JPH0217982Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217982Y2 JPH0217982Y2 JP11197985U JP11197985U JPH0217982Y2 JP H0217982 Y2 JPH0217982 Y2 JP H0217982Y2 JP 11197985 U JP11197985 U JP 11197985U JP 11197985 U JP11197985 U JP 11197985U JP H0217982 Y2 JPH0217982 Y2 JP H0217982Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sphere
- parts
- spheres
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- supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 11
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、自動車等の組立ラインにおける部品
供給指示装置に関するものである。
供給指示装置に関するものである。
〈従来の技術〉
自動車の組立ラインでは第4図で示すように、
組立ラインL1に沿つて各種部品の供給ステーシ
ヨンPがあり、この部品の供給ステーシヨンPか
ら遠く離れた場所に、各種部品のストツク部所S
がある。この部品の供給ステーシヨンPへ部品の
ストツク部所Sより部品を供給するにはフオーク
リフト車にてパレツト上に置かれた部品を運搬し
ている。
組立ラインL1に沿つて各種部品の供給ステーシ
ヨンPがあり、この部品の供給ステーシヨンPか
ら遠く離れた場所に、各種部品のストツク部所S
がある。この部品の供給ステーシヨンPへ部品の
ストツク部所Sより部品を供給するにはフオーク
リフト車にてパレツト上に置かれた部品を運搬し
ている。
また、各種部品の供給ステーシヨンPへ要求さ
れる部品を供給するために、その部品供給指示と
して、通称「あんどん方式」といつて、各種の部
品名が表記された表示板と、ランプとによつて構
成されている指示装置Rが組立ラインL1の近傍
に設置され、運搬者は、これを確認して部品の供
給作業を行つていた。
れる部品を供給するために、その部品供給指示と
して、通称「あんどん方式」といつて、各種の部
品名が表記された表示板と、ランプとによつて構
成されている指示装置Rが組立ラインL1の近傍
に設置され、運搬者は、これを確認して部品の供
給作業を行つていた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記従来装置による部品供給は第4図のフオー
クリフト車の走行軌跡線で示すように、指示装置
Rを視認してランプが点灯している部品名を確認
する。例えば、その部品名がフロントウインド
とすると、そのフロントウインドがどの車種のも
のであるかを確認するために部品の供給ステーシ
ヨンPまで走行し種頼の確認を行う。そこで空
になつているパレツトを受け取つて部品のスト
ツク部所Sに走行し、空パレツトを置き所要の
部品を受け取り再び部品の供給ステーシヨンP
に運搬して供給して指示装置Rへ戻る径路を
必要としている。
クリフト車の走行軌跡線で示すように、指示装置
Rを視認してランプが点灯している部品名を確認
する。例えば、その部品名がフロントウインド
とすると、そのフロントウインドがどの車種のも
のであるかを確認するために部品の供給ステーシ
ヨンPまで走行し種頼の確認を行う。そこで空
になつているパレツトを受け取つて部品のスト
ツク部所Sに走行し、空パレツトを置き所要の
部品を受け取り再び部品の供給ステーシヨンP
に運搬して供給して指示装置Rへ戻る径路を
必要としている。
この従来の場合では、表示装置に2個以上のラ
ンプが点灯すると部品供給の優先順位が不明とな
り、供給の早出しや遅れ等が発生する。また、部
品単位区分のランプ指示のため、小分類区分(色
別、車型別等)の種類が判然としない。そのた
め、運搬者はランプが点灯している部品の供給ス
テーシヨンPまで確認に行く無駄な動きをしてい
た。これを解消するために各種部品を一品毎にラ
ンプ表示すればよいが、多種品に渡る部品数では
表示部が大型となり、部品変更時等のメンテナン
スが大変であるばかりでなく、確認する方も大変
である。
ンプが点灯すると部品供給の優先順位が不明とな
り、供給の早出しや遅れ等が発生する。また、部
品単位区分のランプ指示のため、小分類区分(色
別、車型別等)の種類が判然としない。そのた
め、運搬者はランプが点灯している部品の供給ス
テーシヨンPまで確認に行く無駄な動きをしてい
た。これを解消するために各種部品を一品毎にラ
ンプ表示すればよいが、多種品に渡る部品数では
表示部が大型となり、部品変更時等のメンテナン
スが大変であるばかりでなく、確認する方も大変
である。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記従来の問題点を解消するため
に、球体投入口を開設した発射管の下端開口部に
エア噴射ノズルと球体の重量によつて作動し前記
エア噴射ノズルよりエアを噴射させるための球体
投入検出用のリミツトスイツチとを備えた球体発
射装置と、この球体発射装置より発射した球体を
部品供給指示場所まで転送する導送管と、この導
送管より転送されてきた球体を縦列して受け止め
る球体受け止め部と、この球体受け止め部に前記
縦列した最前列の球体で作動するリミツトスイツ
チと、このリミツトスイツチによつて点灯するラ
ンプとからなる電機的感知装置を備え、球体は各
種部品毎に色別したものである。
に、球体投入口を開設した発射管の下端開口部に
エア噴射ノズルと球体の重量によつて作動し前記
エア噴射ノズルよりエアを噴射させるための球体
投入検出用のリミツトスイツチとを備えた球体発
射装置と、この球体発射装置より発射した球体を
部品供給指示場所まで転送する導送管と、この導
送管より転送されてきた球体を縦列して受け止め
る球体受け止め部と、この球体受け止め部に前記
縦列した最前列の球体で作動するリミツトスイツ
チと、このリミツトスイツチによつて点灯するラ
ンプとからなる電機的感知装置を備え、球体は各
種部品毎に色別したものである。
〈作用〉
本考案は、各種部品毎に予め定めた色別の球体
を球体発射装置に投入して発射させ導送管を介し
て部品供給指示場所の球体受け止め部に送り、球
体受け止め部に縦列した順番で供給順位を確認
し、また色別により供給部品の種類を判定するも
のである。
を球体発射装置に投入して発射させ導送管を介し
て部品供給指示場所の球体受け止め部に送り、球
体受け止め部に縦列した順番で供給順位を確認
し、また色別により供給部品の種類を判定するも
のである。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を第1図乃至第3に基づい
て説明する。第1図において10は球体発射装置
である。この球体発射装置10は第2図で示すよ
うに、球体投入口12を開設した発射管11と、
この発射管11の下端開口部に設置したエア噴射
ノズル14と、投入された球体13を検出するリ
ミツトスイツチLS1とからなり、リミツトスイ
ツチLS1で検出した信号により図略のエアバル
ブを開口し、球体13が発射されるまでエア噴射
ノズル14からエアを噴射させるものである。
て説明する。第1図において10は球体発射装置
である。この球体発射装置10は第2図で示すよ
うに、球体投入口12を開設した発射管11と、
この発射管11の下端開口部に設置したエア噴射
ノズル14と、投入された球体13を検出するリ
ミツトスイツチLS1とからなり、リミツトスイ
ツチLS1で検出した信号により図略のエアバル
ブを開口し、球体13が発射されるまでエア噴射
ノズル14からエアを噴射させるものである。
この球体発射装置10は、組立ラインの各部品
供給ステーシヨンに配置し、各球体発射装置10
の発射管11と連通し、部品供給指示場所まで球
体13を転送する導送管15を配管している。
供給ステーシヨンに配置し、各球体発射装置10
の発射管11と連通し、部品供給指示場所まで球
体13を転送する導送管15を配管している。
部品供給指示場所の導送管15端には、球体受
け止め部16が設置されている。この球体受け止
め部16は、球体13が1列に縦列する案内溝を
有する受け止め具17と、受け止め具17に縦列
した球体13の最前列の球体13のみが作動する
リミツトスイツチLS2と、このリミツトスイツ
チLS2により点灯するランプ18とから構成さ
れている。
け止め部16が設置されている。この球体受け止
め部16は、球体13が1列に縦列する案内溝を
有する受け止め具17と、受け止め具17に縦列
した球体13の最前列の球体13のみが作動する
リミツトスイツチLS2と、このリミツトスイツ
チLS2により点灯するランプ18とから構成さ
れている。
本考案は上記の通りの構造であるから、球体1
3を球体投入口12より発射管11内に投入する
と、発射管11の下端部に落下したとき、リミツ
トスイツチLS1を作動し、エア噴射ノズル14
よりエアを噴射する。球体13はエア圧によつて
発射管11内を発射し、導送管15に送られ、導
送管15を転動して球体受け止め部16の受け止
め具17に至る。このとき、受け止め具17に球
体13がないときには、直ちにその球体13はリ
ミツトスイツチLS2を作動しランプ18を点灯
して表示する。また、後続する球体13は順次先
行球体13に当たつて縦列される。
3を球体投入口12より発射管11内に投入する
と、発射管11の下端部に落下したとき、リミツ
トスイツチLS1を作動し、エア噴射ノズル14
よりエアを噴射する。球体13はエア圧によつて
発射管11内を発射し、導送管15に送られ、導
送管15を転動して球体受け止め部16の受け止
め具17に至る。このとき、受け止め具17に球
体13がないときには、直ちにその球体13はリ
ミツトスイツチLS2を作動しランプ18を点灯
して表示する。また、後続する球体13は順次先
行球体13に当たつて縦列される。
そこで、運搬者は第3図の径路図で示すように
部品供給作業を行う。先ず、部品供給指示場所で
ランプ点灯を見て受け止め具17の球体13
により供給部品の種類を確認し、部品ストツク
部所Sで部品を受取り、組立ラインL1の部品
供給ステーシヨンPに部品を供給し、空パレツ
トを取り出し、部品ストツク部所Sに空パレツ
トを置き、再び部品供給指示場所へ戻る。
部品供給作業を行う。先ず、部品供給指示場所で
ランプ点灯を見て受け止め具17の球体13
により供給部品の種類を確認し、部品ストツク
部所Sで部品を受取り、組立ラインL1の部品
供給ステーシヨンPに部品を供給し、空パレツ
トを取り出し、部品ストツク部所Sに空パレツ
トを置き、再び部品供給指示場所へ戻る。
尚、球体13は、ゴルフロストボールを利用
し、色別で部品を指定する他、部品の小分類、供
給先等を記号にして表記することにより細分類の
指示ができる。
し、色別で部品を指定する他、部品の小分類、供
給先等を記号にして表記することにより細分類の
指示ができる。
〈考案の効果〉
以上のように本考案によると、各部品供給ステ
ーシヨンから部品供給指示のために発射した球体
を総て部品供給指示場所に集中して送り、部品供
給指示場所では球体の色別並びに記号等による部
品の種類と、縦列した球体の順番で供給順位を確
認するものであるから、運搬者は従来の「あんど
ん方式」による指示に比較すると運搬走行の動き
の無駄がなくなると共に、部品の種類を細かく確
認することができ、非常に合理的となる。また、
使用部品点数が増減しても球体を増減するだけで
速やかに対応することができ、装置自体の増減設
が不要となり経済的である等の効果を有してい
る。
ーシヨンから部品供給指示のために発射した球体
を総て部品供給指示場所に集中して送り、部品供
給指示場所では球体の色別並びに記号等による部
品の種類と、縦列した球体の順番で供給順位を確
認するものであるから、運搬者は従来の「あんど
ん方式」による指示に比較すると運搬走行の動き
の無駄がなくなると共に、部品の種類を細かく確
認することができ、非常に合理的となる。また、
使用部品点数が増減しても球体を増減するだけで
速やかに対応することができ、装置自体の増減設
が不要となり経済的である等の効果を有してい
る。
第1図は本考案装置の全体図、第2図は球体発
射装置の要部断面図、第3図は本考案装置に基づ
く部品供給径路図、第4図は従来の指示装置と、
部品供給径路図との併図である。 10……球体発射装置、11……発射管、12
……球体投入口、13……球体、14……エア噴
射ノズル、15……導送管、16……球体受け止
め部、17……受け止め具、18……ランプ、
LS1,LS2……リミツトスイツチ。
射装置の要部断面図、第3図は本考案装置に基づ
く部品供給径路図、第4図は従来の指示装置と、
部品供給径路図との併図である。 10……球体発射装置、11……発射管、12
……球体投入口、13……球体、14……エア噴
射ノズル、15……導送管、16……球体受け止
め部、17……受け止め具、18……ランプ、
LS1,LS2……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 球体投入口を開設した発射管の下端開口部にエ
ア噴射ノズルと球体の重量によつて作動し前記エ
ア噴射ノズルよりエアを噴射させるための球体投
入検出用のリミツトスイツチとを備えた球体発射
装置と、この球体発射装置より発射した球体を部
品供給指示場所まで転送する導送管と、この導送
管より転送されてきた球体を縦列して受け止める
球体受け止め部と、この球体受け止め部に前記縦
列した球体の最前列の球体で作動するリミツトス
イツチと、このリミツトスイツチによつて点灯す
るランプとからなる電気的感知装置を備え、球体
は各種部品毎に色別されていることを特徴とする
部品供給指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11197985U JPH0217982Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11197985U JPH0217982Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220977U JPS6220977U (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0217982Y2 true JPH0217982Y2 (ja) | 1990-05-21 |
Family
ID=30992415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11197985U Expired JPH0217982Y2 (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217982Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP11197985U patent/JPH0217982Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220977U (ja) | 1987-02-07 |
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