JPH02179873A - ワークの転載装置 - Google Patents

ワークの転載装置

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Publication number
JPH02179873A
JPH02179873A JP63332098A JP33209888A JPH02179873A JP H02179873 A JPH02179873 A JP H02179873A JP 63332098 A JP63332098 A JP 63332098A JP 33209888 A JP33209888 A JP 33209888A JP H02179873 A JPH02179873 A JP H02179873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jig
workpieces
tray
holding
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63332098A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Konno
今野 義巳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Dempa Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nihon Dempa Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Dempa Kogyo Co Ltd filed Critical Nihon Dempa Kogyo Co Ltd
Priority to JP63332098A priority Critical patent/JPH02179873A/ja
Publication of JPH02179873A publication Critical patent/JPH02179873A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、たとえば水晶振動子等の形状の小型なワーク
を縦または横一列に直線状に配列するトレーとリング状
のトレーの間で自在に転載することができるワークの転
載装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) たとえば、水晶振動子の周波数調整を行う場合一般に真
空蒸着法が行われている。この真空蒸着法による蒸着工
程では、たとえば第3図に示すようなリング状の治具1
にワーク、たとえば水晶振動子2を保持した状態で蒸着
を行うようにしている。すなわち、水晶振動子2は、た
とえば第4図に示すようにベース3に一対の端子4を植
設し、この先端部にそれぞれワイヤクリップ5を固着す
る。そしてこのワイヤクリップ5の先端部に形成したク
リップによって、予め基礎蒸着によって基礎電極を形成
したブランク6を挟持するようにしている。
そして、治具1は上面の周方向に多数の保持孔7を設け
てここに水晶振動子2をブランク6が下方になるように
逆さまに挿入するようにしている。
また治具1の外側面の上記ブランク6の中央部に対応す
る位置に透孔を穿設して窓8を設は蒸着時のマスクとす
る。
そして、上記治具lを一定角度づつ回転して、ここに保
持したブランク6を順次に図示しない蒸着源に対面させ
て蒸発した金属をブランク6の中央部に蒸着して、その
厚みによって周波数調整を行うようにしている。
しかしながら、この蒸着工程の前工程であるブランク6
をベース3のワイヤクリップ5に保持する保持接着工程
では、一般に第5図、第6図に示すような横一列、ある
いは縦一列だ直線状にワークを配列するトレー9を用い
るようにしている。
このトレー9は、その上面にベース3に植設した端子4
を挿入する保持孔を穿設し、ここに端子4を挿入してブ
ランク6の保持接着作業を行うようにしている。
このため、ワーク、すなわち水晶振動子2は保持接着工
程では直線状のトレー9に配列し、次の蒸着工程ではリ
ング状の治具1に配列しなけれはならず、しかもワーク
の換装は一つづつ手作業で行うために作業性が悪く、こ
の際にブランク6に異物が付着し、あるいは端子4、ワ
イヤクリップ5が曲がる等の問題を生じることがあった
(発明の目的) 本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、直線状
にワークを配列したトレーと、リング状にワークを配列
したトレーとの閏で自在にワークの転載を行うことがで
きるワークの転載装置を提供することを目的とするもの
である。
(発明の概要) 本発明は、ワークを挿入して保持する保持部材の側部を
順次にヒンジで連接してつづら織りに畳みあるいは引き
延ばすことを自在に行えることを特徴とするものである
(実施例) 以下、本発明の一実施例を、水晶振動子をワークとした
例で、第1図aおよび第1図すに示ずf呆持部材の斜視
図を参照して詳細に説明する。
図中11は保持部材で側部をヒンジ12て順次に連接し
ている。この保持部材11は、たとえば第4図に示すよ
うな水晶振動子2のベース3の嵌入する大きさの金属製
の楕円筒体で、側部をヒンジ12により連接して、隣接
する保持部材11は相互に回動自在に保持するようにし
ている。なお、第1図aに示すように上記保持部材11
を引き伸ばしたときはピッチPIとなるようにし、第1
図すに示すように各保持部材11を交互につづら折りに
畳んだときはピッチP2となるようにしている。
そして、たとえば第2図に示すように、ワークを直線状
に配列したトレー13を前工程から運んで、まずトレー
13の内側から減圧空気により水晶振動子を吸引して、
つづら折りにした保持部材11に逆さまにブランク6を
挿入して上方に端子4が立設した状態に保持する。なお
、ここでトレー13におけるワークの配列間隔をP2と
しておけば保持部材11の間隔に一致するので多数のワ
ークを一斉に転載することができる。
そして、トレー13を引き延ばして、中心を軸14で回
動自在に保持した 略円盤状の第1の治具15の外周に沿わせて巻装する。
なお第1の治具15の外周には間隔P1で上記保持部材
11の側部の形状に対応する凹所を形成し、かつトレー
13を引き延ばすと各保持部材2の配列間隔はPlとな
るようにしているので、各ワークは間隔P1でリング状
に配列されることになる。
そして、上記軸14に第1の治具15の上から、円盤状
の第2の治具を貫装する。この第2の治具16は周縁に
上記端子4が接するように大きざを設定している。なお
、第2の治具16の周縁部には接離自在に上記間隔P1
で多数のマグネッ)17を配設し、かつ中心部のハンド
ル18の回動操作により上記マグネット17を放射方向
に一斉に進i!!I駆動可能に設けている。
したがって、ハンドル18を操作してマグネット17を
進出させると上記水晶振動子2の各端子4を磁気的に吸
引して各水晶振動子2を間隔PIで保持するので、その
まま第2の治具16を軸14から引き抜く。そして、こ
の第2の治具16を第3図に示すような蒸着用のリング
状の治具19の上から落し込んで、その各保持孔に各水
晶振動子2をはめ込んだ後ハンドル18を回動してマグ
ネット17を中心方向へ移動させる。このようにすれば
各水晶振動子2は治具19の保持孔に納まり、図示しな
い蒸着装置に装填して、その電極に@量の蒸発した金属
を蒸着して周波数調整を行うことができる。
そして、周波数調整を終了した水晶振動子2は前述と逆
の作業を行うことによって、再びワークを直線状に保持
する治具に配列することができる。
したがって、形状が小型な多数のワークを直線状に配列
するトレーとリング状に配列するトレーとの間で自在に
転載することができ、作業性が良好で転載作業によるワ
ークの損傷、汚染等も防止することができる。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によればワークを直線状に
配列するトレーとリング状に配列するトレーの間で自在
に転載することができ作業効率が向上し、転載作業時の
ワークの損傷、汚染等も防止することができるワークの
転i!2装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明の一実施例の保持部材を引き延ばした
状態を示す斜視図、 第1図すは第1図aに示す保持部材をつづら折にした状
態を示す斜視図、 第2図は第1図a、  bに示す保持部材を用いた転載
作業を説明する斜視図、 第3図は蒸着作業に用いるリング状の治具を示す斜視図
、 第4図はワークの一例を示す斜視図、 第5図、第6図はワークを直線状に配列するトレーの一
例を示す斜視図である。 11・・・・保持部材 12・・・・ヒンジ 第2国 13ε rM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ワークを挿入して保持する保持部材と、 複数の保持部材の側部を順次に連接するヒンジと、 を具備することを特徴とするワークの転載装置。
JP63332098A 1988-12-28 1988-12-28 ワークの転載装置 Pending JPH02179873A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63332098A JPH02179873A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 ワークの転載装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63332098A JPH02179873A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 ワークの転載装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02179873A true JPH02179873A (ja) 1990-07-12

Family

ID=18251124

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63332098A Pending JPH02179873A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 ワークの転載装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02179873A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110303334A (zh) * 2018-03-17 2019-10-08 东莞市元鹏五金电子科技有限公司 一种光电开关组装裁切检测排出方法

Cited By (1)

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