JPH0418383B2 - - Google Patents
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- JPH0418383B2 JPH0418383B2 JP57102901A JP10290182A JPH0418383B2 JP H0418383 B2 JPH0418383 B2 JP H0418383B2 JP 57102901 A JP57102901 A JP 57102901A JP 10290182 A JP10290182 A JP 10290182A JP H0418383 B2 JPH0418383 B2 JP H0418383B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magnetic tape
- rotation
- cassette
- reel
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/093—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing driving condition of record carrier, e.g. travel, tape tension
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ端検出装置に係り、カセツト内
に収納されたままの状態で磁気テープを高速で早
送りしたり巻き戻したりするモード時に、供給リ
ール及び巻取りリールの回転停止を検出すること
により、カセツト内部にテープ端検出用発光素子
を挿入することができない超小型カセツトのテー
プ端をも好適に検出し得るテープ端検出装置を提
供することを目的とする。
に収納されたままの状態で磁気テープを高速で早
送りしたり巻き戻したりするモード時に、供給リ
ール及び巻取りリールの回転停止を検出すること
により、カセツト内部にテープ端検出用発光素子
を挿入することができない超小型カセツトのテー
プ端をも好適に検出し得るテープ端検出装置を提
供することを目的とする。
現行のVTRカセツトには、例えば第1図に示
す如く、供給リール1と巻取りリール2との間の
カセツト中央部に、発光ダイオード等の発光素子
が挿入される凹部3が設けられており、また磁気
テープ4の両端には透明のリーダーテープとトレ
ーラーテープが夫々接続されている。従つて、第
1図図示のカセツトをVTR内に装填すると、
VTR内の発光素子がカセツト底部の孔(図示せ
ず)を貫通して上記凹部3内に挿入され、その発
光素子から出射される光は第1図に一点鎖線及
びで夫々示す光路を経てフオトトランジスタ等
の受光素子(図示せず)へ照射される。ここで、
発光素子と受光素子との間の光路には、磁気テー
プ4が介在しており、前記した透明のリーダーテ
ープ又はトレーラーテープがこの光路を横切つた
時にのみ、発光素子からの光がこの透明のリーダ
ーテープ又はトレーラーテープを透過して受光素
子にて受光され、これをオンとする。これによ
り、磁気テープ4の先端又は終端を、テープロー
デイング状態、アンローデイング状態のいずれに
おいても検出することができる。
す如く、供給リール1と巻取りリール2との間の
カセツト中央部に、発光ダイオード等の発光素子
が挿入される凹部3が設けられており、また磁気
テープ4の両端には透明のリーダーテープとトレ
ーラーテープが夫々接続されている。従つて、第
1図図示のカセツトをVTR内に装填すると、
VTR内の発光素子がカセツト底部の孔(図示せ
ず)を貫通して上記凹部3内に挿入され、その発
光素子から出射される光は第1図に一点鎖線及
びで夫々示す光路を経てフオトトランジスタ等
の受光素子(図示せず)へ照射される。ここで、
発光素子と受光素子との間の光路には、磁気テー
プ4が介在しており、前記した透明のリーダーテ
ープ又はトレーラーテープがこの光路を横切つた
時にのみ、発光素子からの光がこの透明のリーダ
ーテープ又はトレーラーテープを透過して受光素
子にて受光され、これをオンとする。これによ
り、磁気テープ4の先端又は終端を、テープロー
デイング状態、アンローデイング状態のいずれに
おいても検出することができる。
しかるに、本出願人が先に提案した如く、第1
図に示すカセツトに比し体積が約3/1に縮小さ
れたカセツトのように、形状小型化のために上記
凹部3をカセツト内に設ける余地がない超小型カ
セツトでは、テープ端検出用発光素子をカセツト
の外部に配置しなければならないから、カセツト
内に磁気テープを収納したまま高速で磁気テープ
を走行させる早送りモード又は巻戻しモード時に
はテープ端の検出ができないという欠点があつ
た。
図に示すカセツトに比し体積が約3/1に縮小さ
れたカセツトのように、形状小型化のために上記
凹部3をカセツト内に設ける余地がない超小型カ
セツトでは、テープ端検出用発光素子をカセツト
の外部に配置しなければならないから、カセツト
内に磁気テープを収納したまま高速で磁気テープ
を走行させる早送りモード又は巻戻しモード時に
はテープ端の検出ができないという欠点があつ
た。
本発明は上記の欠点を除去したものであり、以
下その一実施例について第2図及び第3図と共に
説明する。
下その一実施例について第2図及び第3図と共に
説明する。
第2図は本発明になるテープ端検出装置の一実
施例の回路系統図、第3図は本発明装置を適用し
得るVTRのテープローデイング時の一例の概略
機構を示す。第3図において、テープローデイン
グ時にはカセツト5内の供給リール6と巻取りリ
ール7との間の磁気テープ8が、ローデイングポ
ール9,10,11及び12によりカセツト5の
外部へ引き出されて回転ドラム(ヘツドシリン
ダ)13に所定角度範囲に亘つて巻回されると共
に、消去ヘツド17、インピーダンスローラ1
8,19、オーデイオ及びコトロールヘツド20
に接触する。次にカセツト5の外部にあつたピン
チローラ14が移動して図示の如くキヤプスタン
15に磁気テープ8を圧着する。これにより、キ
ヤプスタン15の回転と同時に、巻取りリール7
の外周側面に形成された歯車部と噛合する歯車1
6が回転し、更に供給リール6も回転されて、磁
気テープ8は巻取りリール7に巻回され始める。
施例の回路系統図、第3図は本発明装置を適用し
得るVTRのテープローデイング時の一例の概略
機構を示す。第3図において、テープローデイン
グ時にはカセツト5内の供給リール6と巻取りリ
ール7との間の磁気テープ8が、ローデイングポ
ール9,10,11及び12によりカセツト5の
外部へ引き出されて回転ドラム(ヘツドシリン
ダ)13に所定角度範囲に亘つて巻回されると共
に、消去ヘツド17、インピーダンスローラ1
8,19、オーデイオ及びコトロールヘツド20
に接触する。次にカセツト5の外部にあつたピン
チローラ14が移動して図示の如くキヤプスタン
15に磁気テープ8を圧着する。これにより、キ
ヤプスタン15の回転と同時に、巻取りリール7
の外周側面に形成された歯車部と噛合する歯車1
6が回転し、更に供給リール6も回転されて、磁
気テープ8は巻取りリール7に巻回され始める。
ここで、供給リール6と巻取りリール7のリー
ルデイスク底面には、第2図に示す円盤23,2
4が夫々固着されている。円盤23及び24は、
等間隔ピツチで交互に反射部と光吸収部とが設け
られており、供給リール6及び巻取りリール7の
回転と一体的に回転せしめられる。また第2図に
示す如く、発光ダイオードD1及びフオトトラン
ジスタQ1は発光ダイオードD1から出射された光
が円盤23に照射され、その反射光がフオトトラ
ンジスタQ1で受光されるように配置されており、
同様に発光ダイオードD2及びフオトトランジス
タQ2は発光ダイオードD2から出射された光が円
盤24に照射され、その反射光がフオトトランジ
スタQ2で受光されるように配置される。更に第
2図に示す発光ダイオード21とフオトトランジ
スタ22とは、第3図に示す如くカセツト5の外
部であつて、消去ヘツド17とカセツト5との間
の磁気テープ部分を挾んで対向離間配置されてい
る。これは、カセツト5が超小型化を目的とし
て、カセツト内部に第1図に示した凹部3を設け
られていないからである。
ルデイスク底面には、第2図に示す円盤23,2
4が夫々固着されている。円盤23及び24は、
等間隔ピツチで交互に反射部と光吸収部とが設け
られており、供給リール6及び巻取りリール7の
回転と一体的に回転せしめられる。また第2図に
示す如く、発光ダイオードD1及びフオトトラン
ジスタQ1は発光ダイオードD1から出射された光
が円盤23に照射され、その反射光がフオトトラ
ンジスタQ1で受光されるように配置されており、
同様に発光ダイオードD2及びフオトトランジス
タQ2は発光ダイオードD2から出射された光が円
盤24に照射され、その反射光がフオトトランジ
スタQ2で受光されるように配置される。更に第
2図に示す発光ダイオード21とフオトトランジ
スタ22とは、第3図に示す如くカセツト5の外
部であつて、消去ヘツド17とカセツト5との間
の磁気テープ部分を挾んで対向離間配置されてい
る。これは、カセツト5が超小型化を目的とし
て、カセツト内部に第1図に示した凹部3を設け
られていないからである。
第3図に示すテープローデイング時におけるテ
ープ端検出時の動作につきまず説明する。このと
きは第2図にすPNPトランジスタQ3が連続的に
(又は例えば繰り返し周波数30Hzで間欠的に)オ
ンとされるため、トランジスタQ3のコレクタ電
流が抵抗R5を介して発光ダイオード21に流れ、
これを点灯(又は点滅)させる。また発光ダイオ
ードD1及びD2は、抵抗R1,R2を介して電源端子
に接続されており、点灯される。テープローデイ
ング時には前記したように、走行する磁気テープ
8が発光ダイオード21とフオトトランジスタ2
2との間の光路を横切るので、磁性層が設けられ
ている非透明の磁気テープ区間がこの光路を通過
する時はフオトトランジスタ22は光を受光でき
ずオフとされ、フオトトランジスタ22のエミツ
タと抵抗R6との接続点からLレベルの信号がマ
イクロコンピユータ27に印加される。
ープ端検出時の動作につきまず説明する。このと
きは第2図にすPNPトランジスタQ3が連続的に
(又は例えば繰り返し周波数30Hzで間欠的に)オ
ンとされるため、トランジスタQ3のコレクタ電
流が抵抗R5を介して発光ダイオード21に流れ、
これを点灯(又は点滅)させる。また発光ダイオ
ードD1及びD2は、抵抗R1,R2を介して電源端子
に接続されており、点灯される。テープローデイ
ング時には前記したように、走行する磁気テープ
8が発光ダイオード21とフオトトランジスタ2
2との間の光路を横切るので、磁性層が設けられ
ている非透明の磁気テープ区間がこの光路を通過
する時はフオトトランジスタ22は光を受光でき
ずオフとされ、フオトトランジスタ22のエミツ
タと抵抗R6との接続点からLレベルの信号がマ
イクロコンピユータ27に印加される。
マイクロコンピユータ27は外部からのモード
信号によりフオトトランジスタ22の出力信号に
対して応動し、フオトトランジスタ22の出力信
号がLレベルのときには出力端子28,29の出
力信号をそのまま保持する。
信号によりフオトトランジスタ22の出力信号に
対して応動し、フオトトランジスタ22の出力信
号がLレベルのときには出力端子28,29の出
力信号をそのまま保持する。
一方、磁気テープ8の透明のリーダーテープ又
はトレーラーテープが発光ダイオード21とフオ
トトランジスタ22との間の光路を横切ると、発
光ダイオード21から出射された光が透明のリー
ダーテープ又はトレーラーテープを透過してフオ
トトランジスタ22で受光され、これをオンとす
る。これにより、フオトトランジスタ22の出力
信号がHレベルとなり、マイクロコンピユータ2
7はテープ端が検出されたと判断してその出力端
子28からリールモータ(図示せず)へ回転停止
信号を送出すると同時に、その出力端子29から
キヤプスタンモータ(図示せず)へ回転停止信号
を送出する。
はトレーラーテープが発光ダイオード21とフオ
トトランジスタ22との間の光路を横切ると、発
光ダイオード21から出射された光が透明のリー
ダーテープ又はトレーラーテープを透過してフオ
トトランジスタ22で受光され、これをオンとす
る。これにより、フオトトランジスタ22の出力
信号がHレベルとなり、マイクロコンピユータ2
7はテープ端が検出されたと判断してその出力端
子28からリールモータ(図示せず)へ回転停止
信号を送出すると同時に、その出力端子29から
キヤプスタンモータ(図示せず)へ回転停止信号
を送出する。
次に高速早送りモード時又は高速巻戻しモード
時の動作につき説明する。高速早送りモード時又
は高速巻戻しモード時には、磁気テープ8は第3
図に破線で示す如く、カセツト5内に収納された
ままの状態で高速走行せしめられるため、発光ダ
イオード21とフオトトランジスタ22との間の
光路を横切らない。従つて、発光ダイオード21
とフオトトランジスタ22とによりテープ端の検
出はできないので、モード信号によりこのモード
を判断するマイクロコンピユータ27の出力の制
御によりトランジスタQ3はオフとされて発光ダ
イオード21を消灯させて電力消費の節約が図ら
れる。なお、このモード時には回転ドラ13の回
転は停止されている。
時の動作につき説明する。高速早送りモード時又
は高速巻戻しモード時には、磁気テープ8は第3
図に破線で示す如く、カセツト5内に収納された
ままの状態で高速走行せしめられるため、発光ダ
イオード21とフオトトランジスタ22との間の
光路を横切らない。従つて、発光ダイオード21
とフオトトランジスタ22とによりテープ端の検
出はできないので、モード信号によりこのモード
を判断するマイクロコンピユータ27の出力の制
御によりトランジスタQ3はオフとされて発光ダ
イオード21を消灯させて電力消費の節約が図ら
れる。なお、このモード時には回転ドラ13の回
転は停止されている。
高速早送りモード時又は高速巻戻しモード時に
は、供給リール6及び巻取りリール7が夫々高速
で回転するため、第2図に示した円盤23及び2
4が夫々高速で回転するため、フオトトランジス
タQ1及びQ2が夫々オン、オフを交互に繰り返す。
このため、フオトトランジスタQ1及びQ2の各エ
ミツタからパルス列が取り出され、このパルス列
は増幅器25,26を経てマイクロコンピユータ
27に印加される。マイクロコンピユータ27は
このパルス列が供給されている期間は出力端子2
8より、リールモータ駆動信号を送出し続けてい
る。上記の早送り又は巻戻しが進行して磁気テー
プの終端又は始端に到ると、磁気テープの引張力
により供給リール6及び巻取りリール7の回転が
停止する。すると、円盤23及び24の回転も
夫々停止するので、その停止位置によつてフオト
トランジスタQ1及びQ2は継続的に夫々オン又は
オフとされる。これにより、フオトトランジスタ
Q1及びQ2の各エミツタ出力はHレベル又はLレ
ベルとなり、増幅器25及び26を経てマイクロ
コンピユータ27に印加される。マイクロコンピ
ユータ27は増幅器25及び26からの信号が、
パルス列ではなく一定レベルの信号が一定時間継
続したことにより、テープ端であることを検出
し、リールモータ回転停止信号を出力端子28か
ら出力する。
は、供給リール6及び巻取りリール7が夫々高速
で回転するため、第2図に示した円盤23及び2
4が夫々高速で回転するため、フオトトランジス
タQ1及びQ2が夫々オン、オフを交互に繰り返す。
このため、フオトトランジスタQ1及びQ2の各エ
ミツタからパルス列が取り出され、このパルス列
は増幅器25,26を経てマイクロコンピユータ
27に印加される。マイクロコンピユータ27は
このパルス列が供給されている期間は出力端子2
8より、リールモータ駆動信号を送出し続けてい
る。上記の早送り又は巻戻しが進行して磁気テー
プの終端又は始端に到ると、磁気テープの引張力
により供給リール6及び巻取りリール7の回転が
停止する。すると、円盤23及び24の回転も
夫々停止するので、その停止位置によつてフオト
トランジスタQ1及びQ2は継続的に夫々オン又は
オフとされる。これにより、フオトトランジスタ
Q1及びQ2の各エミツタ出力はHレベル又はLレ
ベルとなり、増幅器25及び26を経てマイクロ
コンピユータ27に印加される。マイクロコンピ
ユータ27は増幅器25及び26からの信号が、
パルス列ではなく一定レベルの信号が一定時間継
続したことにより、テープ端であることを検出
し、リールモータ回転停止信号を出力端子28か
ら出力する。
なお、テープ端検出をテープローデイング時に
も供給リール6及び巻取りリール7の回転停止に
より検出することも可能であるが、テープローデ
イング時の供給リール6及び巻取りリール7の回
転数は低いので、回転停止したことの検出が比較
的長い時間かかり好ましくない。しかして、上記
実施例の如く、テープローデイング時にはリーダ
ーテープ又はトレーラーテープを光学的に検出す
ることにより、即座にテープ端を検出することが
できる。
も供給リール6及び巻取りリール7の回転停止に
より検出することも可能であるが、テープローデ
イング時の供給リール6及び巻取りリール7の回
転数は低いので、回転停止したことの検出が比較
的長い時間かかり好ましくない。しかして、上記
実施例の如く、テープローデイング時にはリーダ
ーテープ又はトレーラーテープを光学的に検出す
ることにより、即座にテープ端を検出することが
できる。
なお、供給リール6及び巻取りリール7の回転
の有無を検出する手段としては、上記の実施例に
限定されるものではなく、公知の種々の機械的パ
ルス発生手段を用いることができる。
の有無を検出する手段としては、上記の実施例に
限定されるものではなく、公知の種々の機械的パ
ルス発生手段を用いることができる。
上述の如く、本発明になるテープ端検出装置
は、供給リール及び巻取りリールの夫々の回転の
有無を検出し回転の有無に応じて異なる信号を発
生する回転検出手段と、テープローデイング時の
磁気テープ走行路の一部に磁気テープを介在して
対向離間配置された光学センサと、テープローデ
イング時は磁気テープの始端又は終端に接続され
た透明テープを検出した光学センサの出力信号に
よりテープ端の検出を行ない、磁気テープをカセ
ツト内に収納したまま高速で早送り又は巻戻しを
行なうモード時には回転検出手段よりの回転停止
信号によりテープ端の検出を行なう回路とよりな
るため、カセツト内部にテープ端検出用発光素子
を挿入することができない超小型カセツトの高速
早送りモード時又は巻戻しモード時にもテープ端
の検出ができ、一方、テープローデイング時には
光学センサによりテープ端を検出するので、リー
ルの回転停止からテープ端を検出する場合に比し
短時間でテープ端の検出ができる等の特長を有す
るものである。
は、供給リール及び巻取りリールの夫々の回転の
有無を検出し回転の有無に応じて異なる信号を発
生する回転検出手段と、テープローデイング時の
磁気テープ走行路の一部に磁気テープを介在して
対向離間配置された光学センサと、テープローデ
イング時は磁気テープの始端又は終端に接続され
た透明テープを検出した光学センサの出力信号に
よりテープ端の検出を行ない、磁気テープをカセ
ツト内に収納したまま高速で早送り又は巻戻しを
行なうモード時には回転検出手段よりの回転停止
信号によりテープ端の検出を行なう回路とよりな
るため、カセツト内部にテープ端検出用発光素子
を挿入することができない超小型カセツトの高速
早送りモード時又は巻戻しモード時にもテープ端
の検出ができ、一方、テープローデイング時には
光学センサによりテープ端を検出するので、リー
ルの回転停止からテープ端を検出する場合に比し
短時間でテープ端の検出ができる等の特長を有す
るものである。
第1図はVTRカセツトの内部構造の一例を示
す平面図、第2図は本発明装置の一実施例を示す
回路系統図、第3図は本発明装置を適用し得る
VTRのテープローデイング時の一例の概略機構
を示す図である。 1,6……供給リール、2,7……巻取リー
ル、3……テープ端検出用発光素子挿入用凹部、
4,8……磁気テープ、5……カセツト、13…
…回転ドラム(ヘツドシリンダ)、14……ピン
チローラ、15……キヤプスタン、21,D1,
D2……発光ダイオード、22,Q1,Q2……フオ
トトランジスタ、23,24……円盤、27……
マイクロコンピユータ。
す平面図、第2図は本発明装置の一実施例を示す
回路系統図、第3図は本発明装置を適用し得る
VTRのテープローデイング時の一例の概略機構
を示す図である。 1,6……供給リール、2,7……巻取リー
ル、3……テープ端検出用発光素子挿入用凹部、
4,8……磁気テープ、5……カセツト、13…
…回転ドラム(ヘツドシリンダ)、14……ピン
チローラ、15……キヤプスタン、21,D1,
D2……発光ダイオード、22,Q1,Q2……フオ
トトランジスタ、23,24……円盤、27……
マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 カセツト内の磁気テープのテープ端を検出す
る装置において、供給リール及び巻取りリールの
夫々の回転の有無を検出し該回転の有無に応じて
異なる信号を発生する回転検出手段と、テープロ
ーデイング時の磁気テープ走行路の一部に該磁気
テープを介在して対向離間配置された光学センサ
と、テープローデイング時は該磁気テープの始端
又は終端に接続された透明テープを検出した該光
学センサの出力信号によりテープ端の検出を行な
い、該磁気テープをカセツト内に収納したまま高
速で早送り又は巻戻しを行なうモード時には該回
転検出手段よりの回転停止信号によりテープ端の
検出を行なう回路とよりなることを特徴とするテ
ープ端検出装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102901A JPS58220259A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | テ−プ端検出装置 |
| KR1019830002637A KR840005253A (ko) | 1982-06-15 | 1983-06-14 | 테이프단 검출장치 |
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