JPH0218002Y2 - - Google Patents

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JPH0218002Y2
JPH0218002Y2 JP19284284U JP19284284U JPH0218002Y2 JP H0218002 Y2 JPH0218002 Y2 JP H0218002Y2 JP 19284284 U JP19284284 U JP 19284284U JP 19284284 U JP19284284 U JP 19284284U JP H0218002 Y2 JPH0218002 Y2 JP H0218002Y2
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  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、物品を格納棚に格納して保管する物
品保管装置に関し、特にこのような物品保管装置
において使用されるコンテナ装置に関するもので
ある。
従来技術 物品を格納棚に格納して保管する物品保管装置
において、保管しようとする物品が小さくて数が
多い場合には、これらをコンテナ内に収納し、こ
のコンテナを格納棚に格納するこが行われてい
る。
物品保管装置の機能は保管する物品の種類によ
つて異なり、例えば保管物品がコンピユータ用の
記録済みのテープ、放送用のビデオ、オーデイオ
テープあるいは病院用のカルテのフアイル等の場
合には、多数の保管物品の中から、必要とする物
品がその都度選び出され、個々に取り出される。
そして取り出された物品は使用後再びもとの場所
へ返却される。このような取り出し、返却作業は
かなり頻繁に行われ、しかも取り出す物品、取り
出し順序、取り出し数量等は毎日変化し、かつ搬
出入の作業量も時間帯により異なるので、このよ
うな物品保管装置においては、物品搬出入作業を
コンピユータ制御による自動装置によつて行うこ
とが望まれている。
前述のように物品をコンテナな収納し、このコ
ンテナを棚に格納するようにした物品保管装置に
おいては、上記のような自動搬出作業は、先ず、
自動搬出入機が所望の物品が収納されているコン
テナを格納棚の中から選び出して該棚から搬出
し、この搬出されたコンテナから、自動ピツキン
グ装置が指令に応じて、所望の物品を取り出すこ
とにより行われ、自動搬入作業は上記と逆の順で
行われる。
考案が解決しようとする問題点 このためには、自動ピツキング装置が指令に応
じて適確に指定物品を探り当てることができるよ
うに、各物品がそれぞれ充分な精度をもつてコン
テナ内の所定位置に収納されていなければならな
い。しかも各物品は、自動ピツキング装置により
容易に取り出せるように、所定の姿勢で、かつ
個々に取り出し可能に収納されていなければなら
ない。
従つて本考案は、たとえ物品の形状、大きさが
まちまちであつても、各物品を上記諸条件を満足
させて収納できるコンテナ装置を得ようとするも
のである。
問題点を解決するための手段および作用 このため、本考案のコンテナ装置は、物品を1
個ずつ、もしくは小単位に小分けして収納する小
ボツクスと、該小ボツクスを複数個収納するコン
テナとにより構成し、前記コンテナの底板上にそ
の開放された一側面に対し直角方向に延びる多数
の案内部分を列設するとともに、前記各小ボツク
スの底面に前記案内部分と係合する係合部分を設
ける。
本考案によれば、小ボツクスに納めた物品が一
単位として、従つて小ボツクスに1個の物品が納
められている場合には1個ずつ、コンテナから取
り出されるが、この小ボツクスは、コンテナの底
板上に設けられた案内部分と該小ボツクスの底面
に設けられた係合部分とを係合させることによ
り、コンテナ内において所定の姿勢で所定位置に
精密に位置決めされており、従つて自動装置にこ
の位置を指令して所望の物品を納めた小ボツクス
を取り出すことにより、物品の形状、大きさが
種々相違していても、所望の物品を適確に取り出
すことができる。
さらに、本考案によれば、一つのコンテナ内に
大小各種の小ボツクスを、該コンテナ内で移動す
ることなくそれぞれ固定された状態で、かつ所定
の姿勢で収納することができる。
実施例 以下、本考案を図示の実施例について説明す
る。なお本考案は、保管物品がコンピユータ用の
記録済の磁気テープ、放送局用ビデオ、オーデイ
オテープ、あるいは病院用のカルテのフアイル等
の場合、特に効果が大きいので、本実施例もこの
ような保管物品を対象としたものである。
第2図は本考案によるコンテナ装置を使用する
物品保管装置の部分的側面図、第3図は同平面図
である。この物品保管装置は複数の格納棚1を間
隔を隔てて互いに平行に配置して構成されてい
る。格納棚1には上下、左右方向に亘り多数の棚
小間2が設けられており、これらの棚小間2はそ
の前後両端面を開口3とし、これらの間口3,3
を通じていずれの側からも物品の出し入れを行え
るようになつている。
各格納棚1の間にはそれぞれ棚通路4が形成さ
れており、該棚通路4の底部と頂部とにその長手
方向に指向して走行レール5とガイドレール6が
架設されている。そして前記走行レール5に沿つ
て棚通路4内を走行する物品搬出入機7が、走行
レール5上に載せられるとともに、ガイドレール
6に係合されている。この搬出入機7は、前記上
下のレール5,6に接近するまで延長しかつ駆動
装置を内蔵した主枠8と、該主枠8に沿つて上下
に昇降できる昇降台9とを有し、該昇降台9には
往復運動を行うフツク10を備えた荷台11が設
けられている。
格納棚の各棚小間2には、第2図に示すように
複数の物品12を収納したコンテナ13が1個ず
つ格納されている。各物品12は、第1図に示す
ように、それぞれ小ボツクス26に納められてコ
ンテナ13に収納されている。すなわちコンテナ
13と小ボツクス26とにより、複数の物品12
を収納して格納棚1に格納するコンテナ装置が構
成されている。図示の例においては、物品12は
テープ等を角形のケースに納めたものであり、こ
のような物品12が各小ボツクス26に1個ずつ
納められているが、物品12の形状は任意のもの
でよく、また物品12の大きさ、使用形態等によ
つては、複数の物品12を1つの小単位にまと
め、各小単位毎に1個の小ボツクス26に納める
ようにしてもよい。
これらのコンテナ13には、前記棚小間2の各
間口3に対応する両端面にそれぞれ取手14が突
設され、これらの取手14,14はそれぞれ格納
棚1の両側の棚通路4,4に露出している。従つ
て、搬出入機7の主枠8の移動と昇降台9の上下
によつて、荷台11を所望の棚小間2の前面に位
置させ、該棚小間2に格納されているコンテナ1
3の取手14に前記フツク10を係合させてフツ
ク10を後退させることにより、所望のコンテナ
13を荷台11上に取り出すことができるし、ま
た荷台11上のコンテナ13をフツク10で押し
て棚小間2内に格納することもできる。
このようにして格納棚1の棚小間2から搬出入
機7の荷台11上に引きだされたコンテナ13
は、搬出入機7により棚通路4の端部に運搬され
てくる。棚通路4の端部には各格納棚1と同列に
それぞれ第1移載台15が設けられており、荷台
11上のコンテナ13はここで第1移載台15上
に移載される。この移載は、前記棚小間2からの
出し入れと同様に、フツク10の移動により行わ
れる。第1移載台15に対向して移載装置16が
配設されており、この移載装置16の第1移載台
15と反対側に第2移載台17が設置されてい
る。移載装置16は後でさらに詳細に述べるよう
に、回転台18を備え、この回転台18上に設け
られた出し入れ装置によつて、第1移載台15上
のコンテナ13から指定の物品12を納めた小ボ
ツクス26を引き出してガイド部材19内に納め
る。次いで回転台18は180゜回転し、上記ガイド
部材19内に納められた小ボツクス26は、第2
移載台17上の搬出用コンテナ20に移載され
る。搬出用コンテナ20は前記コンテナ13と同
様な構造をなしており、コンテナ13の構造につ
いては後でさらに詳述する。移載装置16は、レ
ール21上に移動可能に設けられており、従つて
第2移載台17に向かい合つた第1移載台15以
外の移載台15において所定の物品12を引き出
すこともでき、この場合には装置16が第2移載
台17の位置に戻る間に前記回転台18の回転が
行われる。各第1移載台15に対応してそれぞれ
装置16および第2移載台17を設けてもよい。
搬出用コンテナ20内に、指定された小ボツク
ス26すなわち物品12がすべて移載されると、
この搬出用コンテナ20は第2図に破線で示すよ
うにコンベヤ22上へ移され、該コンベヤ22に
より本保管装置から搬出される。搬出された物品
12の、もとの棚小間2への返却は、上記と逆の
動作順で行なわれる。コンベヤ22の搬出入側の
端部にはバーコードリーダ23が設けられてお
り、各物品12上に表示されたバーコード28
(第1図参照)を読み取つて、搬入された物品1
2に関する情報をコンピユータに送る。
第4図はコンテナ装置の詳細構造を示す斜視図
である。前述のように、本考案によるコンテナ装
置はコンテナ13と小ボツクス26とから成つて
いる。各小ボツクス26にはコンテナ13の取手
14と同様な取手27が設けられており、物品1
2を第1移載台15から第2移載台17へ移載す
る際には、移載装置16上の出し入れ装置をこの
取手27に係合させて、小ボツクス26といつし
よに移動させる。磁気テープやビデオ、オーデイ
オテープ等には大小があるが、このように定形の
小ボツクス26に入れてコンテナ13内に納める
ことにより、物品12の大小、厚薄に関せず、物
品12がコンテナ13内に所定間隔で収納される
こととなので、移載装置16において、指定され
た物品12の位置を割り出し該物品12を適確に
取出す上で、極めて有用である。
コンテナ13は上部と奥行方向の一側部が開放
されており、底板24上に前記開放された一側面
に対し直角方向に延びる多数の案内部分すなわち
ガイド部材29が列設されており、小ボツクス2
6の底面にはガイド部材29(案内部分)と係合
する溝30(係合部分)が該小ボツクス26の中
心線に沿つて設けられている。
従つて小ボツクス26はガイド部材29と溝3
0との係合によりガイド部材29に案内されて、
コンテナ13の奥行方向に直角にコンテナ13内
に押し込まれ、またはコンテナ13から引き出さ
れる。ガイド部材29の後端部には側壁31に沿
つて倒れ止め32が垂直に設けられており、一
方、小ボツクス26の取手27には切込み33が
設けられており、この切込み33と倒れ止め32
が係合することにより、物品12を納めた小ボツ
クス26がコンテナ13上で倒れるのを防ぐ。従
つて小ボツクス26はその両側に他の小ボツクス
26が存在しなくても、それ自体で独立して物品
12とともに起立状態を維持することができる。
小ボツクスの巾が広く小ボツクス自体で充分起立
状態を維持できる場合には、必ずしもかかる倒れ
止め手段を必要としない。また小ボツクス26の
巾が一定以内であれば、多少異なつた寸法の小ボ
ツクス26でも、中心をそれぞれ所定位置に合わ
せてコンテナ13内に納めることができる。第5
図は小ボツクス26を底面側から見た図面で、前
述のように中心線に沿う溝30が設けられている
が、この溝30の両端部30a,30bはそれぞ
れ巾広に拡開されており、小ボツクス26をコン
テナ13に押し入れる時にガイド部材29が溝3
0に嵌り易くしてある。
第6図は、第1移載台15上のコンテナ13、
移載装置16および第2移載台17上の搬出用コ
ンテナ20を示す斜視図であるが、第2移載台1
7、搬出用コンテナ20は、図面を明瞭にするた
めに、位置をずらして示してあり、実際は2点鎖
線17aで示す位置に在る。なお、各小ボツクス
26内の物品12は図示を省略してある。移載装
置16は、レール21に沿つて左右に往復可能な
往復台34と、該往復台34上に回転自在に設け
られた回転台18とから成り、回転台18上には
さらに案内棒35が固定され、該案内棒35に案
内されて前後に摺動する摺動部材36が設けられ
ている。そしてこの摺動部材36にはフツク37
が取付けられており、このフツク37を前記小ボ
ツクス26の取手27に係合させて摺動部材36
を案内棒35に沿つて後退させることにより、コ
ンテナ13上の小ボツクス26を回転台18上に
引き込む。回転台18上にはまたガイド部材38
が固設されており、このガイイド部材38は小ボ
ツクス26の引き込み時にコンテナ13の前記ガ
イド部材29と整合し、ガイド部材29と嵌合し
ていた溝30は引続きガイド部材38と嵌合し、
該ガイド部材38により案内される。回転台18
にはさらに小ボツクス26の両側面を案内する左
右1対の側面ガイド19が設けられており、小ボ
ツクス26はこれらのガイド部材38および側面
ガイド19により、移載装置16上の所定位置に
所定の向きに正しく載置される。
このようにしてコンテナ13内の小ボツクス2
6が移載装置16上に引き出され載置されると、
回転台18が水平に180゜回転し、上記引き出され
た小ボツクス26が、背後の第2移載台17上の
搬出用コンテナ20に正対するので、摺動部材3
6を摺動させてフツク37により小ボツクス26
を押し出し、搬出用コンテナ20内の所定位置へ
納める。この場合、必要に応じ往復台34をレー
ル21に沿つて左右へ移動させて位置を調整す
る。搬出用コンテナ20の構造はコンテナ13と
全く同じで、前記ガイド部材29と同様なガイド
部材を備えているので、小ボツクス26はこのガ
イド部材とガイド部材38とに案内されて滑らか
に搬出用コンテナ20内の所定位置へ納まる。
なお、図示されていないが、移載装置16は、
往復台34の往復運動、摺動部材36の摺動運
動、回転台18の回転運動および取手27とフツ
ク37の係合に際して必要なフツク37の上下運
動を行わせるための駆動装置を内蔵しており、こ
の駆動装置はコンピユータにより制御されるよう
になつている。
第4図および第6図においては、コンテナ13
内にすべて同一寸法の小ボツクス26が収納され
ているが、コンテナ13内には、第7図に示すよ
うに、各種寸法の小ボツクス26を適宜取りまぜ
て収納することもできる。第7図において、小ボ
ツクス26aは3本のガイド部材29にまたがる
巾広のもので、この小ボツクス26aには3個の
物品12が一単位として納められている。小ボツ
クス26b,26bは、第4,6図と同様に、ガ
イド部材29一本分に合致した巾を有している。
また小ボツクス26cは26bに比してやや巾狭
のもの、小ボツクス26dはやや巾広いのもので
あり、前記倒れ止め手段32,33により、それ
ぞれ独立して起立状態を維持している。これらの
各小ボツクスのコンテナ13内における位置は、
これらが係合するガイド部材29に付した番号に
よつて正確に指定することができる。
なお、このようにコンテナ13内に各種寸法の
小ボツクス26を収納する場合には、前記移載装
置16上の側面ガイド19は除去して、各種寸法
の小ボツクスに適応できるようにする。
上記各実施例においては、コンテナ13側の案
内部分を凸状のガイド部材29とし、小ボツクス
26側の係合部分を凹状の溝30としてあるが、
逆に、上記案内部分を溝とし、係合部分を凸条と
してもよい。第8図および第9図はこのような実
施例を示し、コンテナ13の底板24に溝39が
設けられ、小ボツクス26の底面に突条40が設
けられている。第10図および第11図に示す実
施例においては、同様な突条40の下端に両側に
張り出したフランジ部分41を設け、コンテナ1
3の溝39をこの突条40に適合するように凸字
状の断面に形成してある。本実施例においてはフ
ランジ部分41が倒れ止めを兼ねる。第12図お
よび第13図に示す実施例においては、突条40
を小ボツクス26の両側縁に沿つて設け、各突条
40にそれぞれ内側に突出するフランジ部分41
を設けたものであり、コンテナ13側の溝39は
前記第10,11図のものと同様である。
なお、小ボツクス26の係合部分は必ずしも該
小ボツクスの底面に設ける必要はなく、例えば小
ボツクス26の両側面の下方部分に設け、これに
対応した案内部分をコンテナ13の底板上に設け
ることもできる。
考案の効果 以上の通り、本考案の物品保管用コンテナ装置
は、物品を1個ずつ、もしくは小単位に小分けし
て収納する小ボツクスと、該小ボツクスを複数個
収納するコンテナとから成り、前記コンテナの底
板上にその解放された一側面に対し直角方向に延
びる多数の案内部分を列設するとともに、前記各
小ボツクスの下部に前記案内部分と係合する係合
部分を設けたので、各小ボツクスがコンテナ内に
おいて精密に位置決めされ、従つて物品の形状、
大きさの差異に無関係に、所望の物品を自動装置
により適確に取り出すことができる。
また、各小ボツクスはコンテナ内において常に
所定の姿勢に保持されており、自動装置による取
り出しが容易である。
さらに、一つのコンテナ内に大小各種の小ボツ
クスを適宜取りまぜて収納することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は物品を収納した本考案コンテナ装置の
概略を示す斜視図、第2図は本考案によるコンテ
ナ装置を使用する物品保管装置の部分的側面、第
3図は同平面図、第4図はコンテナ装置の詳細を
示す斜視図、第5図は同コンテナ装置の小ボツク
スを底部側から見た斜視図、第6図は移載装置を
示す斜視図、第7図は寸法の異なる各種小ボツク
スを収納したコンテナ装置を示す斜視図、第8図
は他の実施例におけるコンテナと小ボツクスを示
す斜視図、第9図は同小ボツクスを収納したコン
テナの一部を示す断面図、第10図および第11
図はさらに他の実施例を示す第8図および第9図
と同様な図面、第12図および第13図はさらに
他の実施例を示す第8図および第9図と同様な図
面である。 1……格納棚、2……棚小間、3……間口、4
……棚通路、5……走行レール、6……ガイドレ
ール、7……搬出入機、8……主枠、9……昇降
台、10……フツク、11……荷台、12……物
品、13……コンテナ、14……取手、15……
第1移載台、16……移載装置、17……第2移
載台、18……回転台、19……側面ガイド、2
0……搬出用コンテナ、21……レール、22…
…コンベヤ、23……バーコードリーダ、24…
…底板、26……小ボツクス、27……取手、2
8……バーコード、29……ガイド部材、30…
…溝、31……側壁、32……倒れ止め、33…
…切込み、34……往復台、35……案内棒、3
6……摺動部材、37……フツク、38……ガイ
ド部材、39……溝、40……突条、41……フ
ランジ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 物品を収納して格納棚に格納するコンテナ装置
    において、物品を1個ずつ、もしくは小単位に小
    分けして収納する小ボツクスと、該小ボツクスを
    複数個収納するコンテナとから成り、前記コンテ
    ナの底板上にその開放された一側面に対し直角方
    向に延びる多数の案内部分を列設するとともに、
    前記各小ボツクスの下部に前記案内部分と係合す
    る係合部分を設けたことを特徴とする物品保管用
    コンテナ装置。
JP19284284U 1984-12-21 1984-12-21 Expired JPH0218002Y2 (ja)

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