JPH02179902A - 磁気検出装置 - Google Patents
磁気検出装置Info
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- JPH02179902A JPH02179902A JP33565188A JP33565188A JPH02179902A JP H02179902 A JPH02179902 A JP H02179902A JP 33565188 A JP33565188 A JP 33565188A JP 33565188 A JP33565188 A JP 33565188A JP H02179902 A JPH02179902 A JP H02179902A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、いわゆるセキュリティが要求される用途など
において有利に実施することができる磁気記録媒体およ
び磁気検出装置に関する。
において有利に実施することができる磁気記録媒体およ
び磁気検出装置に関する。
従来の技術
典型的な先行技術では、’t!l!磁性材料の磁化の方
向を変化させて、2値情報の記録を行っている。
向を変化させて、2値情報の記録を行っている。
発明が解決すべき課題
このような先行技術では、磁気ヘッドなどのような磁電
変換素子を用いて、情報の書込み、読取りが可逆的に容
易であるという利点があるけれども、この反面、偽造、
情報の改宗が容易であり、高度のセキュリティを達成す
ることができないという問題がある。
変換素子を用いて、情報の書込み、読取りが可逆的に容
易であるという利点があるけれども、この反面、偽造、
情報の改宗が容易であり、高度のセキュリティを達成す
ることができないという問題がある。
本発明の目的は、磁気記録情報の偽造などの改変を確実
に防ぐことができるようにした磁気記録媒体および磁気
検出装置を提供することである。
に防ぐことができるようにした磁気記録媒体および磁気
検出装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、強磁性材料から成り、ビームの照射によって
磁気変態を生じて記録された領域を有することを特徴と
する磁気記録媒体である。
磁気変態を生じて記録された領域を有することを特徴と
する磁気記録媒体である。
また本発明は、前記ビームは、レーザであることを特徴
とする。
とする。
さらにまた本発明は、前記ビームは、イオンビームであ
ることを?!徴とする。
ることを?!徴とする。
また本発明は、前記記録領域は、磁性層深さ方向を含む
3次元で形成されていることをt4徴とする。
3次元で形成されていることをt4徴とする。
また本発明は、前記強磁性材料は、室温準安定オーステ
ナイト相を持つ鉄系合金、たとえばオーステナイトステ
ンレスであることを特徴とする。
ナイト相を持つ鉄系合金、たとえばオーステナイトステ
ンレスであることを特徴とする。
また本発明は、強磁性材料から成り、ビームの照射によ
って3次元的な磁気変態を生じて記録された領域を有す
る磁気記録媒体と、 磁電変換素子と、 磁気記録媒体と磁電変換素子とを相対的に変位する手段
とを含み、 磁電変換素子の出力によって、記録領域の3次元的な磁
気変態を検出することを特徴とする磁気検出装置である
。
って3次元的な磁気変態を生じて記録された領域を有す
る磁気記録媒体と、 磁電変換素子と、 磁気記録媒体と磁電変換素子とを相対的に変位する手段
とを含み、 磁電変換素子の出力によって、記録領域の3次元的な磁
気変態を検出することを特徴とする磁気検出装置である
。
作 用
本発明に従えば、磁気記録媒体は強磁性材料から成り、
レーザまたはイオンビームなどのようなビームを照射す
ることによって、磁気変態を生じて強磁性でない部分を
形成し、これによって情報を記録する。
レーザまたはイオンビームなどのようなビームを照射す
ることによって、磁気変態を生じて強磁性でない部分を
形成し、これによって情報を記録する。
このビームのエネルギを変化調節することによって、磁
気変態を生じる部分の深さを、変化して、3次元で記録
領域を形成することができる。
気変態を生じる部分の深さを、変化して、3次元で記録
領域を形成することができる。
磁気記録媒体と磁電変換素子とを相対的に変位して、前
記記録領域への磁気変態を3次元的に生じている情報を
検出する。このようにして磁気変態を生じている部分の
深さを磁電変換素子によって検出して、情報を読取るこ
とができる。このような構成を有する磁気記録媒体は、
前述の先行技術におけるように磁化方向を変化して記録
を行う構成とは全く異なっており、その記録情報の偽造
などの改変が困難である。
記記録領域への磁気変態を3次元的に生じている情報を
検出する。このようにして磁気変態を生じている部分の
深さを磁電変換素子によって検出して、情報を読取るこ
とができる。このような構成を有する磁気記録媒体は、
前述の先行技術におけるように磁化方向を変化して記録
を行う構成とは全く異なっており、その記録情報の偽造
などの改変が困難である。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の簡略化した斜視図である
。磁気記録媒体1は、たとえば薄い平板状のカードまた
は帯などであってもよく、このような磁気記録媒体は、
強磁性材料から成る。このような磁気記録媒体としては
、たとえばステンレス鋼などの材料が好適する。
。磁気記録媒体1は、たとえば薄い平板状のカードまた
は帯などであってもよく、このような磁気記録媒体は、
強磁性材料から成る。このような磁気記録媒体としては
、たとえばステンレス鋼などの材料が好適する。
磁気記録媒体1が強化鋼、たとえば圧延を施されたステ
ンレス鋼5US304はマルテンサイト組織を持つ強磁
性体である。このような平板状の磁気記録媒体1上に、
レーザ2を照射する。このレーザ2によって、磁気記録
媒体1上に、参照符3で示す部分に照射し、その部分3
を変態温度以上に加熱して磁気変態を生じさせる。これ
によってレーザ2が照射された部分3において結晶構造
がオーステナイト構造に変化し、強磁性から強磁性でな
い、たとえば常磁性に変化する。このようにして生じる
照射部分3の2次元平面の大きさは、レーザ2のビーム
径を絞ることによって制御することができる。その磁気
変態を生じる部分3の深さは、レーザ2のエネルギを変
化することによって、たとえば1μm程度以内の範囲で
制御することができる。こうしてレーザ2の径とエネル
ギとを変化して、部分3を3次元で形成することができ
る。
ンレス鋼5US304はマルテンサイト組織を持つ強磁
性体である。このような平板状の磁気記録媒体1上に、
レーザ2を照射する。このレーザ2によって、磁気記録
媒体1上に、参照符3で示す部分に照射し、その部分3
を変態温度以上に加熱して磁気変態を生じさせる。これ
によってレーザ2が照射された部分3において結晶構造
がオーステナイト構造に変化し、強磁性から強磁性でな
い、たとえば常磁性に変化する。このようにして生じる
照射部分3の2次元平面の大きさは、レーザ2のビーム
径を絞ることによって制御することができる。その磁気
変態を生じる部分3の深さは、レーザ2のエネルギを変
化することによって、たとえば1μm程度以内の範囲で
制御することができる。こうしてレーザ2の径とエネル
ギとを変化して、部分3を3次元で形成することができ
る。
レーザ2としては、Arレーザ、K rレーザ、Nd
: YAGレーザ、グラスレーザ、C02レーザ、半導
体レーザ、およびエキシマレーザなどを用いることがで
きる。このようにして、第2図に示すように、磁気変態
を生じた部分4,5.67を形成することができる。磁
気変態を生じた部分4は、長さLl、幅W1および最大
深さDlを有しており、その深さは、長さLlに沿って
変化させることができる、磁気変態を生じた部分5は、
その長さ方向が前記部分4とは異なっている。また磁気
変態を生じた部分6.7の深さD2.D3を調節するこ
とができる。こうして磁気変態を生じた部分4,5,6
.7と、そのような磁気変態が生じていない部分とによ
って、2値情報が記録された領域8が形成される。また
深さに対応した情報の記録を行うことができる。
: YAGレーザ、グラスレーザ、C02レーザ、半導
体レーザ、およびエキシマレーザなどを用いることがで
きる。このようにして、第2図に示すように、磁気変態
を生じた部分4,5.67を形成することができる。磁
気変態を生じた部分4は、長さLl、幅W1および最大
深さDlを有しており、その深さは、長さLlに沿って
変化させることができる、磁気変態を生じた部分5は、
その長さ方向が前記部分4とは異なっている。また磁気
変態を生じた部分6.7の深さD2.D3を調節するこ
とができる。こうして磁気変態を生じた部分4,5,6
.7と、そのような磁気変態が生じていない部分とによ
って、2値情報が記録された領域8が形成される。また
深さに対応した情報の記録を行うことができる。
第3図を参照して、磁気記録媒体1の情報が記録された
領域8を走査方向9または9aに移動させ、固定位置に
は磁電変換素子10を設け、こうして磁気記録媒体1と
磁電変換素子10とを相対的に変位させる。磁気記録媒
体1は、たとえばローラおよびベルトなどを用いて走査
方向9に駆動することができる。磁気変態を生じた部分
4において、その深さDlに対応して、磁電変換素子1
0からは第4図(1)に示されるように出力が変化する
。レベル弁別回路11は、磁電変換素子10の出力を、
弁別レベル11,112でレベル弁別を行い、第4図(
2)および第4図(3)で示される出力を導出する。こ
うして磁気変態を生じた部分4の深さに対応した情報を
読取って再生することが可能となる。
領域8を走査方向9または9aに移動させ、固定位置に
は磁電変換素子10を設け、こうして磁気記録媒体1と
磁電変換素子10とを相対的に変位させる。磁気記録媒
体1は、たとえばローラおよびベルトなどを用いて走査
方向9に駆動することができる。磁気変態を生じた部分
4において、その深さDlに対応して、磁電変換素子1
0からは第4図(1)に示されるように出力が変化する
。レベル弁別回路11は、磁電変換素子10の出力を、
弁別レベル11,112でレベル弁別を行い、第4図(
2)および第4図(3)で示される出力を導出する。こ
うして磁気変態を生じた部分4の深さに対応した情報を
読取って再生することが可能となる。
磁電変換素子10としては、磁気抵抗(略称MR)T:
子、ホール素子、およびコアにコイルを巻回して構成さ
れる磁気ヘッドなどを用いることができる。このような
磁電変換素子1oは、磁気変態部分4の表面形状よりも
小さい分解能を有し、その検出可能な深さがたとえば数
μm程度であるものを用いる。
子、ホール素子、およびコアにコイルを巻回して構成さ
れる磁気ヘッドなどを用いることができる。このような
磁電変換素子1oは、磁気変態部分4の表面形状よりも
小さい分解能を有し、その検出可能な深さがたとえば数
μm程度であるものを用いる。
磁気記録媒体1をX−Yステージを用いて2次元走査す
ることによって、磁気変態を生じている部分4およびそ
の他の部分の3次元パターン情報を読取ることができる
。
ることによって、磁気変態を生じている部分4およびそ
の他の部分の3次元パターン情報を読取ることができる
。
本発明の他の実施例として、磁気変態を生じるために、
イオンビームを用いてもよく、その加速電圧を変化させ
て磁気変態の深さを変化させることができる。イオン種
としてH,l−1e、Ar、Xe、N、C,P、O,B
、As、Feなどを用いることができる。製造にあたっ
ては、情報を記録すべき強磁性材料から成る磁気記録媒
体上に、希望するパターンにのみイオンビームが通過す
る窓を有するマスクを作成して配置し、そのマスクの多
窓から、加速されたイオンを磁気記録媒体に注入する。
イオンビームを用いてもよく、その加速電圧を変化させ
て磁気変態の深さを変化させることができる。イオン種
としてH,l−1e、Ar、Xe、N、C,P、O,B
、As、Feなどを用いることができる。製造にあたっ
ては、情報を記録すべき強磁性材料から成る磁気記録媒
体上に、希望するパターンにのみイオンビームが通過す
る窓を有するマスクを作成して配置し、そのマスクの多
窓から、加速されたイオンを磁気記録媒体に注入する。
これによって磁気記録媒体の表面および深さ方向に希望
する磁気変態を生じさせて、希望する情報を記録するこ
とができる。
する磁気変態を生じさせて、希望する情報を記録するこ
とができる。
前記マスクを用いる代わりに、集束されたイオンビーム
を用いて、3次元の磁気変態を生じる部分を描くように
してもよい、この集束イオンビームに用いるイオン種と
しては、Ga、B、SL。
を用いて、3次元の磁気変態を生じる部分を描くように
してもよい、この集束イオンビームに用いるイオン種と
しては、Ga、B、SL。
Auなどを用いることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、強磁性材料から成る磁気
記録媒体にビームを照射して磁気変態を生じて情報を記
録するようにしたので、その記録情報の改変を行うこと
は困難であり、偽造が防止され、高度のセキュリティを
要求される技術分野において、広範囲に実施することが
できる。
記録媒体にビームを照射して磁気変態を生じて情報を記
録するようにしたので、その記録情報の改変を行うこと
は困難であり、偽造が防止され、高度のセキュリティを
要求される技術分野において、広範囲に実施することが
できる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその磁気
記録媒体lの斜視図、第3図は磁気記録媒体1の読取り
状態を示す斜視図、第4図は第3図に示される実施例の
動作を説明するための波形図である。 1・・・磁気記録媒体、2・・・レーザ、3,4,56
.7・・・磁気変態部分、8・・・記録領域、9・・・
走査方向、10・・・磁電変換素子、11・・・処理回
路代理人 弁理士 画数 圭一部 Qフ 壬 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭63−335651 、発明の名称 磁気記録媒体および磁気検出装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 兵庫県宝塚市中山荘園4−15 氏名高井幹夫(ばか1名) 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興塵
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面および委任状 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) (2)別紙のとおり委任状を補充する。
記録媒体lの斜視図、第3図は磁気記録媒体1の読取り
状態を示す斜視図、第4図は第3図に示される実施例の
動作を説明するための波形図である。 1・・・磁気記録媒体、2・・・レーザ、3,4,56
.7・・・磁気変態部分、8・・・記録領域、9・・・
走査方向、10・・・磁電変換素子、11・・・処理回
路代理人 弁理士 画数 圭一部 Qフ 壬 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭63−335651 、発明の名称 磁気記録媒体および磁気検出装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 兵庫県宝塚市中山荘園4−15 氏名高井幹夫(ばか1名) 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興塵
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT
国際FAX (06)538−0247(代表)6、補
正の対象 図面および委任状 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) (2)別紙のとおり委任状を補充する。
Claims (6)
- (1)強磁性材料から成り、ビームの照射によつて磁気
変態を生じて記録された領域を有することを特徴とする
磁気記録媒体。 - (2)前記ビームは、レーザであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の磁気記録媒体。 - (3)前記ビームは、イオンビームであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の磁気記録媒体。 - (4)前記記録領域は、磁性層深さ方向を含む3次元で
形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の磁気記録媒体。 - (5)前記強磁性材料は、室温準安定オーステナイト相
を持つ鉄系合金、たとえばオーステナイトステンレスで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気
記録媒体。 - (6)強磁性材料から成り、ビームの照射によつて3次
元的な磁気変態を生じて記録された領域を有する磁気記
録媒体と、 磁電変換素子と、 磁気記録媒体と磁電変換素子とを相対的に変位する手段
とを含み、 磁電変換素子の出力によつて、記録領域の3次元的な磁
気変態を検出することを特徴とする磁気検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335651A JP2554151B2 (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 磁気検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335651A JP2554151B2 (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 磁気検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179902A true JPH02179902A (ja) | 1990-07-12 |
| JP2554151B2 JP2554151B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=18290986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335651A Expired - Fee Related JP2554151B2 (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 磁気検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554151B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198004A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 磁気記録方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433041A (en) * | 1977-08-18 | 1979-03-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | Thermal magnetic recording method |
-
1988
- 1988-12-31 JP JP63335651A patent/JP2554151B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433041A (en) * | 1977-08-18 | 1979-03-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | Thermal magnetic recording method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02198004A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-06 | Agency Of Ind Science & Technol | 磁気記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554151B2 (ja) | 1996-11-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |