JPH02179954A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02179954A JPH02179954A JP63333332A JP33333288A JPH02179954A JP H02179954 A JPH02179954 A JP H02179954A JP 63333332 A JP63333332 A JP 63333332A JP 33333288 A JP33333288 A JP 33333288A JP H02179954 A JPH02179954 A JP H02179954A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- reel stand
- light emitting
- rotation
- emitting element
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気記録再生装置(以下VTR″″と称する
)に関するものである。
)に関するものである。
従来の技術
第3図は、従来のVTRのリール台の回転検出回路を示
すものであシ、1はリール台、2は反射板、3は発光素
子、4は発光素子の電流制限抵抗、6は受光素子、6は
受光素子の負荷抵抗、7はリール台の回転を検出しVT
Rを制御する制御回路、8は発光素子と受光素子を動作
させるための直流電源である。
すものであシ、1はリール台、2は反射板、3は発光素
子、4は発光素子の電流制限抵抗、6は受光素子、6は
受光素子の負荷抵抗、7はリール台の回転を検出しVT
Rを制御する制御回路、8は発光素子と受光素子を動作
させるための直流電源である。
第4圀は第3図の各信号の状態を示すタイミングチャー
トであり、Aは反射板の反射光、Bは発光素子の電流、
Cは第3図Cの検出出力、Dは制御回路のリール台の回
転検出の読み取りタイミング、dは検出点、eは反射板
の白から黒への変化点、fは反射板の黒から白への変化
点である。
トであり、Aは反射板の反射光、Bは発光素子の電流、
Cは第3図Cの検出出力、Dは制御回路のリール台の回
転検出の読み取りタイミング、dは検出点、eは反射板
の白から黒への変化点、fは反射板の黒から白への変化
点である。
従来の実施例では第3図1のリール台が回転する′と8
の直流電源よシ供給された電流で発光している、3の発
光素子の光が、2の反射板aの白部分に当たっていれば
、2の反射板で反射させその反射光を、5の受光素子に
当て電気信号に変換している。この時、5の受光素子K
Fi電流が流れCの検出出力はLになる。又2の反射板
すの点部分に光が当たっていれば、3の発光素子の光は
吸収され、2の反射板の反射光は出てこない。そのため
、5の受光素子には電流が流れず、Cの検出出力は第4
図e点で示すように、接地電圧に近い電圧(以降りと称
する)から第4図fで示すように電源電圧に近い電圧(
以降Hと称する)に変化し、7の制御回路は、6で変換
された検出出力CのH又はLの変化即ちリール台の回転
を、制御回路の読み取りタイミング第4図りで検出し、
リールカウンター若しくは、リール台の回転停止を検出
しVTRを制御している。
の直流電源よシ供給された電流で発光している、3の発
光素子の光が、2の反射板aの白部分に当たっていれば
、2の反射板で反射させその反射光を、5の受光素子に
当て電気信号に変換している。この時、5の受光素子K
Fi電流が流れCの検出出力はLになる。又2の反射板
すの点部分に光が当たっていれば、3の発光素子の光は
吸収され、2の反射板の反射光は出てこない。そのため
、5の受光素子には電流が流れず、Cの検出出力は第4
図e点で示すように、接地電圧に近い電圧(以降りと称
する)から第4図fで示すように電源電圧に近い電圧(
以降Hと称する)に変化し、7の制御回路は、6で変換
された検出出力CのH又はLの変化即ちリール台の回転
を、制御回路の読み取りタイミング第4図りで検出し、
リールカウンター若しくは、リール台の回転停止を検出
しVTRを制御している。
発明が解決しようとする課題
このようなシステムにおいてリール台回転検出は第3図
7の制御回路でおこなっているが、この制御回路はリー
ル台の回転検出のみではなく、VTR全体の制御をおこ
なっているため、リール台回転検出は常時おこなってい
ない。
7の制御回路でおこなっているが、この制御回路はリー
ル台の回転検出のみではなく、VTR全体の制御をおこ
なっているため、リール台回転検出は常時おこなってい
ない。
更に7の制御回路は、リール台の回転検出を、第4図C
のLからH又はHからLの変化点を第4図の読み取#)
タイミングで第4図りで示すd点のみの検出すれば良い
が、第3図8の直流電源で駆動されている発光素子は、
第4図CのH又はLの変化点で且つ検出タイミング以外
の区間は必要としない電流が流れ無駄な電力を消費して
いる。
のLからH又はHからLの変化点を第4図の読み取#)
タイミングで第4図りで示すd点のみの検出すれば良い
が、第3図8の直流電源で駆動されている発光素子は、
第4図CのH又はLの変化点で且つ検出タイミング以外
の区間は必要としない電流が流れ無駄な電力を消費して
いる。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決する為に本発明では、制御回路でリール
台の回転変化点を検出し、発光素子に流れる電流を制御
し、リール台の回転検出時のみ、ある一定時間発光素子
に電流を流す装置である。
台の回転変化点を検出し、発光素子に流れる電流を制御
し、リール台の回転検出時のみ、ある一定時間発光素子
に電流を流す装置である。
作 用
本発明は、リール台回転検出時以外に発光素子に流れて
いる無駄な電流を削減出来る。
いる無駄な電流を削減出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照し説明する。
第1図は本発明の一実施例であるリール台回転検出回路
図、第2図は動作タイミング図である。
図、第2図は動作タイミング図である。
第1図1はリール台、2は反射板、3は発光素子、4は
発光素子の電流制限抵抗、5は受光素子、6は受光素子
の負荷抵抗、7は制御回路、8は直流電源、9は発光素
子出力端子である。
発光素子の電流制限抵抗、5は受光素子、6は受光素子
の負荷抵抗、7は制御回路、8は直流電源、9は発光素
子出力端子である。
第2図は、第1図の各信号の状態を示すタイミングチャ
ートであシ、Aは〆肘板の反射光、Bは発光素子の電流
、Cは第1図Cの検出出力、Dは制御回路のリール台の
回転検出の読み取シタイミング、dは検出点、eは反射
板の白から黒への変化点、fは反射板の黒から白への変
化点である。
ートであシ、Aは〆肘板の反射光、Bは発光素子の電流
、Cは第1図Cの検出出力、Dは制御回路のリール台の
回転検出の読み取シタイミング、dは検出点、eは反射
板の白から黒への変化点、fは反射板の黒から白への変
化点である。
第2図において、1点よシ左部はリール台の回転停止時
を示し、F点右側はリール回転時を示す。
を示し、F点右側はリール回転時を示す。
以上のように構成されたリール台回転検出回路の動作を
第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
第2図F点よシ左側のリール台回転停止時から右側のリ
ール台回転時に、第1図9の発光素子出力端子をIVC
L、3の発光素子を発光させる。更に1の977台が回
転し、3の発光素子の光が、1のリール台に設けられた
、30反射板の白部分に当たり、その反射光が、5の受
光素子に入シ受光素子に電流が流れ0点の検出出力がH
がらLになる。
ール台回転時に、第1図9の発光素子出力端子をIVC
L、3の発光素子を発光させる。更に1の977台が回
転し、3の発光素子の光が、1のリール台に設けられた
、30反射板の白部分に当たり、その反射光が、5の受
光素子に入シ受光素子に電流が流れ0点の検出出力がH
がらLになる。
70制御回路は、第2図Cの読みだしタイミングdで5
の受光素子の変化即ちリール台の回転を検出する。
の受光素子の変化即ちリール台の回転を検出する。
回転の変化を検出した7の制御回路は9の発光素子出力
端子を直ちに、LからHにし、発光素子に流れる電流を
遮断する。更にリール台が回転すると、リール台の回転
周期の最少値、即ちリールに巻き付けられた磁気テープ
終端時のリール台回転速度が一番速いときに発生する検
出出力の、最少時間値T1以下の一定時間T2後に9の
検出出力端子をLからHにし、再度30発光素子に電流
を流し発光させる。
端子を直ちに、LからHにし、発光素子に流れる電流を
遮断する。更にリール台が回転すると、リール台の回転
周期の最少値、即ちリールに巻き付けられた磁気テープ
終端時のリール台回転速度が一番速いときに発生する検
出出力の、最少時間値T1以下の一定時間T2後に9の
検出出力端子をLからHにし、再度30発光素子に電流
を流し発光させる。
以降第1図2の反射板すの具部分でも同様の動作を繰シ
返す。
返す。
又リール台の回転が停止すると9の制御回路の発光出力
端子をHにし、3の発光素子に流れる直流を遮断する。
端子をHにし、3の発光素子に流れる直流を遮断する。
したがってリール台の回転検出回路外に発光素子に流れ
る無駄な電力を削減することができる。
る無駄な電力を削減することができる。
発明の効果
このように本実施により、光方式によるリール台の回転
検出回路で消費していた無駄な電力を削減出来ると共に
、発光素子の、電流制御とリール台の回転を検出しVT
Rを制御する制御回路に、マイクロコンピュータを用い
ている為電気部品の増加も無く又ソフト変更のみでコス
トアップ無く実現することができる。
検出回路で消費していた無駄な電力を削減出来ると共に
、発光素子の、電流制御とリール台の回転を検出しVT
Rを制御する制御回路に、マイクロコンピュータを用い
ている為電気部品の増加も無く又ソフト変更のみでコス
トアップ無く実現することができる。
第1図は本発明の一実施例である磁気記録再生装置のリ
ール台回転検出回路図、第2図は第1図における各信号
のタイミング図、第3図は従来のリール台回転検出回路
図、第4図は第3図における各信号のタイミング図であ
る。 1・・・・・・リール台、2・・・・・・反射板、3・
・・・・・発光素子、4・・・・・・発光素子電流制限
抵抗、6・・・・・・受光素子、6・・・・・・受光素
子負荷抵抗、7・・・・・・制御回路、8・・・・・・
直流電源、9・・・・・・発光素子出力端子、A・・・
・・・反射板の反射光、B・・・・・・発光素子電流、
C・・・・・・検出出力、D・・・・・制御回路読み取
りタイミング、a・・・・・・反射板臼、b・・・・・
・反射板黒、C・・・・・・検出出力、d・・・・・検
出タイミング。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ノー
ルθ 9−−一光夫づ【チ出、力箔写− 一両う九H−’iとシ友
ール台回転検出回路図、第2図は第1図における各信号
のタイミング図、第3図は従来のリール台回転検出回路
図、第4図は第3図における各信号のタイミング図であ
る。 1・・・・・・リール台、2・・・・・・反射板、3・
・・・・・発光素子、4・・・・・・発光素子電流制限
抵抗、6・・・・・・受光素子、6・・・・・・受光素
子負荷抵抗、7・・・・・・制御回路、8・・・・・・
直流電源、9・・・・・・発光素子出力端子、A・・・
・・・反射板の反射光、B・・・・・・発光素子電流、
C・・・・・・検出出力、D・・・・・制御回路読み取
りタイミング、a・・・・・・反射板臼、b・・・・・
・反射板黒、C・・・・・・検出出力、d・・・・・検
出タイミング。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名ノー
ルθ 9−−一光夫づ【チ出、力箔写− 一両う九H−’iとシ友
Claims (1)
- 磁気テープを巻取りリールと供給リールに巻き付けたカ
セットテープを使用する磁気記録再生装置であって、前
記磁気テープを走行させるための走行手段と、前記リー
ルを回転させテープを巻取るリール台と、前記リール台
を駆動する駆動手段と、前記リール台の回転を発光素子
と受光素子で検出する手段と、前記リール台の回転を検
出し磁気記録再生装置を制御する制御回路を備えている
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333332A JPH02179954A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333332A JPH02179954A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179954A true JPH02179954A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18264930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333332A Pending JPH02179954A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179954A (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63333332A patent/JPH02179954A/ja active Pending
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