JPH02180200A - 給油ホース - Google Patents
給油ホースInfo
- Publication number
- JPH02180200A JPH02180200A JP32610888A JP32610888A JPH02180200A JP H02180200 A JPH02180200 A JP H02180200A JP 32610888 A JP32610888 A JP 32610888A JP 32610888 A JP32610888 A JP 32610888A JP H02180200 A JPH02180200 A JP H02180200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- refueling
- port
- tensile force
- piano wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ガソリンスタンド等の給油所に設置された給
油装置の給油ホースに関する。
油装置の給油ホースに関する。
[従来の技術]
第4図に示すように、給油装置1は図示しない流量計の
吐出口に連結された配管2と給油ポース4とを安全等接
手3を介して連結し、給油ホース4の先端に給油ノズル
5を設けており、その安全等接手3は、200 kg前
後の引張力で分離するようになっている。なお、安全等
接手3は、給油ポース4と給油ノズル5との間に設ける
場合もある。
吐出口に連結された配管2と給油ポース4とを安全等接
手3を介して連結し、給油ホース4の先端に給油ノズル
5を設けており、その安全等接手3は、200 kg前
後の引張力で分離するようになっている。なお、安全等
接手3は、給油ポース4と給油ノズル5との間に設ける
場合もある。
そして、給油ノズル5を自動車6の給油ロアに挿入して
給油中に、誤って自動車6が発車した場合、前記の引張
力で安全等接手3が分離して、Jl、!l:機1が倒れ
る等の大きな事故を防止するようにしている。
給油中に、誤って自動車6が発車した場合、前記の引張
力で安全等接手3が分離して、Jl、!l:機1が倒れ
る等の大きな事故を防止するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、給油ポース4は、通常、ゴムボースを用いて
いるので、安全等接手3に分離する程度の引張り力(2
00kg前後)がかかると、−点鎖線で示す状態(長さ
は法令で3mと決められている)から図示のようにl
rn以上伸び、約4mの長さになる。この状態で安全管
接千3が分離すると、上記の伸びが縮むことにより給油
ホース4が吹っ飛び、危険である。
いるので、安全等接手3に分離する程度の引張り力(2
00kg前後)がかかると、−点鎖線で示す状態(長さ
は法令で3mと決められている)から図示のようにl
rn以上伸び、約4mの長さになる。この状態で安全管
接千3が分離すると、上記の伸びが縮むことにより給油
ホース4が吹っ飛び、危険である。
本発明は、安全等接手の分離時に、給油ポースが吹っ飛
ぶのを防止するようにした給油ホースを提供することを
目的としている。
ぶのを防止するようにした給油ホースを提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、ポース内に引張力に抗してホースの延
びを抑えるピアノ線を配設している。
びを抑えるピアノ線を配設している。
上記ピアノ線は、取付金具によりホースの軸線」−に設
け、又は、ホース内に埋設するのが好ましい。
け、又は、ホース内に埋設するのが好ましい。
[作用7
上記のように構成された給油ポースにおいては、給油ホ
ースに安全等接手が分離する程度の引張り力がかかって
も、ピアノ線がその引張力に抗してわずかに伸びるだけ
なので、ホースの伸びは極めて小さい、したがって、安
全等接手が分離しても、ポースが従来のように吹っ飛ぶ
危険は全くない。
ースに安全等接手が分離する程度の引張り力がかかって
も、ピアノ線がその引張力に抗してわずかに伸びるだけ
なので、ホースの伸びは極めて小さい、したがって、安
全等接手が分離しても、ポースが従来のように吹っ飛ぶ
危険は全くない。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、全体を符号10で示す給油ポースには
、合成ゴム製のポース11と、ホース11の両端部に一
端が圧入され、他端が安全管接千3、給油ノズル5に螺
合されたコネクタ12.13と、コネクタ12.13と
協但してホース11を挟持して周定するナツト14.1
5とが及けられている。そして、ポース11内には、ピ
アノ線16が設けられ、ピアノ線16の両端部は、コネ
クタ12.13に当接した固定金具17.18にそれぞ
れ取付は締付けられている。なお、図中符号21はホー
ス11に埋設されたアース線である。
、合成ゴム製のポース11と、ホース11の両端部に一
端が圧入され、他端が安全管接千3、給油ノズル5に螺
合されたコネクタ12.13と、コネクタ12.13と
協但してホース11を挟持して周定するナツト14.1
5とが及けられている。そして、ポース11内には、ピ
アノ線16が設けられ、ピアノ線16の両端部は、コネ
クタ12.13に当接した固定金具17.18にそれぞ
れ取付は締付けられている。なお、図中符号21はホー
ス11に埋設されたアース線である。
したがって、給油ポース10に安全等接手3が分離する
程度の200 kgの引張力が作用しても、ピアノ線1
6がその引張力に抗してわずかに伸びるだけなので、ポ
ース11の伸びは極めて小さい。
程度の200 kgの引張力が作用しても、ピアノ線1
6がその引張力に抗してわずかに伸びるだけなので、ポ
ース11の伸びは極めて小さい。
その結果、安全管接千3が分離しても、ホース11の伸
びは極めて小さいので、従来のように、ホース11の伸
びが縮むことにより給油ホース10が吹っ飛ぶ危険が防
止される。
びは極めて小さいので、従来のように、ホース11の伸
びが縮むことにより給油ホース10が吹っ飛ぶ危険が防
止される。
第2図及び第3図は本発明の別の実施例を示し、給油ホ
ース10aのホースllaの内部に、複数本(図示の例
では8本)のピアノ線16を埋設し、少くとも1木のピ
アノ線16の両端をコネクタ12.13に接続してアー
ス線を兼ねさせた例である。この実施例でも同様の作用
効果がある。
ース10aのホースllaの内部に、複数本(図示の例
では8本)のピアノ線16を埋設し、少くとも1木のピ
アノ線16の両端をコネクタ12.13に接続してアー
ス線を兼ねさせた例である。この実施例でも同様の作用
効果がある。
[発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているので、ピア
ノ線で引張力によるホースの伸びをわずかの量に抑え、
安全等接手が分離しても、ホースの伸びが縮むことによ
り給油ポースが吹っ飛ぶのを確実に防止することができ
る。
ノ線で引張力によるホースの伸びをわずかの量に抑え、
安全等接手が分離しても、ホースの伸びが縮むことによ
り給油ポースが吹っ飛ぶのを確実に防止することができ
る。
第1図及び第2図は本発明のそれぞれ異なる実施例を示
す側断面図、第3図は第2図のホースの軸直断面図、第
4図は従来の給油ポースの不具合を説明する図面である
。
す側断面図、第3図は第2図のホースの軸直断面図、第
4図は従来の給油ポースの不具合を説明する図面である
。
Claims (1)
- ホース内に引張力に抗してホースの延びを抑えるピアノ
線を配設したことを特徴とする給油ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326108A JP2845912B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 給油ホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326108A JP2845912B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 給油ホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180200A true JPH02180200A (ja) | 1990-07-13 |
| JP2845912B2 JP2845912B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18184181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63326108A Expired - Fee Related JP2845912B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 給油ホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2845912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11198242A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-27 | Sakura Rubber Co Ltd | ホースとホースの製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138425A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-05 | ||
| JPS55177582U (ja) * | 1979-06-09 | 1980-12-19 | ||
| JPS61101182U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63326108A patent/JP2845912B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50138425A (ja) * | 1974-04-23 | 1975-11-05 | ||
| JPS55177582U (ja) * | 1979-06-09 | 1980-12-19 | ||
| JPS61101182U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11198242A (ja) * | 1998-01-19 | 1999-07-27 | Sakura Rubber Co Ltd | ホースとホースの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2845912B2 (ja) | 1999-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |