JPH03250444A - 磁気記録再生装置のテープ端検出回路 - Google Patents
磁気記録再生装置のテープ端検出回路Info
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- JPH03250444A JPH03250444A JP2048350A JP4835090A JPH03250444A JP H03250444 A JPH03250444 A JP H03250444A JP 2048350 A JP2048350 A JP 2048350A JP 4835090 A JP4835090 A JP 4835090A JP H03250444 A JPH03250444 A JP H03250444A
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- light emitting
- magnetic tape
- reel
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープレコーダやオーディオテープレ
コーダ等の磁気記録再生装置に係り、より詳細には磁気
テープの始端及び終端を検出する磁気記録再生装置のテ
ープ端検出回路に関する。
コーダ等の磁気記録再生装置に係り、より詳細には磁気
テープの始端及び終端を検出する磁気記録再生装置のテ
ープ端検出回路に関する。
(従来の技術)
ビデオテープレコーダのような磁気記録再生装置におい
ては、再生モード時や記録モード時に、走行するビデオ
テープが始端位置又は終端位置に達したときに、機器各
部の動作を停止したり、自動巻戻し動作や自動早送り動
作を行わせるために、ビデオテープの始端位置と終端位
置とを検出するテープ端検出回路が設けられている。
ては、再生モード時や記録モード時に、走行するビデオ
テープが始端位置又は終端位置に達したときに、機器各
部の動作を停止したり、自動巻戻し動作や自動早送り動
作を行わせるために、ビデオテープの始端位置と終端位
置とを検出するテープ端検出回路が設けられている。
このテープ端検出回路は、第2図に示すように、信号発
生器2、発光部3、巻取側受光部4及び供給側受光部5
等を備えている。そして、ビデオテープレコーダの装置
本体V内にビデオカセットAを装填したとき、ビデオテ
ープBを挟んで発光部3と巻取側受光部4及び供給側受
光部5とが対向するように配置されている。
生器2、発光部3、巻取側受光部4及び供給側受光部5
等を備えている。そして、ビデオテープレコーダの装置
本体V内にビデオカセットAを装填したとき、ビデオテ
ープBを挟んで発光部3と巻取側受光部4及び供給側受
光部5とが対向するように配置されている。
信号発生器2はパルス信号を出力するもので、直流電圧
が印加されると、一定周期のパルス信号を発光部3に与
えるようになっている。この発光部3は、トランジスタ
Q、と発光ダイオードD。
が印加されると、一定周期のパルス信号を発光部3に与
えるようになっている。この発光部3は、トランジスタ
Q、と発光ダイオードD。
とからなり、トランジスタQ1のベースがベース抵抗R
,を介して前記信号発生器2の出力に接続されている。
,を介して前記信号発生器2の出力に接続されている。
また、トランジスタQ、のコレクタが電源電圧(+ 1
2 V)に、エミッタが保護抵抗R1を介して発光ダイ
オードD、のアノードにそれぞれ接続されており、発光
ダイオードD、のカソードはアースに接続されている。
2 V)に、エミッタが保護抵抗R1を介して発光ダイ
オードD、のアノードにそれぞれ接続されており、発光
ダイオードD、のカソードはアースに接続されている。
そして、信号発生器2からパルス信号がトランジスタQ
、に与えられると、このトランジスタQ、により増幅さ
れた電流に対応して発光ダイオードD1が発光するよう
になっている。
、に与えられると、このトランジスタQ、により増幅さ
れた電流に対応して発光ダイオードD1が発光するよう
になっている。
テープ始端検出用の巻取側受光部4とテープ終端検出用
の供給側受光部5とは、同様の回路構成となっており、
それぞれフォトトランジスタQ2を備えている。このフ
ォトトランジスタQ2は、発光ダイオードDI側に向け
て配設されており、エミッタがアースに、コレクタが抵
抗R1を介して電源電圧(+ 5 V)にそれぞれ接続
されている。
の供給側受光部5とは、同様の回路構成となっており、
それぞれフォトトランジスタQ2を備えている。このフ
ォトトランジスタQ2は、発光ダイオードDI側に向け
て配設されており、エミッタがアースに、コレクタが抵
抗R1を介して電源電圧(+ 5 V)にそれぞれ接続
されている。
これにより、フォトトランジスタQ2が発光ダイオード
D、からの照射光を受光すると、コレクタ出力が制御部
のマイクロコンピュータに送出されるようになっている
。
D、からの照射光を受光すると、コレクタ出力が制御部
のマイクロコンピュータに送出されるようになっている
。
なお、発光ダイオードDIは、ビデオテープレコーダの
装置本体V内にビデオカセットAを装填したとき、該ビ
デオカセットA内の略中央部に配置されている。このビ
デオカセットAは、巻取リールAIと供給リールA2と
にビデオテープBが巻装され、そのビデオテープBの両
端部に透明若しくは乳白色のリーダテープ部を備えてい
て、発光ダイオードD1からの照射光が透過可能な構成
となっている。また、第3図に示すように、巻取側受光
部4のフォトトランジスタQ2は、カセット収容部V、
の右側に、供給側受光部5のフォトトランジスタQ2は
、カセット収容部■1の左側にそれぞれ配置されており
、発光ダイオードD1と2つのフォトトランジスタQz
、Q2とは、ビデオテープBを挟んで同一線上に並ぶ
ように配置されている。これにより、供給リールA2近
傍及び巻取り−ルA、近傍のビデオテープBに対して発
光ダイオードD、からの光が照射できるので、照射光が
ビデオテープBを透過するか否かによってビデオテープ
Bの始端と終端とが検出できるようになっている。
装置本体V内にビデオカセットAを装填したとき、該ビ
デオカセットA内の略中央部に配置されている。このビ
デオカセットAは、巻取リールAIと供給リールA2と
にビデオテープBが巻装され、そのビデオテープBの両
端部に透明若しくは乳白色のリーダテープ部を備えてい
て、発光ダイオードD1からの照射光が透過可能な構成
となっている。また、第3図に示すように、巻取側受光
部4のフォトトランジスタQ2は、カセット収容部V、
の右側に、供給側受光部5のフォトトランジスタQ2は
、カセット収容部■1の左側にそれぞれ配置されており
、発光ダイオードD1と2つのフォトトランジスタQz
、Q2とは、ビデオテープBを挟んで同一線上に並ぶ
ように配置されている。これにより、供給リールA2近
傍及び巻取り−ルA、近傍のビデオテープBに対して発
光ダイオードD、からの光が照射できるので、照射光が
ビデオテープBを透過するか否かによってビデオテープ
Bの始端と終端とが検出できるようになっている。
次に、上記構成のテープ端検出回路lの動作を説明する
。
。
まず、ビデオテープレコーダVを再生モードや記録モー
ドにする場合、対応したモードスイッチ(図示省略)を
ONにすると、信号発生器2から第4図fa)に示すよ
うな電圧レベルのパルス信号が出力される。そして、こ
のパルス信号がトランジスタQ、に与えられると、電流
増幅された出力信号が発光ダイオードD1に供給される
。この発光ダイオードD1は、前記出力信号に対応して
、同図中)に示すレベルの光を発光する。この光はビデ
オテープBに向けて照射されるが、このビデオテープB
が始端又は終端でない中途部分であると、照射光はビデ
オテープBにより遮断される。従って、巻取側受光部4
及び供給側受光部5のフォトトランジスタQ2は、いず
れも叶F状態となり、例えば電源電圧+5■が検出信号
S■1として図示しないマイクロコンピュータに与えら
れる。マイクロコンピュータは、検出信号S■、を受け
るとビデオテープBが中途部分にあると判断し、現在の
モードを維持する。例えば、ビデオテープBが走行して
いる場合には、テープ走行が続行される。
ドにする場合、対応したモードスイッチ(図示省略)を
ONにすると、信号発生器2から第4図fa)に示すよ
うな電圧レベルのパルス信号が出力される。そして、こ
のパルス信号がトランジスタQ、に与えられると、電流
増幅された出力信号が発光ダイオードD1に供給される
。この発光ダイオードD1は、前記出力信号に対応して
、同図中)に示すレベルの光を発光する。この光はビデ
オテープBに向けて照射されるが、このビデオテープB
が始端又は終端でない中途部分であると、照射光はビデ
オテープBにより遮断される。従って、巻取側受光部4
及び供給側受光部5のフォトトランジスタQ2は、いず
れも叶F状態となり、例えば電源電圧+5■が検出信号
S■1として図示しないマイクロコンピュータに与えら
れる。マイクロコンピュータは、検出信号S■、を受け
るとビデオテープBが中途部分にあると判断し、現在の
モードを維持する。例えば、ビデオテープBが走行して
いる場合には、テープ走行が続行される。
この後、ビデオテープBが走行し続け、ビデオテープB
の始端又は終端になると、供給リールA2側又は巻取リ
ールA、側のリーダテープ部を発光ダイオードD、から
の照射光が透過し、いずれかのフォトトランジスタQz
によって受光される。
の始端又は終端になると、供給リールA2側又は巻取リ
ールA、側のリーダテープ部を発光ダイオードD、から
の照射光が透過し、いずれかのフォトトランジスタQz
によって受光される。
すると、このフォトトランジスタQ2のコレクタからは
第4図(C)に示す波形のパルス信号が検出信号SV、
として出力される。そして、この検出信号SV、がマイ
クロコンピュータに与えられると、マイクロコンピュー
タは、ビデオテープBが始端又は終端まで達したと判断
し、機器各部を停止させる制御信号を出力する。これに
より、ビデオテープレコーダを停止モードとしたり、ビ
デオテープBを巻戻した後停止モードにするといった動
作を行わせる。
第4図(C)に示す波形のパルス信号が検出信号SV、
として出力される。そして、この検出信号SV、がマイ
クロコンピュータに与えられると、マイクロコンピュー
タは、ビデオテープBが始端又は終端まで達したと判断
し、機器各部を停止させる制御信号を出力する。これに
より、ビデオテープレコーダを停止モードとしたり、ビ
デオテープBを巻戻した後停止モードにするといった動
作を行わせる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記した従来のテープ端検出回路1は、発光
タイオードDIを常時点灯させておくようになっている
が、発光ダイオードD1は通常20〜50mAの消費電
流が流れることから、この消費電力が場合によっては無
視できないものとなる。
タイオードDIを常時点灯させておくようになっている
が、発光ダイオードD1は通常20〜50mAの消費電
流が流れることから、この消費電力が場合によっては無
視できないものとなる。
例えば、屋外使用タイプのポータプル型ビデオテープレ
コーダでは、内蔵バッテリを電源としているので、ビデ
オテープBの走行中に発光ダイオードD+が点灯し続け
ることは相当な電力損失であり、ビデオテープレコーダ
の動作時間を短縮させる一要因となっていた。
コーダでは、内蔵バッテリを電源としているので、ビデ
オテープBの走行中に発光ダイオードD+が点灯し続け
ることは相当な電力損失であり、ビデオテープレコーダ
の動作時間を短縮させる一要因となっていた。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、磁気テープの始端及び終端を検出するための発光素子
を効率良く点灯させて電力損失を抑制し、バッテリ電源
の消耗を防止した磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
、磁気テープの始端及び終端を検出するための発光素子
を効率良く点灯させて電力損失を抑制し、バッテリ電源
の消耗を防止した磁気記録再生装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明の磁気記録再生装置は
、磁気テープを装置本体内に装填したとき、発光素子を
有する発光部と受光素子を有する受光部とが前記磁気テ
ープを介して対向するように配置され、前記発光素子か
らの光が、磁気テープの始端及び終端に形成された透明
部分を透過して前記受光素子に受光されることにより、
磁気テープの始端及び終端を検出して磁気テープの走行
を停止するように構成された磁気記録再生装置のテープ
端検出回路において、前記磁気テープを巻回する供給リ
ール及び巻取リールの各々の回転数に応じた電圧を出力
する回転検出手段と、この回転検出手段からの各出力電
圧と、それぞれに対応して予め設定された各比較基準レ
ベルとの比較を行い、各出力電圧が対応する各比較基準
レベルを越えたとき、供給リール又は巻取リールへの磁
気テープの巻取りが始端近傍又は終端近傍であることを
検出して、検出信号の出力を行う比較手段と、この比較
手段からの検出信号により、前記発光素子を点灯駆動す
る駆動手段とを備えた構成を採用する。
、磁気テープを装置本体内に装填したとき、発光素子を
有する発光部と受光素子を有する受光部とが前記磁気テ
ープを介して対向するように配置され、前記発光素子か
らの光が、磁気テープの始端及び終端に形成された透明
部分を透過して前記受光素子に受光されることにより、
磁気テープの始端及び終端を検出して磁気テープの走行
を停止するように構成された磁気記録再生装置のテープ
端検出回路において、前記磁気テープを巻回する供給リ
ール及び巻取リールの各々の回転数に応じた電圧を出力
する回転検出手段と、この回転検出手段からの各出力電
圧と、それぞれに対応して予め設定された各比較基準レ
ベルとの比較を行い、各出力電圧が対応する各比較基準
レベルを越えたとき、供給リール又は巻取リールへの磁
気テープの巻取りが始端近傍又は終端近傍であることを
検出して、検出信号の出力を行う比較手段と、この比較
手段からの検出信号により、前記発光素子を点灯駆動す
る駆動手段とを備えた構成を採用する。
(作用)
上記構成において、磁気テープを走行させると、この磁
気テープを巻回した供給リール及び巻取リールの各々の
回転数に応じた電圧が出力される。
気テープを巻回した供給リール及び巻取リールの各々の
回転数に応じた電圧が出力される。
この各出力電圧は、対応して設けられた比較手段に与え
られる。比較手段では、導かれた各出力電圧が、それぞ
れに対応して予め設定された各比較基準レベル以下であ
るときには、磁気テープが始端又は終端のいずれでもな
いので検出信号は出力されず、従って駆動手段は駆動さ
れないので、発光素子は点灯しない。
られる。比較手段では、導かれた各出力電圧が、それぞ
れに対応して予め設定された各比較基準レベル以下であ
るときには、磁気テープが始端又は終端のいずれでもな
いので検出信号は出力されず、従って駆動手段は駆動さ
れないので、発光素子は点灯しない。
一方、各出力電圧が各比較基準レベルを越えたときには
、磁気テープが始端近傍又は終端近傍に達していること
から、比較手段は検出信号を駆動手段に出力する。駆動
手段では、この検出信号によって駆動され、発光ダイオ
ードを点灯することになる。この後、発光ダイオードの
照射光が磁気テープの始端側に形成された透明部を透過
して受光素子に受光されると、磁気テープが始端まで供
給リールA2に巻き取られたことが検出される。
、磁気テープが始端近傍又は終端近傍に達していること
から、比較手段は検出信号を駆動手段に出力する。駆動
手段では、この検出信号によって駆動され、発光ダイオ
ードを点灯することになる。この後、発光ダイオードの
照射光が磁気テープの始端側に形成された透明部を透過
して受光素子に受光されると、磁気テープが始端まで供
給リールA2に巻き取られたことが検出される。
一方、照射光が磁気テープの終端側に形成された透明部
を透過して受光素子に受光されると、磁気テープが終端
まで巻取リールAIに巻き取られたことが検出される。
を透過して受光素子に受光されると、磁気テープが終端
まで巻取リールAIに巻き取られたことが検出される。
このように、発光ダイオードは磁気テープがその始端近
傍又は終端近傍にきたときに点灯することから、点灯時
間が短時間ですむ。
傍又は終端近傍にきたときに点灯することから、点灯時
間が短時間ですむ。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は磁気記録再生装置の電気的構成を示すブロック
線図である。
線図である。
この磁気記録再生装置は、第2図に示す従来のテープ端
検出回路1に、巻取側回転検出回路6、供給側回転検出
回路7、駆動回路8、コントロール信号発生器9、微分
回路10、第1コンパレータ15及び第2コンパレータ
16等を備えて構成され、マイクロコンピュータからな
る制御部にてビデオテープレコーダの各部を動作制御す
るようになっている。なお、第2図の従来例と同一部分
には、同一符号を符して重複説明を省略する。
検出回路1に、巻取側回転検出回路6、供給側回転検出
回路7、駆動回路8、コントロール信号発生器9、微分
回路10、第1コンパレータ15及び第2コンパレータ
16等を備えて構成され、マイクロコンピュータからな
る制御部にてビデオテープレコーダの各部を動作制御す
るようになっている。なお、第2図の従来例と同一部分
には、同一符号を符して重複説明を省略する。
巻取側回転検出回路6は、ビデオテープBを巻回する巻
取リールAI (第3図参照)側の回転数に応じた電
圧を出力するもので、回転反射板11、フォトインクラ
ブタ12、波形整形回路13及び周波数変換回路14等
を備えている。回転反射板12は、中心から外周に向け
て放射状に白黒等の2色に塗り分けられた連続の明暗パ
ターン(白部分を11a、具部分をllbで示す。)を
形成しており、図示しないキャプスタンモータの回転に
連動する巻取リールA、の表面に取付けられている。ま
た、フォトインクラブタ12は、発光ダイオードD2と
フォトトランジスタQ、とを備えたもので、回転反射板
12に向けて配置されている。
取リールAI (第3図参照)側の回転数に応じた電
圧を出力するもので、回転反射板11、フォトインクラ
ブタ12、波形整形回路13及び周波数変換回路14等
を備えている。回転反射板12は、中心から外周に向け
て放射状に白黒等の2色に塗り分けられた連続の明暗パ
ターン(白部分を11a、具部分をllbで示す。)を
形成しており、図示しないキャプスタンモータの回転に
連動する巻取リールA、の表面に取付けられている。ま
た、フォトインクラブタ12は、発光ダイオードD2と
フォトトランジスタQ、とを備えたもので、回転反射板
12に向けて配置されている。
そして、発光ダイオードD2のアノードが抵抗R4を介
して電源電圧に、カソードがアースに接続されている。
して電源電圧に、カソードがアースに接続されている。
また、フォトトランジスタQ3のエミッタがアースに、
コレクタが抵抗R3を介して電源電圧(+ 5 V)に
接続されている。これにより、発光ダイオードD2から
の光が回転反射板12に照射され、その反射光がフォト
トランジスタQ3で受光されると、巻取リールA、の回
転数に比例して出力されるリールパルスSP、が、コレ
クタから波形整形回路13を介して図示しないマイクロ
コンピュータと周波数変換回路14とに与えられるよう
になっている。マイクロコンピュータは、リールパルス
SPIを受けて巻取リールA、の回転異常を検出し、機
器の動作を制御するようになっている。また、周波数変
換回路14はキャプスタンモータの逆転時に出力される
rHJレヘレベ信号電圧SVSを受けて作動するもので
、リールパルスSPIの周波数に応じた直流電圧を、第
1コンパレータ15の非反転入力端子に出力するように
なっている。この第1コンパレータ15は、前記直流電
圧を基準電圧と比較するもので、反転入力端子には、電
源電圧(+ 5 V)に一端が接続された抵抗R6と、
この抵抗R6の他端に各一端が接続された抵抗R1及び
抵抗R11とによって分圧された電圧が基準電圧として
導入されている。
コレクタが抵抗R3を介して電源電圧(+ 5 V)に
接続されている。これにより、発光ダイオードD2から
の光が回転反射板12に照射され、その反射光がフォト
トランジスタQ3で受光されると、巻取リールA、の回
転数に比例して出力されるリールパルスSP、が、コレ
クタから波形整形回路13を介して図示しないマイクロ
コンピュータと周波数変換回路14とに与えられるよう
になっている。マイクロコンピュータは、リールパルス
SPIを受けて巻取リールA、の回転異常を検出し、機
器の動作を制御するようになっている。また、周波数変
換回路14はキャプスタンモータの逆転時に出力される
rHJレヘレベ信号電圧SVSを受けて作動するもので
、リールパルスSPIの周波数に応じた直流電圧を、第
1コンパレータ15の非反転入力端子に出力するように
なっている。この第1コンパレータ15は、前記直流電
圧を基準電圧と比較するもので、反転入力端子には、電
源電圧(+ 5 V)に一端が接続された抵抗R6と、
この抵抗R6の他端に各一端が接続された抵抗R1及び
抵抗R11とによって分圧された電圧が基準電圧として
導入されている。
抵抗R1及びR8は予め抵抗値が設定されており、抵抗
R1が定速走行スイッチS1を介してアースに接続され
、抵抗R8が高速走行スイッチStを介してアースに接
続されている。そして、定速走行スイッチS1をONに
すると、記録モードと再生モードとに対応した基準電圧
が第1コンパレータ15に出力され、高速走行スイッチ
S2をONにすると、巻戻しモードと早送りモードとに
対応した基準電圧が第1コンパレータ15に出力される
構成となっている。そして、この第1コンパレータ15
の出力は、ダイオードD3及びベース抵抗R1を介して
出力トランジスタQ4のベースに接続されている。この
出力トランジスタQ4と抵抗R3とダイオードDx
(Da 、D、)とで駆動回路8を構成している。
R1が定速走行スイッチS1を介してアースに接続され
、抵抗R8が高速走行スイッチStを介してアースに接
続されている。そして、定速走行スイッチS1をONに
すると、記録モードと再生モードとに対応した基準電圧
が第1コンパレータ15に出力され、高速走行スイッチ
S2をONにすると、巻戻しモードと早送りモードとに
対応した基準電圧が第1コンパレータ15に出力される
構成となっている。そして、この第1コンパレータ15
の出力は、ダイオードD3及びベース抵抗R1を介して
出力トランジスタQ4のベースに接続されている。この
出力トランジスタQ4と抵抗R3とダイオードDx
(Da 、D、)とで駆動回路8を構成している。
出力トランジスタQ4は、テープ端検出回路1を作動さ
せるもので、エミッタがアースに接続され、コレクタが
発光回路部3の発光ダイオードDに接続されている。こ
れにより、巻取り−ルA1の回転に伴って出力されるリ
ールパルスSP1が、周波数変換回路14によって周波
数変換された後、直流電圧として第1コンパレータ15
に与えられ、基準電圧と比較されて出力される電圧が出
力トランジスタQ4に供給されると、テープ端検出回路
lが作動するようになっている。
せるもので、エミッタがアースに接続され、コレクタが
発光回路部3の発光ダイオードDに接続されている。こ
れにより、巻取り−ルA1の回転に伴って出力されるリ
ールパルスSP1が、周波数変換回路14によって周波
数変換された後、直流電圧として第1コンパレータ15
に与えられ、基準電圧と比較されて出力される電圧が出
力トランジスタQ4に供給されると、テープ端検出回路
lが作動するようになっている。
なお、このテープ端検出回路1は、第2図に示す従来例
と同一の構成となっている。
と同一の構成となっている。
また、供給側回転検出回路7は、前記巻取側回転検出回
路6と基本的構成が路間−であり、回転反射板11は、
第3図に示す供給リールA2の表面に取付けられている
。そして、この供給リールA2の回転に伴って出力され
るリールパルスSP2が、波形整形回路13によって波
形整形された後、キャプスタンモータの正転時に出力さ
れるrHJレベルの信号電圧SV、を受けて作動する周
波数変換回路14に与えられるようになっている。そし
て、この周波数変換回路14からは供給リールA2の回
転数に応じた直流電圧が第2コンパレータ16の非反転
入力端子に与えられ、基準電圧と比較されて出力される
電圧が出カドランジスタロ。
路6と基本的構成が路間−であり、回転反射板11は、
第3図に示す供給リールA2の表面に取付けられている
。そして、この供給リールA2の回転に伴って出力され
るリールパルスSP2が、波形整形回路13によって波
形整形された後、キャプスタンモータの正転時に出力さ
れるrHJレベルの信号電圧SV、を受けて作動する周
波数変換回路14に与えられるようになっている。そし
て、この周波数変換回路14からは供給リールA2の回
転数に応じた直流電圧が第2コンパレータ16の非反転
入力端子に与えられ、基準電圧と比較されて出力される
電圧が出カドランジスタロ。
に供給されると、テープ端検出回路1が作動する構成と
なっている。また、第2コンパレータA2の反転入力端
子に与えられる基準電圧は、第1コンパレータA1の反
転入力端子に与えられる基準電圧と同様であって、電源
電圧(+ 5 v)に一端が接続された抵抗R6と、こ
の抵抗R6の他端に各一端が接続された抵抗R9及び抵
抗R,とによって分圧された電圧が基準電圧として導入
されている。抵抗R−I及びR8は、予め抵抗値が設定
されており、抵抗R7が定速走行スイッチS3を介して
アースに接続され、抵抗R11が高速走行スイッチS4
を介してアースに接続された構成となっている。そして
、この第2コンパレータ16の出力は、ダイオードD4
及びベース抵抗R1を介して出力トランジスタQ4のベ
ースに接続されている。
なっている。また、第2コンパレータA2の反転入力端
子に与えられる基準電圧は、第1コンパレータA1の反
転入力端子に与えられる基準電圧と同様であって、電源
電圧(+ 5 v)に一端が接続された抵抗R6と、こ
の抵抗R6の他端に各一端が接続された抵抗R9及び抵
抗R,とによって分圧された電圧が基準電圧として導入
されている。抵抗R−I及びR8は、予め抵抗値が設定
されており、抵抗R7が定速走行スイッチS3を介して
アースに接続され、抵抗R11が高速走行スイッチS4
を介してアースに接続された構成となっている。そして
、この第2コンパレータ16の出力は、ダイオードD4
及びベース抵抗R1を介して出力トランジスタQ4のベ
ースに接続されている。
なお、9はコントロール信号発生器であり、ビデオテー
プBの走行開始時に出力されるマイクロコンピュータか
らの制御信号によって作動し、「H」レベルの信号電圧
を微分回路10に与えるものである。この微分回路10
はコンデンサC0と抵抗R,3とからなり、前記信号電
圧をトリガとしてビデオテープへの走行開始時にのみ駆
動信号を一定時間出力し、発光ダイオードD、を所要時
間点灯させるようになっている。こめように、コントロ
ール信号発生器9と微分回路10とを設けることにより
、例えばリーダテープ部分でない所からビデオテープB
を走行させる場合等に、ビデオテープBの有無の判別が
行えるようになっている。
プBの走行開始時に出力されるマイクロコンピュータか
らの制御信号によって作動し、「H」レベルの信号電圧
を微分回路10に与えるものである。この微分回路10
はコンデンサC0と抵抗R,3とからなり、前記信号電
圧をトリガとしてビデオテープへの走行開始時にのみ駆
動信号を一定時間出力し、発光ダイオードD、を所要時
間点灯させるようになっている。こめように、コントロ
ール信号発生器9と微分回路10とを設けることにより
、例えばリーダテープ部分でない所からビデオテープB
を走行させる場合等に、ビデオテープBの有無の判別が
行えるようになっている。
次に、上記構成のテープ端検出回路の動作を説明する。
ビデオテープレコーダの使用に際して操作者が記録モー
ド又は再生モードを選択する場合には、供給リールA2
側の定速走行スイッチS3をONにする。この後、記録
モード又は再生モードにすると、マイクロコンピュータ
から機器各部に制御信号が送出され、この制御信号に基
づいてキャプスタンモータが正転駆動し、供給側回転検
出回路7が作動して、ビデオテープBが走行を開始する
。
ド又は再生モードを選択する場合には、供給リールA2
側の定速走行スイッチS3をONにする。この後、記録
モード又は再生モードにすると、マイクロコンピュータ
から機器各部に制御信号が送出され、この制御信号に基
づいてキャプスタンモータが正転駆動し、供給側回転検
出回路7が作動して、ビデオテープBが走行を開始する
。
この際、ビデオテープBの終端付近においては、供給リ
ールA2側が巻取リールA1側よりもテープ巻回数が少
ないことから、供給リールA2の回転数が速くなり、高
い周波数のリールパルスSP2が出力される。そして、
このリールパルスsP2が波形整形された後、周波数変
換回路14に与えられると、この周波数に応じた直流電
圧が出力されて、第2コンパレータ16の非反転入力端
子に与えられる。このとき、直流電圧が3■以上になる
と、第2コンパレータ16からは5Vの電圧が出力され
、ダイオードD4を介して出力トランジスタQ4のベー
スに印加される。これにより、出力トランジスタQ4が
ON作動して、電源電圧(+12V)が発光ダイオード
D1に供給され、発光ダイオードD、が点灯する。
ールA2側が巻取リールA1側よりもテープ巻回数が少
ないことから、供給リールA2の回転数が速くなり、高
い周波数のリールパルスSP2が出力される。そして、
このリールパルスsP2が波形整形された後、周波数変
換回路14に与えられると、この周波数に応じた直流電
圧が出力されて、第2コンパレータ16の非反転入力端
子に与えられる。このとき、直流電圧が3■以上になる
と、第2コンパレータ16からは5Vの電圧が出力され
、ダイオードD4を介して出力トランジスタQ4のベー
スに印加される。これにより、出力トランジスタQ4が
ON作動して、電源電圧(+12V)が発光ダイオード
D1に供給され、発光ダイオードD、が点灯する。
この後、ビデオテープBが走行し続けて順次巻取り−ル
A、側に巻き取られてゆき、ビデオテープBの終端であ
るリーダテープ部になると、発光ダイオードD1からの
光がフォトトランジスタロ2によって受光され、テープ
終端を検出したことを示す電源電圧(+ 5 V)の検
出信号S■2が図示しないマイクロコンピュータに与え
られる。これにより、マイクロコンピュータでは、ビデ
オテープBが終端に達したことを判断し、機器各部に対
して駆動停止の制御信号を送出する。この制御信号によ
りキャプスタンモータが停止すると、リールパルスSP
、の発生も停止するので、周波数変換回路14の出力は
OVとなる。よって、第2コンパレータ16の出力も0
■となるので、出力トランジスタQ4がOFF作動し、
発光ダイオードD1も消灯することになる。
A、側に巻き取られてゆき、ビデオテープBの終端であ
るリーダテープ部になると、発光ダイオードD1からの
光がフォトトランジスタロ2によって受光され、テープ
終端を検出したことを示す電源電圧(+ 5 V)の検
出信号S■2が図示しないマイクロコンピュータに与え
られる。これにより、マイクロコンピュータでは、ビデ
オテープBが終端に達したことを判断し、機器各部に対
して駆動停止の制御信号を送出する。この制御信号によ
りキャプスタンモータが停止すると、リールパルスSP
、の発生も停止するので、周波数変換回路14の出力は
OVとなる。よって、第2コンパレータ16の出力も0
■となるので、出力トランジスタQ4がOFF作動し、
発光ダイオードD1も消灯することになる。
なお、操作者が早送りモードを選択した場合には、供給
リールA2側の高速走行スイッチS4をONにすればよ
く、その後の動作は上記説明と全く同様である。
リールA2側の高速走行スイッチS4をONにすればよ
く、その後の動作は上記説明と全く同様である。
また、キャプスタンモータの起動に伴い、コントロール
信号発生器9から出力されるトリガー信号により、微分
回路10から一定時間の駆動信号が出力される。そのた
め、発光ダイオードD1は、動作開始後所要時間だけ点
灯し続けた後消灯することとなる。
信号発生器9から出力されるトリガー信号により、微分
回路10から一定時間の駆動信号が出力される。そのた
め、発光ダイオードD1は、動作開始後所要時間だけ点
灯し続けた後消灯することとなる。
次に、ビデオテープBの終端検出が行われた後、操作者
が巻き戻しモードを選択する場合には、巻取り−ルA1
側の高速走行スイッチS2をONにする。この後、巻き
戻しモードにすると、マイクロコンピュータから機器各
部に制御信号が送出され、この制御信号に基づいてキャ
プスタンモータが逆転駆動し、巻取側回転検出回路6が
作動して、ビデオテープBが走行を開始する。この際、
ビデオテープBの始端付近においては、巻取り−ルA。
が巻き戻しモードを選択する場合には、巻取り−ルA1
側の高速走行スイッチS2をONにする。この後、巻き
戻しモードにすると、マイクロコンピュータから機器各
部に制御信号が送出され、この制御信号に基づいてキャ
プスタンモータが逆転駆動し、巻取側回転検出回路6が
作動して、ビデオテープBが走行を開始する。この際、
ビデオテープBの始端付近においては、巻取り−ルA。
側が供給リールA2側よりもテープ巻回数が少ないこと
から、巻取り−ルA1の回転数が速くなり、高い周波数
のリールパルスS P +が出力される。
から、巻取り−ルA1の回転数が速くなり、高い周波数
のリールパルスS P +が出力される。
そして、このリールパルスS P +が波形整形された
後、周波数変換回路14に与えられると、この周波数に
応じた直流電圧が出力されて、第1コンパレータ15の
非反転入力端子に与えられる。このとき、第1コンパレ
ータ15の非反転入力端子には、周波数に応じて4■以
上の直流電圧が与えられるが、反転入力端子に与えられ
ている基準のバイアス電圧は約4■であることから、第
1コンパレータ15からは5Vの電圧が出力される。こ
れにより、出力トランジスタQ4がON作動して発光ダ
イオードD1が点灯する。
後、周波数変換回路14に与えられると、この周波数に
応じた直流電圧が出力されて、第1コンパレータ15の
非反転入力端子に与えられる。このとき、第1コンパレ
ータ15の非反転入力端子には、周波数に応じて4■以
上の直流電圧が与えられるが、反転入力端子に与えられ
ている基準のバイアス電圧は約4■であることから、第
1コンパレータ15からは5Vの電圧が出力される。こ
れにより、出力トランジスタQ4がON作動して発光ダ
イオードD1が点灯する。
この後、ビデオテープBが走行し続けて順次供給リール
A2側に巻き取られてゆき、ビデオテープBの始端であ
るリーダテープ部になると、発光ダイオードD+ から
の光がフォトトランジスタ0□によって受光され、テー
プ始端を検出したことを示す電源電圧(+ 5 V)の
検出信号SV、が図示しないマイクロコンピュータに与
えられる。これにヨリ、マイクロコンピュータでは、ビ
デオテープBが始端に達したことを判断し、機器各部に
対して駆動停止の制御信号を送出する。この制御信号に
よりキャプスタンモータが停止すると、リールパルスS
P、の発生も停止するので、周波数変換回路14の出力
はO■となる。よって、第1コンパレータ15の出力も
0■となるので、出力トランジスタQ4が叶F作動し、
発光ダイオードDも消灯することになる。
A2側に巻き取られてゆき、ビデオテープBの始端であ
るリーダテープ部になると、発光ダイオードD+ から
の光がフォトトランジスタ0□によって受光され、テー
プ始端を検出したことを示す電源電圧(+ 5 V)の
検出信号SV、が図示しないマイクロコンピュータに与
えられる。これにヨリ、マイクロコンピュータでは、ビ
デオテープBが始端に達したことを判断し、機器各部に
対して駆動停止の制御信号を送出する。この制御信号に
よりキャプスタンモータが停止すると、リールパルスS
P、の発生も停止するので、周波数変換回路14の出力
はO■となる。よって、第1コンパレータ15の出力も
0■となるので、出力トランジスタQ4が叶F作動し、
発光ダイオードDも消灯することになる。
以上説明したように1、本発明のテープ端検出回路は、
記録/再生/早送り7巻戻し等の各種モードにおいてビ
デオテープBを走行させたとき、ビデオテープBが始端
近傍及び終端近傍にきたときにのみ発光ダイオードD1
を点灯させるように構成しているので、発光ダイオード
DIを常時点灯し続ける場合のような大きな電力損失を
防止することができる。
記録/再生/早送り7巻戻し等の各種モードにおいてビ
デオテープBを走行させたとき、ビデオテープBが始端
近傍及び終端近傍にきたときにのみ発光ダイオードD1
を点灯させるように構成しているので、発光ダイオード
DIを常時点灯し続ける場合のような大きな電力損失を
防止することができる。
(発明の効果)
本発明に係わる磁気記録再生装置のテープ端検出回路は
、磁気テープを装着した供給リール及び巻取リールの回
転数に応じた出力電圧に基づいて、磁気テープの始端及
び終端を判断し、磁気テープが始端近傍及び終端近傍に
あるときにのみ発光素子を点灯させるように構成したの
で、発光素子を常時点灯し続けて磁気テープの始端及び
終端を拳食出する場合に比べて、消費電力を大幅に減少
させることができる。これにより、例えば電池を内蔵し
たポータプル型のビデオテープレコーダやオーディオテ
ープレコーダ等においては、内蔵電池の消耗を防止でき
るといった効果がある。
、磁気テープを装着した供給リール及び巻取リールの回
転数に応じた出力電圧に基づいて、磁気テープの始端及
び終端を判断し、磁気テープが始端近傍及び終端近傍に
あるときにのみ発光素子を点灯させるように構成したの
で、発光素子を常時点灯し続けて磁気テープの始端及び
終端を拳食出する場合に比べて、消費電力を大幅に減少
させることができる。これにより、例えば電池を内蔵し
たポータプル型のビデオテープレコーダやオーディオテ
ープレコーダ等においては、内蔵電池の消耗を防止でき
るといった効果がある。
第1図は本発明に係わる磁気記録再生装置のテープ端検
出回路の電気的構成を示すプロ・ツク線図、第2図乃至
第4図は従来例を示し、第2図はテープ端検出回路の電
気的構成を示すブロック線図、第3図はビデオカセット
を収納したビデオテープレコーダの概略構成図、第4図
は回路各部の動作波形図である。 1・・・テープ端検出回路 4゜ 1 3・・・発光回路部 5・・・受光回路部 6・・・巻取側回転検出回路 7・・・供給側回転検出回路 8・・・駆動回路 5・・・第1コンパレータ 6・・・第2コンパレータ
出回路の電気的構成を示すプロ・ツク線図、第2図乃至
第4図は従来例を示し、第2図はテープ端検出回路の電
気的構成を示すブロック線図、第3図はビデオカセット
を収納したビデオテープレコーダの概略構成図、第4図
は回路各部の動作波形図である。 1・・・テープ端検出回路 4゜ 1 3・・・発光回路部 5・・・受光回路部 6・・・巻取側回転検出回路 7・・・供給側回転検出回路 8・・・駆動回路 5・・・第1コンパレータ 6・・・第2コンパレータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気テープを装置本体内に装填したとき、発光素子
を有する発光部と受光素子を有する受光部とが前記磁気
テープを介して対向するように配置され、前記発光素子
からの光が、磁気テープの始端及び終端に形成された透
明部分を透過して前記受光素子に受光されることにより
、磁気テープの始端及び終端を検出して磁気テープの走
行を停止するように構成された磁気記録再生装置のテー
プ端検出回路において、 前記磁気テープを巻回する供給リール及び 巻取リールの各々の回転数に応じた電圧を出力する回転
検出手段と、 この回転検出手段からの各出力電圧と、そ れぞれに対応して予め設定された各比較基準レベルとの
比較を行い、各出力電圧が対応する各比較基準レベルを
越えたとき、供給リール又は巻取リールへの磁気テープ
の巻取りが始端近傍又は終端近傍であることを検出して
、検出信号の出力を行う比較手段と、 この比較手段からの検出信号により、前記 発光素子を点灯駆動する駆動手段とを備えたことを特徴
とする磁気記録再生装置のテープ端検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048350A JPH03250444A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 磁気記録再生装置のテープ端検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2048350A JPH03250444A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 磁気記録再生装置のテープ端検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03250444A true JPH03250444A (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=12800929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048350A Pending JPH03250444A (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 磁気記録再生装置のテープ端検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03250444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651384A3 (en) * | 1993-11-02 | 1995-11-29 | Gold Star Co | Procedure for checking the beginning and end of a tape for data recording and playback devices. |
| US5699206A (en) * | 1994-10-12 | 1997-12-16 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus arranged to save electric power consumed in detecting tape end and reduce load on microprocessor |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP2048350A patent/JPH03250444A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0651384A3 (en) * | 1993-11-02 | 1995-11-29 | Gold Star Co | Procedure for checking the beginning and end of a tape for data recording and playback devices. |
| US5699206A (en) * | 1994-10-12 | 1997-12-16 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus arranged to save electric power consumed in detecting tape end and reduce load on microprocessor |
| US6021016A (en) * | 1994-10-12 | 2000-02-01 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus arranged to save electric power consumed in detecting tape end and reduce load on microprocessor |
| US6141172A (en) * | 1994-10-12 | 2000-10-31 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus arranged to save electric power consumed in detecting tape end and reduce load on microprocessor |
| US6459541B1 (en) | 1994-10-12 | 2002-10-01 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus arranged to save electric power consumed in detecting tape end and reduce load on microprocessor |
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