出
したときに水力学的エネルギを蓄える。このことは、例
えば、アキュミュレータ33が水力学的流体で一杯まで
満たされたときに起こり得る。この場合、どのさらに余
分な流体も、従つてさらに余分な水力学的エネルギも、
スプール・バルブ38と排出部Eを介して使い尽くされ
得る。
質量14の相対的運動がピストン12を助けるように作
用して、要求された位置を達成させるとき、ピストン1
2の上側の水力学的流体のどんな余分の水力学的エネル
ギも、バルブ・スプール32が左に動いて上側15と空
間36との間の結合を開くというコンピュータの命令の
下に、アキュミュレータ33に蓄積できる。スプール3
2は、右に動いてこの結合を閉じ、こうして、もはやこ
の結合を開く必要がないことをコンピュータC側が検出
したときに水力学的エネルギを蓄える。このことは、例
えば、アキュミュレータ33が水力学的流体で一杯まで
満たされたときに起こり得る。この場合、どのさらに余
分な流体も、従つてさらに余分な水力学的エネルギも、
スプール・バルブ38と排出部Eを介して使い尽くされ
得る。
続いて、本サスペンション装置10が、ピストン12に
正味の下方向の力を加えることが必要な状況にであった
とき、例えば道路車輪が路面のへこみを通り抜ける状況
の下で、アキエミュレータ33内の蓄えられた水力学的
エネルギが、空間36とピストン12の上側15とを相
互に結合するためにスプール・バルブ31を開くときに
使用できて、ピストン12の下方向の運動を助ける。
正味の下方向の力を加えることが必要な状況にであった
とき、例えば道路車輪が路面のへこみを通り抜ける状況
の下で、アキエミュレータ33内の蓄えられた水力学的
エネルギが、空間36とピストン12の上側15とを相
互に結合するためにスプール・バルブ31を開くときに
使用できて、ピストン12の下方向の運動を助ける。
上に説明された2つの作動例は、自動車サスペンション
装置によって通常の運動と操縦において経験される静的
力及び動的力の範囲と複雑さに比べて、比較的単純であ
る。これに対し、明らかに、装置により要求されるエネ
ルギは、通常の自動車サスペンション装置のエネルギ要
求に比べて著しく減少される。これは、この装置のある
動作の間に利用可能な余分のエネルギが、統いてこの装
置の他の動作の間にエネルギが要求されるまで蓄えられ
るからである。
装置によって通常の運動と操縦において経験される静的
力及び動的力の範囲と複雑さに比べて、比較的単純であ
る。これに対し、明らかに、装置により要求されるエネ
ルギは、通常の自動車サスペンション装置のエネルギ要
求に比べて著しく減少される。これは、この装置のある
動作の間に利用可能な余分のエネルギが、統いてこの装
置の他の動作の間にエネルギが要求されるまで蓄えられ
るからである。
さらに、ピストン12の上側】5と下側16は、ピスト
ン12の個々の側が異なっているという事実にも拘わら
ず、スプール・バルブ38を介して任意に水力学的に相
互に結合できる。これは、アキュミュレータ33がピス
トン12の運動の間に要求される水力学的流体を蓄え供
給するために使用できるからである。
ン12の個々の側が異なっているという事実にも拘わら
ず、スプール・バルブ38を介して任意に水力学的に相
互に結合できる。これは、アキュミュレータ33がピス
トン12の運動の間に要求される水力学的流体を蓄え供
給するために使用できるからである。
第2図を参照して、水力学的結合部E、SとポンプPが
自動車の前輪40に関して示され、検出素子DI、D2
.D3からコンピュータCへの電子的結合と、その調節
信号Cは、後輪41に関して示される。これは、単に図
の明瞭さのためであり、各サスペンション装置10が水
力学的結合部と電子的結合との両方を備えることは明ら
かである。
自動車の前輪40に関して示され、検出素子DI、D2
.D3からコンピュータCへの電子的結合と、その調節
信号Cは、後輪41に関して示される。これは、単に図
の明瞭さのためであり、各サスペンション装置10が水
力学的結合部と電子的結合との両方を備えることは明ら
かである。
図示されるポンプPは、車輪40と41での本装置への
流体結合を相互に絶縁する供給流体通路と排出流体通路
におけるバルブ42と43を介して自動車の車輪40と
41での本装置に供給する。
流体結合を相互に絶縁する供給流体通路と排出流体通路
におけるバルブ42と43を介して自動車の車輪40と
41での本装置に供給する。
もちろん、各車輪に対して別々のポンプと通路を設けて
もよい。
もよい。
各車輪での各装置は、それ自身のアキュミュレータ33
と共に示されるが、これらの装置はアキュミュレータを
共用してもよい。さらに、単独のアキュミュレータが、
各装置に結合されるように設けられてもよい。
と共に示されるが、これらの装置はアキュミュレータを
共用してもよい。さらに、単独のアキュミュレータが、
各装置に結合されるように設けられてもよい。
こうして、本発明のサスペンション装置は、従来の装置
に比べて、より小さくかつより急速に応答するように製
造できる。さらに、供給部Sと排出部Eとを相互に結合
するポンプPのような水力学的調節部品は、エネルギ要
求の減少によってさらにコンパクトに製造できる。
に比べて、より小さくかつより急速に応答するように製
造できる。さらに、供給部Sと排出部Eとを相互に結合
するポンプPのような水力学的調節部品は、エネルギ要
求の減少によってさらにコンパクトに製造できる。
本システムのテストから、明らかに、上に説明された不
等面積アクチュエータ・システムは、標準の調節システ
ムに比べてかなり少ないエネルギを消費する。試験的シ
ステムのエネルギ消費は、通常の等面積アクチュエータ
・バイパス・システムよりもわずかに多いだけであった
。
等面積アクチュエータ・システムは、標準の調節システ
ムに比べてかなり少ないエネルギを消費する。試験的シ
ステムのエネルギ消費は、通常の等面積アクチュエータ
・バイパス・システムよりもわずかに多いだけであった
。
まとめると、本発明の不等面積アクチュエータ・システ
ムは、通常のアクティブ調節システムと通常の等面積シ
ステムの両方に比べて比較的ステップ応答特性を示した
。アクチュエータ摩擦の効果は、絶縁体減衰すなわちス
ティ7不スの効果と同様に、これらはすべて内圧の計算
に誤りを生じさせるが、このモデルには含まれなかった
。さらに、これらのシミュレーションにおいて、システ
ム圧力の変化は無視された。
ムは、通常のアクティブ調節システムと通常の等面積シ
ステムの両方に比べて比較的ステップ応答特性を示した
。アクチュエータ摩擦の効果は、絶縁体減衰すなわちス
ティ7不スの効果と同様に、これらはすべて内圧の計算
に誤りを生じさせるが、このモデルには含まれなかった
。さらに、これらのシミュレーションにおいて、システ
ム圧力の変化は無視された。
第3図とM4図は、本発明の1実施例の作動アルゴリズ
ムを示す。
ムを示す。
ピストン・シリンダ装置IOのための流体速度要求iV
dは、コンピュータCによって計算される。信号は、V
dの計算を可能にするために、自動車の車輪ハブ、ピス
トン及びボディからコンピュータC1ap給される。例
えば、本装置IOにより支持されるボディへの力、ばね
支持質量Msと非ばね支持質量Mu 1及び他の適当な
信号である。
dは、コンピュータCによって計算される。信号は、V
dの計算を可能にするために、自動車の車輪ハブ、ピス
トン及びボディからコンピュータC1ap給される。例
えば、本装置IOにより支持されるボディへの力、ばね
支持質量Msと非ばね支持質量Mu 1及び他の適当な
信号である。
Vdの実際の値は、どのようにシステムが入力に応答す
るように設計されているかに依存するが、これは、本発
明にとって主要でない。
るように設計されているかに依存するが、これは、本発
明にとって主要でない。
流体速度の要求値Vdは、次に、ピストン12の上側の
面積Alと結合されて、ピストン12の上側に流れるた
めに必要な要求される流体の量を表す要求量Qdを与え
る。
面積Alと結合されて、ピストン12の上側に流れるた
めに必要な要求される流体の量を表す要求量Qdを与え
る。
コンピュータCは、また、di(ピストン12の位置)
、d2(非ばね支持質量Mu)、d3(ばね支持質ff
1M5)(または、ピストン12の上と下の通路30内
の相対的圧力)から、ばね支持質量と非ばね支持質量と
の間の負荷が希望の方向にピストン12の運動を助けて
いるかどうかを確かめる。このテストは、第3図でボッ
クスTとして表される。アルゴリズムの上側の線に従っ
て、もしはね支持質量Msと非ばね支持質量Muの間の
負荷がピストンI2の希望の運動を助けているならば(
YES)、次に、流体の要求fitQdを、スプール・
バルブ31を介してアキュミュレータ33から流れるこ
とが可能な最大量Qaccと比較する計算(Qd/Qa
cc)がなされる。明らかに、アキュミュレータ33か
ら第2スプール31を通っての供給量Q2は、この数値
Qaccを越えることができない。そこで、要求量Qd
は、より多くの流体が必要であるかを見るために、Qa
ccと比較されねばならず、アキュミュレータ33から
の流体の要求量Q2dが計算される。要求量Qdは、ま
た、アルゴリズムの下側を通って供給され、要求量Q2
d (第2スプール31を通る量)と比較され、Q2d
が要求量Qdにとって不十分であるときにのみ、第1バ
ルブ・スプール38を通って流れる流体から追加の要求
量Qld(−Qd−Q2d)である。要求された両方の
流れ信号Qld、Q2dは、次に、流れ調節計算部FA
を通って進み、調節信号C・を発生して、自動車サスペ
ンション装置10の手段32’ 、39’ などに送り
、両方のバルブ31,38が開いているときなどの相対
的流れQl、Q2などとして補償する。
、d2(非ばね支持質量Mu)、d3(ばね支持質ff
1M5)(または、ピストン12の上と下の通路30内
の相対的圧力)から、ばね支持質量と非ばね支持質量と
の間の負荷が希望の方向にピストン12の運動を助けて
いるかどうかを確かめる。このテストは、第3図でボッ
クスTとして表される。アルゴリズムの上側の線に従っ
て、もしはね支持質量Msと非ばね支持質量Muの間の
負荷がピストンI2の希望の運動を助けているならば(
YES)、次に、流体の要求fitQdを、スプール・
バルブ31を介してアキュミュレータ33から流れるこ
とが可能な最大量Qaccと比較する計算(Qd/Qa
cc)がなされる。明らかに、アキュミュレータ33か
ら第2スプール31を通っての供給量Q2は、この数値
Qaccを越えることができない。そこで、要求量Qd
は、より多くの流体が必要であるかを見るために、Qa
ccと比較されねばならず、アキュミュレータ33から
の流体の要求量Q2dが計算される。要求量Qdは、ま
た、アルゴリズムの下側を通って供給され、要求量Q2
d (第2スプール31を通る量)と比較され、Q2d
が要求量Qdにとって不十分であるときにのみ、第1バ
ルブ・スプール38を通って流れる流体から追加の要求
量Qld(−Qd−Q2d)である。要求された両方の
流れ信号Qld、Q2dは、次に、流れ調節計算部FA
を通って進み、調節信号C・を発生して、自動車サスペ
ンション装置10の手段32’ 、39’ などに送り
、両方のバルブ31,38が開いているときなどの相対
的流れQl、Q2などとして補償する。
もしばね支持質量Msと非ばね支持質量Muとの間の負
荷がピストン12の希望の運動を助けていないならば(
テストTでNO)、全体量Qdは、Qldによって与え
られる(Q2dは0とされるので)。
荷がピストン12の希望の運動を助けていないならば(
テストTでNO)、全体量Qdは、Qldによって与え
られる(Q2dは0とされるので)。
第1図は、サスペンション・システムの1つの車輪アッ
センブリの図式的な図である。 第2図は、サスペンション・システムを組み合わせた自
動車の図式的な図である。 第3図は、サスペンション・システムの作動フローチャ
ートである。 第4図は、第3図に示されたパラメータと変数を表した
第1図と同様な図である。 10: 自動車サスペンション装置、 11: サスペンション、 12: ピストン、 15: ピストンの第2表面、 16: ピストンの第1表面、 30: 流体結合手段、 32: スプール・バルブ、 33: アキュミュレータ、 39: スプール・バルブ、 E: 加圧流体の排出部、 P: ポンプ、 S: 加圧流体源。 特許出願人 グループ・ロータス・ピーエルシー代理人
弁理士 青白 葆 はか1名 f/61’
センブリの図式的な図である。 第2図は、サスペンション・システムを組み合わせた自
動車の図式的な図である。 第3図は、サスペンション・システムの作動フローチャ
ートである。 第4図は、第3図に示されたパラメータと変数を表した
第1図と同様な図である。 10: 自動車サスペンション装置、 11: サスペンション、 12: ピストン、 15: ピストンの第2表面、 16: ピストンの第1表面、 30: 流体結合手段、 32: スプール・バルブ、 33: アキュミュレータ、 39: スプール・バルブ、 E: 加圧流体の排出部、 P: ポンプ、 S: 加圧流体源。 特許出願人 グループ・ロータス・ピーエルシー代理人
弁理士 青白 葆 はか1名 f/61’
Claims (11)
- (1)流体調節回路に含まれるピストン・シリンダ装置
を備え、上記のシリンダの第1チャンバ内で作用する上
記のピストンの第1表面が上記のシリンダの第2チャン
バ内で作用する上記のピストンの第2表面より小さい面
積を有している自動車サスペンション装置において、 上記の第1チャンバが、流体結合手段を介して加圧流体
源に結合され、上記の第2チャンバが、流体結合手段を
介して1組以上の加圧流体源、加圧流体のアキュミュレ
ータ及び加圧流体の排出部に結合されることを特徴とす
る上記のサスペンション装置。 - (2)請求項1に記載された装置において、上記のピス
トンの上記の第1表面に固定されたアクチュエータ・ロ
ッドが、シリンダの外へ延びてピストンとこの自動車サ
スペンション装置に支持される対象物とを相互に結合す
るように第1チャンバの壁の開口を通って縦に設けられ
、これによりピストンの第2表面に比べてピストンの第
1表面の面積を小さくすることを特徴とする自動車サス
ペンション装置。 - (3)請求項1又は請求項2に記載された装置において
、 ピストン・シリンダ装置が自動車のばね支持質量と道路
車輪ハブ・アッセンブリとを相互に結合することを特徴
とする自動車サスペンション装置。 - (4)請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載
された装置において、 シリンダの第2チャンバと1組以上の加圧流体源、加圧
流体のアキュミュレータ及び加圧流体の排出部を選択的
に相互に結合する流体結合手段が、相互に結合するパイ
プ配管と、上記の加圧流体源と加圧流体の上記の排出源
との一方を上記の第2チャンバにパイプ配管の交点を介
して選択的に結合する3ポート・2方向・バルブと、加
圧流体の上記の圧縮可能なアキュミュレータを上記の第
2チャンバと上記の3ポート・2方向・バルブの出力ポ
ートとに上記のパイプ配管を介して選択的に結合する開
閉バルブとを備えることを特徴とする自動車サスペンシ
ョン装置。 - (5)請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載
された装置において、 ピストンの第1チャンバのための加圧流体源がピストン
の第2チャンバのための加圧流体源と共通であることを
特徴とする自動車サスペンション装置。 - (6)請求項1から請求項5までのいずれか1項に記載
された装置において、 加圧流体のための圧縮可能なアキュミュレータが、シリ
ンダの第2チャンバから流体を受け取るように適合され
た固い容器の中に配置された加圧により変形可能な流体
容器を備え、これにより、圧縮可能なアキュミュレータ
が第2チャンバに結合されたときに、この変形可能な流
体容器の変形が第2チャンバからの加圧流体のための作
用の下に弾性的であることを特徴とする自動車サスペン
ション装置。 - (7)請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載
された装置において、 加圧流体の排出部が流体加圧手段を介して加圧流体源に
結合されていることを特徴とする自動車サスペンション
装置。 - (8)請求項1から請求項7までのいずれか1項に記載
された装置において、 サスペンション部材がばね支持質量と車輪ハブ・アッセ
ンブリを相互に結合するように形成されることを特徴と
する自動車サスペンション装置。 - (9)請求項3から請求項6までのいずれか1項に記載
された装置において、 アクチュエータ・ロッドが自動車の車輪ハブ・アッセン
ブリに結合され、ピストン・ロッド装置が自動車のばね
支持質量に結合されることを特徴とする自動車サスペン
ション装置。 - (10)請求項1から請求項9までのいずれか1項に記
載された自動車サスペンション装置を備えることを特徴
とする自動車のサスペンション・システム。 - (11)請求項10に記載された自動車サスペンション
・システムにおいて、 自動車サスペンション装置の作動特性を検出するため及
び自動車の静的特性及び/又は動的特性を検出するため
の変換器及び/又は検出素子を備え、さらに、検出され
た特性を処理し、それに従って自動車サスペンション装
置を機能させるためのオンボード・コンピュータを備え
ることを特徴とする自動車サスペンション・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888827745A GB8827745D0 (en) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | Vehicle suspension device |
| GB8827745.4 | 1988-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179536A true JPH02179536A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=10647584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308835A Pending JPH02179536A (ja) | 1988-11-28 | 1989-11-28 | 自動車サスペンション装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5082308A (ja) |
| EP (1) | EP0371709B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02179536A (ja) |
| KR (1) | KR900007638A (ja) |
| AT (1) | ATE91256T1 (ja) |
| CA (1) | CA2003636C (ja) |
| DE (1) | DE68907468T2 (ja) |
| ES (1) | ES2042009T3 (ja) |
| GB (1) | GB8827745D0 (ja) |
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- 1989-11-24 DE DE89312228T patent/DE68907468T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1989-11-27 US US07/441,828 patent/US5082308A/en not_active Expired - Fee Related
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| CN113752775A (zh) * | 2021-11-08 | 2021-12-07 | 杭州非白三维科技有限公司 | 通过减震变软使新能源汽车通过障碍物的制动机构 |
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